いずぬま
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20日、無事卒論完成しました!!
ナントカなるもんなんだね。いやはや、お世話になりました。
これで気軽に鳥見に行ける♪
なんかいつの間にかブログでお絵かきが出来るようになってた。調子に乗ってちょりちょりと描いてみました。スーパー描きにくい。。。
ってことで今日は泉の森に行ってきました。
もう完全に昼夜逆転生活。徹夜です。
9時半ごろ中央の池に着いて、ぼちぼち見てみる。
・・・♀幼鳥なんじゃないか?
脇以外はいろいろ幼鳥っぽい特徴は揃ってる気がするけど。。。
もうここら辺の識別は論文とかの世界じゃなくて、誰かに教えてもらわなきゃわからんわ。
なんか目とかかなり可愛い♪さすがにアメリカセグロの目は好きじゃないけど。
目の前でぼちゃんって潜っては、ちゃぽんって出てきて、ホント愛くるしい仕草をしまくるわけで。。。
・・・持って帰りたいな~
てっきり人馴れしまくったかと思ったけど、近くにいたのはこの一回だけであとはずっと遠かった。クリスマスプレゼントかな。
毎回撮っちゃうけど、毎回同じ構図。こまったもんだ。
なんか隣りでカモの個体数を数えてる人がいたけど、まぁ私にゃ関係ないっすね。
奥ではワカケホンセイインコが営巣準備をしていた(気がする)。
この個体は♂成鳥、3歳以上。
せっかくホンセイインコとオオホンセイインコの識別点を勉強してきたのに、ホンセインコしかいないんすね。東京ならオオホンセイとダルマインコが野生化してるんだけどね。泉の森じゃホンセイだけか。
ワカケホンセイインコ♀成鳥。
上の♂個体とペアだったりします。
池に戻るとカルガモが交尾をしてた!!
せっかく人が動画を撮ってみようと試みてるのにヤジがとんでもないっていうね。。。いややわー
もう撮り放題なんだけど、なかなか動きが無いのが悲しい。。。
ぼけーっとしてる間になんか狩りとかしちゃうしね。
気付いたらもうお魚捕まえてたり。
モツゴ・・・だっけ? 淡水魚とか一生識別できる気がしない。
「ぱくちょんっ!!」
体のサイズから考えると、なかなかデカイ魚な気がするけど、いったいこの体のドコに収納されるんだか。
こんな感じでずっとカワセミと撮り続けておしまい。
帰って寝ました。
きろくかいつぶりあおさぎこさぎまがもかるがもこがもひどりがもおなががもほしはじろきんくろはじろとびつみばんおおばんきじばとどばとほんせいいんこかわせみはくせきれいきせきれいひよどりじょうびたきつぐみうぐいすえながしじゅうからやまがらめじろあおじしめいかるすずめむくどりおながはしぶとがらす
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12月13日
1.Tachybaptus ruficollis poggei 2.Podiceps nigricollis nigricollis
3.Podiceps auritus auritus 4.Podiceps cristatus cristatus
5.Phalacrocorax carbo hanedae 6.Ardea cinerea jouyi
7.Egretta alba alba 8.Egretta garzetta garzetta
9.Anas poecilorhyncha zonorhyncha 10.Anas crecca crecca
11.Anas penelope 12.Anas acuta acuta 13.Anas clypeata
14.Aythya marina mariloides 15.Aythya ferina 16.Aythya fuligula
17.Bucephala clangula clanglua 18.Mergus serrator serrator
19.Pandion haliaetus haliaetus 20.Circus spilonotus spilonotus
21.Gallinula choropus indica 22.Fulica atra atra
23.Haematopus ostralegus osculans
24.Charadrius alexandrinus nihonensis 25.Pluvialis squatarola
26.Calidris alpina sakhalina 27.Actitis hypoleucos
28.Numenius arquata orientaris 29.Himantopus himantopus himantopus
30.Larus ridibundus 31.Larus vegae 32.Larus saundersi
33.Larus crassirostris 34. Streptopelia orientalis orientaris
35.Columba livia var. domestica 36.Alcedo atthis bengalensis
37.Motacilla alba lugens 38.Anthus spinoletta japonicus
39.Hypsipetes amaurotis amaurotis 40.Lanius bucephalus bucephalus
41.Phoenicurus auroreus auroreus 42.Turdus pallidus
43.Turdus naumanni eunomus 44.Cettia diphone cantans
45.Aegithalos caudatus trivirgatus 46.Parus major minor
47.Zosterops japonicus japonicua 48.Emberiza cioides ciopsis
49.Emberiza spodocephala personata
50.Emberiza schoeniclus pyrrhulina 51. Carduelis sinica ssp.
52.Passer montanus saturatus 53.Sturnus cineraceus
54.Cyanopica cyana japonica 55.Crvus macrorhynchos japonensis
DROP:Falco peregrinus ;secondaries feather
徹夜でこんなハードな鳥見しちゃあかんね。
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~12月11日のお話~
最高気温19℃という、とんでもない日。
こりゃ、どこか行かなきゃと思い、とりあえず泉の森へ。
今日はヒドリガモAnas penelope が近くに来ている。嬉しい
そんでもってなぜか杭の周りをくるくるくるくる・・・。何をしているのかと観察していると、どうやら杭の藻を食べている様子。
この嘴の構造で杭に付着している藻を食べれるのか非常に気になるけど、ちみちみ食べれてるんだろうな。
まさに「食べている」という写真は撮れなかった。
この日はパンを巻く人がいなく、パンに狂喜乱舞するホシハジロやキンクロハジロは遠くにいる。
だからちょっとシャイなヒドリが近くまで来てるんだろうな。
可愛い・・・。Anasの中で一番可愛いかもしれない。オレンジ色だし。
そんなんでじっくり観察してみる。・・・やっぱ可愛い。。。
そんで、あることに気付いた!!
この個体と、
この個体。
両方とも雄幼鳥なのに、こんなにも肩羽や上尾筒の模様が異なるのか!!
これがまさか第二幼羽と第一回夏羽の違いとか・・・?
・・・いくら考えてもようわからんから、やめーた。
そんでお散歩。
鳥はあんま出ないけど、ヤマトシジミPseudozizeeria mahaはよぅ出る。
けどヤマトシジミCorbicula japonicaは見つからなかった。
鳥屋だけど、やっぱチョウが飛んでると気分がいいね。なんかのほほんとする。
ところでミシシッピアカミミガメTrachemys scripta elegansの標準和名がわからないんですが。卒論書くにあたりちょびっと不具合。
このミシシッピアカミミガメは亜種elegansに付けられた和名であって、Trachemys scripta の種名が一般的でない気がする。俺が知らないだけか?
平凡社『決定版日本の両生派虫類』を見るとミシシッピ―はスライダーガメの1亜種としていると書かれているし、山と渓谷社『日本のカメ・トカゲ・ヘビ』にはアカミミガメの1亜種と書かれている。
子供用図鑑には「みししっぴあかみみがめは みどりがめのなかまです。」と書かれているし。。。
Trachemys scripta のはっきりした和名ってないのかな?スライダーガメっぽいけど。
亜種名を種名のように使う両爬には困惑するばかりだわ。鳥屋的感覚からすると不思議でたまらない。
「・・・眠い」
暖かいと睡魔は大量発生する・・・。。。私もキンクロも。
睡魔と闘いながら次の探鳥地に向かうことに。
泉の森からチャリで50分、疲れるわ!!
ってことで着きました、相模原貯水池!!
・・・ってカモ少なっ!!
何か年々減っていっているような気がするような?
カウントとかはしてないけど感覚的に。4年前とかオカヨシ少なかったもん。
写真はオカヨシガモの雌雄。
・・・やっぱオカヨシの♀とマガモの♀って似てるよね。オカヨシ雌雄じゃなくて実は手前はマガモの♀。
5年前の俺なら翼鏡見なきゃ識別できなかったもん。
成長してんね。今ならぱっと見で識別できる。
そういえば、、、
オカヨシガモって2亜種に分類されてるの知ってました?
普段見られるのはAnas strepera strepera 。基亜種。
あともう1亜種は珍しげでファニングオカヨシガモAnas strepera couesi (Streets, 1876)。
かっくいい!!ファニングオカヨシガモって名前が凄い!!
・・・ただ残念なことにもう絶滅しちゃってんすよ。南太平洋タブアエラン島で繁殖してたみたいだけど、標本も1874年に採集された2個体しかないし。
どんな姿なんだか?見てみたいわ。
バタバタマガモAnas platyrhynchos platyrhynchos 。
カルガモと違って翼下面は白くてきれい。
カモが少ないからこういうの撮るしかやることがない。
次はコガモの群れを見る。
トモエガモやシマアジ、アメリカコガモを探したけどいやしません。
かわいい・・・。
ずーっと見てるとたまに目が合う、というかこっちを気にしている様子。
カモ類って一羽逃げると連鎖でどんどん逃げてくから、結構やっかい。
もう俺のことなんか気にしてないんだろうな。。。
なんか♂なのに大雨覆が♀っぽい。これって幼鳥とか関係あるのかな?
『F44』と書かれています。
研究してる方~、F44は相模原貯水池にいますよ。
そんなんで鳥見終了。
記録
1.カイツブリ泉貯 2.カワウ貯 3.アオサギ泉貯 4.コサギ泉貯
5.オシドリ貯 6.マガモ泉貯 7.カルガモ泉貯 8.コガモ泉貯
10.ヨシガモ♂1♀5貯 11.オカヨシガモ貯 12.ヒドリガモ泉貯
13.ヒドリ×アメヒド貯 14.オナガガモ泉貯 15.ハシビロガモ泉貯
16.ホシハジロ泉貯 17.キンクロハジロ泉貯 18.バン泉
19.オオバン泉貯 20.キジバト泉 21.ドバト泉貯 22.カワセミ泉
23.コゲラ泉 24.ハクセキレイ泉貯 25.セグロセキレイ貯
26.ヒヨドリ泉貯 27.ホオジロ泉 28.アオジ泉 29.スズメ泉貯
30.ハシボソガラス泉貯 31.ハシブトガラス泉
もう4時53分か・・・。徹夜してしまった。
じゃ、これから鳥見してきます。
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11月30日、みんなで不忍池&上野動物園へ。
ドヴァトColumba Livia var. domestica。
かわゆい。。。
オナガガモAnas acuta はいたるところをペタコンペタコン歩いてる。
かわゆい。。。
オナガガモ。
おめめが小さくてかわゆい。。。
キンクロハジロAythya fuligula 。
こういうギュインッな目も好き。かわゆい。。。
キンクロハジロって言えばこんな子がいた。
ひたすらゆらゆらゆらゆら・・・不審な行動。かわゆい。。。
絶対職務質問されるレベル、ってか俺が職質したいぐらいだわ。
それにしても初めて見る行動。なんなんだろ?
かくれんぼキンクロハジロ
か、かわゆいっ!!
「ハシビロガモAnas clypeataの♀だーっ」って撮ったら♂だった。
しかも幼鳥!?なんとなく初列風切が・・・?よく見えんがや。
記録
かわう だいさぎ こさぎ あおさぎ ごいさぎ まがも かるがも
おなががも はしびろがも ほしはじろ きんくろはじろ おおばん
ゆりかもめ うみねこ せぐろかもめ おーせぐろかもめ
きじばと どばと ひよどり じょうびたき えなが しじゅうから
めじろ すずめ むくどり はしぶとがらす
餌付けが禁止になったからか、カモの数は去年の半分以下・・・。
もちろんコスズガモはいなかったし、ヒドリガモという基本種すら見つからなかった。
かなひい。。。
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11月22日のことだす。
夕方から用事があったので午前中~お昼まで泉の森で鳥見。
キンクロハジロがコピペされてた!!
近すぎてフレームアウト。
それにしても可愛い・・・。
「パン取れた~~♪」
・・・可愛い。。。
珍鳥・クビワキンクロもいた!!
・・・クビワキンクロとかホント見てみたいわ・・・。
顔って結構とんでもない色してた。
カワセミも近いっ!!
このあと皆さんとお話して、お出かけ。
記録
1.カイツブリ 2.アオサギ 3.マガモ 4.カルガモ 5.コガモ
6.ヒドリガモ 7.オナガガモ 8.ホシハジロ 9.スズガモ
10.キンクロハジロ 11.トビ 12.バン 13.オオバン
14.キジバト 15.カワラバト 16.ワカケホンセイインコ 17.カワセミ
18.コゲラ 19.ハクセキレイ 20.ヒヨドリ 21.ツグミ
22.ウグイス 23.エナガ 24.シジュウカラ 25.メジロ
26.アオジ 27.ホオジロ 28.アトリ3羽 29.オオカワラヒワ
30.スズメ 31.ムクドリ 32.ハシボソガラス 33.ハシブトガラス
・・・オナガって見たっけかなぁ、、、?記憶にない。
ところで、
カモの羽衣って冬季に見られる羽衣が夏羽で、夏季に見られる羽衣が冬羽。
これが厄介だから冬季は生殖羽、夏季は非生殖羽って表現したり。
つまり一般的な鳥(仮にスズメ目としようかな)とカモは羽衣が逆になってると。
・・・と思ってたのに。
近年の研究によると(と言っても2001年)カモもスズメ目の鳥と同様、冬羽は非生殖羽、夏羽は生殖羽だと。
なんでも換羽が
カモ類 スズメ目
第一幼綿羽 綿羽
第二幼綿羽
第一幼羽 幼羽
第二幼羽 第一回冬羽
第一回夏羽 第一回夏羽
第二回冬羽 第二回冬羽
第二回夏羽 第二回夏羽
・・・ ・・・
つまりこれによるとカモが渡来したての頃、「幼羽だ幼羽だ♪」と囃し立てられているのは第二幼羽であり、これはスズメ目の第一回冬羽に相当するんだって。
第一幼羽から第二幼羽は部分換羽、だから一般的に知られてないのかも。ワタクシも知らなかった。1921年にはSchiöler様によって発表されてるのにね。
だからこの個体だと幼羽→第一回生殖羽ではなく、第二幼羽→第一回夏羽。あれ、意味合い一緒だ。
スズメ目風に言うと第一回冬羽→第一回夏羽になる。
第一幼羽から第二幼羽への換羽は胸羽、体羽、肩羽と尾羽の一部だそうです。尾羽換羽ってのはびっくりですね。
尾羽は一部の換羽なんで、外側の尾羽は第一幼羽のまま。「先割れ尾羽だ、イエーイ♪」って騒ぐ場合はこの外側の尾羽を見なくちゃいけないそうです。
しかしど素人のワタクシが論文だの文献だの読んでも理解するのにホント時間がかかる。
困ったもんだ。
引用文献
茂田良光(2001): カモ類の換羽と性・齢の識別について. JOGA 第3回自由集会 基調報告1.
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15日のこと。
論文だのなんだのに悩まされながら、徹夜。そのまま電車に乗り込み葛西へ!!
葛西でまず海岸線を歩く。
ハマシギがワラワラしてる中、数羽トウネンCalidris rufficollis がいた。
ところどころヨロネン風味な子がいるが、決定的な違いが見出せずトウネンだろうということに。。。一応この写真の手前の個体は最後までヨロネンだと疑ってた子。後ろは谷津トウネン
一応、同日同所にヨロネンの記録も出ていて、写真も撮られてた。
西なぎさに移動するも野球少年軍団が騒がしく、鳥が近くにいない。沖にスズガモやカンムリカイツブリやらがいたり、ハジロカイツブリの群れがいたり。
そのザキビタ君がハジロカイツブリの群れからミミカイツブリを見つけ出してたけど、ザキビタが偉いんじゃない、ED82が偉いんだ。俺のEDⅠじゃまったく太刀打ちできにゃい。
西なぎさから鳥類園に行く途中にジョウビタキPhoenicurus auroreus が落っこちてた。目の前でちょこまかするもんだから、ホントかわいらしい!!脚も細すぎだし、オレンジだし、困っちゃうね、こりゃ。
今年はジョウビタキも当たり年なのか本当によく見る。気がする。
あー、ブログ書きにくい!!「、」を「,」って変換する癖がついちゃってる!!論文病だ・・・。
ジョウビタキの後は鳥類園。目的はオオハシシギ!!
アオアシシギやタシギはいるものの、遠いし・・・。仕方ないからハクセキレイMotacilla lugensを撮ってみる。
まだお子様、かわいい、、、。
人を気にしないのか、撮れば撮るほど近づいてくる!!嬉しくなっちゃって同じ構図の写真を何十枚も量産。消すのめんど。
ハクセキレーを撮っていると後ろでクイナRallus aquaticus が出たとのこと!!
そこで張ってると、確かにクイナっぽいのが2~3秒走りぬけるのを確認できる。
「こんなん写真無理じゃ!」って思ってると、また出てきて、停まってくれた♪まぁ、それでも5秒程度だけど。
なんとかクイナ2羽撮ることが出来た!実は初撮りだし,クイナ自体7年ぶりに見たわ。羽色から恐らく第一回冬羽だろうな。
その後は三番瀬に移動。
三番瀬はド干潮で、鳥は遠い・・・。
まぁ、それでも基本的なのは見られたし、コチドリもハジロコチドリも確認できた!いやー良かった。
ミヤコドリも襲われているようで、羽もいっぱい落ちてるし。拾い放題じゃ!
その後スズガモの群れを見つけて冗談半分に「ビロキンいないかなー?」といいながら探すと、
あ、いつの間にかこのブログ顔文字が定型として使えるようになってる!!知らなかった。
じゃあ、ビロキン見つけたとき風なら
いたーーー(*゚∀゚)=3 ムッハー!!
こんな感じかな。
で、ビロキン。
完全なるキレイな♂!!スズガモの群れに混じってると体が大きいし、黒いから結構わかる。常に尾を立てていてオタテガモ類と紛らわしいっていうね。クロオタテガモ。
なんか寝てばっかいて、つまらない。たまに数秒起きるんだけど、そんときは写真撮るとかじゃなくてスコープで見て興奮しなきゃいけないし。
だから手前のハジロカイツブリPodiceps nigricollis nigricollis を撮ってみたり。
葛西にミミカイツブリがいたもんだからここでも探すけど、やっぱハジロばっかだ。
いや、カイツブリ類はみんな好きだからいいんだけどね、羽根的にも。次列風切の白さ具合が部位によって違うのがまた良い!!
ただ野外で拾ってもミミなのかハジロなのかわからないのが悲しいけど・・・。
三番瀬&この時期、珍しいー!!
所々夏羽が残ることから成鳥なんでしょう。久しぶりに見たなー。嬉しい。。。
(*゚∀゚)=3 ムッハー!!
なんか顔文字便利ねー。
その後はなんやかんやしてたらもう16時。ってことで帰りはじめる。
記録
1.カイツブリ 2.ハジロカイツブリ 3.ミミカイツブリ
4.カンムリカイツブリ 5.カワウ 6.アオサギ 7.ダイサギ
8.コサギ 9.マガモ 10.カルガモ 11.コガモ
12.オカヨシガモ 13.ヒドリガモ 14.オナガガモ
15.ハシビロガモ 16.ホシハジロ 17.キンクロハジロ
18.スズガモ 19.ビロードキンクロ 20.クイナ 21.オオバン
22.ミヤコドリ 23.シロチドリ 24.コチドリ 25.ハジロコチドリ
26.ムナグロ 27.ダイゼン 28.チョウゲンボウ 29.トウネン
30.ハマシギ 31.ミユビシギ 32.イソシギ 33.アオアシシギ
34.タシギ 35.ダイシャクシギ 36.ユリカモメ 37.ウミネコ
38.セグロカモメ 39.キジバト 40.ドバト 41.カワセミ
42.ハクセキレイ 43.タヒバリ 44.ビンズイ 45.ヒヨドリ
46.ジョウビタキ 47.ウグイス 48.シジュウカラ 49.メジロ
50.ホオジロ 51.アオジ 52.カワラヒワ 53.スズメ
54.ムクドリ 55.オナガ 56.ハシボソガラス 57.ハシブトガラス
58.モズ
ミミカイツブリ、ビロードキンクロ、ハジロコチドリ・・・、ステキ鳥見ですね。
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午後から1時間半ばかし、泉の森をお散歩してみた。
まず出会えたのはオナガガモあなすあくた。他の子は遠くに行っちゃってていないんだわ。
ただ午後からだから、日はもうほとんど当たらなくなっちゃってて写真は撮りにくい。
今日はパンを撒く人もいないからか、全然近くに来ない、現金なもんだわ。
可愛いから許すけど。
ちょっとするとカモ軍団がやってきた。
裏中雨の重なりが良くわかる!!
泉の森はカモとの距離が近いからバタバタが撮りにくい。すーぐ翼の先端がフレームアウトしたりするし。
はいはい、成鳥ね。どうもどうもっと。
この子は潔癖症なのか、ずーーっと水浴びしてた。バタバタは3回もやるというサービス精神!!
ただ悲しいかな、バタバタ3回、フレームアウトしたりピンボケだったりで良い写真撮れなかった・・・。明日は絶対撮ろう!!
ホシハジロがこんなに近くで撮れるのはここら辺ではこの泉の森だけじゃないだろうか?
ここのAythyaは警戒心無さすぎだわ。
前回行った時より個体数が増えていたので華やかで良いね。ホシハジロ好きだわ。羽根は地味で羽根屋的には好きくないけど。ハジロの風切ならやっぱアカハジロでしょう。
好きだー。姿も顔も羽根も性別も!
この顔つきはいいよ、可愛さで媚びを売らないできる女みたいで。
いいなー、1個持って帰りたい。。。
ばたばた。
ぶれちゃってダメですね。これも明日ちゃんと撮ります。
ある程度カモ撮ったら場所移動。
ぼてぼて歩いていると懐かしい声が・・・、ツグミだ!!
久しぶりだねー、やっとツグミに出会えたよ!!
まだ来たばっかなのか、樹冠部をちょこまかしてばっか。地上には降りないんですよ。
20秒ぐらい眺めてたら遠くの樹冠部へ。もう冬だ・・・。
泉の森に通って8年、こんな権現山チックな水浴び場があるとは知らなかった!!
ちっちゃい川だし、鳥屋はあんま来ない場所だしで、気付くのが遅れたんだな。
いやー、良い場所発見した!こっそり隠れて観察してると次々に小鳥がやってくる!!
でも来るのはシジュウカラ、エナガ、メジロのみ。ヒヨドリ、ツグミは近くで様子見って感じ。こんな癒しコーナーがあるとはね。
そのあと帰る。帰る途中にもっかい池の様子見。
ヒドリガモは雌雄年齢が判りやすくてありがたい。
近々もっかい行こうっと。
それにしても紅葉がキレイだったわ。水面が紅葉色になるのもいいね。
さて帰るかと、双眼鏡だのをしまいながらぼてぼて歩いていると、何か白くてでかい物が木の裏にいる気がしてそーっと覗いてみた。
コサギだ!!
距離は2メートル、マジで!!しかもそーっと覗いて見たのが馬鹿らしくなるほど警戒心は無い。
もう俺が立とうが、すぐ後ろを自転車が通ろうが、お構いなし。
調子に乗ってワタクシは撮りすぎてしまう。
ただ暗い暗い場所だからフラッシュ焚いて。
ついでに動画も撮ってみました。
脚ブルブルさせてエビ的なもの捕まえてます。
後半は子供の声入り。近いコサギに興奮してて可愛かったわー。
これで本当におしまい。
1時間半の鳥見なのに濃い内容だったわー。
記録
1.コサギ 2.マガモ 3.カルガモ 4.コガモ 5.ヒドリガモ
6.オナガガモ 7.ホシハジロ 8.キンクロハジロ 9.バン
10.オオバン 11.カワラバト 12.キジバト 13.カワセミ
14.コゲラ 15.ハクセキレイ 16.ヒヨドリ 17.ツグミ
18.エナガ 19.シジュウカラ 20.メジロ 21.ムクドリ
22.ハシブトガラス 23.ホンセイインコ
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2008/11/08、我孫子でやってるJBF2008に行ってきました。
JBFではそこまで買い物もせず、5000円しか使わなかった。
鳥グッズやら書籍やらいっぱい売ってるJBFでも非売品なものもある。
それがオナガガモAnas acuta。
こんなにいっぱい陳列されてるんだから1個ぐらい売ってくれてもいいのに。
ここにゃオナガガモいっぱい。
しかも近いから観察にもってこいだわ。
ド完品のような雄成鳥生殖羽。
肩羽がエクリプス羽なのかな?
キレイな生殖羽とキレイなエクリプス羽。
こんなにも換羽に差があるもんなのか!!
大体はこんなのばっか。エクリプス羽→生殖羽。
もちろん幼鳥も。
幼羽→第一回生殖羽。脇の1枚にオスの特徴の縞々模様が。
嘴のパターンは雌っぽいのにね。若いとこんなもんなのかな。
かと思えばここまで換羽の進んだ幼鳥も。幼羽→第一回生殖羽。
嘴は雄のパターン。なんかエクリプスなのか不安になるけど、幼鳥で合ってると信じてます。
雌はよくわからんからテキトーに。
雌成鳥でしょう。
幼鳥。
右の個体は雌幼鳥でしょう!!脇が生殖羽だもん!!
左は・・・しらない。次列風切のパターンは雌っぽいけど、嘴はあてにならんし、換羽は始まってないのかなんなのか目立つ羽ないし。
そんなこんなでバーフェスおしまい。今回は知り合いが多くて楽しかったー。
きろく
1.カイツブリ 2.カワウ 3.ダイサギ 4.コサギ 5.サカツラガン
6.コブハクチョウ 7.ノバリケン 8.マガモ 9.カルガモ 10.コガモ
11.オナガガモ 12.トビ 13.ハヤブサ 14.セキショクヤケイ 15.バン
16.オオバン 17.イソシギ 18.ユリカモメ 19.セグロカモメ
20.カワラバト 21.キジバト 22.カワセミ 23.ハクセキレイ 24.モズ
25.ヒヨドリ 26.ジョウビタキ 27.ウグイス 28.シジュウカラ
29.ホオジロ 30.カワラヒワ 31.スズメ 32.ムクドリ 33.ハシブトガラス
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11月4日午後2時半、なんか暇が出来たので相模川のカモ事情の偵察に。
うわー曇ってる。
特に鳥はいないのでいる鳥全て写真に収めてみる。
セグロセキレイ Japanese Wagtail Motacilla grandis L.21
日本固有種って言われてたけど、朝鮮半島で繁殖しているほか中国・台湾では冬に飛来するので、最近は日本固有種とは言わなくなった気がする。
第一回冬羽では初列大雨覆の黒が大きいってとこで年齢を見分けるけど、見れたことない。成鳥の場合、雌雄は背中の黒味で識別できるけど、雌成鳥と第一回冬羽が似てて誤認してるかも。
次列風切は真っ白で、野外で拾うと本種なのか白文鳥なのか迷う。
ジョウビタキ Daurian Redstart Phoenicurus auroreus auroreus L.14
冬鳥。でも1983年に北海道大雪山で繁殖記録があるので、みなさんが優しい目で見てあげれば留鳥に昇格できるかも。
人をあんま恐れないのか、結構近くまでやってくる。んで、あまりの可愛さに全身骨抜きされることが良くある。危険な鳥の一つである。しかし家の庭に来てくれるとこの上ないほど幸せになれる種でもある。
可愛いのは雌だけど、羽根は雄の方がキレイ。雄の三列風切は内弁まで白斑があるので、どことなくエナガをイメージさせる。
マガモ Mallard Anas platyrhynchos platyrhynchos L.59
留鳥って言われたり冬鳥って言われたり。
5亜種に分類されるが、なかなか似ててヤダ。別種のアメリカガモにも似てたりする。明らかに黒いけど。
翼鏡はキレイな青色で、羽根屋だけでなく一般人にも人気の羽である。青さの感じではトモエガモの方がキレイだか、拾う機会がない。どなたかください。
今回の相模川では7羽しか確認できなかった。少ない。
ハクセキレイ Pied Wagtail Motacilla alba lugens L.21
留鳥。かつて北海道、東北北部でしか繁殖していなかったのに、どんどん分布域を広げてきている。そのためセグロセキレイと競合するようになり、ハクセキレイに押されセグロセキレイが生息しなくなった離島もある。
今何亜種いるんだか知らないけど、日本では7亜種記録されている。ヨーロッパハクセキレイ(M. a. alba)が記録されたのは驚きである。いやほんとに。びっくらこいた。このノリなら中央アジアに分布する亜種dukhunensisも出るんじゃないかとワタクシは睨んでいる。
風切はセグロセキレイよりも黒色部が多いため、結構混乱する。
ミサゴ Osprey Pandion haliaetus haliaetus L.57
留鳥。うわっ、マガモより小さいんだ!!
昔の図鑑を見るとミサゴ科に分類されている場合もあったけど、最近はタカ科ばっか。
魚だけでなく飛んでる鳥も捕らえる。ワタクシが初めてミサゴを見たときは、ヒヨドリの群れに突っ込んで1羽捕まえて、近くの電柱で食べていた。今考えると鳥を食べているのを見たのはこの1回きり。いくつかの文献では「鳥も食べる」と書いてあるけど、だいぶ珍しかったのかも。
猛禽類は大して好きではない私でも、ミサゴは好きである。だぶん羽がキレイだから。ミサゴの風切は白地に茶色い鷹斑が入っていて、羽根屋好み。尾羽なんか狂喜乱舞するほどステキな羽である。
なんか何書いていいかわかんなかったから図鑑風にしてみました。
記録
14:30~16:00
1.カイツブリ 2.カワウ 3.アオサギ 4.マガモ7 5.カルガモ1
6.ミサゴ 7.トビ 8.オオバン1 9.イカルチドリ 10.イソシギ
11.キジバト 12.ドバト 13.カワセミ 14.ハクセキレイ
15.セグロセキレイ 16.ヒヨドリ 17.モズ 18.ジョウビタキ♀2
19.エナガ 20.ホオジロ 21.カワラヒワ 22.ハシブトガラス
23.ハシボソガラス
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11月2日、H運転でN、ザキビタ、おっさん、ワタクシの5人で宮ヶ瀬へ!!
毎度おなじみ早戸川林道。
着くなりジョウビタキやらシメやらが鳴いている。曇ってるせいか、写真がないのよ。
ダムではオシドリとマガモがうようよ。
真剣に観察するような種でもないのでスルーしたところ、ザキビタがやってくれました!!
遠いけど分かるでしょう!!
マガモとオナガガモの交雑個体♂(Anas platyrhynchos×A. acuta)
図鑑とかでおなじみのこのカモ、初めて見た♪
もう凄いね!頭の色はマガモより鈍いし、嘴は青灰色だし、胸なんかめちゃ茶色だし!!
これはとんでもなかった・・・。ここ最近で一番の感動。
それにしても遠かった・・・。
小鳥はちょこちょこ出るものの、なかなか写真は撮れない。
撮りやすいのはオオカワラヒワCarduelis sinica kawarahiba。マヒワと間違えちったよ。
亜種カワラヒワは見つからなかったねー。
じょびたきPhoenicurus auroreus auroreus。
キレイな男の子。初列風切の感じから若鳥のように感じたけど、あんまよく見れなかったし曇りだしでびみょー。写真にも写らなかったし。
いいね、じょびたき。冬がやってきたよ。海鳥少ない夏とはお別れだわー。
ちみちみひがらParus ater insularis。
遠くでちみちみしてた。
久しぶりに見たけど、これ可愛いね。
この後はもうたいした写真もなく、鳥見。
ソウシチョウにキビタキ、ガビアカハラツミ・・・。結構出るもんなんですよ。
記録
1.カワウ 2.オシドリ 3.マガモ 4.マガモ×オナガガモ
5.カルガモ 6.トビ 7.ミサゴ 8.ツミ 9.ノスリ
10.キジバト 11.ドバト 12.カワセミ 13.コゲラ
14.アオゲラ 15.アカゲラ 16.モズ 17.ヒヨドリ
18.キセキレイ 19.セグロセキレイ 20.ジョウビタキ
21.ルリビタキ 22.アカハラ 23.ガビチョウ 24.ソウシチョウ
25.ウグイス 26.キビタキ♀タイプ 27.エナガ 28.シジュウカラ
29.ヒガラ 30.ヤマガラ 31.メジロ 32.ホオジロ 33.アオジ
34.アトリ 35.カワラヒワ 36.マヒワ 37.シメ 38.イカル
39.カケス 40.ハシブトガラス 41.ハシボソガラス
この日はベニマシコ、クロツグミ、マミチャジナイなんてのも出てる。みたかったなー
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今日は午後から2時間ばかし鳥見。
カモはどうなったかなと、泉の森へ。11日ぶりの鳥見だ、ホント久しぶり。
着くとオナガガモAnas acuta が翼鏡を見せびらかしてきやがった!!みどりいろー
・・・やっぱ大雨覆の茶色キレイだな~。これ、羽単品で見てもなんも面白くない羽なのにね。灰色の先に茶色があるだけ。
この子は雄Ecから生殖羽に移行中。
オナガガモ雄Ecから生殖羽に移行中だけど、Ecより。
なんかここら辺苦手。喉白いし、体に縦斑ないし、先割尾羽じゃないし、嘴青いしで、成鳥雄かと。
オナガガモはこの2羽で全部。雌とかいなかったよ。
ヒドリガモAnas penelope 雌成鳥。うん、大丈夫だ。
ヒドリガモは何羽か来てたけど、人馴れしているのはこの子だけだった。
それにしてもヒドリガモは本当に可愛い・・・。眼ぇ、ウルウルしすぎでしょ!!
うーん、可愛い・・・。
上と同一の雌成鳥っと。
ヒドリに惚れてるとキンクロAythya fuligula も可愛く近づいてくる!!
目付き怖いのに、顔の形変なのに、やっぱ可愛い。。。
ハジロの年齢識別とか全く持って知ったこっちゃないけど、尾羽は成鳥だった。
泉の森はカモとの距離が近いから(近すぎるときもあるけど)尾羽の観察にはもってこいだね。羽根屋としても近いと嬉しいし。
近すぎる例。
マガモAnas pla・・・
あー、学名わかんない。図鑑見ないで全種いけるかと思ってたけど、やっぱマガモでつっかえた。しゃーない、カンニングだ。
えーと、A. platyrhynchos ね。ほいほい。
で、マガモ雌成鳥。ホントに近すぎた!!手伸ばせば捕まえられたよ。
あといたのはホシハジロAythya ferina 。5、6羽いたかな。雄ばっか。
写真は成鳥でしょう、きっと。
なんかホシハジロって写真撮んの難しいね。白飛びるわ。頭の色もなんかうまく出んし。
カモをある程度撮ったら小鳥探しの旅へ。ジョウビタキとかツグミとかね。
途中の川にマガモEcがいた!!こきたない!!
この後広場的なところでだいぶ鳥探したけど、結局ツグミは出なかった。ジョウビタキは鳴き声を確認。初認だす。
記録
1.Egretta garzetta 2.Anas platyrhynchos 3.Anas poecilorhyncha
4.Anas crecca 5.Anas penelope 6.Anas acuta 7.Aythya ferina
8.Aythya fuligula 9.Gallinula chloropus 10.Fulica atra
11.Streptopelia orientalis 12. Columba lvia 13.Psittacula krameri
14.Alcedo atthis 15.Dendrocopos kizuki 16.Motacilla lugens
17.Motacilla cinerea 18.Microscelis amaurotis 19.Phoenicurus auroreus
20.Parus major 21.Parus varius 22.Emberiza spodocephala
23.Carduelis sinica 24.Passer montanus 25.Sturnus cineraceus
26.Cyanopica cyana 27.Corvus macrorhynchos
いろんな分類をちょくちょくと。
亜種名まで書く気はなかったわ。
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後編だす。
~~10月5日~~
朝6時起き。めちゃ曇ってるがな。。。
朝7時頃から鷹は飛びはじめるけど、いかんせんこんなに暗いと撮る気が起きない。
こんな日は鷹より渡り中の小鳥探すほうがいいね。
だから鷹見はテキトー。後ろの山にいる小鳥を探しまくる。でもなんもいにゃ。
コゲラとかいくら見ても亜種コゲラだし。も~ちょいで亜種シコクコゲラだって言うのに、もどかしーわー。
この後は海で海鳥探し。まだ出ていなかったウミウ出したりアカエリヒレアシシギ出したり、スナガニ出したり。
そのまま展望台へ行き、ヒヨドリの渡りを観察。
結局ヒヨドリは渡ることはなかったけど、アオバトは数羽渡っていった。
そんなもん。
10時ごろ、汐川干潟へ向け、出発!!
途中、農耕地が気になるし、まだヒバリもコチドリも出してないダメ鳥屋でもあるので、汐川はやめ、農耕地でまだ見ぬ小鳥探し。
農耕地には何もいない・・・。コチドリがいないってどういうこっちゃ?
そのまま探していると荒れ狂った休耕田に。
そこにはノビタキが多数に、コヨシキリ1、オオヨシキリ1!!
まさか渡り途中のヨシキリに出会えるとは!!かなり嬉しい♪鳴かないヨシキリとか出会えないもんなのにね。
基本カルガモばっかだけど、中にヨシガモ1羽、マガモ1羽が混じってた!!
ヨシガモは今季初♪いえーい
あ、写真はヨシガモね。左から2番目。
でもこう曇ってて暗いと識別難しいね。シルエットになっちゃって。
このカモは橋の上から観察しているわけだけど、反対側は、
いやはや遠かったけどね。。。
この後オオタカの隣にセグロセキレイがやってきてちょこまか遊んでいた。かわええ!
オオタカの狩りは隠れたところから襲撃型だから、隣りに小鳥がいてもどうすることもできない。
ってことをセグロセキレイは知っているんでしょう。インテリセキレイ。
この帰り、またノビタキだらけの荒れ狂った休耕田へ。
ここで誰かが「こういうところにセンニュウが潜入してるんですよー」というギャグを言うと、なんか小鳥が飛び出した。
セイタカアワダチソウに停まり、ノビタキかと思って双眼鏡で覗いて見ると、
マキノセンニュウだった!!
すぐに飛んでって荒れ狂った休耕田に潜入しちゃったけど、背中の縦斑、微妙な眉斑、短い尾、「チャッ」という地鳴き、etc…。もうマキノセンニュウの特徴ばっか見てしまった!!
残念ながら尾の模様や、胸の縦斑は見れなかったけど、まぁマキノセンニュウでしょう。もしかしたらヤチセンニュウで日本初記録になったかもしれないけど。
なんにせよ凄い!!センニュウだよっ!!ウトナイ湖でも見れなかったマキノがまさかの愛知で見れるとは!!
こりゃ汐川干潟行かなくて良かっただー♪
その後はちょっとしたトラブルがあり、恋路ヶ浜まで戻ることに。
その他ヒバリとかタヒバリの記録を叩き出したり。
チュウサギを数枚撮ったら本当に恋路ヶ浜へ。
で、恋路ヶ浜で昼飯を食べ、悲しいかな伊良湖探鳥会終了。
1時前、神奈川に向け出発。
8時、学校へ到着し、鳥合わせっと。
記録
1.ダチョウ 2.カワウ 3.ウミウ 4.アオサギ 5.オオミズナギドリ
6.チュウダイサギ 7.チュウサギ 8.アマサギ 9.コサギ
10.クロサギ 11.マガモ 12.カルガモ 13.コガモ 14.ヨシガモ
15.ミサゴ 16.ハチクマ 17.トビ 18.オオタカ 19.ツミ
20.ハイタカ 21.ノスリ 22.サシバ 23.ハヤブサ
24.チゴハヤブサ 25.チョウゲンボウ 26.コジュケイ 27.ケリ
28.クサシギ 29.イソシギ 30.アカエリヒレアシシギ 31.ウミネコ
32.セグロカモメ 33.オオセグロカモメ 34.カワラバト 35.キジバト
36.アオバト 37.ヒメアマツバメ 38.アマツバメ 39.カワセミ
40.アリスイ 41.コゲラ 42.ヒバリ 43.ショウドウツバメ
44.ツバメ 45.キセキレイ 46.ハクセキレイ 47.セグロセキレイ
48.ビンズイ 49.タヒバリ 50.ヒヨドリ 51.モズ 52.ノビタキ
53.イソヒヨドリ 54.マミチャジナイ 55.ウグイス
56.マキノセンニュウ 57.コヨシキリ 58.オオヨシキリ 59.セッカ
60.コサメビタキ 61.メジロ 62.ホオジロ 63.アオジ
64.カワラヒワ 65.スズメ 66.ムクドリ 67.ハシボソガラス
68.ハシブトガラス
マキノセンニュウ初見~349種目!!(今は350)
2日間の合計
1.アカエリカイツブリ 2.オオミズナギドリ 3.ハシボソミズナギドリ
4.カワウ 5.ウミウ 6.ゴイサギ 7.ササゴイ 8.オオダイサギ
8.チュウダイサギ 9.チュウサギ 10.アマサギ 11.コサギ
12.クロサギ 13.マガモ 14.カルガモ 15.コガモ 16.ヨシガモ
17.シマアジ 18.オナガガモ 19.ハシビロガモ 20.ホシハジロ
21.ミサゴ 22.ハチクマ 23.トビ 24.オオタカ 25.ツミ
26.ハイタカ 27.ノスリ 28.サシバ 29.ハヤブサ
30.チゴハヤブサ 31.チョウゲンボウ 32.コジュケイ
33.イカルチドリ 34.ダイゼン 35.ケリ 36.ハマシギ
37.オバシギ 38.アオアシシギ 39.クサシギ 40.キアシシギ
41.イソシギ 42.ソリハシシギ 43.オオソリハシシギ
44.アカエリヒレアシシギ 45.クロトウゾクカモメ 46.ウミネコ
47.セグロカモメ 48.オオセグロカモメ 49.オオアジサシ
50.カワラバト 51.キジバト 52.アオバト 53.セキセイインコ
54.ヒメアマツバメ 55.アマツバメ 56.カワセミ 57.アリスイ
58.コゲラ 59.ヒバリ 60.ショウドウツバメ 61.ツバメ
62.キセキレイ 63.ハクセキレイ 64.セグロセキレイ 65.ビンズイ
66.タヒバリ 67.ヒヨドリ 68.モズ 69.ノビタキ 70.イソヒヨドリ
71.マミチャジナイ 72.ウグイス 73.マキノセンニュウ
74.コヨシキリ 75.オオヨシキリ 76.セッカ 77.サメビタキ
78.エゾビタキ 79.コサメビタキ 80.ヤマガラ 81.シジュウカラ
82.メジロ 83.ホオジロ 84.アオジ 85.カワラヒワ
86.スズメ 87.ムクドリ 88.ハシボソガラス 89.ハシブトガラス
90.アオサギ
(91.ダチョウ)
計90種!!すばらしい!!
当初の目標は80種越えだったからね、途中から100種越えになったけど。
しかしカイツブリ、コチドリ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、キジ等の基本種も出せないとは、ダメダメ鳥屋だ。いかんいかん。
それにしても伊良湖って面白すぎだなー♪
来年もゼヒ行きたいけど、行けるのかな・・・。ぷー。
←ライフリスト更新っと。カテゴリーからどうじょ。
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昨日、9日の話し。あ、もう一昨日だけど。
午前中は病院に拘束されちゃったので、午後はのんびり鳥見。
久しぶりにちゃんとカモが見たくなってきたので、相模原貯水池へ。
ヒドリガモAnas penelope が可愛らしく泳いでた!!
褐色味があるこの羽衣はめちゃ好き!!
黒いのに可愛いってゴスロリみたいだわ。
マガモAnas platyrhynchos platyrhynchos が寝ておる。
私も今眠い。もう2時過ぎてんじゃん。
貯水池周辺で超大量発生している緑色sp.
トノサマバッタだろうな。いや、類似種とか知らないんだけどね。
あー、頭痛い、今。なんでブログいじってるんだろう?
尾が長いオナガガモAnas acuta acuta 。
直訳するとLong-tailed Duck。じゃあシノニムですね。
コガモAnas crecca crecca 。
雄エクリプスなのかな?そんな顔つき。
気になる子。きになるきになる。
なんでこう稀に三列風切に模様が入るやつがいるんだろうか?きになるきになる。
なんとシラコバトStreptopelia decaocto がいました!!
しかも近かったよ!!
って言ったら何人が騙されるかな?
誰も騙されないだろうけど。。。
この子はバライロシラコバトStreptopelia roseogrisea。
薔薇色に見えたことないけど。
ベニバト雌とバライロシラコバトが似てて面倒。いややわ~。
ちなみにペット業界ではジュズカケバトという名で通ってます。
ただ、○○ジュズカケバトという種は世界に5種いるから、俺には本当にこの子がバライロシラコバトなのかは、ちょい怪しい。
近っ!!
楽園が存在した!!フィンチ好きにはたまらん!!
ぎゃふん!もっと楽園だ♪
抱卵中かな。がんばってねー。
記録
1.カワウ 2.アオサギ 3.ダイサギ 4.コサギ 5.マガモ
6.カルガモ 7.コガモ 8.シマアジ 9.ヒドリガモ
10.オナガガモ 11.イソシギ 12.キジバト 13.コゲラ
14.ハクセキレイ 15.セグロセキレイ 16.キセキレイ
17.ヒヨドリ 18.モズ 19.シジュウカラ 20.メジロ
21.スズメ 22.からす
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~~10月2日~~
朝。
足脱臼!!
右足の中指抜けた。イタイイタイ。足首もやばい。
もう気が動転して目が見えなくなったり(いや、ほんとに!)、血の気が引いてめっちゃ寒くなったり。自分の指が抜けてるの見るのってめちゃショックですよ!!
~~10月3日~~
脱臼?はぁ。
いえーい!!ってことで夜9時大学に集合した9人、伊良湖へ向け出発♪
大学を出て7時間、無事伊良湖は恋路が浜に到着!もう午前4時。
そっからはナイトハイク。
そこでみんなそれぞれ生き物探し。
鳥はビンズイが鳴いているだけでつまらないのでカタツムリと遊ぶ。
でもマイマイは鬼だ。種の識別が地獄。
型もたくさんあるし、なかなか嫌になる。
こやつはオナジマイマイ科、というとこまではすぐ分かるんだけど、それ以上はなかなか。だからオナジマイマイ科を片っ端から調べなくてはいけない。
その結果、ミスジマイマイEuhadra peliomphala か、ナミマイマイEuhadra sandai かと。
ただナミマイマイの分布は近畿地方、三重県、福井県とからしいので、愛知県はかぶっていない。だからミスジマイマイなのかも。
面白いことに片っ端から調べてたらなんと石川県舳倉島にしか分布しないヘグラマイマイEuhadra quaesita なるものも発見!!そうか、舳倉島は鳥屋だけでなく陸貝屋も入る島なのか。。。
その後は適当な生き物を適当に撮って、車に戻る。
一人勉強会や、メールをしたりでAM5:20ごろ車内で就寝。
~~10月4日~~
AM5:30に起こされた・・・。全く寝れなかった・・・。
6時ころからヒヨドリが元気になってきた。
その後ぐらいからか、
ハチクマPernis ptilorhyncus orientalis がでたどーー♪中間型幼鳥。
学名は適当。亜種名が分からなかった。orientalis だろうけど。
こんな書き方するとハチクマが一番最初に出たようだけど、サシバの方がもっともっと早く出ています。
まだ7時前なのにハチクマバンバン出ますね。
みーんな幼鳥。俺は成鳥は見つけられなかった。
ところで、今気付いた!!ハチクマのスーパー激似種のヨーロッパハチクマP.apivorus との違い!!
これって翼先分離の枚数違うんじゃね?ハチクマ6枚でヨーロッパハチクマ5枚。おほー。
サシバもめっちゃ出てるんだけど、この恋路が浜にいるとどうもハチクマばっか撮っちゃう。。。
でもわたしゃあんまり猛禽類には興味が無い(水鳥・小鳥すき)だからか、大して観察していない。
おまけにデジカメの電池も無くなって来たので、充電。海へ行き、水鳥探しへ。
恋路が浜の真反対、スコープも持たずに双眼鏡一つでオオミズナギドリを観察。ハシボソとかいないかなと。
面白いことに伊勢湾フェリーターミナル付近のオオミズナギドリはみんな水面に浮いている。こりゃ他ミズナギは探しにくいっ!!
でもデジカメもないのでのんびり観察していると、浮いてるミズナギが一斉に逃げた!!
「ハヤブサでも出たか!?」と見渡すと、なんか見慣れない鳥が。
とにかく全体的バランスが悪く、「???」な種。
数秒観察しているとひらめいた「尾羽が全部抜けてるトウゾクカモメだ!!」
とりあえず俺はカメラを持っていなかったので、近くにいたカメラマンに教え撮ってもらうことに。
「ほら、あそこ!!グンカンドリが左に流れてるでしょう!!」
・・・。
ひどいね。トウゾクカモメとグンカンドリ、間違えて教えちゃった・・・。しかも2人に。
結局カメラマンはグンカンドリを見つけられなかったそうです。そりゃ、いないもん。
騙されたカメラマンへ、ごめんなさい。
そんなこんながあって、充電を終え、9時ごろまた恋路ヶ浜へ。
戻ってきたらサシバButastur indicus がひゅんかひゅんか飛んでいた。ほとんど幼鳥。
11羽の鷹柱も出来ていたり。
猛禽の識別には興味は湧かないけど、鷹柱等、観察している分には面白い鳥だ。蚊柱とは一味違う。
猛禽の識別とか嫌になる。タカもフクロウも。見てるぶんには好きなんだけどね。難しすぎなんですよ。
世界のコノハズク類の識別とか一生でけない気がする。。。ここ何年も花鳥園でだいぶ見てきたけど、いまだに覚えられない。
ハチクマ淡色型幼鳥が出た。
始めてみた時はミサゴと間違えたもんだ。なつかしひ。。。
9時以降はノスリButeo×2 が目立つようになった。やっぱり幼鳥ばっか。
ノスリ柱なんかもできて、ノスリ好きの私としてみりゃ楽しい限りだ!!
だけど10時を過ぎるとトビぐらいしか出なくなってきたので、移動しようという話に。
ってことでヒタキ天国・渥美の森へ!!
渥美の森は確実に且つ大量にエゾビタキMuscicapa griseisticta がいる♪
フライキャッチャーが大量にいるということは、虫(蚊)も大量にいるわけで・・・。
虫が大量にいるってことはジョロウグモも大量にいて・・・。
なかなか動きにくい森だことっ!!
基本ヒタキばっかだけど、たまにはホオジロEmberiza cioides ciopsis がいちゃったりしちゃいます。
ただ、年齢がわからんちん。幼羽ではないってのはわかるんだけど。
雌の第一回冬羽・・・とか?釈然としない。
俺は鳥ど素人だからこんなん分からなくてもいいのかも。
絶対サメビタキだと思ってたけど、隣にいた子がコサメだという。
・・・コサメビタキでした。。。
第一回冬羽の違いは微妙だにー。次逢ってもサメビだと思っちゃうかも。
嘴の広さはサメビっぽいんだけどな。いやはや他はコサメです。鳥ど素人。
その後は頂上でのんびりまったり。お昼ごはんも食べた。
寝てないもんだから本気で眠気が襲ってくる。眠気一揆だ。しかも鳥いないし。
地元の人に言わせると、今年は例年より小鳥がいないようだ。なら仕方ないだに。
ちょっとしてから、山を下り始める。
帰りもやっぱりエゾビタキ。全部見たけどムナフヒタキやミナミコサメビタキは混じってなかったよ、残念。
2時。
今度は去年オオアジサシが見れたポイントへ行こう!!ということに。
ついた。
オオアジいない・・・。
オオアジいないけど、「モンゴルカモメじゃないか!?」なカモメはいたから、しばらくみんなで観察。
結局初列風切はセグロのもんだったので、セグロだと。嘴の黒ポッチもなかったし。
こんなことやってると沖合いを飛ぶオオアジサシ2羽見られた!!成長冬羽と幼羽!!
他の人はオオアジいないからって帰っちゃった後だよ、もったいないねー。
ここではハシボソミズナギドリ3羽も出た。遠い遠い。
そんなこんなでもう4時半。早いもんだ。
残された時間はあと少し、さぁ汐川干潟だ!!
まずいたのはアオアシシギTringa nebularia 成鳥冬羽。
2羽でぷりぷりしてて可愛かっただ。。。
満潮なのがよかったのか、結構距離が近い!! こういう可愛いもんが最初に見れるとは幸先がいいね。 サギもいた。
アオサギArdea cinerea jouyi とダイサギEgretta alba alba 。
一般的にアオサギはダイサギより大きいが、このダイサギは亜種オオダイサギ!!
アオサギよりでかいダイサギなんすね。こうやって並んでくれると分かりやすい。
暗くなってきた。おまけに潮は満ちている。
だからなのかシギチはみんな寝ている。
ダイゼン、ハマシギ、オバシギ・・・。
ある程度観察したら、今度はカモ探しっと。
こんな暗さなのでもうヒドイ写真しかないから、ボツ。
とりあえずシマアジやアカエリカイツブリなど珍しげの種、その他基本カモ類等を押さえていたらもう午後6時。夕方っすよ。
鳥見開始して12時間半経過した。
さすがに鳥を見るには暗すぎるので、ここで本日の鳥見は終了。
ジャスコへ行って、ご飯食べて、拠点・恋路ヶ浜へ。
そこで鳥合わせ。
記録
1.アカエリカイツブリ 2.オオミズナギドリ 3.ハシボソミズナギドリ
4.カワウ 5.ゴイサギ 6.ササゴイ 7.亜種オオダイサギ
7.亜種チュウダイサギ 8.チュウサギ 9.アマサギ 10.コサギ
11.アオサギ 12.カルガモ 13.コガモ 14.シマアジ
15.オナガガモ 16.ハシビロガモ 17.ホシハジロ 18.ミサゴ
19.ハチクマ 20.トビ 21.オオタカ 22.ツミ 23.ハイタカ
24.ノスリ 25.サシバ 26.ハヤブサ 27.チゴハヤブサ
28.チョウゲンボウ 29.コジュケイ 30.イカルチドリ 31.ダイゼン
32.ケリ 33.ハマシギ 34.オバシギ 35.アオアシシギ
36.クサシギ 37.キアシシギ 38.イソシギ 39.ソリハシシギ
40.オオソリハシシギ 41.クロトウゾクカモメ 42.セグロカモメ
43.オオセグロカモメ 44.ウミネコ 45.オオアジサシ
46.キジバト 47.アオバト 48.カワラバト 49.セキセイインコ
50.ヒメアマツバメ 51.アマツバメ 52.カワセミ 53.アリスイ
54.コゲラ 55.ショウドウツバメ 56.ツバメ 57.キセキレイ
58.ハクセキレイ 59.セグロセキレイ 60.ビンズイ
61.ヒヨドリ 62.モズ 63.イソヒヨドリ 64.マミチャジナイ
65.ウグイス 66.サメビタキ 67.コサメビタキ 68.エゾビタキ
69.ヤマガラ 70.シジュウカラ 71.メジロ 72.ホオジロ
73.アオジ 74.カワラヒワ 75.スズメ 76.ムクドリ
77.ハシボソガラス 78.ハシブトガラス
記録打つの疲れるわ・・・。
夜はナイトハイクはせずに夜釣り見学。
ショウジンガニとイワガニを観察して、釣ってきたマダイを食べただ。うまかー!!
んで12時に車内で就寝。
つづきます。
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~~15日~~
今日一日だけ北海道で活動。
ということで、苫小牧から近いウトナイ湖へ行くことに。
苫小牧からバス、降りるとこミスった。
でもそのおかげでちゃんと見たことの無かったエゾヒヨドリHypsipetes amaurotis hensoni を観察できた♪
エゾヒヨドリは「白い」というイメージだったけど、そんなことないのね。普通のヒヨドリ。
顔は換羽中ってわけじゃないんだけど、幼鳥っぽいね。でも成鳥。この初々しい顔つきは本州のヒヨドリじゃ見れないかも。
ま、今はエゾヒヨドリはいないから、北海道でヒヨドリを見ても亜種ヒヨドリなんだけどさ。だから↑の学名はシノニムムムムム。
あとはアオジEmberiza spodocephala personata の幼鳥。
幼羽は見慣れていないから、結構変な感じだったね。わき腹ぶつぶつ。
北海道ではアオジはいたるところにいるイメージだったけど、俺はこの1羽しか見れなかった。大して真剣に探してないからだろうけど。
で、やっとウトナイ湖の周りの森林に入った!!
そう思っているとうじゃうじゃヒタキ類が出てくる出てくる♪
一番多かったのはキビタキFicedula narcissina narcissina 。何羽いたんだろう?
あとはオオルリ♀1に、コサメビタキ1。オオルリはここでは珍しいらしいね。
あと、北海道といえばハシブトガラParus palustris hensoni!!
あ、またhensoni だ。エゾヒヨドリと一緒♪
あ、ハシブトガラの話。
ハシブトガラとコガラの識別点は何個かあるけど、確認が難しいのはやっぱ尾羽でしょう!!
コガラは丸尾、ハシブトガラは角尾っていう違いがあるんだけど、俺は今まで見れたことが無かった。
けど今回、やっと確認できた!!確かに角尾だ!!
密かに一人、こんなことで喜びを感じてるわけです。
ウトナイ湖ではシマセンニュウやノビタキなど、小鳥を観察。あ、しませんにゅ初見♪
カモ類はほとんどいなかったけど、いつの間にかマガンAnser albifrons frontalis が11羽飛んできてた!!(1羽はマガモ?)
これがウトナイ湖での今シーズン初認になった。私たちが出したんですよ♪
ウトナイ湖サンクチュアリの記録を見てみると、15日以降記録されていないようだ。例年では22日前後、とのことなのでもうそろそろでしょう。
ウトナイ湖は基本的に鳥が遠い。
だからいるんだけど、写真は無いのです。
そんな中近くを飛んでくれる鳥は嬉しい。
このコはミサゴPandion haliaetus haliaetus♀。びよびよ飛んでた。
元気に飛び回るのはオオハクチョウCygnus cygnus。
オオハクチョウは「コゥ・・・コゥ・・・」や「コホッ コホッ」って鳴くはず。
でもコイツは飛びながら「ホッヘッヘ♪」って鳴くんだよ!!最初何か分からなかったわ。
ほんとにとんでもない鳴き声だったんだよ!!あ~・・・録音してくりゃなー。
もしかして繁殖地ではホッヘッヘ♪と鳴くのか!?と思って、今ばーって洋書を見まくったけど「kloo・・・ kloo・・・」とかそんな表記ばっか。ホッヘッヘ♪はなかったよ。
バスの時間も迫って来た。
で、鳥獣保護センターでマガン探し。でもいない。
この日にマガンを見ているのは俺らだけだった。おかしなもんじゃ。
苫小牧駅行きのバス停にてハシボソガラスCorvus corone orientalis を発見!!
北海道ではなかなか見つからなかった・・・。これまでハシボソの記録は出てなかったんすよ。いやーよかったよかった。
で、バスに乗り込み鳥見終了。
記録
1.カイツブリ 2.カワウ 3.アオサギ 4.ダイサギ 5.マガン11
6.マガモ 7.コガモ 8.オカヨシガモ 9.ヒドリガモ 10.ホシハジロ
11.ホオジロガモ 12.ミサゴ 13.トビ 14.チュウヒ
15.オジロワシ1 16.トウネン 17.ヨーロッパトウネン1
18.イソシギ 19.タカブシギ3 20.オオハクチョウ 21.コブハクチョウ
22.キジバト 23.エゾコゲラ 24.エゾアカゲラ 25.カワセミ
26.ハクセキレイ 27.ヒヨドリ 28.ノビタキ 29.ウグイス
30.センダイムシクイ 31.シマセンニュウ 32.エゾセンニュウ
33.セッカ 34.キビタキ 35.オオルリ1 36.コサメビタキ1
37.シジュウカラ 38.ハシブトガラ 39.ヤマガラ
40.シロハラゴジュウカラ 41.メジロ 42.アオジ 43.クロジ
44.オオジュリン ペア 45.イカル 46.ハシボソガラス
47.ハシブトガラス
シマセンニュウ347種目、初見~♪
エゾセンニュウはチラ見しかできなかったから未見扱い。
苫小牧に到着後はご飯の買出しをし、すぐにフェリーターミナルへ。
夕方便で大洗に向け出発!!
こん時千葉県沖に低気圧が来てて、いろいろと妄想を膨らましたもんです。
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~8月7日のこと~
珍しげの鳥が出ていうことでSaxicola ferrea 君に誘われて東京港野鳥公園へ!!
東京港野鳥公園といえばシギチ!!ってことで、
・・・っと、シギチを見る前にカニわさわさポイントを見つけてしまったのでそっちへ。
このコはクロベンケイガニChiromantes debaani ♀。
葦原で見られるカニの超基本種であるけど、ちゃんと見たのはこれが初めて♪いままで識別できなかったんだよ。(実は今もできないけど・・・)
ここでは穴の中に走りこむハマガニも確認~♪良か良か♪
ってことでシギチ!!
まだ満潮だから島にみんな集まっている。
今回の目的の一つであるオグロシギLimosa limosa melanuroides も2羽確認!ただ本当の目的であるオグロシギ幼羽はいなかったけど・・・。残念。。。
潮が引いてくるまで大してシギチに変化はない・・・。
待てど待てど島でおひるね・・・。
大量にいるダンサー、チゴガニIlyoplax pusilla を撮る。
チゴガニの大きさは大体1cm。横に落ちているハクセキレイ初列風切と比べていただければその小ささは歴然!!
おなかはエメラルドグリーンで綺麗だし、小さいくて可愛いし、なかなか人気のあるカニだったりします。
干潟をぴょんぴょん可愛く移動するトビハゼPeriophthalmus modestus を見るヤマトオサガニMacrophthalmus japonicus 。
トビハゼは初めて見た!!背びれをパッて広げた時は感動もんだよ!!
嬉しい・・・♪
石をどけたら出てきたオサガニMacrophthalmus abbreviatus 。
それはそれは小さくてすばしっこくて、捕まえるのに苦労した・・・。
なんかこの角度からの写真だとヤマトオサガニに見えてなんかヤだ。
カニ採取ポイントに千鳥足でやってきたコチドリCharadrius dubius curonicus の幼鳥。
なにやらハエをちまちま食べていた。セイタカシギみたいなやっちゃな。
さて、だんだんと干潟が広がってきた。
オオソリハシシギLimosa lapponica baueri は近くにやってくる、が、お呼びでない。
俺が待っているのはオグロシギなのじゃ!!ま、オグロシギは近寄るどころか反対側の干潟に飛んでっちゃったけど・・・。あちゃー。
かなりの美白!!さすがシロチドリ!!
・・・って言いたいほど白いメダイチドリCharadrius mongolus stegmanni 。
肉眼で見ていると普通にシロチドリだったわ。
そんなシロメダイチドリと一緒に行動していたソリハシシギXenus cinereus 。
この2羽はほんっとに近くまでやってきた。距離にして5mぐらい。俺のカメラじゃ近すぎてピントが合わないほどだったんだよ!!
ソリハシは運が無いのかなんなのか、あんまりいい写真がないからここで撮り溜めちゃう。
イトメTylorrhynchus heterochaetus?を捕まえた!!
上に反っちゃった嘴を器用につかってたよ。
こんな感じに笑
せっかく上に反ってるのにそこで首をUターンしちゃったら下に反ってる嘴と一緒というかなんというか、、、。
って感じに器用に、ね。
「あれ、、、爆発しそうかも・・・!」
↓ ↓ ↓
「ぼんっ!!!!」
↓ ↓ ↓
「あちゃー、、、ゴワゴワになっちゃったよ・・・。」
おしまい。
バライロムクドリSturnus roseus を発見してしまった!!
第一回夏羽だからか、その背中はまだ完全なバラ色ではないものの、雰囲気はバッチリ出ている!!
・・・なんかいろいろごめんなさい。いや、ほんとに肉眼で見てバライロムクドリだとおもったんだよ。オレオレ詐欺に引っかかった気分。「オレ、オレだよ!バライロムクドリだよ!」
何を食べているのかまったく不明なキアシシギHeteroscelus brevipes 。
マルカメムシ?
疑死した小さい小さいオウギガ二科?
こういったのが分かると何億倍も面白くなるんだけど、いかんせん知識が無さ過ぎる・・・。
全生物を掲載したハンディ図鑑を出してほしいね。
この日は2羽来ていた。もう1羽はいい感じに喉が白っぽくヨーロッパトウネンを思わせるような配色だった。
なんかね、いい写真は無いんだけどさ。
後ろはコチドリ。こう見るとコチドリも大きいね。
イソシギActitis hypoleucos はいっぱい。しかもほとんど幼鳥ときたもんだ!!
幼鳥、なんか初めてマジマジと観察した。
普段からイソシギ幼鳥なんてのは見ていたけど、改めて見るとかなり綺麗な羽色だこと!
この雨覆はステキすぎる、、、よし、今度拾おう!!
コチドリがイトメを襲っている現場に出くわしてしまったヤマトオサガニ!!
しかしあれだね。コチドリはヤマトオサガニを襲わないって分かってるからなのか、このカニは逃げる気ないね。
ダイサギコサギアオサギはもちろんだけど、ゴイサギやササゴイもそれなりに見られる。
ゴイサギは幼羽と第4回夏羽。なかなかマニアックな。
写真のササゴイButorides striatus は幼羽かと。第1回冬羽かもしれないけど・・・。自信なす。
ある程度鳥をみて、これ以上シギチは増えないな。って感じになったから終了。
その後はカニわさわさポイントでもっかいカニ採取っと。
やっぱりほとんどがクロベンケイガ二だけど、3匹だけカクベンケイガニParasesarma pictum を見つけることができた!!
もちろん初見!!ズボン泥まみれにして捕まえた甲斐があったよ、カッコイイ!!
ケフサイソガニHemigrapsus penicillatus と思われるカニもつかまえた~よっと!!
これはこれはすばしっこい!!倒木の下にいるからひっくり返すんだけど、ひっくり返してる間に別の倒木の下にもぐっちゃう・・・。その倒木をひっくり返すと別の倒木に・・・。
で、頑張って捕まえたは良いものの、カニ初心者にはイワガニ科の識別は難しすぎるよ。全然自信ない。。。
上のカニと似ているけど、この謎ガニは脚に目立つ毛が生えていて、甲には切れ込みが無い。
クロベンケイ・・・なのかな?
もうやだやだ。鳥みたいに図鑑充実してないし!!
とまぁ、こんな風に識別できないカニばっか捕まえて苦悩してるわけです。
最後にクロベンケイガニを撮って東京港野鳥公園を後にした。
もう4時になろうとしてたけど、帰ってもまぁあれなんで多摩川河口へ行くことに。
もちろん潮はだいぶ満ちてるけど、そこそこ干潟が残っててシギチやらカニやらがちゃんといた。
シギチはコチドリ、メダイチドリ、キアシ、ソリハシといった基本種にイカルチドリが1羽。ここで初めて見たよ!!
カニはクロベンケイ、アシハラ、チゴ、コメツキ。
干潟の中央部にはマメコブシガニもいるとのことなので今度は干潮時に行ってみなくてはっ!!
写真はアシハラガニHelice tridens 。うっかり指挟まれて皮膚剥けちゃったよ。。。
夕方になったので帰る。
結局珍しげの鳥は見つからなかった・・・。
キロク
1.ケフサイソガニ 2.クロベンケイガニ 3.カクベンケイガニ 4.ハマガニ
5.アシハラガニ 6.コメツキガニ☆ 7.チゴガニ 8.ヤマトオサガニ
9.オサガニ 10.イトメ 11.タマシキゴカイ 12.トビハゼ
1.カイツブリ 2.カワウ 3.アオサギ 4.ダイサギ
5.カラシラサギ?1☆ 6.コサギ 7.ゴイサギ3 8.ササゴイ1
9.マガモ2 10.カルガモ 11.ホシハジロ1 12.トビ1 13.コチドリ
14.イカルチドリ1☆ 15.メダイチドリ 16.キョウジョシギ3羽
17.トウネン2 18.アオアシシギ 19.キアシシギ 20.イソシギ
21.ソリハシシギ 22.オグロシギ2 23.オオソリハシシギ6
24.ウミネコ 25.オオセグロカモメ☆ 26.キジバト 27.ドバト
28.ツバメ 29.ヒバリ☆ 30.ハクセキレイ 31.ヒヨドリ
32.オオヨシキリ 33.セッカ 34.カワラヒワ 35.スズメ
36.ムクドリ 37.コムクドリ 38.ハシボソガラス 39.ハシブトガラス
☆は多摩川河口でのみ観察した種。
・・・明日(とっくに今日だけど)は6時半起き・・・。今から寝ても3時間も寝れないんだね・・・。迷う。
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今日は曇り、、、でも鳥見に行きたいなー。
で、多摩川河口にでもいこうかなと思って潮を調べてみたけど、潮状況は最悪。。。いくら計算しても多摩川着いたら満潮って感じ・・・。
・・・。
まぁ、いいや。なんかいるべ。
ってことで多摩川河口へ!!曇りだし。(晴れの日の多摩川河口は三番瀬よりも暑い)
で、12時に到着!!満潮でもいいやと思って来ても、実際満ちてるとかなりテンション下がるね・・・。
とりあえずいたのはソリハシシギXenus cinereus 。
いちおうシギチは来ているようでなにより。あとキアシシギにコチドリ、クサシギ(珍しいんじゃない?)もいた。
けど遠いね。多摩川河口の鳥はみんな警戒心強いからさ。すーぐ逃げちゃう。
なんか原因わかるようなわかんないような、、、。
あまりにもシギがいないので土手でぼへーっとしてるとコチドリがちょろちょろやってきた。
かわいい。。。癒しとはこういうことなのだね。
天気予報では「曇り時々晴れ、後に雨」ってやつだったけど、実はほとんど晴れだった・・・。悔しい。
俺も暑けりゃ鳥も暑い。オオセグロカモメはずっと口あけながら飛んでいた。
普段あんま見れないからここで撮りためておこう!!
と思って撮ったらアヒルだった、っていうお話ね。
マガモドメスティカオスエクリプス。
潮が満ちてきたのでお楽しみのカニ探し♪
とにかくウルトラ大量にいるのはアシハラガニHelice tridens 。
この子は雄。なぜか雄ばっか。今日は雌見てないし。
石をひっくり返しまくったら出てきたコイツ・・・。
これは、、、ヒメアシハラガニHelice japonica かっ!?
文献上では東京湾内にある干潟11箇所の内、このヒメアシハラガニが生息しているのは小櫃川河口のみってことになっているけど。
・・・まぁ、俺みたいなカニ素人にそんな大物見つけられるわけないけど。
・・・どことなくアシハラガニっぽいし。。。
でもヒメアシハラガニの特徴である、第3歩脚まで毛が生えていたり・・・。
認めていいような、、、認めちゃだめなような・・・。
別個体のヒメアシハラガニみたいなやつ。
ヒメアシハラガニの特徴を知らないで写真撮ってるから、脚は鮮明に写っていないけど、甲羅のとがり具合はヒメアシハラガニに似ている。
でも多摩川河口干潟には分布しないことになってるんだよなぁ・・・。
発音器も撮ってれば識別できたんだけどな、なぜか写ってないし。
悔しいからヒメアシハラガニリベンジしましょう!!多摩川河口干潟には分布しないことになってるけど。
カニ探していたり、写真撮ってたりすると、いつのまにか土踏まずに身を潜めてたりしてる。
これに気付かずに踏んじゃいそうで嫌。まだ踏んだことないけど。
その後、潮が完全に満ちてきたので2時半でカニ探し終了。
あとは適当にオナガのよくいる公園でオナガを撮っておしまい。
キロク
1.カワウ 2.アオサギ 3.コサギ 4.カルガモ 5.マガモ
6.コチドリ 7.クサシギ2羽 8.キアシシギ6羽 9.ソリハシシギ1羽
10.ウミネコ 11.オオセグロカモメ 12.キジバト 13.ドバト
14.ツバメ 15.ハクセキレイ 16.ヒヨドリ 17.オオヨシキリ
18.シジュウカラ 19.カワラヒワ 20.スズメ 21.ムクドリ
22.オナガ 23.ハシボソガラス 24.ハシブトガラス
1.アシハラガニ∞匹 2.ヒメアシハラガニ?3匹 3.コメツキガ二∞匹
キタフナムシ ベニシジミ ヤマトシジミ(蝶) ヤマトシジミ(貝)
やっぱ干潟は潮引いてないとだめだ・・・。
そんで干潟の真ん中でカニ堀りをしたいね。
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私の通う大学には毎年カルガモの子連れが来る。
どこで繁殖して、どうやってくるのかは判らないが(だいたいの予想はつくけど)、ちゃんと毎年来る。
しかも絶対両親は来ず、片親のみ!!しどい。
4年前はお母さん、3年前はお父さん、2年前はお母さん、今年は、、、ちゃんと見てないや
おやごさん。大学に来たばっかの時は毎日のように人だかりができてみんなヒナ見てたけど、今となっては俺が見てるぐらい。
そんなんだから警戒心はだいぶ薄い。(それでも警戒される、めちゃかわいい)
お子さん。今は3羽しかいない。
来たばっかの頃は・・・たしか11羽連れてたのに。
それにしてもこのモコモコの物体はかわいすぎるっ!!
ぐるりーん。
まさかカイヅカイブキ(だと思う)を食べるとはっ!!
水草とか、草本とかしか食べてるイメージないのに。。。
~~~おまけ~~~
目の前で交通事故が起きてた(笑)
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~~~6月1日~~~
終電の1本前の電車に乗り込み、大学へ。
0時10分ごろ、到着。
そこでレンタカーに乗り込み、鳥屋4人、いざ印旛沼へ!!
車に揺られて3時間ほど。
3時40分に、無事印旛沼に到着!!
そこで早速フクロウを発見♪日の出前だが、三脚を使えば写真が撮れそうだったので用意をしていると、警備員だかに逃がされてしまった・・・。悲しいね。
でもモミヤマフクロウは初見でした♪サンカノゴイは遠くを1羽飛んだだけ。
その後は日の出とサンカノゴイを待ちながら、鳴き声を堪能。
オオヨシキリ、サンカノゴイ、ヒクイナ、セッカは日の出前からとにかく元気。
写真はオオヨシキリ。風はなく、被写体ブレはおこさなかった。
そこから明るくなるまでは特に写真も、特記鳥類もでない。。。
とんでもなく個体数が多い!!なのにコヨシキリは全然いないので不思議な感じ。。。
話は変わるけど、ホントオオヨシキリって難しい。。。
イナダヨシキリと何が違うんだか・・・。ところで真木図鑑のイナダは日本で記録あるのとは別亜種なのかな。。。
日本に出た個体と違いすぎる~。
さて、ここからは本気で鳥見!!
まだ見ぬ鳥を探してひたすら歩き回ること数秒、、、。
いたっ!!モモイロペリカン!!!!
初見じゃわい♪
モモペリポイントはピンポイントに教えてもらっていたので、すぐに見つかるかと思ったけど、なかなか見つからなかった。
予想以上に人との距離が近いため、遠くばっか探していたのが原因。
ゴミ袋ぐらいにしか思っていなかった、手前にある白い塊がまさかのモモペリだった!!
このモモイロペリカンは本当に桃色だった!!いままで動物園等で見てきたモモペリは「白」としか思わなかったのに。夏羽なのかな?
だけど真木図鑑を見てもやっぱ白い。おんなじ個体なのに。じゃあ餌が原因かな。
モモペリが翼を広げるととてつもなくデカかった!!さすが日本で2番目にデカイ鳥というだけのことはある。翼開長270cmってありえないデカさだったわ。。。そんなのを目の前5mで見れて満足♪一緒に記念写真も撮れたしね。
その後は葦原でコヨシキリを探しながら行くも、オオヨシキリばっか。。。
そんな中ホオジロが目の前に降りてくれたもんだから嬉しい♪
咥えてるのはクモ、クモ、実?
子育て頑張ってるんでしょう。なんかいいね~
さて、印旛沼といえばサンカノゴイ!!
サンカノゴイが見易そうなポイントまで行き、張り込み。
サンカノゴイは鳴いてばかりで出てこないけど、ヨシゴイはもう嫌ってほどバコバコバコバコ出まくる!!
葦原の上を飛び回ってばっかだからとにかく目立つ。
でも印旛沼でもここの葦原以外の葦原ではヨシゴイはほとんど見られないから不思議。
俺から見たらどれもただの葦原なんだけど、ヨシゴイからしてみりゃこの葦原が繁殖に有利なんだろうな。いったいどんな土地利用選択が?
ヨシゴイは葦原の上だけじゃなく、緑地の上を飛び回ったりもしている。
これはペアかな。。。上が雄で、下が雌。
ヨシゴイなんてあんま撮る機会がなかったから、大量に撮影。デジカメは電池切れになってしまった。。。(もちろんスペアあるよ。)
印旛沼はヨシゴイとの距離が近いため、様々な行動が観察できる。
さすがに擬態は見れなかったけど、鳴き交わしならなんとか。
ヨシゴイの鳴き交わし。
声小さいので音量上げてね。画質ゴワゴワやだごわす。
さて、ヨシゴイをある程度堪能したら、、、
サンカノゴイがやっと葦原から出現っ!!
でも出現するなりいきなり擬態とは、、、。それで鳥屋に見つかんないとでも?
たぶんこの近くにオオヨシキリの巣があるんだろうね、ず~っと威嚇してた。
ドデカいサンカノに対して必死に威嚇するオオヨシ。。。可愛かった。「ギョシギョシギョシッ!!」って言いまくってた。
拡大すると、サンカノゴイはちゃんとオオヨシキリを見ていました(笑)
でも退かないとは、態度もでかい。
このサンカノは、、、雄かな。
葦原の上にいたのはたったの2分。しっかり観察する暇もなく飛ばれてしまった。。。
このあと水田に下りたが、まぁみんなちゃんと見れたので印旛沼はコレで終了!!
このときまだ7時20分。もうだいぶ鳥見に満足したのにまだまだ朝。。。
そのあとはオオセッカ、コジュリン狙いで霞ヶ浦へ!!
なんかもう、ここは鳥がみんな遠い・・・。
オオセッカも結構見つかるのだけど、遠いったらありゃしない!!写真なんて無理じゃ!
コヨシキリは結構見つかった。けど写真なんて無理じゃ!
遠いけどスコープで探す楽しさがあるからいいね。あ、ここでは先輩にもであった。
たぬきぼてぼて。
とにかく霞ヶ浦は疲れて仕方がないため、銚子に行ってみることに。
到着し、ブラブラ鳥探していると「ピョピョピョピョピョ・・・!」という聞いたことのある声が!!
小笠原で聞いたメリケンキアシと全く同じ声、やっぱりキアシシギとは全然違う。
あ、小笠原レポとか書かなきゃ。まだいいや。
メリケンキアシシギは全部で4羽もいた!!そこにキアシシギ1sが1羽混じってたり。
この写真の中に4羽隠れてるんだけど、めっちゃ岩の保護色だよね。シギチ凄い!!
このあと沖でハイイロヒレアシシギを1羽。
その後昼食へ。エビ・魚海鮮天丼。
昼食後は波崎へ。
波崎で驚いたのは、そのアジサシの数!!ざっと300羽はいる感じ。
でその中にコアジサシは数羽、ハジロクロハラアジサシが6羽+、アカアシアジサシが1羽。
特に変なアジサシは混じっていなかったのが残念。。。
だけどクロガモがいた!!このまま越夏しちゃうノリかも。。。
クロガモは3羽、雄若1に、雄成鳥2。写真は雄若だと思われる。
この個体が可愛そうでね・・・、
なんかビニールテープ的なものかも。釣りには詳しくないけど、釣り関係、じゃないよね。
でもとくに気にする様子はなかったし(諦め?)、飛べるし、特に問題はないだろうけど。
それでも見てる側としてはなんかヤダ!!すぐ捕まえてリボン取っちゃいたい衝動にかられるけど、捕まえる手段がない・・・。
しかしクロガモの翼はつまらないね。羽拾っても面白みがないし、識別も難しそう。アラナミキンクロの風切もこんなもんでしょ。
今回やっと、ある程度まともなクロガモ写真が撮れた。だいぶ嬉しいね!!
サルハマシギの写真は2年ぶり!!前に谷津干潟で撮って以来、なかなか見ることができなかった。
この間三番瀬でも見つけたけど、すぐ飛ばれちゃったし。。。
やっぱサルハマシギは好きだ!!Calidrisで一番好き!!だってCalidrisなのに嘴が湾曲してるってステキすぎでしょ!!
ただあんま写真も撮れず、すぐ逃げられてしまった。。。かなしい。
ヒレアシシギ科共通の得意技「ひとなつっこい」を使って目の前をスイスイ泳ぐ。
もちろんテレコンなんか付けてたらピントが合わないほどまで来たり。
なんでこんなに警戒心が薄いんだか分からない。ツバメみたいに、人に近づいて天敵から身を守っているとか?
これである程度見るべきものは見たので、またちょっとアジサシを見て、ビーチへ!!
フルマカモメは2羽打ち上げられていた。
なんなんだよ、このゴツ過ぎる嘴は!!かっこええー!!!!
湘南海岸じゃなかなか打ちあがらないだろうね。さすが波崎!!
やっぱり基本はハシボソミズナギドリ。
そんななかたった1羽だけアカアシミズナギドリがいたっ!!
太くて赤い嘴・・・、翼下面は黒い・・・。
ずっと見てみたかったアカアシミズ、めちゃ感動です♪
今回の一番の大物、コアホウドリ!!
その大きさは遠くからでも発見できるほど!!
アホウドリを見つけたらこうやって写真撮るのが夢でした。鳥屋9年目、やっと叶った♪
しかしデカイ!!コアホのW:200cmでこの大きさだったら、モモイロペリカンの死体とかとんでもないんだろうなぁ・・・。
あ、なんかね、顔出しても良かったんだけど無精ヒゲが結構ひどくて・・・。こりゃいかんかったよ。人様にみせられん。
死体は全部その場の放置。
こんなもんで鳥見終了。とてつもないほど疲れが・・・。
キロク
1.カイツブリ 2.モモイロペリカン 3.カワウ 4.ウミウ 5.ヒメウ
6.サンカノゴイ 7.ヨシゴイ 8.ゴイサギ 9.チュウサギ 10.ダイサギ
11.アオサギ 12.カルガモ 13.オカヨシガモ 14.スズガモ
15.クロガモ 16.ミサゴ 17.トビ 18.キジ 19.ヒクイナs
20.オオバン 21.バン 22.コチドリ 23.シロチドリ 24.トウネン
25.ハマシギ 26.サルハマシギ 27.メリケンキアシシギ
28.キアシシギ 29.ハイイロヒレアシシギ 30.アカエリヒレアシシギ
31.セグロカモメ 32.オオセグロカモメ 33.ウミネコ 34.コアジサシ
35.アジサシ 35.アカアシアジサシ 36.ハシロクロハラアジサシ
37.キジバト 38.ドバト 39.カッコウ 40.ホトトギス
41.モミヤマフクロウ 42.カワセミ 43.ヒバリ 44.ツバメ
45.セグロセキレイ 46.ハクセキレイ 47.ヒヨドリ 48.モズ
49.ウグイス 50.オオセッカ 51.コヨシキリ 52.オオヨシキリ
53.セッカ 54.メジロ 55.ホオジロ 56.コジュリン 57.カワラヒワ
58.スズメ 59.ムクドリ 60.オナガ 61.ハシボソガラス
62.ハシブトガラス
漂着個体
コアホウドリ1羽、フルマカモメ2羽、アカアシミズ1羽、ハイイロミズ5羽
ハシボソミズ115羽、オオミズ4羽、ドバト1羽、ヘラブナ、ハクレン、マフグ
タヌキ、ハクビシン
モモペリ333種目、コジュリン334種目、オオセッカ335種目!!
ガス欠になりそうになりながら東京を走りまくる。
なにげに東京ってガススタないね。こわかったわー。
家に着いたのは翌日の1:30。。。25時間半の鳥見でした。
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最近忙しかったので、久しぶりにブログいじり。
で、23日のこと。
授業が1限だけだったので、まぁ午後から鳥見。
引地川で旅鳥を探すのも良かったけど、なぜか無性に壊れた俣野遊水地が気になってしまった。
というわけで2年ぶりぐらいに俣野遊水地へ足を運んでみた。
・・・!!!!
俣野遊水地がビオトープとなって復活しているっ!!
こりゃシマアジも夢じゃない!!タマシギはまだまだ先だろうけど。
なんと立派なビジターセンターまで設立されちゃって、まぁ!!
大学近くにビジターセンター、こりゃ楽しくなるね♪
ビオトープの面積結構広いし。シギチも結構来てるってさ。
カワウが水面から出てきたとこ。なかなか可愛らしい。
だけどよくこんなキレイに頭の黒と頬の白が別れるもんだね。
ちなみにこん時、私にはアルコールが入っています。
いやね、炭酸飲みたくて自販機行ったら、コーラが150円だったの。
で隣の自販機見たらチューハイは140円だったの。
なんかお得な気がしちゃってね、お酒だし。
・・・買っちゃった♪
酔っ払い鳥屋っと。
2羽いて、求愛みたいな行動もとってた。
環境はいいし、人は入れないし、繁殖するかもね。
カイツブリもケレレレレレ・・・って鳴きまくってるし、これもいけるかな。
なんにせよ1年前なんかより環境はだいぶよくなりました♪
これからは定期的に通おう。
たった5羽、コガモが残っててくれてたぐらい。
ひそかにシマアジに出遭えないもんかと期待してたんだけどねぇ。。。
いないいない。
しかたないからコガモコピペを。
コサギが飛ぶ。
ここのビオトープには泥地がある。
だからシギチもきちゃうんだね。いまんとこタカブシギとかムナグロとかが。
むくむくはやっぱりステキ。
もう春だね~。。。
お酒が入ってるせいなのか、歩くたびに疲れを感じるように・・・。
だからこっからは居座って観察。定点ね~。
とても無理な格好で魚を狙うダイサギ。
もう嘴の先には魚がいます。
「えいっ、つかまえた!!」
こんな場所での魚とりはあぶなっかしいねぇ。
「すべったぁ~!!」
ほら、言わんこっちゃない!!
この場所にはコサギもいちゃったりします。
魚、捕りやすいんだろうね。
「ちょっとお邪魔しますよ。」
ダイサギが魚待ってるのに、その前にカワウが潜って全部食べちゃうという・・・。
ライバルやね~。
「はい、コンニチハ」
律儀なカワウはコサギにも挨拶。
「となり失礼するよ」
「ちょっと上がって来ないでよっ!!」
と、定点観察をしていてもいろんなストーリーが。
久しぶりにのんびりと鳥見した。いいね~。
キロク
001 カイツブリ 010 バン 019 シジュウカラ
002 カワウ 011 キジバト 020 メジロ
003 ダイサギ 012 カワセミ 021 スズメ
004 コサギ 013 コゲラ 022 ムクドリ
005 アオサギ 014 ヒバリ 023 ハシボソガラス
006 カルガモ 015 ツバメ 024 ハシブトガラス
007 コガモ 016 ハクセキレイ 025 ドバト
008 トビ 017 ヒヨドリ
009 キジ 018 ツグミ
Fieldnote Helper使用
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お久しぶりです。
サボってたんじゃありません。パソコン調子悪かったの。
無事直ったのでこれからちょくちょく更新更新。
ってことで、3月29日の分ね。
家でぼへ~っとしてたらケータイが鳴った。
なんでも「変なヒタキ」が出たからすぐ来てとのこと。
そんなわけでチャリで10分の泉の森へ直行!!
もちろん「変なヒタキ」はもういませんでした。頑張って探したんだけどね。
だからこっから普通に鳥見。もちろん変なヒタキも求めて。
サクラコサギ。
つっても1個体だけね。まぁ、3月29日だし。
3月で婚姻見れるとは思ってもみなかったわ!!
嘴の付け根はピンク。指は黄色とピンクの中間って感じの色合いに。
なんか哺乳類の糞的なものを踏んでるんですが・・・。
ホシハジロなんか1羽もいやしない。
オナガガモもヨシガモ消えちゃった。
・・・辛い辛い夏が近づいてきてるんですね・・・。
カモ・カモメとはさよならです。悲しい・・・。
しぎちあじさし。
マガモって実はかなりキレイな模様だったんだね。
胸の茶色、白い輪っかにスーパー緑光沢。
なかなかステキ。。。
鳥屋9年目、マガモにほれました(今まではオカヨシ派)。
さて、周辺を見るとお花見客だらけ。
200組ぐらいいただろうな。
それにまじって俺もお花見。。。
。。。
ほげほげとサクラ見てたらサクラの花がぼてぼて落ちてくる。
「なんだ?」と思って上を見る
サクラを毟って遊ぶインコがっ!!!!
可愛いったらありゃしないけど、害鳥になっちゃうよね、コレ。
ウソも害鳥なんだもん。
いや、ウソは餌としてサクラを食べてるけど、この子は遊んでるだけ。そう思うとウソより悪者。。。
インコらしい行動だね。うちの子もよく毟って遊んでるよ。
せめて蜜をなめるとかそうゆう事すればいいのにね。
花捨てまくってるとメジロに嫌われちゃうよ。
ついつい調子に乗って写真撮りまくっちゃったわい。ヒタキ撮るつもりでぶっ飛んできたから不完全燃焼だったしね~。
かわゆいワカケホンセイインコ♂成鳥♪
インコ脚いいよね、好き。
指に乗っけた時「ぎゅむっ・・・」ってなるんだもん。
可愛い~・・・♪
このあと暖かい陽気にやられ、お昼寝を。。。
寝起きは寒かったのでヒタキは諦めて帰る。
KIROKU
001 コサギ 010 オオバン 019 シジュウカラ
002 アオサギ 011 キジバト 020 メジロ
003 マガモ 012 ホンセイインコ 021 アオジ
004 カルガモ 013 カワセミ 022 スズメ
005 コガモ 014 コゲラ 023 ムクドリ
006 ヒドリガモ 015 ハクセキレイ 024 ハシボソガラス
007 キンクロハジロ 016 ヒヨドリ 025 ハシブトガラス
008 ツミ 017 ツグミ 026 ドバト
009 バン 018 ウグイス
(FieldNote Helper 使用)
ブログにそのまま載っけるとちょっとガタガタしますが、でも面倒な縦書き記録がすぐ完成するのはいいですね。
勝手にツール使用しちゃってスミマセン。。。
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今日は会社説明会。
でもそんなのキャンセルっ!!!!
だから静岡県は奥駿河湾へ行くことに!!
・・・しようとしたけど、雨が降っていたから中止。すぐ止んだけど。
というのも。
3月25日15時12分、志望度高いところから内々定を貰えたので、ボクは鳥屋にもどりました~♪
これからはバコバコ鳥見!
2月とか酷いね。ちゃんとした鳥見4~5回しかしてないじゃない!!
こんなんもう鳥屋じゃないね、もう鳥好き青年ぐらいに格下げだよ。
応援してくれた鳥屋のみなさま、なんとかまたフィールドでお会いできそうです!!
今日は地元で鳥見兼報告兼レンジャク探し。
ふ~ん。。。
まぁ、そうだろうね。
妄想とかでは渡り中のノゴマとかが出てくれてたんだけどな。そううまくはいかないようです。
フィールドに出てなかったもんだから、オシドリ入ってるなんて知らなかったから嬉しさ100倍!!
聞いたところ、♂1♀2入ってるそうで。
♀1しか見つかんなかったよ。
公園が変わりすぎた。
2月まで工事中だったもんで、全然行ってなかったから、この変化に驚いた。
だってココ、ホオジロ類やマヒワ、タヌキが好む草原的なところだったのに。。。
田んぼになっちゃうのかね。。。
このまままた草ボーボーにするのかも。
どうなっていくか知らないけど、とにかく驚いたわけよ。
キジバトは好き♪毎回見てて「ほえ~。。。」となる。
身近な鳥でハトぐらいじゃない?中雨覆の重なりが逆なの。
あと逆で思いつくのはミズナギドリ類やアホウドリ類とか。あんま調べてないもんでよく知らない。
なんなんだろうね、中雨覆の重なりって。
・・・。
特に書くことなし。
今日暖かかったから伸びてるんですよ。
略すとバタコさん。
ん?バタ子さん?
ばた子さん?ばたこさん?
うん、バタコさんだね。
Anas plathyrhynchos var. domestica
どめすてぃか。響きがいいね。
巣材集めては巣箱へ運ぶ。。。
頑張ってました!!
かわいいね~、春だね~♪
こんなもんで終了っと。
あ、アオバトがもう飛来してた!!20羽ぐらい群れで飛んでたよ!!
早いね~。ここら辺への飛来は4月中旬から5月上旬なのに。
帰りはヤドリギがあるところを巡りながら帰る。
けどレンジャクなんていなかったよっ!!
キロク
1.カイツブリ 2.マガモ 3.マガモドメスティカ 4.カルガモ
5.コガモ 6.オシドリ 7.キジバト 8.アオバト 9.コゲラ
10.ハクセキレイ 11.ヒヨドリ 12.ツグミ 13.ウグイス
14.エナガ 15.ヤマガラ 16.シジュウカラ 17.メジロ
18.カワラヒワ 19.ムクドリ 20.カケス 21.ハシボソガラス
22.ハシブトガラス
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3月22日の話だよ。
16日の夜、電話が鳴った。
「明日ヒメカモメ見に行こう!!」とのこと。
・・・会社説明会ならサボるけど、その日は1次面接。。。だめだ。
泣きながらヒメカモメを断り、私は東京の会社へ。。。
ま、でも17日はヒメカモメ出なかったから良しとしよう!!他のはそれなりに出てたけど。
と、まぁ、こんなんで、一週間遅れで三番瀬へ!!
目的はそう!!シノリガモとコオリガモ!!ヒメカモメなんて端から期待してないやいっ!!
もちろん徹夜で始発電車に乗り、ガタンゴトンと。
7時だってのに三番瀬には結構な人数が集まっている。ヒメカモメ効果すげー
ま、私はカモっと。
シノ君や氷やビロード状の物はひとまず置いといてスズガモ撮影会。
あんまスズガモの写真って持ってないんだよね。
スズガモ♂は可愛くて好きだ~!!キンクロより可愛い!!
天気良いぜ~!!いえ~い!!
上とは別個体だぜ!!ばたばたいえ~い!!
「あらやだ、首もげちゃったわ。」
可愛いなぁ・・・。
「今日は上尾筒がうまく決まらないなぁ・・・。 by.真ん中の♂」
初列10枚、次列12枚なんだぜ!!いえ~い!!
あがが・・・
調子に乗ってスズガモ撮りすぎた・・・。
シノ氷ビロガモはいないし・・・。
さて、私も鳥屋!!お姫様とヨーロピアンでも探しましょう!!
そういえば、なんでミヤコドリって名前なんだろ?
ユリカモメが「宮こ鳥」なのはわかるよ、都によく来るんだもん。
でもミヤコドリはこないっしょ。
う~ん、今度調べてみよ。今は面倒。
お姫様いない。
でも、ヨーロッパトウネンっぽいのみつけた!!
ヨーロッパトウネンっぽいんだよなぁ。。。
顔つきと背中しか確認してないんだけどね、足だの尾羽だのは見れなかった。
でもなぁ、写真撮られまくってる三番瀬のヨーロッパトウネンとは明らかな別個体。もしかしたら2羽いるのかな。
でも尾羽・足見てないから強く出れない。だから写真も小さめで。
同定できたらでかい写真載せよう。
最後にハマシギ・ミユビの飛翔だけ撮って、と。
このあとは谷津干潟へ移動。
谷津干潟では基本的にモズばっか撮ってた。500枚ほど。
ホウロクシギとか初飛来とかしてたけど、まぁ、遠いし。
なんか捕ってきては、またこの杭にもどってくる♂!!
「彼女にプレゼントしたいけど、今いないのかなぁ・・・。」
上の虫は食べちゃったので、今度はコムシを捕ってまたもどってきた。
こんどは彼女がこの杭にやってきた!!
「ちょっと、お腹すいたんだけどっ!!」
「はい、持ってきました!!」
ちゃっと捕って、ちゃっと渡して、すぐどっか行っちゃう。
モズ彼女は怖いねぇ。。。権力もってるよ。
あとはオオジュリンの飛び出しとか。
こんなもん。
スズガモとモズの日でした。
あ~、もう!!モズ可愛い!!!!
キロク
1.カイツブリ 2.ハジロカイツブリ 3.カンムリカイツブリ 4.カワウ
5.アオサギ 6.ダイサギ 7.コサギ 8.コガモ 9.オカヨシガモ
10.ヒドリガモ 11.オナガガモ 12.ハシビロガモ 13.ホシハジロ
14.スズガモ 15.ウミアイサ 16.オオタカ 17.オオバン
18.シロチドリ 19.ダイゼン 20.ニセヨーロッパトウネンモドキ
21.トウネン 22.ハマシギ 23.ミユビシギ 24.ダイシャクシギ
25.ホウロクシギ 26.セイタカシギ 27.カモメ 28.セグロカモメ
29.ホイグリン系 30.ユリカモメ 31.ズグロカモメ 32.キジバト
33.ドバト 34.ヒバリ 35.タヒバリ 36.ビンズイ 37.ハクセキレイ
38.モズ 39.ジョウビタキ 40.シロハラ 41.アカハラ 42.ツグミ
43.シジュウカラ 44.オオジュリン 45.スズメ 46.ムクドリ
47.オナガ 48.ハシボソガラス 49.ハシブトガラス
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~~3月1日~~
ぶらぶらと川へ。
めっちゃ興奮したよ!!内陸にアビがいるんだもん!!
電話かかってきた人ごめんなさい。本気で興奮してたの。。。
ただ遠くてね、スコープで見てもよくわかんない感じだった。違和感はあったけどまぁ、アビだろうと。
図鑑はタイのフィールドガイドしか持ってなかったし、アビを確認できなかったし。
アビなんて初見なのでよくよく観察!!
そしたらバタバタしてくれた!!
・・・次列風切が白かった。。。
・・・。
・・・・・・。
そうか、アカエリカイツブリか・・・。
あぁ、なるほど。似てるんだね。
アカエリカイツブリでも嬉しいはずなのに、やっぱガッカリ。あびじゃないんだもん。
でもひとつ学んだことも。
図鑑は持ち歩こう!!タイの図鑑は役に立たない!!
何気に毎年来てるよね、ウミアイサ。
毎回♀が1羽だけど、同一個体なのかな。
数年前までウミアイサ♀とカワアイサ♀ってめっちゃ似てたのに、最近は全然違う。
こりゃ俺の識別能力が上がったんじゃない!!種が進化して形態が変わってきてるんだよ!!
だって本当に数年前はめっちゃ似てたんだもん。。。
三番瀬とか遠いからね、ホオジロガモとるならココがいいよ。
ま、FZ30じゃここでも遠いんだけどさ。。。
しかし見事なおむすび頭だね~!!頭骨どうなってるんだろ・・・。気になるわ~。
誰か頭骨持ってない?持ってたら見して。
さて、カモメ!!
こんなのいた!!珍しい!!
オイルまみれのウミネコ。。。かわいそうに。
って珍しいのはオイルじゃない!!
このウミネコ、ミラー持ってるんですよ!!小さめだけどね。
いや~、ミラーウミネコ見たのは2回目だわ~。
1回目は東京港野鳥公園ですね、そんときはミラーウミネコの存在すら知らなかったからだいぶ驚いてたわ。6・7年前ぐらいだろうな。
つまり今回7年ぶりの出会いですよ!!どんだけ低確率なんだかっ!!
いや~嬉しいね~♪
あくび
ホイグリンの恋人。
雑種ができちゃいます。
モンゴル探し。
だいいち、頭部も白くない。
モンゴル候補だった子。
でも尾も初列もだめだった。
モンゴルって難しいね。。。
なんかこの時期はオオセグロもややこしくて・・・。
カモメ、まだまだワカラン。もっと勉強しないと!!
結局モンゴルは見つからない。スミスも。
イカルチドリってなかなか撮る機会ないんだもん。
機会ないっつうか、こっちが気付く前に逃げられちゃって・・・。
今回も遠かった。
イカルチドリってどうやって近づいたらいいんだろ?河川だから匍匐前進辛いし。
コチドリっていくらでも近づけるのにね。シロチも。
「もうタクアンになったかしら」 料理研究家・トビ子さん。
そうしたら地に脚を着いたままバタバタするコガモに出会った!!
へぇー、初めて見たよ♪
めっちゃつま先立ちだったんだね。
これね、水面と違っていきなりバタバタするからかなり焦るよ。
「あ、バタバタしてる!!」って感じ。よく写真撮れたよ、俺。
凄いよ、俺。偉いよ、俺。
でへへ~♪
という感じで鳥見お終い。
アカエリにミラーウミネコ、地上バタバタコガモ。
あ~、満足♪
キロク
カイツブリアカエリカイツブリカワウコサギダイサギアオサギマガモカルガモコガモヨシガモオカヨシガモヒドリガモオナガガモハシビロガモキンクロハジロホオジロガモミサゴトビチョウゲンボウオオバンイカルチドリコチドリハマシギユリカモメカモメセグロカモメオオセグロカモメホイグリンカモメキジバトドバトコゲラヒバリハクセキレイセグロセキレイキセキレイタヒバリヒヨドリツグミアカハラウグイスホオジロアオジスズメムクドリハシボソガラスハシブトガラス
ちゃんと日本の鳥図鑑を持ち歩こう!
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24日のことですさい。
徹夜のまま始発電車に乗り込み、三番瀬へ!!
波打ち際にいようもんなら普通に波に飲み込まれちゃう。
だからなのかハマシギは緑地のところで集団おやすみ。
海の鳥も大変だねぇ。。。みんなで協力して防風林を作ればいいのに。
もう羽は擦り切れ放題のダイゼン。もうちょっとで夏羽になっちゃうのね~。
羽屋としては擦り切れは悲しいんだけどね。完品の羽欲しいよね。ムナグロとかね。
そういえばアトリの冬羽も擦り切れだっけか?あの黒い頭部って。
上空はズグロカモメとカモメが飛び交う。
見てみるとこの強風に乗りながら羽繕いしてるじゃないかっ!!
こういうの初めて見たよ。なかなか観察できるもんでもないだろうに。
強風でまともに鳥見れない(たってられないし、目開けられない)からこういうの見れるだけで嬉しいね~。
あたりは明るくなってきて、潮もちょっとずつ引いてきた!!
活発すぎてなかなか止まってくれないから撮りづらいったらありゃしない!
まったく、チドリってヒマさえあれば走り回っちゃうから。。。
落ち着き無いんだね。
けど白い!!
白飛びしちゃうじゃ~ん。。。
ココは東側。ビロキンだのコクガンだのシノリだのはもう抜けちゃったようで全然見つからない。
スズガモ自体1万羽ぐらいしか見なかった気がするし。
あぁ、もうカモがいなくなっちゃう時期だ・・・。悲しいな、夏になっちゃうじゃん。
そんなこと思ってると干潟が広がって、ズグロカモメがお昼寝タイム。
もうだいぶ夏羽に近づいてきてる!!初めて見た!
2月でもこんな黒くなるんだね~、オオズグロみたい。
ズグロカモメは全部で3~4羽、まだまだ冬羽の子もいたよ。
近くに飛んできたズグロちゃん。
ハマシギと一緒にお昼寝・・・。。。
ズグロカモメは見てて飽きない。可愛すぎるし、行動がカモメらしくないし。飛んでる姿なんかアジサシだしね。
もう三番瀬はだめだ。強風過ぎて立ってらんないし、砂と貝殻は思いっきり舞い上がって痛いし、西側堤防は波が酷くて歩けないし。
それにめっちゃ寒いしね。
というわけで三番瀬に別れを告げ、いざ谷津干潟へ!!
・・・次のバスが30分後、行っちゃったばっかだ。
だから駅まで25分かけて歩く。
駅に到着~♪
そしたらこの強風で京葉線完全ストップでやんの!!
仕方ないから今度は谷津干潟まで歩く・・・。3kmだけど坂道が多いし、トラック多いし、風強いしで本当につらい・・・。
激疲れてやっと谷津干潟到着!♪
←こんな写真撮れた!!この写真好き!!
なにがって、シルエットが!!
このオナガガモ自体めっちゃ近いのに、それより手前を飛んでくれるなんて嬉しいねぇ。
今は干潮なのかシギチとかにそれほど変化が無くて面白くない。
だから周辺をぶらぶら。
そうしたらオナガガモが喧嘩してた。
オナガガモって可愛いから喧嘩してても迫力が無い。
ほら、これなんか可愛いし。
でも・・・
ビシッ!!
ドスッ!!
オナガガモは喧嘩で喉を突くそうで・・・。
可愛い顔して怖いことするねぇ。。。
よくわからん。だからAythyaは嫌いだわ。
雌、なんだろうね。嘴の付け根白いし。
なんでこんな脇が白いんだろう。。。頭も緑光沢あるし(緑光沢は普通だっけか?)
ぱっと見でアカハジロだと思っちまったよ!!
交雑とかなのかな。。。でも本当によくわからん。
・・・
・・・に、擬態してるスズガモ♀。
肉眼で見てるとシノリに見えて仕方が無い!!この頬の白斑のせいですよ!!
これ、あれですね。シノリに擬態して人気を得ようとしてるわけですよ。
スズガモはありふれてるしね。
きじばと。ででぽっぽー!!
近かったけど、首を振りまくって思うように写真撮れない。
このあとはまた谷津干潟センター内からいろいろ観察し、帰る。
帰るつってもまだ電車停まってたり、めっちゃ遅れてたりで帰宅まで3時間もかかっちまったよ!!
KIROKU
1.カイツブリ 2.カンムリカイツブリ 3.ハジロカイツブリ 4.カワウ
5.アオサギ 6.コガモ 7.ヒドリガモ 8.ハシビロガモ 9.オナガガモ
10.スズガモ 11.ホオジロガモ 12.ウミアイサ 13.オオタカ
14.オオバン 15.シロチドリ 16.ダイゼン 17.トウネン
18.ハマシギ 19.ミユビシギ 20.ユリカモメ 21.カモメ
22.セグロカモメ 23.ウミネコ 24.ズグロカモメ 25.キジバト
26.ドバト 27.ハクセキレイ 28.ヒヨドリ 29.シロハラ
30.ツグミ 31.アオジ 32.スズメ 33.ムクドリ 34.ハシボソガラス
35.ハシブトガラス
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英文の文献訳して読んで読んで、ネットサーフィン乗り乗りしまくってやっと同定できたきがする・・・。
この子はオナガガモ!!でしょう。
まぁ、残念。
なんかさ、ぱっと見たときから印象が違っていて、洋書図鑑見たらやけにそっくりな子が載っててびっくりしたわけよ。
『Kerguelen pintail』
たぶん和名はケルグレーヌオナガガモ。そのまんまケルグリンオナガガモかも。
セントポール島やアムステルダムダムダムなどにいるみたい。
セントポールと言やぁ、シラヒゲウミスズメだの、フルマカモメだの、ミソサザイだの、日本で見られる鳥の繁殖地!!
そんなところにケルグレーヌオナガガモね、日本に来るんじゃないの、コレ?
ってことで調べ上げて3時間、自信なくしてきてケルグリンピンテイルでは無い気がしてきた。大学生じゃ力が及ばない。。。
ってなんだよ!!今気付いた!!コイツ足環してる!!早く誰かばんでんぐして~。
で、これがオナガガモだとするといったい・・・?
まず雌雄がワカラン!!
嘴だけ変化が出た雄化なのか、青灰色が強い雌なのか。
ちなみにケルグレーヌの雄はこんな感じなんす。羽衣は地味で嘴はオナガガモ♂と一緒っつう。
そんなのがもう一個体いるんだよ。
何個体もいる、だから、、、オナガガモなんだろうね。
いや~、本当に雌雄がわからない。
ま、ケルグレーヌだのケルグリンだのはお終い。疲れたし。
なんじゃらほい。
幼羽? が残ってる? オナガガモ♀。
2月下旬なのに?
俺、カモについて全然詳しくないからこういう個体が出るたびに頭を抱えなくちゃいけないわけよ。
あ~、やだやだオナガガモ!!面倒だね~!!
※探鳥記は明日書きます。今日は14kmも歩いて疲れたし、ケルグリンで疲れたし、電車ストップだしで疲れたし、もう寝ます。
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またもや就活。
本日は錦糸町!!
説明会・試験が終わり、どっか鳥見れる所を探す。
・・・。
ない。。。
錦糸町駅には地図も見当たらず途方にくれていると、上空にカワウが!!
「これだ!!」と思い、早足で追っかけ、降り立ったらへんに行ってみる。
歩くこと10分ほど、、、
池発見!!
なになに、、、ここは「猿江恩師公園」だそうな。
「猿江」、読めない。さるえ?
なんにせよカモがいる!!就活中にカモが見れるなんてオラ幸せだ!!
こういうね、あんま鳥屋がこないようなところに案外トモエガモとかいるもんだと信じてたけど、やっぱいないね。
餌付けされているみたいで、光学1倍のケータイカメラでもこのとおり♪
次に多いのはキンクロ。
メジロガモやアカハジロ探したけどやっぱいない。
けど、ドキッとするね。肉眼だとキンクロ♀の茶色い個体がメジロガモに見えちゃって見えちゃって・・・。
あとはマガモ。
アヒルを疑ったけどやっぱりマガモ。
どめすてぃかじゃない。
このあとは公園の林内を歩く。。。
普通に面白い。
渡りの時期なんかサメビタキ類いっぱい来そうだし、この時期でもオジロビタキやレンジャクがいそうな感じ。
今度は大通りに分断されたもうひとつの公園に行く。
カモが採餌中だった。かわいいなぁ。。。
手前のオナガガモは翼痛めてる。
この反対側には葦原があり、オオジュリンを探していると、地面でガサゴソしてるやつが。
ドブネズミ!!めっちゃでかい!!
いや、俺はウサギだと思って写真撮ったんだけどね、でかい印象が強くて。
全然逃げなくてよくよく観察したらドブネズミでちたっ♪
かわいいね、コレ。
もうちょっと近くで見ようと近づいたら巣穴にもぐられてしまった・・・。
だからオオジュリン探しもかね、ここで座って10分ほど待ってたんだけど一向にネズミは出てこない・・・。
もういいや。
さて帰ろうかな。。。と思った時、また上空にカワウが!!しかも7羽も!!
こりゃ近くに川があると思ってまたカワウを追っかける。
今思うとさなんでカワウ追っかけてるんだろ?俺、auだからさEZナビウォーク使えば地図出てきたのに。。。すっかりそのこと忘れててカワウナビウォークばっか頼っちゃったわ。
さて、カワウを追いかけて数十秒、、、
しっかり川がありました!!
横十間川というそうで。
そこにはセグロカモメ1羽いただけでした。
さておしまい。
猿江恩師公園、結構面白いから錦糸町に行く機会あったらゼヒ行ってみて!!
キロク
1.カワウ 2.マガモ 3.カルガモ 4.オナガガモ 5.キンクロハジロ
6.ユリカモメ 7.セグロカモメ 8.キジバト 9.ドバト 10.ハクセキレイ
11.ヒヨドリ 12.シロハラ 13.ツグミ 14.シジュウカラ 15.ムクドリ
16.スズメ 17.ハシブトガラス
なんか毎日のように鳥図鑑買ってる。
今日は、
鳥
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する
を買った。
昨日は、
| 鳥 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
を買った。
なんかどっか行く度にBOOKOFFがあって、そこに立ち寄ると大体持ってない図鑑が売ってるんだもん!!
| ヤマケイジュニア図鑑〈3〉鳥 (ヤマケイジュニア図鑑 3) 販売元:山と溪谷社 |
その前はコレを買った。神田の古本屋で。
ただいま鳥図鑑94冊、こうなったら100冊まで頑張ろう!!
とりあえず550の山形図鑑と増補改訂版のフィールドガイド欲しいなぁ。。。
うぅ。。。家庭用のデカイ図鑑が20冊になってしまった・・・。(鳥以外も含む)
だいぶ邪魔だね、コレ。
明日は思いっきり鳥見だ!!午前中だけ!!午後からは就活
シジュウカラガンでも見に行こうかな~。
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隅田川探鳥会に参加しました!!
企画・運営は俺だし、参加者も俺だけだけど。
今日も今日とて会社めぐりです。
午前中は銀座、午後は新宿。
間にちょ~っと時間があったから隅田川探鳥会してみた。
・・・。
新宿って恐ろしかね。鳥っこいとつもいない。。。
・・・。
ドバトしかいない川をめげずに探鳥。
そしたらたった一箇所、見つけました!!カモの群れ!!
本当に嬉しい♪
けど遠い・・・。こっちは就活中なのでカメラなど持っていない。
もちろんケータイカメラで撮影。最大光学1倍ズーム!!AF無し!!
・・・。
さて説明会に行ってこよう。
KIROKU
1.マガモ2羽 2.カルガモ8羽 3.マルガモ1羽 4.オナガガモ28羽
5.ドバト 6.ヒヨドリ 7.メジロ 8.スズメ 9.ハシブトガラス
・・・。
十八番の川での探鳥なのに60種いかないってのはヤバイな・・・。
探鳥能力落ちてきたかしら。。。
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最近更新サボっちゃいました。
あ、別にどうでもいいって?そうですか。
今日は泉の森。
PM3時から5時までというなんとも不真面目な鳥見。
ここは置き物に擬態しているアオサギが1体ある。数年前からず~っと同じ場所にいる感じ。
気付くとちょっと移動してたりね。
俺が鳥見始めた時は本気で置き物と間違えたもんだけど。。。かれこれ8年前か。
同一個体なのかな?20年は生きそうだけど。きになるな~。
鳥の寿命とかどうやって調べたらいいんだか。
ちょっとした池にいくとそこにはオナガガモが必死になってばたばたしてた。
曇ってるんだからあんま激しくやらないで貰いたい。撮れないじゃないか!
可愛いから許すけど。。。
後ろにはこの間の雪が写ってる。
この子は第一回冬羽。子供でも雪は得意!!
もともと北系の鳥だし。
雪の中から餌探し出すのも本能的に簡単にできるんだろうね。
そのあとは池へ。
ぷりー。
なんか尾羽的なものがありますね。ってか尾羽だろうな、これが。
カモはいっぱいいるけどなぜだか1枚も撮ってない・・・。ぜーんぶカイツブリ。
実はあんま近くで撮る機会ないしね。
川でアカボシカルガモを探してると目の前にカワセミが停まった!!
で、にょ~んと伸びて警戒してくる。失礼なこっちゃ!!
すぐ逃げてった・・・。停まったら人がいてびっくりしたろうね。基本俺しゃがんでるし。
もちろんアカボシカルガモはいなかった。日本に来てくれないかな~。
奥の緑地へ行くと、カラ混祭りが開催されてた!!
コゲラは地面に降りてご飯探し。
メジロはぶらさがってお食事。
何食ってるんだ?植物もわかると面白いだろうに・・・。
シジュウカラは茎をホジホジして・・・。
幼虫発掘!!
・・・なにもんだこれ?カイガラムシ?
貴重な食べ物。もちろんすぐ食べちゃいました♪
別シジュウカラ。
どこに行ってもシジュウカラはこの食べ方。
北海道でも熊本でも、しっかり両足で押さえて食べてました。可愛い!
「ご飯ちょ~だい♪」っておねだりしてきました。
・・・そんなこと言われても、今、手元にカイガラムシ無いし・・・。
オオカワラヒワ♀成鳥!
カワラヒワは大量に混じる混じる。
いったいこれも何食ってるんだか・・・。
葉っぱを落とした樹木って識別不可能だちゃ~。
そんなんでおしまい。暗いし。カラ混はシャッタースピード1/20程度。
ぶれるったらありゃしない。
キロク
1.カイツブリ 2.カワウ 3.アオサギ 4.ダイサギ 5.コサギ
6.マガモ 7.カルガモ 8.コガモ 9.ヨシガモ 10.ヒドリガモ
11.オナガガモ 12.キンクロハジロ 13.ホシハジロ 14.バン
15.オオバン 16.キジバト 17.ドバト 18.カワセミ 19.コゲラ
20.ハクセキレイ 21.キセキレイ 23.ヒヨドリ 24.ジョウビタキ
25.ツグミ 26.シジュウカラ 27.メジロ 28.アオジ 29.カワラヒワ
30.スズメ 31.ムクドリ 32.ハシボソガラス 33.ハシブトガラス
34.ホンセイインコ 35.フユシャク♂
鹿児島、書き終わってなかったんだ・・・。忘れてた。ま、いいか別に。
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27日のお話。
完全なTwicherとなっての鳥見でした。
※Twicher・・・迷鳥・珍鳥ばかりを追っかけてる人。ライフ屋みたいなもん。
前日、池袋にて会社説明会&一次試験。
劇的までに疲れたので翌日は鳥見に行こう!!と。
そのあとk5を誘い、帰宅。
・・・したものの、寝るタイミングを逃し、そのまま徹夜。
27日。
朝っぱら、まだまだ太陽が上がってないような時間、電車に乗り込み、いざコノドジロムシクイのいる都心の公園へ!!
到着したのは8:30、その時点でだいたい100人ほどの鳥屋・カメラマンが!!まぁ、コノドジロ最終日だから仕方が無いけど。。。
先輩2人にも出会った。三番瀬のヘラシギブームの時以来。
そっからは待つ待つひたすら待つ。くそ寒いくて震えながら・・・。
待てど待てど出てくれない。。。だからカラ類で撮影練習。
コノドジロが出る木に来るのはメジロ・シジュウカラばっか。
その度に双眼鏡で覗いてちょいがっかり。。。
鳥屋の様子を伺いに来たのか、コノドジロを食べに来たのか。
オオタカが上空を旋回。
コノドジロが出なくてピリピリした空気がちょっと和む・・・。
コノドジロの木にウグイスが来るなんて、酷い嫌がらせ・・・。
ドキドキしながら双眼鏡を覗くとコイツなんて・・・。
ムジセッカならよかったのに。
こんな鳥たちを撮り、超寒い中待つこと3時間。
やっと出てくれた!!
前日より遅い出現、しかも遠いというちょっと残念な結果だったが、やっぱり見れると嬉しい♪
日本記録7回目ですよ!!凄くねっ!?この日本にまだ7羽しか来てないんだよ!!
こんな凄いコノドジロも27日が最終日。。。
派遣バイトの子だったから仕方が無い。
もしかしたら今日もまだいてくれてるかもね。気になるう~!!
結局近くには出てくれず、木にも停まらず、フェードアウト。
まぁ、一度出れば続けて出るって言うし、待ちましょう!!
と思っていたら先輩から声がかかる。
「オジロビタキ行くけど一緒にどう?」
行きますう~♪
というわけでコノドジロバイバイ。
帰り際カメラマンを見えてる範囲で数えたら150人も!!きっと2~300人はいたんだろうな。
でオジロビ~ンのいる千葉県のとある場所へ。
到着し、ポイントへ行く。
いた~!!すぐにいた~!!
超可愛い!!カワユス!!
ちゃんと尾羽は白い!!こりゃ紛れも無くオジロビタキでしょう!!
しかし困ったことに可愛すぎる・・・。
目の前でちょこまかちょこまか・・・。まっちゃ人馴れしてるっぽい。
ここはオジロビタキだけじゃなく、ビンズイもいる!!いっぱい!!
オジロビタキは逃げないし、なんか撮り過ぎたのでビンズイ撮影会。
可愛いんですよ、ビンズイ♪
歌舞伎役者のような顔模様。びーん!!
キクイタダキも2羽発見!!何気に初撮り♪
めっちゃ可愛かった!!
また会いに行くと、コサージュを付けて待っていてくれた。。。
愛らしいじゃないっすか!!
そんなことされちゃまた調子に乗って大量に撮影しちゃうじゃない・・・。
虫取りのため、ちょこちょこと地面に降りてくれるが、その時間は1~5秒程度。
カメラで捕らえてAFが合う前には飛び立つという、忙しい子。
なんとか数枚撮れた。
大雨覆のバフ翼帯があるので第一回冬羽。この年齢は雌雄識別が極めて困難。
第一回冬羽には第一回冬羽の識別法を!!
三列風切の模様さね!!
まぁ、これはFicedula parva albicilla でしょう。
もこもこボンバー!!
仕草も可愛けりゃ、顔も可愛い・・・。
ヤバイね、コレ。。。
ず~っと見てても飽きない。
でも時間は来た。お別れしなくちゃいけない。
バイバイ。
オジロビタキに出会えた1時間、楽しかった。
そのあとはビロキン・コクガンを求め、千葉県の海へ!!
ちょうど干潮だったため、シギチとか見ながらカモ探し。
やけに目立ったのはハシビロガモ♂幼鳥の群れ。
こいつらだけ手前にいた。
あとはいつものメンバーにアメリカヒドリ。そんなもん。
ホオジロガモを見てたら隣にいたグループがビロキンを見つけてくれた!!
ありがたやありがたや。。。
写真はビロキン♂成鳥とホオジロガモ♂幼鳥。
スコープで見たら嘴はバリバリ赤いわ、目の下ははっきり白いわ、感動したよ。
あと、ミツユビカモメが出た。西から東へ1羽だけ飛んでた。
このあとは適当にシギチ見たり、ウミアイサみたり。そんなもん。
劇的に疲れたさ~。でもこんなTwicherな鳥見も悪くないね。
GWの方、先輩、カメラを貸してくれた方、本当にお世話になりました!!
ありがとございました♪
キロク
1.ハジロカイツブリ 2.カンムリカイツブリ 3.カワウ 4.ダイサギ
5.コサギ 6.ヒドリガモ 7.アメリカヒドリ 8.ヒドリ×アメヒド
9.オナガガモ 10.ハシビロガモ 11.ホシハジロ 12.スズガモ
13.ホオジロガモ 14.ビロードキンクロ 15.ウミアイサ
16.ミサゴ 17.トビ 18.ノスリ 19.オオタカ 20.ハヤブサ
21.オオバン 22.シロチドリ 23.ダイゼン 24.ハマシギ
25.ミユビシギ 26.ダイシャクシギ 27.ユリカモメ 28.カモメ
29.セグロカモメ 30.ミツユビカモメ 31.キジバト 32.ドバト
33.ハクセキレイ 34.ビンズイ 35.タヒバリ 36.ヒヨドリ
37.ジョウビタキ 38.イソヒヨドリ 39.シロハラ 40.アカハラ
41.ツグミ 42.ウグイス 43.コノドジロムシクイ 44.キクイタダキ
45.オジロビタキ 46.シジュウカラ 47.メジロ 48.アオジ
49.オオジュリン 50.スズメ 51.ムクドリ 52.オナガ
53.ハシボソガラス 54.ハシブトガラス
コノドジロムシクイ初見・310種目!!
オジロビタキ初見・311種目!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
28日
まむし
1.コサギ 2.トビ 3.キジバト 4.カワセミ 5.コゲラ 6.ヒヨドリ
7.シロハラ 8.ツグミ 9.シジュウカラ 10.ホオジロ 11.カシラダカ
12.シメ 13.カラス
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つずき。
~~28日~~
朝早く起きて、ツルを見にいく!!
ということは、バスの関係で出来ないので、旅館の近くを流れる米ノ津川で鳥見。
曇っていて、今にも雨が降りそうだが、なんとかまだ記録していないオカヨシガモとハシビロガモに出会えた!!
こうやってちみちみと種数を増やしていくわけです。
あと悲しいことにこの米ノ津川でナベヅル3羽見てしまった。。。ポイントに行く前なのに。。。
まぁ、でもこれが初見!!305種目♪
で、どんどん下流へ下っていくと雨に降られてしまったため、走って旅館へ避難。
服と頭乾かしてるうちにバスの時間になったので、いざ荒崎へ!!
センターに10時半ごろ到着!!
す、凄い!!圧巻される・・・!!
でも雨雨雨。。。豪雨。
でもそんなの関係ねぇ!!
さすがにスコープはジャマだからセンターに置かせてもらって、と。
しかし本当に雨がひどい。
カメラ・双眼鏡をメインに守ってるから、俺はびちょぬれだし。
でも鳥を見なきゃいけない、鳥屋って大変だわ~。
ナベクロヅルだは~!!
ちょっとね、タンチョウ以外のツル見るの初めてだし、ナベクロの資料が少ないからちょっと迷うけど、これはナベクロでしょ、喉が白いタイプというか。
でも、ナベクロヅル×ナベヅルなのかな。なんかどことなくナベヅル寄りだし。
ま、いいやナベクロヅルで。初見~♪種じゃないけど。
その後も探すもナベ・マナ・ナベクロ以外のツルはいなかったのでセンター内で世間話し。
本当に、最大級に嬉しい♪
この喜びをナベヅルが体で表現してくれました。
さて、ここにはもう他の鶴がいない。
なら目指すは東干拓地だ!!
そりゃもう走った走った。足腫れたけど走ったさ。駅伝並みに!!
着くとそこはツルだらけ!!
これは求愛なのかな・・・?なんかお互い翼広げたり、伸びたり縮んだりしてたけど。
なんにせよ楽しい!!雨がやんだだけでこんなハイテンションになるとは!!
でもまだまだ曇ってるから画質はきちゃないです。。。
だから飛翔もこんな感じ・・・。
雲が白飛びしちゃいます。。。
かなしいもんですね。
数百羽単位で一斉に飛び立つから、もう、なんか、凄いのよ!!
基本はヒドリ、あとマガモとか。1羽だけバンが混じっててなんか嬉しい。記録増えたし。
トモエとかシマアジ越冬してると思うんだけどね、鹿児島なら。特にトモエ!!多いしね。だけど見つからなかった~。
さて、ツルとかカモは疲れたので、ちょっと休憩。
で、こんなのに手を出してみた。
「今年、出水にはミヤマガラス数百羽、コクマルは2羽入っている。」
との情報を貰った。鳥屋ならこの2羽を探さにゃならんわけです。
というわけで見つけ出しました!!なんと3羽も!!1羽増えましたね。
えっと、←の写真の中にちゃんと3羽いるから探してみてもいいよ。
あ、基本はミヤマ、少数がハシボソだす。
コクマルは福岡―熊本間の電車内から見たけど、やっぱ写真撮れるってのは嬉しいね。白色型か中間型いりゃもっとよかったけど。
まぁ第一回冬羽見れたからヨシとしよう!!
さて、コクマルみれて嬉しいから今度はカナダ探し。
カナダヅルはね、もう、7年前からかなりの思い入れがあるからね、すぐ見つかる気でいたわけです。
ツルいいね、探すの楽で♪真ん中に立って周囲をぐる~って双眼鏡で見りゃ見つかっちゃうんだもん。それにこの色、小ささ。初見でもぱっと見で分かっちゃう!!
じゃ写真の説明を。
カナダヅル(大人)がナベヅル(子供)と喧嘩してるとこ。
原因は・・・お菓子の取り合いとかじゃないかな。ほら、ナベヅルのほうはまだ子供だから。
あ、このカナダヅルはきれいでした!!もっと鉄分まみれだと思ってたから、嬉しいような、悲しいような。。。
実を言うと、恥ずかしい話、俺はカナダヅルなんか識別でしません。カナダヅル・・・、大きさで判断しか、俺はできないっすね。。。まだまだ経験不足なんでしょう。
できる人に聞きたいですけど、カナダヅル幼鳥とクロヅル幼鳥、何が違うんですかね?やっぱ大きさ、なんすかね。でもだいぶ個体差ありましたけど。
あの顔の微妙な配色で識別すんすかね。
もう、クロ幼鳥・ナベクロ幼鳥・カナダ幼鳥、ここらへんヤダ!!
ま、でも、識別点がわかんないうちはまだ鳥見が楽しくていいですね。図鑑とにらめっこ、もう最近やってないから。
今回は成鳥だったからにらめっこ無し。
シギチの越冬数がかなり多い!!
特に目立つのはタゲリ!!60羽までは数えたけど、面倒でやめた。たぶん200羽ぐらいいたんじゃないかな。
農耕地なのにハマシギ・ミユビシギはいるわ、アオアシシギ(コアオかも・・・。)もいるし!!とにかくタゲリ多すぎです。ちょっと数羽でいいから神奈川まで派遣で来て欲しいもんです。
なにげにあんまツル撮ってなかったから、ナベマナメインに。
マナヅルいいね、初列風切・初列大雨覆・小翼羽が黒いのに、初列中(小?)雨覆だけ青灰色!!
しかもしかも、手根骨羽は黒と青灰色が混じっている!!
こういう気遣いのせいで、羽好きの人はより魅了されてしまうんですね。
ところで初列中雨覆なんてあったっけ?初列大雨の次は小雨かも。
まいいや。
この中にマナヅル2羽、ナベクロヅル1羽混じってます。飛んでるのは全部鍋。ナベクロは分かりやすいよ。
ナベクロにはすぐ気付いたんだけど、残念ながら写真はこれだけ。。。
目ざとい人ならもう見つけたかもしんないけど、後ろの池的な所にね、なんかいるわけですよ!!
もうそんなの見つけちゃナベクロなんかほったらかして走っていくしかない!!
13羽もいちゃってくれましたわ~。
ちなみに俺はギプスしてましてね、走るとかなり痛むんですが、こういう時は痛まないんだよね。アドレナリンだかランナーズハイだか知らないけど、人間って不思議ね。
もちろんこの後足首腫れましたけど。。。
とにかく、ツクシガモはえがった!!ただ1羽1羽が離れすぎてて、なんかさびしい感じ。13羽全部同じフレーム内に入れたかったわ。
このあとさっきのナベクロを撮りに行ったんだけど、もう見つかることはなかった・・・。
もう4枚目の写真のナベクロなんかよりもナベクロらしい個体なのに!!惜しい事したな~・・・!!今思うとツクシガモなんか寝てるわけだし、当分逃げないのに。
水鳥屋って損ね。
東干拓地を1周してしまった。だいぶ広いね、ココ。足痛いし。
残念なことに1羽しか見つからなかった・・・。情報では2羽入ってるらしいんだけど、センターと東干拓の全個体見たけど、どうしても1羽しか見つからない!!
鳥屋としてよろしくないです。
なかなか悔しいもんなんですよ。いるのに見つからないってのは。
ツルなら自分の識別能力あんま必要としないから見落としってことはほとんどないだろうけど・・・。どこに行っちゃったんだか。
でもコレで日本のカナダ系、コンプリートです!!―ガン、―カモメ、―ヅル。
どうでもいいですね。
ここでやっと、他のみんなが到着したとの連絡が!!観察センターに帰還。
けっこうびっくりですよ、なんと指がピンク色ですよ!!こういうの見れると嬉しいね。なんかコサギのパチもんみたいで。
なにげにソロとか親子だけとか撮るの難しいんすよ!!何百羽、何千羽とぐちゃってるから!!
さぁ、もうちょいでセンター。
センターでやっとみんなに合流!!ここからは5人で行動。
とりあえずセンターで激近写真を撮りまくる!!
モデルはデカイマナヅル。後ろにいるアマサギがヤケに小さい・・・。
ところでマナヅルって可愛くないね。やっぱ時代はCanadensisだよ♪
ナベヅル幼鳥。。。可愛いなぁ、もう、、、。
つぎはぎハクセキレイ。
人は彼のことをブラック・ジャックと呼ぶ。
法外な値段でオペしてくれます。ミールワーム50匹とか。
こういうのは若鳥なのか成鳥なのかわからん。
でも若いんだろうな。未成年。
ぐちゃぐちゃ。飽和状態とはまさにこの事です。
センターはこんなもんにして、この後はまたCanadensisを見に行く。
俺としては3回目のカナダ。もう写真すら撮らなかった。
だから活動写真撮ったり。
ここでもうバス終電時間。3:40とかだったかな。
俺なんかはもう疲れきっていたけど、みんなは元気だった。なんとまぁクロヅルを探すらしい!!
そんなこんなでバスを見過ごし、クロヅルを探しながら駅まで歩きとおす。
ぼてぼてぼて。足痛い。
東干拓から歩くこと1時間以上、PM5時ごろ。
ついにクロヅル発見だばってん!!
バカみたいに歩き回って探しまくったから感動も大きいばってん!!
暗くて全然写真撮れないけど、それでも嬉しい♪
だけどこの感動的な出会いも十数分。出会ってちょっとしたら塒入りされちゃいました。
歩くのがちょっと遅かったら出会えてないですね、お~怖い!!
その後は90分かけて、街灯がないよく分からない道を歩く。駅に着くと信じて。
・・・つらかった。。。
無事駅に到着し、旅館へ。
そのあとはみんなでご飯。うまかったさ~。
キロク
1.カイツブリ 2.カワウ 3.アオサギ 4.ダイサギ 5.コサギ
6.アマサギ 7.ツクシガモ 8.マガモ 9.カルガモ 10.コガモ
11.ヨシガモ 12.オカヨシガモ 13.ヒドリガモ 14.ハシビロガモ
15.オナガガモ 16.ホシハジロ 17.カワアイサ 18.トビ
19.ミサゴ 20.コジュケイ 21.クロヅル 22.ナベヅル
23.ナベクロヅル 24.カナダヅル 25.マナヅル 26.バン
27.オオバン 28.タゲリ 29.ハマシギ 30.ミユビシギ
31.アオアシシギ 32.イソシギ 33.キジバト 34.ドバト 35.ヒバリ
36.セグロセキレイ 37.キセキレイ 38.ハクセキレイ 39.タヒバリ
40.ムネアカタヒバリ 41.ヒヨドリ 42.モズ 43.ジョウビタキ 44.ツグミ
45.ウグイス 46.ホオジロ 47.アオジ 48.マヒワ 49.スズメ
50.ムクドリ 51.コクマルガラス 52.ミヤマガラス 53.ハシボソガラス
54.ハシブトガラス
(55.キジ 56.チョウゲンボウ 57.イソヒヨドリ 58.カワラヒワ)
ナベヅル305種目♪
マナヅル306種目♪
カナダヅル307種目♪
ツクシガモ308種目♪
クロヅル309種目♪
もうちょい続きます
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2008初めての鳥見はどこにしようか・・・。
アオシギとか銚子とかはなんか面倒だしなぁ。
・・・。
というわけで、なにかとお世話になっている酒匂川へ!!
酒匂川に到着すると曇ってる・・・。
まぁ、午後から晴れるみたいだし、あんま写真を撮らずにのんびり鳥見♪
ただなってるだけじゃない!!
なんとまぁ、全部幼鳥ときたもんだ!!
幼鳥同士で集まってみるもんなのかね。「こども会」的なノリかも。
なんにせよ新鮮な光景だったわ~。
めっちゃ個体数が多いのか、同一個体ばっかみてるのか知らないけど、とにかくモズが多い!!
可愛いだす~・・・。
あ、カモとか大量に撮ったけど、省きます。
なかなか写真数多くなるとね、ほんと面倒で。
河口でねっころがりながらアメリカヒドリ(交雑)を見つつ、お昼ごはんを食べる。
そうしてたら、
ぴょんっ!!
うろうろ・・・。
ご飯めっけたっ♪
タヒバリがどんどん近づいてくるんですよ~!!
超可愛いんですよ~!!
最後の写真は小さな小さな水生昆虫の幼虫的なのを咥えてます。
こういうの食ってるのね~。
このあとは河口でアビ類を探してみる。
カラスしか見つからなかった・・。
・・・。
もう海は諦めて上流へ上っていく。
目的はカモメ!!
ぼてぼてぼて。。。
とりあえずそこで撮影会。
明らかに大型カモメはいないんだけどね~。
なんか結構良さげなウミネコ撮れました!!
だけどSSは1/1000なのに翼はブレまくり・・・。
止まってよ~・・・。
カモメって可愛いよね。
たぶんカモメ類の中ではトップ3に入る可愛さだよ!!特にコカモメね!!ありゃ~見てみたい。
ま、一番見てみたいのはヒメクビワだけどね。
べばばばば・・・
この群には逃げられてしまったので、さらに上流へ。
カモメポイントに着くと、オカヨシガモがすぐにでもバタバタしそうだった!!
いそいでカメラを向け、連射~!!
ふぅ、間に合った~。。。
なかなかね、ヨシガモとかオカヨシのバタバタって撮れないからさ。
さて、カモメ。
今回はスコープを持ってきてないので、双眼鏡で頑張んなきゃいけない。
まじで嬉しい・・・。もんごるもんごる。
あ、右側の子ね。
モンゴル成鳥は何回か見たことあんだけど、1wって初めてなんだよ!!
この背中、雨覆、頭の形、嘴、色!!もうモンゴルでいいですよ、コレ!!
あ、まぁ、初列の白抜きと尾羽は確認できなかったけど・・・。
でもでもモンゴルでしょ~!!
それと後ろにいるモンゴルっぽいヤツ。
これはモンゴルなのかセグロなのか分からなかった。
粘って粘ってなんとか翼パターンを撮影できたものの・・・、やっぱよく分からん。
初列の白抜きがあんま無いからセグロ。
でもモンゴルだとしたら、これはまだ初列の換羽が始まってないからということになったり。
尾羽の写真も撮ったけど、細いのか太いのかワカランかった。。。まだまだ見慣れてないから、、、勉強不足。。。
モンゴル撮影後、いつのまにかどこからかシロカモメが現れた!!
何気に酒匂川でシロカモメは初見♪
これで酒匂川で記録したカモメは12種に!!
基本8種にズグロ、スミス、モンゴル、ホイグリン。
懐かしいな~、暴風雨の日にミツユビが出たんだよな~。あとハジコチとシマアジとカナダカモメ。
カナダはだいぶ怪しい記録ですよ。雨が降ってて、識別大変だし。
さて、カモメはこんなもん。
このあとコハクチョウを求めて彷徨ったけど見つからず・・・。
うん、初鳥見としてはなかなかでした!!良い年明けということで。
KIROKU
1.カイツブリ 2.カンムリカイツブリ 3.カワウ 4.アオサギ 5.ダイサギ
6.コサギ 7.マガモ 8.カルガモ 9.マルガモ 10.コガモ
11.トモエガモ 12.ヨシガモ 13.オカヨシガモ 14.ヒドリガモ
15.ヒドリ×アメヒ 16.オナガガモ 17.ハシビロガモ
18.キンクロハジロ 19.カワアイサ 20.トビ 21.チョウゲンボウ
22.オオバン 23.イカルチドリ 24.ハマシギ 25.イソシギ
26.ユリカモメ 27.ホイ系 28.セグロカモメ 29.モンゴルカモメ
30.オオセグロカモメ 31.ワシカモメ1w? 32.シロカモメ
33.カモメ 34.ウミネコ 35.キジバト 36.ドバト 37.カワセミ
38.ヒバリ 39.タヒバリ 40.ハクセキレイ 41.セグロセキレイ
42.キセキレイ 43.ヒヨドリ 44.モズ 45.ジョウビタキ
46.イソヒヨドリ 47.オオアカハラ 48.ツグミ 49.ウグイス
50.シジュウカラ 51.ホオジロ 52.アオジ 53.カワラヒワ
54.スズメ 55.ムクドリ 56.ハシボソガラス 57.ハシブトガラス
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