2008年10月17日 (金)

アメリカよりも日本の子の方が・・・。

~~10月11日~~

雨だすアメダス。。。

午前9時、座間新田に向かう。

フィールドスコープを貰い(いえーい♪)、鳥見。

雨なので、ちょっとして終了。

 

記録

1.キジ  2.コチドリ

 

雨の中、ザキビタからメール。

『ウズラシギ幼羽1確認!!』

諦めてたけど、いるなら仕方がない。

ってことで、座間新田からチャリで50分、電車で90分かけ、葛西臨海公園に直行!!

ガタタンゴトトン。

葛西に着くと雨はやんでいた。ウズラシギはどっか行っちゃったようだ。

Hibakari081011

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウズラシギを探そうと、汽水域に行く途中に見つけたヒバカリ。

何気にここでヘビ見たのはじめてかも。

フトミミズ類のようにのた打ち回ってたわ。

 

さて、汽水域到着!!

探すとやっぱりいない。。。さっきまでいたらしいけど。

Gallinagogallinago081011 まぁ、天気は悪いから渡るということはないだろうから、まだ安心。

ってことでタシギGallinago gallinago gallinago を撮る。ここは近いにゃー。

でも暗いんだよね。撮りにくいったらありゃしない。

あ、↑の「鶏肉炒ったら」って変換された!面白い!

Gallinagogallinagob081011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調子に乗ってもう一枚タシギ。

ここ葛西では2001年11月11日にチュウジシギが記録されている。(他にも記録あるだろうけど俺は知らにゃ)この日は10月11日、あと1ヶ月だったか、惜しい!!

こんな近い場所でジシギが出てくれたら隅々まで観察できるんだろうな。いいなー。

結局いたのはタシギ・アオアシシギ・セイタカシギのみ。よろしくない。

で、ウズラシギ探しで反対側へ。

反対側で観察しているとCalidris がさっきの場所へ飛んでった!!腰の模様しか見えなかったが、ありゃウズラシギだ!!

足脱臼で痛いっちゅうのにまた反対側まで歩かされる。

Calidrisacuminataa081011 到着するといましたっ!!ウズラシギCalidris acuminata 幼羽!!

ウズラシギにフラれ続けたこの人生ももう終わりです。やっと見れた♪

もう、アメリカウズラシギなんかより可愛い、マジで!!やっぱ日本人受けする顔つきしてますよ。

アメリカウズラとは目の位置が違うんだろうね。洋書図鑑のイラストを見ても目の位置は違く書いてあるわ。

Calidrisacuminatab081011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ食べます。ユスリカなのか、ゴカイ類なのか・・・。

採餌方法はアメリカウズラと一緒ですな。

Calidrisscuminatac081011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本産Tringa中最大のアオアシシギと並んでみた。

それぞれの最大値で考えると35cmと22cm。

アオアシでかいなー。あのオオキアシやツルシギより大きいんだもんね。

Calidrisacuminatad081011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽一枚一枚で見ると茶色い羽縁のどうしようもない羽だけど(俺は羽屋だから嬉しいけど)、こんな笹模様が集まると本気でキレイ!!

アメリカウズラもキレイと思ったけど、この子はそれを越えたよ!!

肝心のSharp-tailed は・・・。伸びきっていないのかな?

 

ウズラシギ、本当にステキすぎる・・・♪

 

Limnodromusscolopaceusa081011 あ、あとウズラシギと同時に出たのがオオハシシギLimnodromus scolopaceus

この葛西では今シーズン初記録ですね。イエイイエイ!!

Limnodromus は本当に好き!!間抜けな顔にぼってとした体。ながーい嘴。癒し系シギ

いつか世界中のLimnodromus を全て見よう!!いまんとこ達成率は66%。あと残り34%分のLimnodromus 見なくては・・・!!

Limnodromusscolopaceusb081011 まぁ、簡単にオオハシシギと言っちゃってるけど、同定には結構時間がかかったり。

やっぱ冬羽だからね、アメリカオオハシシギと似すぎなわけよ。メタモンじゃあるまいし。

←見れば見るほど嘴は短く感じるしね。

尾羽は見えないし、次はmantleを見る。オオハシシギのmantleはアメリカオオハシシギ濃いっていうね。

でもここでまた問題が・・・。この子は成鳥冬羽なんだろうか?第一回冬羽なんだろうか?

シギチハンドには第一回冬載ってないし、BIRDGUIDEには成鳥冬が載っていない。

見比べていくと大雨覆の感じから第一回冬羽だろうと、現場ではなった。

けど家に帰って調べてみるとオオハシシギの換羽って遅いのか、10月とかほとんど幼羽だらけのかんじなのね。3月でもj→1wとか。結局今は成鳥冬羽だと思ってるけど。

・・・だのなんだかんだがあり、オオハシシギだろうと。嘴は未だに納得がいくようないかないような・・・。

近くのカメラマンは一瞬でオオハシシギと識別してた。すげー。

ところでmantleって日本名ないのかな?肩羽・・・、とは範囲が違うしね。背?まぁ、mantleで通じるから全然いいんだけど。

 

Tringanebularia081009  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウズラもオオハシも遠くへ行っちゃったので、近くの羽を撮る。

羽屋だからこういう写真は重宝してしまう・・・。

初列風切は10枚、P1・2が冬羽に換羽。ぼへー。

 

このあとは記録を増やす旅に出る。

Taimyrensis081011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとtaimyrensisがいた!!

あのね、3年前の10月にも本当に全く同じ場所でtaimyrensisを観察してるんすよ!!そん時は3wだったなー。

もし同じ個体ならこの子は6歳。87Bとかみたいに毎年見れるかな?

 

この後は西なぎさで鳥見て、東なぎさの鳥を見る。

シギチは結構いただ。ぬめにうすー

 

暗くなってきたので、おしまい。マックで鳥合わせして帰宅っと。

 

記録

1.カイツブリ  2.カンムリカイツブリ  3.カワウ  4.アオサギ

5.ダイサギ  6.コサギ  7.ササゴイ  8.カルガモ  9.コガモ

10.オナガガモ  11.ホシハジロ  12.キンクロハジロ  13.スズガモ

14.バン  15.オオバン  16.ウズラシギ  17.オオハシシギ

18.アオアシシギ  19.アカアシシギ  20.オオソリハシシギ

21.イソシギ  22.チュウシャクシギ  23.ダイシャクシギ

24.ホウロクシギ  25.タシギ  26.セイタカシギ  27.ユリカモメ

28.セグロカモメ  29.ホイグリンカモメ  30.オオセグロカモメ

31.ウミネコ  32.キジバト  33.ドバト  34.コゲラ  35.カワセミ

36.ハクセキレイ  37.キセキレイ  38.ヒヨドリ  39.モズ

40.カワラヒワ  41.スズメ  42.ムクドリ  43.オナガ

44.カケス  45.ハシブトガラス

 

ウズラシギ初見♪ 祝350種目!!!!

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2008年9月18日 (木)

大洗‐苫小牧航路ミズナギ探し…①

Saxicola ferrea と、大洗‐苫小牧航路でミズナギドリ探し!!

ハジロミズナギドリを見るのを一番の目的として。

 

~~9月13日~~

14日02:00大洗発の船に乗るため、昼過ぎに神奈川を出発。

電車でミズナギドリので勉強をすること約4時間、水戸駅に到着!!

そこで晩御飯や、ご飯の買出しをすませ、大洗行きのバスに乗り込む。

 

で、やっとこさフェリーターミナルに到着し、船内へ。

そこでもやっぱりミズナギドリ勉強会。

結局ムナフシロハラミズナギドリとヘラルドシロハラミズナギドリはどこが違うんだか・・・。

んで就寝。。。

 

~~9月14日~~ 

Kouro080914_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて甲板に出ると霧がとにかくヒドイっ!!!!

視界は悪く、オオミズナギドリすら識別できないほど。

だけど1時間くらいするとだんだんと霧は晴れてきた、が特にミズナギはいない。漁船が全部持っていっているのだ。

だからミズナギ探しというよりは漁船探し。

漁船一個でも見つけりゃその後ろにはミズナギ50羽くらいくっついてる。

基本はオオミズナギドリだけど、なんとかコアホウドリ1にアカアシミズナギドリ1を確認♪

 

Umi080914  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霧が晴れた!!

晴れりゃミズナギドリの識別はしやすいけど、いかんせんミズナギがいない。

Ahoudori080914 ミズナギドリはいないけど、アホウドリ成鳥Phoebastria albatrusはいた!!

残念ながら死んでいて、漂流中。。。生きてる姿を見たかったよ。

渡り中に落鳥しちゃったのか。

たしかここは宮城県沖、ベーリング海からここまで来たことを考えたら、鳥島までもうちょっとだったのにね。

 

その後もミズナギは出ない・・・。ハイイロヒレアシシギ、アカエリヒレアシシギ、オオミズナギドリ、カモメ類だけ。。。

 

そんなこんなで2人ともやる気がほぼゼロ。

ぼへーっと大海原を見つめていると遠くからなんか大群がっ!!

Hajiromizun080914c_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・こ、これは!!

Hajiromizu080914b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりハジロミズナギドリPterodroma solandri だ!!

狙っていた海域で、やっぱり出た!!

だけど予想では数羽しか見れないもんだと思っていたけど、今回は計200羽以上見ることができた!!

当たりすぎ、、、それまで鳥が出なかったからハジロ運が高まっていたのだろう。

 

Hajiromizu080914d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼下面は白帯2本!!

コレ!!コレを見るために俺らは頑張ったいたんだ!!

 

Hajiromizu080914a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジロミズナギドリは1羽でいることもあったけど、大体は30羽程度の群れで行動してた。

その群れに当たるとハジロばっかのすばらしい光景になるんだけど、だいたい長くても1分ぐらいでどっかいっちゃう。

ま、もちろんミズナギの1分はだいぶ長いんだけどね。普通は数秒だもんね。

 

で、コレはこの日の夜に船内で分かったことだけど、

このハジロミズナギドリの群れの中に・・・

Kawarisiroharamizu080914  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔の白はハジロより目立たない。(右はハジロミズ)

尾羽は丸い。(右のハジロミズは楔尾)

翼下面 carpal bar が見える。

Kawarisiroharamizu080914b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別写真拡大。フラッシュは確認でけてなかった。

 

・・・フラッシュ以外の条件が揃った。。。

そう、カワリシロハラミズナギドリ暗色型っ!!Pterodroma neglecta!!

こんなんが出ちゃうとはっ!!もぅ、航路って面白すぎだ!!

カワリシロハラ、憧れていたんです・・・。

名前のカッコよさでね。俺はカワリシロハラミズナギドリとは言わずにケルマデックミズナギドリって呼んでたタイプだからさ。ケルマデック!!

 

学名はPterodroma neglecta

neglect、本来の意味って無視するとかそんなんだよね。

たぶんハジロミズやムナフシロハラの群れに混じってるとついつい気付かない、無視しちゃうとかそんな意味とか。。。俺もそうだったし、その場では気付かんよ。

 

さて、ハジロミズナギドリが出なくなるとまたまた閑静な海。

Akaasihireasi080914 たまにアカエリヒレアシシギPhalaropus lobatus の群れが出たり。この群れは94羽。

しかしヒレアシシギって遠く飛んでると難しいね・・・。冬羽・夏羽ならまだ行けるけど、幼羽ってほんとに。

そういえばヒレアシシギはほとんど北上してた!!なんで?

秋の渡りなんだから南下すべきなのに。奄美航路ではみんなちゃんと南下してったけど。北海道に忘れもんでもしたのかな?

 

ヒレアシシギがいなくなるとヒマ。

で、ホント遠く、水平線付近を見ていると、なんか見慣れないのが飛んでいる。。。

オオミズの飛び方とは違って常に羽ばたいていて、たまに軽くソアリング。

ソアリングは毎回こちらに翼下面を向けてくる・・・。

その翼下面は真っ白!!本当に真っ白!!

そこは北海道沖であり、翼下面は真っ白。

残念ながら翼上面のMは見れなかったが、恐らくミナミオナガミズナギドリPuffinus bulleriだ。

あとはハイイロウミツバメを見たりね。

Hakodate080914_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕日が沈む函館。

さすがにここまで暗くなったら鳥見はもう無理だ。

ってことで船内で記録の確認。

そこで上記のカワリシロハラを見つけたわけです。

二人で図鑑は7冊、しかもミズナギの洋書もあったし。

 

20時ちょいだか、苫小牧に到着

なかなか濃い航路だった・・・。

 

記録

1.コアホウドリ2  2.フルマカモメ1  3.ハジロミズナギドリ200+

4.カワリシロハラミズナギドリ暗色1  5.オナガミズナギドリ淡色1

6.ミナミオナガミズナギドリ2  7.オオミズナギドリ

8.アカアシミズナギドリ1  9.ハイイロウミツバメ2  10.ハイイロヒレアシシギ

11.アカエリヒレアシシギ  12.ユリカモメ1  13.セグロカモメ

14.オオセグロカモメ  15.ウミネコ  16.アジサシ  17.コアジサシ

18.Puffinus sp. ハイイロかハシボソ  19.アホウドリ死体

ハジロミズナギドリ初見344種目!

カワリシロハラミズナギドリ初見345種目!!

ミナミオナガミズナギドリ初見346種目!!!

 

・・・

苫小牧ではホテルに泊まる。豪華だ!

ホテルに荷物を置き、夜ご飯を食べるため苫小牧を徘徊するも、北海道らしい店は見つからなかった。ここら辺の飲食店はだいたい9時には閉店するらしい。

結局見つからず、吉野家へ。。。

しかし夜の苫小牧は本当に寒かった・・・。鳥肌立ちまくりだし、手は震えるし・・・。

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2008年7月31日 (木)

7月3日の三番瀬

ってことで7月3日の三番瀬のお話。

 

たしかこの日は雨が降りそうな感じで、しかも強風。

周りを見ても鳥屋は俺一人、いいね、燃えるわ~!!

俺一人だと迷鳥珍鳥ドンと来い!!って感じになるしね。

Karasira080703d_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんななか見つけたカラシラサギEgretta eulophotes !!

4日前まではいたっていうこの子、第一発見者はワタクシだったりします♪

次の日(7/4)に行った方によるとこの個体はコサギより小さいとのこと、珍しい個体なんです!!あ、第一発見者はワタクシです。

 

あとアカアシアジサシSterna hirundo minussensis もいたわ。

 

その後はお楽しみのカニ探し~♪

Osa080703_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に見つけたのはこのオサガニMacrophthalmus abbreviatus ♀!!

これが初見でした!!まさか三番瀬にいるとはね。。。

 

Osab080703_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

干潟にいるときはこんな感じ。こりゃ見つかんねぇよ。

↑の写真にオサガニ隠れてます。こうしてみると簡単だよね。

今回はたまたまアオサの上を歩いててくれたから見つけられた。

 

Aramusiro080703_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貝の中で一番可愛いとされるアラムシロReticunassa festiba !!

「ぺよ ぺよ ぺよ ぺよ 」って感じでとにかく可愛い♪この可愛さは実際に干潟で見てください。

でもコイツは肉食。干潟の上に手を置いておくと、いつの間にかコイツがやってきて、食われます。

 

Gazamusiro080703_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだガザミPortunus trituberculatus を食べるアラムシロ。

こんな感じで群がります。

 

生きてるガザミが見たい・・・。いつも死んでるのばっかだ。

 

Oosegurokamome080703_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは死んだマゴイCyprinus carpio をいやらしく舐めるオオセグロカモメLarus schistisagus

目つきがいやらしいわ~・・・。。。

 

Tamasikigokai080703_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウニョロンウニョロン、タマシキゴカイArenicola brasiliensis

姿は初めて見た。

というのも、コイツは姿よりも糞の方が有名。

Tamasikigokaihun080703_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「干潟のモンブラン」と呼ばれるこいつがタマシキゴカイの糞。みんな一度は見たことあるはず。

ちなみに三番瀬には大量にあります。それだけゴカイが干潟を洗浄してるってこと。

もちろんこの下にはソイツがいるわけだけども、俺は魑魅魍魎が苦手なので掘り返しまへん!!

 

Kometukigani080703_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大量にいるのに姿を見ることができないのは、このコメツキガニScopimera globosa

大きさは1cmで、人との距離が3mぐらいになるとすぐに穴に逃げる!!そりゃ見れないよ。

でも1~2分じーっとしてればちょろりと出てきてせっせ せっせ とお団子作り。これがまた可愛いんだ・・・。

Yatuhigatanoyatu080726_2  

←そのコメツキガニの可愛さを最大限に表現した絵。

おきにいり~♪

あ、この絵は谷津干潟にあります。

 

 

Komukudori080703_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はコムクドリSturnus philippensis のねぐらでコムクドリを見て帰宅。

ぐにーんで可愛い。

 

キロク

1.カワウ  2.ダイサギ  3.コサギ  4.カラシラサギ  5.シロチドリ

6.メダイチドリ  7.ダイゼン  8.ウミネコ  9.オオセグロカモメ

10.コアジサシ  11.アジサシ  12.アカアシアジサシ  13.ドバト

14.ハクセキレイ  15.モズ  16.スズメ  17.ハシブトガラス

(コムクドリは別の場所)

 

1.オサガニ  2.コメツキガニ  3.チゴガニ  4.ガザミ

5.アラムシロ  6.ホソウミニナ  7.イボキサゴ  8.アサリ

9.タマシキゴカイ

 

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2008年7月29日 (火)

お散歩で干潟

今日は曇り、、、でも鳥見に行きたいなー。

で、多摩川河口にでもいこうかなと思って潮を調べてみたけど、潮状況は最悪。。。いくら計算しても多摩川着いたら満潮って感じ・・・。

・・・。

まぁ、いいや。なんかいるべ。

ってことで多摩川河口へ!!曇りだし。(晴れの日の多摩川河口は三番瀬よりも暑い)

 

で、12時に到着!!満潮でもいいやと思って来ても、実際満ちてるとかなりテンション下がるね・・・。

Sorihasisigi080728 とりあえずいたのはソリハシシギXenus cinereus 。

いちおうシギチは来ているようでなにより。あとキアシシギにコチドリ、クサシギ(珍しいんじゃない?)もいた。

けど遠いね。多摩川河口の鳥はみんな警戒心強いからさ。すーぐ逃げちゃう。

なんか原因わかるようなわかんないような、、、。

 

Kochidoria080728  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kochidori080728c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kochidori080728  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにもシギがいないので土手でぼへーっとしてるとコチドリがちょろちょろやってきた。

かわいい。。。癒しとはこういうことなのだね。

 

Ooseguro080728  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気予報では「曇り時々晴れ、後に雨」ってやつだったけど、実はほとんど晴れだった・・・。悔しい。

俺も暑けりゃ鳥も暑い。オオセグロカモメはずっと口あけながら飛んでいた。

 

Magamo080728 カモを見ていくと、マガモエクリプスがいてくれたー!!

普段あんま見れないからここで撮りためておこう!!

 

と思って撮ったらアヒルだった、っていうお話ね。

マガモドメスティカオスエクリプス。

 

潮が満ちてきたのでお楽しみのカニ探し♪

Asiharagani080728  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくウルトラ大量にいるのはアシハラガニHelice tridens

この子は雄。なぜか雄ばっか。今日は雌見てないし。

 

Himeasiharaa080728  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石をひっくり返しまくったら出てきたコイツ・・・。

これは、、、ヒメアシハラガニHelice japonica かっ!?

文献上では東京湾内にある干潟11箇所の内、このヒメアシハラガニが生息しているのは小櫃川河口のみってことになっているけど。

・・・まぁ、俺みたいなカニ素人にそんな大物見つけられるわけないけど。

・・・どことなくアシハラガニっぽいし。。。

Asi080728  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもヒメアシハラガニの特徴である、第3歩脚まで毛が生えていたり・・・。

認めていいような、、、認めちゃだめなような・・・。

  Himeashiharab080728  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別個体のヒメアシハラガニみたいなやつ。

ヒメアシハラガニの特徴を知らないで写真撮ってるから、脚は鮮明に写っていないけど、甲羅のとがり具合はヒメアシハラガニに似ている。

でも多摩川河口干潟には分布しないことになってるんだよなぁ・・・。

発音器も撮ってれば識別できたんだけどな、なぜか写ってないし。

 

悔しいからヒメアシハラガニリベンジしましょう!!多摩川河口干潟には分布しないことになってるけど。

 

Asiharagani080725b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カニ探していたり、写真撮ってたりすると、いつのまにか土踏まずに身を潜めてたりしてる。

これに気付かずに踏んじゃいそうで嫌。まだ踏んだことないけど。

 

その後、潮が完全に満ちてきたので2時半でカニ探し終了。

 

 

Onaga080728  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは適当にオナガのよくいる公園でオナガを撮っておしまい。

 

キロク

1.カワウ  2.アオサギ  3.コサギ  4.カルガモ  5.マガモ

6.コチドリ  7.クサシギ2羽  8.キアシシギ6羽  9.ソリハシシギ1羽

10.ウミネコ  11.オオセグロカモメ  12.キジバト  13.ドバト

14.ツバメ  15.ハクセキレイ  16.ヒヨドリ  17.オオヨシキリ

18.シジュウカラ  19.カワラヒワ  20.スズメ  21.ムクドリ

22.オナガ  23.ハシボソガラス  24.ハシブトガラス

 

1.アシハラガニ∞匹  2.ヒメアシハラガニ?3匹  3.コメツキガ二∞匹

 

キタフナムシ ベニシジミ ヤマトシジミ(蝶) ヤマトシジミ(貝) 

 

やっぱ干潟は潮引いてないとだめだ・・・。

そんで干潟の真ん中でカニ堀りをしたいね。

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2008年6月 3日 (火)

鳥屋だけでプチ遠征

~~~6月1日~~~

終電の1本前の電車に乗り込み、大学へ。

0時10分ごろ、到着。

そこでレンタカーに乗り込み、鳥屋4人、いざ印旛沼へ!!

 

車に揺られて3時間ほど。

3時40分に、無事印旛沼に到着!!

そこで早速フクロウを発見♪日の出前だが、三脚を使えば写真が撮れそうだったので用意をしていると、警備員だかに逃がされてしまった・・・。悲しいね。

でもモミヤマフクロウは初見でした♪サンカノゴイは遠くを1羽飛んだだけ。

 

その後は日の出とサンカノゴイを待ちながら、鳴き声を堪能。

Ooyosikiri080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオヨシキリ、サンカノゴイ、ヒクイナ、セッカは日の出前からとにかく元気。

写真はオオヨシキリ。風はなく、被写体ブレはおこさなかった。

 

そこから明るくなるまでは特に写真も、特記鳥類もでない。。。

 

Ooyosikiri080601b 明るくなってからもやっぱりオオヨシキリ。

とんでもなく個体数が多い!!なのにコヨシキリは全然いないので不思議な感じ。。。

話は変わるけど、ホントオオヨシキリって難しい。。。

イナダヨシキリと何が違うんだか・・・。ところで真木図鑑のイナダは日本で記録あるのとは別亜種なのかな。。。

日本に出た個体と違いすぎる~。

 

さて、ここからは本気で鳥見!!

まだ見ぬ鳥を探してひたすら歩き回ること数秒、、、。

Momoperi080601a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いたっ!!モモイロペリカン!!!!

初見じゃわい♪

Momoperi080601b モモペリポイントはピンポイントに教えてもらっていたので、すぐに見つかるかと思ったけど、なかなか見つからなかった。

予想以上に人との距離が近いため、遠くばっか探していたのが原因。

ゴミ袋ぐらいにしか思っていなかった、手前にある白い塊がまさかのモモペリだった!!

このモモイロペリカンは本当に桃色だった!!いままで動物園等で見てきたモモペリは「白」としか思わなかったのに。夏羽なのかな?

だけど真木図鑑を見てもやっぱ白い。おんなじ個体なのに。じゃあ餌が原因かな。

モモペリが翼を広げるととてつもなくデカかった!!さすが日本で2番目にデカイ鳥というだけのことはある。翼開長270cmってありえないデカさだったわ。。。そんなのを目の前5mで見れて満足♪一緒に記念写真も撮れたしね。

Hoojiro080601 モモペリは撮りすぎたので、早めに退散。

その後は葦原でコヨシキリを探しながら行くも、オオヨシキリばっか。。。

そんな中ホオジロが目の前に降りてくれたもんだから嬉しい♪

咥えてるのはクモ、クモ、実?

子育て頑張ってるんでしょう。なんかいいね~

 

さて、印旛沼といえばサンカノゴイ!!

サンカノゴイが見易そうなポイントまで行き、張り込み。

Yosigoi080601a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンカノゴイは鳴いてばかりで出てこないけど、ヨシゴイはもう嫌ってほどバコバコバコバコ出まくる!!

葦原の上を飛び回ってばっかだからとにかく目立つ。

でも印旛沼でもここの葦原以外の葦原ではヨシゴイはほとんど見られないから不思議。

俺から見たらどれもただの葦原なんだけど、ヨシゴイからしてみりゃこの葦原が繁殖に有利なんだろうな。いったいどんな土地利用選択が?

Yosigoi080601b ヨシゴイは葦原の上だけじゃなく、緑地の上を飛び回ったりもしている。

これはペアかな。。。上が雄で、下が雌。

ヨシゴイなんてあんま撮る機会がなかったから、大量に撮影。デジカメは電池切れになってしまった。。。(もちろんスペアあるよ。)

 

印旛沼はヨシゴイとの距離が近いため、様々な行動が観察できる。

さすがに擬態は見れなかったけど、鳴き交わしならなんとか。

 

ヨシゴイの鳴き交わし。

声小さいので音量上げてね。画質ゴワゴワやだごわす。

 

さて、ヨシゴイをある程度堪能したら、、、

Sankanogoi080601a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンカノゴイがやっと葦原から出現っ!!

でも出現するなりいきなり擬態とは、、、。それで鳥屋に見つかんないとでも?

Sankanogoi080601b でもいくら擬態してもオオヨシキリにはばれてしまった。。。

たぶんこの近くにオオヨシキリの巣があるんだろうね、ず~っと威嚇してた。

ドデカいサンカノに対して必死に威嚇するオオヨシ。。。可愛かった。「ギョシギョシギョシッ!!」って言いまくってた。

 

Sankanogoi080601c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡大すると、サンカノゴイはちゃんとオオヨシキリを見ていました(笑)

でも退かないとは、態度もでかい。

このサンカノは、、、雄かな。

 

Sankanogoi080601d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葦原の上にいたのはたったの2分。しっかり観察する暇もなく飛ばれてしまった。。。

このあと水田に下りたが、まぁみんなちゃんと見れたので印旛沼はコレで終了!!

このときまだ7時20分。もうだいぶ鳥見に満足したのにまだまだ朝。。。

 

そのあとはオオセッカ、コジュリン狙いで霞ヶ浦へ!!

Kojurin080601 着いて探すと、コジュリンはすぐ見つかった。初見~~♪♪

なんかもう、ここは鳥がみんな遠い・・・。

オオセッカも結構見つかるのだけど、遠いったらありゃしない!!写真なんて無理じゃ!

コヨシキリは結構見つかった。けど写真なんて無理じゃ!

遠いけどスコープで探す楽しさがあるからいいね。あ、ここでは先輩にもであった。

Tanuki080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぬきぼてぼて。

 

とにかく霞ヶ浦は疲れて仕方がないため、銚子に行ってみることに。

到着し、ブラブラ鳥探していると「ピョピョピョピョピョ・・・!」という聞いたことのある声が!!

Merikenkiasi080601 そこを見るとなんとメリケンキアシ!!

小笠原で聞いたメリケンキアシと全く同じ声、やっぱりキアシシギとは全然違う。

あ、小笠原レポとか書かなきゃ。まだいいや。

メリケンキアシシギは全部で4羽もいた!!そこにキアシシギ1sが1羽混じってたり。

この写真の中に4羽隠れてるんだけど、めっちゃ岩の保護色だよね。シギチ凄い!!

このあと沖でハイイロヒレアシシギを1羽。

 

その後昼食へ。エビ・魚海鮮天丼。

 

昼食後は波崎へ。

Hajikuro080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

波崎で驚いたのは、そのアジサシの数!!ざっと300羽はいる感じ。

でその中にコアジサシは数羽、ハジロクロハラアジサシが6羽+、アカアシアジサシが1羽。

特に変なアジサシは混じっていなかったのが残念。。。

Kurogamo080601a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけどクロガモがいた!!このまま越夏しちゃうノリかも。。。

クロガモは3羽、雄若1に、雄成鳥2。写真は雄若だと思われる。

この個体が可愛そうでね・・・、

Kurogamo080601c ピンク色のリボンが絡まってるの・・・。

なんかビニールテープ的なものかも。釣りには詳しくないけど、釣り関係、じゃないよね。

でもとくに気にする様子はなかったし(諦め?)、飛べるし、特に問題はないだろうけど。

それでも見てる側としてはなんかヤダ!!すぐ捕まえてリボン取っちゃいたい衝動にかられるけど、捕まえる手段がない・・・。

Kurogamo080601b 付いているのは右の翼の付け根。

しかしクロガモの翼はつまらないね。羽拾っても面白みがないし、識別も難しそう。アラナミキンクロの風切もこんなもんでしょ。

 

今回やっと、ある程度まともなクロガモ写真が撮れた。だいぶ嬉しいね!!

 

Saruhamasigi080601 クロガモの後はサルハマシギをば。

サルハマシギの写真は2年ぶり!!前に谷津干潟で撮って以来、なかなか見ることができなかった。

この間三番瀬でも見つけたけど、すぐ飛ばれちゃったし。。。

やっぱサルハマシギは好きだ!!Calidrisで一番好き!!だってCalidrisなのに嘴が湾曲してるってステキすぎでしょ!!

ただあんま写真も撮れず、すぐ逃げられてしまった。。。かなしい。

Akaerihire080601 サルハマの次はアカエリヒレアシシギ!!

ヒレアシシギ科共通の得意技「ひとなつっこい」を使って目の前をスイスイ泳ぐ。

もちろんテレコンなんか付けてたらピントが合わないほどまで来たり。

なんでこんなに警戒心が薄いんだか分からない。ツバメみたいに、人に近づいて天敵から身を守っているとか?

 

これである程度見るべきものは見たので、またちょっとアジサシを見て、ビーチへ!!

Hurumakamome080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルマカモメは2羽打ち上げられていた。

なんなんだよ、このゴツ過ぎる嘴は!!かっこええー!!!!

湘南海岸じゃなかなか打ちあがらないだろうね。さすが波崎!!

 

Akaasimizu080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり基本はハシボソミズナギドリ。

そんななかたった1羽だけアカアシミズナギドリがいたっ!!

太くて赤い嘴・・・、翼下面は黒い・・・。

ずっと見てみたかったアカアシミズ、めちゃ感動です♪

 

Koahoudori080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の一番の大物、コアホウドリ!!

その大きさは遠くからでも発見できるほど!!

アホウドリを見つけたらこうやって写真撮るのが夢でした。鳥屋9年目、やっと叶った♪

しかしデカイ!!コアホのW:200cmでこの大きさだったら、モモイロペリカンの死体とかとんでもないんだろうなぁ・・・。

あ、なんかね、顔出しても良かったんだけど無精ヒゲが結構ひどくて・・・。こりゃいかんかったよ。人様にみせられん。

 

死体は全部その場の放置。

 

こんなもんで鳥見終了。とてつもないほど疲れが・・・。

キロク

1.カイツブリ  2.モモイロペリカン  3.カワウ  4.ウミウ  5.ヒメウ

6.サンカノゴイ  7.ヨシゴイ  8.ゴイサギ  9.チュウサギ  10.ダイサギ

11.アオサギ  12.カルガモ  13.オカヨシガモ  14.スズガモ

15.クロガモ  16.ミサゴ  17.トビ  18.キジ  19.ヒクイナs

20.オオバン  21.バン  22.コチドリ  23.シロチドリ  24.トウネン

25.ハマシギ  26.サルハマシギ  27.メリケンキアシシギ

28.キアシシギ  29.ハイイロヒレアシシギ  30.アカエリヒレアシシギ

31.セグロカモメ  32.オオセグロカモメ  33.ウミネコ  34.コアジサシ

35.アジサシ  35.アカアシアジサシ  36.ハシロクロハラアジサシ

37.キジバト  38.ドバト  39.カッコウ  40.ホトトギス

41.モミヤマフクロウ  42.カワセミ  43.ヒバリ  44.ツバメ

45.セグロセキレイ  46.ハクセキレイ  47.ヒヨドリ  48.モズ

49.ウグイス  50.オオセッカ  51.コヨシキリ  52.オオヨシキリ

53.セッカ  54.メジロ  55.ホオジロ  56.コジュリン  57.カワラヒワ

58.スズメ  59.ムクドリ  60.オナガ  61.ハシボソガラス

62.ハシブトガラス

 

漂着個体

コアホウドリ1羽、フルマカモメ2羽、アカアシミズ1羽、ハイイロミズ5羽

ハシボソミズ115羽、オオミズ4羽、ドバト1羽、ヘラブナ、ハクレン、マフグ

 

タヌキ、ハクビシン

 

モモペリ333種目、コジュリン334種目、オオセッカ335種目!!

 

 

Gasorin080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガス欠になりそうになりながら東京を走りまくる。

なにげに東京ってガススタないね。こわかったわー。

 

家に着いたのは翌日の1:30。。。25時間半の鳥見でした。

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2008年5月25日 (日)

アジサシ類を求めて

5月22日、徹夜明けのまま三番瀬へっ!!!!

平日だし早朝だし、鳥屋はいないかなーと思ったら20人もいてびっくりした。

なんかその群れに入るのも面倒だったので、一人反対側で鳥見。

Koajisasi080522 コアジサシがいたるところでプレゼントしてる。

観察してたけど、うまくホバリングして小魚与えるのね。

これさ、ホバリングヘタな子だったら嘴がブレちゃって♀もうまくプレゼントもらえないよね。

それにしてもコアジサシって可愛いね。。。

しかし、ただでさえ白いのに露出上げちゃったから白飛びした・・・。シギチ撮ってるときは露出上げなきゃつぶれちゃうから。。。

Miyubisigia080522 露出上げて撮ってるシギチはこの子。

可愛いねー!!ミユビシギ!!

いままで冬羽のほうが可愛いと思ってたけど、やっぱ夏羽も好きだ♪サンダーリングなんていうカッコいい名前持ってるわけだし。

ミユビシギってなんか近づきにくいんだけど、なんかこの日はゴカイ類が少ない感じで、この子も必死でご飯探ししてたのかも。

ちなみに私はスゴカイイソメ1本、タマシキゴカイ数10本しか見つけられなかった。あとガザミ1匹、コメツキガニ∞匹。。。まぁ、真剣に探したわけじゃないけど、去年なんかはスゴカイイソメなんかウザイほどいた気がする。。。

驚愕なのはアラムシロは1匹も見つかんなかったこと!!5分ほど干潟に手を置いてたのに全く来ないし!!これこそ去年なんか何万匹といたはずなのに!!

潮引きすぎでみんな砂に潜っちゃってるのかな・・・。今回の目的はアラムシロに食べられることだったのに残念だ・・・。

話がそれた!!シギチっと。

Miyubisigib080522 ミユビシギは全部で200羽ぐらいいたのかな。もうほとんどが夏羽で、冬羽の個体は2羽しか見なかった。

そんななかこんな移行中な個体がいて、最初は「???」だった。

「ヨロネン、、、は違うし、サルハマでもない・・・。うわー、なんだこれ!!」って感じ。

数秒後にはミユビって分かったけど、最近ミユビ冬羽ばっか見てたからさ。

この写真は指が写ってます。名前のとおり、第一指(親指)なないんですよ。

 

Oosorib080522 オオソリハシシギはいっぱいいる。

オオソリの雌雄識別はまだまだ苦手だけど、嘴を見る限りではこの子は雌、かな?

最近全くといっていいほどオグロシギを見てない。なかなかオグロ見る機会少ないよね。水田にたまに来るけど。

Limosaは好きだ。まさに「シギ!!」って感じがするし。

 

他にもシギチは結構いた。サルハマシギも1羽見れたし、飛翔もんとかも結構撮った。

けど、最近なんか写真の加工が面倒なので、少なめに。

 

さて、いつだったか嵐が来ましたね。

Hasinosomizunagidoria080522 その影響で海岸にはハシボソミズナギドリが大量に打ち上げられてます。

その数、46羽。

そのうち、もう死んじゃっている子は44羽。

←この子はまだ生きてます。実は元気。

 

Hasibosomizunagidorib080522  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面顔はこんなにも可愛い♪♪♪

ミズナギドリ目はペンギン目と近縁であると言われているけど、この顔は確かにペンギンだ!!

コウテイペンギンのヒナとかマジこんな顔だ!!

いやー、可愛い。。。

この子は発見してから1時間ほど海岸をうろうろしてたけど、ちょっと目を放した隙にいなくなってしまった。

その2分後ぐらいに沖に向かって飛んでいくハシボソミズを見かけたので、無事太平洋に帰っていったことでしょう。

Hasibosomizu080522 死んじゃった子はからはお勉強を。

水かきの観察や嘴の観察、頭部の観察、尾羽の観察・・・。

観察すればするほど、ハイイロとハシボソの違いが微妙になっていく・・・。

ハシボソでも脚と嘴にピンク色を帯びている個体もいたりして、アカアシミズナギドリとなんとなく似ていたり・・・。

しかし、同定できなかった子のほうが多かった。ハイイロとハシボソ、これはノギスを持っていかないと同定できないのかな・・・。

 

Ajisasi080522 さて、最初に「鳥屋が20人・・・」とか書いたけど、その人たちが見ていたのはアジサシ!!

嵐後だし、変なのが入ってないか探したけど39羽全部アジサシ!!

期待してたアカアシアジサシも見られなかった・・・。

でもアジサシの写真を撮ったのは久しぶりなのでまぁ、嬉しかったわ♪

 

AM9:30になり、潮が引きまくった上に小学生200人ぐらいが大量に入ってきたので、俺は谷津干潟へ。

そうか、平日だと学校の団体で潮干狩りにくるのか。。。

 

谷津干潟到着!!

Seitakasigi080522a セイタカシギの繁殖、今回は無事うまくいきそう。

怖いのはアオダイショウだけど、なんとかあと10日ほど耐えてもらいたいものだ。

なぜだか私は、谷津干潟に着いたらセイタカシギばっか見ている気がする。。。不思議だ。

←この子は雌。抱卵は大体2時間交代。

見てる方としても、動きがなくて疲れる疲れる・・・。

ついでに動画でも。

 

実は最近動画をよく撮ってるけど、アップロードの仕方が分かんなかったのでブログには載せてなかったけど、今日やっとやり方がわかったので、今後は動画も載せていこうかと。

・・・でも変に圧縮されて画質ゴワゴワだ。。。

 

Kaituburi080522 カイツブリはもうヒナが孵っており、頻繁に家族でお出かけしている姿を見ることができる。

親の背中にヒナがモコモコ乗っかってる姿も頻繁に見れて癒されてみたり・・・。。。

この後はバンも繁殖することでしょう。

カイツブリ、セイタカ、バン、カルガモ、、、。ヒナヒナモコモコだらけになってしまう!!

 

Daizen080522 ダイゼンって結構モコモコしてるのね。可愛い。

いや、それだけなんだけどさ。

谷津干潟はもうシギチ少ないです。ピークは終わっちゃったかな。

でも数は少ないけどある程度種は見れるんで、「探してやるっ!」って人にはいいかも。

この日はトウネン1羽、オバシギ2羽、コガモ1羽、ハシボソミズ1羽など。。。

オオソリ、チュウシャク、ダイゼン、キョウジョ、キアシは大量に見れます。

 

こんなもんでお終い。セイタカも抱卵ばっかだし。

 

記録

1.カイツブリ谷  2.ハシボソミズナギドリ三谷  3.カワウ三谷  4.カルガモ谷

5.コガモ谷  6.スズガモ三  7.シロチドリ三  8.メダイチドリ三谷

9.ムナグロ三  10.ダイゼン三谷  11.キョウジョシギ三谷

12.トウネン三谷  13.ハマシギ三谷  14.サルハマシギ三

15.オバシギ三谷  16.ミユビシギ三  17.キアシシギ三谷

18.イソシギ谷  19.オオソリハシシギ三谷  20.ダイシャクシギ谷

21.チュウシャクシギ三谷  22.セイタカシギ谷  23.コアジサシ三谷

24.アジサシ三  25.キジバト三谷  26.コゲラ谷  27.ツバメ三谷

28.ヒヨドリ三谷  29.モズ三  30.すずめむくどりからすからす

 

おまけ

Yamatoosagani080522  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やまとおさがにぃ~

 

Hosouminina080522  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほそうみになぁ~

ウミニナは見つからんよ。強いて言うならこの写真の中央に写ってるやつがウミニナかも?拾ってみないとわからん。

 

Tonosama080522  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とのさまぁ~  わからんちん

 

おしまい。

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2008年5月24日 (土)

真鶴半島へ!!

真鶴半島に行ってきました!!

4ヶ月前にっ!!

・・・ぶり返してみました。。。まだ書いてなかったなぁ、と。

 

ってことで2008年1月30日のことです。

 

Ooseguro080130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真鶴港にはカモメはあんまいなかった。

ユリ、ウミ、セグ、オオセグぐらい。あとカンムリカイツブリ。

 

Isohiyodorib080130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森林内を通るも、小鳥はコレといっていない。ミソサザイとルリビタキぐらい。

で海岸へ。

じーっとこっちを見てくるイソヒヨさんにであった。

 

Isohiyodori080130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴょんぴょんと移動してみんなが見てくれる場所へ。

といっても後ろの方々は全く見てないけど。。。

 

Tobisagi080130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロサギが遠くから飛んできたので、トビとの2ショットを狙ってみた。

F値を上げたのでどちらにもピントが合ってる感じ♪

 

Hakusekireia080130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハクセキレイも滑ってしまうコケの大草原。

もちろん人までもがドデデーンと滑ります。

 

Kurosagi080130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真鶴半島の名産はクロサギ。

クロサギなんて昔から見慣れていたからか、白いクロサギの方が好きだった。

でもやっぱ最近黒いクロサギの方がステキに感じる。

 

Kurosagib080130

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うろうろクロサギ。

こんときは小さな魚しか捕れてなかった。

 

Kurosagic080130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと、サギが黒いって不思議な感じ。

もう白いクロサギにはあんま魅力を感じないね。南西諸島に行けば普通に見られるし。

 

Kurosagie080130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水面を見ていないので魚を捕まえる気は無いのだろうけど、このタイドプールに取り残された魚からしてみれば恐怖でしかにだろうね。

あー、ステキだ。

 

KIROKU(覚えているのだけ)

1.カンムリカイツブリ  2.ウミウ  3.クロサギ  4.トビ  5.ユリカモメ

6.ウミネコ  7.セグロカモメ  8.オオセグロカモメ  9.キジバト

10.ドバト  11.ヒメアマツバメ  12.ヒヨドリ  13.ミソサザイ

14.ルリビタキ  15.ジョウビタキ  16.シロハラ  17.アカハラ

18.イソヒヨドリ  19.ウグイス  20.コゲラ  21.ハシボソガラス

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2008年5月14日 (水)

小笠原・母島探鳥記 4/28

28日~~

 

朝5時に起きる。。。宿の朝食は7時半からなのでそれまで鳥見。

Oosegurokamome080428 とりあえず缶コーヒーを買いに行くと、なんとまぁオオセグロカモメが!!

カモメなんか来ない地域だと思っていたからとにかくびっくり!!

小笠原という場所のせいで、最初、「え、えっ、カリフォルニアじゃねっ!?」とかなって興奮しちまったぜ。

このオオセグロは左の翼を怪我しているみたいでうまく飛べていなかった。

後で聞いた話によると、このオオセグロカモメは2年前からずっといるらしく、ずっと飛べないらしい。魚などあげて世話?しているそうな。

 

さて、缶コーヒーは飲んだし!!

生き物一気に見たい欲望があったので、寝起きでいきなり母島最高峰の乳房山を登ることにした!!

Ogasawaramejiro080428 メジロが出た!!

実は今回の目的はメジロでもあったわけで。

小笠原にいるメジロはオガサワラメジロ。

でもオガサワラメジロはイオウトウメジロ( alani )とシチトウメジロ( stejnegeri )の交雑個体群。(かつて独立亜種として扱われていたけど・・・)

ならっ!!

少数だけでもイオウトウメジロとシチトウメジロが残っていても不思議じゃない!!

というわけで、私の目的は小笠原で alani  と stejnegeri  を見つけることっ!!

みんなね、亜種とか結構適当に見るから、悲しいもんよ。

「沖縄で見たからリュウキュウメジロ~♪」とか。リュウキュウメジロとかマジ識別難しいのに・・・。

つっても俺も、識別できない亜種は分布域から推定だけど。リュウキュウアオバとかそうするしかないし・・・。

でもオガサワラメジロとイオウトウ、シチトウは結構違いがあるため、写真さえ撮れれば同定できそう!!といった感じ。

で、この子は嘴の太さ、長さ、喉、どれを見てもオガサワラメジロの特徴が・・・。下尾筒は見れなかったけど。そんな簡単には見つからないやね。

 

ふぅ、メジロはいっぱい書くことがあっていいね。

Meguchan080428 さて、この子は?

正解はメグロ!!!!

・・・。

暗~い森林内でね、ブレまくりもいいとこ・・・。

顔なんか、「どうやってブレたら目の周りの黒が消えんだよっ!」って感じだし・・・。

ま、まぁ、メグロは見れました!!初日の早朝に。

ふぅ、肩の荷が下りた♪

 

早めにメグロは見つかったので下山。

Ogasawaranosuri080428 下山したら今度はオガサワラノスリが飛んできた!!!!

脚にはネズミだか小鳥だかを持って。

初めての出会いでシャッターを切りまくる。

母島ではオガサワラノスリが普通種って事に気付くのはこの1時間後くらい。

別に普通にそこらへん飛んでる。トビみたいなもんよ。

とりあえずまた肩の荷が下りました♪

まだ朝食まで時間があるので、まだまだ鳥見。

Munaguro080428 海岸に行くと、そこにはムナグロとキョウジョシギしかいない。

「ビーチにムナグロ」の組み合わせは初めてなので撮影撮影っと♪

いつも水田か干潟だからね。

 

 

Isohiyodori080428 ビーチの後ろは石壁になっていて、そのごつごつにはいろんな鳥がとまる。

その中でも一番可愛かったのはこのイソヒヨ!!!!

♀なのにやけに背中青いしね。本州じゃなかなかこんなに青い♀見れないんじゃない?珍しい!!

それとも俺の観察不足かな・・・。ま、可愛いからいいか。

で、朝食の時間になったので宿に向かって歩いていると、

Katuodori080428a カツオドリがすぐ真横を通過したっ!!

驚いたよ!!船の上からしか見れないイメージがあったからもう驚く驚く!!

めっちゃスピード速いし、目の前だし、テレコン付けてるし、よく写真撮れたよ、俺!!ピントは甘いけど・・・。

それでそのあと8回狩をするもことごとく失敗・・・。

だけど、

Katuodori080428b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9回目の狩り、無事成功!!

「まぁ、イワシだろう」と同期のK子ちゃんが言う。

 

Katuodori080428c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調子に乗ったカツオドリは10回目の狩りをするも、失敗。

この後はもう大海原に帰っていきました。

 

Katuodori080428d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこんなにも海岸に近いところを飛ぶわけで。

もうテレコンとか付けてたら写真撮りにくい距離。

なんか街灯に停まったり、防波堤の上で休んだり。。。

もうね、見入っちゃうよ。カツオドリが目の前でいろんなことやってくれるんだもん!!

宿の朝食には遅れちゃって、ちょっと怒られたけど・・・。

 

さて、鳥見開始!!もう早朝鳥見でだいぶ満足な感じだけど。

レンタバイクを借りて一気に最南端まで向かおうかと。

途中途中、鳥がいそうな所で下りては鳥見。

Ogahiyodori080428 腰が部分白化?しているオガサワラヒヨドリを発見!!

換羽・・・、の具合じゃないよね。白化でしょう。

この時の時間はAM9時くらい。で、雨が降ってきた!!

この雨は止むことはなかった・・・。

ま、雨ごときで鳥見中止するわけにゃいかないから全身ずぶ濡れネズミになりながら鳥見(なぜだか傘もカッパも宿に忘れてきた・・・!!)

 

で、母島南端、都道最南端の南崎に到着!!

Takonokia080428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タコノキだらけっ!!す、すてきだ・・・♪

 

Takonokib080428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タコノキは樹冠部もタコっぽい。

雨は本降りになってきたものの、ジャングルのおかけであまり濡れない。

そんなんで鳥見開始。

基本的に小鳥は少ないため、メジロ、ヒヨドリ、メグロしか鳴かない(たまにカツオドリ)

だからメジロとヒヨドリ以外の声がしたらそっちを探せばいい!!

Meguro080428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで、ホレ!!

メグロ with タコノキin the RAIN!!

メグロはいっぱいいます。ほんとに。

ただジャングルの中で鳴き声がするものの見つからないか、見つかっても樹冠部で写真撮りにくいか。

目標はメグロとカワラヒワだったけど、強雨でカワラヒワは諦めました。

Suribachi080428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで観光。

ここは南崎の南側にある「すり鉢」というところ。

小笠原は土が酷い!!めっちゃ凶悪は赤土ですよ!!

もうね、雨ん時は、おもいっきりびちゃびちゃ跳ねる粘土となってジーンズを犯していくわけです。

赤さも半端ないし。

12時。

南崎最南端に着いてから雨がマジでやばくなってきたので、あずまやでユースの方々と休憩。

 

13時。

カメラをしまい、心を無にして雨のジャングルの中をひたすら歩く。鳥も鳴かないほどの豪雨になってしまった。

無事、林道入り口に着きクソ雨の中バイクを走らす。

宿で服乾燥&お昼寝。

 

16時。

雨が止んできたので鳥見開始!!

バイクでいろいろ回っていると母島在住の生き物屋さんと遭遇。

いろいろとお話。情報交換とか。

Merikenkiasi080428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生き物屋さんに案内してもらい、無事、初見のメリケンキアシシギを拝むことができた♪♪

さすが小笠原!!メリケンキアシが普通に歩いている!!

メリケンキアシシリアゲ。

初見~~~~♪

 

このあと雨が降ってきた。

Huukei080428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生き物屋さんと夕日を見に。。。

 

夕食を食べた後はナイトハイクへ。

雨上がりだからか、基本的に生き物はいない。

オオヒキば~っか。

Ogasawarasupertoriba080428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど公衆電話でオガサワラスーパートリバガを発見♪

これは素晴らしい!!

 

Superogasawarakouranamekuji080428  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光協会ではオガサワラスーパーコウラナメクジを発見!!

・・・本州のチャコウラナメクジと似ているような・・・。ナメクジってどこ見て識別するんだろうか?? 

 

おしまい。29日編に続きます。

記録

南崎など

1.カツオドリ  2.ダイサギ  3.コサギ  4.ゴイサギ  5.オガサワラノスリ

6.ムナグロ  7.キョウジョシギ  8.オオセグロカモメ

9.オガサワラヒヨドリ  10.イソヒヨドリ  11.ハシナガウグイス

12.オガサワラメジロ  13.ハハジメメグロ  14.アオサギ

16時~

1.カツオドリ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.コサギ

6.アマサギ  7.オガサワラノスリ  8.ムナグロ

9.メリケンキアシシギ  10.オガサワラヒヨドリ  11.イソヒヨドリ

12.シマアジ

 

メグロ、メリケンキアシ初見!!

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2008年4月18日 (金)

夢の大洗-苫小牧航路♪~復路編~

今日、アビとアカエリカイツブリの交雑個体を見た。夢の中で。

何かと忙しく、毎日2~3時間しか寝てなかったからか、昨日帰宅後ぶっ倒れてしまった。

14時間も寝てしまったさ~。

おかげでアビとアカエリの交雑個体が見れた。目覚めてからも興奮が残ってるという。。。

 

さて、大洗苫小牧航路っと。

  

  

~13日~

5時半起き。

朝起きたら頭痛い・・・。風邪引いたみたい。

つぅわけで頭痛薬飲んでもう一眠り、30分だけね。

 

無事治り、甲板へ。

Huukeia080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Huukeib080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃ晴れで風はおだやか!!鳥見日和だねぇ。。。

でも鳥はあんま出ないんだけどね。だから風景でも。懐かしいでしょ。

 

Hasibosomizu080413 たまに鳥が出るとその瞬間だけ曇ったり。。。

お天気様は鳥屋が嫌いなようです。

鳥さんはハシボソミズナギ!!この航路ではオオミズより多い気がする。もちろん時期的なものだけど

しかしミズナギが遠い!!肉眼じゃほとんど見つからない。。。

ミズナギは目的じゃないからいいんだけどさ。

Hasiiromizu080413 迷った個体。

翼下面はくすんだ灰色、でこっぱち。

なのに嘴が長い印象を受ける!!

けど、ま、ハシボソなんだけどね。久しぶりのミズナギ類は混乱ばっかだね。

ハイイロでもコでもオナガでもありません。

Oomizu080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオミズは300羽ほど、いきなり群れてた。

このうち少数はハシボソ。

 

Oceancat080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩手県バックのウミにゃんこ。

 

Kuroasiaho080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモメをほげほげ見たたら黒い塊を発見!!

それがクロアシアホと気付くのに時間はかからなかった。

でもカメラを構えた瞬間に逃げられるという、ね。

 

ってな感じでぜんぜんウミスズメ類が出ない・・・。

ミズナギ、カモメば~っか。

だから軽い昼食を取りに。

また甲板へ。

 

Hasibutoumi080413 いきなりハシブトウミガラスがいた!!

ご飯食べて甲板出て、スコープ覗いたらいきなりコイツが飛び込んできた!!

今日は風が穏やかだkらなんとか写真も撮れたし、満足~。。。

後ろのもしゃもしゃ、およびハシブトウミとハシブトウミの間にいる小っこいのはウミスズメ。

・・・だと思ってんだけどね。後ろのもしゃもしゃはウミスズメで間違いないんだけど。手前の小っこいのは小さすぎな気が・・・。

撮ってる時はウミスズメとしか思わなかったのに・・・。まさかコウミか!!

でも真相はわからず。

Mituyubi080413 金華山付近は鳥が多くて面白いね。

基本、1~2羽でぴゅーって飛んでるミツユビが、20羽ほど群れてた!!

そんで船が近づいて逃げちゃうの。。。

でも撮れたからよしとしよう!!

 

福島県沖とかは全然鳥が出ない・・・。

Semi080413 だけど哺乳類は出るぜ!!

10~13頭でばちゃばちゃやってたコイツ!!

背びれが無くて・・・、腹が白い・・・。

ばちこーんセミイルカじゃないか!!

もちろん初見っと♪

そんなわけで最近海獣が大好きな僕でした。

イルカは出ても鳥は出ない・・・。

Otose080413 だけど哺乳類は出るぜ!!

計30~40頭は見たであろうオットセイ!!

一番右のコは頭上げて、鰭上げて、尾鰭上げてっと、遊んでるんですかね?

でもこのポーズのおとせーはよく見た。日光浴とか?

ちなみにこの写真は5頭写ってます。

Otoseb080413 カップル。

いや、知らんけどね。

1~8頭の塊が何個も流れてくる。最初の頃は嬉しくて13頭まで数えたけど、14頭目から飽きちゃってね。

オットセイなんか動物園とかの生き物なイメージだったけど、野外でもちゃんと見られるんだねぇ・・・。

 

0seguro08413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このとき後ろからずっとオオセグロカモメが付いて来る。

だけど脚がおかしい・・・。骨折って変な風にくっついちゃったのか?

0segurob080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下から見たらこんな感じ。

・・・?

よく分からんけど、とにかく脚変だね。

 

この後は雨が降ってきた。

部屋で寝たり風呂入ったりと。

 

キロク

1.シロエリオオハム未  2.オオハム  3.コアホウドリ未

4.クロアシアホウドリ  5.オオミズナギドリ  6.ハシボソミズナギドリ

7.ウミウ  8.ヒメウ未  9.オシドリ未  10.スズガモ

11.クロガモ  12.ビロードキンクロ未  13.オオバン未

14.ハイイロヒレアシシギ  15.アカエリヒレアシシギ未

16.トウゾクカモメ  17.ユリカモメ  18.セグロカモメ

19.オオセグロカモメ  20.シロカモメ未  21.ウミネコ

22.ミツユビカモメ  23.ウミガラス  24.ハシブトウミガラス

25.ウミスズメ  26.ウトウ  27.カワラバト  28.ムクドリ未

29.オットセイ  30.セミイルカ  31.イシイルカ(リクゼンイルカ型)

32.イルカsp

 

帰りは特急で。疲れたね、さすがに。

帰宅は翌日の深夜。

この土日、48時間の内訳は、

船内・・・・・・42時間

電車・・・・・・3時間半

苫小牧・・・・2時間

車・・・・・・・・30分

。。。

船の中にいっぱなしですね。

 

1.オオハム  2.シロエリオオハム  3.アカエリカイツブリ

4.コアホウドリ  5.クロアシアホウドリ  6.オオミズナギドリ

7.ハイイロミズナギドリ  8.ハシボソミズナギドリ  9.ウミウ

10.ヒメウ  11.ヒシクイ  12.オシドリ  13.スズガモ  14.クロガモ

15.ビロードキンクロ  16.ミサゴ  17.オオバン

18.ハイイロヒレアシシギ  19.アカエリヒレアシシギ  20.トウゾクカモメ

21.ユリカモメ  22.セグロカモメ  23.オオセグロカモメ

24.ワシカモメ  25.シロカモメ  26.ウミネコ  27.ミツユビカモメ

27.ウミガラス  28.ハシブトウミガラス  30.ウミスズメ

31.コウミスズメ  32.ウトウ  33.キジバト  34.ドバト

35.ムクドリ  36.オットセイ  37.イシイルカ(リクゼンイルカ型)

38.セミイルカ  39イルカsp×2
 

種名が長くてFieldnote Helper が使えない・・・。

 

ってわけで初見はハシブトウミガラス、コウミスズメ、オットセイ、イシイルカ、セミイルカの5種!!

でもライフリストは2種しか増えない・・・。

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2008年4月10日 (木)

春の葛西・谷津

4月5日のことよ。

葛西臨海公園と谷津干潟に行ってきちゃったりしました。

下の記事のアオサギは葛西。

 

Aosagib080405  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオサギ淡色型とアオサギ暗色型。

・・・実は日陰か日向かの違い。

 

Kochidoria080405  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は無風。下の記事のアオサギといい、このコチドリといい、水面にキレイに写ってくれる。水鏡。

この子は・・・、♂でしょう、きっと。

 

Oojurina080405  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユスリカが気になるお年頃。

連射で撮影したら、ずーっとユスリカ見てた。

かわいいなぁ、もぉう!!

 

Oojurinc080405  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足環を着けたおおじゅりんたん。

いるもんだね~、小鳥の足環個体。

 

Oojurinb080405  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葛西はオオジュリンが多くて近くていいね♪

近くで観察してわかったこと、

嘴派の俺だったけど、角度によってはシベリアジュリンにも見えちゃうんだね。

やっぱ時代は小雨覆かしら。

いいな~、シベリアジュリンが見たい!!!!!

 

Ootaka080405  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空ではオオタカが飛ぶ。

 

Chuuhi080405  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それをチュウヒが追いかける。

 

そのあとは谷津へ

 

Suzumuturi080405  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交雑種スズツブリが誕生するかしら?

 

Anago080405  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日後輩に聞いたところどうもこの子はアナゴだそうだ。

手前はチャガシラカモメ。

いや、ほら、頭茶色いでしょ?

 

時間ないのでこんなもので。

簡単に終わらせちゃってスイマセン。

 

記録

001 カイツブリ        019 オオバン       037 ヒヨドリ
002 ハジロカイツブリ    020 コチドリ        038 モズ
003 カンムリカイツブリ   021 シロチドリ       039 アカハラ
004 カワウ          022 キョウジョシギ    040 シロハラ
005 ダイサギ         023 トウネン        041 ツグミ
006 コサギ          024 ハマシギ        042 ウグイス
007 アオサギ         025 オバシギ        043 シジュウカラ
008 マガモ          026 オオソリハシシギ   044 メジロ
009 カルガモ         027 ホウロクシギ      045 アオジ
010 コガモ          028 タシギ          046 オオジュリン
011 オカヨシガモ       029 セイタカシギ      047 ニュウナイスズメ
012 ヒドリガモ        030 ユリカモメ        048 スズメ
013 オナガガモ        031 セグロカモメ      049 ムクドリ
014 ホシハジロ        032 オオセグロカモメ   050 オナガ
015 キンクロハジロ     033 キジバト         051 ハシブトガラス
016 スズガモ         034 カワセミ         052 ドバト
017 オオタカ          035 ツバメ          
018 チュウヒ          036 ハクセキレイ       

あ、ハシボソガラスが入ってないや。

 

谷津では4月5日がキョウジョシギ初認

オオソリは前日

葛西ではニュウナイスウメ1羽確認っと。

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2008年3月30日 (日)

鳥屋の勘

今日は曇りのち雨。

低気圧・・・。

3年前とおんなじ状況が今まさに・・・。

 

というわけで酒匂川へ!!相模川にしようか迷ったけど。

この低気圧で外洋の鳥さんが川に入ると信じて!!アビとかケイマフリとか。

Kochidori080330 まぁ、アビとかケイマフリがいきなり出るわけにはいかないから、まずはコチドリなどからぽちぽち出始める。

もうイソシギがめっちゃ囀ってたよ。実は始めて聞いた、イソシギの囀り。

ぷぃ~・・・チョリリチョリリチョリリチョリリっ!!

って囀ってたよ、目の前で。可愛いったらありゃしない!!

目の前でも金網越しだったから全然写真は撮れない・・・。

Kamome1080330  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Koamome2080330_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Komome3080330  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yuri080330  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここらへんは、まぁ、適当にカモメ撮り撮り。

ユリカモメ見まくったけどお姫様は混じってなかったね。どこにいるんだか。

 

Tugumi080330 もう数少ないツグミたん。

あと数週間で会えなくなっちゃう・・・。

って考えたら写真撮りたくなっちゃったよ。

どうもこの冬は就職活動だのなんだので全然鳥見れてないからね。おもひで作り。

このあとなんとまぁホオアカが出た!!♂冬羽!!

写真は撮れなかったんだけどね、いや~よかった、酒匂川でもホオアカ越冬してたんだね~♪

 

さて、念願の河口に到着!!

海鳥探すど~!!って気合入れたら、

Ooseguro080330  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・変なオオセグロが、、、。

なんだこの嘴?換羽・・・ってわけでもなさそうだけど。

変なオオセグロ。

 

Tadakamome080330  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら海見てもカンムリカイツブリしかいないから本日唯一のただカモメでも。

もう冬鳥少ない!!

カモもカモメも全然いないや。

アビもケイマフリも・・・。鳥屋の勘が外れました。

ホオアカはめっちゃ嬉しかったけど!!

 

本日は午後から雨。

・・・だ、つってたのに降りやしない!!

Odawarajo080330  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから小田原城に行ってみた!!

なんかみんな城の写真撮ってたから俺も真似して撮ってみた。

・・・。

城なんかより足元のドバト撮ってるほうが何億倍も楽しいね。

 

なんか眠いので城の話はまた今度。

 

キロク

1.カイツブリ  2.カンムリカイツブリ  3.カワウ  4.アオサギ  5.ダイサギ

6.コサギ  7.マガモ  8.カルガモ  9.コガモ  10.ヨシガモ  11.ヒドリガモ

12.ハシビロガモ  13.キンクロハジロ  14.トビ  15.オオバン

16.コチドリ  17.ハマシギ  18.イソシギ  19.ウミネコ  20.セグロカモメ

21.オオセグロカモメ  22.カモメ  23.ユリカモメ  24.ホイ系

25.キジバト  26.ドバト  27.ツバメ  28.ヒバリ  29.ハクセキレイ

30.セグロセキレイ  31.タヒバリ  32.ヒヨドリ  33.ツグミ

34.ウグイス  35.ホオジロ  36.アオジ  37.ホオアカ 

38.スズメ  39.ムクドリ  40.ハシボソガラス  41.ハシブトガラス

 

ツバメびゅんびゅん

ホオジロ囀り

カワアイサ・ホオジロガモ・オカヨシ消えた

 

 

あ、昨日書いた「明日書くよ」ってのは明日書きます

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2008年3月 3日 (月)

カモメって難しい。

~~3月1日~~

 

ぶらぶらと川へ。

Notabi080301 到着するなりいきなりアビがいた!!

めっちゃ興奮したよ!!内陸にアビがいるんだもん!!

電話かかってきた人ごめんなさい。本気で興奮してたの。。。

ただ遠くてね、スコープで見てもよくわかんない感じだった。違和感はあったけどまぁ、アビだろうと。

図鑑はタイのフィールドガイドしか持ってなかったし、アビを確認できなかったし。

アビなんて初見なのでよくよく観察!!

そしたらバタバタしてくれた!!

・・・次列風切が白かった。。。

・・・。

・・・・・・。

そうか、アカエリカイツブリか・・・。

あぁ、なるほど。似てるんだね。

アカエリカイツブリでも嬉しいはずなのに、やっぱガッカリ。あびじゃないんだもん。

でもひとつ学んだことも。

図鑑は持ち歩こう!!タイの図鑑は役に立たない!!

Umiaisa080301 ウミアイサはしっかり1羽だけいました!!

何気に毎年来てるよね、ウミアイサ。

毎回♀が1羽だけど、同一個体なのかな。

数年前までウミアイサ♀とカワアイサ♀ってめっちゃ似てたのに、最近は全然違う。

こりゃ俺の識別能力が上がったんじゃない!!種が進化して形態が変わってきてるんだよ!!

だって本当に数年前はめっちゃ似てたんだもん。。。

Hoojirogamo080301 ホオジロガモも律儀に♂1羽だけ毎年やってくる。

三番瀬とか遠いからね、ホオジロガモとるならココがいいよ。

ま、FZ30じゃここでも遠いんだけどさ。。。

しかし見事なおむすび頭だね~!!頭骨どうなってるんだろ・・・。気になるわ~。

誰か頭骨持ってない?持ってたら見して。

さて、カモメ!!

Uminekomira080301

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなのいた!!珍しい!!

オイルまみれのウミネコ。。。かわいそうに。

って珍しいのはオイルじゃない!!

このウミネコ、ミラー持ってるんですよ!!小さめだけどね。

いや~、ミラーウミネコ見たのは2回目だわ~。

1回目は東京港野鳥公園ですね、そんときはミラーウミネコの存在すら知らなかったからだいぶ驚いてたわ。6・7年前ぐらいだろうな。

つまり今回7年ぶりの出会いですよ!!どんだけ低確率なんだかっ!!

いや~嬉しいね~♪

 

Akubi080301  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくび

 

Heuglini080301  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホイグリンの恋人。

雑種ができちゃいます。

 

Notmongolia080301  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンゴル探し。

だいいち、頭部も白くない。

 

Notmongolib080301  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンゴル候補だった子。

でも尾も初列もだめだった。

モンゴルって難しいね。。。

なんかこの時期はオオセグロもややこしくて・・・。

カモメ、まだまだワカラン。もっと勉強しないと!!

結局モンゴルは見つからない。スミスも。

Ikaruchidori080301 そういうときはイカルチドリに逃げよう。

イカルチドリってなかなか撮る機会ないんだもん。

機会ないっつうか、こっちが気付く前に逃げられちゃって・・・。

今回も遠かった。

イカルチドリってどうやって近づいたらいいんだろ?河川だから匍匐前進辛いし。

コチドリっていくらでも近づけるのにね。シロチも。

 

Tobitakuann080301  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうタクアンになったかしら」 料理研究家・トビ子さん。

 

Kogamobatabta080301 最後はカモのバタバタをとりまくる。

そうしたら地に脚を着いたままバタバタするコガモに出会った!!

へぇー、初めて見たよ♪

めっちゃつま先立ちだったんだね。

これね、水面と違っていきなりバタバタするからかなり焦るよ。

「あ、バタバタしてる!!」って感じ。よく写真撮れたよ、俺。

凄いよ、俺。偉いよ、俺。

でへへ~♪

 

という感じで鳥見お終い。

アカエリにミラーウミネコ、地上バタバタコガモ。

あ~、満足♪

 

キロク

カイツブリアカエリカイツブリカワウコサギダイサギアオサギマガモカルガモコガモヨシガモオカヨシガモヒドリガモオナガガモハシビロガモキンクロハジロホオジロガモミサゴトビチョウゲンボウオオバンイカルチドリコチドリハマシギユリカモメカモメセグロカモメオオセグロカモメホイグリンカモメキジバトドバトコゲラヒバリハクセキレイセグロセキレイキセキレイタヒバリヒヨドリツグミアカハラウグイスホオジロアオジスズメムクドリハシボソガラスハシブトガラス

 

ちゃんと日本の鳥図鑑を持ち歩こう!

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2008年2月26日 (火)

干潟は良いとこよ~

24日のことですさい。

 

徹夜のまま始発電車に乗り込み、三番瀬へ!!

Hamashigisamui080224 めっちゃ強風の三番瀬!!こんなの初めて!ってぐらい強風。

波打ち際にいようもんなら普通に波に飲み込まれちゃう。

だからなのかハマシギは緑地のところで集団おやすみ。

海の鳥も大変だねぇ。。。みんなで協力して防風林を作ればいいのに。

Daizen080224 体のでかいダイゼンは普通に朝食を。

 

もう羽は擦り切れ放題のダイゼン。もうちょっとで夏羽になっちゃうのね~。

羽屋としては擦り切れは悲しいんだけどね。完品の羽欲しいよね。ムナグロとかね。

そういえばアトリの冬羽も擦り切れだっけか?あの黒い頭部って。

 

上空はズグロカモメとカモメが飛び交う。

Kamomehadukuroi080224 そんなかの1羽が変な飛び方してた。

見てみるとこの強風に乗りながら羽繕いしてるじゃないかっ!!

こういうの初めて見たよ。なかなか観察できるもんでもないだろうに。

強風でまともに鳥見れない(たってられないし、目開けられない)からこういうの見れるだけで嬉しいね~。

あたりは明るくなってきて、潮もちょっとずつ引いてきた!!

Sirochidori080224 チドリ類も活発に活動しはじめた♪

活発すぎてなかなか止まってくれないから撮りづらいったらありゃしない!

まったく、チドリってヒマさえあれば走り回っちゃうから。。。

落ち着き無いんだね。

 

 

Miyubitan080224 ミユビたんが近い!!

けど白い!!

白飛びしちゃうじゃ~ん。。。

ココは東側。ビロキンだのコクガンだのシノリだのはもう抜けちゃったようで全然見つからない。

スズガモ自体1万羽ぐらいしか見なかった気がするし。

あぁ、もうカモがいなくなっちゃう時期だ・・・。悲しいな、夏になっちゃうじゃん。

Zugurokamomeb080224 そんなこと思ってると干潟が広がって、ズグロカモメがお昼寝タイム。

もうだいぶ夏羽に近づいてきてる!!初めて見た!

2月でもこんな黒くなるんだね~、オオズグロみたい。

ズグロカモメは全部で3~4羽、まだまだ冬羽の子もいたよ。

Zugurokamomea080224  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに飛んできたズグロちゃん。

 

Zugurokamomec080224  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハマシギと一緒にお昼寝・・・。。。

ズグロカモメは見てて飽きない。可愛すぎるし、行動がカモメらしくないし。飛んでる姿なんかアジサシだしね。

 

Kamome080224_2 最後にカモメを撮る。

もう三番瀬はだめだ。強風過ぎて立ってらんないし、砂と貝殻は思いっきり舞い上がって痛いし、西側堤防は波が酷くて歩けないし。

それにめっちゃ寒いしね。

というわけで三番瀬に別れを告げ、いざ谷津干潟へ!!

・・・次のバスが30分後、行っちゃったばっかだ。

だから駅まで25分かけて歩く。

駅に到着~♪

そしたらこの強風で京葉線完全ストップでやんの!!

仕方ないから今度は谷津干潟まで歩く・・・。3kmだけど坂道が多いし、トラック多いし、風強いしで本当につらい・・・。

激疲れてやっと谷津干潟到着!♪

Onagagamosirue080224 そこでセイタカシギ見たり、オナガガモ見たり。

←こんな写真撮れた!!この写真好き!!

なにがって、シルエットが!!

このオナガガモ自体めっちゃ近いのに、それより手前を飛んでくれるなんて嬉しいねぇ。

今は干潮なのかシギチとかにそれほど変化が無くて面白くない。

だから周辺をぶらぶら。

Onagagamoc080224  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしたらオナガガモが喧嘩してた。

 

Onagagamokenkad080224  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オナガガモって可愛いから喧嘩してても迫力が無い。

 

Onagagamokenka080224  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら、これなんか可愛いし。

 

でも・・・ 

Onagagamokenkab080224  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビシッ!!

 

Onagagamokenkac080224  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドスッ!!

オナガガモは喧嘩で喉を突くそうで・・・。

可愛い顔して怖いことするねぇ。。。

 

Suzugamonanokane080224 こんなスズガモがいた。

よくわからん。だからAythyaは嫌いだわ。

雌、なんだろうね。嘴の付け根白いし。

なんでこんな脇が白いんだろう。。。頭も緑光沢あるし(緑光沢は普通だっけか?)

ぱっと見でアカハジロだと思っちまったよ!!

交雑とかなのかな。。。でも本当によくわからん。

Suzugamomodoki080224 これはシノリガモ♀!!

・・・

・・・に、擬態してるスズガモ♀。

肉眼で見てるとシノリに見えて仕方が無い!!この頬の白斑のせいですよ!!

これ、あれですね。シノリに擬態して人気を得ようとしてるわけですよ。

スズガモはありふれてるしね。

Kijibatto080224  

きじばと。ででぽっぽー!!

近かったけど、首を振りまくって思うように写真撮れない。

 

このあとはまた谷津干潟センター内からいろいろ観察し、帰る。

帰るつってもまだ電車停まってたり、めっちゃ遅れてたりで帰宅まで3時間もかかっちまったよ!! 

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カンムリカイツブリ  3.ハジロカイツブリ  4.カワウ

5.アオサギ  6.コガモ  7.ヒドリガモ  8.ハシビロガモ  9.オナガガモ

10.スズガモ  11.ホオジロガモ  12.ウミアイサ  13.オオタカ

14.オオバン  15.シロチドリ  16.ダイゼン  17.トウネン

18.ハマシギ  19.ミユビシギ  20.ユリカモメ  21.カモメ

22.セグロカモメ  23.ウミネコ  24.ズグロカモメ  25.キジバト

26.ドバト  27.ハクセキレイ  28.ヒヨドリ  29.シロハラ

30.ツグミ  31.アオジ  32.スズメ  33.ムクドリ  34.ハシボソガラス

35.ハシブトガラス

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2008年2月21日 (木)

猿江恩師公園探鳥会

またもや就活。

本日は錦糸町!!

説明会・試験が終わり、どっか鳥見れる所を探す。

・・・。

ない。。。

錦糸町駅には地図も見当たらず途方にくれていると、上空にカワウが!!

「これだ!!」と思い、早足で追っかけ、降り立ったらへんに行ってみる。

歩くこと10分ほど、、、

Sn360027  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池発見!!

なになに、、、ここは「猿江恩師公園」だそうな。

「猿江」、読めない。さるえ?

なんにせよカモがいる!!就活中にカモが見れるなんてオラ幸せだ!!

Sn360026 オナガガモが一番多い。

こういうね、あんま鳥屋がこないようなところに案外トモエガモとかいるもんだと信じてたけど、やっぱいないね。

餌付けされているみたいで、光学1倍のケータイカメラでもこのとおり♪

 

Kinkuro080221  

次に多いのはキンクロ。

メジロガモやアカハジロ探したけどやっぱいない。

けど、ドキッとするね。肉眼だとキンクロ♀の茶色い個体がメジロガモに見えちゃって見えちゃって・・・。

 

Magamo080221  

あとはマガモ。

アヒルを疑ったけどやっぱりマガモ。

どめすてぃかじゃない。

 

 

このあとは公園の林内を歩く。。。

普通に面白い。

渡りの時期なんかサメビタキ類いっぱい来そうだし、この時期でもオジロビタキやレンジャクがいそうな感じ。

 

今度は大通りに分断されたもうひとつの公園に行く。

Sn360032  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモが採餌中だった。かわいいなぁ。。。

手前のオナガガモは翼痛めてる。

 

この反対側には葦原があり、オオジュリンを探していると、地面でガサゴソしてるやつが。

Dobutarou080221  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドブネズミ!!めっちゃでかい!!

いや、俺はウサギだと思って写真撮ったんだけどね、でかい印象が強くて。

全然逃げなくてよくよく観察したらドブネズミでちたっ♪

かわいいね、コレ。

もうちょっと近くで見ようと近づいたら巣穴にもぐられてしまった・・・。

だからオオジュリン探しもかね、ここで座って10分ほど待ってたんだけど一向にネズミは出てこない・・・。

もういいや。

 

さて帰ろうかな。。。と思った時、また上空にカワウが!!しかも7羽も!!

こりゃ近くに川があると思ってまたカワウを追っかける。

 

今思うとさなんでカワウ追っかけてるんだろ?俺、auだからさEZナビウォーク使えば地図出てきたのに。。。すっかりそのこと忘れててカワウナビウォークばっか頼っちゃったわ。

 

さて、カワウを追いかけて数十秒、、、

Sn360034  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかり川がありました!!

横十間川というそうで。

そこにはセグロカモメ1羽いただけでした。

 

さておしまい。

猿江恩師公園、結構面白いから錦糸町に行く機会あったらゼヒ行ってみて!!

 

キロク

1.カワウ  2.マガモ  3.カルガモ  4.オナガガモ  5.キンクロハジロ

6.ユリカモメ  7.セグロカモメ  8.キジバト  9.ドバト  10.ハクセキレイ

11.ヒヨドリ  12.シロハラ  13.ツグミ  14.シジュウカラ  15.ムクドリ

16.スズメ  17.ハシブトガラス

 

なんか毎日のように鳥図鑑買ってる。

今日は、

鳥
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

を買った。

昨日は、

鳥
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する
  

を買った。

なんかどっか行く度にBOOKOFFがあって、そこに立ち寄ると大体持ってない図鑑が売ってるんだもん!! 

 

ヤマケイジュニア図鑑〈3〉鳥 (ヤマケイジュニア図鑑 3) Book ヤマケイジュニア図鑑〈3〉鳥 (ヤマケイジュニア図鑑 3)

販売元:山と溪谷社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

その前はコレを買った。神田の古本屋で。

ただいま鳥図鑑94冊、こうなったら100冊まで頑張ろう!!

とりあえず550の山形図鑑と増補改訂版のフィールドガイド欲しいなぁ。。。

うぅ。。。家庭用のデカイ図鑑が20冊になってしまった・・・。(鳥以外も含む)

だいぶ邪魔だね、コレ。

 

明日は思いっきり鳥見だ!!午前中だけ!!午後からは就活

シジュウカラガンでも見に行こうかな~。

  

 

111 ぐっばい

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2008年1月20日 (日)

典型的

忙しいから適当に。

最近適当すぎだな、このブログ。

 

Tenkeiteki  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

典型的な個体。

まだ数回しかみたことがない。

わかりやすいな~。

ってか典型的じゃなかったら識別できないな、俺の力じゃ。

 

じゃ、今日はこんなもんで。

明日は図鑑の話しでも。

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2008年1月16日 (水)

おさんぽ

ガッコーの後、お散歩鳥見。

Enaga080116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エナガが大量にエナガってた。

 

Kogamo080116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばたってた。

 

Kowai080116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どでーん!!

 

きろく

かわう あおさぎ こさぎ まがもどめすてぃか かるがも

こがも ひどりがも とび おおばん いそしぎ ゆりかもめ

べがえ きじぽっぽ どぽっぽ かわせみ はくせき

せぐせき きせき ぴー じょび つぐみ ほけきょ

えなが しじゅ めじ あおじ かわら すずめ

むく かけ おなが ぼそ ぶと ねこ いぬ 

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2008年1月14日 (月)

たんちょかい

初めての団体。

久しぶりの探鳥会。

久しぶりの場所。

 

なんか文章書いてるヒマないっす!!

 

Marugamo080113  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マガモ×カルガモ。

 

Osidori080113  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすどる。

 

Heuglini080113  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年から観察されているtaimyrensis。

曇ってると色が全然違う・・・。

 

Aoikogamo080113  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曇ってると翼鏡は青くなる。

 

Kogamoyoukana080113  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コガモ第一回冬羽♀かな・・・?

スーパー自信ないけど。

 

きろく

かいつ 冠 かわう あお おし ま かる こ よし おかよし ひどり

はしびろ きんくろ とび ちょうげ おばん たいみ ゆり きじぽぽ

どぽぽ はく き ひよ みそ じょうび るりび あかはら しろはら

つぐみ うぐいす えなが しじゅ めずろ あおじ かわら ちゅん

むく おなが ぼそ ぶと

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2008年1月 5日 (土)

2008年初鳥見♪

2008初めての鳥見はどこにしようか・・・。

アオシギとか銚子とかはなんか面倒だしなぁ。

・・・。

というわけで、なにかとお世話になっている酒匂川へ!!

 

酒匂川に到着すると曇ってる・・・。

まぁ、午後から晴れるみたいだし、あんま写真を撮らずにのんびり鳥見♪

Tobi080105 トビのなる木があった。

ただなってるだけじゃない!!

なんとまぁ、全部幼鳥ときたもんだ!!

幼鳥同士で集まってみるもんなのかね。「こども会」的なノリかも。

なんにせよ新鮮な光景だったわ~。

 

Mozua080105 晴れてくるとモズモズが活性化する。

めっちゃ個体数が多いのか、同一個体ばっかみてるのか知らないけど、とにかくモズが多い!!

可愛いだす~・・・。

 

あ、カモとか大量に撮ったけど、省きます。

なかなか写真数多くなるとね、ほんと面倒で。

 

河口でねっころがりながらアメリカヒドリ(交雑)を見つつ、お昼ごはんを食べる。

そうしてたら、

Tahibaria080105  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴょんっ!!

 

Tahibari080105  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うろうろ・・・。

 

Tahibarib080105  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯めっけたっ♪

 

タヒバリがどんどん近づいてくるんですよ~!!

超可愛いんですよ~!!

最後の写真は小さな小さな水生昆虫の幼虫的なのを咥えてます。

こういうの食ってるのね~。

 

このあとは河口でアビ類を探してみる。

Hasibosogarasu080105 ・・・。

カラスしか見つからなかった・・。

・・・。

もう海は諦めて上流へ上っていく。

目的はカモメ!!

 

ぼてぼてぼて。。。

 

Uminekobiyon080105 最初のカモメの群にぶつかった!!

とりあえずそこで撮影会。

明らかに大型カモメはいないんだけどね~。

なんか結構良さげなウミネコ撮れました!!

だけどSSは1/1000なのに翼はブレまくり・・・。

止まってよ~・・・。

Kamomeoyako080105 カモメの親子。

カモメって可愛いよね。

たぶんカモメ類の中ではトップ3に入る可愛さだよ!!特にコカモメね!!ありゃ~見てみたい。

ま、一番見てみたいのはヒメクビワだけどね。

 

  

べばばばば・・・

Bebaba080105  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この群には逃げられてしまったので、さらに上流へ。

 

Okayosigamo080105 カモメポイントに着くと、オカヨシガモがすぐにでもバタバタしそうだった!!

いそいでカメラを向け、連射~!!

ふぅ、間に合った~。。。

なかなかね、ヨシガモとかオカヨシのバタバタって撮れないからさ。

 

さて、カモメ。

今回はスコープを持ってきてないので、双眼鏡で頑張んなきゃいけない。

Mongolicus080105 でもでもこのモンゴルはすぐにわかった!!

まじで嬉しい・・・。もんごるもんごる。

あ、右側の子ね。

モンゴル成鳥は何回か見たことあんだけど、1wって初めてなんだよ!!

この背中、雨覆、頭の形、嘴、色!!もうモンゴルでいいですよ、コレ!!

あ、まぁ、初列の白抜きと尾羽は確認できなかったけど・・・。

でもでもモンゴルでしょ~!!

それと後ろにいるモンゴルっぽいヤツ。

これはモンゴルなのかセグロなのか分からなかった。

Tubasapatan080105 粘って粘ってなんとか翼パターンを撮影できたものの・・・、やっぱよく分からん。

初列の白抜きがあんま無いからセグロ。

でもモンゴルだとしたら、これはまだ初列の換羽が始まってないからということになったり。

尾羽の写真も撮ったけど、細いのか太いのかワカランかった。。。まだまだ見慣れてないから、、、勉強不足。。。

Sirokamome0801015 モンゴル撮影後、いつのまにかどこからかシロカモメが現れた!!

何気に酒匂川でシロカモメは初見♪

これで酒匂川で記録したカモメは12種に!!

基本8種にズグロ、スミス、モンゴル、ホイグリン。

懐かしいな~、暴風雨の日にミツユビが出たんだよな~。あとハジコチとシマアジとカナダカモメ。

カナダはだいぶ怪しい記録ですよ。雨が降ってて、識別大変だし。

 

さて、カモメはこんなもん。

このあとコハクチョウを求めて彷徨ったけど見つからず・・・。

 

うん、初鳥見としてはなかなかでした!!良い年明けということで。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カンムリカイツブリ  3.カワウ  4.アオサギ  5.ダイサギ

6.コサギ  7.マガモ  8.カルガモ  9.マルガモ  10.コガモ

11.トモエガモ  12.ヨシガモ  13.オカヨシガモ  14.ヒドリガモ

15.ヒドリ×アメヒ  16.オナガガモ  17.ハシビロガモ

18.キンクロハジロ  19.カワアイサ  20.トビ  21.チョウゲンボウ

22.オオバン  23.イカルチドリ  24.ハマシギ  25.イソシギ

26.ユリカモメ  27.ホイ系  28.セグロカモメ  29.モンゴルカモメ

30.オオセグロカモメ  31.ワシカモメ1w?  32.シロカモメ

33.カモメ  34.ウミネコ  35.キジバト  36.ドバト  37.カワセミ

38.ヒバリ  39.タヒバリ  40.ハクセキレイ  41.セグロセキレイ

42.キセキレイ  43.ヒヨドリ  44.モズ  45.ジョウビタキ

46.イソヒヨドリ  47.オオアカハラ  48.ツグミ  49.ウグイス

50.シジュウカラ  51.ホオジロ  52.アオジ  53.カワラヒワ

54.スズメ  55.ムクドリ  56.ハシボソガラス  57.ハシブトガラス

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