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2007年7月

2007年7月30日 (月)

北海道鳥見~22日~

朝6:30に起こされる。

「カラがいる!!」とのこと。

眠寒くても起きて、カラ類観察。。。

Hasibutoma0722 蛾を食べまくるハシブトガラ!!

どうもオオミズアオを好むようで、オオミズばっか乱獲中。。。

ちなみにここは外灯の下で、蛾が何万匹といるところ。

そりゃあ、カラ類の格好の餌場だわな。

 

Hasibutob0722 ちょっと、というかかなり暗いから撮り方を変えてみたりなんなり。

白く浮き出ちゃいました、てへっ♪

こんなことしちゃってもハシブトガラは逃げない。別に蛾なんてそこらじゅうに何十万匹といるのに。

なんか悪い気がした。

でも可哀想なのはシジュウカラだよ。ハシブトガラと一緒に行動してたのに、誰も写真に収めてない。可哀想可哀想。。。

さて、本日は北へ行き山に登ってみる。雨から逃れ、生き物を見るために!!

車で2~3時間走り、山に到着!!

なんと高山帯!!

俺は山嫌いなため、初めての高山帯。鳥屋8年目なのにね、高山鳥をほとんど見たことがない・・・。

さて、登り始める。

Ruribi0722 高山帯って凄い!!コルリ、コマドリ、ルリビタキ、ウソの鳴き声がそこらじゅうに響き渡る!!

鳴き声はそこらじゅうに響き渡るけど、写真撮れたのはルリビタキだけ。コルリ、コマドリは姿を見せない。ウソは遠いし、すばしっこいし。

あとここではギンザンマシコ初見!!!!これもまた遠いしすばしっこいしで写真は無い・・・。B.D.だけ写真撮ってやがるし、ムキーッ!!

ギンザンマシコはペアでした。

あまりの悔しさに10分ほどここで張ってみたが、蚊とアブの餌食になってしまったためすぐさま進む。

ぼてぼて鳥がいないような森林内の林道を歩く。。。

Simarichu0722 そうしたらシマリスが上から落っこちてきた!!

一部瓦礫地になってるんだけど、そこをゴロゴロ転がりながら落ちてくるもんでビックリ!!

慌てて写真撮ると、森林内なのに以外にもキレイに撮れてる。

写真撮ったらもう一匹シマリスがちゃんと降りてきて、どっか行っちまいました。

ところでシマリスってセスジタヒバリに似てるね。シノニムじゃね?

 

森林内の林道を抜けると、また開けた環境に。

そこで聞いたことない鳴き声がする。。。

なにかわからず、がむしゃらに探しまくる。

Nogomachibi0722 いた~~~!!

ノゴマだったのか!!

ノゴマなんて初見だすよ♪しかも3羽もいる!!

なんとか写真撮れたけど、みんな遠い。遠いけど興奮しまくって写真撮りまくり♪

96枚も撮ってしまった。。。どうしようもないノゴマ写真ばっか。。。

この後、96枚中93枚は消しました。

ノゴマと別れを告げ、また登り始める。

残雪が多く残ってて怖い怖い、滑る滑る!!

まじで怖いのでゆっくり登っていると、「早く来い」と手招きをしてる23歳がいる。

なにか鳥が出たらしい。

早足で行ってみる。

Hosigarasu0722 ・・・ホシガラスじゃん!!

高山帯を代表する鳥・ホシガラス!!

高山帯を拒み続け8年、やっと出会えた・・・♪

ホシガラス、マジカッコイイです!!山登りで疲ててもこの姿見たら疲れ吹っ飛ぶね。

高山帯、超好きになりました。

Hosigarab0722 しかもこの子、サービス精神旺盛!!

こんな風に伸びしたり、鳴きまくったり、羽ばたいたり・・・、ステキすぎる♪

でも、こんなにいろんなことしてくれたのに、翼の裏にある「星」は見れなかった・・・。

初列風切2枚にある星、、、見たかったなぁ。。。

この子は2分しかいてくれなかったけど、50枚以上撮ってた。

このあとまた登る。

だいたい標高1700m付近でハリオアマツバメが2羽でた!!

「おお~!!」と思ってカメラ構えるも時すでに遅し。

す~ぐいなくなってしまった。

さすがは170km/hのスピードを持つ鳥だ、日本最速の鳥。

結局ハリオアマはこのときみた2羽だけ、もっといっぱい出るもんだと思ってた。

ハリオアマツバメ、初見でした♪

さてさて、ハイマツが目立つようになってきた。

Onogoma0722 またまたノゴマ。

いっぱいいるノゴマ。

でもこの子は違います!!

なんとオオノゴマ!!いえ~い♪

「オオノゴマなんてもういねぇよ!!」とか言わないでね、知ってますから。

オオノゴマは10年ぐらい前だかにノゴマのシノニムになっちゃってね。もっと前だったか?

でも見た目で違いがあるんだからこの子はオオノゴマタイプという事で。

つまりオオノゴマ!!

・・・まぁノゴマです。

このあとカヤクグリに出逢った!!久しぶりさ~♪

 

標高1819mで休憩タイム。

そこらじゅうにシマリスがいる。

ナキウサギも鳴いている。でも姿はない。きっとテープだろう。

鳥はノゴマだけ鳴く鳴く鳴く。

休憩が終わり、また登る。

・・・。

ノゴマしかいない。

というわけであと山頂手前で引き返す。

あと70mほど登れば山頂だったんだけどね、あんま山頂に興味ない。

鳥探しながら下っていく。

Nogoma0722 今度はノゴマが近い!!!!

目の前で囀ってくれてます♪

こんな近くなんだし、すぐ逃げちゃった。4枚しか写真撮れず。。。

この子もオオノゴマ!!いえ~い♪

キレイ&可愛いはずのノゴマなんだけど、こんな正面顔で嘴バリ開きされるとちょっと怖い。。。

このあとも1回ギンザンマシコが出たけど、遠すぎだし、すばしっこいしで写真は無し。

Kitakitune0722 キタキツネもボテボテいます。

近いです。この子は遠かったけどね、100mぐらい離れてた。

100mぐらい離れててもこんだけ写真撮れるっていいね!!ここらへんの鳥は14cm位しかないから100mも離れてたら全然写真撮れないし。

後々、このキツネは足元まで擦り寄ってきました。でも俺は鳥屋でテレコン。いっぱいいまくるキツネのためにテレコンを外すのはどうも・・・、なので近い写真は無し。

ちなみにこのとき、残雪がもろに溶け出し、注意してても滑るという嫌な状況。すぐ隣りは崖だから滑って転ぼうもんならマジで死ぬ。

怯えながらなんとか亜高山帯まで下っていったさ。

Higarahina0722 亜高山帯にもなるとノゴマはやっぱいないね。

その代わりといっちゃなんだけど、カラ類いっぱい。

この子はヒガラひなひな。

かわぃぃねぇ~。。。

最初、このヒナヒナがマジで誰だかわからなかった。

やっぱ翼見ないと識別難しいね。

Higaraoya0722 上のヒナヒナの親。

イモムシを捕まえては食べさせ、また捕まえては食べさせ・・・、忙しそう。

この親、超すばしっこい!!だからこんな写真しかないっす。

ヒガラ撮影中、すぐ近くにシマリスが出たけど、俺はヒガラ優先。

でもそのシマリス、すごくサービスが良かったみたいで、俺も行っときゃ良かった。

そんで登山口まで降りてきて、さらに下ってみる。

それなりに鳥はいたけど、まぁね。

コアカゲラも見たけど、超微妙な見方だったのでライフリストには加えず。

ナイトドライブはお休みした。

KIROKU

1.トビ  2.キジバト  3.カッコウ  4.ハリオアマツバメ  5.ショウドウツバメ

6.ハクセキレイ  7.セグロセキレイ  8.キセキレイ  9.エゾヒヨドリ

10.モズ  11.カヤクグリ  12.ノゴマ  13.コマドリs  14.コルリs

15.ルリビタキ  16.ノビタキ  17.アカハラ  18.ウグイス  19.コサメビタキ

20.キビタキs  21.ハシブトガラ  22.ヒガラ  23.シジュウカラ

24.シマエナガ  25.ギンザンマシコ  26.ベニマシコ  27.ウソ

28.マヒワ  29.コカワラヒワ  30.スズメ  31.ホシガラス

32.ハシブトガラス

33.コアカゲラ

34.シマリス  35.キタキツネ  

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2007年7月28日 (土)

北海道鳥見~21日~

朝起きてキャンプ場めぐり。

・・・。

キャンプ場が決まり、ひとまず鳥見。

Hakusekirei0721_1 ここはハクセキレイが大量発生中、可愛い・・・。

しかも人を恐れないっていうね、別に餌付けとかしてるわけじゃないんだけど、距離が近い!!

この子見てよ!!片足をしまってすっかりリラックスモード。

ここではキセキレイも繁殖してるみたい。

良か場所です。

さて、周辺巡り兼ポイント探し。

温泉見たり、スーパー見たりね。

途中立ち寄った川でちょっと生き物探し。

Koakagera0721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ちなみにそこの看板↑

なんとコアカゲラが使われてる!!

所々違う部分もあるけど、そこはまぁ、ね。

コアカゲラとアカゲラとコゲラの交雑個体だと思えば・・・。F2です。

気に入ったさ~。

と言うことで鳥見開始。

開始2秒でニュウナイスズメを発見!!さすがは北海道!!

写真も撮ったんだけど、対岸のさらに奥の橋に停まってた子で遠すぎたの。すんげーぼやぼやだから載せない!!

さてさて鳥見だっと、ちょっと川沿い歩いたら

Hasibutogara0721a だは~!!ハシブトガラがいた!!!!

初見です、初見!!♪♪

めっちゃくっちゃ可愛いですよ、ハシブトガラ!!

ただここは暗い林内・・・、暗いとねコガラにも見えてきちゃうんだわ、これが。

でもこの子はハシブトガラだけどね~♪

Hasibutogara0721b SSは1/60。

それでこんな写真が撮れちゃったわけで!!

最大級に嬉しいわ~♪

しかもね、この写真撮ってるとき、「フィッ フォッ」って鳴き声がするんだよ~!!

ベニマシコが真上で鳴いてるのは気付いてるんだけどハシブトガラからカメラが放せない・・・。もの凄い葛藤が・・・!!

Benimanman0721 ハシブトガラが逃げ、すぐにベニマシコを撮影する。

ベニマシコは幼鳥しかみてない。成鳥がいないなんて、、、親の監視してないと危ないでしょ!!

真っ赤な子見たかったな~。。。

ちなみにこの日は「雨時々超曇り」という最悪な天気。

写真なんて撮れたもんじゃない!!

でも鳥は楽し過ぎる!!

きっとここは「超ベリー面白鳥見ポイント2007」に選ばれることでしょう。

まじ楽しすぎる!!

Shoudou0721 ハシブトガラとベニマシコがいないなら、ショウドウツバメを撮ればいいじゃない!!by.マリーアントワネット

そうです、上空を見れば何百羽という単位でショウドウツバメが飛んでいるのです。

5分ほどツバメタイムを設け、ず~っと観察してたけど、マジでショウドウツバメしかいない・・・。

ただツバメなんか今回の北海道で見てないもん。

曇ってるから全然撮れず、諦める。

Aoji0721 そうすっとアオジが出てくるわけで。。。

なんなんだよココ!!住宅地の間を流れてる川ってだけなのに面白すぎる!!

ここらへんに住んでる人ずるいなぁ。。。

川なのに水鳥はいないけどね。でも小鳥が面白すぎるから±0なのかな。

アオジとホオジロとベニマシコ、その他多数が繁殖してるなんておかしな住宅地だこと。

またぼてぼて歩く。

Kosameoyako0721 今度は大量のコサメビタキが~・・・。

全部で50羽はいたことでしょう。

←写真は親子。子供にご飯をあげ終え、休憩中。

可愛すぎました。

ついつい見とれちゃって、給餌中の写真は無し!!おまけに暗いからぶれるぶれる・・・。

Kosamehina0721 子供をアップで撮ってみる。

ゴマゴマヒタキ。

可愛いもんだよ。。。8月じゃこんな可愛い子はあんま見れないだろうな・・・。

この後牧場に行ってエゾシカを見る。

駆け寄ってきて怖かったさ。

さて引き返そうかね。って時に早く帰って来い電話が!!

仕方ないから走って帰る。

途中ニュウナイスズメの親子に見とれる。

・・・♪

そうしたらまた早く帰って来い電話が!!

走った走った!!

目の前にシロハラゴジュウカラがいたから走るの終わり!!

げへげへ撮影したさ~。でも超ぶれてるので載せません!!

モチロン初見♪

そのあとはショウドウツバメの大群を無視し、帰っていきました。

KIROKU

1.トビ  2.キジバト  3.コアカゲラ(D)  4.ショウドウツバメ  5.ハクセキレイ

6.キセキレイ  7.エゾヒヨドリ  8.モズ  9.コルリs  10.コマドリs

11.ルリビタキ  12.アカハラ  13.ウグイス  14.コサメビタキ

15.シマエナガ(D)  16.ハシブトガラ  17.シジュウカラ  18.シロハラゴジュウカラ

19.ホオジロ  20.アオジ  21.カワラヒワ  22.ベニマシコ

23.ムクドリ  24.スズメ  25.ハシボソガラス  26.ハシブトガラス

27.キツネ

 

アカハラ多すぎ!!

ハシブトガラ初見~♪

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2007年7月27日 (金)

北海道鳥見~20日~

19日のPM1時に出発し、PM6:30大洗発のフェリーに乗る。

そっから1時間ほど外で鳥見てたけど、暗いし、オオミズしかいないしで就寝。

 

20日。

AM6:30に起きて、朝飯食いながらず~っと苫小牧まで鳥見♪

だけどあたり一面霧霧霧・・・。まだ薄いからいいけど暗い・・・。

Iso80で1/1000いくんだけど、暗い!!

文句は言うけど鳥見はします♪

やっぱ基本はオオミズナギドリ。全然撮ってねぇや。

あとはハシボソミズがわしゃわしゃ。

ウトウも結構いた。あんなん写真撮れねぇよ!!

Kuroasiaho0720 そしたら出ました!!クロアシアホ!!

初見じゃないけど、やっぱアホウドリ類は嬉しいよ。。。

以前、八丈-竹芝航路で撮影したときはスーパー大興奮したもんだけど、俺はもう大人。もう二十歳なのです。

いかにクロアシアホウドリが基本種かっていうね。鳥見暦が長くなるにつれて、鳥の大興奮パラメーターが下がってきますね。

Koaso0720 他にもコアホウドリもいっぱ~い。

終盤はコアホに飽きて写真も撮らないっていうね、結構もったいない事をしてました。

この写真に写ってるのはコアホウドリ、オオミズ×2、ハシボソミズです。

上では立派なこと言ってても、実際問題凄く嬉しい♪朝起きて鳥探して、オオミズが飛んでただけで嬉しかったもん。

ミズナギドリ類好きだす~♪

さてさて、船はドンドン苫小牧に向かう。。。

途中からハイイロミズナギドリが大量に出てきて超興奮!!

だって初見なんだもん♪

でもたいした写真撮れてないので今は載せない。

苫小牧ポンポンポン・・・。

宮城県沖、オオミズナギドリの群ればかり目立つ。

東北のオオミズの群れは怪しさ満点!!

とりあえず撮りまくる!!

Himekuro0720 ・・・。

いた~~~っ!!

真ん中ちょい左下に写ってる子はヒメクロウミツバメ!!

ちゃんと尾羽の燕尾も見えるっしょ!!

この航路では初ウミツバメってことで嬉しいんだけど、ヒメクロウミツバは竹芝-八丈航路で見てるでがんす。

でも嬉しい!!

Akaashi0720 別の写真はこんな感じ。

オオミズがレギュラーでハシボソミズ・ハイイロミズは準レギュラーって感じの個体数。

で、この写真よく見るとアカアシミズナギドリが4羽も写ってるわけで!!

やっぱね、毎回そうなんだけど、アカアシってオオミズの群れにばっか混ざってるよね。いっつもそう。

ただ対馬の帰りはアカアシミズだけで群れてたけど、基本はオオミズの中って感じかな。

楽しいなぁ。。。

Koasopukapuka0720

コアホウドリはいっぱいいます。

でもプカプカしてるコアホは嬉しいね♪

写真汚すぎてごめんなさい・・・。言い訳をするとね、霧が濃いわけよ。仕方ないの。

暗いくせに白飛びするっていう、やだやだ霧は!!

晴れてたら晴れてたで白飛びするし、、、海ってどうしようもないな!!

さてさて、船は岩手県沖に・・・♪

岩手県ともなれば出ますよ・・・。。。

Keimahuri0720 ほらっ!!ケイマフリ!!

後ろはハイイロミズナギドリね、手前よ手前。

こいつはモチロン初見でやんす!!

ただハイイロミズナギドリが4羽プカプカしてる中に1羽だけいたもんだから、危うく見逃しちゃうところだったわよ!!

パッと見一緒なんだもん、気付いた時には逃げちゃってこんな写真に・・・。

ま、写真撮れただけでもよかった。初見だしね~♪

さてさてさて、船は青森沖に・・・。

ここではイルカ4頭が出た。

マイルカ3頭に、ナゾイルカ1頭。

しかしここは青森県沖、もっと注目すべき種があるのです!!

Hurumaa0720 そう、フルマカモメ!!!!

初見初見~~♪♪

大洗から岩手沖までフルマは全然でないんだけど、青森-苫小牧間はフルマだらけ!!

噂には聞いてたけど凄い数だわ・・・。飽きてきちゃう・・・。

だって全部暗色型なんだもん。。。

ここで一時休戦。霧と雨がひどくなってきたし。

だから船の中でもの凄い有名な鳥屋さんとお話。楽しかったさ~♪

1時間ほどして天気回復、、、してないけど雨はやんだので鳥見開始!!

Hurumab0720 やっぱりフルマルスばっか。。。

でもこの子、風切ボロボロだ!!楽しい!!

フルマルス、個体数は凄いんだけどホントに暗色型ばっか。

てふてふはこっそり淡色型撮影してるし、、、キーッ!!

ずるいだす。

もうこの船はあと1時間ほどで苫小牧に着いちゃう・・・。悲しい。

そんなところ、トウゾクカモメ淡色型が目の前横切った!!

なんかしらんけど、俺は超興奮して変な行動して写真撮れず・・・。

またもやてふてふだけ撮影してっし、、、キーッキーッ!!

全然海鳥は出ずに苫小牧に着いてしまった・・・。PM1:30。

そっからは然別に向かう。

途中で降りて鳥見たり、別のところで降りて鳥見たり。

そんな一日でした。

 

KIROKU

1.コアホウドリ19  2.クロアシアホウドリ3  3.フルマカモメ∞  4.オオミズナギドリ∞

5.ハシボソミズナギドリ∞  6.ハイイロミズナギドリ∞  7.アカアシミズナギドリ4

8.ヒメクロウミツバメ1  9.ウミウ  10.ミサゴ  11.トビ  12.オオタカ

13.チョウゲンボウ  14.ハヤブサ  15.Tringa.sp アカアシかも

16.トウゾクカモメ淡色型1  17.ウミネコ∞  18.オオセグロカモメ1

19.ウトウ10  20.ケイマフリ1  21.キジバト  22.エゾアカゲラ

23.ショウドウツバメ  24.エゾヒヨドリ  25.ウグイス  26.エゾムシクイ

27.メボソムシクイ  28.コサメビタキ  29.シジュウカラ

30.アオジ  31.スズメ  32.ハシボソガラス  33.ハシブトガラス

34.カマイルカ  35.イルカsp

 

海鳥あんま出てないのに「見すぎっ!!」って言われた。

そんなもんなのかね?

初見は3種♪

フルマカモメ・ハイイロミズナギドリ・ケイマフリ!!

いえ~い!!

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2007年7月11日 (水)

日本産鳥類ライフリスト

※世界的なライフリストは こちら をご覧ください

 

アビ目アビ科

オオハム  シロエリオオハム アビ

 

カイツブリ目カイツブリ科

カイツブリ  ハジロカイツブリ  ミミカイツブリ

アカエリカイツブリ  カンムリカイツブリ

 

ミズナギドリ目アホウドリ科

アホウドリ  コアホウドリ  クロアシアホウドリ

 

ミズナギドリ科

フルマカモメ  ハジロミズナギドリ  カワリシロハラミズナギドリ

シロハラミズナギドリ  オオミズナギドリ  オナガミズナギドリ

ミナミオナガミズナギドリ  アカアシミズナギドリ  ハイイロミズナギドリ

ハシボソミズナギドリ  コミズナギドリ  セグロミズナギドリ  アナドリ

 

ウミツバメ科

ハイイロウミツバメ  コシジロウミツバメ  ヒメクロウミツバメ

オーストンウミツバメ  クロウミツバメ  

 

ペリカン目ペリカン科

モモイロペリカン

カツオドリ科 

カツオドリ  アオツラカツオドリ

ウ科

ウミウ  カワウ  ヒメウ

 

コウノトリ目サギ科

サンカノゴイ  ヨシゴイ  リュウキュウヨシゴイ  ミゾゴイ  ゴイサギ

ササゴイ  アカガシラサギ  ダイサギ  ☆チュウダイサギ  チュウサギ

アマサギ  コサギ  カラシラサギ  クロサギ  アオサギ

ムラサキサギ  

 

トキ科

ヘラサギ  クロツラヘラサギ

 

カモ目カモ科

シジュウカラガン  コクガン  マガン  ヒシクイ  ☆オオヒシクイ

ハクガン  コブハクチョウ  オオハクチョウ  アメリカコハクチョウ

コハクチョウ  ツクシガモ  オシドリ  マガモ  カルガモ

コガモ  ☆アメリカコガモ  トモエガモ  ヨシガモ  オカヨシガモ

ヒドリガモ  アメリカヒドリ  オナガガモ  シマアジ  ハシビロガモ

ホシハジロ  キンクロハジロ  コスズガモ  スズガモ  シノリガモ

ホオジロガモ  ビロードキンクロ  クロガモ  ミコアイサ  ウミアイサ

カワアイサ  コウライアイサ

 

タカ目タカ科

ミサゴ  ハチクマ  トビ  オジロワシ  オオワシ  オオタカ

ツミ  ☆リュウキュウツミ  ハイタカ  アカハラダカ

ノスリ  ☆オガサワラノスリ

ケアシノスリ  サシバ  クマタカ  カンムリワシ  ハイイロチュウヒ

ウスハイイロチュウヒ  チュウヒ

 

ハヤブサ科

ハヤブサ  ☆オオハヤブサ  チゴハヤブサ  コチョウゲンボウ

チョウゲンボウ ☆チョウセンチョウゲンボウ

 

キジ目ライチョウ科

エゾライチョウ  ライチョウ 

 

キジ科

キジ  コウライキジ  コジュケイ  ヤマドリ

 

ツル目ミフウズラ科

ミフウズラ

 

ツル科

クロヅル  タンチョウ  ナベヅル  カナダヅル  マナヅル  ソデグロヅル

 

クイナ科

クイナ  シロハラクイナ  オオクイナ

ヒクイナ  ☆リュウキュウヒクイナ  バン  オオバン

 

チドリ目タマシギ科

タマシギ

 

ミヤコドリ科

ミヤコドリ

 

チドリ科

ハジロコチドリ  コチドリ  イカルチドリ  シロチドリ  メダイチドリ

オオメダイチドリ  ムナグロ  ダイゼン  ケリ  タゲリ

 

シギ科

キョウジョシギ  ヨーロッパトウネン  トウネン  オジロトウネン  ヒバリシギ

ウズラシギ  アメリカウズラシギ  コシジロウズラシギ  ハマシギ

サルハマシギ  オバシギ  コオバシギ  ミユビシギ  エリマキシギ

キリアイ  オオハシシギ  シベリアオオハシシギ  ツルシギ   アカアシシギ

コアオアシシギ  アオアシシギ  カラフトアオアシシオギ  クサシギ

タカブシギ  キアシシギ  メリケンキアシシギ  イソシギ  ソリハシシギ

オオソリハシシギ  ☆コシジロオオソリハシシギ  オグロシギ  ダイシャクシギ

ホウロクシギ  チュウシャクシギ  コシャクシギ  オオジシギ  ハリオシギ

チュウジシギ  タシギ  アオシギ  ヤマシギ  アマミヤマシギ

 

セイタカシギ科

セイタカシギ

 

ヒレアシシギ科

アカエリヒレアシシギ  ハイイロヒレアシシギ

 

ツバメチドリ科

ツバメチドリ

 

トウゾクカモメ科

トウゾクカモメ  クロトウゾクカモメ  シロハラトウゾクカモメ

 

カモメ科

ユリカモメ  ホイグリンカモメ  ☆ニシホイグリンカモメ  セグロカモメ

アメリカセグロカモメ  モンゴルカモメ  オオセグロカモメ  ワシカモメ

☆カムリアンアイスランドカモメ  カナダカモメ  シロカモメ

☆アラスカシロカモメカモメ  ウミネコ  クロワカモメ  カモメ  

ズグロカモメ  ミツユビカモメ

ハジロクロハラアジサシ  クロハラアジサシ  ハシグロクロハラアジサシ

オオアジサシ  ハシブトアジサシ  アジサシ  ☆アカアシアジサシ

ベニアジサシ  エリグロアジサシ  コアジサシ

 

ウミズズメ科

ケイマフリ  ハシブトウミガラス  ウミガラス  ウミスズメ

コウミスズメ  カンムリウミスズメ  ウトウ 

 

ハト目ハト科

キジバト  ☆リュウキュウキジバト  カラスバト  シラコバト  

☆チュウダイズアカアオバト  ☆リュウキュウズアカアオバト  アオバト

☆リュウキュウキンバト 

 

カッコウ目カッコウ科

カッコウ  ホトトギス  ツツドリ  ジュウイチ

 

フクロウ目フクロウ科

トラフズク  コミミズク  リュウキュウコノハズク

オオコノハズク  アオバズク  ☆リュウキュウアオバズク

フクロウ  ☆モミヤマフクロウ

 

ヨタカ目ヨタカ科

ヨタカ

 

アマツバメ目アマツバメ科

ヒメアマツバメ  アマツバメ  ☆キタアマツバメ  ハリオアマツバメ

 

ブッポウソウ目カワセミ科

ヤマセミ  カワセミ  ナンヨウショウビン  ☆リュウキュウアカショウビン

ブッポウソウ科

ブッポウソウ

 

ヤツガシラ科

ヤツガシラ

 

キツツキ目キツツキ科

アリスイ  ノグチゲラ  コアカゲラ  アカゲラ  ☆エゾアカゲラ

☆エゾオオアカゲラ  ☆オーストンオオアカゲラ  アオゲラ  ヤマゲラ

コゲラ  ☆エゾコゲラ  ☆ミヤケコゲラ  ☆キュウシュウコゲラ  ☆ツシマコゲラ

☆アマミコゲラ  ☆リュウキュウコゲラ  ☆オリイコゲラ

 

スズメ目ヒバリ科

ヒメコウテンシ  ヒバリ  ハマヒバリ  

 

ツバメ科

ショウドウツバメ  ツバメ  ☆アカハラツバメ  リュウキュウツバメ

コシアカツバメ  イワツバメ

 

セキレイ科

ツメナガセキレイ  ☆マミジロツメナガセキレイ  ☆シベリアツメナガセキレイ

ハクセキレイ  ☆ホオジロハクセキレイ  ☆シベリアハクセキレイ

☆タイワンハクセキレイ  セグロセキレイ  キセキレイ  タヒバリ

ビンズイ  ☆カラフトビンズイ  ムネアカタヒバリ  マミジロタヒバリ

ヨーロッパビンズイ

 

サンショウクイ科

サンショクイ  ☆リュウキュウサンショウクイ

 

ヒヨドリ科

ヒヨドリ  ☆アマミヒヨドリ  ☆リュウキュウヒヨドリ

☆イシガキヒヨドリ  ☆タイワンヒヨドリ  ☆オガサワラヒヨドリ  

シロガシラ  ☆タイワンシロガシラ

 

モズ科

チゴモズ  モズ  アカモズ  ☆シマアカモズ  ☆カラアカモズ

タカサゴモズ  セアカモズ  オオカラモズ

 

レンジャク科

ヒレンジャク  キレンジャク

 

カワガラス科

カワガラス

 

ミソサザイ科

ミソサザイ  モスケミソサザイ

 

イワヒバリ科

カヤクグリ  ヤマヒバリ  イワヒバリ

 

ツグミ科

アカヒゲ  ☆ホントウアカヒゲ  ヨーロッパコマドリ  コマドリ  ☆タネコマドリ

ノゴマ  オガワコマドリ  コルリ  ルリビタキ  シロビタイジョウビタキ

ジョウビタキ  ノビタキ  イソヒヨドリ  ヒメイソヒヨ  トラツグミ

オオトラツグミ  アカコッコ  アカハラ  ☆オオアカハラ  シロハラ

マミジロ  クロツグミ  ノハラツグミ  クロウタドリ  マミチャジナイ

カラアカハラ  ツグミ  ハチジョウツグミ  ワキアカツグミ

 

ウグイス科

ウグイス  ☆リュウキュウウグイス  ☆ハシナガウグイス

チョウセンウグイス  ヤブサメ  ムジセッカ  カラフトムジセッカ

シマセンニュウ  ウチヤマセンニュウ  マキノセンニュウ  エゾセンニュウ

オオセッカ  コヨシキリ  オオヨシキリ  コノドジロムシクイ  メボソムシクイ

オオムシクイ  キマユムシクイ  カラフトムシクイ

エゾムシクイ  センダイムシクイ  イイジマムシクイ  チフチャフ

キクイタダキ  セッカ

 

ヒタキ科

オオルリ  ☆チョウセンオオルリ  マミジロキビタキ  キビタキ  

リュウキュウキビタキ  ムギマキ  オジロビタキ  ミヤマヒタキ

コサメビタキ  サメビタキ  エゾビタキ

 

カササギヒタキ科

サンコウチョウ  ☆リュウキュウサンコウチョウ

 

エナガ科

エナガ  ☆チョウセンエナガ  ☆キュウシュウエナガ  ☆シマエナガ

 

ツリスガラ科

ツリスガラ

 

シジュウカラ科

ハシブトガラ  シジュウカラ  ☆アマミシジュウカラ

☆オキナワシジュウカラ  ☆イシガキシジュウカラ  コガラ  ヒガラ

ヤマガラ  ☆オリイヤマガラ  ☆アマミヤマガラ  オーストンヤマガラ

 

ゴジュウカラ科

ゴジュウカラ  ☆シロハラゴジュウカラ

 

キバシリ科

☆キタキバシリ

メジロ科

メジロ  ☆シチトウメジロ  ☆リュウキュウメジロ

 

ミツスイ科  

ハハジマメグロ

 

ホオジロ科

ホオジロ  ☆チョウセンホオジロ  ホオアカ  コホオアカ  コジュリン

キマユホオジロ  シロハラホオジロ  カシラダカ  ミヤマホオジロ

シマアオジ  アオジ  ☆シベリアアオジ  ☆カラアオジ  ノジコ  シマノジコ

クロジ  シラガホオジロ  オオジュリン  ツメナガホオジロ  サバンナシトド

ミヤマシトド

 

アメリカムシクイ科

キヅタアメリカムシクイ

 

アトリ科

アトリ  カワラヒワ  ☆オオカワラヒワ  マヒワ  アカマシコ  

ギンザンマシコ  ベニマシコ  オオマシコ  ハギマシコ  

ウソ  ☆アカウソ  イカル  シメ

 

カエデチョウ科

シマキンパラ

 

ハタオリドリ科

スズメ  ニュウナイスズメ

 

ムクドリ科

ホシムクドリ  ギンムクドリ  コムクドリ  シベリアムクドリ

ムクドリ  ハッカチョウ

 

カラス科

カケス  ☆ミヤマカケス  ☆サドカケス  ルリカケス  オナガ

カササギ  ホシガラス  コクマルガラス  ミヤマガラス  ハシボソガラス

ハシブトガラス  ☆チョウセンハシブトガラス  ☆リュウキュウハシブトガラス

☆オサハシブトガラス

 

 

篭脱け(日本産鳥類に含まれないもの)

コクチョウ  シナガチョウ  ノバリケン  セキショクヤケイ  カワラバト

セキセイインコ  ワカケホンセイインコ  ガビチョウ  カオグロガビチョウ

ソウシチョウ  ブンチョウ  ベニスズメ  テンニンチョウ    

 

☆・・・亜種  

(2007/09/12現在 298種347亜種)

(2007/09/15現在 301種351亜種)

(2007/11/16現在 302種353亜種)

(2007/12/01現在 302種354亜種)

(2008/01/01現在 309種364亜種)

(2008/01/27現在 311種367亜種)

(2008/03/02現在 317種373亜種)

(2008/04/13現在 319種375亜種)

(2008/05/20現在 331種389亜種)

(2008/05/30現在 332種390亜種)

(2008/06/01現在 335種394亜種)

(2008/06/07現在 336種395亜種)

(2008/07/06現在 337種396亜種)

(2008/07/11現在 337種397亜種)

(2008/08/31現在 343種409亜種)

(2008/09/17現在 348種414亜種)

(2008/10/13現在 350種416亜種)

(2008/12/31現在 352種418亜種)

(2009/01/12現在 353種419亜種)

(2009/02/13現在 355種422亜種 )

(2009/02/21現在 356種424亜種)

    ・・・

(2009/06/06現在 363種431亜種

(2009/09/27現在 364種433亜種)

(2009/10/31現在 366種435亜種)

(2010/02/19現在 370種439亜種)

(2012/04/25現在 380種449亜種)

(2012/08/24現在 388種457亜種)

(2013/03/10現在 401種471亜種

(2013/05/07現在 406種482亜種)

篭脱け種は含まない

 

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2007年7月 7日 (土)

楽しい。

昨日のお話し。。。

授業後に適当にブラブラ。

 

Aosagiwaka0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオサギ若。胸がごまごま。

 

Kochia0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉コチドリ若。

 

Kochib0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリーキュートコチドリ!!

 

Kijishoumen0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キジ近い!!

 

Kijinaku0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴くと瞬膜が閉じます。

ちなみにこのキジ、近すぎるため、わざわざちょい離れての撮影。

じゃなきゃピントが合わない。。。

 

Kijiup0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

正面顔キジ。

この子は逃げない。別に俺は隠れてないのに。

 

Kijizennsinn0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全身を撮影するために、またちょうい離れて撮影。

この長ったらしい尾羽が曲者。

 

Akanodokarugamomodoki0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムネアカカルガモ。

 

Karugamooyako0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルガモ親子と、隣人のアカミミガメさん。

 

KIROKU

1.カワウ  2.アオサギ  3.コサギ  4.カルガモ  5.アイガモ農法

6.トビ  7.ツミ  8.キジ  9.コジュケイ  10.コチドリ

11.イソシギ  12.キジバト  13.ドバト  14.カワセミ

15.コゲラ  16.ヒバリ  17.ツバメ  18.イワツバメ

19.ハクセキレイ  20.ヒヨドリ  21.オオヨシキリ

22.セッカ  23.シジュウカラ  24.メジロ  25.カワラヒワ

26.ムクドリ  27.スズメ  28.カケス  29.ハシボソガラス

30.ハシブトガラス

 

この鳥見は面白かった。

別に珍しいのは出てないんだけど、鳥見って楽しいね。

初心に返るような感じです。

よかっただ~ 

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2007年7月 5日 (木)

2007春 西表レポルテ ~後編~16・17・18・19日分

ちょっと写真整理が追いついていないので、西表記事に逃げます。

 

~~16日~~

天気悪・・・。

だから今日はお遊びの日。

みんなでご飯食べに行ったりね。

午後はドライブ。

Yatugasira0316 あ、ヤツガシラ!!

フロントガラス越しに撮ったから汚い写真になっちまった。

でもでも、ヤツガシラを写真に収めたのはこれが初めて!!めっちゃ嬉しいです♪

ちなみにこの時事故りそうでした。俺のせいじゃないけどね、後ろの車に衝突されそうに・・・。

危なかったです、マジで。

 

Misago0316

そのあとずっと適当に鳥見。

「初列風切はやく抜けないかな~。。。」と思いながら、ずっとこのミサゴを追いかけたりね。

西表島にいたこのミサゴは由布島に渡ってしまい、追跡不可能に。。。

由布島にはきっとミサゴの初列風切が落ちてることでしょう。

Kanmuriwasi0316 あと適当なカンムリワシ。

天気が曇ってると、何もかも適当になる。

活動も適当になりゃ、写真も適当。

曇りきら~い!!

 

 

KIROKU

1.ムラサキサギ  2.アオサギ  3.アマサギ  4.コサギ  5.ミサゴ  6.カンムリワシ

7.キジバト  8.リュウキュウコノハズク  9.ヤツガシラ  10.コゲラ  11.ツバメ

12.キセキレイ  13.ツメナガセキレイ  14.ヒヨドリ  15.イソヒヨドリ

16.シロハラ  17.シジュウカラ  18.ハシブトガラス

 

~~17日~~

今日も曇り・・・。グダグダ・・・。

とは言ってられず、さすがにリスト増やしたかった。

なので曇りだけどシギチ狙いで大原へ!!

Kochi0317 コチドリはワラワラ。。。

毎日毎日コチドリコチドリ。さすがに撮り飽きてきます。

沖縄ってコチドリ密度が高いんだもん・・・。他のチドリなんかほとんど見ないし。

仕方ないから目の前のコチドリで楽しみます。

 

Kochidoriesa0317 「採餌コチドリ」

なにか見つけたようです。

シギチのこういう行動が好き♪見てて可愛すぎる!!

 

 

結局田んぼにはコチドリとタカブシギしかおらず、ちょっと移動。

Sekka0317 セッカだ!!

しかも巣材のモフモフしたものくわえてるし!!

可愛すぎる!!

ここではセッカとバッタは一緒。言葉じゃ説明できないけど、沖縄に行った事ある人ならセッカとバッタは一緒だと思ったはず。

行動が似すぎだし。。。

昼飯を食い、もっかい田んぼへシギチを探しに。

Ojirotounen0317 おお~!!

やっと出会えたオジロトウネン!!

コチドリいっぱいいたから「いるはずだ!!」と思ってたけど、こうして本当にいると感無量だぁ。。。

だってね、去年もみてるんだもん、コチドリの群れに混じってる子を。

でも去年は知識不足だった・・・。オジネンを一発で識別できないなんて・・・。ハズカシっ!!

Ojirotounenb0317 オジネン、見つけちゃえばこっちのもんです。

匍匐全身さえ慣れちゃえば、シギは結構簡単に近づけるのです。

ただ、他に人の視線が気になるけどね、、、。

頑張ってオジネン撮るも、曇ってる・・・。

まぁいいさ。証拠写真さ。

このあとタイワンハクセキレイとハクセキレイの交雑個体的な個体を撮ってお終い。

今度写真載せます、気が向いたらね。

KIROKU

1.ムラサキサギ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ

6.コサギ  7.オナガガモ  8.ミサゴ  9.カンムリワシ  10.チョウゲンボウ

11.コチドリ  12.オジロトウネン  13.タカブシギ  14.キジバト  15.リュウキュウコノハズク

16.ツバメ  17.リュウキュウツバメ  18.ハクセキレイ  19.ホオジロハクセキレイ

20.キセキレイ  21.サンショウクイ  22.ヒヨドリ  23.シマアカモズ  24.クロウタドリ

25.シロハラ  26.アカハラ  27.セッカ  28.シジュウカラ  29.メジロ

30.オサハシブトガラス

 

~~18日~~

Misago0318 活動できる最終日!!早いもんだ。。。

「もう終わりか~・・・」と耽っていると上空にはミサゴ。

キャンプ場に現れるなんて、ちょい珍しい。

なので今日はリストを増やすため、西表島ドライブ!!

だけど、やっぱ最終日。なにかと忙しい・・・。

Ginmukudori0318  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忙しい仕事がある程度終わり、ドライブ。

あんま鳥出ないけどね。

で、夕食の買出しに行く途中ギンムク発見!!

このとき初めてのギンムク撮影でめちゃ興奮してたきがする。

Ginmukub0318  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カラムクやシベリアムクはっ?」と、ギンムクの群れの中から探し出そうとするが、見つかるのはムクドリとシロハラだけ。

ギンムクもほとんどが♀。。。

ギンムクの近くにずっといたかったけど、「夕食当番」という鎖が俺をつないでいる、、、買出し行かなきゃ。。。

そんなこんなで最終日お終い。。。

なんかさびしいね。

KIROKU

1.カツオドリ  2.ダイサギ  3.チュウサギ  4.アマサギ  5.コサギ  6.カンムリワシ

7.チョウゲンボウ  8.シロハラクイナ  9.バン  10.キジバト  11.リュウキュウコノハズク

12.ツバメ  13.キセキレイ  14.アカモズ  15.サンショウクイ  16.ヒヨドリ

17.シロハラ  18.シジュウカラ  19.メジロ  20.ムクドリ  21.ギンムクドリ

22.オサハシブトガラス

 

~~19日~~

マジで最終日。

朝一の船で石垣島へ渡る。

石垣島でちょっとだけゆったりし、空港へ。

いざ与那国へ!!

 

与那国編に続く。

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すげっ!!

Karasiratusima0502  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のアクセス数500だ。

みんなカラシラサギで検索してる。

たしかに神奈川にいるってのは珍しいけどね。

俺は三番瀬で見てるし、葛西で見てるし、石垣で見てるし、対馬で見てるしであんま行く気にならない。カメラマン多そうだし。

晴れてたら行っちゃうかも、チャリで行けるしね。

でもなんでテストで忙しいこの時期にでるのかな・・・、教育がなってないよ。

 

それにしてもカラシラサギって人気なんだね。

水鳥フェチとしては嬉しいです。。。

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