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2007年10月

2007年10月14日 (日)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/8~

~8日~

3時に寝て、5時半起き。眠い眠い・・・。

しかも今日はめちゃ曇り。午後からは雨が降っちゃったりするらしい。

Hohojiro1008 とりあえず鳥撮り。

小鳥はホオジロ、モズぐらいで他はあまり。

今回、トベラの実を貪り食うホオジロは見れなかった。まだまだ熟してなかったしな。

 

 

 

Poohsan1008 こんな曇りの日に限って結構猛禽は出る。

南風は収まってたしね。

写真はハチクマ?とカワラヒワ?

シルエットだと?ばっかです。

今日は他にミサゴ、トビ、ノスリ、サシバ、オオタカ、ハヤブサ、チゴハヤ、チョウゲン。

全部写真撮ってるのに全て真っ黒シルエット・・・。悲しいね。

 

もうこりゃどうしようもないのでAM9時には帰り始める。

PM2:30学校到着!!

 

KIROKU

1.オオミズナギドリ  2.カワウ  3.ミサゴ  4.トビ  5.ノスリ

6.オオタカ  7.サシバ  8.ハチクマ  9.ハヤブサ  10.チゴハヤブサ

11.コジュケイ  12.ウミネコ  13.キジバト  14.コゲラ

15.ショウドウツバメ  16.ヒヨドリ  17.モズ  18.ノビタキ

19.イソヒヨドリ  20.ホオジロ  21.カワラヒワ?  22.スズメ

23.ハシボソガラス

 

10/3~10/8まで。

1.カイツブリ  2.オオミズナギドリ  3.カワウ  4.ゴイサギ

5.ダイサギ  6.チュウサギ  7.アマサギ  8.コサギ  9.アオサギ

10.マガモ  11.アヒル  12.カルガモ  13.コガモ  14.ヨシガモ

15.オカヨシガモ  16.ヒドリガモ  17.嘴が黒いアメリカヒドリ?

18.ホシハジロ  19.スズガモ  20.ミサゴ  21.トビ  22.ハチクマ

23.ノスリ  24.サシバ  25.オオタカ  26.ハイタカ  27.ツミ

28.ハヤブサ  29.チゴハヤブサ  30.チョウゲンボウ  31.キジ

32.コジュケイ  33.バン  34.オオバン  35.コチドリ  36.イカルチドリ

37.シロチドリ  38.メダイチドリ  39.ダイゼン  40.ケリ  41.トウネン

42.ハマシギ  43.ミユビシギ  44.クサシギ  45.アオアシシギ

46.イソシギ  47.オオソリハシシギ  48.ウミネコ  49.セグロカモメ

50.オオセグロカモメ  51.オオアジサシ  52.キジバト  53.アオバト

54.ドバト  55.ツツドリ  56.ハリオアマツバメ  57.カワセミ

58.アリスイ  59.アカゲラ  60.コゲラ  61.ヒバリ  62.ツバメ

63.ショウドウツバメ  64.キセキレイ  65.ハクセキレイ

66.セグロセキレイ  67.ビンズイ  68.ヒヨドリ  69.モズ

70.カワガラス  71.ノビタキ  72.イソヒヨドリ  73.ウグイス

74.Phylloscopus.sp(メボソ?)  75.キビタキ  76.オオルリ

77.サメビタキ  78.エゾビタキ  79.コサメビタキ  80.エナガ

81.ヤマガラ  82.シジュウカラ  83.メジロ  84.ホオジロ

85.カワラヒワ  86.シメ  87.スズメ  88.ムクドリ  89.カケス

90.ハシボソガラス  91.ハシブトガラス

 

以上、計90種!!

目標は80越えだったから、結構満足♪

 

伊良湖楽しいな~。。。是非とも来年も行きたい!!

次こそはアカハラダカを!!

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2007年10月13日 (土)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/7~

~7日~

今日も今日とて5時半に起きる。毎日5時半起き。

またタカを見ながら明るくなるのを待ちつつ、朝ごはんもぐもぐ。。。

だが今日は南風。とてつもなくよろしくない。

Nosuri1007 恋路ヶ浜上空ではノスリ5羽がず~っとウロウロしてる。強い南風で戸惑ってるんだろうなぁ。

ってか、ノスリ以外全然いないんだけど?

たまにトビ、ミサゴが飛ぶけど、それじゃぁなぁ・・・。

本当にタカの渡りは運だね。今日来た人とかちょっと可哀想。

ま、そんなわけでなんも出ないわけよ。

Nodojirokarasu1007 でもでもノドジロカラスは出たよ!!

これは珍しい!!

喉の部分だけ白化しちゃってるハシボソガラスだす。

これね、羽がめくれ上がってるとかじゃないの、ホントに白いの!!だから飛んでも白い。

ヨダレカケガラス。

ヨダレカケインコってのは本当にいます。かわいいよ。なのにあんま知名度高くないのが悲しいところ・・・。

さてさて、まだタカは出ない。。。

Isohiyo1007 だから今度はカラアカハラを撮影。

超可愛い♪この写真好き!!

イソヒヨ♂若ってカラアカハラに激似だよね。ぱっと見ね。

苦手な分野です。つっても1秒ほど見ればイソヒヨって分かるんだけどさ。

カラアカハラ、横浜の個体見にいきゃよかったなぁ・・・、未だに後悔。2003年だっけか?

 

さてさて、まだまだタカは出ない。

・・・。

あ、ツミっぽいのでた!!

Kijibato1007 ・・・。

・・・・・・。がっかりです。

やっと出たと思ったらコレですよ。。。

これさ、催眠商法だよね。

伊良湖という小さな場所に鳥屋はいっぱい集めてさ、最見せて覚醒初は良い猛禽いっぱいさせた後にキジバト見せて猛禽だと思わせると言う・・・。

キジバト、クーリングオフします。

 

ま、その後はそれなりに猛禽でたよ。

ハチクマ2に、サシバ1、チョウゲンボウ1。

Hayabusaa1007 あとハヤブサ2羽!!

これまた強い南風に困惑してるようで、恋路ヶ浜上空をずっとウロウロ。

撮るチャンスはいくらでもあるんだけど、遠くてなかなか上手くいかない・・・。

150枚撮ったけど、ピント合ってるのは10枚ほど。

やっぱ速いしね、ハヤブサは。

Hayabusab1007 同一個体ハヤブゥ。

ハヤブサでこのポーズ、、、どっかで見た事あるんだけどな。

たぶん何かのマーク。。。

何のマークだか全然思い出せない!!翼広げて首かしげて・・・。Ospreyのマークにも似てるけど、ありゃミサゴだし。。。

小鳥激突防止用に窓に張るステッカーかなぁ?

気になるなぁ・・・。

 

さて、またタカが出なくなる。

Karasu1007 っつ~わけでカラス撮影会。

カラスってつぶらな瞳で可愛い。

カケスなんかよりも黒カラスの方が可愛いしね。

でも撮影難しいね!!

普通に撮ると黒すぎて目が見えないし、露出上げると背景の色が変になったり、カラス特有の翼鏡が変な色になったり・・・。

ちなみにこの写真は露出+0.7。

 

カラスで遊んでいると、また猛禽が出現!!

Chigohaya1007 遠かったからボヤボヤボヤだけど、縦斑バッチリ!!下尾筒赤い!!なによりちっちゃい!!

うん、これは完全なチゴハヤだ!!

でも発見したときはチゴハヤって分からなくてね~、「Falco.spな鳥」ぐらいしか思ってなかったわ。

だからなのか写真はこれ1枚しかない・・・。もったいなかったな~。

このチゴハヤを最後に、猛禽は全くでなくなった。

 

なのでヒヨドリを見に行く。

「強風だからどうかな?」と思ってたけど、ヒヨドリはたくましかった。

Hiyodoria1007  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南風だけど頑張ってる。

なのに、「イエ~イ♪」って感じでふざけてるヒヨドリが1羽。アクロバティック。

 

Hiyodorib1007  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その群れは無事渡っていきました。

 

Hirodoric1007  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡ってった群れを追うように後発組の群れも渡りはじめる!!

 

Hiyodorid1007  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも強風南風には勝てず、引き返す。

サーファー、びっくりしたろうな。ヒヨの大群が迫ってくるなんて。

 

今はまだ9時。

もうタカも小鳥も出ないので、ヒタキの山へ。

 

ここも南風の影響を受けているため何も出ない・・・。

Hoojiro1007 写真撮れたのはホオジぐらい。

あとちょこまかエゾビ・サメビ・コサメは出るんだけど、写真なんか撮れやしないほど動き回ってる。

あとツミとサシバね。この2羽はもろくそ遠かった!!双眼鏡使ってもゴマ粒にしか見えないような鳥。でも一緒に鳥見てた方はこんなのを肉眼で見つけちゃうんだわ。ありゃ凄かった。。。鳥見のプロだわ。

その方からいろいろ鳥情報を聞き、午後はそのポイントへ。

 

ポイントへ行く前にちょっと寄り道してシギチを見る。伊川津?

それなりにシギチはいた、あとコグンカンドリもいたと思っています。

ありゃコグンカンだと思うんだけど、他の3人が「ありゃミサゴだよ」とか言うから、そんな流れに。俺が一番鳥見暦長いのにな・・・。

まぁでも45倍ワイドのスコープでもゴマにしか映らないほど遠かったから、仕方ない。

今月中にでも静岡で「グンカンドリが出た!!」とかって情報が出たら、俺はすぐにでもライフリストに加えようと思ってます。

お願い、グンカンドリ記録されて!!

 

さてさて、ポイントへ。

着くとそこには鳥屋が36人。

Ooajia1007 もちろんいましたオオアジサシ!!

俺が数えた限りだと21羽いたさ。

なんなんだ21羽って・・・。

夏の石垣島でオオアジサシ見たよ。それでも4羽だったのに、なんで静岡なんかに21羽も・・・。

しかも最盛期には60羽いたって言うんだからこりゃまたびっくり!!

Ooajib1007 ココのオオアジサシはみんな冬羽。

夏羽しか見たことなかったからけっこう新鮮♪久しぶりのオオアジだしね。

冬羽でもちゃんと冠羽あったよ!!短かったけど!!

あとヒクイナもいたらしいけど探すの面倒なので出発。まだヒクイナ見てないんだけどね。

 

道路を走るとイタチDOR2体発見。イタチ多いね~。

 

このあとまたヒタキ山周辺行ったけど鳥は出ず。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.オオミズナギドリ  3.カワウ  4.アオサギ  5.ダイサギ

6.チュウサギ  7.コサギ  8.ゴイサギ  9.マガモ  10.カルガモ

11.コガモ  12.オカヨシガモ  13.ヒドリガモ  14.ミサゴ  15.トビ

16.ハチクマ  17.ノスリ  18.サシバ  19.ツミ  20.オオタカ

21.ハヤブサ  22.チゴハヤブサ  23.チョウゲンボウ  24.バン

25.オオバン  26.メダイチドリ  27.シロチドリ  28.ダイゼン

29.ケリ  30.トウネン  31.ハマシギ  32.ミユビシギ  33.イソシギ

34.オオソリハシシギ  35.ウミネコ  36.セグロカモメ

37.オオセグロカモメ  38.オオアジサシ21羽  39.キジバト

40.ドバト  41.カワセミ  42.コゲラ  43.ヒバリ  44.ショウドウツバメ

45.キセキレイ  46.ハクセキレイ  47.セグロセキレイ  48.ヒヨドリ

49.モズ  50.ノビタキ  51.イソヒヨドリ  52.ウグイス  53.エゾビタキ

54.サメビタキ  55.コサメビタキ  56.オオルリ  57.ヤマガラ

58.シジュウカラ  59.メジロ  60.ホオジロ  61.カワラヒワ

62.シメ  63.スズメ  64.ムクドリ  65.ハシボソガラス

66.ハシブトガラス

イタチ×2

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2007年10月12日 (金)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/6~

~6日~

5時半に起き、テントから出る。

そうするともうノスリやらトビやらがとびまわってるわけで。

。。。

そんなステキな環境で朝ごはんのロールケーキもむしゃむしゃ・・・。

パサパサで喉通らない・・・。

それでも無理矢理食べながら、明るくなるのを待つ。

 

Hachikumaa1006 明るくなってきたらタカが飛ぶ飛ぶ!!

ハチクマばっか飛びまくる!!

この日はサシバよりハチクマの方が良くでる。

まぁ、前日は3000羽近くサシバが渡っちゃったから、もうサシバは品薄商品なのだろう。

だからハチクマばっか搬入されてくる。

Hachikumab1006 しかしハチクマはカッコイイ!!

鳥見初心者のころは、首が長くてキモチワルイって思ってたけど、見慣れてくるとなかなか猛禽らしい。

むしろサシバなんか可愛すぎるほど。

そんなカッコイイハチクマばっか飛び回る、伊良湖は面白い!!

あ、もちろんハチクマの他にミサゴ、トビ、ノスリ、サシバ、ハヤブサなども出てます。ただ遠いから写真全然撮れてないのよね。

 

ある程度猛禽に満足し、今度は灯台へ。

Oomizu1006 とりあえず海を見ると、とんでもないオオミズナギドリの群れが!!

伊良湖3年目だけど、「ここでこんなにっ!!」って驚くほどいっぱいいるの。

しかも近いし。肉眼でオオミズって識別できるほど。

ただ見てると怖い。

なんか釣り屋に釣られちゃいそうで・・・。

波に乗ってるサーファーがぶつかりそうで・・・。

もうちょっと安全な沖合を飛ぼうよ。

Isohiyo1006 オオミズはまあいいとして、小鳥はというと。

全然いない。小鳥も猛禽も。。。

ヒヨドリは1回、小さな群れが渡ってった。

俺をかまってくれるのはイソヒヨぐらい。

こう鳥が出ないと鳥屋同士の井戸端会議が始まっちゃう。

・・・。

約1時間、久々に鳥屋と話したわ。楽しいなぁ。。。

Kogera1006 また恋路ヶ浜の方へ戻るとコゲラがいた!!

ここは愛知県、ちょっと期待したけどやっぱりコゲラなのだろう・・・。

三重県まで行かなきゃシコクコゲラは見れないよね、やっぱ。

識別点難しすぎだから仕方なく分布域から推測。こういうのやだね~。アナツバメなんか特に。

 

Saqsiba1006 さて、今は9時。

あんま鳥も出ないから、山へ移動することに。

最後にサシバを撮っておく。

あんま猛禽撮れなかった、出ても遠かったし。

せっかく天気もいい感じになってきて名残惜しいけど、まあエゾビタキのため山へ。

 

着いた!!

そっから頂上を目指しつつ、鳥見。

Bitaki1006 ジョロウグモとモスキートの大群がいる道を進んだ先に、エゾビタキはいた。

なんと、サメビタキ風味のエゾビタキである!!

エゾビ風サメビってのはよくいるけど、逆もいるんだね。トリビアだ。

まぁ、色はエゾビだけどね。胸のモヤモヤ具合はサメ風味だよ。サメビのダシが良く効いている。

ちなみにこの子は顔で識別。

どの文献にも書かれてないけど、俺は顔だけでサメビ・エゾビの識別が出来ると信じています!!

ムナフが入ってきちゃったらどうしようもないけどね。

あ、俺、ムナフヒタキの識別点忘れちゃってるっ!!また勉強しなおさなきゃ!!

話しが逸れたよ、バカチン!!

 

さあ、頂上です♪

ノスリ、サシバ、ハチクマが飛ぶ。

俺は見てないけどチゴハヤもいたそうな・・・。

さて下りましょ。ココでの目的は猛禽では無い、小鳥だ!!

下り始めて5秒後、

Ezobi2007 またエゾビタキが出てきた!!

しかも3羽同時に!!

2羽は逃げて、もう1羽は枯葉に擬態。

・・・とても可愛く素晴らしい擬態である。

でもさすがに開けた環境での擬態は辛いもんがあったのか、数秒でどっかいってしまった。

かわえかったなぁ~♪

なんとなくその場で数分待ってみる。

そしたらまた出てきた!!

Ezobia1006  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ezobic1006  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、可愛い・・・♪

 

満足し、また下っていく。

途中、アサギマダラ見たり、コサメエゾキビタキ見たり。

ヒタキポイント見つけたんだけど、全然写真撮れなかったさ~・・・。

でさらに下り、またジョロウグモとモスキートの大群がいる道へ。

Kosame1006 やっぱりヒタキが出てきた!!

この道はヒタキロード。3年前から毎年この道を通っているけど、ヒタキに出会えなかったことが無い。

だって、ここはジョロウグモとモスキート大群の道。。。明らかに虫だらけの道をFlycatcherのヒタキが放って置くワケがない。

あ、この子はコサメビタキね。恥ずかしがりやなのかこんな写真しか撮らせてくれなかった・・・。

でもこんな写真でもコサメビタキ特有の頭部モコモコ感は伝わるはず。コサメって、ほかのヒタキより頭モコモコなんだよ。

Ezobib1006 コサメのあとはエゾビも登場!!

田原市バックのエゾビタキ。なんだかカッコイイ・・・。

この山、2時間歩いただけだけど、コサメビタキ3羽、キビタキ2羽+、サメビタキ1羽、エゾビタキ9羽も出てくれてる!!ヒタキの山じゃ!!

生き物濃いな、この山。。。

 

さて、下り終えた♪

今は12時、ちょうど昼飯どき。

なのにこの山で3人迷子になってしまい、1人が迎えに行った。

もちろん俺は鳥見。

Chigohaya1006 ちょっとぶらぶらしてみると、なんか上空でトビが変な動きをしている。

何かと思って双眼鏡で見てみると、何かにモビングされてた。

超上空なため、写真を撮って確認すると、そいつはチゴハヤ!!

この写真じゃ分からないけどチゴハヤマジ小さいよ!!

だって、よく考えてみ?

良く見慣れたチョウゲンボウってL.35cmだけど、チョゴハヤブサってL.33cmですよ!!

あの小ささはチゴハヤ♂だろう。

上の写真はだめだ。トビも一緒に下面見せてくれないと大きさ比較できん。

こんなもんで午前中終わり。

ふぅ、鳥多すぎ。。。

 

この後昼飯を食べ、午後は農耕地めぐり&汐川干潟へ!!

 

だいぶ鳥出たよ。

カモとかいっぱいいたし。

ヨシガモは23羽ほど、ホシハジロは♀1、スズガモ♀1。

ヨシガモは♂エクリプスと♀と幼鳥だろうか。茶色いのしかいなかった。

でもなんでだろ、写真撮ってないんだよね。

撮ってるには撮ってるんだけど、白飛びチュウサギ3枚だけ。。。

・・・。

おしまいっ!!!!

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.オオミズナギドリ  3.カワウ  4.アオサギ

5.ダイサギ  6.チュウサギ  7.アマサギ  8.コサギ  9.ゴイサギ

10.マガモ  11.アヒル  12.カルガモ  13.コガモ  14.ヨシガモ

15.ヒドリガモ  16.ホシハジロ  17.スズガモ  18.ミサゴ

19.トビ  20.ハチクマ  21.ノスリ  22.サシバ  23.ツミ

24.オオタカ  25.ハヤブサ  26.チゴハヤブサ  27.チョウゲンボウ

28.キジ  29.コジュケイ  30.コチドリ  31.イソシギ  32.クサシギ

33.ウミネコ  34.キジバト  35.ドバト  36.ツツドリ

37.ハリオアマツバメ  38.カワセミ  39.コゲラ  40.ヒバリ

41.ショウドウツバメ  42.ツバメ  43.キセキレイ  44.ハクセキレイ

45.セグロセキレイ  46.ビンズイ  47.ヒヨドリ  48.モズ

49.ノビタキ  50.イソヒヨドリ  51.ウグイス  52.キビタキ

53.サメビタキ  54.エゾビタキ  55.コサメビタキ  56.ヤマガラ

57.シジュウカラ  58.メジロ  59.ホオジロ  60.スズメ

61.ムクドリ  62.ハシボソガラス  63.ハシブトガラス 

 

また砂浜にテントを張っておやすみ。

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2007年10月11日 (木)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/5~

~5日~

5時半起き、寒い・・・。夜中雨降ったし、、、テント冷たい!!

今日は昨日と同じ川へ。虫のために。

Mozu1005 川へ着くなり、

「まま、ごはんちょうだいっ!!」

と言っているかのような超可愛いモズが♪

行動はこんなんでも、実はもう成鳥♀。ごはんをねだるってことはないです。

理由はなんにしろ、可愛ければいいの!!

このモズはそれを良く判っていらっしゃる。きっと何人もの鳥屋をたぶらかした事でしょう。

モズが飛んでった後はちょっとその辺をぶらぶら。何も出にゃ。

 

次はカモ目当てで河口へ!!クロガモとかね。

Mure1005 つっても実際はそんな簡単にクロガモなど見えやしない。北海道じゃあるめ~し。

いるのは基本種の中の基本種、カルガモ様。

あとヒドリガモが一羽。変なの一羽。

左から3羽目が変なの。

「まぁ、ヒドリだろうな」と思いながらもなんか違和感があり起きるまで張り込んでみた。

待つこと数分。

Nazo1005 起きた!!

・・・起きたはいいけど、なにこのカモ??

アメリカヒドリ♀をもっと小汚くしたような・・・?

アメヒドぼろぼろ冬羽・・・?

自称「水鳥フェチ」と謳ってるけど、まだまだダメだね。

カモは難しいな~。こういう子は素直に諦めよう。

いつかいとも簡単に識別できるときが来るさ。

 

さてクロガモ探しながら海へ。

海には何もいない・・・。

落胆しながら砂浜をボテボテ歩いてくと、なんかいる。

Miyubia1005 ミユビだっ!!!!

超近いミユビが2羽もいる!!

しかも逃げない!!!!

とりあえず地面に伏せてみる。。。

嬉しい・・・。シギチに対して匍匐前進できるなんて・・・。

さすがに干潟じゃ匍匐前進は出来ないから、こういう砂浜じゃないと。

あんま砂浜は行かないからなぁ。

さて、ミユビ写真館↓

Miyubib1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーマルミユビシギ。普通に可愛い。

  

Miyubic1005_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆発モコモコミユビシギ♪頭がおむすび。超可愛い!!

  

Miyubid1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面ミユビ、ぶふ~・・・。いやはや可愛いね・・・♪

 

Miyubie1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風景を入れてみた。やっぱりミユビシギは可愛い!!

絶対冬羽の方が可愛いのに、名前がSanderlingなんて・・・。

 

ちみちみ匍匐前進で近寄って行く。

がやはりミユビも気になるのか、首を伸ばし警戒してきた。

警戒されたらお終い。

ふぅ可愛かった♪

 

Sirochi1005 さてさて今度はシロチ。

さすがはチドリ、ちょかまか動き回る。

すばしっこい上に遠いから写真はボヤボヤ。

17羽いたよ。あとメダチ1羽。

まぁ、そんなもん。

 

その後も河口をぶらぶらしたけど、なんもいない。

 

ので緑地めぐりしながら上流へ向かう。

途中、コンビ二で缶ジュースを買う。

ちょっと飲み、道路の脇に置く。ちょっと目を放した隙にトラックに踏まれてしまった。。。

あれはかなり悲しかったな・・・。

 

Mozub1005 さて最初の緑地。

上を見上げるとモズがいる。

なかなか新鮮な風景だよ。この時期は木のてっぺんにいるのに、なんか真下から眺めて変な感じ。

しかしこの川はモズが多い、多すぎる!!

神奈川で育った人間からしてみれば異様なほどモズがいる!!

ここは自然たっぷりの川だからモズも多いのかな。神奈川の川じゃ、ね。

あとこの川ではサメビタキ、コサメビタキ、キビタキでたお。

 

次の緑地や、そのまた次の緑地も何もいない。

 

んで最後の緑地。

Nobitan1005 ノビタン、エナガ、シジュウカラ、メジロがいてくれたさ♪

のびたんおす成鳥冬羽。なかなか素敵な顔つきでいらっしゃる。

のびたんはどこに停まってようが、どんな羽衣であろうが絵になるからいいね。可愛いし。

のび~ん。

 

Nochuri1005 最後に、

小鳥を襲ってる?ノスリが出た。

別に襲う気なんか無いかも、一緒に飛んでる感じ。

ちなみに小鳥の種類はわかりゃんせ。

微妙に分かる配色からのびたんっぽいような気がするけど、まぁスズメ目spってところだね。

こんなんでお終い。

この後温泉にいってゴスペル聞いて、伊良湖の恋路が浜へ!!

かんぽの宿~。

PM11:00に伊良湖着いたさ。

海岸でテント張って就寝。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カワウ  3.マガモ  4.カルガモ  5.ヒドリガモ

6.あめりかひどり・・・?  7.トビ  8.ノスリ  9.サシバ  10.ハヤブサ

11.キジ  12.シロチドリ  13.メダイチドリ  14.ケリ  15.ミユビシギ

16.イソシギ  17.アオアシシギ  18.ウミネコ  19.セグロカモメ

20.オオセグロカモメ  21.キジバト  22.ドバト  23.Cuculus.sp

24.ツバメ  25.ショウドウツバメ  26.ハクセキレイ  27.セグロセキレイ

28.ヒヨドリ  29.モズ  30.ノビタキ  31.ウグイス  32.サメビタキ

33.コサメビタキ  34.キビタキ  35.エナガ  36.シジュウカラ

37.メジロ  38.ホオジロ  39.カワラヒワ  40.スズメ

41.ムクドリ  42.ハシボソガラス  43.ハシブトガラス

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2007年10月 9日 (火)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/4~

10/3の夜から10/8まで鳥見てました。静岡・伊良湖。

そんなわけでぼちぼち書いていきます。

 

~3日~

PM9時に神奈川出発!!んで静岡へ!!

富士山に行きたかったけど、ノープラン過ぎたため行けなくなった・・・。

次からは少しくらい計画を立てよう・・・。

ノープランは面白いんだけどね♪

 

というわけで富士山は諦め、川へ行くことに。

川の近くでキャンプ場を探し、そこに泊まることに。

もう4日・・・。

AM4時にキャンプ場に到着し、AM4時に就寝。

超眠かった!!

 

~4日~

AM8時に起きる。。。

Nobitan1004

テントからもそもそ出るとのびたんが挨拶しに来てくれた♪

わざわざ挨拶しに来てくれてるのに、それに応えないわけには行かない・・・。

なんか他の人はテントを片付けてる気がするけど、俺はのびたん撮影会。

ふぅ~。。。

朝から渡り途中の小鳥に出会えるなんて気分がいい。。。

あとハイタカにも出会った!!これは渡り途中じゃないだろうけど。

あとあとエゾビもね。

 

さて川に到着!!

それなりに鳥がいるのか、いないのか微妙な川。

Aosagi1004 アオバトいたり、ノスリいたり、カワガラスいたり・・・。

あ、ふぃろすこぷすもいた。

そんなかでも一番嬉しかったのはこの写真の子!!真っ白アオサギ!!

まぁ、厳密には真っ白じゃないけど80%は白い!!頭部とか模様残ってるし。

対岸にいたから全然良い写真じゃありやせん。

アオサギは嬉しいけど、ここはあんま鳥も虫もいないのでポイント変え。

 

今度はだだっ広い砂礫地へ。

Nobitaki1004_2 やっぱりのびたん。どこ行ってものびたん。

今年はのびたんが多い気がする。当たり年かな。

それにしても他の鳥がいない!!ホオジロ、ヒバリ、カワラヒワぐらい。

ここではのびたんしか撮影してないし。。。

そんなもん。

なのでさらにポイント変え。

 

今度はもうちょい河口へ。

鳥はたくさん!!

Mozu1004_2 とりあえず、いたるところでモズ太郎が鳴きまくる。

そんなに鳴かれちゃ撮らないわけにはいかず、片っ端からモズ撮りっ!!

モズばっか真剣に撮ってるせいか、エゾビ、コサメ、ツツドリを撮り逃すわけで・・・。

ツツドリは速かった!!飛んでたから走って追いかけたけど、全然追いつかない・・・。

挙句の果てに対岸に飛んでっちゃうし・・・。

そんなんで鳥の写真はこんなもん。

Hasibuto1004_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは蛾の幼虫を撮ったり~、

 

Hasibutob1004_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレイを撮ったりしました。

どの場面でもハシブトガラスはエキストラとして出演。

 

Gitai1004_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとはこんな超保護色生物に出会ったり。

どこにいるか判ります?

 

Keri1004_2 そんなんでもう夕方。

どこにテント張るかを話しながらグダグダ散歩してたら、遠くの工事現場にケリ発見!!

ほんとに遠いし、暗いしでぼやぼや写真。。。

このあとチョウゲンボウが2羽出たり。

鳥は結構出た!!

満足したのでキャンプ場へ。

 

Yamamayu1004  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Neko1004  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

キャンプ場には生き物たくさん。

後翅が繋がってるヤママユや、曲芸ネコ。。。

ネコのせいでデジカメの電池を激しく消耗した・・・。

 

KIROKU

1.カワウ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.トビ  5.ノスリ  6.ハイタカ

7.チョウゲンボウ  8.コジュケイ  9.イカルチドリ  10.ケリ

11.キジバト  12.アオバト  13.ドバト  14.ツツドリ  15.カワセミ

16.アカゲラ  17.コゲラ  18.アリスイ  19.ヒバリ  20.ハクセキレイ

21.セグロセキレイ  22.ヒヨドリ  23.モズ  24.カワガラス  25.ノビタキ

26.ウグイス  27.ふぃろすこぷすえすぴぃ  28.コサメビタキ

29.エゾビタキ  30.エナガ  31.シジュウカラ  32.メジロ  33.ホオジロ

34.カワラヒワ  35.スズメ  36.ムクドリ  37.カケス  38.ハシボソガラス

39.ハシブトガラス

 

アリスイは声のみ。。。

血眼になって探したけどみつからん。

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