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2008年5月27日 (火)

だれがいるかな?

今日はみんなでミズナギドリ探し!!5人も集まってくれたさ!!(俺含む)

湘南の海岸線をウロウロウロして色んな生き物探し。ジャンルが違うといいね。

 

Hasibosomizu080527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり漂着で一番多いのはハシボソミズナギドリ。

しかし時期が遅いため、漂着死体の状態は悪く、ちゃんと同定できない個体も少しいたり。

↑こんなにキレイな個体は数羽しか見つからなかった。

 

手タレは、Yにょ君と知らない子。

 

Mizumizu080527_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼下面は黒色っ!!

Akaashi080527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも脚は赤いっ!!

これは、、、アカアシミズナギドリ!!!!

 

・・・と思いきやこれもハシボソ。。。翼下面黒いのもいるんだね。

 

Haiiro080527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはハイイロミズナギドリ。思いっきり個体数が少ない。

いままでハイイロとハシボソの違いが分からないと思ってたけど、それは単にハイイロを見つけてなかっただけだ。

実際に見るとすぐハイイロってわかる。ハシボソばっか何十個体と見てきているからだろうね。

 

同定は主に嘴でやってます。だから顔を載せたいんだけど、結構グロテスクな感じで、ね。

まじで翼下面はあてにならない!!

 

Iwagani080527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イワガニ。

アメリカ原産の外来種なんだってさ。

 

Kai080527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステキ生き物。種はわからんけど。

 

Oomizu080527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオミズは少ない。

けどこのデカイ身体、真っ白なお腹のおかげで目立つ目立つ。

ハシボソ・ハイイロなんか打ち上げられた海草と一緒の色なんだもん。

 

Hasibosomizub080527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見慣れてくると翼下面をいちいち見ないでも、嘴だけで識別できたような気になる。

こんな調子に乗った識別ばっかやってると絶対オナガミズとかコミズがいた場合に見落とすわけだけど、疲れてくるとやっぱ適当になる。

ミズナギドリの同定は総合的に見なきゃいけないことは分かってるんだけど・・・。

 

 

とまぁ海岸線を歩くこと7km。暑いし、なにより脚が疲れる疲れる。

シュモクザメやアカエイ、ネコ、エンマムシ、ウミアメンボ・・・、様々な生き物が見つかるが、ウミケムシは見つからなかった・・・。

2年前のようにはいかなかった。また見たいなウミケムシ。

 

辻堂海岸7kmで見つかった鳥は、

オオミズナギドリ・・・2羽

ハイイロミズナギドリ・・・2羽

ハシボソミズナギドリ・・・70羽

アイガモ・・・1羽

トビ・・・1羽

ドバト・・・1羽

       計77羽

 

キロク(生きてる)

1.トビ  2.ウミネコ  3.ドバト  4.イワツバメ  5.カワラヒワ

6.ムクドリ  7.ハシボソガラス

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ミズナギドリ科の野鳥、オオミズナギドリ。 外見は、カモメの仲間に良く似ています。 でも、カモメとはちょっと遠い親戚になります。 日本の海の色々な所に生息しています。 【身近な野鳥図鑑:ミズナギドリ目野鳥図鑑】 【身近な野鳥図鑑:オオミズナギドリ】 ... [続きを読む]

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