だれがいるかな?
今日はみんなでミズナギドリ探し!!5人も集まってくれたさ!!(俺含む)
湘南の海岸線をウロウロウロして色んな生き物探し。ジャンルが違うといいね。
やはり漂着で一番多いのはハシボソミズナギドリ。
しかし時期が遅いため、漂着死体の状態は悪く、ちゃんと同定できない個体も少しいたり。
↑こんなにキレイな個体は数羽しか見つからなかった。
手タレは、Yにょ君と知らない子。
翼下面は黒色っ!!
しかも脚は赤いっ!!
これは、、、アカアシミズナギドリ!!!!
・・・と思いきやこれもハシボソ。。。翼下面黒いのもいるんだね。
こちらはハイイロミズナギドリ。思いっきり個体数が少ない。
いままでハイイロとハシボソの違いが分からないと思ってたけど、それは単にハイイロを見つけてなかっただけだ。
実際に見るとすぐハイイロってわかる。ハシボソばっか何十個体と見てきているからだろうね。
同定は主に嘴でやってます。だから顔を載せたいんだけど、結構グロテスクな感じで、ね。
まじで翼下面はあてにならない!!
イワガニ。
アメリカ原産の外来種なんだってさ。
ステキ生き物。種はわからんけど。
オオミズは少ない。
けどこのデカイ身体、真っ白なお腹のおかげで目立つ目立つ。
ハシボソ・ハイイロなんか打ち上げられた海草と一緒の色なんだもん。
見慣れてくると翼下面をいちいち見ないでも、嘴だけで識別できたような気になる。
こんな調子に乗った識別ばっかやってると絶対オナガミズとかコミズがいた場合に見落とすわけだけど、疲れてくるとやっぱ適当になる。
ミズナギドリの同定は総合的に見なきゃいけないことは分かってるんだけど・・・。
とまぁ海岸線を歩くこと7km。暑いし、なにより脚が疲れる疲れる。
シュモクザメやアカエイ、ネコ、エンマムシ、ウミアメンボ・・・、様々な生き物が見つかるが、ウミケムシは見つからなかった・・・。
2年前のようにはいかなかった。また見たいなウミケムシ。
辻堂海岸7kmで見つかった鳥は、
オオミズナギドリ・・・2羽
ハイイロミズナギドリ・・・2羽
ハシボソミズナギドリ・・・70羽
アイガモ・・・1羽
トビ・・・1羽
ドバト・・・1羽
計77羽
キロク(生きてる)
1.トビ 2.ウミネコ 3.ドバト 4.イワツバメ 5.カワラヒワ
6.ムクドリ 7.ハシボソガラス
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