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2008年11月28日 (金)

また泉の森

11月22日のことだす。

夕方から用事があったので午前中~お昼まで泉の森で鳥見。

Kinkurokopipe0811222  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンクロハジロがコピペされてた!!

Kinkurobatabata081122  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近すぎてフレームアウト。

それにしても可愛い・・・。

Kinkuropan081122  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パン取れた~~♪」

・・・可愛い。。。

Kubiwakinkuro081122  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍鳥・クビワキンクロもいた!!

 

・・・クビワキンクロとかホント見てみたいわ・・・。

 

Magamo081122  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔って結構とんでもない色してた。

 

Kawasemi081122  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワセミも近いっ!!

 

このあと皆さんとお話して、お出かけ。

 

記録

1.カイツブリ  2.アオサギ  3.マガモ  4.カルガモ  5.コガモ

6.ヒドリガモ  7.オナガガモ  8.ホシハジロ  9.スズガモ

10.キンクロハジロ  11.トビ  12.バン  13.オオバン

14.キジバト  15.カワラバト  16.ワカケホンセイインコ  17.カワセミ

18.コゲラ  19.ハクセキレイ  20.ヒヨドリ  21.ツグミ

22.ウグイス  23.エナガ  24.シジュウカラ  25.メジロ

26.アオジ  27.ホオジロ  28.アトリ3羽  29.オオカワラヒワ

30.スズメ  31.ムクドリ  32.ハシボソガラス  33.ハシブトガラス

・・・オナガって見たっけかなぁ、、、?記憶にない。

 

 

ところで、

カモの羽衣って冬季に見られる羽衣が夏羽で、夏季に見られる羽衣が冬羽。

これが厄介だから冬季は生殖羽、夏季は非生殖羽って表現したり。

つまり一般的な鳥(仮にスズメ目としようかな)とカモは羽衣が逆になってると。

 

・・・と思ってたのに。

近年の研究によると(と言っても2001年)カモもスズメ目の鳥と同様、冬羽は非生殖羽、夏羽は生殖羽だと。

なんでも換羽が

      カモ類        スズメ目

  第一幼綿羽         綿羽

 第二幼綿羽      

  第一幼羽          幼羽

  第二幼羽      第一回冬羽

 第一回夏羽           第一回夏羽

 第二回冬羽      第二回冬羽

 第二回夏羽     第二回夏羽

   ・・・          ・・・

 

つまりこれによるとカモが渡来したての頃、「幼羽だ幼羽だ♪」と囃し立てられているのは第二幼羽であり、これはスズメ目の第一回冬羽に相当するんだって。

第一幼羽から第二幼羽は部分換羽、だから一般的に知られてないのかも。ワタクシも知らなかった。1921年にはSchiöler様によって発表されてるのにね。

Onagaosuj081108bbb  

だからこの個体だと幼羽→第一回生殖羽ではなく、第二幼羽→第一回夏羽。あれ、意味合い一緒だ。

スズメ目風に言うと第一回冬羽→第一回夏羽になる。

 

第一幼羽から第二幼羽への換羽は胸羽、体羽、肩羽と尾羽の一部だそうです。尾羽換羽ってのはびっくりですね。

尾羽は一部の換羽なんで、外側の尾羽は第一幼羽のまま。「先割れ尾羽だ、イエーイ♪」って騒ぐ場合はこの外側の尾羽を見なくちゃいけないそうです。

 

しかしど素人のワタクシが論文だの文献だの読んでも理解するのにホント時間がかかる。

困ったもんだ。

 

引用文献

茂田良光(2001): カモ類の換羽と性・齢の識別について. JOGA 第3回自由集会 基調報告1.

  

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2008年11月27日 (木)

カラスって難しいんだよ

Hasibutogarasu081113  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハシブトガラスCorvus macrorhynchus

なんか、鳥初心者の方と話していると「カラスの識別ぐらい出来ますよ。おでこ出てるのがブトでしょ。」的なこと言ってるのを聞いたり。

・・・。。。

俺なんか鳥9年もやってるのに未だにカラスの識別は苦手だ。

ハシブトガラスのおでこは確かに出ているけどあれは骨格ではなく羽毛だから換羽だの雨だので変化するし、性的ニ型で♀は♂より出っ張らないなどなど、いろいろあるんですよ。

嘴もハシボソよりハシブトの方が太く、先端の湾曲が激しいとかあるけど、これが難しい。ハシブトガラスはこれまた性的ニ型で♀の方が嘴が小さいとかあるし。

Karasu081126  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなね、骨格だとか性的ニ型だとか言ってるから余計難しく考えちゃって頭ん中でこんがらがっちゃう。

そういう意味では鳥初心者のほうが簡単に識別しちゃうんだろうな。

Karasu081126b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こんな個体はやーね。ブト、ボソどっちかわかります?

 

Karasu0811126c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Karasu081126d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしてもカラスって可愛い…。

一般人に人気ないのが可哀想。黒くてゴミ漁るから?

黒猫とかも黒くてゴミ漁るけど、そこまで嫌われてないんだろうな。

差別かな。

 

 

あぁ、頭痛い…。吐き気もひどいし。風邪ひいたわ。

明日は寝てよう。

 

・・・と思わせといてタゲリでも見に行こうかな。日本初記録種が出るといいけど。スポッテッドなクイナ。

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2008年11月25日 (火)

ホオジロの亜種~おまけなし~

今度はホオジロの亜種でも。

日本ではホオジロとチョウセンホオジロの2亜種記録されている。

 

Hoojiro081124a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種ホオジロEmberiza cioides ciopsis ♂。

いたるところにいる子。かわいい。

渡りの時期の離島以外でホオジロ見たらまぁ、コイツでしょう。

背中の黒い軸斑がはっきりとしており、過眼線も黒い。

Chousenhoojiro081125  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種チョウセンホオジロEmberiza cioides castaneiceps

渡りの時期に日本海側の離島で記録される。

亜種ホオジロと違い、過眼線が茶色い!!そんだけなのに鳥屋は喜んでしまうから恐ろしい・・・。

背中の黒い軸斑は確かに細かったが、なんか亜種ホオジロでもそんな個体がいそうな感じだった。

Chousennhoojiro081124cChousenhoojiro081124b  

 

 

 

 

亜種チョウセンホオジロは光条件が悪くても(なんとなく)過眼線の茶色を見ることが出来る。亜種ホオジロだったら真っ黒けっけ。

 

Hoojiromesu081124  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな「過眼線が茶色」ばかり意識していると亜種ホオジロ♀に泣かされる。

結構♂だか♀だかワケわかんなくなってくるもんよ。

 

亜種ホオジロ♀と亜種チョウセンホオジロ♀は背中で識別って言ったところかな。見たことないからなんとも言えないけど。。。

 

2亜種って楽だね。

 

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2008年11月22日 (土)

谷戸山公園

Magamo081121  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Magamo081121b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Magamo081121c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tombow081121  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Magamo081121d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Magamo081121saigo  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、ねむい。

 

記録

鳥 spp.

 

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2008年11月21日 (金)

葛西と三番瀬ステキ鳥見

15日のこと。

論文だのなんだのに悩まされながら、徹夜。そのまま電車に乗り込み葛西へ!!

葛西でまず海岸線を歩く。

Tounen081115 先客の鳥屋がいたのでその先を見てみるとシギがいる!!

ハマシギがワラワラしてる中、数羽トウネンCalidris rufficollis がいた。

ところどころヨロネン風味な子がいるが、決定的な違いが見出せずトウネンだろうということに。。。一応この写真の手前の個体は最後までヨロネンだと疑ってた子。後ろは谷津トウネン

一応、同日同所にヨロネンの記録も出ていて、写真も撮られてた。

 

西なぎさに移動するも野球少年軍団が騒がしく、鳥が近くにいない。沖にスズガモやカンムリカイツブリやらがいたり、ハジロカイツブリの群れがいたり。

そのザキビタ君がハジロカイツブリの群れからミミカイツブリを見つけ出してたけど、ザキビタが偉いんじゃない、ED82が偉いんだ。俺のEDⅠじゃまったく太刀打ちできにゃい。

Joubitaki081115 西なぎさから鳥類園に行く途中にジョウビタキPhoenicurus auroreus が落っこちてた。目の前でちょこまかするもんだから、ホントかわいらしい!!脚も細すぎだし、オレンジだし、困っちゃうね、こりゃ。

今年はジョウビタキも当たり年なのか本当によく見る。気がする。

あー、ブログ書きにくい!!「、」を「,」って変換する癖がついちゃってる!!論文病だ・・・。

ジョウビタキの後は鳥類園。目的はオオハシシギ!!

Hakusekirei081115 ・・・けどオオハシシギはいなかった。非番だったのかな?

アオアシシギやタシギはいるものの、遠いし・・・。仕方ないからハクセキレイMotacilla lugensを撮ってみる。

まだお子様、かわいい、、、。

人を気にしないのか、撮れば撮るほど近づいてくる!!嬉しくなっちゃって同じ構図の写真を何十枚も量産。消すのめんど。

Kuina081115 ハクセキレーを撮っていると後ろでクイナRallus aquaticus が出たとのこと!!

そこで張ってると、確かにクイナっぽいのが2~3秒走りぬけるのを確認できる。

「こんなん写真無理じゃ!」って思ってると、また出てきて、停まってくれた♪まぁ、それでも5秒程度だけど。

なんとかクイナ2羽撮ることが出来た!実は初撮りだし,クイナ自体7年ぶりに見たわ。羽色から恐らく第一回冬羽だろうな。

 

その後は三番瀬に移動。

三番瀬はド干潮で、鳥は遠い・・・。

まぁ、それでも基本的なのは見られたし、コチドリもハジロコチドリも確認できた!いやー良かった。

ミヤコドリも襲われているようで、羽もいっぱい落ちてるし。拾い放題じゃ!

 

その後スズガモの群れを見つけて冗談半分に「ビロキンいないかなー?」といいながら探すと、

Birokin081115 いたーーー!!

あ、いつの間にかこのブログ顔文字が定型として使えるようになってる!!知らなかった。

じゃあ、ビロキン見つけたとき風なら

いたーーー(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

こんな感じかな。

で、ビロキン。

完全なるキレイな♂!!スズガモの群れに混じってると体が大きいし、黒いから結構わかる。常に尾を立てていてオタテガモ類と紛らわしいっていうね。クロオタテガモ。

なんか寝てばっかいて、つまらない。たまに数秒起きるんだけど、そんときは写真撮るとかじゃなくてスコープで見て興奮しなきゃいけないし。

Hajikai081115 だから手前のハジロカイツブリPodiceps nigricollis nigricollis を撮ってみたり。

葛西にミミカイツブリがいたもんだからここでも探すけど、やっぱハジロばっかだ。

いや、カイツブリ類はみんな好きだからいいんだけどね、羽根的にも。次列風切の白さ具合が部位によって違うのがまた良い!!

ただ野外で拾ってもミミなのかハジロなのかわからないのが悲しいけど・・・。

Munaguro081115 あとムナグロPluvialis fulva がいた。

三番瀬&この時期、珍しいー!!

所々夏羽が残ることから成鳥なんでしょう。久しぶりに見たなー。嬉しい。。。

(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

なんか顔文字便利ねー。

 

その後はなんやかんやしてたらもう16時。ってことで帰りはじめる。

 

記録

1.カイツブリ  2.ハジロカイツブリ  3.ミミカイツブリ

4.カンムリカイツブリ  5.カワウ  6.アオサギ  7.ダイサギ

8.コサギ  9.マガモ  10.カルガモ  11.コガモ

12.オカヨシガモ  13.ヒドリガモ  14.オナガガモ

15.ハシビロガモ  16.ホシハジロ  17.キンクロハジロ

18.スズガモ  19.ビロードキンクロ  20.クイナ  21.オオバン

22.ミヤコドリ  23.シロチドリ  24.コチドリ  25.ハジロコチドリ

26.ムナグロ  27.ダイゼン  28.チョウゲンボウ  29.トウネン

30.ハマシギ  31.ミユビシギ  32.イソシギ  33.アオアシシギ

34.タシギ  35.ダイシャクシギ  36.ユリカモメ  37.ウミネコ

38.セグロカモメ  39.キジバト  40.ドバト  41.カワセミ

42.ハクセキレイ  43.タヒバリ  44.ビンズイ  45.ヒヨドリ

46.ジョウビタキ  47.ウグイス  48.シジュウカラ  49.メジロ

50.ホオジロ  51.アオジ  52.カワラヒワ  53.スズメ

54.ムクドリ  55.オナガ  56.ハシボソガラス  57.ハシブトガラス

58.モズ

ミミカイツブリ、ビロードキンクロ、ハジロコチドリ・・・、ステキ鳥見ですね。

 

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2008年11月16日 (日)

リュウキュウコノハズクとセレベスコノハズク

Ryuukyuukonohazuku081115tori  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウキュウコノハズク Ryukyu scops owl  Otus elegans

 

かつてセレベスコノハズクOtus manadenis の1亜種とされていたリュウキュウコノハズク。今は独立種として扱うことが多い。

 

リュウキュウコノハズクとセレベスコノハズクは姿は似ていて、どこをどう見て識別すりゃいいのかわけわからん。分布域は・・・被ってないかも、だけど。

ってことで翼を並べてみた。

Tubasa081115  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタクシ翼標本コレクションから。

上がリュウキュウコノハズク。

下がセレベスコノハズク(飼育個体)。

 

Ryuukyuukonohazuku081115_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リューキューコノハズク。

●全体的に褐色味が強く、個々の模様ははっきりしている。

●翼全体が丸みを帯びている。

●全体的に小さい。

 

Serebesukonohazuku081115  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレベスコノハズク

●全体的には褐色味を帯びない茶色って感じ。個々の模様ははっきりせず、次列風切の鷹斑なんかはリュウコノと比べ、ベタ潰れに見える。初列風切の白斑もはっきりしない。

●リュウコノと比べなんか四角く感じる。なんでかはわからない(Te2-5が原因か?)

●全体的に大きい。

 

Ryuukonopc081115  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほか、明らかに違ったのが初列大雨覆の突出具合だった。

リュウキュウコノハズク(上)は小翼羽からの初列大雨覆突出が小さいが、セレベスコノハズク(下)は大きく突出している。

セレベスコノハズクは小翼羽が小さめのため、こう見える。

 

Yokukamen081115  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼下面(骨が見えてる、恥ずかちぃ・・・)。

リュウキュウコノハズク(上)と比べ、セレベスコノハズク(下)の下雨覆類はクリーム色を帯びている。

さらに風切の裏面は、リューコノが黒っぽくセレベスが冴えない茶色という違いと、セレベスのほうが鷹斑が多い。例えばS1(次列風切1枚目)ではリュコノの鷹斑(淡色の列)の数は9列、セレベスは10列であった。

 

 

ぐだぐだこんなこと書いてみたけど、まぁ野外識別には使えまへんな。

 

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2008年11月15日 (土)

泉の森お散歩

午後から1時間半ばかし、泉の森をお散歩してみた。

Onagagamo081114 まず出会えたのはオナガガモあなすあくた。他の子は遠くに行っちゃってていないんだわ。

ただ午後からだから、日はもうほとんど当たらなくなっちゃってて写真は撮りにくい。

今日はパンを撒く人もいないからか、全然近くに来ない、現金なもんだわ。

可愛いから許すけど。

ちょっとするとカモ軍団がやってきた。

Karugamo081114 バタバタカルガモ。

裏中雨の重なりが良くわかる!!

泉の森はカモとの距離が近いからバタバタが撮りにくい。すーぐ翼の先端がフレームアウトしたりするし。

 

 

Kinkuro081114a 尾羽をずーーっと見せびらかしてくるキンクロハジロ。

はいはい、成鳥ね。どうもどうもっと。

この子は潔癖症なのか、ずーーっと水浴びしてた。バタバタは3回もやるというサービス精神!!

ただ悲しいかな、バタバタ3回、フレームアウトしたりピンボケだったりで良い写真撮れなかった・・・。明日は絶対撮ろう!!

Hosihajiro081114a ほしはずろ。よだれ垂らしすぎ!

ホシハジロがこんなに近くで撮れるのはここら辺ではこの泉の森だけじゃないだろうか?

ここのAythyaは警戒心無さすぎだわ。

前回行った時より個体数が増えていたので華やかで良いね。ホシハジロ好きだわ。羽根は地味で羽根屋的には好きくないけど。ハジロの風切ならやっぱアカハジロでしょう。

Hosihajiro081114mesu ほしはずろ♀

好きだー。姿も顔も羽根も性別も!

この顔つきはいいよ、可愛さで媚びを売らないできる女みたいで。

いいなー、1個持って帰りたい。。。

 

Hosihajiro081114osu ほすはずろ♂。

ばたばた。

ぶれちゃってダメですね。これも明日ちゃんと撮ります。

 

 

ある程度カモ撮ったら場所移動。

ぼてぼて歩いていると懐かしい声が・・・、ツグミだ!!

Tugumi081114 探すといたいたツグミたん♪

久しぶりだねー、やっとツグミに出会えたよ!!

まだ来たばっかなのか、樹冠部をちょこまかしてばっか。地上には降りないんですよ。

20秒ぐらい眺めてたら遠くの樹冠部へ。もう冬だ・・・。

 

Kmizuabi081114 ツグミの近くでは小鳥たちが集団水浴びを!!

泉の森に通って8年、こんな権現山チックな水浴び場があるとは知らなかった!!

ちっちゃい川だし、鳥屋はあんま来ない場所だしで、気付くのが遅れたんだな。

いやー、良い場所発見した!こっそり隠れて観察してると次々に小鳥がやってくる!!

でも来るのはシジュウカラ、エナガ、メジロのみ。ヒヨドリ、ツグミは近くで様子見って感じ。こんな癒しコーナーがあるとはね。

 

そのあと帰る。帰る途中にもっかい池の様子見。

Hidoriosuyouchou081114 ヒドリガモ♂幼鳥を発見!!

ヒドリガモは雌雄年齢が判りやすくてありがたい。

近々もっかい行こうっと。

  

それにしても紅葉がキレイだったわ。水面が紅葉色になるのもいいね。

 

さて帰るかと、双眼鏡だのをしまいながらぼてぼて歩いていると、何か白くてでかい物が木の裏にいる気がしてそーっと覗いてみた。

Kosagi081114a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コサギだ!!

距離は2メートル、マジで!!しかもそーっと覗いて見たのが馬鹿らしくなるほど警戒心は無い。

もう俺が立とうが、すぐ後ろを自転車が通ろうが、お構いなし。

Kosagi081114b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調子に乗ってワタクシは撮りすぎてしまう。

ただ暗い暗い場所だからフラッシュ焚いて。

ついでに動画も撮ってみました。

脚ブルブルさせてエビ的なもの捕まえてます。

後半は子供の声入り。近いコサギに興奮してて可愛かったわー。

 

これで本当におしまい。

1時間半の鳥見なのに濃い内容だったわー。

 

記録

1.コサギ  2.マガモ  3.カルガモ  4.コガモ  5.ヒドリガモ

6.オナガガモ  7.ホシハジロ  8.キンクロハジロ  9.バン

10.オオバン  11.カワラバト  12.キジバト  13.カワセミ

14.コゲラ  15.ハクセキレイ  16.ヒヨドリ  17.ツグミ

18.エナガ  19.シジュウカラ  20.メジロ  21.ムクドリ

22.ハシブトガラス  23.ホンセイインコ

 

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2008年11月13日 (木)

まむし11月13日

Kawarahiwa081113  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13:20~14:20 

1.トビ  2.キジバト  3.コゲラ  4.アオゲラ  5.ヒヨドリ

6.ジョウビタキ  7.ウグイス  8.シジュウカラ  9.メジロ

10.ホオジロ?アオジ?  11.オオカワラヒワ  12.シメ

13.ハシブトガラス

羽:キジバト、ヒヨドリ、メジロ、アカハラ、オナガ、ハシブトガラス、コゲラ

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2008年11月12日 (水)

まむす

Takakariba081111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11日。

4年間通った場所でようやく鷹の狩場を発見!!

様々な鳥が襲われており、羽根屋としては狂喜乱舞の世界。

襲われている鳥は、キジバト×2、コゲラ、アカハラ、メジロ、オナガ。

アカハラはねー、見つけたときは「マミチャだ!!」とか思って拾いまくったけど、まぁ、アカハラだったよ。大きさ合わないね。

下尾筒のパターンがシロハラと一緒で驚いた。もっと白いもんだと。

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2008年11月11日 (火)

ヒヨドリの亜種~おまけつき~

日本には8亜種生息しているヒヨドリ(または9、10亜種)。

わたしゃ亜種屋なんで、ことあるごとに亜種を撮ってるわけですが、悲しいかな知名度低い亜種とか全く注目されない(キタアマツバメとかね)。

その亜種をばーっと見れるサイトが無いような気がするので、ここで並べてみようかと。足りてないけど。

とりあえず、見つけやすくて写真撮りやすいヒヨドリから。

北から並べていこうかな。

Ezohiyo081110  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種エゾヒヨドリHypsipetes amaurotis hensoni 成鳥。

叶内図鑑は亜種として扱っているが、現在は亜種ヒヨドリのシノニムとして扱うのが一般的。

野外識別は出来ないので、冬期はどこまで渡っているのかわからんちん。

なかなか見つけにくい。

Hiyodori081110  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種ヒヨドリHypsipetes amaurotis amaurotis 成鳥。

よく見る奴。分布は小笠原だの、南西諸島だの北海道だのを除いた部分。

本亜種と亜種エゾヒヨドリのみ渡りをすると考えられている。

全亜種の中で一番かわいく、お上品。好き。

Hachijouhiyo081110  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種ハチジョウヒヨドリHypsipetes amaurotis ssp. 成鳥。

ヒヨドリの亜種の中で一番知名度の低~~い子。

かつて独立した亜種だったが、今は亜種ヒヨドリのシノニムとして扱われる。

分布は伊豆諸島南部および屋久島。学名は調べ上げられなかった・・・。

ごくごく稀にハチジョウヒヨドリが載っている文献に出会えるが、少ない。そういうのに限って学名載ってないし。バーダーにも載ってたりする(単語のみ)。

舌が黄色いんです!!(どうでもいい)

案外見つからない

Ogahiyo081110  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種オガサワラヒヨドリHypsipetes amaurotis squameiceps 成鳥。

小笠原諸島に生息する子。

亜種ヒヨドリ見慣れていると、体の黒さにびっくりする。

ヒヨドリ特有の胸の模様が消えているので、羽根屋としては悲しい限りである。

母島では簡単に出会える。

Amahiyo081110  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種アマミヒヨドリHypsipetes amaurotis ogawae 成鳥。

奄美大島周辺に生息。詳しい分布は知らにゃ。

全亜種の中で一番美しく、出会えるだけで興奮してしまうほど。

胸の茶色具合がほんとにキレイ!!

でもなかなか見つからず、今回は奄美最終日になんとか出会えた。

Ryuuhiyo081110

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種リュウキュウヒヨドリHypsipetes amaurotis pryeri 成鳥。

沖縄本島周辺に生息。

アマミヒヨドリよりも背中に灰色味があるように感じる。

コイツがなかなか出会えない!!私はこの写真1枚しか撮れてないし。

南部・中部にゃいるんだろうけど、ヤンバルじゃだめだなー。

Isihiyo081110  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種イシガキヒヨドリHypsipetes amaurotis stejnegeri 成鳥。

先島諸島に生息。与那国にも生息しているかは不明。

灰色と茶色のコントラストがあり、美しい。アマミヒヨにはかなわんけど。

写真を見ても分かるとおり、クモの巣に引っかかっちゃうようなドジッ子キャラでもある。

風切羽は亜種ヒヨドリと比べ茶色部分が多いので、ハチジョウツグミの風切と似てて厄介。知ってればなんてことないけど。

Taiwanhiyo081110  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亜種タイワンヒヨドリHypsipetes amaurotis nagamichii 成鳥。

与那国島に分布。

全亜種の中で一番茶色味が濃い亜種。ケバイ。

大して可愛くないしケバイんだけど、「与那国に行かなきゃ見れない」感からどうしても興奮してしまう亜種。

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対馬産亜種ヒヨドリ。

悲しいかな、対馬まで行ったのに亜種ヒヨドリ。

形態はそっくりだけど、鳴き声はセキセイインコのヒナみたいな声。「じゅ~ぅ じゅ~ぅ」って。ヒヨドリらしくなくて最初はなんの鳴き声か不明だった。

 

ふぅ、おしまい。これで6亜種(エゾ・ハチジョウ入れれば8亜種)掲載。

全部成鳥で固めてみました。リュウキュウヒヨが成鳥でよかった。

俺の力不足で、亜種ハシブトヒヨドリHypsipetes amaurotis magnirostris と、亜種ダイトウヒヨドリHypsipetes amaurotis borodinonis の写真は無いです・・・。その他、ネットでは全く引っかからないミヤコヒヨドリHypsipetes amaurotis ssp.もいるとかいないとか。亜種名分からなかった。

 

~~~~~おまけ~~~~~

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亜種シロガシラPycnonotus sinensis orii

頭の白がおっきい。

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亜種タイワンシロガシラPycnonotus sinensis formosae

頭の白がちっこい。

 

 

現実逃避終了っと。

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2008年11月10日 (月)

ジャパンバードフェスティバル2008

2008/11/08、我孫子でやってるJBF2008に行ってきました。

JBFではそこまで買い物もせず、5000円しか使わなかった。

鳥グッズやら書籍やらいっぱい売ってるJBFでも非売品なものもある。

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それがオナガガモAnas acuta

こんなにいっぱい陳列されてるんだから1個ぐらい売ってくれてもいいのに。

 

ここにゃオナガガモいっぱい。

しかも近いから観察にもってこいだわ。

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ド完品のような雄成鳥生殖羽。

肩羽がエクリプス羽なのかな?

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キレイな生殖羽とキレイなエクリプス羽。

こんなにも換羽に差があるもんなのか!!

 

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大体はこんなのばっか。エクリプス羽→生殖羽。

 

Onagaosuj081108b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん幼鳥も。

幼羽→第一回生殖羽。脇の1枚にオスの特徴の縞々模様が。

嘴のパターンは雌っぽいのにね。若いとこんなもんなのかな。

Onagaosuj081108  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かと思えばここまで換羽の進んだ幼鳥も。幼羽→第一回生殖羽。

嘴は雄のパターン。なんかエクリプスなのか不安になるけど、幼鳥で合ってると信じてます。

 

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雌はよくわからんからテキトーに。

雌成鳥でしょう。

 

Onagamesuj081108  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼鳥。

右の個体は雌幼鳥でしょう!!脇が生殖羽だもん!!

左は・・・しらない。次列風切のパターンは雌っぽいけど、嘴はあてにならんし、換羽は始まってないのかなんなのか目立つ羽ないし。

 

そんなこんなでバーフェスおしまい。今回は知り合いが多くて楽しかったー。

 

きろく

1.カイツブリ  2.カワウ  3.ダイサギ  4.コサギ  5.サカツラガン

6.コブハクチョウ    7.ノバリケン  8.マガモ  9.カルガモ  10.コガモ

11.オナガガモ    12.トビ  13.ハヤブサ  14.セキショクヤケイ  15.バン

16.オオバン    17.イソシギ    18.ユリカモメ  19.セグロカモメ

20.カワラバト  21.キジバト    22.カワセミ  23.ハクセキレイ  24.モズ

25.ヒヨドリ    26.ジョウビタキ  27.ウグイス  28.シジュウカラ

29.ホオジロ    30.カワラヒワ  31.スズメ  32.ムクドリ  33.ハシブトガラス

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2008年11月 6日 (木)

もこもこ

Gerigar081107  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くなってくるとパソコンは人気者。暖房&止まり木として。

キーボード部分の暖かいとこ行きゃいいのにと思って、この停まってる部分を触ってみるとほんのり暖かい・・・。

ここは暖かくて、停まりやすいらしい。

かわいいなー、もこもこだ。

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2008年11月 5日 (水)

相模川鳥図鑑

11月4日午後2時半、なんか暇が出来たので相模川のカモ事情の偵察に。

うわー曇ってる。

特に鳥はいないのでいる鳥全て写真に収めてみる。

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セグロセキレイ Japanese Wagtail Motacilla grandis L.21

日本固有種って言われてたけど、朝鮮半島で繁殖しているほか中国・台湾では冬に飛来するので、最近は日本固有種とは言わなくなった気がする

第一回冬羽では初列大雨覆の黒が大きいってとこで年齢を見分けるけど、見れたことない。成鳥の場合、雌雄は背中の黒味で識別できるけど、雌成鳥と第一回冬羽が似てて誤認してるかも。

次列風切は真っ白で、野外で拾うと本種なのか白文鳥なのか迷う。

 

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ジョウビタキ Daurian Redstart Phoenicurus auroreus auroreus L.14

冬鳥。でも1983年に北海道大雪山で繁殖記録があるので、みなさんが優しい目で見てあげれば留鳥に昇格できるかも。

人をあんま恐れないのか、結構近くまでやってくる。んで、あまりの可愛さに全身骨抜きされることが良くある。危険な鳥の一つである。しかし家の庭に来てくれるとこの上ないほど幸せになれる種でもある。

可愛いのは雌だけど、羽根は雄の方がキレイ。雄の三列風切は内弁まで白斑があるので、どことなくエナガをイメージさせる。

 

Magamo081104  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マガモ Mallard  Anas platyrhynchos platyrhynchos L.59

留鳥って言われたり冬鳥って言われたり。

5亜種に分類されるが、なかなか似ててヤダ。別種のアメリカガモにも似てたりする。明らかに黒いけど。

翼鏡はキレイな青色で、羽根屋だけでなく一般人にも人気の羽である。青さの感じではトモエガモの方がキレイだか、拾う機会がない。どなたかください。

今回の相模川では7羽しか確認できなかった。少ない。

 

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ハクセキレイ Pied Wagtail Motacilla alba lugens L.21

留鳥。かつて北海道、東北北部でしか繁殖していなかったのに、どんどん分布域を広げてきている。そのためセグロセキレイと競合するようになり、ハクセキレイに押されセグロセキレイが生息しなくなった離島もある。

今何亜種いるんだか知らないけど、日本では7亜種記録されている。ヨーロッパハクセキレイ(M. a. alba)が記録されたのは驚きである。いやほんとに。びっくらこいた。このノリなら中央アジアに分布する亜種dukhunensisも出るんじゃないかとワタクシは睨んでいる。

風切はセグロセキレイよりも黒色部が多いため、結構混乱する。

 

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ミサゴ Osprey Pandion haliaetus haliaetus  L.57

留鳥。うわっ、マガモより小さいんだ!!

昔の図鑑を見るとミサゴ科に分類されている場合もあったけど、最近はタカ科ばっか。

魚だけでなく飛んでる鳥も捕らえる。ワタクシが初めてミサゴを見たときは、ヒヨドリの群れに突っ込んで1羽捕まえて、近くの電柱で食べていた。今考えると鳥を食べているのを見たのはこの1回きり。いくつかの文献では「鳥も食べる」と書いてあるけど、だいぶ珍しかったのかも。

猛禽類は大して好きではない私でも、ミサゴは好きである。だぶん羽がキレイだから。ミサゴの風切は白地に茶色い鷹斑が入っていて、羽根屋好み。尾羽なんか狂喜乱舞するほどステキな羽である。

 

なんか何書いていいかわかんなかったから図鑑風にしてみました。

 

記録

14:30~16:00

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アオサギ  4.マガモ7  5.カルガモ1

6.ミサゴ  7.トビ  8.オオバン1  9.イカルチドリ  10.イソシギ

11.キジバト  12.ドバト  13.カワセミ  14.ハクセキレイ

15.セグロセキレイ  16.ヒヨドリ  17.モズ  18.ジョウビタキ♀2

19.エナガ  20.ホオジロ  21.カワラヒワ  22.ハシブトガラス

23.ハシボソガラス

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2008年11月 4日 (火)

宮ヶ瀬鳥見

11月2日、H運転でN、ザキビタ、おっさん、ワタクシの5人で宮ヶ瀬へ!!

毎度おなじみ早戸川林道。

着くなりジョウビタキやらシメやらが鳴いている。曇ってるせいか、写真がないのよ。

ダムではオシドリとマガモがうようよ。

真剣に観察するような種でもないのでスルーしたところ、ザキビタがやってくれました!!

Onamagamo081102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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遠いけど分かるでしょう!!

マガモとオナガガモの交雑個体♂(Anas platyrhynchos×A. acuta)

図鑑とかでおなじみのこのカモ、初めて見た♪

もう凄いね!頭の色はマガモより鈍いし、嘴は青灰色だし、胸なんかめちゃ茶色だし!!

これはとんでもなかった・・・。ここ最近で一番の感動。

それにしても遠かった・・・。

 

Okawara081102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小鳥はちょこちょこ出るものの、なかなか写真は撮れない。

撮りやすいのはオオカワラヒワCarduelis sinica kawarahiba。マヒワと間違えちったよ。

亜種カワラヒワは見つからなかったねー。

Jobitaki081102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じょびたきPhoenicurus auroreus auroreus

キレイな男の子。初列風切の感じから若鳥のように感じたけど、あんまよく見れなかったし曇りだしでびみょー。写真にも写らなかったし。

いいね、じょびたき。冬がやってきたよ。海鳥少ない夏とはお別れだわー。

Higara081102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちみちみひがらParus ater insularis

遠くでちみちみしてた。

久しぶりに見たけど、これ可愛いね。

 

この後はもうたいした写真もなく、鳥見。

ソウシチョウにキビタキ、ガビアカハラツミ・・・。結構出るもんなんですよ。

 

記録

1.カワウ  2.オシドリ  3.マガモ  4.マガモ×オナガガモ

5.カルガモ  6.トビ  7.ミサゴ  8.ツミ  9.ノスリ

10.キジバト  11.ドバト  12.カワセミ  13.コゲラ

14.アオゲラ  15.アカゲラ  16.モズ  17.ヒヨドリ

18.キセキレイ  19.セグロセキレイ  20.ジョウビタキ

21.ルリビタキ  22.アカハラ  23.ガビチョウ  24.ソウシチョウ

25.ウグイス  26.キビタキ♀タイプ  27.エナガ  28.シジュウカラ

29.ヒガラ  30.ヤマガラ  31.メジロ  32.ホオジロ  33.アオジ

34.アトリ  35.カワラヒワ  36.マヒワ  37.シメ  38.イカル

39.カケス  40.ハシブトガラス  41.ハシボソガラス

 

この日はベニマシコ、クロツグミ、マミチャジナイなんてのも出てる。みたかったなー

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