仙台のネットカフェ
仙台のネットカフェで夜を明かしてます。
今、目の前の風景を描いてみました。
明日は奥松島。奥松島ではないだろうけど、とんでもない迷鳥を探してきます。
・・・となりがおじさんです。話しかけてきます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
仙台のネットカフェで夜を明かしてます。
今、目の前の風景を描いてみました。
明日は奥松島。奥松島ではないだろうけど、とんでもない迷鳥を探してきます。
・・・となりがおじさんです。話しかけてきます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

20日、無事卒論完成しました!!
ナントカなるもんなんだね。いやはや、お世話になりました。
これで気軽に鳥見に行ける♪
なんかいつの間にかブログでお絵かきが出来るようになってた。調子に乗ってちょりちょりと描いてみました。スーパー描きにくい。。。
ってことで今日は泉の森に行ってきました。
もう完全に昼夜逆転生活。徹夜です。
9時半ごろ中央の池に着いて、ぼちぼち見てみる。
・・・♀幼鳥なんじゃないか?
脇以外はいろいろ幼鳥っぽい特徴は揃ってる気がするけど。。。
もうここら辺の識別は論文とかの世界じゃなくて、誰かに教えてもらわなきゃわからんわ。
なんか目とかかなり可愛い♪さすがにアメリカセグロの目は好きじゃないけど。
目の前でぼちゃんって潜っては、ちゃぽんって出てきて、ホント愛くるしい仕草をしまくるわけで。。。
・・・持って帰りたいな~
てっきり人馴れしまくったかと思ったけど、近くにいたのはこの一回だけであとはずっと遠かった。クリスマスプレゼントかな。
毎回撮っちゃうけど、毎回同じ構図。こまったもんだ。
なんか隣りでカモの個体数を数えてる人がいたけど、まぁ私にゃ関係ないっすね。
奥ではワカケホンセイインコが営巣準備をしていた(気がする)。
この個体は♂成鳥、3歳以上。
せっかくホンセイインコとオオホンセイインコの識別点を勉強してきたのに、ホンセインコしかいないんすね。東京ならオオホンセイとダルマインコが野生化してるんだけどね。泉の森じゃホンセイだけか。
ワカケホンセイインコ♀成鳥。
上の♂個体とペアだったりします。
池に戻るとカルガモが交尾をしてた!!
せっかく人が動画を撮ってみようと試みてるのにヤジがとんでもないっていうね。。。いややわー
もう撮り放題なんだけど、なかなか動きが無いのが悲しい。。。
ぼけーっとしてる間になんか狩りとかしちゃうしね。
気付いたらもうお魚捕まえてたり。
モツゴ・・・だっけ? 淡水魚とか一生識別できる気がしない。
「ぱくちょんっ!!」
体のサイズから考えると、なかなかデカイ魚な気がするけど、いったいこの体のドコに収納されるんだか。
こんな感じでずっとカワセミと撮り続けておしまい。
帰って寝ました。
きろくかいつぶりあおさぎこさぎまがもかるがもこがもひどりがもおなががもほしはじろきんくろはじろとびつみばんおおばんきじばとどばとほんせいいんこかわせみはくせきれいきせきれいひよどりじょうびたきつぐみうぐいすえながしじゅうからやまがらめじろあおじしめいかるすずめむくどりおながはしぶとがらす
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ただいま現実逃避中・・・(◎´∀`)ノ
ずーっとパソコンとにらめっこしてたら目が爆発するほど疲れた。さすがに爆発されたら困っちゃうからちょっとブログでも。
最近鳥見てない・・・。パソコンいじってばっかだ。もう5日も鳥見に行ってないなんて・・・。
ライファーに至っては10月11日のウズラシギ以降増えてない・・・。2ヶ月以上もライファーが増えないって鳥屋人生始まって以来だわ。ライファー増やすのが偉いんじゃないけど、さすがにこれはダメ鳥屋だと思うわ。
こう論文で拘束されている時に限って鳥の良さげな情報がちらほらと。
アトリ類とかエナガとか、小鳥にもみくちゃにされたい。もこもこもこーって。
あぁ、山に行きたい。海は行き過ぎてるからいいや、寒いし。
でも山とか行けるのは来年になってからなんだろうな。。。
とりあえず今年は洋書を読みまくろう。あと2日したら新しい洋書が届くし。
・・・さて、やるか。
今日は徹夜だなー。
それにしても気持ち悪い。
さすがに今晩はコーヒー飲みすぎた。何リットルのんだんだか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ただいま現実逃避中・・・(◎´∀`)ノ
最近羽根が面白すぎて仕方がない。
数年前まで羽根を集めまくって、もう管理しきれなくなり集めるのをやめたけど、また集め始めてしまった。こりゃ困ったね。
でも羽根っていいんだよ。
鳥が出にくい時間帯や場所で、ちょいと地面を見ればまた別の鳥見ができるわけで。
たいがい落ち葉にまじって一枚ぱらって落ちてる程度だけど。
こんな感じで。
この羽根は、羽根に興味のない人なら「黒い羽根か・・・」で終わるんだけど、羽根を識別できる人が見たら狂喜乱舞してしまうほどの珍羽根。
こういう鳥の痕跡からも鳥見が出来るってすばらしいでしょ。見逃してる人はもったいない!!
それに鳥って虫や両爬みたいに捕まえられないから、そこらへんは羽根で満足していかないといけないし。頬ずりしたりモグモグしたり。。。
笹川羽根図鑑、叶内写真羽図鑑、羽ハンドブック。
今こんなにも羽の図鑑が出てるんだから、新たに羽始める人は取っ掛かり易いよなー。
俺が羽根を始めた9年前とか笹川羽根図鑑だけだし、ネット上の鳥サイトだってあんまない頃。
羽根一枚拾ったら、普通の野鳥図鑑と照らしあわして「これかな?」と思う種を見つけたら実際その鳥を野外で観察して羽根の模様の確認とかして頑張って識別してた。その頃中学生だったから笹川羽根図鑑とか高くて買えんかったし!
そういった頑張った観察があるから今は簡単に羽根だけで識別できちゃうんだなぁ、とほのぼの。。。
そんなんで集めた羽根はもう何千枚とある。種数で言えば400種は越えてると思うけど。いろんな方が協力してくれたからなぁ・・・。
よし、これからも集めよう。
後輩には一枚たりとも拾わせん!!
そんで羽根識別サイトでも立ち上げようかな。アドレスはあるし。しかしネックなのが天然記念物種だわ。野外で見つけても拾うことすら出来ない。・・・そもそもなかなか見つからない・・・。
さて、羽の整理をしつつ、音楽番組聴きつつ(今、Perfumeのポリリズムだ。)、BIRDERを読みつつこのブログを書いてたわけだけど、書き終わってしまった。
よし、論文に取り掛かろう!!
ガンバルゾー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
12月13日
1.Tachybaptus ruficollis poggei 2.Podiceps nigricollis nigricollis
3.Podiceps auritus auritus 4.Podiceps cristatus cristatus
5.Phalacrocorax carbo hanedae 6.Ardea cinerea jouyi
7.Egretta alba alba 8.Egretta garzetta garzetta
9.Anas poecilorhyncha zonorhyncha 10.Anas crecca crecca
11.Anas penelope 12.Anas acuta acuta 13.Anas clypeata
14.Aythya marina mariloides 15.Aythya ferina 16.Aythya fuligula
17.Bucephala clangula clanglua 18.Mergus serrator serrator
19.Pandion haliaetus haliaetus 20.Circus spilonotus spilonotus
21.Gallinula choropus indica 22.Fulica atra atra
23.Haematopus ostralegus osculans
24.Charadrius alexandrinus nihonensis 25.Pluvialis squatarola
26.Calidris alpina sakhalina 27.Actitis hypoleucos
28.Numenius arquata orientaris 29.Himantopus himantopus himantopus
30.Larus ridibundus 31.Larus vegae 32.Larus saundersi
33.Larus crassirostris 34. Streptopelia orientalis orientaris
35.Columba livia var. domestica 36.Alcedo atthis bengalensis
37.Motacilla alba lugens 38.Anthus spinoletta japonicus
39.Hypsipetes amaurotis amaurotis 40.Lanius bucephalus bucephalus
41.Phoenicurus auroreus auroreus 42.Turdus pallidus
43.Turdus naumanni eunomus 44.Cettia diphone cantans
45.Aegithalos caudatus trivirgatus 46.Parus major minor
47.Zosterops japonicus japonicua 48.Emberiza cioides ciopsis
49.Emberiza spodocephala personata
50.Emberiza schoeniclus pyrrhulina 51. Carduelis sinica ssp.
52.Passer montanus saturatus 53.Sturnus cineraceus
54.Cyanopica cyana japonica 55.Crvus macrorhynchos japonensis
DROP:Falco peregrinus ;secondaries feather
徹夜でこんなハードな鳥見しちゃあかんね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
~12月11日のお話~
最高気温19℃という、とんでもない日。
こりゃ、どこか行かなきゃと思い、とりあえず泉の森へ。
今日はヒドリガモAnas penelope が近くに来ている。嬉しい
そんでもってなぜか杭の周りをくるくるくるくる・・・。何をしているのかと観察していると、どうやら杭の藻を食べている様子。
この嘴の構造で杭に付着している藻を食べれるのか非常に気になるけど、ちみちみ食べれてるんだろうな。
まさに「食べている」という写真は撮れなかった。
この日はパンを巻く人がいなく、パンに狂喜乱舞するホシハジロやキンクロハジロは遠くにいる。
だからちょっとシャイなヒドリが近くまで来てるんだろうな。
可愛い・・・。Anasの中で一番可愛いかもしれない。オレンジ色だし。
そんなんでじっくり観察してみる。・・・やっぱ可愛い。。。
そんで、あることに気付いた!!
この個体と、
この個体。
両方とも雄幼鳥なのに、こんなにも肩羽や上尾筒の模様が異なるのか!!
これがまさか第二幼羽と第一回夏羽の違いとか・・・?
・・・いくら考えてもようわからんから、やめーた。
そんでお散歩。
鳥はあんま出ないけど、ヤマトシジミPseudozizeeria mahaはよぅ出る。
けどヤマトシジミCorbicula japonicaは見つからなかった。
鳥屋だけど、やっぱチョウが飛んでると気分がいいね。なんかのほほんとする。
ところでミシシッピアカミミガメTrachemys scripta elegansの標準和名がわからないんですが。卒論書くにあたりちょびっと不具合。
このミシシッピアカミミガメは亜種elegansに付けられた和名であって、Trachemys scripta の種名が一般的でない気がする。俺が知らないだけか?
平凡社『決定版日本の両生派虫類』を見るとミシシッピ―はスライダーガメの1亜種としていると書かれているし、山と渓谷社『日本のカメ・トカゲ・ヘビ』にはアカミミガメの1亜種と書かれている。
子供用図鑑には「みししっぴあかみみがめは みどりがめのなかまです。」と書かれているし。。。
Trachemys scripta のはっきりした和名ってないのかな?スライダーガメっぽいけど。
亜種名を種名のように使う両爬には困惑するばかりだわ。鳥屋的感覚からすると不思議でたまらない。
「・・・眠い」
暖かいと睡魔は大量発生する・・・。。。私もキンクロも。
睡魔と闘いながら次の探鳥地に向かうことに。
泉の森からチャリで50分、疲れるわ!!
ってことで着きました、相模原貯水池!!
・・・ってカモ少なっ!!
何か年々減っていっているような気がするような?
カウントとかはしてないけど感覚的に。4年前とかオカヨシ少なかったもん。
写真はオカヨシガモの雌雄。
・・・やっぱオカヨシの♀とマガモの♀って似てるよね。オカヨシ雌雄じゃなくて実は手前はマガモの♀。
5年前の俺なら翼鏡見なきゃ識別できなかったもん。
成長してんね。今ならぱっと見で識別できる。
そういえば、、、
オカヨシガモって2亜種に分類されてるの知ってました?
普段見られるのはAnas strepera strepera 。基亜種。
あともう1亜種は珍しげでファニングオカヨシガモAnas strepera couesi (Streets, 1876)。
かっくいい!!ファニングオカヨシガモって名前が凄い!!
・・・ただ残念なことにもう絶滅しちゃってんすよ。南太平洋タブアエラン島で繁殖してたみたいだけど、標本も1874年に採集された2個体しかないし。
どんな姿なんだか?見てみたいわ。
バタバタマガモAnas platyrhynchos platyrhynchos 。
カルガモと違って翼下面は白くてきれい。
カモが少ないからこういうの撮るしかやることがない。
次はコガモの群れを見る。
トモエガモやシマアジ、アメリカコガモを探したけどいやしません。
かわいい・・・。
ずーっと見てるとたまに目が合う、というかこっちを気にしている様子。
カモ類って一羽逃げると連鎖でどんどん逃げてくから、結構やっかい。
もう俺のことなんか気にしてないんだろうな。。。
なんか♂なのに大雨覆が♀っぽい。これって幼鳥とか関係あるのかな?
『F44』と書かれています。
研究してる方~、F44は相模原貯水池にいますよ。
そんなんで鳥見終了。
記録
1.カイツブリ泉貯 2.カワウ貯 3.アオサギ泉貯 4.コサギ泉貯
5.オシドリ貯 6.マガモ泉貯 7.カルガモ泉貯 8.コガモ泉貯
10.ヨシガモ♂1♀5貯 11.オカヨシガモ貯 12.ヒドリガモ泉貯
13.ヒドリ×アメヒド貯 14.オナガガモ泉貯 15.ハシビロガモ泉貯
16.ホシハジロ泉貯 17.キンクロハジロ泉貯 18.バン泉
19.オオバン泉貯 20.キジバト泉 21.ドバト泉貯 22.カワセミ泉
23.コゲラ泉 24.ハクセキレイ泉貯 25.セグロセキレイ貯
26.ヒヨドリ泉貯 27.ホオジロ泉 28.アオジ泉 29.スズメ泉貯
30.ハシボソガラス泉貯 31.ハシブトガラス泉
もう4時53分か・・・。徹夜してしまった。
じゃ、これから鳥見してきます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
お久しぶりです。小笠原探鳥記。
↓忘れた方はコチラを先にご覧ください。↓
29日~~
5時半起き。
前日見つけたメリケンキアシシギを見たいがために早起きした。
メリケンキアシシギHeteroscelus incanus はもう「写真撮って~♪」と言ってるかのように、良さげな場所を行ったり来たり・・・。
とんでもなく感動するんだよ!!あのメリケンキアシが、目の前うろちょろうろちょろって。
しかもあの千葉のポイントみたいにテトラポットじゃないし、鳥屋俺一人なんで独り占めだし、、、ここは楽園っすね。
ところで、最近、メリケンキアシシギの学名をHeteroscelus incana って表記してるサイトが目立つ。種小名がincanus じゃなくてincana になってんだよ。
incana はかつて一般的だったTringa属時代のもので女性名詞だったから、今はHeteroscelus属なんで男性名詞だからincana もincanus に変化してる。ごちゃごちゃ。。。
だから検索するとTringa incanus なんてのも出てくる。ごちゃごちゃ。。。男性だの女性だのあるから面倒だわさね。
さて、メリケンキアシシギをある程度楽しんだら移動。
ギンネムLeucaena leucocephala によく付着していることが多いオガサワラメジロZosterops japonicus stejnegeri x Zosterops japonicus alani 。 学名長っ!!
観察しているとギンネムの緑色の玉(つぼみ?)をつんつか突いてるんだけど、食べているのかどうかはナゾ。
可愛いんだけどね。
ギンネムもメジロも外来種。困ったね、こりゃ。。。
メジロの後ろにはムナグロPluvialis fulva がワラワラといたりします。
このムナグロの群れの中からツバメチドリを見つけようと毎日このポイントに通ってるんだけど、ま~ったくダメ。
「なんかハワイとか近くね?」理論でアメリカムナグロも必死こいて探すんだけど、これまたダメ。。。
でもその代わり今日はジシギが2羽いてくれた!!写真は後ほど。
さて、小笠原といえば陸貝類!!小笠原の陸貝は固有種だらけ!!
ってことでちょっと目をやるとこいつはすぐ見つけられる。
ウスカワマイマイAcusta despecta 。
はい、外来種~。でかいのはほとんどコイツとアフリカマイマイ。厄介だよ、ホントに。
さて、7時半。民宿に戻り朝食っと。
でもオガサワラメジロはまだ朝食中だった。これは、デイゴErythrina variegata か?なんかアメリカデイゴErythrina crista-galli も入ってるみたいで、私にゃ識別できん。
それにしても可愛い。。。メジロは目が怖いとか言うけど、それ込みで可愛い。。。
条件が悪く、肩羽がうまく見えなかったりなんだりで識別は怪しいが、たぶんチュウジシギGallinago megala かなぁと。。。
や、自信無いよ!!
ジシギとか全部タシギのシノニムになればいいと思う。やだやだ。
その後、Tさんと連絡を取り、一緒に鳥見。
まずはダムへ。
・・・ウルトラ曇ってる。
しかも鳥はあんまいない。毎年来ているというオオバンを確認できたぐらいか。
固有種では、
オガサワラヨシノボリRhinogobius sp. と、
うわ、未記載だ!!
テンスジオカモノアラガイBoninosuccinea punctulispira 。
こやつは水浸しの倒木を片っ端からひっくり返してたら見つけた。
いくら陸貝がいっぱいいるといっても探す気にならなきゃなかなか見つからんね。
ダムは不発なので乳房山周辺に移動。
・・・~移動中~・・・
オガサワラトカゲCryptoblepharus boutonii nigropunctatus と闘争するイソヒヨドリMonticola solitarius philippensis 。
追記:オガサワラトカゲでなくグリーンアノールでした。
「死んだかな?」
トカゲ殺したあと、隠れて撮影してる俺たちに気付いたのか逃げてっちゃった。
捕食シーンは見れず。。。
乳房山の虫ポイントに到着。
ここでオガサワラセセリが見れるとのことだっったが、この日は出なかった。
だけどついにグリーンアノールAnolis carolinensis に出会えた!!母島上陸3日目でやっと!!
特定外来生物であるこの子はこの写真撮影後にTさんによって潰されました。。。
なかなか自分じゃ出来ない。生き物殺すってどんでもなく勇気いるね。
さて山ん中でアフリカマイマイ囲まれながらお昼ご飯。
ご飯食べながらTさんが口笛を吹くとメグロApalopteron familiare が4羽も目の前にやってきた!!
囀りではないけど、なんか仲間を集める鳴き声の真似だそうだ。
そんなメグロ(とアフリカマイマイ)に囲まれながらのお食事。至福のときです。
・・・それにしても母島在住鳥屋は恐ろしい。
昼食後は北部へ移動。
オガサワラシジミやらアカガシラカラスバトやらとにかく珍しいのが見れるかもしれないということで。
オガサワラシジミCelastrina ogasawaraensis は保護区的なのが設けられていて、周りはグリーンアノールが入れない様な柵に覆われている。
しりあげ直翅研究所の方が見ているなら、同定よろしく。
ぼけぼけ写真で申し訳ないけど。
ってか前にも同定してもらったはずなんだろうけどなんかこの種だけメモってない。
ってことでよろしく。
追記:オガサワラカネタタキOrnebius longipennis ではないかとシリアゲ氏が。
ところで、
たまに太陽が顔を出すと集団日光浴を始める。
これが車が来ても逃げないもんだから、一回一回車から降りて「ほいほい、どいてどいて」って逃がす。
そうしないと大量に轢く恐れが・・・。
道路の端は特に多い。
なぜか道路の端は小さい個体ばっかだけど、道が続く限りトカゲはいる。
もう何千何万と。
本州じゃ考えられん。。。
さて、アカガシラカラスバトのポイントに着いたが、もちろんいない。
そのかわり夜に光るキノコ、ヤコウタケを昼間に見た。あぁただの白いキノコだ。
北部に着き、カツオドリなど観察していると雨に降られる。
しゃーない、帰ろう。
民宿に帰る前に、再度ムナグロポイントに行ってジシギ観察を。
こいつは、、、ハリオシギGallinago stenuraか!?
いやいや、自信はあんま無いよ?
なんか全体的な印象(色や体系)からハリオっぽい。
生憎の雨模様なので、写真は汚く、肩羽などは解析できない状態だけど。悲しいね。
そんなんで鳥見終了。
民宿に帰ることに。
朝、自分の部屋はしっかり戸締り確認して部屋を出た。
もう戸が閉まってたらちゃんと開けて、電気も一個付けて、鳥見に出かけた。
だから、つまり、部屋を勝手にライトトラップ代わりにしちゃったわけで。
でも来てくれたのはこの蛾一匹だけ。
もっと蛾がワサワサ入るかと思ったんだけど、やっぱ雨じゃきついわな。まぁワサワサいても寝るときウザそうだから良かったかも。
あとはオガサワラヤモリLepidodactylus lugubris が入っててくれた。
この日限りの僕のお友達。だいぶ遊んでもらったよ。
一応図鑑類は10冊持っていって、ある程度の生き物は識別できたから良かった。
部屋ライトトラップを確認したらナイトハイクへ。
やはり雨が降ってたからか大した生き物はいない。
アフリカマイマイとオオヒキガエルBufo marinus ぐらいだ。
生き物いないから部屋に帰り、ふて寝。
記録
1.カツオドリ 2.アオサギ 3.ダイサギ 4.チュウサギ 5.アマサギ
6.コサギ 7.ゴイサギ 8.コガモ 9.オガサワラノスリ 10.バン1
11.オオバン1 12.ムナグロ14 13.シロチドリ1
14.キョウジョシギ13 15.メリケンキアシシギ1 16.チュウジシギ1
17.ハリオシギ1 18.オオセグロカモメ1 19.ツバメ
20.オガサワラヒヨドリ 21.イソヒヨドリ 22.トラツグミ2
23.ハシナガウグイス 24.オガサワラメジロ 25.ハハジマメグロ
テンスジオカモノアラガイ スナマイマイの一種
まだまだ続きます。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
~~12月4日~~
千葉県に行こうかと思ってたけど、なんか眠れそうに無かったのでやめ。
で、酒匂川に行こうかなと思ってたのに、なぜか「権現山行こう!」のメールをしてしまった。。。仕方がないので権現山へ行くことに。
久しぶりの鳥見にワクワクしながら、9時前には権現山頂上へ到着し、鳥見開始。
まず最初に出てくれたのはメジロZosterops japonicus japonicus 成鳥。亜種めじろん
私のひそかな夢はこの権現山でシチトウメジロZ. j. stejnegeri を記録すること。こんぐらい近くで撮らせてくれるとこじゃないと亜種識別できんしね。
三宅島噴火からなーんか神奈川ではシチトウーっていう噂を耳にしたりするけど、はてホントなのか?
ま、だから自分が見つけ出したいわけだけども。
こんな堅苦しいこと言ってるのはパソコンの前だけ。水場前では亜種識別難しすぎだし、興奮しまくりだしで正常じゃないし。
てか、もう権現山何年も通ってるのに未だにメジロで興奮するって・・・。ついつい現地で笑っちゃった。
そんなことをしてると、おシメ様Coccothraustes coccothraustes japonicus がやってきた!!
おシメ様はやってきてはすぐ奥に飛んで行き、お休みモードに。
出るとか出ないとかじゃなくてずっといる。。。やっぱ冬っていいなぁ・・・。こんなステキ小鳥が目の前にやってくんだもんね。
水を飲むおシメシメ。
文鳥を見慣れているとこの顔は怖い・・・。嘴のなんか凶悪だし。。。
でもそれがまたいいんだけど笑
シメが奥に引っ込むとルリビタキTarsiger cyanurus cyanurus がやってきた。シフト制なんだと思われる。
このこは女の子。ばりっばりの典型的な女の子で翼角とか全く持って青みがない!!
はたまた初列風切の形から「幼鳥か!?」と疑ってるんだけど、いかんせんデータ少ないんす。
なんにせよこの水場にルリビタキが来たのは初めて見たし、可愛いし、ルリビタキだし、ホント良かった!!結局私がいる間にルリビタキが来たのはこの一度だけ。早朝にも一度来たようだけど、やっぱあんまり現れない。もっとシフト入ればいいのに。。。
この後はちょっと鳥が出なくなって休憩~。
休憩で気を抜いてると林床ガサガサとシロハラ Turdus pallidus がいた!!
これってホントに保護色だった。。。近く(距離約7m)にいるのに肉眼だと全くわからない!!ただ落葉ではありえないような横移動をするからすぐわかるけど。
人間には見つかりにくくても同属のツグミにはわかっちゃうようで、わざわざ遠くから飛んできてケンカ振ってた。
その後もシロハラが(別個体)水場に来たり、枝で休んだりしてるだけでなぜかツグミ(同一個体)にケンカを振られる。かわいそうに。。。
そんなケンカを見てみぬフリをし、お上品なジョウビタキPhoenicurus auroreus auroreus がご入浴。
ルリビタキやジョウビタキ、シメ等、なかなか良さげなメンバーが水場に来るんだけど、レギュラーメンバーであるシジュウカラ、ヤマガラ、エナガは一度も来てくれなかった。
最初は良さげなのばかりで興奮しまくったけど、やっぱいつもの子達がいないとなんか寂しいね。
エナガワラワラとかシジュウカラドサドサの光景が見れないのは不完全燃焼。。。
そんな感じで鳥見てたら12時には曇ってきて鳥見終了。
その後は虫を真剣に探すも見つからず、結局2時前には電車に乗って帰宅してしまった。
実質3時間の鳥見。あんまり疲れがたまらなくていいね。
記録
1.コサギ 2.コガモ 3.チョウゲンボウ 4.カワラバト 5.キジバト
6.コゲラ 7.ハクセキレイ 8.セグロセキレイ 9.ヒヨドリ 10.モズ
11.ルリビタキ 12.ジョウビタキ 13.シロハラ 14.ツグミ
15.ウグイス 16.ガビチョウ 17.エナガ 18.シジュウカラ
19.ヤマガラ 20.メジロ 21.ホオジロ 22.アオジ
23.Emberiza sp. (クロジが怪しい) 24.シメ 26.ムクドリ
27.スズメ 28.ハシボソガラス 29.ハシブトガラス
今年シメ多いなーー
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
11月30日、みんなで不忍池&上野動物園へ。
ドヴァトColumba Livia var. domestica。
かわゆい。。。
オナガガモAnas acuta はいたるところをペタコンペタコン歩いてる。
かわゆい。。。
オナガガモ。
おめめが小さくてかわゆい。。。
キンクロハジロAythya fuligula 。
こういうギュインッな目も好き。かわゆい。。。
キンクロハジロって言えばこんな子がいた。
ひたすらゆらゆらゆらゆら・・・不審な行動。かわゆい。。。
絶対職務質問されるレベル、ってか俺が職質したいぐらいだわ。
それにしても初めて見る行動。なんなんだろ?
かくれんぼキンクロハジロ
か、かわゆいっ!!
「ハシビロガモAnas clypeataの♀だーっ」って撮ったら♂だった。
しかも幼鳥!?なんとなく初列風切が・・・?よく見えんがや。
記録
かわう だいさぎ こさぎ あおさぎ ごいさぎ まがも かるがも
おなががも はしびろがも ほしはじろ きんくろはじろ おおばん
ゆりかもめ うみねこ せぐろかもめ おーせぐろかもめ
きじばと どばと ひよどり じょうびたき えなが しじゅうから
めじろ すずめ むくどり はしぶとがらす
餌付けが禁止になったからか、カモの数は去年の半分以下・・・。
もちろんコスズガモはいなかったし、ヒドリガモという基本種すら見つからなかった。
かなひい。。。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント