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2009年6月

2009年6月30日 (火)

マレーシアで探鳥⑨

久しぶりに書きますね。

もう自分でもどこまでどういう内容で書いたか忘れてたからもう一度読み直し。

 

ってことで続きです。

3月12日

ブリンチャン最終日。

なのであんまり遠くへも行けないので1番方面をブラリブラリ。

Sikichoumesu090312 シキチョウCopsychus saularis musicus のメスがかわいく誘惑してきた。

ずーっと目の前でしっぽピコピコしたり、開いたり、オウギビタキの真似ばかりしてて困る。かわいすぎだがな。

ホントはヒメマミジロタヒバリを探しに来たのにこうシキチョウ♀が出ちゃ仕方がない。♂ならすぐにでもヒメマミ探しに行ったろうけども。

それにしても未だにヒメマミジロタヒバリは識別できんわ・・・。ありゃ、なんだっけか?マミジロタヒバリから種分化したんだっけ?コマミジロタヒバリからだっけ?もうわすれたわぁ。。。

Indohakka090312 インドハッカAcridotheres tristis tristis がやけに多い日だった。朝っぱらだったからかもしんないけど、すべての電柱に1羽ずつ停まってる状況。

こちとら鳥屋なわけだから全て見なきゃならんのよ。まだモリハッカA. fuscus やオオハッカA. grandis を見ていなかったもんで。

ま、いなかったけどね。オオハッカとかマジみたい。横浜で探しまくろうかな。

そういえばインドハッカって目、青っぽかったんだね。この写真で初めて知ったわ。

Ryuukyuutubame090312 リュウキュウツバメHirundo tahitica abbotti ってのもいたるところにいるんだけど、ツバメH. rustica が多いから気ぃつけてないと見落とすんすよ。

そんなことより、綺麗でしょ!!!!色白っていうのかな、なのに喉のオレンジがくっきりはっきりしててワタクシ衝撃走りましたよ!これがabbotti か~!!って。

やっぱりnamiyei namiyei なりの良さがあるけどね。あの小汚さとか

あとたぶんだけど、下尾筒の白い羽縁はnamiyei より太いんじゃない?沖縄で見てる時はこんな下尾筒の白が目立つ個体見たことナス。

 

午前中はまるまるブリンチャンで活動し、タナ・ラタへ移動。

Gohan090312  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんでお昼ごはんを食すわけですよ。

・・・なんだっけかなー、この料理名???後ろはナンとタンドリーチキンなんだけど。

塩ラッシーとか懐かしすぎる・・・。

Sirohara090312 おいしいご飯を食べて体力つけた後は再び鳥見開始で。

もうこの時点で、下痢2日目。2~3時間毎に1回下痢。熱は37.1℃。鳥見する元気も削られてきているわけです。

まずは手短なシロハラアナツバメCollocalia esculenta cyanoptila でも。こいつはいつ見てもちょこんと巣に収まっていてかわいい。観察もしやすいし。

そして10番へ。

Megurohiyodori090312  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しい鳥を探しに来たのにメグロヒヨドリPycnonotus goiavierとはこれいかに。。。

でもちょっと待っていると、

Benisansho090312 来ました来ました、ベニサンショウクイPericrocotus solaris rubrolimbatus のオス~♪

恐ろしく真っ赤な子が、サンショウクイのパタパタ飛びすんだよ。まるで蝶。

こんときメスも一緒にいてね、あれはあれでまっ黄色に黄ばんでてステキ。あれも蝶にしか見えんね。

もちろん初見、ステキでした・・・♪

 

Miyamataiyou090312_2 ハイムネクモカリドリ(源氏名)などがいるお店を覗いて見るとなにやら見慣れない娘が。新人さんかな?

このいかがわしいお店は本名を明かさないので正体が分からない。

私はね、この娘はルリオタイヨウチョウAethopyga gouldiae だと思うんだけど、ルリオタイヨウチョウが勤めてるお店はミャンマーとかラオス、せいぜいタイの北部までで、マレーシアではまだ働いてないんだって。

マレーシアで働いててこの風貌の娘はミヤマタイヨウチョウA. temminckii になるんだけど、この尾羽といいどうも納得がいかない。こっちにお尻を向けてるからいまいち全体の配色も把握できないし。。。逆光よくないよね。額は何とか赤みを帯びているように見えるし、もうミヤマタイヨウチョウでいいや。

Siroharakuina090312

タイヨウチョウの後はシロハラクイナ嬢が自ら呼び込みをしている。

怪しげなブッシュ帯に引き込まれたら最後、何されるか分からない。まぁ、俺は打ち勝ったけど。

シロハラクイナAmaurornis phoenicurus phoenicurus 。基亜種。

俺はA. p. chinensis を見て育ってきた人だから、やっぱこういう東南アジア系の娘はちょっと趣味ではない。

ってかなにこの配色!!もう日本のと違いすぎて体に電気が流れる勢いだわ!!
いやー、すごいね。これがシロハラクイナの基亜種か・・・。

ちなみにここは標高1800m。そんなところにシロハラクイナがいるとは・・・。

 

その後、下痢と戦いながらなんとか夜ご飯を食べ、ナイトハイクへ。

Ga090312a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エキゾチックガ。とんでもないと思いました。

 

Ga090312b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オガサワラチズモンアオシャク。

・・・ではないよ。きれいです。

 

Ga090312c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みどりまだらのガ。

・・・まぁ、どうでもいいよね。

 

Ga090312d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかステキガ。ピンク色味を帯びてんのがいいよね。

 

Musi090312

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもバッタ。

 

Maimai090312  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魅惑の真っ黒マイマイ・・・!!

ギュリキマイマイよりもっと細かいこの模様・・・、それなのにアシヒダナメクジよりも黒いこの体・・・。惹かれないわけがない!!

ステキマイマイすぎる。。。

 

Yoru090312  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイトハイクおっしまーい。

 

記録

1.シロハラアナツバメ  2.カワラバト  3.シロハラクイナ  4.ハシブトガラス

5.ベニサンショウクイ  6.(ノドジロオウギビタキ)  7.シキチョウ

8.インドハッカ  9.ツバメ  10.リュウキュウツバメ  11.新種

12.ゴシキソウシチョウ  13.ミヤマタイヨウチョウ  14.ハイムネクモカリドリ

15.(キセキレイ)  16.スズメ

 

  

3月13日

移動日。

下痢+熱38.3℃

13:50にクアラルンプール行きバスに乗り、18:30に到着。

夜な夜なチャイナタウンをうねり歩くわけです。

 

記録

1.(アマサギ)

 

もう1回続きます。

 

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2009年6月28日 (日)

ムシ>キノコ>トリ

昨日、ぶらぶらと地元を攻めたけども、もう鳥がいないいない。

いないいない病だ。

Kimadaraseseri090627  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キマダラセセリPotanthus flavus

鳥がいないかわりといっちゃぁなんだが、ちょうちょは乱舞しまくり。

でもちょうちょ元気すぎ&私ぎっくり腰のせいでおとなしい蝶しか撮影できず。

 

Choucho090627  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒカゲチョウLethe sicelis

その名の通り、日陰内しか飛ばなかった。よくないと思った。

 

Kaituburi090627  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラークカイツブリAechmophorus clarkii がいた!!

・・・と思ったけど、よくよく見ると首が短い。。。

さらに嘴も短けりゃ体も小さい。。。

なんかもう全体的な配色が異なりすぎてる。

誤認ですね。カイツブリTachybaptus ruficollis poggei でした。

 

Rappa090627  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラッパみたいなキノコがひょろひょろと生えとった。

図鑑ぱらっと見たけどもうまったく見当がつかない。

菌界まで面倒見てられません。

 

 

腰痛いなー。今月だけで4回ぎっくり腰。癖になっちゃってるわー。

 

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2009年6月16日 (火)

初給与で探鳥会

ってことで、初給料が出たことだし5人で印旛沼へ!!

もう恒例行事。あ、5月31日ね。

 

仕事終わりにそのまま千葉に向かい、早めに着いて寝る。

そして90分寝たら「サンカノゴイいたお~( ^ω^)」っていう声で起こされる。まったく、眠いのに。

Sankanogoi090530c で、サンカノゴイBotaurus stellaris stellaris

まだ朝5時ってこともあってか、もうディスプレイしまくり!しかも警戒心がないのかどんどん近寄ってくる・・・。

ただ、暗いっす。

朝っぱら+曇り=サイテー。

サンカノゴイの羽毛は面白いもんで、寝かしているとき(写真右)と立たせているとき(写真左)では模様がかなり異なって見える。

左の個体の肩羽にある白い羽はいったいどこからでてきたのか?

Sankanogoi090530  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・白い羽?

それにしてもサンカノゴイはステキ。トラフサギラブ。

 

サンカノゴイを1時間ほど観察したらアイドルに会いに行く。

Momoperi090530  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モモイロペリカンPelecanus onocrotalus 。今年も桃色でした。可愛いし。

去年よりもかなり近づけたので調子に乗ってみた。

・・・怒られた!!

近いのでみんなで一緒に記念撮影をしたりなどなど。かなり可愛い。

 

モモペリの後はヨシゴイやらオオヨシキリやらを観察して移動。

Goisagi090530 薄~いゴイサギNycticorax nycticorax nycticorax

サンカノゴイを見た後だと本当に薄くて地味で、なかなか可愛そうな子だと思った。

この近くにはサシバButastur indicus の幼鳥もいて、辺りはヒナヒナが増えてきた。夏になってきたねー。

この後、小鳥多いポイントに行くも特にいない・・・。カワセミぐらいか。

 

で、2時間かけて別の場所に大移動。

その目的の場所に着くともう思いっきり囀っている!!

Oosekka090530a そこで一番簡単に見られるのはオオセッカLocustella pryeri pryeri!!もういたるところで囀りまくってる。

去年霞ヶ浦行ったときは超遠くでちろちろ囀ってるのをなんとか見れた程度だったのに、なんなんだろうここは?

オオセッカは人を恐れず、目の前の枝に停まったりするし、興奮しすぎて心臓に悪いわ。

Oosekka090530b だけど葦が鬱蒼としていて、目の前に停まったとしても見にくいし写真撮りにくいがほとんど。

たまに空けたところに出てきてもすーぐとんじゃうし。

俺らを弄ぶ小悪魔オオセッカですわ。霞ヶ浦の子は弄ぼうともしなかったのに。

それにしてもオオセッカは嘴がかなり小さくて愛らしいったらありゃしない!!オオヨシキリとかでかすぎでしょう。

 

囀るオオセッカ。あたり一面この鳴き声で埋め尽くされるすばらしい場所。

 

Koyosikiri090530 次に多いのがコヨシキリAcrocephalus bistrigiceps bistrigiceps

こいつは警戒心強めで、頑張んなきゃ近づけない。しかも基本遠いし。。。

コヨシキリっちゅうのは別に珍しい鳥でもなんでもないんだろうけど、やっぱ神奈川県民にはなかなか縁のない生き物だから写真をまともに撮ったことがなかった。姿だってまだ数回しか見たことがない。10年前まで座間にいたみたいだけど。。。

囀るコヨシキリ。声があまり聞こえないけどオオヨシキリに似ている。10977

ちなみにここにはオオヨシキリがいないおかしい場所。あたり一面に聞こえるオオヨシキリっぽい声が全部コヨシキリだとわかったときには変な感覚に陥った。

Kojurin090530 次に多いのがコジュリンEmberiza yessoensis yessoensis

コジュリンは「チーッ」ってよく鳴いていて当初メジロかと思った。ただ図鑑を見ると「チッ」って表記になってて納得いかなす。

警戒心が強すぎちゃう子でね、写真撮れても葦原の中とかで、開けた場所に全然出て来やしない。この写真の1回だけなんとか空けた出てきてくれて、もう逃がさないようにドロッドロの道を匍匐前進しながら近づいてった。結果すぐ逃げられたけど・・・。

 

この場所ではオオセッカ>コヨシキリ>コジュリン>ヒバリ>ウグイス>チュウサギ・・・、珍し系が多く生息しているステキスポット。

 

その後は昼飯食って波崎へ移動。

去年アジサシがぐっちゃらわっちゃらいた場所にはコアジが数羽しかおらず、ハジロクロハラとか見つけるのが大変すぎるほど。

Tounen090530 でもシギチがそこそこいてなんとも楽しい。

トウネンCalidris ruficollis は2~3羽いて、スーパーちょこまかしてて可愛らしい・・・。

けど特に誰からも注目されることはなかった。悲しいね。

まぁ、もっと珍しいのが近くにいるから仕方のないことだけども。。。

Haiirohireasi090530b ハイイロヒレアシシギPhalaropus fulicarius!!見てるときは♀だと思ってたけど、こりゃ♂だよね。うーむ。

ハイイロヒレアシとか航路でしか見れない鳥だったのに、目の前を歩いててめちゃ感動しましたがな!

ヒレアシは警戒心が薄く、なかなか逃げないもんだけど、1羽しかいなくて珍しいからかなかなかみんな近寄ろうとしない。じれったくて仕方がなかった。

Haiirohireasi090530c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度近づいちゃうとみんなが後ろからわらわら付いてくる。やりにくー。

去年、この場所でアカエリヒレアシシギPhalaropus lobatus を確認している。

で、今年はハイイロヒレアシシギ。

この法則が成り立つなら来年はアメリカヒレアシシギPhalaropus tricolor がこの場所にっ!!いえーい♪

Haiirohireasi090530a こんな風に目の前をばびゅーんって飛んでくれたりも。

しかし早すぎる・・・。

なんにせよサービス精神が旺盛すぎる子でした。

 

 

ツバメチドリGlareola maldivarum も1羽確認。とんでもない場所だ。

Koahoudori090530  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コアホウドリDiomedea immutabilis とハジラミ。

ハジラミをいっぱい採取して、不人気昆虫専門の人にプレゼントしたら「こんなにいらないですぅ~」って怒られたそうな。理不尽な世界だと思った。

 

もういい時間になってきた。

最後に銚子に移動。

Katuodori090530 ウミネコとかオオセグロとかウミウとか、そんな基本種軍団の中からなんとかカツオドリSula leucogaster plotus を見つけ出せた!!

しっかし遠いし、暗いし、光もよろしくないし。写真3枚撮って終了。

しかしこのおかげで一日でペリカン目を5種も見ることができた。なかなかできることじゃないよ。

 

Merikenkiasi090530 最後の最後にアビ類狙いで別の場所に移動するもいるのはハシボソミズナギドリPuffinus tenuirostris が一羽と、このメリケンキアシシギHeteroscelus incanus が一羽。

このメリケンは下腹の白色部が多くてちょっと困ったわ。

 

 

これで本当におしまい。

PM5時に帰り始めて、家に着いたのは10時過ぎ。で翌日仕事。

つらかったー!!

 

でもこのメンバーで鳥見は面白いからまた行きましょう。

 

記録

1.カイツブリ  2.オオミズナギドリ  3.ハシボソミズナギドリ

4.モモイロペリカン  5.カツオドリ  6.カワウ  7.ウミウ  8.ヒメウ

9.サンカノゴイ  10.ゴイサギ  11.ヨシゴイ  12.ダイサギ 

13.チュウサギ  14.アマサギ  15.コサギ  16.クロサギ

17.アオサギ  18.カルガモ  19.スズガモ  20.クロガモ

21.ミサゴ  22.トビ  23.サシバ  24.チュウヒ  25.キジ

26.バン  27.コチドリ  28.シロチドリ  29.キョウジョシギ

30.トウネン  31.トウネン  32.キアシシギ  33.メリケンキアシシギ

34.イソシギ  35.チュウシャクシギ  36.ハイイロヒレアシシギ

37.セグロカモメ  38.オオセグロカモメ  39.シロカモメ的な何か

40.ウミネコ  41.ハジロクロハラアジサシ  42.クロハラアジサシ

43.アジサシ  44.コアジサシ  45.キジバト  46.ドバト

47.ホトトギス  48.カワセミ  49.コゲラ  50.ヒバリ  51.ツバメ

52.ハクセキレイ  53.セグロセキレイ  54.ヒヨドリ  55.モズ

56.ウグイス  57.オオセッカ  58.コヨシキリ  59.オオヨシキリ

60.セッカ  61.シジュウカラ  62.ホオジロ  63.コジュリン

64.カワラヒワ  65.スズメ  66.ムクドリ  67.ハシボソガラス

68.ハシブトガラス

 

死体

ハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、コアホウドリ、シロエリオオハム、ドバト、ウマヅラハギ、ハクレン、エボシガイ、イワガ二、etc…

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2009年6月13日 (土)

ナンヨウショウビン Collared Kingfisher/Halcyon chloris

和名:ナンヨウショウビン

英名:Collared Kingfisher

学名:Halcyon chloris humii

 

なかなか可愛く鳴きよるのですよ。きょっきょっきょっきょっきょ♪って。

しかしサービス精神はあまりよろしくない。

きょっきょっきょっきょっきょ♪

ステキショウビンですね。 

 

Nannyoushoubin090613  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日も仕事でやんす。

今度三番瀬でも行こうかな。

 

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2009年6月 8日 (月)

ハイイロヒレアシシギ

ハイイロヒレアシシギ。

警戒心が無さすぎなのもいかがなものかと。嬉しいけど。

 

Cocolog_oekaki_2009_06_08_00_52  

絵も描いてみた。俺うまいな!

 

最近はウルトラモバイルPC買ったり、PCデータカード買ったり、図鑑買ったり・・・。

 

よろしくない金銭感覚してます。

「欲しい」と思うとストップがきかない。。。

でももう本当にお金が無いから強制ストップ。

 

 

 

大洗ー苫小牧航路か。。。

 

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2009年6月 7日 (日)

全鳥類ライフリスト (S-A鳥類分類) 

※日本国内のみのライフリストは こちら をご覧ください

 

キジ目キジ科

エゾライチョウ  ライチョウ  コジュケイ  セキショクヤケイ

コウライキジ  キジ  ヤマドリ

ツカツクリ科

ツカツクリ  パラワンツカツクリ

 

カモ目カモ科

コブハクチョウ  オオハクチョウ  アメリカコハクチョウ  コハクチョウ

コクチョウ  ハクガン  カナダガン  シジュウカラガン  マガン

ヒシクイ  コクガン  ツクシガモ  オオリュウキュウガモ  オシドリ

マガモ  カルガモ  
コガモ  アメリカコガモ  インドネシアコガモ

トモエガモ  ヨシガモ  オカヨシガモ  
ヒドリガモ  アメリカヒドリ

オナガガモ  シマアジ  ハシビロガモ  
ホシハジロ  キンクロハジロ

コスズガモ  スズガモ  シノリガモ  
ホオジロガモ  ビロードキンクロ

クロガモ  ミコアイサ  ウミアイサ  コウライアイサ  
カワアイサ



ミフウズラ目ミフウズラ科

ミフウズラ

 

キツツキ目キツツキ科

アリスイ  ツラアカボウシゲラ  アオタケゲラ  ノグチゲラ

コアカゲラ  アカゲラ  
オオアカゲラ  アオゲラ  ヤマゲラ

コゲラ  セレベスコゲラ  ズアカミユビゲラ

 

オオゴシキドリ科

ムネアカゴシキドリ 

 

サイチョウ目サイチョウ科

カオジロサイチョウ  アカコブサイチョウ  パプワシワコブサイチョウ

キタカササギサイチョウ 

 

ヤツガシラ目ヤツガシラ科

ヤツガシラ
 

キヌバネドリ目キヌバネドリ科

ズアカキヌバネドリ
 

ブッポウソウ目ブッポウソウ科

セレベスブッポウソウ  ブッポウソウ


カワセミ科

カワセミ  ミツユビカワセミ  セレベスカワセミ  ラケットカワセミ

コウハシショウビン  セレベスコウハシショウビン  チャバラショウビン

アオミミショウビン  モルッカショウビン  ハルマヘラショウビン

シロガシラショウビン  アカショウビン  アオショウビン  ヤマショウビン


ナンヨウショウビン  ヒジリショウビン

ヤマセミ


ハチクイ科

ハチクイ  ムネアカハチクイ  ミドリハチクイ  ルリノドハチクイ

ハリオハチクイ

 

カッコウ目カッコウ科

ジュウイチ  カッコウ  ツツドリ  ホトトギス  ハイガシラヒメカッコウ

チャムネヒメカッコウ  
オウチュウカッコウ  スラウェシオニカッコウ

オニカッコウ  オオオニカッコウ  クリイロバンケンモドキ

セレベスバンケンモドキ


バンケン科

セレベスバンケン  オニバンケン  バンケン  オオバンケン

 

オウム目オウム科

コバタン  タイハクオウム


インコ科

コムラサキインコ  アカガオインコ  セキセイインコ  ホンセイインコ

オオハナインコモドキ  オオハナインコ  セレベスサトウチョウ  

ズグロゴシキインコ  ズアカウチワインコ  ウチワインコ  ササハインコ

アマツバメ目カンムリアマツバメ科

カンムリアマツバメ


アマツバメ科

シロハラアナツバメ  スラウェシアナツバメ  ヒマラヤアナツバメ

オオアナツバメ  
マレーアナツバメ  ムジアナツバメ  ハリオアマツバメ

アジアヤシアマツバメ  
アマツバメ  ヒメアマツバメ

フクロウ目メンフクロウ科

セレベスメンフクロウ


フクロウ科

トラフズク  コミミズク  リュウキュウコノハズク  セレベスコノハズク

モルッカコノハズク  
オオコノハズク  チャバラアオバズク

フイリアオバズク  アオバズク  フクロウ 



ズクヨタカ科

ハルマヘラズクヨタカ

ヨタカ科

オオミミヨタカ  スラウェシヨタカ  ヨタカ

 

ハト目ハト科

カワラバト  カラスバト  キジバト  カノコバト  ベニバト  シラコバト

バラムネオナガバト  カオグロクロバト  チョウショウバト  チャイロキンバト

キンバト  ハイガオハシブトアオバト  ハシブトアオバト  クロオビヒメアオバト


カルカヤバト  アオボオシヒメアオバト  ハイガシラヒメアオバト

シロハラオビオバト  ハイガシラオビオバト  アオバト  ズアカアオバト

ボタンバト  ミカドバト  ソデグロバト  セレベスソデグロバト

モルッカミカドバト  ズアカミカドバト  メジロミカドバト      

 

ツル目ツル科

マナヅル  カナダヅル  クロヅル  ナベヅル  ソデグロヅル  タンチョウ

クイナ科

ムナオビクイナ  オオクイナ  クイナ  チャバラバンクイナ  シロハラクイナ

マミジロクイナ  ヒクイナ  セイケイ  バン  ネッタイバン  オオバン

 

コウノトリ目シギ科

ヤマシギ  アマミヤマシギ  アオシギ  オオジシギ  ハリオシギ

チュウジシギ  タシギ  オグロシギ  オオソリハシシギ  コシャクシギ

チュウシャクシギ  ダイシャクシギ  ホウロクシギ  ツルシギ

アカアシシギ  コアオアシシギ  アオアシシギ  カラフトアオアシシオギ

クサシギ  タカブシギ  ソリハシシギ  イソシギ  キアシシギ

メリケンキアシシギ  キョウジョシギ  オオハシシギ

シベリアオオハシシギ  オバシギ  コオバシギ  ミユビシギ

ヨーロッパトウネン  トウネン  オジロトウネン  ヒバリシギ

ウズラシギ  アメリカウズラシギ  コシジロウズラシギ  ハマシギ

サルハマシギ  キリアイ  エリマキシギ  アカエリヒレアシシギ

ハイイロヒレアシシギ

タマシギ科

タマシギ

 

チドリ科

ミヤコドリ  セイタカシギ  ムナグロ  ダイゼン  ハジロコチドリ

コチドリ  イカルチドリ  シロチドリ  メダイチドリ

オオメダイチドリ  タゲリ  ケリ  インドトサカゲリ

 

ツバメチドリ科

ツバメチドリ

 

カモメ科

トウゾクカモメ  クロトウゾクカモメ  シロハラトウゾクカモメ

ユリカモメ  ホイグリンカモメ  セグロカモメ

アメリカセグロカモメ  モンゴルカモメ  オオセグロカモメ  ワシカモメ

カナダカモメ  シロカモメ  ウミネコ  クロワカモメ  カモメ  

ズグロカモメ  ミツユビカモメ

ハジロクロハラアジサシ  クロハラアジサシ  ハシグロクロハラアジサシ

オオアジサシ  ベンガルアジサシ  ハシブトアジサシ  アジサシ

ベニアジサシ  エリグロアジサシ  コアジサシ

ケイマフリ  ハシブトウミガラス  ウミガラス  ウミスズメ

コウミスズメ  カンムリウミスズメ  ウトウ 

 

タカ科

ミサゴ  ヒガシミサゴ  ハチクマ  トビ  シロガシラトビ  オジロワシ

オオワシ  シロハラウミワシ  カンムリワシ  ミナミカンムリワシ

スラウェシチュウヒワシ  ウスユキチュウヒ  チュウヒ

ハイイロチュウヒ  ウスハイイロチュウヒ  カンムリカッコウハヤブサ

ツミ  ミナミツミ  
ハイタカ  オオタカ  アカハラダカ  シラボシオオタカ

モルッカカワリオオタカ  チャバラオオタカ  チャバネサシバ  サシバ  

ノスリ  モルッカイヌワシ  カザノワシ  セレベスクマタカ  クマタカ

ケアシノスリ
 

 

ハヤブサ科

ハヤブサ  チゴハヤブサ  コチョウゲンボウ  チョウゲンボウ

モルッカチョウゲンボウ

 

カイツブリ科

カイツブリ  アカエリカイツブリ  カンムリカイツブリ  ミミカイツブリ

ハジロカイツブリ

 

カツオドリ科

カツオドリ


ヘビウ科

アジアヘビウ

 

ウ科

カワウ  ウミウ  ヒメウ  シロハラコビトウ

 

サギ科

サンカノゴイ  ヨシゴイ  リュウキュウヨシゴイ  ミゾゴイ  ゴイサギ

ササゴイ  アカガシラサギ  ジャワアカガシラサギ  ダイサギ  チュウサギ

アマサギ  
コサギ  カラシラサギ  クロサギ  アオサギ  ムラサキサギ

スマトラサギ


 

トキ科

ブロンズトキ  ヘラサギ  クロツラヘラサギ

 

ペリカン科

モモイロペリカン


グンカンドリ科

オオグンカンドリ  コグンカンドリ

 

アビ科

オオハム  シロエリオオハム  アビ

 

ミズナギドリ科

フルマカモメ  ハジロミズナギドリ  カワリシロハラミズナギドリ

シロハラミズナギドリ  オオミズナギドリ  オナガミズナギドリ

ミナミオナガミズナギドリ  アカアシミズナギドリ  ハイイロミズナギドリ

ハシボソミズナギドリ  コミズナギドリ  セグロミズナギドリ  アナドリ

アホウドリ  コアホウドリ  クロアシアホウドリ

ハイイロウミツバメ  コシジロウミツバメ  ヒメクロウミツバメ

オーストンウミツバメ  クロウミツバメ 

 

スズメ目ヤイロチョウ科

ズグロヤイロチョウ  オオヤイロチョウ


ヒロハシ科

ミドリヒロハシ


ミツスイ科

セレベスクレナイミツスイ  ハルマヘラハゲミツスイ

 

ホウセキドリ科

マレーシアセンニョムシクイ

 

モズ科

チゴモズ  モズ  アカモズ  タカサゴモズ  セアカモズ  オオカラモズ

 

モリツバメ科

ハイイロモリツバメ  モリツバメ


サンショウクイ科

シロハラオオサンショウクイ  コシジロオオサンショウクイ

パプアオオサンショウクイ  コシジロナキサンショウクイ

モルッカナキサンショウクイ  サンショウクイ  ベニサンショウクイ



モズヒタキ科

セレベスヤマモズヒタキ  モルッカキバラモズヒタキ


コウライウグイス科

ムナフコウライウグイス  コウライウグイス  ハルマヘラコウライウグイス



オウチュウ科

カンムリオウチュウ  セレベスオウチュウ  ハシブトオウチュウ  ヒメオウチュウ

ヒメカザリオウチュウ  カザリオウチュウ  テリオウチュウ


オウギビタキ科

ムナオビオウギビタキ  ヨコフリオウギビタキ



カササギヒタキ科

スラウェシクロエリヒタキ  カワリサンコウチョウ  サンコウチョウ

クリムネアカメヒタキ  モルッカメンガタカササギビタキ

モルッカカササギビタキ  カンムリヒラハシ  テリヒラハシ

 

カラス科

カケス  ルリカケス  オナガ  カササギ  ホシガラス

コクマルガラス  イエガラス  スンダガラス  モルッカガラス

ミヤマガラス  
ハシボソガラス  ハシブトガラス  


フウチョウ科

カラスフウチョウ  シロハタフウチョウ

レンジャク科

キレンジャク  ヒレンジャク

 

カワガラス科

カワガラス

 

ヒタキ科

カナリアヒタキ  ムナグロジツグミ  ヒメイソヒヨ  イソヒヨドリ  マミジロ

トラツグミ  オオトラツグミ  
クロツグミ  クロウタドリ  マミチャジナイ

アカハラ  シロハラ  
アカコッコ  ノハラツグミ  ワキアカツグミ  ツグミ

ハチジョウツグミ  
ミヤマヒタキ  エゾビタキ  サメビタキ  コサメビタキ

キビタキ  
マミジロキビタキ  ムギマキ  チャイニーズヒタキ

アオムネヒタキ  スラウェシヒメアオヒタキ  オジロビタキ

オオルリ  チャバラオオルリ  ヨーロッパコマドリ  コマドリ

アカヒゲ  ノゴマ  オガワコマドリ  コルリ  ルリビタキ  シキチョウ

アカハラシキチョウ  ジョウビタキ  シロビタイジョウビタキ  

ノビタキ

 

ムクドリ科

カササギムクドリ  シュウダンムクドリ  ミドリカラスモドキ

モルッカカラスモドキ  オナガテリカラスモドキ  ギンムクドリ  コムクドリ

シベリアムクドリ  
ホシムクドリ  ムクドリ  インドハッカ  ジャワハッカ

ハッカチョウ

 

ゴジュウカラ科

ゴジュウカラ

キバシリ科

キバシリ  ミソサザイ


シジュウカラ科

ハシブトガラ  コガラ  ヒガラ  シジュウカラ  ヤマガラ


ツリスガラ科

ツリスガラ

エナガ科

エナガ

ツバメ科

ショウドウツバメ  ツバメ  リュウキュウツバメ  コシアカツバメ

イワツバメ  

キクイタダキ科

キクイタダキ

 

ヒヨドリ科

ズグロヒヨドリ  シロガシラ  チャイロヒヨドリ  キビタイヒヨドリ

メグロヒヨドリ  メジロチャイロヒヨ  アカメチャイロヒヨ

コアカメチャイロヒヨ  ハイガシラカンムリヒヨドリ  

コシジロヒヨドリ  キンイロヒヨドリ  ヒヨドリ

 

セッカ科

セッカ  チャイロハウチワドリ

 

メジロ科

ヤマメジロ  クロビタイメジロ  モルッカメジロ  メジロ  キムネメジロ


メグロ科

メグロ


ウグイス科

ヤブサメ  ウグイス  チョウセンウグイス  キバラウグイス

ムジセッカ  カラフトムジセッカ  オナガサイホウチョウ

アカガオサイホウチョウ

 

メボソムシクイ科

メボソムシクイ  オオムシクイ  エゾムシクイ  チフチャフ  

 

センダイムシクイ  イイジマムシクイ  コノドジロムシクイ


ヨシキリ科

コヨシキリ  オオヨシキリ

 


オオセッカ科

マキノセンニュウ  シマセンニュウ  エゾセンニュウ

  

チメドリ科

セレベスムジチメドリ  カオグロガビチョウ  ガビチョウ

アオメモリチメドリ  ゴシキソウシチョウ  ソウシチョウ  マユグロチメドリ


ヒバリ科

ヒメコウテンシ  ヒバリ  ハマヒバリ


ハナドリ科

セレベスハナドリ  ズアカハナドリ  ノドアカハナドリ


タイヨウチョウ科

クロタイヨウチョウ  ムナグロタイヨウチョウ  キゴシタイヨウチョウ

ミヤマタイヨウチョウ  チャノドコバシタイヨウチョウ  キバラタイヨウチョウ

ハイムネクモカリドリ



スズメ科

ニュウナイスズメ  スズメ


カエデチョウ科

モルッカキンパラ  キンパラ  シマキンパラ  ブンチョウ


イワヒバリ科

カヤクグリ  ヤマヒバリ  イワヒバリ


セキレイ科

タイリクハクセキレイ  ハクセキレイ

セグロセキレイ  ツメナガセキレイ  キセキレイ

マミジロタヒバリ  ビンズイ  ヨーロッパビンズイ  ムネアカタヒバリ

タヒバリ


アメリカムシクイ科

キヅタアメリカムシクイ


アトリ科

アトリ  カワラヒワ  マヒワ  オオマシコ  ベニマシコ  アカマシコ

ギンザンマシコ  ハギマシコ  
ウソ  シメ  イカル


ホオジロ科

ホオジロ  シロハラホオジロ  シラガホオジロ

ホオアカ  コホオアカ  キマユホオジロ  カシラダカ

ミヤマホオジロ  シマアオジ シマノジコ  ノジコ  アオジ  クロジ

オオジュリン コジュリン  クサチヒメドリ  ミヤマシトド


ツメナガホオジロ科

ツメナガホオジロ

世界的ライフリスト:623種

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