キクイタダキ Goldcrest/Regulus regulus
キクイタダキ Goldcrest/Regulus regulus japonensis 雄
日本最小の鳥といわれてる子。軽いし、小さいし、いつ無くしてもおかしくないほど。
ルクセンブルクの国鳥ですね。
初列風切・・・10枚 次列風切・・・5枚。。。あれ、一枚欠損したか?そういう雰囲気はないけど。 三列風切・・・3枚 尾羽・・・12枚
その他羽根・・・目が疲れていないときに数えるよ。明日仕事だし。
翼下面。
・・・まぁ、特に言うこと無いです。
たたんでみた。
次列風切に黒丸ができるのがキクイタダキの特徴。
知らなかったんだけど、大雨と中雨に翼帯あったんだね。大雨だけかと思ってた。
その小ささは異常なほどで、いろんな翼と一緒に保管していると、別の鳥の羽の間に入り込んでいて「あれ!無い!!」ってなことになる。
セグロカモメLarus vegae と思われる鳥の翼と並べてみた。
ほら、こんなんなら羽根の間に入り込みそうでしょ!!
上のカモメの翼についてはまだ文献調べ中。
頭の羽根。オレンジ味が見にくいけどちゃんと雄です。
近いうちにセンダイムシクイも掲載予定。
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