« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月28日 (月)

1/27 相模原ぐるぐる

Hagimashiko1259
ハギマシコ!!
ついに見に行ってしまいました。

何年も前から来ている場所で、行こうと思えばすぐにでも行ける場所だったのになぜか行かず・・・、そんなんだからやっとハギマシコ初見です。


Hagimashiko1260
目の前にいるハギマシコの大群・・・!
64羽?68羽?いたそうですよ。


Hagimashiko1261
わちゃわちゃ。
大雨覆まで紫色がステキ!


Hagimashiko1262
おとこのこ。

ハギマシコは「日露渡り鳥条約」と「日中渡り鳥協定」指定種だけど、「条約」と「協定」って何が違うんだ?ここらへんの難しいお話わわからない。

共に「鳥さん可愛いから生息地守ろうね!」っていう意味なのはわかるんだけど。


Hagimashiko1263
ここまで黒いとホシムクドリに見える。


Hagimashiko1264
色彩は豊かで、後頭部がこんな白っぽい子も。
もちろんハイガシラハギマシコではないですが、やっぱり探してしまうものです。


Hagimashiko1268
ハギマシコは集団でいるものの、その集団がどっか飛んでっちゃったりして、タイミングが良くないと出会えないみたい。

この時も一回見失うともうどこにいるんだかって感じ。

ハギマシコに満足した後は周辺をぐるり。
茶色いルリビタキが数羽いました。


Aoji1269
アオジ。
こんなに黄色いくせに卵は淡青色。綺麗なのです。


Uso1265
アカウソっぽい子。
こんなに赤いくせに卵は緑青色。綺麗なのです。


Tubame1266
イワツバメが10羽以上飛来していて、その中に2羽だけツバメもまじってた。


Hidori1270
ばたばた。


Kohakuchou1267
今話題のコハクチョウ。
imm4、Ad4



記録
1.カワウ  2.アオサギ  3.コハクチョウ  4.マガモ  5.コガモ  6.ヒドリガモ

7.トビ  8.チョウゲンボウ  9.オオバン  10.イソシギ  11.キジバト

12.ドバト  13.ツバメ  14.イワツバメ  15.ハクセキレイ  16.セグロセキレイ

17.キセキレイ  18.ヒヨドリ  19.モズ  20.ルリビタキ  21.ジョウビタキ

22.シロハラ  23.ツグミ  24.ウグイス  25.シジュウカラ  26.ヤマガラ

27.ホオジロ  28.カシラダカ  29.ハギマシコ  30.カワラヒワ  31.ウソ

32.スズメ  33.ムクドリ  34.カケス  35.ハシブトガラス  36.ハシボソガラス

ハギマシコ初見!!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月26日 (土)

カプセルQミュージアム

鳥見には行っていますが、大した成果もないので記事にしてないだけです。

そんな今日、オオマシコとマガンに出会いました!!



Oomashiko

松村しのぶ氏です!

チョコエッグ時代から、といってもエッグの第4弾からですが、なにか出るたびに可能な限り集めまくってました。

たぶん最後のチョコQが2005年くらい?
もう出ないと思ってましたので、感極まってしまいました。。。

それにしてもこのオオマシコはステキすぎる!!もう本物じゃないの!!


Oomashikoko
初期のころの鳥たちと比べてみた。

チョコエッグシリーズの鳥の中で一番出来が悪いと思われるキビタキと並べると一目瞭然!

Oomashikokoko
今回の戦利品。

青ザリガニさん以外は集められました。ヘビさんもいます。
サンショウウオばかり出てきて困ります。
あのクニマスもフィギュア化。初かな?

今回は 東北/北限のサル シリーズですが、2013年4月には第2弾 奄美・沖縄編 が出るそうです。

これまた楽しみですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月12日 (土)

第一回 羽クイズ!

今年はまだ鳥見に行けていないので、のほほんと読んでってください。


結構、その種からは想像できない模様の羽を持った鳥が結構います。
ゴジュウカラの尾羽とかも非常にきれいなんですよ。見る機会は少な目ですけどね。

まぁ、そんなこんなでクイズでも。一回目なので簡単なやつから。


Quiz1_2
一回でも見たことある方なら簡単すぎますね。

右が♀、左が♂で雌雄差があります。
左右は違いますが同じ部位、P8という初列風切の端から3枚目のところです。

普段鳥を観察されている方でも、あまり初列風切の内側を見る機会が少なかったりするので、意外と知られてないものです。

基本種なのですが、みなさんわかりますか?
日本でも地域によっては生息していないので、「こいつ見たことねーよ!」っていう人はいるかもしれませんが。


簡単すぎですね。

わかった方もわからなかった方も答え合わせを
↓          ↓         ↓
http://primaryfeather.blog.fc2.com/blog-entry-27.html


第2回はたぶんやりません。

 

  

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月 8日 (火)

12/25 苫小牧~大洗航路

1kanpoan1227
いえ~いクリスマス!
クリスマスに一人寂しく超寒い中鳥見だ~!いえ~い!!

日の出は6:50。7:24に青森県南部の鮫角を通過するので、そこらへんです。

朝ご飯はカップヌードル カレーに苫小牧で買った真空パックのじゃがバターをごろんと入れた、豪華なクリスマス仕様!!

2abi1228
一発目に出てくれたのは超遠くを飛ぶ・・・アビ?
ずっと見ててもいまいちアビかどうかわからなかった。

やっぱり超暴風の極寒甲板でとにかくうずくまりながら拷問に耐えるように鳥を見てました。

ただ流石はさんふらわあ だいせつ!この船は鳥見るポイントが多くてやりやすいです!


3hasibutoumigara1229
次にハシブトウミガラスが出現。

往路では頻繁に出てきたハシブトウミガラスも、この徐々に南下していく復路ではこの2羽しか出てくれませんでした。

この航路では岩手県北部~苫小牧に多いのかな。

4siroerioohamu1230
8:30 シロエリオオハムらしいものが飛んできた。

ぜんぜん鳥が出ないです・・・。コアホウドリやカモメ類がちょろりんってでるくらい。

90分近く寒さに耐えても成果こんなもん。何度も二度寝してやろうかと思いましたよ。


5utou1231
さらに105分間寒さ眠さ退屈さに耐えた10:15、ようやく次の鳥が出てくれた!!

しかも曇ってきてしまい、寒さも増しててね。

はい、ウトウです。このくらいはっきり写真撮れれば迷わないです。ちょっと遠いとウミオウムに見えちゃって。

超遠くにコウミスズメ3羽飛ぶけど、写真はゴミみたいなのしか写ってない。


6segurokamome1232
セグロカモメ。
シロカモメ、ワシカモメあたりが出ればまだ楽しいんだけど、カモメすら普通のしか出ない。


7kuro1233
さらにさらに120分経過の12:20。
途中お昼ご飯はカップヌードル カレーに苫小牧で買った真空パックのじゃがバターをごろんと入れた、豪華なクリスマス仕様!!

そんなこんなでこの鳥が出てくれました!!!

なんで真冬の東北にクロアジサシが!?
だけどこの見た目、飛び方、しかも額が白い!!やっぱクロアジサシだ!!


7kuro1235
となってくると、ヒメクロ?ただクロ?

脳内鳥図鑑を整理しながらひたすらこの子を追いかける!
うまいこと船と並走してくれたので比較的写真は撮りやすかった。ぼっけぼけだけどね。


7kuro1234
追っかけること1分ほど。こんなポーズをとってくれました!!

まさかまさかの!クロアジだと思っっていた自分が恥ずかしい!

ほとんどの写真で尾羽が写っていないので信憑性は欠けますが、おそらくクロトウゾクカモメの黒色型でしょう!!ただ盗賊の黒色ではないと思います。
ぴょこんとツンツン尾羽。なんで額が白いんだろう?

数分で急旋回し、どっか行っちゃいました。


8himeu1237
そっから数分後また出現したと思ったらヒメウだった。


9biro1239
ビロードキンクロが何回か出てくれました。

コイツがなかなか厄介で、観察していると
「あ、なんか白い!腰?腰が白いの?コシジロウミ?いや、でもあの飛び方はウミスズメだ、、、誰だアイツ!?」

とまぁ、ここで冷静に見りゃなんてことないビロキンですけど、航路に乗ってるとウミスズメ脳になっているのでカモなんて瞬時に出てこないんすよね。観察条件も悪いですし。


10koahou1240
コアホウドリももちろんたくさんいます。往路の苫小牧沖ほどじゃないですが。

ただいま13時ちょい前。大した成果もないのにあと30分もすれば金華山を通過。


11siroeri1241
ここらへんからウミスズメ類をあまり見かけなくなる代わりに、シロエリオオハムが多く出現するようになる。

個体数も多いと船近くを飛んでくれたりもあり、なかなか楽しい。


12utou1242
ウトウもそこそこ近くを飛んでくれた!!

曇ってる&スーパー水しぶきでだんだん写真撮れなくなってきた。カメラべっちょべちょだし。


13siroeri1243_2
もういっちょシロエリオオハム。

たくさんいるといえど、やっぱりアビ類は嬉しい。
大きくて存在感あるしね。肉眼で見つけられる数少ない海鳥。


14umisuzume1244
13:28 金華山沖。

ウミスズメが後方から飛んできたけど、見つけた瞬間着水してしまい写真はこの1枚のみ。


15touzoku1245
金華山を過ぎてからはほとんど鳥が出なくなる。そのかわりトウゾクカモメがちらりほらりと。



16umisuzume1246
ウミスズメがもういっかい。

17koaho1247
コアホウドリはあいかわらず。


2時以降は曇ってきたり、西日だったり・・・しかも鳥が出なくなってしまった。
ひたすらミツユビミツユビミツユビ・・・。


18touzoku1248
そこからはミツユビカモメの群れのなかからトウゾクカモメを探す簡単なお仕事に。


18touzoku1249
トウゾクカモメはいっぱいいます。探さなくても見つかるレベル。


18touzoku1250
1vs2!!
盗賊怖い。


18touzoku1251
上尾筒のシマシマが写るぐらい近くを飛んでくれた!!こりゃ嬉しい!


18touzoku1252
撮影時間は違うけど、上と同じ個体かも。
尾羽も長いです。


18touzoku1253
肉眼で見つけたときはオオトウゾクかと思ったのに、残念・・・。


18touzoku1254
初列風切裏の白色部がよく目立っていた子。


18touzoku1255
トウゾクカモメを盗賊中!!


18touzoku1256
下初列雨覆がちゃんと白っぽかった。
よくこれでクロトウゾクと識別したりしなかったりするけど、やっと自分で確認できた。
観察条件が良くないと見れないねこれ。


18touzoku1257
初列風切裏の白色部が目立たない個体。

上の個体と比べていただければ一目瞭然。


18touzoku1258
やっぱり追っかけてます。


15:30以降は写真を撮るには厳しくなってきたので観察のみにした。
・・・が、特に変わったのは出ず。


16:30にはもう観察も厳しくなったので、お昼寝&夜ごはん。

夜ご飯はカップヌードル カレーに苫小牧で買った真空パックのじゃがバターをごろんと入れた、豪華なクリスマス仕様!!
これは身体が温まる&最高においしい組み合わせってことでみなさんやってみてください。



19:55大洗港に無事到着し、ギリギリ終電で帰宅できた。

記録
1.アビ?  2.オオハム  3.シロエリオオハム  4.コアホウドリ  5.ウミウ

6.ヒメウ  7.ビロードキンクロ  8.クロガモ  9.ウミネコ  10.セグロカモメ

11.オオセグロカモメ  12.ミツユビカモメ  13.トウゾクカモメ

14.クロトウゾクカモメ  15.ウミスズメ  16.コウミスズメ  17.ウトウ

18.ハシブトウミガラス


やっぱり航路は楽しいな。
また近いうちに必ず乗ります。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 5日 (土)

12/24 ウトナイ湖など

友人宅に宿泊させていただき、起きるなりすぐに出発。

また苫小牧駅のコインロッカーにいらないものをぶちこんで朝食へ。
苫小牧名物のホッキカレーをお腹にぶちこみ、鵡川河口へ!!

・・・時間的に厳しいとのことで、急遽その手前の厚真川河口に変更。

1atumagawa1204
うーむ、、、。全面凍結で鳥なんかいやしない。

河川敷を走っていると木にキジが停まっていた!撮影は間に合わなかったけどホクマンキジでしょう、きっと。

私は北海道でコウライキジを見たことがなかったので純粋に嬉しかったです。

といっても全面凍結ではどうしようもないので、早々とウトナイ湖へ移動。

11hasibutogara1217
こんな感じのところをうねり歩いていく。

ちょっとしたら友人が帰ってしまい、こんな雪の中ぽつんと一人。
 

 

 

2uso1209
まず出会えたのはこの子。

ウソ?
アカウソ?
ウソとアカウソの交雑?
こういった子は初めて見ました。面白いなぁ。
パッと見の印象でウソだと思っていたので、大雨覆は気にしてなかったんですよね・・・。

書いていくとだらだら長くなってしまうのでやめますが、
とある有名図鑑は大雨覆で識別と書いてあり、
あっちの有名図鑑は胸~雨覆~尾羽を識別点、
こっちの有名文献ではウソとアカウソの識別は難しい、
そこの有名図鑑では全体的に判断・・・、

・・・ウソってことで!!

3hasibutogara1208
枝先にくっついていた、まるまるもこもこむちむちな物体。

可愛すぎる!


4hiyodori_1207
エゾヒヨドリ。
数少ない。


5kitutuki1210
エゾコゲラ。
こちらもまるまるもこもこ。


11hasibutogara1218
肝心のウトナイ湖は9割凍結。

このことは事前にネットで知っていたんですが、いざ目にすると唖然としますね。こんなでかい湖が凍結しまくって、水鳥が消滅してるんですから。


6oohakuchou1211
なんとか一部凍っていない部分にちょこっとのカモ類を発見。
オオハクチョウ、ヒドリ、マガモ、、、。


7gojuukara1212
シロハラゴジュウカラはたっぷり。

しかしなかなか背中側を見せてくれない。


11hasibutogara1221
まるまるもこもごじゅうから。


11hasibutogara1220
ぐに~ん。

11hasibutogara1216
愛らしいくちばし。


さすがに寒くなってきたので、残りの時間はビジターセンターで過ごす。

8akagera1213
9esaba1214
10miyamahojiro1215
餌場には、いままで見れた小鳥がすべて集まっていた。

のんびりするにはもってこいの場所。目の前まで鳥が来てくれるなんてね。


16時ごろ夕暮れになってきたらバスに乗り込み苫小牧駅へ。
そこで荷物を回収し、ネットカフェで22:00まで時間をつぶしまくる。


22:30苫小牧港に行き乗船手続きを行うが、不安になるほど人がいない!

今回乗る船は苫小牧01:30発、大洗19:45着の さんふらわあ だいせつ!

12sennai1223
懐かしいフロント。
人がいない。

12sennai1222
懐かしい食事場所。
ここにも人がいない。


12sennai1224
狭いお風呂場。
やっぱり人がいない。


12sennai1225
みんな懐かしいカジュアルルーム!
ちゃんとコンセントもあります。

4人で一部屋なんですが、人がいないためベッド4か所独り占め。


12sennai1226
あそこ。懐かしい。

まぁこんな感じで本気で人がいない。数人とすれ違うぐらい。

下船時に数えたら7人だった。多くても10人程度しか乗ってなかったっぽい。

そんな感じで翌日は青森県鮫角付近が日の出なので、そっからの鳥見に備えて早めに就寝。


記録

1.オオハクチョウ  2.マガモ  3.ヒドリガモ  4.キンクロハジロ  5.トビ

6.ノスリ  7.オジロワシ  8.オオワシ  9.ホクマンキジ  10.基本カモメ全部

11.アカゲラ  12.コゲラ  13.ヒヨドリ  14.ハシブトガラ  15.シジュウカラ

16.ゴジュウカラ  17.ミヤマホオジロ  18.ウソ  19.スズメ  20.ハシブトガラス

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 1日 (火)

もう2013年なんですって。

Cocolog_oekaki_2013_01_01_22_19

あともうちょいで元日が終わろうとしてますが、あけましておめでとうございます。

鳥見には行っても成果がないとブログを更新しなかったりと、かなり不定期でいい加減なブログではありますが、わざわざ見てくださっている方が多く、非常にありがたい気持ちでいっぱいです。

社会人になってからはあまり迷鳥など追っかけなくなり、今年はより地元に密着した鳥見を行っていこうと思います。

今年も不定期にいい加減に更新していきますので、どうかよろしくお願いいたします。


しんや ( =.・θ・. )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »