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2013年7月

2013年7月21日 (日)

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

①AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR 欲しいな~・・・

②シグマ50-500壊れちゃったな~・・・

③あれ?ついこの間ボーナス入ったな・・・

・・・

・・・・・・




Kimg0326
買ったったーーーー!!!

注文して1週間、本日届いたので夕方から泉の森へ。


Kijibato1737
以前使っていたAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM は重量1970gに対し、このAF-S 80-400は1570g。この400gの差は非常に大きく、首からかけていても全然苦にならない。

また、500㎜から400㎜、APS-Cサイズなので750㎜から600㎜に焦点距離が短くなったがそこまで気にならない。
むしろ解像度が高い分、多少遠くてもトリミングで良い感じになる。


Hiyodori1738
F5.6の開放から良い画質を得られる。
50-500ではだいたいF8ないし9までは絞りながらの撮影だったので、シャッタースピードを稼げるのは鳥屋としてかなり嬉しいポイント。


Kaituburi1739
しかしネット上のレビューで度々取り上げられる「VR時の横揺れ」は顕著に感じた。
連写しているときに、ファインダー内で被写体が左右にブレブレするので見にくいというか疲れる。


Kaituburi1740
AFは早く、ピタッと止まる。結構ガチャガチャした水辺で試してもほぼ迷うことはなかった。


Kaituburi1741
VRの横揺れがなかなか邪魔なため、明るい場所ではVRをオフに。
開放での撮影でSSも稼げるのでVRオフの方が撮影しやすい。


Kaituburi1742
↑AF-S 80-400 +kenko テレプラス PRO300 1.4X DGX  VRオフ

D7100やD600は中央1点がF8対応しているため1.4倍のテレコンを使ってもAFガンガン効いてやりたい放題なんですが、私のカメラはD7000。F8に対応してないのです・・・。

といっても明るければ普通にAF使えます。開放でF8になるのと、AFが少し遅くなりますが余裕で使えます。400㎜×1.5×1.4=840㎜ 、魅力的です。

ですが、他の方のレビューでは純正テレコン使うよりも普通に撮ってトリミングの方が解像度が良いみたいです。


Karugamo1743
背景のぼやけ具合の解像度もいいですね。

Karugamo1744


Karugamo1745


Karugamo1746
とまあ、こんな感じです。
夕方からの撮影で、しかも曇ったりしていたので使いこなせなかったですが、買って良かったと思える非常に良いレンズでした。

来週末はちゃんと鳥撮ってきます。

 

 

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2013年7月14日 (日)

鳥見れなくなりました

Kowareta1736

タイトルにあるように、鳥見れなくなりました。

7月8月は鳥もシーズンが過ぎお休みモードということでね、壊れかけてた双眼鏡を修理に出したんですよ。

なので鳥見はカメラのみで。

で、昨日。
この子撮ってる時にどうもAFだったり露出だったりがうまくいかなくてですね、「調子悪いな」と思ってたらついにレンズのAFが一切効かなくなりました。なんか背景ボヤ~ンとしてるしね。

レンズ内モーターが外れたのは今回が2回目。即修理っす。

というわけで今は双眼鏡なしレンズなし。
たまにはお休みしてお金貯めろってことですね。

装備が元通りになるまでは江ノ島でカニでもほじくるとします。
スベスベマンジュウガニをすべすべしてきます。

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2013年7月13日 (土)

2013年思い出の迷鳥…⑤

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ミヤマシトド White-crowned Sparrow/Zonotrichia leucophrys gambelii 

雨降る朝っぱら、ケータイが鳴りミヤマシトドの連絡が。

すぐさま向かい、すぐに出会えた。

Miyamasitodob1730
後姿の十文字。

現地で仲間と会い、「ミヤマシトド2か月前に見たばっかなんだけど」などの会話をしながら、頻繁に出現するミヤマシトドを待つ。

Miyamasitodob1731
前回は幼鳥、こっちは成鳥。同じミヤマシトドでも2度おいしい。

こんな大珍鳥が東京に出て、しかもGWまでいてくれたようで。
ほとんどの方は見に行ったのではないでしょうか?

2013年4月

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2013年7月12日 (金)

2013年思い出の迷鳥…④

Miyamasitodo1720
ミヤマシトド White-crowned Sparrow/Zonotrichia leucophrys gambelii 1w

寒くて眠い朝っぱら。私たちは葦原の中で定点観察していた。

「難易度高いけど、どっかからいつかでるよ」
という言葉を信じ、心踊りつつ藪に身をひそめ、3~4時間は定点を覚悟した。

Miyamasitodo1722
そしたらですよ。ものの20分程度で出現してくれるんですもん。

この風貌は感激もんです。めちゃくちゃ可愛いし、嘴も愛らしい。


Miyamasitodo1723
一瞬で寒さは吹っ飛び、騒ぎ立てて舞い踊りたい気持ちを抑えながらなんとか撮影していく。
現れてくれたのは6分間。こう書くと短く感じるけど、珍鳥の前ではすごく長く感じました。

だってミヤマシトドだよ!とんでもないわ。

この後は仲間と「ミヤマシトドヤバすぎる」談義をしてました。


2013年2月

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2013年7月11日 (木)

2013年思い出の迷鳥…③

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シベリアチフチャフ Siberian Chiffchaff/Phylloscopus collybita tristis 

何ということでしょう!
あのチフチャフが越冬しているじゃありませんか!


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かつて舳倉島で見たことはあったものの、一瞬で消えてったチフチャフはもはや幻だったのかと思うほど。

その点この越冬チフチャフは人がいても我関せず。。。
こっちは4人、観察しまくり放題でした。


Chiffchaff1727
このチフチャフがいる場所が超しょぼい草っぱら、さらに柵で囲われているっていうね。
スズメすらいないような、どうしようない場所でしたよ。


Chiffchaff1726
そんなんだから他の鳥屋に見つかることもなく、平和に越冬できたことでしょう。

「チフチャフ」って鳴かないチフチャフ。
最近では日本海側の離島で毎年のように観察されるようになりましたが、それでもまだまだ大珍鳥。

非常に愛らしい小鳥でした。また会いたいです。


2013年2月

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2013年7月10日 (水)

2013年思い出の迷鳥…②

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チョウセンチョウゲンボウと騒がれた子。

Falco tinnunculus tinnunculus??

識別無理っす。

こんなのが神奈川に出ちゃうんだからすごいよね。

2013年3月


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2013年7月 9日 (火)

2013年思い出の迷鳥…①

迷鳥を見に行っても記事にしてないのが多々あるので、何となく書いてきます。

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関東人を激震させたノハラツグミ。
私も見に行っちゃいました。


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ここ数年でノハラの観察例は増えましたけど、それでもド迷鳥。
関西で出て、関東で出て、ほとんどの鳥屋は見ちゃったんじゃないかと。

Nohara1524

それにしても可愛い鳥さんでした。
しっぽ上げ気味なのもいいっすね。


2013年3月

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2013年7月 7日 (日)

7/7 葛西臨海公園

Kosagi1714
始発電車に乗り、6:30から葛西で鳥見。

ポヤポヤのおこちゃまコサギがお出迎え。


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アカアシシギとシベリアオオハシシギ。

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尾羽しましま。


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というわけでシベリアオオハシシギ。
2008年に東京港野鳥公園で出会って以来でした。

近くには来てくれない&ほんのり人多めで12時には撤退。


1.カイツブリ  2.カワウ  3.コサギ  4.カルガモ  5.ミサゴ  6.トビ

7.コチドリ  8.アカアシシギ  9.シベリアオオハシシギ  10.セイタカシギ

11.なんか小鳥

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2013年7月 6日 (土)

6/23 苫小牧~大洗航路

前回の続き。

 

Hatopoppo1712
こんな良い天気スーパーベタ凪岩手県沖スタート!

 

 

Ahoudori1700
さっそく現れたアホウドリ!!!
ついこの間三宅航路で初見だったアホウドリにまた出会えてしまうとは!
時期的にはもっと見れてもよかったと思うんだけど、この1羽だけでした。


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うとう。


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クロアシアホウドリたっぷり。


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ハイイロミズナギドリたっぷり。


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クロアシアホウドリ綺麗。

クロアシは様々なタイプが観察されてます。
こんな風だったり、翼下面やけに白かったり、上尾筒・下尾筒が白かったり。
あと日本では記録されていないとは思いますが、お腹真っ白クロアシなんてのも世界にはいます。

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かまいるかさん。

Koahoudori1707
水面にあたってますよ。

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クロアシカッコイイ。

Koahoudori1709
コアホウドリカッコイイ。

Kamairuka1710
カマイルカ!
100頭以上見れました。実はライファーでした。

Hatopoppo1711
キジバトも一緒に渡り中。4羽いました。


Haiiromizu1713
これ、真木さんの590図鑑最後の方に掲載されてるハネナガミズナギドリに似てると思いません?
このポーズといい、バックの波具合といい。写真撮ってる時は「あ、この写真はハネナガだ!」と思いましたよ。
もちろん鳥の方はハネナガなんかではなく、灰色です。


おしまい。
明日も鳥見なので寝ましょうかね。


1.アホウドリ  2.コアホウドリ  3.クロアシアホウドリ  4.フルマカモメ

5.ハシボソミズナギドリ  6.ハイイロミズナギドリ  7.オオミズナギドリ

8.ウミネコ  9.オオセグロカモメ  10.アジサシ  11.ウトウ  12.ウミガラス

13.ウミスズメ  14.カンムリウミスズメ  15.キジバト

 

 

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