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2013年9月

2013年9月28日 (土)

8/17 やんばる一人旅

Yanbarukuina1846
やんばる3日目。
この日も早朝からクイナ巡り。もう前日でポイントが分かったのでやりたい放題。
20頭以上は見れただろうな。



Kurosagi1847
国頭村をブイブイ走っていると違和感のある鳥が!
興奮を抑えつつ、じわじわ近づいて見てみるとなんと白黒のクロサギ!

その存在は有名なのでみんなご存じでしょうが、実際見るのはなかなか至難かと。



Kurosagi1848
翼を広げるとこのような感じに。
今回の旅で黒4、白6見て、斑はこの一羽だけ。



Kusasigi1849
クサシギ。

実はこの日天気が非常に不安定で1時間おきにスコールがやってきた。
そのため車内から観察できる鳥がメインになってます。
一回比地大滝入ったけどスコールですぐ退散。


Ban1850
お子さんかわいい。

Turukuina1856
ツルクイナ祭りー!!!!

幼鳥の茶色いのがね、田んぼのなかちょろちょろするんすよ。一瞬しか見えないから、ツルクイナじゃないとわかってはいても、しっかりと確認せざるを得なくて・・・。



Hunamusi1855
うほほ~、リュウキュウフナムシ!!
リュウキュウヒメフナムシとかチョウセンヒメフナムシとかは分かんないです。



Sirogasira1851
この日は夕方までやんばるにいるつもりだったけどスコールが酷いし、南部は晴れているっぽかったので即南下。
ということで漫湖水鳥湿地センターへ。



Kani1857
タイワンアシハラガニHelice formosensis???
捕まえてないからわかんないけどね。アシハラorタイワン。


Kani1858
フタバカクガニなんだろうな。

Kani1859
シモフリシオマネキUca triangularis
沖縄白線ではないと思う。


Kani1860
リュウキュウシオマネキUca coarctata???

Kani1861
ミナミトビハゼPeriophthalmus argentilineatus

Kani1862
ヒルギハシリイワガニMetopograpsus latifrons
・・・だと思って撮ってたけどフタバカクガニだわ。


Kani1863
ベニシオマネキUca chlorophthalma??

Kani1864
イトカケヘナタリCerithidea rhizophorarum morchii!!
こりゃレアだ!


Kani1865
オキナワマッカッカシオマネキ。
シオマネキって変異がありすぎてわけわかんないんだけど。どうやって識別してんの?
ベニシオなんだろうな。



Kani1866
タイワンアシハラガニHelice formosensis???

Herasagi1852
最後に三角池でクロツラってきた。

この後は国際通りでめちゃくちゃ飲んだくれて翌日早朝の飛行機で帰りました。

今回の遠征で見るべき鳥はほぼ見れたので満足です。
3連休でがっつり鳥見れると分かったので、次は渡りの時期に行こうかなと。

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2013年9月 7日 (土)

8/16 やんばる一人旅

朝5:30、まだまだ暗いうちからクイナ探しへ。

噂には聞いていたけど朝っぱらの車道はめちゃくちゃクイナが歩いてる!
ただ暗いし、警戒心も強いしでなかなか写真は撮れず。

Yanbarukuina1796
7時過ぎ、明るくなってきたところでようやく写真を撮ることができた。

Yanbarukuina1797
放牧地へ行くと、遠いけど何羽もうろうろしていた。

実は初見だったヤンバルクイナ。本当に出会えるのか不安で仕方なかったけど、いやーよかった。
これで安心してほかの生き物探しに行ける。


Kijibato1798
リュウキュウキジバト

Akahige1799
尾羽なしアカヒゲ♂
まだまだおこちゃま。
よくよく見てると尾羽ないのに尾を上げる動作をして、これまた可愛い!


Akahige1800
尾羽1枚だけアカヒゲ♀
最近は尾羽抜くのがトレンドみたい。


Akahige1801
アカヒゲ♂
もうアカヒゲはいたるところで鳴きまくってます。

Noguchigera1802
ノグチゲラ

Noguchigera1803
口あけて

Noguchigera1804
なんか吐いた!

Haita1834
なんなんだろ?何かの種子?つやぺか。

ってことでノグチゲラ!過去見たことはあったけど、今回の旅で一番苦戦するかと思っていた種。
キツツキなんて狙って見えるようなもんでもないし、ましてや広いやんばるで600羽程度しかいないとされる幻のノグチゲラですからね。
今回は比地大滝遊歩道でつがいでいてくれました!



Hijiootaki1805
みんな大好き比地大滝。

Tokage1806
オキナワトカゲ?バーバートカゲ?しっぽ二股になってるし。

Kogera1807
リュウキュウコゲラ!

Sijuukara1808
オキナワシジュウカラ!

Yamagara1832
アマミヤマガラ!

今回、沖縄亜種全部撮ってやろうと意気込んだんですがなかなか難しいですね。
リュウキュウキビタキやらリュウキュウサンコウチョウやら囀っていないですし、リュウキュウアカショウビンは一瞬横切っただけですし。


Okinawaminamisaw1809
オキナワミナミサワガニ!
ここやんばるでは基本種のサワガニ。本州と違って何種類もサワガニがいます。

ヒメユリサワガニとか見つけてみたいもんですわ。

Ikimono1810
ヤンバルカッコイイエビ!
調べてもわかんない。テナガエビは結構いました。

Ikimono1811
オキナワハンミョウ!


Ikimono1812
アマミアメンボ!?


Ikimono1813
リュウキュウアブラゼミ

Kochidori1814
コチドリ。

比地大滝の次は喜如嘉へ。
あ、喜如嘉って変換できるんだ!パソコンあたまいい!


Kiasi1815
キアシシギ

喜如嘉名物リュウキュウヨシゴイには出会えず。

Takabu1816
奥間へ移動。
タカブシギ


Hario1817
なんかハリオシギっぽいの。よくわかんない。

Hajirokochidori1818
ところ変わって安波へ移動。
シロチドリぐらいしかいませんでした。

なんか2005年だか2006年くらいに「沖縄産のシロチドリ夏羽は本州のシロチ夏羽と模様が違うぞ!うおおぉお!」って騒がれたのが懐かしいですね。
結局どうなったんだろ。


Yanbarukuina1819
尾西の方へ行くとお昼寝真っ最中のヤンバルクイナ様に出会えた。
ステキすぎるクイナ。


Ryukyutubame1820
アタマカユイリュウキュウツバメ


Karasu1821
リュウキュウハシブトガラス


こんなんでお昼の活動は押しまい。

そのまま夜の部へ突入。


Aoba1822
ダムでアオバズクの雌雄がホーホー鳴き交わしてたので、私もその鳴き交わしに参加させてもらったら女の子が近くにやってきた!邪魔してごめん。

リュウキュウアオバズクだと思いますが、私にはただアオバとの違いがわかんないです。
最近ではアオバとリュウキュウアオバ識別できるみたいですが、いったいどこをみてるんでしょう?


Kenaga1823
アオバズクでやんばるフクロウ3種は制覇してので、哺乳類探しへ。

ケナガネズミがよく目撃される林道に入った途端いきなり目の前に現れたものの、動揺してなかなか写真が撮れず、結局おしりのみ・・・。

その後興奮と悔しさから同じ林道を5往復するも、現れたのはリュウュウアオヘビとアカマタのみ。。。

そんなこんなで夜中1時過ぎ。運転中目の前にトゲネズミが出てきたものの写真は撮れず。

朝5:30から夜中1時過ぎまでぶっ通しで生き物探してさがすとさすがに疲れる。


1.記録はちょっと待って、ノートなくした。  2.鳥たくさん  3.ヘビ3本

4.ちょうちょいっぱい  5.サワガニ2個  6.ねずみ  7.こうもり  8.かえる

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2013年9月 1日 (日)

9/1 座間新田

Tanbo1829
コチドリ

Tanbo1825
のびび

Tanbo1830
タカブシギ

Tanbo1831
ヒバリシギ

Tanbo1828
ご飯食べながら伸びをする体たらくっぷり

Tanbo1826
びよーん

Tanbo1827
長時間観察したけど種不明。
タシギなんだろうな。


ってことで座間新田。
私は10年以上お世話になっているフィールドです。

チュウシャクやダイシャクよりも先にコシャクを見た場所であり、シギチなんか全く見たことない時代にアカエリヒレアシシギに出会ったり、タマシギがいたり、オグロシギタカブシギクサシギムナグロが普通にいたりした場所。

少し前の図鑑のシギチを見ると「撮影地:座間市」になっている写真が多く、それだけ飛来していて有名だった場所。

だけど8年ほど前からシギチは激減し、相当頑張らないと見つけられなくなっちゃいました。
今日はこれでもそこそこ見れた方で、コチドリ8、タカブシギ1、ヒバリシギ2、ジシギ1。

なんなんだろうね。
来年はもっと飛来してきてほしい。

なんか明日月曜日らしいじゃん。仕事じゃん。寝るじゃん。

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