2008年9月23日 (火)

大洗‐苫小牧航路ミズナギ探し…②

~~15日~~

今日一日だけ北海道で活動。

ということで、苫小牧から近いウトナイ湖へ行くことに。

苫小牧からバス、降りるとこミスった。

Ezohiyo080915 でもそのおかげでちゃんと見たことの無かったエゾヒヨドリHypsipetes amaurotis hensoni を観察できた♪

エゾヒヨドリは「白い」というイメージだったけど、そんなことないのね。普通のヒヨドリ。

顔は換羽中ってわけじゃないんだけど、幼鳥っぽいね。でも成鳥。この初々しい顔つきは本州のヒヨドリじゃ見れないかも。

ま、今はエゾヒヨドリはいないから、北海道でヒヨドリを見ても亜種ヒヨドリなんだけどさ。だから↑の学名はシノニムムムムム。

Aoji080915 あとはアオジEmberiza spodocephala personata の幼鳥。

幼羽は見慣れていないから、結構変な感じだったね。わき腹ぶつぶつ。

北海道ではアオジはいたるところにいるイメージだったけど、俺はこの1羽しか見れなかった。大して真剣に探してないからだろうけど。

 

で、やっとウトナイ湖の周りの森林に入った!!

Kibitaki080915 明るい森林なので、ヒタキ類がうじゃうじゃいそうな場所。

そう思っているとうじゃうじゃヒタキ類が出てくる出てくる♪

一番多かったのはキビタキFicedula narcissina narcissina 。何羽いたんだろう?

あとはオオルリ♀1に、コサメビタキ1。オオルリはここでは珍しいらしいね。

Marshtit080915a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、北海道といえばハシブトガラParus palustris hensoni!!

あ、またhensoni だ。エゾヒヨドリと一緒♪

あ、ハシブトガラの話。

Marshtit080915b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハシブトガラとコガラの識別点は何個かあるけど、確認が難しいのはやっぱ尾羽でしょう!!

コガラは丸尾、ハシブトガラは角尾っていう違いがあるんだけど、俺は今まで見れたことが無かった。

けど今回、やっと確認できた!!確かに角尾だ!!

密かに一人、こんなことで喜びを感じてるわけです。

 

Goose080915 ウトナイ湖ではシマセンニュウやノビタキなど、小鳥を観察。あ、しませんにゅ初見♪

カモ類はほとんどいなかったけど、いつの間にかマガンAnser albifrons frontalis が11羽飛んできてた!!(1羽はマガモ?)

これがウトナイ湖での今シーズン初認になった。私たちが出したんですよ♪

ウトナイ湖サンクチュアリの記録を見てみると、15日以降記録されていないようだ。例年では22日前後、とのことなのでもうそろそろでしょう。

Osprey080915  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウトナイ湖は基本的に鳥が遠い。

だからいるんだけど、写真は無いのです。

そんな中近くを飛んでくれる鳥は嬉しい。

このコはミサゴPandion haliaetus haliaetus♀。びよびよ飛んでた。

 

Whooperswan080915_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元気に飛び回るのはオオハクチョウCygnus cygnus

オオハクチョウは「コゥ・・・コゥ・・・」や「コホッ コホッ」って鳴くはず。

でもコイツは飛びながら「ホッヘッヘ♪」って鳴くんだよ!!最初何か分からなかったわ。

ほんとにとんでもない鳴き声だったんだよ!!あ~・・・録音してくりゃなー。

 

もしかして繁殖地ではホッヘッヘ♪と鳴くのか!?と思って、今ばーって洋書を見まくったけど「kloo・・・ kloo・・・」とかそんな表記ばっか。ホッヘッヘ♪はなかったよ。

 

バスの時間も迫って来た。

で、鳥獣保護センターでマガン探し。でもいない。

この日にマガンを見ているのは俺らだけだった。おかしなもんじゃ。

Carrioncrow080915  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苫小牧駅行きのバス停にてハシボソガラスCorvus corone orientalis を発見!!

北海道ではなかなか見つからなかった・・・。これまでハシボソの記録は出てなかったんすよ。いやーよかったよかった。

 

で、バスに乗り込み鳥見終了。

記録

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アオサギ  4.ダイサギ  5.マガン11

6.マガモ  7.コガモ  8.オカヨシガモ  9.ヒドリガモ  10.ホシハジロ

11.ホオジロガモ  12.ミサゴ  13.トビ  14.チュウヒ

15.オジロワシ1  16.トウネン  17.ヨーロッパトウネン1

18.イソシギ  19.タカブシギ3  20.オオハクチョウ  21.コブハクチョウ

22.キジバト  23.エゾコゲラ  24.エゾアカゲラ  25.カワセミ

26.ハクセキレイ  27.ヒヨドリ  28.ノビタキ  29.ウグイス

30.センダイムシクイ  31.シマセンニュウ  32.エゾセンニュウ

33.セッカ  34.キビタキ  35.オオルリ1  36.コサメビタキ1

37.シジュウカラ  38.ハシブトガラ  39.ヤマガラ

40.シロハラゴジュウカラ  41.メジロ  42.アオジ  43.クロジ

44.オオジュリン  ペア  45.イカル  46.ハシボソガラス

47.ハシブトガラス

 

シマセンニュウ347種目、初見~♪

エゾセンニュウはチラ見しかできなかったから未見扱い。

苫小牧に到着後はご飯の買出しをし、すぐにフェリーターミナルへ。

夕方便で大洗に向け出発!!

こん時千葉県沖に低気圧が来てて、いろいろと妄想を膨らましたもんです。

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2008年9月18日 (木)

大洗‐苫小牧航路ミズナギ探し…①

Saxicola ferrea と、大洗‐苫小牧航路でミズナギドリ探し!!

ハジロミズナギドリを見るのを一番の目的として。

 

~~9月13日~~

14日02:00大洗発の船に乗るため、昼過ぎに神奈川を出発。

電車でミズナギドリので勉強をすること約4時間、水戸駅に到着!!

そこで晩御飯や、ご飯の買出しをすませ、大洗行きのバスに乗り込む。

 

で、やっとこさフェリーターミナルに到着し、船内へ。

そこでもやっぱりミズナギドリ勉強会。

結局ムナフシロハラミズナギドリとヘラルドシロハラミズナギドリはどこが違うんだか・・・。

んで就寝。。。

 

~~9月14日~~ 

Kouro080914_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて甲板に出ると霧がとにかくヒドイっ!!!!

視界は悪く、オオミズナギドリすら識別できないほど。

だけど1時間くらいするとだんだんと霧は晴れてきた、が特にミズナギはいない。漁船が全部持っていっているのだ。

だからミズナギ探しというよりは漁船探し。

漁船一個でも見つけりゃその後ろにはミズナギ50羽くらいくっついてる。

基本はオオミズナギドリだけど、なんとかコアホウドリ1にアカアシミズナギドリ1を確認♪

 

Umi080914  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霧が晴れた!!

晴れりゃミズナギドリの識別はしやすいけど、いかんせんミズナギがいない。

Ahoudori080914 ミズナギドリはいないけど、アホウドリ成鳥Phoebastria albatrusはいた!!

残念ながら死んでいて、漂流中。。。生きてる姿を見たかったよ。

渡り中に落鳥しちゃったのか。

たしかここは宮城県沖、ベーリング海からここまで来たことを考えたら、鳥島までもうちょっとだったのにね。

 

その後もミズナギは出ない・・・。ハイイロヒレアシシギ、アカエリヒレアシシギ、オオミズナギドリ、カモメ類だけ。。。

 

そんなこんなで2人ともやる気がほぼゼロ。

ぼへーっと大海原を見つめていると遠くからなんか大群がっ!!

Hajiromizun080914c_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・こ、これは!!

Hajiromizu080914b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりハジロミズナギドリPterodroma solandri だ!!

狙っていた海域で、やっぱり出た!!

だけど予想では数羽しか見れないもんだと思っていたけど、今回は計200羽以上見ることができた!!

当たりすぎ、、、それまで鳥が出なかったからハジロ運が高まっていたのだろう。

 

Hajiromizu080914d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼下面は白帯2本!!

コレ!!コレを見るために俺らは頑張ったいたんだ!!

 

Hajiromizu080914a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジロミズナギドリは1羽でいることもあったけど、大体は30羽程度の群れで行動してた。

その群れに当たるとハジロばっかのすばらしい光景になるんだけど、だいたい長くても1分ぐらいでどっかいっちゃう。

ま、もちろんミズナギの1分はだいぶ長いんだけどね。普通は数秒だもんね。

 

で、コレはこの日の夜に船内で分かったことだけど、

このハジロミズナギドリの群れの中に・・・

Kawarisiroharamizu080914  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔の白はハジロより目立たない。(右はハジロミズ)

尾羽は丸い。(右のハジロミズは楔尾)

翼下面 carpal bar が見える。

Kawarisiroharamizu080914b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別写真拡大。フラッシュは確認でけてなかった。

 

・・・フラッシュ以外の条件が揃った。。。

そう、カワリシロハラミズナギドリ暗色型っ!!Pterodroma neglecta!!

こんなんが出ちゃうとはっ!!もぅ、航路って面白すぎだ!!

カワリシロハラ、憧れていたんです・・・。

名前のカッコよさでね。俺はカワリシロハラミズナギドリとは言わずにケルマデックミズナギドリって呼んでたタイプだからさ。ケルマデック!!

 

学名はPterodroma neglecta

neglect、本来の意味って無視するとかそんなんだよね。

たぶんハジロミズやムナフシロハラの群れに混じってるとついつい気付かない、無視しちゃうとかそんな意味とか。。。俺もそうだったし、その場では気付かんよ。

 

さて、ハジロミズナギドリが出なくなるとまたまた閑静な海。

Akaasihireasi080914 たまにアカエリヒレアシシギPhalaropus lobatus の群れが出たり。この群れは94羽。

しかしヒレアシシギって遠く飛んでると難しいね・・・。冬羽・夏羽ならまだ行けるけど、幼羽ってほんとに。

そういえばヒレアシシギはほとんど北上してた!!なんで?

秋の渡りなんだから南下すべきなのに。奄美航路ではみんなちゃんと南下してったけど。北海道に忘れもんでもしたのかな?

 

ヒレアシシギがいなくなるとヒマ。

で、ホント遠く、水平線付近を見ていると、なんか見慣れないのが飛んでいる。。。

オオミズの飛び方とは違って常に羽ばたいていて、たまに軽くソアリング。

ソアリングは毎回こちらに翼下面を向けてくる・・・。

その翼下面は真っ白!!本当に真っ白!!

そこは北海道沖であり、翼下面は真っ白。

残念ながら翼上面のMは見れなかったが、恐らくミナミオナガミズナギドリPuffinus bulleriだ。

あとはハイイロウミツバメを見たりね。

Hakodate080914_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕日が沈む函館。

さすがにここまで暗くなったら鳥見はもう無理だ。

ってことで船内で記録の確認。

そこで上記のカワリシロハラを見つけたわけです。

二人で図鑑は7冊、しかもミズナギの洋書もあったし。

 

20時ちょいだか、苫小牧に到着

なかなか濃い航路だった・・・。

 

記録

1.コアホウドリ2  2.フルマカモメ1  3.ハジロミズナギドリ200+

4.カワリシロハラミズナギドリ暗色1  5.オナガミズナギドリ淡色1

6.ミナミオナガミズナギドリ2  7.オオミズナギドリ

8.アカアシミズナギドリ1  9.ハイイロウミツバメ2  10.ハイイロヒレアシシギ

11.アカエリヒレアシシギ  12.ユリカモメ1  13.セグロカモメ

14.オオセグロカモメ  15.ウミネコ  16.アジサシ  17.コアジサシ

18.Puffinus sp. ハイイロかハシボソ  19.アホウドリ死体

ハジロミズナギドリ初見344種目!

カワリシロハラミズナギドリ初見345種目!!

ミナミオナガミズナギドリ初見346種目!!!

 

・・・

苫小牧ではホテルに泊まる。豪華だ!

ホテルに荷物を置き、夜ご飯を食べるため苫小牧を徘徊するも、北海道らしい店は見つからなかった。ここら辺の飲食店はだいたい9時には閉店するらしい。

結局見つからず、吉野家へ。。。

しかし夜の苫小牧は本当に寒かった・・・。鳥肌立ちまくりだし、手は震えるし・・・。

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2008年9月16日 (火)

ただいま。

Hokkaido080915  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっくら鳥見に北海道に行ってきました!!1泊4日の旅。

鳥がとてつもない・・・。鳥運を使いすぎた。

いま、ちょいと未同定の鳥がいるので明日にでも記事書きます。

全然奄美のこと書いてないのに。なんか小笠原の事も書いてないのに。

 

 

鳥がとてつもない・・・。

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2008年4月18日 (金)

夢の大洗-苫小牧航路♪~復路編~

今日、アビとアカエリカイツブリの交雑個体を見た。夢の中で。

何かと忙しく、毎日2~3時間しか寝てなかったからか、昨日帰宅後ぶっ倒れてしまった。

14時間も寝てしまったさ~。

おかげでアビとアカエリの交雑個体が見れた。目覚めてからも興奮が残ってるという。。。

 

さて、大洗苫小牧航路っと。

  

  

~13日~

5時半起き。

朝起きたら頭痛い・・・。風邪引いたみたい。

つぅわけで頭痛薬飲んでもう一眠り、30分だけね。

 

無事治り、甲板へ。

Huukeia080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Huukeib080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃ晴れで風はおだやか!!鳥見日和だねぇ。。。

でも鳥はあんま出ないんだけどね。だから風景でも。懐かしいでしょ。

 

Hasibosomizu080413 たまに鳥が出るとその瞬間だけ曇ったり。。。

お天気様は鳥屋が嫌いなようです。

鳥さんはハシボソミズナギ!!この航路ではオオミズより多い気がする。もちろん時期的なものだけど

しかしミズナギが遠い!!肉眼じゃほとんど見つからない。。。

ミズナギは目的じゃないからいいんだけどさ。

Hasiiromizu080413 迷った個体。

翼下面はくすんだ灰色、でこっぱち。

なのに嘴が長い印象を受ける!!

けど、ま、ハシボソなんだけどね。久しぶりのミズナギ類は混乱ばっかだね。

ハイイロでもコでもオナガでもありません。

Oomizu080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオミズは300羽ほど、いきなり群れてた。

このうち少数はハシボソ。

 

Oceancat080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩手県バックのウミにゃんこ。

 

Kuroasiaho080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモメをほげほげ見たたら黒い塊を発見!!

それがクロアシアホと気付くのに時間はかからなかった。

でもカメラを構えた瞬間に逃げられるという、ね。

 

ってな感じでぜんぜんウミスズメ類が出ない・・・。

ミズナギ、カモメば~っか。

だから軽い昼食を取りに。

また甲板へ。

 

Hasibutoumi080413 いきなりハシブトウミガラスがいた!!

ご飯食べて甲板出て、スコープ覗いたらいきなりコイツが飛び込んできた!!

今日は風が穏やかだkらなんとか写真も撮れたし、満足~。。。

後ろのもしゃもしゃ、およびハシブトウミとハシブトウミの間にいる小っこいのはウミスズメ。

・・・だと思ってんだけどね。後ろのもしゃもしゃはウミスズメで間違いないんだけど。手前の小っこいのは小さすぎな気が・・・。

撮ってる時はウミスズメとしか思わなかったのに・・・。まさかコウミか!!

でも真相はわからず。

Mituyubi080413 金華山付近は鳥が多くて面白いね。

基本、1~2羽でぴゅーって飛んでるミツユビが、20羽ほど群れてた!!

そんで船が近づいて逃げちゃうの。。。

でも撮れたからよしとしよう!!

 

福島県沖とかは全然鳥が出ない・・・。

Semi080413 だけど哺乳類は出るぜ!!

10~13頭でばちゃばちゃやってたコイツ!!

背びれが無くて・・・、腹が白い・・・。

ばちこーんセミイルカじゃないか!!

もちろん初見っと♪

そんなわけで最近海獣が大好きな僕でした。

イルカは出ても鳥は出ない・・・。

Otose080413 だけど哺乳類は出るぜ!!

計30~40頭は見たであろうオットセイ!!

一番右のコは頭上げて、鰭上げて、尾鰭上げてっと、遊んでるんですかね?

でもこのポーズのおとせーはよく見た。日光浴とか?

ちなみにこの写真は5頭写ってます。

Otoseb080413 カップル。

いや、知らんけどね。

1~8頭の塊が何個も流れてくる。最初の頃は嬉しくて13頭まで数えたけど、14頭目から飽きちゃってね。

オットセイなんか動物園とかの生き物なイメージだったけど、野外でもちゃんと見られるんだねぇ・・・。

 

0seguro08413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このとき後ろからずっとオオセグロカモメが付いて来る。

だけど脚がおかしい・・・。骨折って変な風にくっついちゃったのか?

0segurob080413  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下から見たらこんな感じ。

・・・?

よく分からんけど、とにかく脚変だね。

 

この後は雨が降ってきた。

部屋で寝たり風呂入ったりと。

 

キロク

1.シロエリオオハム未  2.オオハム  3.コアホウドリ未

4.クロアシアホウドリ  5.オオミズナギドリ  6.ハシボソミズナギドリ

7.ウミウ  8.ヒメウ未  9.オシドリ未  10.スズガモ

11.クロガモ  12.ビロードキンクロ未  13.オオバン未

14.ハイイロヒレアシシギ  15.アカエリヒレアシシギ未

16.トウゾクカモメ  17.ユリカモメ  18.セグロカモメ

19.オオセグロカモメ  20.シロカモメ未  21.ウミネコ

22.ミツユビカモメ  23.ウミガラス  24.ハシブトウミガラス

25.ウミスズメ  26.ウトウ  27.カワラバト  28.ムクドリ未

29.オットセイ  30.セミイルカ  31.イシイルカ(リクゼンイルカ型)

32.イルカsp

 

帰りは特急で。疲れたね、さすがに。

帰宅は翌日の深夜。

この土日、48時間の内訳は、

船内・・・・・・42時間

電車・・・・・・3時間半

苫小牧・・・・2時間

車・・・・・・・・30分

。。。

船の中にいっぱなしですね。

 

1.オオハム  2.シロエリオオハム  3.アカエリカイツブリ

4.コアホウドリ  5.クロアシアホウドリ  6.オオミズナギドリ

7.ハイイロミズナギドリ  8.ハシボソミズナギドリ  9.ウミウ

10.ヒメウ  11.ヒシクイ  12.オシドリ  13.スズガモ  14.クロガモ

15.ビロードキンクロ  16.ミサゴ  17.オオバン

18.ハイイロヒレアシシギ  19.アカエリヒレアシシギ  20.トウゾクカモメ

21.ユリカモメ  22.セグロカモメ  23.オオセグロカモメ

24.ワシカモメ  25.シロカモメ  26.ウミネコ  27.ミツユビカモメ

27.ウミガラス  28.ハシブトウミガラス  30.ウミスズメ

31.コウミスズメ  32.ウトウ  33.キジバト  34.ドバト

35.ムクドリ  36.オットセイ  37.イシイルカ(リクゼンイルカ型)

38.セミイルカ  39イルカsp×2
 

種名が長くてFieldnote Helper が使えない・・・。

 

ってわけで初見はハシブトウミガラス、コウミスズメ、オットセイ、イシイルカ、セミイルカの5種!!

でもライフリストは2種しか増えない・・・。

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2008年4月15日 (火)

夢の大洗-苫小牧航路♪~往路編~

11日金曜日、大学で健康診断を受けたあと、家に帰り準備。

そのあとガタンゴトン電車を乗り継ぎ、

Ooaraikou080411   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

21:10、無事大洗港に到着!!

で、22:30ごろ船に乗りこみ、風呂入ったり、文献調べ上げたりで、翌日2時出航!!

夢の大洗-苫小牧航路往復の旅が始まりました~♪

出航後就寝 Zzz・・・。

  

 

~12日~

5時半起き。。。

ほげほげ~と寝ぼけながらTシャツ一枚で甲板に出ると全身に激痛がっ!!

超強風!!スーパー亜寒帯!!もう寒いとかじゃなくて痛い痛い!!

急いで部屋にもどりTシャツ2枚、セーター、トレーナー、ダウンジャケットにスーパー厚手手袋を装着して鳥見開始っ!!

Haiirohireasisigi080412 双眼鏡で大海原を眺めると、ハイイロヒレアシシギばかりが飛び回る!!

ハイイロヒレアシって珍しいもんだと思ってたのに、春の海にはこんなにもいるとは・・・。

20~40羽の群れが何度も何度も通っていく。アカエリはでなかったかと。

でもね、いっぱい出てくれるんだけど写真は撮れないんだな。

ハイパー強風で目は開けてらんないし船は大揺れだし。。。ファインダーで捕らえるのめちゃ大変!!

Touzoku080412 トウゾクカモメは船の近くを飛んでくれた!!

かっくいい~!!

後ろ姿だけど写真撮れて良かった~。7月のような失敗は繰り返しまへん。

しっかりとスプーン尾羽も見れたし、普通に嬉しい。。。鳥見って楽しいんだねぇ・・・。

 

ここら辺まで来ると寒さにもちょっとづつ慣れてくる。

 

Umisuzume080412 ハイイロヒレアシの次に多く出たのはウミスズメだろうか。

10羽程度の群れが何度も何度も出てくる。

正直全部が全部ウミスズメかどうか判らないけどね。カンムリウミとかいるだろうけど、まぁ、識別は難しすぎ、と。

このあとコウミスズメを10羽見た!!

俺一人しか見てないだろうから、他の人には報告なし。

もちろん初見!!

あ、そうそう。写真は無いんだけどねハシブトウミガラスは大量に出てきますよ。初見初見っと。ハシブトウミのことすっかり忘れてた・・・。

 

Umiua080412 俺の好きなウミウも渡っていた。

岩手県の山をバックに渡り。なんかステキ。。。

み~んな婚姻になっていてキレイだし。

ウミスズメやらヒレアシやらは写真撮りにくいったらありゃしないのにウミウは撮りやすい。

 

Umiub080412  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Umiuc080412  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調子に乗って撮りすぎてしまった・・・♪

この後は適当にハシボソミズ、オオミズ、ハイイロミズを撮ったりと。

Koahou080412 4月のこの航路ではアホウドリが期待できるとの事だったのに、一向に出てきてくれない・・・。

なんとかコアホウが3羽出てくれただけなのよ。

残念だけど、久しぶりのコアホウ。だいぶ嬉しい!!

7月の200羽ほどの群れとか懐かしい。。。

 

このあと、スーパー強風で撮影が難しくなったため、カメラは部屋にポイ捨てして観察に徹底!!

結構出たよ。

 

KIROKU

1.シロエリオオハム未  2.アカエリカイツブリ未  3.コアホウドリ

4.ハシボソミズナギドリ  5.ハイイロミズナギドリ  6.オオミズナギドリ

7.ウミウ  8.ヒメウ未  9.ヒシクイ  10.スズガモ  11.ミサゴ

12.ハイイロヒレアシシギ  13.セグロカモメ  14.オオセグロカモメ

15.ワシカモメ未  16.シロカモメ  17.ウミネコ  18.ミツユビカモメ

19.ハシブトウミガラス  20.ウミスズメ  21.コウミスズメ

22.ウトウ  23.キジバト未

24.イルカsp

 

20時に苫小牧に到着し、ご飯を食べ、22時に船に乗り就寝。。。

翌日1時半に船が大洗に向け出航。

  

 

というわけで復路編につづく。。。

 

 

初見2種~♪

 

~~~本日のUMA~~~

Skyfish080412  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカイフィッシュを3個体確認!!

今までは崖や山、森林内での記録が多かったが、今回航路で観察できた。

このことからスカイフィッシュは渡りをしているのではないだろうか。

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2007年9月13日 (木)

北海道延長~28日~

~28日~

 

ぽんぽんぽん。。。

朝起きるとそこは北海道などではなく岩手県沖。

深夜便ではないので、面白い北海道沖・青森県沖を夜中に通過してしまう。悲しい・・・。

とりあえずAM5時、甲板で張る。

オオミズオオミズオオミズずずずず・・・。

・・・。

この日は南風。とても良ろしくない。

でも甲板で張る。

ハマシギ的なものが飛ぶ飛ぶ・・・。

アカエリヒレアシシギも出た。

カンムリウミスズメも1羽だけ確認!!

ウミネコにゃ~にゃ~。

。。。

風呂へ入ろう。

 

風呂から出て、一人で鳥見再開。

・・・。

オオミズばっかだなぁ。

そんなことを考えてると隣になにか来た。

エゾムシクイだ!!

俺の隣りにエゾムシクイが来た!!

エゾムシクイは適当に甲板をチョコチョコしたあとどっかへ行ってしまった・・・。

残念なことにカメラ係がいないため、証拠写真も無い・・・。

 

船の上でエゾムシクイ・・・。

1995年6月10日を思い出しちゃうね・・・。

苫小牧-八戸航路で、船上でシマセンニュウが出たってやつ。

俺、憧れてたんだよ。船の上で小鳥って・・・。

 

どうしようもなく嬉しくなっちゃって、また風呂入って鳥見終了。

最高に満足した!!

 

写真は無いよ。

 

KIROKU

1.オオミズナギドリ  2.ハマシギ系  3.アカエリヒレアシシギ  4.ウミネコ

5.カンムリウミスズメ  6.エゾムシクイ

7.イルカsp  8.マイルカ

 

 

8/16~8/28までのKIROKU

1.カイツブリ  2.ハジロカイツブリ  3.コアホウドリ  4.クロアシアホウドリ

5.フルマカモメ  6.オオミズナギドリ  7.ハシボソミズナギドリ

8.ハイイロミズナギドリ  9.カワウ  10.ウミウ  11.ヒメウ  12.アオサギ

13.ヒシクイ  14.コブハクチョウ  15.オシドリ  16.マガモ  17.コガモ

18.オカヨシガモ  19.ヒドリガモ  20.オナガガモ@羽  21.キンクロハジロ

22.スズガモ  23.ホシハジロ  24.シノリガモ  25.クロガモ  26.カワアイサ

27.ミサゴ  28.トビ  29.オジロワシ  30.ノスリ  31.チュウヒ  32.ハイタカ

33.ツミ  34.ハヤブサ  35.エゾライチョウ  36.タンチョウ  37.オオバン

38.ムナグロ  39.ダイゼン  40.トウネン  41.ハマシギ系  42.キアシシギ

43.タカブシギ  44.クサシギ  45.エリマキシギ  46.ヤマシギ@羽  47.オオジシギ

48.アカエリヒレアシシギ  49.ハイイロヒレアシシギ  50.ウミネコ  51.セグロカモメ

52オオセグロカモメ  53.アジサシ  54.ウトウ  55.カンムリウミスズメ  56.ウミガラス

57.キジバト  58.アオバト  59.ドバト  60.カッコウ@羽  61.ツツドリ

62.ジュウイチ  63.エゾフクロウ@羽  64.オオコノハズク@羽

65.アマツバメ  66.ハリオアマツバメ  67.エゾヤマセミ  68.カワセミ

69.エゾコゲラ  70.ヤマゲラ  71.コアカゲラ  72.エゾアカゲラ

73.エゾオオアカゲラ  74.ショウドウツバメ  75.ツバメ  76.イワツバメ

77.ハクセキレイ  78.セグロセキレイ  79.キセキレイ  80.ビンズイ

81.キマユツマナガセキレイ  82.エゾヒヨドリ  83.モズ  84.カワガラス

85.ミソサザイ  86.エゾカヤクグリ  87.コマドリ  88.ノゴマ

89.コルリ  90.ルリビタキ  91.ノビタキ  92.アカハラ  93.マミジロ

94.イソヒヨドリ  95.ウグイス  96.センダイムシクイ  97.エゾムシクイ

98.エゾセンニュウ  99.キクイタダキ  100.コサメビタキ

101.サメビタキ  102.キビタキ  103.シマエナガ  104.ハシブトガラ

105.コガラ  106.ヒガラ  107.シジュウカラ  108.シロハラゴジュウカラ

109.キタキバシリ  110.メジロ  111.ホオジロ  112.アオジ

113.クロジ  114.オオジュリン  115.コカワラヒワ  116.ギンザンマシコ

117.ベニマシコ  118.ウソ  119.イカル  120.シメ  121.スズメ

122.ムクドリ  123.コムクドリ  124.ミヤマカケス

125.ハシボソガラス  126.ハシブトガラス

マイルカ・ネズミイルカ・シャチ・ゴマフアザラシ・ゼニガタアザラシ・エゾシカ・ナキウサギ・ヒメトガリネズミ・エゾリス・シマリス・コモカナ・ネコ・イヌ・ウマ・ウシ・ヒツジ・・・。

 

疲れた・・・。

初めての100超えです!!

え~っと、

エゾライチョウ、タンチョウ、ハイイロヒレアシシギ、ウミガラス、ツツドリ、ジュウイチ、ヤマゲラ、コアカゲラ、オオアカゲラ、キバシリ

が初見!!

いまんとこライフリストは298種。

 

え~っとえ~っと、

種名の後に「@羽」って入ってる奴は羽が落ちてただけです。

羽が落ちてるってことは、生息してる、って事だから。

いやまぁしかし、これだけ見ておいてカルガモとかシラサギを全く見ていないとは・・・。

やっぱ本州と北海道は鳥相が全然違うね!!

 

こんなもんで。

あ、「ライフリスト」も更新!!

←のカテゴリーから行ってくださいな。

 

一応・・・

8月16日  8月17日   8月18日~8月22日

8月23日  8月24日  8月25日  8月26日

8月27日

  

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2007年9月12日 (水)

北海道延長~27日~

~27日~

 

うぅ・・・最終日。。。

悲しいね、もう2週間ぐらいは北海道に残りたかった・・・。

 

最後ぐらいは何か見よう!!と言うことで、目標を立てた。

それは「ゼニガタアザラシを見よう!!」!!

ゴマフアザラシしか見てないからね、ゼニガタも見ないと。

と言うわけで目指すは襟裳岬!!

 

~~ドライブ中~~

 

着いた!!

超霧掛かってる・・・。

ほんと4m先も見えないようなスーパー濃い霧。。。

襟裳岬は霧が発生しやすいんだと・・・。

それでも諦めずアザラシを探す!!

頑張ったけど見つからなかったよ。

 

今日のPM2時には苫小牧に車を返さなくてはいけない。

でもまだ時間があったので、霧が晴れることを祈りながら近くの漁港へ。

ウミネコ、セグロ、オオセグロいたよ。

北海道ってセグロカモメ越夏するのかな?まだそんな渡りの時期でもないのに結構いるからさ。

今回の北海道で計10羽ぐらいセグロ見てるよ。オオセグロ・ウミネコは天文学的数字。

 

漁港で40分ほど遊び、おもむろに襟裳岬を見てみるとなんと霧が晴れてる!!

というわけでもう一度襟裳岬へ!!

 

かなり晴れてます!!

襟裳岬名物のシノリガモも2羽見た!!久しぶりださ♪

 

さてアザラシ。

アザラシは探すもなにもない。200頭ぐらいが岩の上でグデングデン転がってる。。。

アザラシはずっといるのでいったん休憩。鳥を探す。

 

水鳥に慣れてくると、大海原に何かいてもなんか気づいちゃうよね。

Utou0827 そんな水鳥のオーラを感じ取り、見つけました!!

超遠くにいたウトウ×2♪♪

襟裳岬、でかいくせにウトウ2羽とシノリガモ2羽、クロガモ1羽しか浮いてない。あとウミウ。

でもウトウはやっぱ嬉しいよ♪さすがに初見じゃないけど初撮りだもん♪

ちなみにこの2羽親子っぽい。

拡大するとわかるんだけどね、

Utouad0827  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウトウ成鳥と~、

Utoujuv0827  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウトウ幼鳥~。左の子ね、右は成鳥で羽ばたいてるところです。

 

ウトウはどんどん遠くに行ってしまうため、観察会終了。

 

さて今度は「ウミウの群れからヒメウを探す!!」ゲーム。

頑張りました。

結果は、300羽近くウミウはいたけど、ヒメウは2羽しか見つけられなかった。。。

逆光で全部真っ黒のシルエットにしか見えないけど、ヒメウの特徴は嘴の形だからね。なんとかなるもんです!!

ひそかに期待してたチシマウガラスはいませんでした。エトピリカも。。。

 

さてさてアザラシ!!

Zenigata0827 こんな感じでゴテゴテ岩の上で干されてます。

大量にいます。

でも遠い!!

肉眼はもちろん、双眼鏡でもアザラシは確認できなかった・・・。

フィールドスコープは強いね!!

ちなみにどれくらい遠いかというと。。。

一番下の写真の最先端の遠さですね。

勝手にリンク貼っちゃったけど、まぁ怒られたら消しましょう。

 

Zenigataup0827  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで拡大してやっとアザラシっぽく見える。

銭形の模様なんか見えるはずもなく、のぺ~っとした黒色って感じ。

 

アザラシ見れたんで目標達成!!

シノリもクロガモもウトウもヒメウも見れたしさて帰りましょ。

 

襟裳岬から苫小牧まではず~っと海沿いの道路。

またもや助手席に座りながら海をす~っと双眼鏡で眺める。

だってここは太平洋、エトピリカに出会えるかもしれないじゃない!!

 

しかしエトピリカには出会えなかった・・・・・・。

でもでもウミガラスには出会えたよ~~♪

太平洋でウミガラスってどういうこっちゃ!?って感じだけど、あの配色は間違いないでしょう!!ハシブトが越夏していないかぎり!!

ウミガラスは計2羽、もちろん初見♪

おろろ~ん♪

 

でPM2時、苫小牧でレンタカー返してお終い。

PM6:45、苫小牧発-大洗着の船で北海道を後にする・・・。

北海道は良かったよ~♪

 

KIROKU

1.ウミウ  2.ヒメウ  3.シノリガモ  4.クロガモ  5.トビ  6.ハヤブサ

7.ウミネコ  8.セグロカモメ  9.オオセグロカモメ  10.ウトウ  11.ウミガラス

12.キジバト  13.ドバト  14.ハクセキレイ  15.ノビタキ  16.イソヒヨドリ

17.カワラヒワ  18.ベニマシコ  19.スズメ  20.ハシブトガラス

21.ゼニガタアザラシ

 

るーと。

中札内キャンプ場 ⇒ 襟裳岬 ⇒ 隣の漁港 ⇒ 襟裳岬 ⇒ 苫小牧

 

ウミガラス初見♪298種目!!

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2007年9月11日 (火)

北海道延長~26日~

~26日~

・・・ZZZ。

まだ朝っぱら。。。

 

「キツツキがテントの側にいる!!」

の一言で起こされ、寝ぼけながら今日が始まる。。。

 

ドラミングはでかく、ヤマゲラって感じ。。。

 

ボケボケと鳥を探すと、樹幹部にそいつはいた。

オオアカゲラだった!!

初見~・・・。

嬉しいんだけど眠気が勝ってしまったので10分ほど二度寝。。。

ダメ鳥屋と化しています。

 

。。。

さて26日!!

タンチョウ見たし、アザラシ見たし、コモカナも見た!!

全部見た!!

・・・もう私達には目標が無いのです。。。

だから南下しつつグダグダ。

とりあえず大雪湖に行ってみる。

湖には何もいないから林道を歩く。

鳥はそれなりに出ましたよ、ウソとか。

ではここでクイズ!!

次の子は誰でしょう!!

Hitaki0826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hitakib0826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hitakic0826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hitakid0826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1~4同一個体。

答えは下に書きます。

誰か考えてみてちょ。

 

林道は基本的虫と熊探し。

鳥は普通なのしかいないからね。

 

林道を出て、鹿追のキャンプ場へ。

3日ぶりのキャンプ場、ずいぶんと懐かしい感じ・・・。

おもひでに浸りながら、さらに南下。

 

道に迷いながらもなんとかキャンプ場に到着!!

センターで熊の怖さを知った後、ナイトドライブへ。

特に何も出なかったよ。

 

。。。

さてクイズの答え!!

みなさん分かりました?

この子はいやらしい子ですよ、ホント。

1の写真だけ見たら「キビタキ幼羽の♂タイプじゃ~ん。」って思っちゃう。

俺もそうだった。「キビタキ幼羽だ!!」と思って写真撮ったんだもん。

だって肩羽の斑は黄色味があるし、全体的には黒っぽいし・・・。

 

そんで2の写真見たらね、、、キビタキじゃないわけよ。。。

下嘴を下から見たら幅が広い!!のに、嘴を横からみたら細い。

 

んで3の写真。

正面。

やっぱ胸の模様がキレイだよね、キビタキってもっときちゃないもん。

あと注目すべきは尾羽!!

キビタキ幼羽の尾羽は茶褐色だけど、この子は黒!!

 

4の写真。

正面顔♪正面顔大好きなんで♪

 

と、ここまで書けばもう分かるでしょう。

そう、みんな大好きサメビタキ!!

サメビタキ幼羽は難しいね、面倒だね、楽しいね!!

「ヒタキ類幼羽大図鑑」なるものを出して欲しい・・・。

シマゴマ幼羽とかまず無理だろ!!出ないけどさ。

 

そんな感じ。

写真少ないな~。

 

KIROKU

1.アオサギ  2.トビ  3.キジバト  4.コゲラ  5.オオアカゲラ

6.イワツバメ  7.ハクセキレイ  8.ビンズイ  9.ヒヨドリ  10.センダイムシクイ

11.コサメビタキ  12.サメビタキ  13.ハシブトガラ  14.ゴジュウカラ

15.アオジ  16.ベニマシコ  17.ウソ  18.スズメ  19.ムクドリ

20.コムクドリ  21.ハシボソガラス  22.ハシブトガラス

 

る~と。

名も無きキャンプ場 ⇒ 大雪湖 ⇒ 遊々林道 ⇒ 鹿追自然ランド ⇒ 中札内キャンプ場

オオアカゲラ初見♪297種目!!

しかもエゾオオアカゲラじゃ!!

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2007年9月10日 (月)

北海道延長~25日~

~25日~

 

『コモチカナヘビを見る!!』!!

なのでサロベツへ。

 

サロベツでトイレに入ったら、スズメが迷い込んでいた。

捕まえちゃった♪

まだ幼鳥、温かいね小鳥って。。。

一緒に記念写真を撮ったら逃げられちゃいました。

 

サロベツ。

ぐるりと30分ほどで一周できる遊歩道を歩く。

Nobitana0825 しかもノビタンが道を先導してくれるというおまけ付き!!

まだ子供なのにね・・・、人間で言ったら6歳ぐらいかしら?

ノビタンとの距離はかなり近い!!7mほど!!

だからノビタン幼羽の特徴でもある初列風切先端白斑もバッチリ見れます!!

この感じ、ウミネコ的でしょ。大人になったら無くなってしまいます・・・、羽屋からしてみれば悲しい事件なのです・・・。

 

とりあえずこの遊歩道を2周してみた。

コモカナはいない。

キマユツマナガ、ベニマシたくさん。

。。。

 

ビジターセンターが開館したのでお話し。

コモカナの探し方と、ポイントを聞いたのでもう1周してみる。

みんながコモカナを真剣に探しているので、俺は鳥屋に。

Nobitanb0825  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりノビタンが先導。

かなり可愛いです!!

 

Nobitanc0825  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面顔ノビタン。

幼羽のモコモコ具合はたまらんね!!下尾筒フェチ。

 

Nobitand0825  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭を掻こうとしてる瞬間。バリバリの間接頭掻きです。

困ったことに、どんなポーズをしてもノビタンは可愛いんです。

ちなみに俺はず~っと匍匐前進でノビタンに迫ってってます。変態。

 

Oojurin0825 オオジュリンもいちゃったりします。

コイツはベニマシコやノビタン、ツメナガト違ってなかなか開けた所に出てこない!!

辛うじて撮れた写真がコレ。。。

あとノゴマ的な物も見たけど遠すぎてワケわかんない。何百mも先の木てっぺんにいたんだもん。スコープ持ってなかったし。

 

コモカナはいないので、別のポイントへ。

Komokana0825 あ、いた。

コモカナ大量発生してます。

いすぎ。

なので鳥屋に。

ホオジロ、アオジ、ノビタン、ベニマシ、カワウ。

オオセグロカモメ死体×4。

オオジシギペアが飛んでた!!

やっぱ繁殖地で見ると自信持って「オオジシギ!!」って言えるね♪

石垣、与那国でも見たけど。。。ジシギ嫌い!!

マジでさ、ウィルソンタシギとかどうしたらいいの?

タシギの特徴を持ってないタシギなんて・・・。

話しが反れたさ。

  

その後は稚内でご飯を食べ、観光として最北端の宗谷岬へ!!

最北端に行く道は海沿いの道。

ウミガラス狙いで助手席から双眼鏡で海をず~っと眺める。。。

シャチ見たよ。分布域と時期からしても間違いないでしょう。サメでないかぎり。

あと黒いカモの群れ。クロかビロキンか、はたまたキンクロか、、、謎。アラキンだったのかも。

観光客に擬態して最北端で記念写真を撮ってみたり。でも双眼鏡とスコープは置いていくわけにはいかないので擬態は完璧ではなかった。

 

もっかいサロベツを目指す。今度は下サロベツ。

さすがは北海道、コムクドリがマジで大量に群れてる!!

 

この後ふうれん望湖台自然公園でオシドリ、オカヨシ見てお終い。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.ウミウ  3.カワウ  4.アオサギ  5.オシドリ  6.マガモ

7.オカヨシガモ  8.トビ  9.ミサゴ  10.ノスリ  11.オオバン

12.クサシギ  13.オオジシギ  14.ウミネコ  15.オオセグロカモメ

16.キジバト  17.ハクセキレイ  18.キマユツマナガセキレイ  19.ヒヨドリ

20.ノビタキ  21.ホオジロ  22.アオジ  23.オオジュリン

24.カワラヒワ  25.ベニマシコ  26.スズメ  27.コムクドリ

28.ハシボソガラス  29.ハシブトガラス

30.キタキツネ  31.エゾシカ  32.シャチ  33.コモチカナヘビ

 

るーと。

枝幸マリパー ⇒ 上サロベツ ⇒ 稚内 ⇒ 宗谷岬 ⇒ 下サロベツ ⇒ ふうれん望湖台自然公園 ⇒ 名も無きキャンプ場

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2007年9月 9日 (日)

北海道延長~24日~

~24日~

昨日のミッションは『タンチョウを見る!!』。

んで、今日のミッションは『アザラシを見る!!』。

 

というわけで、AM5時にシラルト湖キャンプ場を出発し、野付半島へ向かう!!

ブイブイ車を走らせる。

Tannchoa0824 今日もタンチョウ見れました!!

お得な2個セット!!

2個いるんだけど、2個と同時に顔を上げてくれない。。。

だからこんなコピペ風写真になっちゃうの。

困ったもんです。

Tannchob0824 顔を上げるのは交代で。シフト制らしいです。

タンチョウね、汚い。

俺さ、タンチョウって純白なんだと思ってたけど、あれって冬羽の話なのね。

今回計11羽見れたけど、みんな茶色ばんでる。

初め見たとき「第三回夏羽!!」と思っちまったよ。

褐色羽なんだもん・・・。

 

タンチョウを見終え、野付半島へ向かう。

・・・。

間違えて風連湖に来てしまった。。。カーナビ付いてたのに・・・。

ま、休憩がてら風連湖・走古丹漁港で鳥見。

Wansegu0824 スズガモ・キンクロが浮き、アオサギが群れをなしてる。干潟なのにタンチョウまでいるし。

カモメはウミネコたくさん、オオセグロたくさん、セグロ2羽。カワセミもいた。

それなりに鳥がいるのに、なぜ俺はこんな小汚いオオセグロ1sしか撮っていないのだろうか?

セグロad‐sぐらいは撮っておきたかったなぁ・・・。

まぁ、カメラが壊れてる身分だから、誰か貸してくれるのを待つしかないんだけどさ・・・。

 

干潟にシギチはいない。

変な鳴き声の小鳥はいたけど同定できず・・・。

 

さて野付半島へ!!

干潟で車を停め、アザラシ・シギチを探す。

シギチは基本種だけいた。。。

ダイゼン・ムナグロ・トウネン・タカブ・キアシ・エリマキ。

エリマキはマジ凄かった!!

8/24なのにもう成鳥冬羽だったよ!!真っ白♪

8月でキレイな冬羽に出会えるなんてね・・・、嬉しかったぷ~。

写真が無いから信憑性ゼロだね。悲しい・・・。

アザラシはいないため、もっと奥地へ。

カイツブリオオバンコガモオカヨシカッコウベニマシ。。。

奥に行っても海は見れなかったためセンターへ行ってみる。

本来は遊覧船に乗って観察するアザラシだが、なんとかスコープで見れるポイントを教えてもらい、そこへ。

探す。。。

Gomahu0824 いたっ!!ゴマフ2頭!!

ちゃんと動いてました!!

いやはやめっちゃ遠いです・・・。全長1.7mだから見つけられたようなもんです。

それなりにデカいし、白いし。

ゼニガタアザラシはいなかった。。。

なんとかアザラシ見れたため、昼飯食いに行く。

サーモンパークで食ったさ。コブハクチョウいたよ。

明日のミッションは『コモチカナヘビを見る!!』なので、北へ向かう。

ドライブブイブイ。

途中、涛沸湖で休憩&鳥見。

ハジロカイツブリが群れてた。

ヒドリ・スズ・ホシハジロいた。

クサシギけっこういるね。

アジサシは1羽確認!!

こんなもん。

遠いし、もう夕方だしでよくわからん。

 

さらにドライブしキャンプ場へ到着。今日はお終い。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.ハジロカイツブリ  3.ウミウ  4.アオサギ  5.コブハクチョウ

6.マガモ  7.コガモ  8.オカヨシガモ  9.ヒドリガモ  10.スズガモ

11.ホシハジロ  12.トビ  13.ツミ  14.タンチョウ  15.オオバン

16.ダイゼン  17.ムナグロ  18.トウネン  19.キアシシギ

20.エリマキシギ  21.クサシギ  22.タカブシギ  23.ウミネコ

24.オオセグロカモメ  25.セグロカモメ  26.アジサシ  27.キジバト

28.ドバト  29.カッコウ  30.カワセミ  31.ハクセキレイ  32.ヒヨドリ

33.ノビタキ  34.ウグイス  35.エゾセンニュウs  36.ハシブトガラ

37.アオジ  38.カワラヒワ  39.ベニマシコ  40.スズメ

41.ハシボソガラス  42.ハシブトガラス

43.ゴマフアザラシ  44.ヒメトガリ死体

45.シカ  46.キンクロ

 

るーと。

シラルトロ湖キャンプ場 ⇒ 走古丹漁港 ⇒ 風連湖 ⇒ 野付半島 ⇒ サーモンパーク ⇒ 涛沸湖 ⇒ 枝幸マリーンパーク岡島

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2007年9月 7日 (金)

北海道延長~23日~

~23日~

合宿が終わりそのまま北海道延長、こっからが本番!!

まずは然別から釧路を目指す。たんちょ。

でもところどころ良い所があったら停まって生き物探し。

オジロワシいたよ。

釧路に着いて、まずはタンチョウのセンターに行ったさ。

でもポイントを聞いても、「野生のタンチョウ見るのは本当に難しいよ。」とか、「動物園に行かれたほうが・・・。」とかしか教えてくれない・・・。

「そんなに難しいのか・・・。」と落胆しながらタンチョウを探す。

見つからない・・・。

諦めかけてたら後輩がタンチョウ見つけてくれた!!

Tanchou0823b うひょ~♪タンチョウ!!!!!

3時間近く、放牧地とか畑を見て回ってやっと見れた・・・。かなり感動しました!!

遠かったけど、さすがは145cm。遠いのに写真が撮りやすい!!

やっぱ動物園とかで見るのとは違うね、、、嬉しすぎる!!

俺を含め計7人、全員で見れた!!

もちろん初見♪296種目!!!!

そっから45分、タンチョウ観察会。

Tanchou0823c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンチョウはなかなか可愛い。

シロチョウが気になるようです。

 

Tanchou0823d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は遠かったタンチョウもだんだんと近づいてきて・・・。

 

Tanchoue0823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的にはこんなに近くに!!!!

ぶっちゃけ動物園より近い気がする。。。

 

Tanchou0823a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあと飛ばれてしまい、かなり遠くへ。

飛んでる姿もカッコよかった!!!!

このあともそれなりにタンチョウが出て、この日は計6羽タンチョウ見れた!!

 

こんなんで延長初日はお終い。

ホントはもっといろんなところ行ってるけど写真が無いもんでね。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.アオサギ  3.ヒシクイ  4.マガモ  5.Anas  6.トビ

7.オジロワシ  8.エゾライチョウ  9.タンチョウ  10.イソシギ  11.ウミネコ

12.オオセグロカモメ  13.キジバト  14.ドバト  15.カワセミ  16.ハクセキレイ

17.ノビタキ  18.ウグイス  19.コサメビタキ  20.アオジ  21.スズメ

22.ハシボソガラス  23.ハシブトガラス

 

るーと。

然別 ⇒ 釧路 ⇒ こったろ湿原 ⇒ 塘路湖 ⇒ 久著呂 ⇒ シラルトロ湖キャンプ場

 

タンチョウ初見~♪

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2007年9月 4日 (火)

北海道合宿~18-22日~

カメラがない。写真も無い。

早送りで。

 

~18日~

オソウシサラウンナイ。

ヤマゲラ初見♪290種目!!

ツツドリ初見♪291種目!!

キバシリ初見♪292種目!!

エゾライチョウ初見♪293種目!!

 

~19日~

ぎんざんはいたかほしがらすのごま。

 

~20日~

しか

Nakiusagi0820  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナキウサギちゅ~!!

 

Kawaaisa0820  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワアイサ繁殖してます。

 

東雲めっちゃキレイよ。

ミソサザイのヒナヒナ大量発生!!

 

~21日~

そこらへん

Kawagarasu0821  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かをくわえるカワガラス。

ジュウイチ初見♪294種目!!

 

~22日~

笹笹笹笹→温泉

コアカゲラ初見♪295種目!!

 

~23日~

合宿終了!!

エゾライチョウ3羽、電線にとまってた。

 

まだまだ続きます!!

続きは写真もあります!!

タンチョとかね。

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2007年9月 1日 (土)

北海道合宿~17日~

~17日~

曇りもりもり。

雲も霧も凄いので然別川へ。

Kosamea0817 とりあえずコサメを撮る。コサメばっかなんだもん。

ほんと本州とは比にならないくらい多い!!

まぁ、コサメばっかでもやっぱりビックリするもんで。

このコ、めっちゃオジロビタキ♀風味なんです!!最初見つけたときわけわからなかった!!

実際、尾なんてなかなか見えないからやっぱ顔で識別しかないでしょ。。。オジロ風味だよ~~。

ま、オジロ風味ってだけで、ちゃんとコサメの特徴は出てるからコサメなんだけどさ、もうちょっとハッキリ特徴出して欲しいもんだわ!!

だいたい時期も地域も合ってないのにね、それでも疑ってしまう。鳥屋だし。

あとは適当にコサメ見たりゴジュウカラ見たり、ベニマシ見たり・・・。

Simaenaga0817 そうしたらカラ混に遭遇!!

シマエナガたくさん!!だいたい100羽ぐらい!!

ただね、雲ってるし、霧がかってるし・・・、こんな白い子は撮りにくいの・・・。

可愛いから許すけどね♪

しかしまぁ、やっぱエナガだ。100羽以上の大群がず~っとちょこまかしてる。なかなか停まってくれないのね。

ちなみのここのカラ混は9種。

アカゲラ・コゲラ・センダイムシクイ・エナガ・シジュウカラ・コガラ・ハシブトガラ・ゴジュウカラ・メジロ。

アカゲラは見やすかったよ~、感動したさ!!1家族なのかどうか知らんけど、成鳥♂♀・幼鳥が一緒に行動してた。

Kageraad0817  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾアカゲラ♂成鳥、イエ~イ!!

 

Akageraadme0817  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾアカゲラ♀成鳥、イエ~イ!!

 

Akagera0817  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾアカゲラ幼鳥!!

雌雄不明だし、幼羽なのか第一回冬羽なのかも不明・・・。

でも第一回冬羽だろうな、、、褐色羽が少ないし。。。自信なす。

 

とにかく鳥相が濃いカラ混でした!!

 

そのあとはそれなりにしか鳥が出ないから、お昼ご飯へ。

 

午後は別の場所を歩く。

Hukurou0817  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また逢ってしまった・・・。約1ヶ月ぶりぐらいかな。

とりあえず俺愛用の帽子を被せてみたりなんなり。。。 

・・・。

 

Nobitan0817 ノビタキはいっぱいいるよ~~♪

♂も♀も幼鳥も!!

実はコレがノビタキ♂夏羽初撮り。いっつも地味な子ばっかなんだもん。

ノビタキ、いっぱいいるんだけどね、中洲にいるのよ。。。

遠いったらありゃしない!!

この後はテケトーに進んでいく。

目の前をノスリが横切ったり、焼酎一杯飲んでたり。

・・・特にでないので1時間ほどお昼寝、ダニが怖かったけど眠気には勝てなかった。

。。。ooo

寝起き鳥見。

焼酎とかシマエナガ、シジュカラいっぱい。

Benimasiko0817 そんななか、ナキイスカもいた!!!!

ナキイスカ初見♪

・・・と言ってもバレなさそうなほど真っ赤なベニマシコ。。。

夏羽ってこんなにも赤くなるんだ。へぇ~。

ナキイスカとベニマシコって似てるんだなぁ。

赤+翼帯2本=ナキイスカ の方程式が壊れた日です。

 

そのあとも眠い中ボテボテ鳥見・・・。

Kosamecchi0817 コサメビタキが近くに出てきてくれて、とりあえず目が覚める。

カメラで覗き、この子が第一回冬羽だと判り、アドレナリン大放出!!

実は実は、鳥屋を8年もやっていながらコサメ第一回冬羽は初見だったりします!!

見てみたかったんだよ~、この中雨覆♪やっぱ違和感だらけでした!!

感動ですよ、コサメ第一回冬羽は!!

「コサメなのに雨覆が変だ~~!!!」って感じでビックリするので、機会があったら見てみてくださいな。

 

コサメで満足したので鳥見終了。

KIROKU

1.アオサギ  2.ノスリ  3.キジバト  4.アオバト  5.エゾアカゲラ  6.エゾコゲラ

7.ハリオアマツバメ  8.ツバメ  9.イワツバメ  10.ショウドウツバメ

11.ハクセキレイ  12.キセキレイ  13.セグロセキレイ  14.エゾヒヨドリしのにむ

15.ノビタキ  16.ウグイス  17.センダイムシクイ  18.コサメビタキ

19.シマエナガ  20.シジュウカラ  21.コガラ  22.ハシブトガラ

23.シロハラゴジュウカラ  24.メジロ  25.ホオジロ  26.アオジ

27.ベニマシコ  28.カワラヒワ  29.イカル  30.シメ  31.スズメ

32.ムクドリ  33.ハシブトガラス

 

この日の夕方、俺の愛機FZ30が壊れました。

原因不明です。(ただいま修理中)

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2007年8月30日 (木)

北海道合宿~16日~

~15日~

8時間かけ、神奈川から仙台まで鈍行電車で行く。

そっから仙台-苫小牧の船に乗る。

船の上で前夜祭。

 

~16日~

朝5時起き。

・・・鳥が少ない。

ば~っと見渡して、飛んでいるのはオオミズ、ウミネコぐらい。

そんなんでも甲板から離れられないため、根気強く探す。

そうすっとちらほら遠くでハイイロミズが飛んだり、ハシボソミズが飛んだり、、、楽しい♪

Akaeria0816 そんな感じで見ていると、シギチが飛んでいることにも気付く。

なんとなんとアカエリヒレアシシギ!!

なんか今年は内陸でも結構ヒレアシ系が出てるから、「外洋はもっと出てるはずだ!!」と睨んでた甲斐はあったさ♪

ま、ほとんど幼鳥でワケワカメだけどね。1羽だけ成鳥冬羽だったからアカエリって識別できたわけ。

こんなヒレアシ系の群れに計4回出会えた。

その3回目のヒレアシの群れは、

Haiiro0816 ハイイロヒレアシシギだった!!

またもや幼鳥ばっか。ぷ~

今回は2羽成鳥冬羽が混じってたさ!!

それに拡大するとやっぱアカエリとは嘴の形が違うね。

嘴と冬羽の背中で識別しています。

夏羽が1羽でも混じっててくれりゃ楽なのに~・・・。

でも識別が面倒な方が楽しいもんね。

 

さてさて、もう青森県沖。

さすがに仙台-苫小牧は早いわ。5時間くらいしか鳥見れない。

青森県沖ではコアホウドリ1羽、セグロカモメ1羽。あとオオミズズズ。

なぜか分からないけど、ミズナギドリの写真がない。

遠かったから撮ってないのかな?

あ、セグロカモメ凄いっしょ!!嬉しいんだけど!!

8月にセグロカモメだよ、いいねいいね♪

Kuroasi0816 北海道に入るとこんなシーンも。。。

釣りいいなぁ、、、こんな近くまでクロアシアホウドリが近づいてきてくれるなんて・・・。

でも誰も見向きもしてない。もったいな!!

船とクロアシの距離、約6.5m。写真撮り放題じゃん!!

あ、手前の子はウミネコね。やっぱアホウドリって大きいね。

あとはフルマカモメとかカンムリウミスズメとかしか出ないから、真剣にイルカ探し。

計10頭ぐらい出てくれたけど、識別できたのはマイルカとネズミイルカだけ。

イルカ遠い。何kmも先なんだもん。

 

そんなんで苫小牧到着。

そっから然別までドライブ~。

 

KIROKU

1.コアホウドリ1  2.クロアシアホウドリ2  3.フルマカモメ2

4.ハシボソミズナギドリ2  5.ハイイロミズナギドリ  6.オオミズナギドリ

7.アカエリヒレアシシギ40+  8.ハイイロヒレアシシギ13

9.セグロカモメ  10.オオセグロカモメ  11.ウミネコ

12.カンムリウミスズメ

13.マイルカ  14.ネズミイルカ

 

ハイイロヒレアシ初見!!289種目!!

 

まだまだ続きます!!

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2007年8月 5日 (日)

北海道鳥見~24日~

AM130、船乗る。

暗い、鳥いない、眠い、寝る。

・・・・・・・・・

AM630、起きる。

窓の外を見ると大量の海鳥が飛んでる!!

朝ごはん食っていざ、外へ!!

Hurumaa0724 今は青森県沖。

やっぱりフルマだらけ。つ~か、オオミズもハシボソもコアホもいっぱいいるんだけどね。

どれから撮影していこうか迷うほど。とりあえず近くに来た奴から撮っていく。

行きの航路は霧でだめだった、帰りの航路は晴れすぎてダメ。。。

白飛びしまくり!!

でもやっぱ晴れてると色が良くなるね。

Omizua0724 このオオミズも、顔は白飛びしちゃったけど、背面の模様、色は良い感じに出てる。

ところでオオミズの識別って難しくない?

オオミズって基本種だから識別簡単だと思ってたけど、なかなかムズイよ。

近くなら良いけどね、ちょっと遠いとオナガミズとの識別がね。。。似てるって、マジで!!

オオミズとオナガミズは似てます。

オオミズナギドリとオナガミズナギドリ。

オオミズアオとオナガミズアオ。

尾が長いらしいけど、コレがなかなか・・・。

でも出会ってみたら印象全然違うもんなのかな。オナガミズは。

  

Haiiromizua0724 ハイイロミズも出ます。

翼下面は見えてないけど、嘴も額もハイイロの特徴でしょ。だからハイイロ。

ただ、やっぱ識別できない個体も多いね。

ハシボソミズの翼下面が白い個体がおでこ凹ましてたら識別点は嘴だけっしょ。

そうなったらどうしようもない。嘴だけで識別なんて信憑性に欠けるし。

Puffinus やだやだ。

 

Koahoua0724  

 

 

 

 

 

 

 

 

Koahoub  

 

 

 

 

 

 

 

 

Koahouc0724  

 

 

 

 

 

 

 

 

コアホウドリはマジでたくさんいる!!

ざ~っと数えただけで50羽はいた!!だから船の周り、全個体数えたら100~200羽はいたんだろうな。

そんないっぱいいても撮影チャンスは1回だけだった。

それが上の個体↑。

晴れすぎなため全部白飛び・・・。

なんなのかね?水面が光を反射するから、腹の白色が飛んじゃうのかな?

そんなこんなで1枚もいい写真がない・・・。

「いっぱいいるからいいや。」と余裕ぶっこいてたけど、青森県沖を過ぎたらコアホウドリは1羽も出てくれなくなったし・・・。

困ったもんです。

Haimizua0724 ハイイロミズの群れにぶつかった!!

写真撮りたいのにコアホウドリがジャマばっかしてくる。。。

うぷ~。

ここらへんはカンムリウミスズメがよく飛ぶ。

あんなちっこいのが素早く飛び回ってんだよ!!写真なんか撮れやしない。残念。。。

あとハイイロウミツバメも出た!!初見初見♪

4羽、プカプカ浮いてた!!双眼鏡で発見した時点でかなり遠く、カメラのファインダーに入れるのは不可能だった。

でもハイイロウミツバメが可愛いって言うのは十分わかりました!!青森県沖って凄いなぁ。。。

Ahou0724 次にこの子!!

なんとアホウドリ!!

この写真じゃ判らないけど、嘴はピンク色をしています。

この時期はまだ渡り途中なのだろうか?もうアメリカに着いてるころだろうけど。

それともこんな子だけ日本近海に残るのかな?

初見じゃ初見!!成鳥じゃなくても初見は初見です!!

 

さぁ、鳥が出なくなり始めた。

さらに波も穏やかに・・・。

穏やかになると鳥も見つけやすい。

Hasiiromizu0724 でもこの子は誰だ!?

こういう子は嫌いです!!

ハイイロっぽくてハシボソっぽい。。。どうしましょう。。。

う~ん・・・、でもどちらかと言うとハシボソミズナギドリなのかなぁ。。。

・・・ハシボソミズって思うとだんだんハシボソミズに見えてくる。。。

Hasiiromizub0724 同一個体の別写真。

たぶんハシボソで正解っしょ!!

それか交雑個体。ハイイロもハシボソも似てるんだから交雑しちゃうよ。

ハシボソミズの翼下面が白い個体は、きっとハイイロとハシボソの交雑個体なんだよ。

カモメ以外の海鳥って交雑の記録すくないね。ミズナギドリなんかいっぱいありそうなのに・・・。

さてさて、この航路ももう終盤。なんと茨城県沖!!

Oomizub0724 ここはもうオオミズしかでない・・・。

ハイイロもハシボソも1羽も出ないなんて・・・。

茨城県沖ってオーストンウミツバメの群れがよく発見されるイメージが強いのに、、、残念ながら今は7月。

全体的にやっぱ少ないよね、鳥。しかたないね。

 

Umineko0724 ウミにゃんにゃんも出ます。

このウミネコを襲うトウゾクカモメを期待してずっと観察してるのに、やはり出ない。。。

しかも今PM500とか。太陽が沈みかけててすんごい観察しづらい・・・!!

それでも我慢してウミネコ見たり、オオミズの群れをひたすら写真撮ったり。

・・・・・・。

Seguromizu0724 でも最後の最後で出てくれた!!♪

頑張った甲斐がありました!!

つっても観察中は「頭が黒いミズナギ。」止まりで種までは判らなかったんだけどね。

FZ30のディスプレイがいくらキレイでもミズナギドリの同定までは難しいっす。

なので帰ってパソコンで見返す・・・。

・・・。

こりゃセグロミズナギドリでしょう!!!!

下面は白いのは見えてるし、尾は長くない!!

セグロミズナギドリです!!オガサワラミズナギドリなのです!!

ちょっと上面が茶色く見えるけど、それはご愛嬌ってことで。

この後もオオミズとウミネコしか出なくて、大洗に着いてしまった。

これで3泊6日の北海道鳥見は終了。

悲しいね、もっかい船乗りたい。

  

KIROKU

1.アホウドリ2  2.コアホウドリ100  3.クロアシアホウドリ1

4.フルマカモメ20  5.オオミズナギドリ∞  6.ハシボソミズナギドリ∞

7.ハイイロミズナギドリ∞  8.セグロミズナギドリ1

9.ハイイロウミツバメ4  10.ウミネコ  11.ウトウ1

12.カンムリウミスズメ6

 

 

7/197/24総合

1.アホウドリ  2.コアホウドリ  3.クロアシアホウドリ

4.フルマカモメ  5.オオミズナギドリ  6.アカアシミズナギドリ

7.ハシボソミズナギドリ  8.ハイイロミズナギドリ  9.セグロミズナギドリ

10.ヒメクロウミツバメ  11.ハイイロウミツバメ  12.カワウ

13.アオサギ  14.ミサゴ  15.トビ  16.オオタカ  17.ハヤブサ

18.チョウゲンボウ  19.イソシギ  20.Tringa.sp アカアシ?

21.トウゾクカモメ  22.オオセグロカモメ  23.ウミネコ

24.カンムリウミスズメ  25.ウトウ  26.ケイマフリ

27.キジバト  28.アオバト  29.カッコウ  30.ツツドリ

31.ハリオアマツバメ  32.エゾアカゲラ  33.コアカゲラ

34.エゾコゲラ  35.ショウドウツバメ  36.ハクセキレイ

37.セグロセキレイ  38.キセキレイ  39.ビンズイ  40.エゾヒヨドリ

41.モズ  42.カワガラス  43.カヤクグリ  44.コルリ  45.コマドリ

46.ルリビタキ  47.ノゴマ  48.ノビタキ  49.トラツグミ  50.アカハラ

51.ウグイス  52.エゾムシクイ  53.センダイムシクイ

54.メボソムシクイ  55.キビタキ  56.コサメビタキ  57.シマエナガ

58.ハシブトガラ  59.ヒガラ  60.シジュウカラ  61.シロハラゴジュウカラ

62.メジロ  63.アオジ  64.ホオジロ  65.コカワラヒワ  66.マヒワ

67.ウソ  68.ベニマシコ  69.ギンザンマシコ  70.スズメ

71.ニュウナイスズメ  72.ムクドリ  73.ホシガラス  74.ハシブトガラス

75.ハシボソガラス

※マイルカ、キタキツネ、シマリス

 

初見は11種!!いえ~い♪

前の記事の「ライフリスト」も更新。

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2007年8月 1日 (水)

北海道鳥見~23日~

晴れたさ!!

Hakuseki0723 だからハクセキレイもご機嫌♪

ツツドリもアオバトもコルリも鳴きまくっている。

渓流を見ればカワガラスが活発にご飯探してるし、みんなご機嫌なんですね。

しかしまぁ、素晴らしいキャンプ場だ。鳥がステキすぎる。。。

今朝はハシブトガラに出会えず・・・。寝坊しちゃったしね。

 

本日はナキウサギ・ポイント探し!!with鳥見。

ナイウサギポイント、どうしようもないところにあります。

でも俺って鳥屋。ナキウサギも見たいけど鳥優先。

Sumisu0723 ナキウサギポイントまでの林道は200~300mぐらいしかないのに、キツツキの巣は18個見つかった。大きさは全部一緒な感じ。

大きさ的に、、、ヤマゲラかアカゲラの巣だと思う。オオアカにしては低いし、クマなわけないし、コゲラもコアカも大きさが違う。

残るはミユビ・・・。

もしかしたら18個全部ミユビゲラの巣だったのかな。きっとそうだろう。

ま、まだヤマゲラは見ていないので、最も新しそうな巣のそばでしゃがみこんで張ってみる。

ダニが怖いのでお尻は着けずに10分ほど。。。

・・・。

キツツキなんて出やしない!!

アブとブヨとブヨとカとアブは出るんだけどね。。。

ひそかにエゾモモンガも期待したんだけどな。

コマドリ、ルリビタキ、コルリ、センダイムシはず~っと鳴いてるけど、ルリビが一回出てきただけ。

もうここはいいや。

 

と言うわけで、21日に行った川にもう一度行くことに。超ベリー面白鳥見ポイント。

Benimasiko0723 鳥見開始するなり、目の前にベニマシコがいた!!

必死こいて撮影するも、カメラの設定が間違っていたため全部ピンボケに・・・。

このベニマシコはなんなんだ?第一回夏羽なのかな?

キレイなのかボロいのか良くわからん個体だった。

ベニマシコがいなくなった後はコサメビタキの群れがやってきた!!

ざ~っと数えたら30羽はいる!!

写真数枚撮ったら、群れで逃げて行き1羽も残らなかった。

ちなみに写真は設定ミスのままだったので、超ボケボケ写真に。

Nyuunai0723

ニュウナイスズメもいた!!

しかも図鑑では見たことない羽衣じゃないか!!

この子は♀幼羽、こういうのに出会えるとやっぱ嬉しいね♪

ニュウナイはこの子しか出会えず、♂成鳥に逢いたかったな・・・。鳥見人生でまだ1回しか逢ったことない。出会う子み~んな♀!!♀も可愛いんだけどね、ムシクイもどきみたいで。

 

さてさて、実は時間がない。

今日のPM4時にはテントを片付け、PM6時には苫小牧に向け出発しなければいけないのだ!!

つまり、今日が北海道での活動最終日!!いろいろポイントを見つけねば。。。

Kosame0723 なのに可愛い小鳥がいると何分も見入っちゃう・・・。

だって目の前でゴマゴマヒタキがず~っと鳴いてるんだよ、そりゃ見なきゃ失礼だもん。

目の前つっても20mぐらい離れてた、しかも逆光。

ず~っと鳴いてるのに思うように写真が撮れない!!

俺を弄んでるとしか思えん、このゴマゴマヒタキは!!

Gojukaraa0723 シロハラゴジュウカラも5羽ぐらい出会えた。

薄暗い林内をテケテケ走り回るから厄介な子。しかも他の小鳥とは違う、ワケワカンナイ動き方するし・・・。

 

しかしゴジュウカラばっかだね、本当に。

キバシリがいやしない!!はやく逢いたいのに!!

 

このあと別のところへ行ったり、いろいろ見てまわったけど、面白いポイントは見つからず。

Hukurou0723  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこんな可愛いフクロウは見つけた♪♪♪

この子を見ているとなぜか自分も首をかしげちゃう、、、不思議なフクロウなんです。

ほんっとに可愛くてマジで癒された。

快晴で日陰が少ない炎天下、こういう癒しは大切だよ。

 

さて鳥見おしまいで、仲間を迎えに。

この川は快晴だけど、ナキウサギポイントは豪雨だったようでひどいことに。

雹まで降ってきやがったしね、7月なのに。。。

仲間を全て回収し、キャンプ場へ。

 

お片づけをし、苫小牧へ!!

帰りの船は24日am1:30発の苫小牧-大洗航路!!

 

KIROKU

1.アオサギ  2.トビ  3.イソシギ  4.キジバト  5.アオバト  6.ツツドリs

7.エゾコゲラ  8.ハクセキレイ  9.キセキレイ  10.ビンズイ(T)

11.エゾヒヨドリ  12.モズ  13.カワガラス  14.ルリビタキ  15.コマドリs

16.コルリs  17.ノビタキ(T)  18.アカハラ  19.ウグイス

20.センダイムシクイ  21.コサメビタキ  22.シマエナガ(D)

23.シジュウカラ  24.シロハラゴジュウカラ  25.アオジ  26.スズメ

27.ニュウナイスズメ  28.ムクドリ  29.ハシボソガラス

30.ハシブトガラス

31.キツネ

ベニマシコDOR  キジバト食痕

 

21日には何百羽もいたショウドウツバメは、23日では1羽も出ず。

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2007年7月30日 (月)

北海道鳥見~22日~

朝6:30に起こされる。

「カラがいる!!」とのこと。

眠寒くても起きて、カラ類観察。。。

Hasibutoma0722 蛾を食べまくるハシブトガラ!!

どうもオオミズアオを好むようで、オオミズばっか乱獲中。。。

ちなみにここは外灯の下で、蛾が何万匹といるところ。

そりゃあ、カラ類の格好の餌場だわな。

 

Hasibutob0722 ちょっと、というかかなり暗いから撮り方を変えてみたりなんなり。

白く浮き出ちゃいました、てへっ♪

こんなことしちゃってもハシブトガラは逃げない。別に蛾なんてそこらじゅうに何十万匹といるのに。

なんか悪い気がした。

でも可哀想なのはシジュウカラだよ。ハシブトガラと一緒に行動してたのに、誰も写真に収めてない。可哀想可哀想。。。

さて、本日は北へ行き山に登ってみる。雨から逃れ、生き物を見るために!!

車で2~3時間走り、山に到着!!

なんと高山帯!!

俺は山嫌いなため、初めての高山帯。鳥屋8年目なのにね、高山鳥をほとんど見たことがない・・・。

さて、登り始める。

Ruribi0722 高山帯って凄い!!コルリ、コマドリ、ルリビタキ、ウソの鳴き声がそこらじゅうに響き渡る!!

鳴き声はそこらじゅうに響き渡るけど、写真撮れたのはルリビタキだけ。コルリ、コマドリは姿を見せない。ウソは遠いし、すばしっこいし。

あとここではギンザンマシコ初見!!!!これもまた遠いしすばしっこいしで写真は無い・・・。B.D.だけ写真撮ってやがるし、ムキーッ!!

ギンザンマシコはペアでした。

あまりの悔しさに10分ほどここで張ってみたが、蚊とアブの餌食になってしまったためすぐさま進む。

ぼてぼて鳥がいないような森林内の林道を歩く。。。

Simarichu0722 そうしたらシマリスが上から落っこちてきた!!

一部瓦礫地になってるんだけど、そこをゴロゴロ転がりながら落ちてくるもんでビックリ!!

慌てて写真撮ると、森林内なのに以外にもキレイに撮れてる。

写真撮ったらもう一匹シマリスがちゃんと降りてきて、どっか行っちまいました。

ところでシマリスってセスジタヒバリに似てるね。シノニムじゃね?

 

森林内の林道を抜けると、また開けた環境に。

そこで聞いたことない鳴き声がする。。。

なにかわからず、がむしゃらに探しまくる。

Nogomachibi0722 いた~~~!!

ノゴマだったのか!!

ノゴマなんて初見だすよ♪しかも3羽もいる!!

なんとか写真撮れたけど、みんな遠い。遠いけど興奮しまくって写真撮りまくり♪

96枚も撮ってしまった。。。どうしようもないノゴマ写真ばっか。。。

この後、96枚中93枚は消しました。

ノゴマと別れを告げ、また登り始める。

残雪が多く残ってて怖い怖い、滑る滑る!!

まじで怖いのでゆっくり登っていると、「早く来い」と手招きをしてる23歳がいる。

なにか鳥が出たらしい。

早足で行ってみる。

Hosigarasu0722 ・・・ホシガラスじゃん!!

高山帯を代表する鳥・ホシガラス!!

高山帯を拒み続け8年、やっと出会えた・・・♪

ホシガラス、マジカッコイイです!!山登りで疲ててもこの姿見たら疲れ吹っ飛ぶね。

高山帯、超好きになりました。

Hosigarab0722 しかもこの子、サービス精神旺盛!!

こんな風に伸びしたり、鳴きまくったり、羽ばたいたり・・・、ステキすぎる♪

でも、こんなにいろんなことしてくれたのに、翼の裏にある「星」は見れなかった・・・。

初列風切2枚にある星、、、見たかったなぁ。。。

この子は2分しかいてくれなかったけど、50枚以上撮ってた。

このあとまた登る。

だいたい標高1700m付近でハリオアマツバメが2羽でた!!

「おお~!!」と思ってカメラ構えるも時すでに遅し。

す~ぐいなくなってしまった。

さすがは170km/hのスピードを持つ鳥だ、日本最速の鳥。

結局ハリオアマはこのときみた2羽だけ、もっといっぱい出るもんだと思ってた。

ハリオアマツバメ、初見でした♪

さてさて、ハイマツが目立つようになってきた。

Onogoma0722 またまたノゴマ。

いっぱいいるノゴマ。

でもこの子は違います!!

なんとオオノゴマ!!いえ~い♪

「オオノゴマなんてもういねぇよ!!」とか言わないでね、知ってますから。

オオノゴマは10年ぐらい前だかにノゴマのシノニムになっちゃってね。もっと前だったか?

でも見た目で違いがあるんだからこの子はオオノゴマタイプという事で。

つまりオオノゴマ!!

・・・まぁノゴマです。

このあとカヤクグリに出逢った!!久しぶりさ~♪

 

標高1819mで休憩タイム。

そこらじゅうにシマリスがいる。

ナキウサギも鳴いている。でも姿はない。きっとテープだろう。

鳥はノゴマだけ鳴く鳴く鳴く。

休憩が終わり、また登る。

・・・。

ノゴマしかいない。

というわけであと山頂手前で引き返す。

あと70mほど登れば山頂だったんだけどね、あんま山頂に興味ない。

鳥探しながら下っていく。

Nogoma0722 今度はノゴマが近い!!!!

目の前で囀ってくれてます♪

こんな近くなんだし、すぐ逃げちゃった。4枚しか写真撮れず。。。

この子もオオノゴマ!!いえ~い♪

キレイ&可愛いはずのノゴマなんだけど、こんな正面顔で嘴バリ開きされるとちょっと怖い。。。

このあとも1回ギンザンマシコが出たけど、遠すぎだし、すばしっこいしで写真は無し。

Kitakitune0722 キタキツネもボテボテいます。

近いです。この子は遠かったけどね、100mぐらい離れてた。

100mぐらい離れててもこんだけ写真撮れるっていいね!!ここらへんの鳥は14cm位しかないから100mも離れてたら全然写真撮れないし。

後々、このキツネは足元まで擦り寄ってきました。でも俺は鳥屋でテレコン。いっぱいいまくるキツネのためにテレコンを外すのはどうも・・・、なので近い写真は無し。

ちなみにこのとき、残雪がもろに溶け出し、注意してても滑るという嫌な状況。すぐ隣りは崖だから滑って転ぼうもんならマジで死ぬ。

怯えながらなんとか亜高山帯まで下っていったさ。

Higarahina0722 亜高山帯にもなるとノゴマはやっぱいないね。

その代わりといっちゃなんだけど、カラ類いっぱい。

この子はヒガラひなひな。

かわぃぃねぇ~。。。

最初、このヒナヒナがマジで誰だかわからなかった。

やっぱ翼見ないと識別難しいね。

Higaraoya0722 上のヒナヒナの親。

イモムシを捕まえては食べさせ、また捕まえては食べさせ・・・、忙しそう。

この親、超すばしっこい!!だからこんな写真しかないっす。

ヒガラ撮影中、すぐ近くにシマリスが出たけど、俺はヒガラ優先。

でもそのシマリス、すごくサービスが良かったみたいで、俺も行っときゃ良かった。

そんで登山口まで降りてきて、さらに下ってみる。

それなりに鳥はいたけど、まぁね。

コアカゲラも見たけど、超微妙な見方だったのでライフリストには加えず。

ナイトドライブはお休みした。

KIROKU

1.トビ  2.キジバト  3.カッコウ  4.ハリオアマツバメ  5.ショウドウツバメ

6.ハクセキレイ  7.セグロセキレイ  8.キセキレイ  9.エゾヒヨドリ

10.モズ  11.カヤクグリ  12.ノゴマ  13.コマドリs  14.コルリs

15.ルリビタキ  16.ノビタキ  17.アカハラ  18.ウグイス  19.コサメビタキ

20.キビタキs  21.ハシブトガラ  22.ヒガラ  23.シジュウカラ

24.シマエナガ  25.ギンザンマシコ  26.ベニマシコ  27.ウソ

28.マヒワ  29.コカワラヒワ  30.スズメ  31.ホシガラス

32.ハシブトガラス

33.コアカゲラ

34.シマリス  35.キタキツネ  

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2007年7月28日 (土)

北海道鳥見~21日~

朝起きてキャンプ場めぐり。

・・・。

キャンプ場が決まり、ひとまず鳥見。

Hakusekirei0721_1 ここはハクセキレイが大量発生中、可愛い・・・。

しかも人を恐れないっていうね、別に餌付けとかしてるわけじゃないんだけど、距離が近い!!

この子見てよ!!片足をしまってすっかりリラックスモード。

ここではキセキレイも繁殖してるみたい。

良か場所です。

さて、周辺巡り兼ポイント探し。

温泉見たり、スーパー見たりね。

途中立ち寄った川でちょっと生き物探し。

Koakagera0721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ちなみにそこの看板↑

なんとコアカゲラが使われてる!!

所々違う部分もあるけど、そこはまぁ、ね。

コアカゲラとアカゲラとコゲラの交雑個体だと思えば・・・。F2です。

気に入ったさ~。

と言うことで鳥見開始。

開始2秒でニュウナイスズメを発見!!さすがは北海道!!

写真も撮ったんだけど、対岸のさらに奥の橋に停まってた子で遠すぎたの。すんげーぼやぼやだから載せない!!

さてさて鳥見だっと、ちょっと川沿い歩いたら

Hasibutogara0721a だは~!!ハシブトガラがいた!!!!

初見です、初見!!♪♪

めっちゃくっちゃ可愛いですよ、ハシブトガラ!!

ただここは暗い林内・・・、暗いとねコガラにも見えてきちゃうんだわ、これが。

でもこの子はハシブトガラだけどね~♪

Hasibutogara0721b SSは1/60。

それでこんな写真が撮れちゃったわけで!!

最大級に嬉しいわ~♪

しかもね、この写真撮ってるとき、「フィッ フォッ」って鳴き声がするんだよ~!!

ベニマシコが真上で鳴いてるのは気付いてるんだけどハシブトガラからカメラが放せない・・・。もの凄い葛藤が・・・!!

Benimanman0721 ハシブトガラが逃げ、すぐにベニマシコを撮影する。

ベニマシコは幼鳥しかみてない。成鳥がいないなんて、、、親の監視してないと危ないでしょ!!

真っ赤な子見たかったな~。。。

ちなみにこの日は「雨時々超曇り」という最悪な天気。

写真なんて撮れたもんじゃない!!

でも鳥は楽し過ぎる!!

きっとここは「超ベリー面白鳥見ポイント2007」に選ばれることでしょう。

まじ楽しすぎる!!

Shoudou0721 ハシブトガラとベニマシコがいないなら、ショウドウツバメを撮ればいいじゃない!!by.マリーアントワネット

そうです、上空を見れば何百羽という単位でショウドウツバメが飛んでいるのです。

5分ほどツバメタイムを設け、ず~っと観察してたけど、マジでショウドウツバメしかいない・・・。

ただツバメなんか今回の北海道で見てないもん。

曇ってるから全然撮れず、諦める。

Aoji0721 そうすっとアオジが出てくるわけで。。。

なんなんだよココ!!住宅地の間を流れてる川ってだけなのに面白すぎる!!

ここらへんに住んでる人ずるいなぁ。。。

川なのに水鳥はいないけどね。でも小鳥が面白すぎるから±0なのかな。

アオジとホオジロとベニマシコ、その他多数が繁殖してるなんておかしな住宅地だこと。

またぼてぼて歩く。

Kosameoyako0721 今度は大量のコサメビタキが~・・・。

全部で50羽はいたことでしょう。

←写真は親子。子供にご飯をあげ終え、休憩中。

可愛すぎました。

ついつい見とれちゃって、給餌中の写真は無し!!おまけに暗いからぶれるぶれる・・・。

Kosamehina0721 子供をアップで撮ってみる。

ゴマゴマヒタキ。

可愛いもんだよ。。。8月じゃこんな可愛い子はあんま見れないだろうな・・・。

この後牧場に行ってエゾシカを見る。

駆け寄ってきて怖かったさ。

さて引き返そうかね。って時に早く帰って来い電話が!!

仕方ないから走って帰る。

途中ニュウナイスズメの親子に見とれる。

・・・♪

そうしたらまた早く帰って来い電話が!!

走った走った!!

目の前にシロハラゴジュウカラがいたから走るの終わり!!

げへげへ撮影したさ~。でも超ぶれてるので載せません!!

モチロン初見♪

そのあとはショウドウツバメの大群を無視し、帰っていきました。

KIROKU

1.トビ  2.キジバト  3.コアカゲラ(D)  4.ショウドウツバメ  5.ハクセキレイ

6.キセキレイ  7.エゾヒヨドリ  8.モズ  9.コルリs  10.コマドリs

11.ルリビタキ  12.アカハラ  13.ウグイス  14.コサメビタキ

15.シマエナガ(D)  16.ハシブトガラ  17.シジュウカラ  18.シロハラゴジュウカラ

19.ホオジロ  20.アオジ  21.カワラヒワ  22.ベニマシコ

23.ムクドリ  24.スズメ  25.ハシボソガラス  26.ハシブトガラス

27.キツネ

 

アカハラ多すぎ!!

ハシブトガラ初見~♪

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2007年7月27日 (金)

北海道鳥見~20日~

19日のPM1時に出発し、PM6:30大洗発のフェリーに乗る。

そっから1時間ほど外で鳥見てたけど、暗いし、オオミズしかいないしで就寝。

 

20日。

AM6:30に起きて、朝飯食いながらず~っと苫小牧まで鳥見♪

だけどあたり一面霧霧霧・・・。まだ薄いからいいけど暗い・・・。

Iso80で1/1000いくんだけど、暗い!!

文句は言うけど鳥見はします♪

やっぱ基本はオオミズナギドリ。全然撮ってねぇや。

あとはハシボソミズがわしゃわしゃ。

ウトウも結構いた。あんなん写真撮れねぇよ!!

Kuroasiaho0720 そしたら出ました!!クロアシアホ!!

初見じゃないけど、やっぱアホウドリ類は嬉しいよ。。。

以前、八丈-竹芝航路で撮影したときはスーパー大興奮したもんだけど、俺はもう大人。もう二十歳なのです。

いかにクロアシアホウドリが基本種かっていうね。鳥見暦が長くなるにつれて、鳥の大興奮パラメーターが下がってきますね。

Koaso0720 他にもコアホウドリもいっぱ~い。

終盤はコアホに飽きて写真も撮らないっていうね、結構もったいない事をしてました。

この写真に写ってるのはコアホウドリ、オオミズ×2、ハシボソミズです。

上では立派なこと言ってても、実際問題凄く嬉しい♪朝起きて鳥探して、オオミズが飛んでただけで嬉しかったもん。

ミズナギドリ類好きだす~♪

さてさて、船はドンドン苫小牧に向かう。。。

途中からハイイロミズナギドリが大量に出てきて超興奮!!

だって初見なんだもん♪

でもたいした写真撮れてないので今は載せない。

苫小牧ポンポンポン・・・。

宮城県沖、オオミズナギドリの群ればかり目立つ。

東北のオオミズの群れは怪しさ満点!!

とりあえず撮りまくる!!

Himekuro0720 ・・・。

いた~~~っ!!

真ん中ちょい左下に写ってる子はヒメクロウミツバメ!!

ちゃんと尾羽の燕尾も見えるっしょ!!

この航路では初ウミツバメってことで嬉しいんだけど、ヒメクロウミツバは竹芝-八丈航路で見てるでがんす。

でも嬉しい!!

Akaashi0720 別の写真はこんな感じ。

オオミズがレギュラーでハシボソミズ・ハイイロミズは準レギュラーって感じの個体数。

で、この写真よく見るとアカアシミズナギドリが4羽も写ってるわけで!!

やっぱね、毎回そうなんだけど、アカアシってオオミズの群れにばっか混ざってるよね。いっつもそう。

ただ対馬の帰りはアカアシミズだけで群れてたけど、基本はオオミズの中って感じかな。

楽しいなぁ。。。

Koasopukapuka0720

コアホウドリはいっぱいいます。

でもプカプカしてるコアホは嬉しいね♪

写真汚すぎてごめんなさい・・・。言い訳をするとね、霧が濃いわけよ。仕方ないの。

暗いくせに白飛びするっていう、やだやだ霧は!!

晴れてたら晴れてたで白飛びするし、、、海ってどうしようもないな!!

さてさて、船は岩手県沖に・・・♪

岩手県ともなれば出ますよ・・・。。。

Keimahuri0720 ほらっ!!ケイマフリ!!

後ろはハイイロミズナギドリね、手前よ手前。

こいつはモチロン初見でやんす!!

ただハイイロミズナギドリが4羽プカプカしてる中に1羽だけいたもんだから、危うく見逃しちゃうところだったわよ!!

パッと見一緒なんだもん、気付いた時には逃げちゃってこんな写真に・・・。

ま、写真撮れただけでもよかった。初見だしね~♪

さてさてさて、船は青森沖に・・・。

ここではイルカ4頭が出た。

マイルカ3頭に、ナゾイルカ1頭。

しかしここは青森県沖、もっと注目すべき種があるのです!!

Hurumaa0720 そう、フルマカモメ!!!!

初見初見~~♪♪

大洗から岩手沖までフルマは全然でないんだけど、青森-苫小牧間はフルマだらけ!!

噂には聞いてたけど凄い数だわ・・・。飽きてきちゃう・・・。

だって全部暗色型なんだもん。。。

ここで一時休戦。霧と雨がひどくなってきたし。

だから船の中でもの凄い有名な鳥屋さんとお話。楽しかったさ~♪

1時間ほどして天気回復、、、してないけど雨はやんだので鳥見開始!!

Hurumab0720 やっぱりフルマルスばっか。。。

でもこの子、風切ボロボロだ!!楽しい!!

フルマルス、個体数は凄いんだけどホントに暗色型ばっか。

てふてふはこっそり淡色型撮影してるし、、、キーッ!!

ずるいだす。

もうこの船はあと1時間ほどで苫小牧に着いちゃう・・・。悲しい。

そんなところ、トウゾクカモメ淡色型が目の前横切った!!

なんかしらんけど、俺は超興奮して変な行動して写真撮れず・・・。

またもやてふてふだけ撮影してっし、、、キーッキーッ!!

全然海鳥は出ずに苫小牧に着いてしまった・・・。PM1:30。

そっからは然別に向かう。

途中で降りて鳥見たり、別のところで降りて鳥見たり。

そんな一日でした。

 

KIROKU

1.コアホウドリ19  2.クロアシアホウドリ3  3.フルマカモメ∞  4.オオミズナギドリ∞

5.ハシボソミズナギドリ∞  6.ハイイロミズナギドリ∞  7.アカアシミズナギドリ4

8.ヒメクロウミツバメ1  9.ウミウ  10.ミサゴ  11.トビ  12.オオタカ

13.チョウゲンボウ  14.ハヤブサ  15.Tringa.sp アカアシかも

16.トウゾクカモメ淡色型1  17.ウミネコ∞  18.オオセグロカモメ1

19.ウトウ10  20.ケイマフリ1  21.キジバト  22.エゾアカゲラ

23.ショウドウツバメ  24.エゾヒヨドリ  25.ウグイス  26.エゾムシクイ

27.メボソムシクイ  28.コサメビタキ  29.シジュウカラ

30.アオジ  31.スズメ  32.ハシボソガラス  33.ハシブトガラス

34.カマイルカ  35.イルカsp

 

海鳥あんま出てないのに「見すぎっ!!」って言われた。

そんなもんなのかね?

初見は3種♪

フルマカモメ・ハイイロミズナギドリ・ケイマフリ!!

いえ~い!!

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2007年7月25日 (水)

激疲

H0723  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のam12:30、北海道から帰ってきました。激疲れました。

3泊6日のハードな鳥見。

いろいろと書きたいわけですが、いかんせんレポートが・・・。

27日にはレポートが終わってるはずなので、それから記事書きます。

 

じゃあレポートやるかね。。。好きじゃないけど。

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