2007年12月16日 (日)

プチプチ鳥見Ⅱ

今日はレーザー治療・リハビリ。

 

終わり、病院から出ると晴れている。

しかもなぜか鞄の中にはカメラと双眼鏡が!!

 

いたしかたない・・・。申し訳ないけど。

 

というわけで泉の森へ。

病院から泉の森まで2分で行けちゃう。近いわ~。

 

Yosigamob1216 あんま歩けないので水場でのんびり。

ヨシガモをメインに撮りまくってみる。高い高いメモリ買っちゃたんでね。

ただもう日が結構傾いてきてて、この池は影ってる。

 

 

Yosigamoa1216  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

ヨシガモのつむじ。今日は風強い。。。

 

Hasiboso1216  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水浴び中。 こうしてるとボソかブトかちょっと悩むね。

ハシブトガラス。

 

Onaga1216  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オナガ。

いまだにオナガをちゃんと撮ったことがない。

 

Dobato1216  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹へった。

 

Kuroneko1216  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒猫ちゃん。

やけに見覚えがある。なんか鳥で・・・。

・・・思考中・・・

そっか!!伊良湖のカラスにそっくりだ!!

だから見覚えあったのか・・・。

しかも大して似てないっていうね。白黒ってだけ。

 

Onagakou1216  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部だけ紅葉が映るところがあるのでそこで張ってみる。

だけどもう日は完全に傾き、ここは日陰に。

今度リベンジだ。

 

KIROKU

1.マガモ  2.カルガモ  3.コガモ  4.ヨシガモ  5.ヒドリガモ  6.オナガガモ

7.ホシハジロ  8.キンクロハジロ  9.バン  10.オオバン  11.キジバト

12.ドバト  13.ホンセイインコ  14.カワセミ  15.ハクセキレイ

16.キセキレイ  17.ヒヨドリ  18.エナガ  19.シジュウカラ  20.アオジ

21.カワラヒワ(オオ―)  22.スズメ  23.オナガ  24.ハシボソガラス

25.ハシブトガラス

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2007年12月14日 (金)

プチプチ鳥見

Calendar1214  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は病院へ行く。

びよいん。

びよ~んびよ~ん。

初めてレーザー治療ってのをしたよ。

 

看護婦さん「こちらがレーザーです。じゃ、どうぞ。当ててください。」

 

ええぇ・・・!!

完全にセルフサービスのレーザー治療でした。

 

その後は鳥見へ。もう夕方だけど、せっかく外出たんだから鳥見しないと気がすまない。

Kinkuro1214  

 

きんくろ。

 

 

 

Onagagamo1214  

 

おなが。

 

 

 

Onagamesu1214  

 

おなが。

 

 

 

おしまい。約2分間の鳥見。寒いし脚痛いし。

 

一番上の写真は野鳥カレンダー。

文一さんと、アセス会社がプレゼントしてくれた。

叶内さんと高城さんのカレンダー、、、素敵だす~。

高城さんの「タカ」が変換できない。

まぁ、カレンダー買わずにすんだ!!

 

KIROKU

1.アヒル  2.ヒドリガモ  3.オナガガモ  4.キンクロハジロ

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2007年12月 8日 (土)

時間ない

Kogamo1208  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Okayosi1208  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間ないっ!!

出かけてきます!!

日曜夜にかきます!!

 

かいつカンムリカワウあおマカルコよしおかよしひどりおながはしびろ

きんくろおおばんゆりきじばとはくひよじょうびあおじかわらすずむく

ぼそぶと

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2007年12月 7日 (金)

B.CANADENSIS

朝起きて、やることは特になく、晴れていた。

・・・。

もっかいシジュウカラガン行っちゃいましょう!!

考えてみりゃ、もう今日ぐらいしか行く日ないし。

Canadensis1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふざけたシジュウカラガン。

 

Canadensisb1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばたばた。

 

Canadensisc1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中州で休憩中。。。

 

Canadensisd1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シジュウカラガンの取り巻き。

 

Canadensise1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お食事会。

 

Canadensisf1207  

 

  

 

 

 

 

  

 

 

ぽてぽて。

 

Canadensisg1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すいすい。

 

Canadensisih1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ゴミだ。

 

こんなんでシジュウカラガン撮影会はお終い。

時間にして40分。少なっ!!

時間はたっぷりあるので川を下ってみたりなんなり。

Albaa1207 天気がよく、気持ちよかったので河原でぼ~っとしてたら目の前にハクセキレイが舞い降りた!!

メッチャ可愛い・・・♪

セグロ・ハクセキレイって何気に警戒心強いから、こう寄ってきてくれたときに撮りまくらないと。

ツメナガなんかは警戒心薄いね。踏みそうになるわ。

Alba1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面顔可愛い・・・♪

尾羽がボサボサなのは、右側尾羽T5・6がT2・3の間に入っちゃってるから。。。だと思われる。

 

Albac1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いな~、もう!!

こんな可愛くても♂ですね。 

 

そんなんでハクセキレイを50枚ほど撮っておしまい。

 

その後、タゲリを求め平塚へ

Gentilisa1207 タゲリは見つからなかったが、オオタカはいた!!

遠かったけど、カメラマンに猛禽への近づき方を教わり、こんなにも近くに!!

鳥やって8年目だけど、こんなに近づいたの初めてだわ~♪

感動で震えてどうしようもない!!

Gentilisb1207 距離は10mほど。

もう肉眼で全て見えるっていう距離。

だめだ、今思い出してもにやけてしまう。。。

とにかく凄い!!

普段は猛禽に近づくって事が無いしね。飛ばしちゃったら他の人からブーイングだし。

Gentilisc1207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gentilisd1207

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに嬉しい。。。

なんなんだろう、この近さは・・・。

感謝してます!!

 

KIROKU シジュウカラガン~平塚

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アオサギ  4.ダイサギ  5.コサギ

6.シジュウカラガン  7.マガモ  8.カルガモ  9.コガモ

10.オカヨシガモ  11.ヒドリガモ  12.オナガガモ

13.キンクロハジロ  14.トビ  15.オオタカ  16.オオバン

17.ユリカモメ  18.キジバト  19.ドバト  20.ハクセキレイ

21.セグロセキレイ  23.タヒバリ  24.ヒヨドリ  25.アオジ

26.スズメ  27.ムクドリ  28.ハシボソガラス  29.ハシブトガラス

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2007年12月 6日 (木)

冬だよ。

Anserasagi  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Onagakomonmadara  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kogamoookomo  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬だね。

冬といえば冬鳥だよね。

カモカモメだよね。

あ~、鳥に飢えて仕方がない・・・。

明日(ってか今日)鳥見に行こうかな。

そのあと学校に。

ひさしぶりにミコアイサとか見たいな。

それともクイナとか探してみようかな。クイナなんてここ3~4年見てないね!!そりゃイカン!!

とりあえず明日どっか行こう。天気良いしね。

 

さ~て、早起きできるかな?

できなかったら学校だ。

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2007年12月 4日 (火)

シジュウカラガンの疑問

Canadensis1204  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神奈川県のシジュウカラガン。

なんでも神奈川初記録らしい。イエ~イ♪

あ、野生個体神奈川初記録ですね、丹沢山系・相模川河口のカナダガンは含めないのでしょう。

 

さてさて。

神奈川初記録ね。

現地である程度話し聞いてたけど、まだ完全に亜種シジュウカラガンって決まったわけじゃないっぽいね。もうほとんどleucopareiaみたいだけど。まぁ、そんなの過去の日本への飛来状況から推測したに過ぎないでしょう。

Branta canadensis ssp.

つまり亜種シジュウカラガンとして初記録ではなく、種シジュウカラガンとしての初記録なわけだ。

なんか現地での会話の流れもそんな感じだったし。

これに俺は疑問を抱いたわけさ。

だって、1920年代まで千葉県新浜に毎年30~100羽飛来してたんだよ!!

それだったら1羽ぐらい神奈川への迷行記録があってもいいじゃない!!

ということで、ここ3日、過去の文献をのんび~りと漁っていました。

そうしたらあるじゃないですか、記録が!!

Book 原色日本鳥類図鑑 (保育社の原色図鑑 (6))

著者:小林 桂助
販売元:保育社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑この図鑑に載ってた!!

なんと横浜でヒメシジュウカラガン1羽の採集記録があるそうです!!

何年かは判らんけど。

 

だから今回が神奈川初記録じゃな~い!!

ま、この初記録が「亜種」ではなく、「種」の話しならね。

亜種での初記録ならゴメンナサイ。謝ります。ペコペコ。

 

でもね、千葉新浜に来てたんだから、多摩川河口とか、三浦半島とかで記録されててもおかしくないと思うんだけどな~。

あした大学図書館で文献漁りまくろうかな。超気になってきた。

おしまい。

オニシジュウカラガン!!Branta canadensis maxima!!

おしまい。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

では日曜日の話。

新治に行ってきたよ~。

気に入ってた写真間違って消しちゃったよ~。

結構凹んでるから適当に。

Banana1202  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

バナナムシこと、ツマグロオオヨコバイ!!

翅が斑なんですが・・・。

 

Suzume1202  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あら、こんにちは。」

 

Suzumeb1202  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「上尾筒見て見て~!!」

 

KIROKU新治~梅田川~恩田川~梅田川~新治

1.カワウ  2.コサギ  3.マガモ  4.カルガモ  5.コガモ

6.ヒドリガモ  7.オナガガモ  8.オオタカ  9.ノスリ

10.コジュケイ  11.キジバト  12.ドバト  13.コゲラ

14.ハクセキレイ  15.キセキレイ  16.タヒバリ

17.ヒヨドリ  18.モズ  19.ジョウビタキ  20.ルリビタキ

21.ウグイス  22.ガビチョウ  23.エナガ  24.シジュウカラ

25.ヤマガラ  26.メジロ  27.カシラダカ  28.アオジ

29.オオジュリン  30.カワラヒワ  31.ウソ  32.シメ

33.スズメ  34.ムクドリ  35.ハシボソガラス

36.ハシブトガラス

(タゲリ ケリ チョウゲンボウ)

ウソいたよ。

ルリビタキ1羽、まだ囀ってたよ。

カシラダカ多いね。

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2007年12月 1日 (土)

シジュウカラガン!!

Canadensisi1201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canadensish1201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canadensisg1201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canadensise1201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canadensisa1201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canadensisb1201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canadensisd1201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canadensisc1201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Canadensisf1201  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、シジュウカラガン見に行っちゃいました♪♪

早起きしたさ、am6時起き。

記録されて11日、まだいてくれて良かった~・・・♪

これでやっと「シジュウカラガン見たよ!!」って言える!!

丹沢湖のカナダガンじゃね・・・。

Branta canadensis leucopareia !!

まぁ、本当にleucopareia なのかは今度確かめてみましょう。

 

いや~、凄いね。。。canadensisカナダガンと比べるとめっちゃ可愛いわ~♪

あ、丹沢湖とか山中湖のカナダガンはcanadensis の可能性が高いそうです。

B. c. canadensis

 

カメラマンが思った以上に少なくてビックリだ!!

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アオサギ  4.ダイサギ  5.コサギ

6.シジュウカラガン  7.マガモ  8.カルガモ  9.コガモ

10.オカヨシガモ  11.ヒドリガモ  12.ミサゴ  13.トビ

14.ノスリ  15.オオバン  16.イソシギ  17.ユリカモメ

18.キジバト  19.ドバト  20.ハクセキレイ  21.セグロセキレイ

22.キセキレイ  23.タヒバリ  24.ヒヨドリ  25.モズ

26.ジョウビタキ  27.ウグイス  28.アオジ  29.カワラヒワ

30.スズメ  31.ムクドリ  32.ハシボソガラス  33.ハシブトガラス

ヒメアカタテハ  ツマグロヒョウモン  ベニシジミ

 

亜種として初見!!

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2007年11月30日 (金)

雨の中

東京農工大学へ行く。

でもただ行くだけじゃ勿体無いから途中途中鳥見&虫探しを。

 

まずは生田緑地へ!!

鳥はあまり出ず。・・・出てるんだけど雨だし曇りだしでカメラしまってた。

ルリビタキ♀or♂1wいたよ~。紅葉ってキレイなんだね。

Akekono1130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枯葉があった。

 

Akekonob1130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はアケビコノハだった!!

よくこんなん見つけるね。普通に枯葉なのに。。。

たまには蝶屋も役に立つものです。

 

Akekonoc1130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばべべべべべべべ!!!!!!!

キレイだね~♪

 

っと、生田緑地ではこんなもん。

ネコと人とアケビコノハしか撮ってないし。

階段疲れる・・・。

 

KIROKU生田

1.カルガモ  2.アケビコノハ  3.エサキモンキツノカメムシ

4.カスミカメsp  5.キジバト  6.ドバト  7.サワガニ  8.ハクセキレイ

9.キセキレイ  10.ヒヨドリ  11.ルリビタキ  12.ウグイス

13.シジュウカラ  14.ヤマガラ  15.メジロ  16.アオジ

17.カワラヒワ  18.シメ  19.オナガ  20.ハシブトガラス

21.クロイロコウガイビル  22.ヤスデsp

 

午後は多摩川へ!!

目標は、いるかどうかもわからないアメリカヒドリを見つけ出すこと!!

Aoasisigi1130 とりあえず河川敷を歩いてたらアオアシシギ発見!!

ノロマで可愛い個体でした。。。

なんか猛禽が出て、カモメもカモもオオバンもみんな逃げたのに、アオアシシギ1羽だけ取り残されてた。

その場所で採餌はじめるし。

可愛いなぁ。

 

Kogamo1130 コガモ♀成鳥。

・・・なんか書くことないや。

 

 

 

 

 

Vegataimy1130 モンゴル風味でホイグリン系風味なセグロ風味の個体。

よくワカラン。

超遠かったしね、写真撮っても細部が潰れてなんも識別点がわからん。

 

 

 

Amehidox1130b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amehidox1130c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amehidox1130a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局アメリカヒドリは見つからず・・・。

いたのはこういう交雑個体×4。

ホントなんか50:50で混じってる感じだね。

面白いなぁ。。。 

 

多摩川もこんなもんでお終い。

このあとは農工大で虫の講演会。

虫のバカさって、鳥にはないバカさだね。

 

KIROKU多摩川

1.ヤマトシジミ  2.カイツブリ  3.ユスリカsp  4.カワウ

5.アオサギ  6.ダイサギ  7.コサギ  8.マガモ  9.カルガモ

10.コガモ  11.オカヨシ  12.ヒドリガモ  13.アメヒド×ヒド

14.オナガガモ  15.ハシビロガモ  16.ホシハジロ

17.キンクロハジロ  18.オオバン  19.イソシギ  20.アオアシシギ

21.ユリカモメ  22.セグロ系  23.ドバト  24.コゲラ

25.ハクセキレイ  26.セグロセキレイ  27.キセキレイ  28.タヒバリ

29.ヒヨドリ  30.モズ  31.ウグイス  32.アオジ  33.カワラヒワ

34.スズメ  35.ムクドリ  36.ハシブトガラス

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2007年11月29日 (木)

ネタな~いよ。

ネタないのよ。

や、ネタあるんだけど、面倒なのよね。

 

Yuritaniei  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリカモメ。

なんか繁殖地みたいな風景だよね。オランダとか。

 

Hasibiroshoumenbuhu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふてぶてしいハシビロ。

可愛いな~。

 

 

明日は鳥見だ~!!

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2007年11月27日 (火)

息抜き

Ikinuku1127  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふぅ、やっとレポート1個終わった・・・。

まだもう1個あるけど。。。

とりあえずちょっと息抜き。

コーヒーでも飲んでもう一仕事だ。

今日、寝れるのかな?

 

カモの腋羽って長いよね。

ハシビロとかアメヒドの純白腋羽もキレイだけど、俺はオナガガモの腋羽が好きです。

あの灰色と白の縞々が混じり混ざったような・・・。

カモの腋羽ってキレイなのに注目してる人が少ないのが悲しいところです。

羽やってない鳥屋と話しが合わないし。

羽屋は結構注目してるんだよね。同じ鳥屋でも目線が違うって変な感じ。

レポートぷ~。

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2007年11月25日 (日)

干潟めぐり。

11月23日、おとといの話しね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝3:30に起きて始発で三番瀬に向かう予定だったけど、寝るタイミングを逃したので徹夜で三番瀬へ。

・・・。

AM7時到着!!

・・・三番瀬は寒かった。。。眠いし。

寒さとか暑さとかを数字で楽しむため、鞄には温度計が入っている。

2℃・・・。

干潟は寒いなぁ・・・。吹きっさらしだもんなぁ・・・。

 

フリース手袋しているのに、三脚がいじめ的に冷たい。

Sirochi1123 とりあえずシギチワラワラしてるから、寒さに耐えシロチ・ハマシギあたりを撮っていく。

曇ってるからシャッタースピード遅い。

おまけにこの寒さ。手ブレ体ブレと、全身でブレまくる。

ブレ写真大量生産しちゃったよ。

ブレがひどくても感度は上げない。シギチってあんますばしっこくないから撮りまくれるしね。

Hamasigia1123 ハマシギわらわら。

背景と思いっきりミスマッチしてやす。

ちなみにこの日は大潮。超引いてます。

つまり結構奥の方まで行かないといけない。

ズボンはもちろん、靴や靴下まで濡れます・・・。

干潟って奥まで行くと、いきなりズボッてなるトラップが結構あるからね。。。

そのせいでマジでシャレにならないぐらい寒くなったから、葦原の中に座り込んで休憩。干潟で唯一風が当たらない場所なの。

なんとなくカイガラムシとか探してみたけど、なかなか見つからんね。

オオジュリンはいきなり目の前に出てきた。まさか葦原の中に人がいるとは思わなかったろう。

Umiaisaosu1123 寒いんだけど、やっぱ時間がもったいないし、どんどん潮は引いていくしで鳥見再開。

風の吹きっさらし具合が一番ハンパない、防波堤の先っぽで鳥を探す。

そしたらいました、ウミアイサ!!

顔はまだエクリプス。茶色でちょっとゴマゴマ。冠羽も全然ない。

あとはハジロカイツブリ、カンムリカイツブリがそれなりにいた。

ちょっと珍しいのは、ヨシガモとミミカイツブリ。

干潟でヨシガモって初めて見たもんでね、目を疑ったけどやっぱヨシガモだった、5羽いたよ。ミミカイツブリはハジロカイツブリ4羽と一緒に行動してた、1羽ね。

Miyubia1123 ミユビシギはだいぶいます。

なんか今年は多いのかな?2年前とかあんまいなかった気がするけど。

そのかわり、ハジコチ、メダチ、ズグロカモメ、ダイシャクはいくら探してもまったく見つからなかった。

寒くて曇ってるから、ハジコチは見落としてるかもしれないけどね。

Heuglinia1123 でもこれ見つけた!!

めっちゃホイグリン系!!

脚も後頭部も赤も換羽もホイグリン系!!

まぁ、この時期の換羽はホイの特徴かどうかは知らないんだけどね・・・。

じゃあtaimyrensisということで。

嘴凄いな~、とんでもなく赤い。

Miyakocchi1123 やっと!!やっとほんのちょっと晴れてきた!!それでも暗いんだけどね。

とりあえずミヤコドリを撮っておく。

個体数を数えてみると101羽。

「101匹ミヤちゃん」ということでDesneyデビューするそうです。数駅隣りにはランドあるしね。

しかしミヤコドリ増えたね~。11月なのに100羽越えって。。。2月には150とか行っちゃうんじゃない?

 

Suzugamo1123 三番瀬に到着して3時間、やっと完全に晴れた!!風は冷たいままだけど。

嬉しいから鳥撮りまくりたいんだけど、近くにはスズガモのみ。。。

でも面白い。「嘴の根元に大きな白斑がある」が特徴のスズガモなのに、この個体は無い!!

・・・思いっきり拡大すると2~4枚だけ白い羽生えてるんだけどね。キンクロより少ない!!

初めて見たかも、こういうの。

Umiaisamesu1123 ウミアイサ♂探してたら♀が見つかった。

なんかウイアイサって♀は近いのに、♂は遠い気がする。なかなか♂が撮れん。

♀でももちろん嬉しい!!やっぱね、冬じゃなきゃ見れないし、どこでも見れるもんじゃないし。

カワアイサ♀の写真撮りたいな~。♀ならウミよりカワの方が好き、メリハリ利いてるし。♂なら断然ウミだけどね。

ウミアイサを撮って時間がきたから、谷津干潟へ移動。

 

Seitaka1123_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイタカシギいえ~い♪

写真、結構キレイに撮れるな~。ガラス越しとは思えん。

 

Suzugamoyatu1123 谷津干潟には、三番瀬にはいないズグロカモメ、メダイチドリ、トウネンがいた。

ハジコチを超真剣に探したけど、あれは見つからんね。シロチが全部ハジコチに見えてきちゃう。

基本的に谷津のシギチは遠いから写真はあんまなす。

だから近かったスズガモ♀を。可愛いね~。

こんなんで谷津はおしまい。

3時までには帰る準備しなきゃいけないからハードスケジュール鳥見。

で、葛西へ。

 

Ootaka1123 着いてホシハジロとハシビロ、キンクロ撮ってたら、なんか鳥屋が群れてる。

行くとオオタカがいた。

だからか・・・。

カモ類は何か南側に集まってるし。 

アオアシシギ、アカアシシギ、タシギを期待したのに何一ついやしない・・・。

Isosigi1123 オオタカのせいなのか知らんけど、寂しい下の池にはイソシギしかいなかった。

幼鳥だから可愛い。成鳥も可愛いけど。

逆光で撮りにくいけど、やっぱ可愛い。

イソシギっていいよね。たぶん一番身近なシギなのにこんなに可愛いいなんて。

前、一回だけイソシギのヒナヒナ見たけど、あれヤバイね!!超可愛い!!

そんなんだからついつい撮りすぎてしまった、イソシギ。

Suzugamobata1123 おもむろに海のほうへ。

そこにはスズガモの群れが。

ビロキンとかコスズとか探したけど、まぁ普通に見つからないね。

とりあえずバタバタしそうな子がいたので、カメラを構える。

そしたらすぐやってくれた!!嬉しいね、こういう時って!!

Suzugamomure1123 ムレムレ。

中央の♂、頭の光沢が紫だ~。

だからと言ってコスズガモに見えるわけじゃない。やっぱスズガモとコスズガモは頭の形とか、まぁ全然印象が違うね。

 

 

もうこんなもんで鳥見お終い。

時間がきたから神奈川に戻らなきゃ。

 

KIROKU

1.カイツブリ谷葛  2.ミミカイツブリ三  3.ハジロカイツブリ三葛

4.カンムリカイツブリ三葛  5.カワウ三谷葛  6.ダイサギ三谷  7.コサギ三谷葛

8.アオサギ三谷葛  9.カルガモ谷葛  10.コガモ谷葛  11.ヨシガモ三

12.オカヨシガモ三谷葛  13.ヒドリガモ三谷葛  14.オナガガモ三谷葛

15.ハシビロガモ三葛  16.ホシハジロ三葛  17.キンクロハジロ葛  18.スズガモ三谷葛

19.ウミアイサ三  20.トビ葛  21.オオタカ葛  22.オオバン葛  23.ミヤコドリ三

24.シロチドリ三谷  25.メダイチドリ谷  26.ダイゼン三谷  27.トウネン三

28.ハマシギ三谷  29.ミユビシギ三谷  30.イソシギ谷葛  31.セイタカシギ谷

32.ユリカモメ三谷葛  33.ホイグリン系三  34.セグロカモメ三谷葛  35.オオセグロカモメ葛

36.ウミネコ三葛  37.ズグロカモメ谷  38.キジバト葛  39.ドバト三谷  40.コゲラ三

41.ハクセキレイ三谷葛  42.タヒバリ三  43.ヒヨドリ谷葛  44.ジョウビタキ三

45.ウグイス葛  46.シジュウカラ葛  47.ホオジロ葛  48.アオジ葛  49.オオジュリン三

50.スズメ三谷葛  51.オナガ葛  52.ハシボトガラス葛  53.ハシブトガラス三谷葛

死・・・カンムリカイツブリ三

 

このあとはみんなでしゃぶしゃぶ。

カメラありがと~!!

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2007年11月18日 (日)

子供相談室。

Yosigamo1118  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はまたもや泉の森へ。

飽きられてあんま注目されないヨシガモを撮る。

 

ま、とりあえず前回のヨシガモの写真をご覧ください。←クリック!

前回は11/9、今日は11/18。

9日間です。

だいぶ肩羽が伸びました!!

前回はちょろっとしか伸びてなく存在感なかったのに、今日の肩羽はヨシガモらしいね!!

 

でさ、この垂れてるの三列風切じゃないよね。

あの図鑑もこの図鑑もあっちの図鑑も三列風切って書いてある。

別に図鑑にいちゃもんつける気は無いけど、どうも納得いかないもんでね。

だってだって、三列風切は別にあるんだもん!!

Rikutu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図で示したとおりです。

三列風切4枚生えてるのに、換羽してないのに、別の三列風切生えてきたらおかしいでしょう!!

それとも垂れてるのはTe5.6.7.8.9とでも言う気かね?

 

これは3年前からの大疑問です。

真相知ってる方いたら教えてくださいませ。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.アオサギ  3.コサギ  4.マガモ  5.カルガモ

6.コガモ  7.ヨシガモ  8.ヒドリガモ  9.オナガガモ

10.ホシハジロ  11.キンクロハジロ  12.バン  13.オオバン

14.キジバト  15.ドバト  16.ハクセキレイ  17.キセキレイ

18.ヒヨドリ  19.ウグイス  20.シジュウカラ  21.スズメ

22.ムクドリ  23.ハシブトガラス  24.カワセミ

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2007年11月16日 (金)

3年目。

・・・寝坊した。

6時に起きる予定だったのに、なんで12時なのだろう?

外は曇ってるし。

・・・。

暇は今日しか無いし、行くか。

 

~~電車ガタンゴトン~~

 

2時に到着!!目的はコスズガモ!!

しかも晴れた♪

Yuri1116 気分が良いのでいろんな鳥を撮りまくりつつ、コスズガモを探す。

なのんだけど、ユリカモメやハシビロガモが可愛くすぎるので貴重な時間を割いておもいっきり撮りまくる!!

ユリカモメ超可愛すぎる!!ヤバイこれ!!何個かもって帰りたいぐらいだ!!

そんなこんなでユリカモメと遊んでる今は2:30。この時期、4時になるとだいぶ暗くなる。

余裕ぶっこいちゃいまちた。時間配分思いっきり間違えたさ。

Hasiburoa1116 だってハシビロガモサブエクリプスとか久しぶりだし~、超仕方ないって感じっ。

なんなのかねサブエクリプスって。中途半端な!!

要は秋羽。ワケワカメ。

まぁ、でもこういうワケわかんないのがいたほうが面白いからいいか。

サブエクリは深く考えないようにしよう。たぶん本人も意味分かって無いだろうし。

Hasibirob1116 さて、こんな子がいてビックらこいたさ!!

別にハシビロガモなんだけどさ。

ハシビロって識別簡単だからさ、あんま真剣に観察してなかったんだよね。

まさか雨覆がこんなにも青いとは・・・。

「♂の雨覆は青灰色、♀の雨覆は灰色」って覚えてたからさ。♂はこれ以上青いそうです。

・・・山形図鑑の写真だと、ほんとに灰色なんだけどな~。

俺的新知見ですね。

Kinkuroa1116 キンクロたっぷり。

いや、むしろてんこ盛り。

そんな中にコスズがいるかもしんないから真剣に探してるんだけど、見つかる気配が無い・・・。

ついでにシロキンクロも探すんだけど、これもいない。

とりあえずキンクロを撮ったわけだけど、どうせだったらキレイな夏羽の個体撮ればよかったわ~。

この子はエクリプス→夏羽移行中。

Kinkurob1116 この子は♀~。

なんかカモみんな近くて撮りにくいんだけど・・・。

けっこう顔アップが多いな~。

ちょっぴりデジスコ気分ですね♪

 

 

Onagaosuka1116 オナガガモ♀。

つ~か♂。

正確にはオナガガモ雌の雄化個体。

嘴は♀のもんっしょ。

 

 

Onagamesu1116 オナガガモ♀。

ホントに♀。

なんか毎回オナガガモ出てくるから言うこと無くなってきた。お終い。

 

 

Hidorigamo1116 ヒドリガモ♂エクリ→夏羽移行中!!

だいぶ頭赤くてキレイだけど、やっぱ夏羽の方がステキっすね。

ヒドリエクリをちゃんと撮ったの久しぶり。泉の森は距離遠いしね。

でもここはヒドリの個体数少ないのがちょっと・・・。オナガガモとキンクロの勢力強すぎです。

Kawau1116 カワウも激近!!

目がえらいこっちゃな色してます。

しかも嘴も結構凶悪!!こりゃ噛まれたら痛そうですね・・・。

ユリカモメは痛い。ウミネコはかなり痛い。ベニコンゴウインコは地獄並みに痛い。ボタンインコも痛いね。ドバトは突っついてきて痛い。

こう思うと、俺ってあんま鳥に噛まれてないな。あとはジョウビタキとかだね。

Yurib1116 ユリカモメ第一回冬羽!

一番上の子と比べると可愛さは落ちるけど、この愛い愛いしさはいい感じ。

初めて日本に来たわけだからね。

 

 

そんなこんなで鳥をいろいろ撮ってますが、実はもう池を2周してるんです。

もう日はだいぶ傾いてるのに・・・。

それでもコスズは見つからない!!

鳥屋に聞くのは悔しいからヤダ!!

もう半ばヤケになって探しまくる・・・!!

・・・!!

Kosuszua1116 いたさ~~~!!♪♪

ポイントを全く知らないで探し回って、池3周目でやっと出会えた♪

去年は見事に振られて、今回もダメかと思ったけど大丈夫だった!!

だけどもう暗くなってるから写真は撮りにくい・・・けど嬉しい!!

Kosuzub1116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちくそう・・・、明るいときにユリカモメやハシビロ撮らないで真剣にコイツだけ探してればよかった。

もちろんコスズガモは初見!!302種目ですかね。

ってかコレ、スズガモに似てないです。もう♂なら余裕で見つけられそう。♀もいけそうな気がするけど・・・。

かなり独特な模様してます。肉眼で見たらキンクロとスズガモの中間的な特徴。

頭部はめっちゃムラサキ!!

Kosuzumidori1116 でも光線具合でミドリにもなります。

もちろんスズガモも光線具合でムラサキに。

キンクロは・・・、ミドリになるのかな?見たことないや。

だから頭部の色ってあんま当てになんない、ってかコスズはいろいろとおかしいわ。

 

Kosuzuc1116 頭部の形。

叶内図鑑ではスズガモとコスズガモの頭部はシルエットが違うって書いてあるけど、それはいくら観察しても分からなかった。

右の写真はスズガモシルエット的なコスズガモ。

ってかこの個体がスズガモとの交雑とかだったらヤだな!!

 

Kosuzue1116 20分後に撮った写真でも、スズガモ的。

う~む・・・。

それとも俺が気付いてないだけで、この頭部シルエットはコスズガモの特徴を表してるのかな・・・?

あ、写真は汚くてゴメンナサイ。夕暮れだったんです。またリベンジします。翼帯の写真も撮りたいし!!

 

そんなんでお終い。

写真いっぱい撮りすぎて整理すんの面倒だわ~。

 

KIROKU

1.カワウ  2.コサギ  3.マガモ  4.アヒル  5.カルガモ  6.ヒドリガモ

7.オナガガモ  8.ハシビロガモ  9.ホシハジロ  10.コスズガモ

11.キンクロハジロ  12.オオバン  13.ユリカモメ  14.キジバト

15.ドバト  16.ハクセキレイ  17.ヒヨドリ  18.シジュウカラ

19.カワラヒワ  20.スズメ  21.ハシブトガラス

あおばずくも

 

コスズガモ初見♪

←ライフリストも更新。

 

Umineko1116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このウミネコはなかなか難しい個体でした。

この話しは明後日とかにでも。

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2007年11月12日 (月)

交雑

Taira  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃぶ台との交雑。

平べったい背中には何でも置けます。急須も湯のみもミカンも。

 

上記の写真のように、カモは自然交雑が起きやすい。

主にAnas属同士、Aythya属同士なのだが、Bucephala属とMergus属の交雑も確認されている。

Bucephala属とMergus属の交雑で、日本で見られるものはホオジロガモとミコアイサの交雑だろう。確か、、、去年か2年前に出ました。

困ったことにカモの交雑はF2まで行っちゃったりします!!

ドコだったか忘れたけど、オナガガモとトモエガモとコガモの交雑とかね。

 

Charadriusも交雑しちゃったりするよね。あ、スペル合ってるか超不安だ。

これまたドコだったか忘れたけど(外国)、ミズカキチドリとハジロコチドリの交雑が確認されててね、識別した人スゲーって感じです。

ツルもシギチも自然交雑する。水鳥って交雑起こしやすいのね~。

 

その点、陸鳥、主にスズメ目は全然交雑しない。

スズメ目の交雑は4つぐらいしか知らないや。

 

なんで交雑の話しになったかというと、今日の講義でカモの交雑の話しがちょっと出てきたから。

そんでついつい、ね。

もう寝るさ~。

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2007年11月11日 (日)

JBF2007!!

JBF2007に行ってきました!!

雨が全く降らなかったのは嬉しいけど、傘が究極的にジャマ。

目的はグッズを買い漁るのと、鳥屋同窓会。

行けばとりあえず誰かに会える。

半年振りとか1年振りでブースの人に会えた。

結構俺のこと覚えててくれた人が多くて嬉しい♪

こういうのいいな~。

 

今年は書籍販売が縮小してたから図鑑等は買わなかったけど、それでも14000円は吹っ飛んだ。

ケワタガモストラップとタカサゴモズペーパークラフト買った。

ヤマムスメたくさん。

Bulbul。

なんか書くこと無いや。

 

じゃぁ鳥でも。

Oobanchain1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリカモメじゃなく、オオバンがメイン。

だってオオバン、水面に映りまくってるんだもん。2個目に映ったオオバンがぶっつぶれてるし。

 

Sinagacho1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サカツラガンAnser cygnoides var. orientalis 。

まあ、シナガチョウです。嘴ギザギザ。。。

 

Onagaosuyouchou1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモ大好きで、たくさん見まくってるけど、実はオナガガモ幼鳥を見たのは初めて!!

♂幼鳥なんだろうけど、なんでこんなに小汚いんだ・・・?

 

Ybird1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キクちゃんとムクムクがあまりにも可愛かったからついつい撮っちゃった♪

キクちゃんいいな~、ちっちゃい手で旗もってるよ。

 

Onagagamomesu1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぷりぷりっ♪

普通に可愛い・・・♪

 

Bariken1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どげげ~ん!!

いや、でもなかなか可愛いよ。バリケン好き。

 

Marugamo1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超分かりやすいカルガモとマガモ交雑個体!!

・・・で、幼鳥だと思われる。

尾羽くるんってなっちゃった。頭部も気持ち緑色だし。

 

Onagaosuyouchoub1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり♂幼鳥を見てしまう。

カモって面白いな。。。でもいい加減小鳥見たい!!

 

Onagaosuyouchouc1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔アップ。

カモに詳しい方なら、この写真でなんか気付く物があるはず!!

ちなみに俺は嬉しいね。。。

 

Onagayokutai1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて見た。

三列風切に模様入ってる奴は、大雨覆にまでなんか入ってる!!

この個体は細くて白い一本の翼帯。他にもパターンがあるなら今後大雨覆も観察していこう。

 

Onagagamoyouchou1111  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ悩んだけど、今はオナガガモ♀幼鳥で落ち着いています。

嘴の模様は♂と言うより、♂を真似した♀の嘴の模様でしょう。

なんか♂ほどはっきりくっきりしてないし。

でもでも、もしかしたら♂幼鳥かも!!

 

JBF楽しいな~。

次はTBF2008ですね、そんときまた勝手にプチ同窓会を。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.コサギ  3.コブハクチョウ  4.マガモ  5.アヒル

6.カルガモ  7.マガモ×カルガモ  8.オナガガモ

9.オナガガモ×コガモ  10.バリケン  11.オオバン  12.ユリカモメ

13.セグロカモメ  14.キジバト  15.ドバト  16.カワセミ

17.セグロセキレイ  18.ヒヨドリ  19.ジョウビタキ  20.ウグイス

21.シジュウカラ  22.アオジ  23.スズメ  24.ハシボソガラス

25.ハシブトガラス

 

しかし、本当にココは交雑多いね。

今回、カルガモは7羽、マガモカルガモ交雑は3羽見た。凄い比率!!

 

あ、俺、オナガガモ♂成鳥撮ってねぇや。写真が茶色ばっかだ。

・・・なんだかんだで毎日カモだ。ベニマシコとかミヤマホオジロとか見たいね。

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2007年11月10日 (土)

鴨鍋会

Kamonabeduru  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は鴨鍋会。

昨日はカモ見て喜んで、今日はカモ食べて喜ぶ。

ちなみに今日食べたカモはAnas platyrhyncha var.domestica

他に今日食べた生き物は、

Brassica rapa ver.glabra

Allium fistulosum allium

Bos taurus

Arctium lappa L.

あと、学名の無い豆腐、しらたきなど。

 

生き物いっぱい食べた。生態系。

カモうまか~!!

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2007年11月 9日 (金)

カモ飽きてきた。小鳥見たい。

「ヨシガモが入ったぞ!!」

という、噂とか情報は全く入らなかった。

でも鳥屋八年目の勘というか、去年の記録というか、そんなこんなで絶対ヨシガモが入ってると信じて、泉が沸いてる森へ。

ホントはコスズガモ行きたかったんだけど、曇りの乗り気じゃない。

 

さて、到着!!

Kopipekinkuro1109 ば~っと見渡すと、キンクロがコピペされてたので撮影してみる。

見事なコピペですね、これは!!

あとホシハジロコピペやオナガガモコピペも撮影したけど、このキンクロほどの出来じゃないし、写真数多すぎなのでボツ。

後ろはヒドリガモ。

さて、俺の目的はヨシガモを見つけちゃることです!!

Yosigamoa1109 あ、いた。・・・目立つからすぐ見つかる。。。

なんにせよ嬉しい♪鳥屋八年目の勘が当たった!!

これで4年連続ヨシガモが飛来したことになります!!

ここ数年でこの公園のカモ飛来数が一気に増えて嬉しい限りです。6年前とかヒドリも珍しかった気がするもん。

ってかヨシガモおしゃれ。なんなのこのボワボワの上尾筒は。

Yosigamoe しかしヨシガモってステキだ!!

なにかと見にくいヨシガモだけど、ここの公園は近くて良いね!!

去年なんかエクリプスまだ見せてくれたし。

あ、去年のエクリプスはこちら

まぁ、この個体もまだ完全な羽衣ではないけど、ここまでヨシガモっぽくなれば十分っちゃ十分。

 

ヨシガモは遠くへ行っちゃったから他カモを観察。

Onagakokekuu1109 「カパ~ッ♪」

ま、そんな機嫌良いような事は言いません。

だってこの子、藻を食いまくって、口角に引っかかって取れなくなっちゃったんだもん。

必死にモグモグしてなんとか取ってました。

ところで下嘴にあるギザギザ、これってもしかして板歯かなぁ?ハシビロガモぐらいしか持ってないと思ってたのに。

でもハシビロのよりは明らかにちっちゃいね。面倒だから板歯でいいや。

 

Yosigamob1109 ・・・やっぱりヨシガモを見てしまう。。。

仕方ないじゃん、久しぶりなんだもん!!

ヨシガモってちゃんと撮った事無いんだもん!!

いやはやヨシガモには緑が似合いますね、ステキです。

今日ってめっさ曇ってるんですよ。。。晴れてたら何でもかんでも取り放題だったろうに・・・。

次は晴れてるときに来ましょう。

Yosigamoc1109 羽繕い中のヨシガモ。ヨシガモは2羽来てるんだけど、これまでの写真は全部同一個体です。

ヨシガモおしゃれ。なんなのこの大雨覆は!!真っ白な大雨覆なのに先端がちょろっと茶色!!

また上尾筒がボワボワでステキだし!!ホストクラブかね、ここは。

しかも上尾筒だけボワボワなんだ!!尾筒は普通の羽だし。

キーッ、小憎らしい!!

さてさて、こんな子もいます。

Yosigamoyouchou1109  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラマンは「ヨシガモ♀来たぞ~。」とかって話してるけど、♀、、、なのか?

まぁ、まず顔の第一印象が違ったし、大雨覆を見ても♀の特徴が出ていない。

♂エクリプスってのは去年観察したから分かるし、この個体は♂幼鳥だと思う。

あ、もちろん大雨覆は♂の特徴でした。

ただ、ね。ヨシガモ幼鳥の資料って少ないんだよね。確かバーダーでも全く触れてなかった気がするし。

♂幼鳥を見たことないのに♂幼鳥と言い切るこたぁ出来ない。

だから自信ない。。。から周りのカメラマンにも言わなかった。

ちょっとね、アメリカヒドリとヨシガモの交雑にも見えなくもなくもないっていう。。。

・・・それはないか。

・・・。

ヨシガモ♂幼鳥、いえ~~い!!

 ⇒北海道のサイト巡りしたらヨシガモ幼鳥の写真見つけた!!コイツは♂幼鳥!!

 

Kogamoyouchou1109 コガモ♂幼鳥、いえ~~い!!

もうコガモはだいぶ慣れたぜ!!

相模原貯水池で見まくったおかげですね。

しかし最近は物騒なのに子供一人ほったらかしってどういうこと!?親は何やってんだか!!

ここは殺人魔のオオタカ、ツミ、イタチがいるというのに・・・。ひぃ、恐ろしい!!

Kinkuropea1109 キンクロ夫妻もいました。

仲睦まじい夫婦だと思います。

ただ俺はAythya属の雌雄・年齢の識別は大っ嫌いなので、もしかしたら親父と隠し子かもしれません。

Aythyaの勉強したいな~・・・。

「これはアカハジロ♀第一回夏羽だ!!」とか言えたらカッコいいだろうに。。。

Kogamomesu1109 コガモ♀成鳥。ほら、目付きが優しいでしょ。

たぶん過眼線と眉斑が影響して、目付きが優しく見えるんだと思う。

幼鳥ってさ、眉斑が無いじゃん。頭巾被ってんじゃん。ズグロチャキンチョウじゃん。

だから顔だけ見てまわるだけで、「あ、コイツは♀成鳥じゃない!!」ってなるわけよ。最終的な判断は大雨覆だけどね。

 

さてさて、これでやっと池一周。

最初の場所でまたいろいろ観察する。

 

Banstorya1109  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この葉っぱ、おいしそう・・・。」

 

Banstoryb1109  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「食べてみよう、モグモグ・・・。」

 

Banstoryc1109  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おいしい・・・♪」

 

Banstoryd1109  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もっと食うさ~!!」

 

Banstorye1109  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ムグムグ・・・。」

 

Banstoryf1109  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おいし~~!!」

 

Banstoryg1109  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・食べ過ぎて太りました。。。」

 

と、まぁ可愛いバンを見てたりね。

Hosihajiro1109 あとは、あんま真面目に撮っていなかったホシハジロを撮影。

なんかホシハジロ♂って羽衣に変異がないからつまんな~い!!でも♀は面倒だからつまんな~い!!

やっぱ俺はAythyaじゃないんだ、Anasで生きてかなきゃ。

でも赤いカモって好き。アカハシハジロ見たい!!誰か一緒に琵琶湖へ行こう!メジロガモもついでに見ちゃうコースで。

 

Yosigamod1109 葦の中の葦鴨。

ヨシガモってその名の通り葦原にけっこう潜んでるから見つけにくい。

河川の中州の葦原とかに潜んでるんすよ、コイツは!!でも公園とか貯水池で見てるとどこにも潜まないんだよね。

いいな~、ヨシガモが近くて!!このヨシガモとの距離は7mぐらいだよ!!

Magamopea1109 マガモ。

なんか今回写真がヨシガモばっかになっちゃたけど、ちゃんといろんな鳥いるんだからね!!

オナガガモとか20羽ぐらいいるのに全部♂っていう、、、なかなか偏った性比だこと。だからオナガガモ♀は見てないんすよ。。。

あと全くと言っていいほど触れてなかったけど、イカルが結構います。カワラヒワの群れに混じってました。カワラヒワは亜種カワラヒワなのか亜種オオカワラヒワなのかは不明。

あ、そうか。今日めっさ曇りだから小鳥の写真がないんだ!!そ~かそ~か。

 

Yosigamo1109 お立ち台に停まるヨシガモ♂夏羽。

俺はこのお立ち台の前で、ばへ~って寝っころがってます。立ってるとね、首をにょ~んって伸ばして警戒しちゃうんだわ。

ここは寝っころがってるとカモからは見えないようになるから素敵。もちろん俺もカモを見れないわけだけど、そこはカメラの外部ファインダーでなんとか。

Yosigamonyon1109 警戒にょ~ん!!

品種は分からんけど、とにかくデカイ犬が走り回ってる。

そんなんで首がにょ~ん。

犬の飼い主のおばちゃんは完全に寝っころがってる俺に「どうしたの、大丈夫っ!?」と心配してくれた。

えぇ、大丈夫ですよ。ヨシガモは逃げちゃったのでもう立てます。

 

ヨシガモ逃げたのは良かった。メモリー残量があとちょっとだったし。

PM1:30~PM3:30の簡単鳥見。

2時間で1000枚近くカモを撮ってしまった。

 

KIROKU

1.アオサギ  2.コサギ  3.マガモ  4.カルガモ  5.コガモ  6.ヨシガモ

7.ヒドリガモ  8.オナガガモ  9.ホシハジロ  10.キンクロハジロ

11.コジュケイ  12.バン  13.オオバン  14.キジバト  15.ドバト

16.カワセミ  17.コゲラ  18.ハクセキレイ  19.キセキレイ

20.ヒヨドリ  21.ジョウビタキ  22.シジュウカラ  23.メジロ

24.アオジ  25.カワラヒワ  26.イカル  27.スズメ

28.ムクドリ  29.ハシブトガラス

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2007年11月 8日 (木)

オナガガモ♀

みなさんコンニチハ。

今日は適当なオナガガモ♀の話です。

オナガガモは渡りルートも羽衣も適当なのです。

 

ではまずは普通のオナガガモ♀をご覧ください。

Onagagamonohanasi12  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ~、普通ですね~。可愛いですね~。

見るべき場所は三列風切!!まぁ、見慣れたオナガガモ♀ですから違和感は無いっすね。

Onaga1  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこんな三列風切な子も!!

Te1・2は白い横斑が!!

手前は普通の子ね。

 

こんな風にオナガガモ♀の羽衣は適当なのです。

数年前に気付いて、ある程度自分で調べたんだけど、よくわかんないからもう諦めた。

 

ではではいろいろ見て行きましょ~♪

Oanaga2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Te2・3に横斑タイプ

雪降ってます・・・。  2006/12/29 伊豆沼

 

Onaga3  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Te1・2・3に横斑タイプ。

適当羽衣では典型的な奴。  2006/12/29 伊豆沼

 

Onaga4  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Te1・2・3に横斑タイプ。後ろの3羽は普通。

  2006/12/29 伊豆沼

 

Onagachougen1  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか見ることの出来ないチョウゲンボウタイプ!!

茶色ってカッコイイわ~。  2006/12/29 伊豆沼

 

Onagahanchou5  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽縁に沿ったチョウゲンボウと白い横斑と普通の子。

世の中いろいろ。   2006/12/29 伊豆沼

 

Onagagamoizumi  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄~い白横斑。Te1・2・3。

  2007/1/10 泉の森

 

Onagagamosagacho200628  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっぴりタイプ。でもちゃんとTe1・2・3に入ってる。

  2006/2/8 相模原貯水池

 

Onagasannban127  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見にくい?クレームはつけないでください。

2羽とも羽縁にそって白斑タイプ。

  2007/1/27 三番瀬

 

Onagaueno0207  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先っちょにちょろっとタイプ。Te1・2にしか無いし。

なかなか変な奴  2007/02/07 不忍池

 

Onaga0207b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Te3だけに白の横斑タイプ。

Te3だけってのはあんま見ないね。上尾筒マジカッコイイし!!

  2007/02/07 不忍池

 

Onagagamomure12121212  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群れが蒸れてる。

なかなか変な羽衣の奴って見つからないんですよ・・・。伊豆沼とか不忍池って言うね、オナガガモ生産工場にいけばそれなりに見つかるけど、普段の鳥見ではなかなかね。

みなさんもオナガガモ♀を見つけたらちょっとは三列風切も見てやってください!!

では今日はコレぐらいで。次回はオナガガモの適当な翼鏡について語るつもりです。でも次回はいつになるか分かりません。

ではさようなら~。明日は鳥見だ!!

 

 

~おまけ~

Kogamochougennbou2007414  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しいチョウゲンボウタイプのコガモ!!

俺はまだこの1羽しか見たことない。

  2007/04/14 引地川

 

伊豆沼行きたいだす。

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2007年11月 3日 (土)

Young探鳥会

本日、野鳥の会東京支部の企画で、『Young探鳥会』ちゅうもんがありました!!

なんでもYoungな鳥屋が集まってくるそうで。

場所は明治神宮。もう鳥より鳥屋に逢うことが目的の探鳥会。

一応鳥も撮ったけど。

Magamo1103  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マガモ エクリプスから夏羽に移行中。

 

Magamop1103  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マガモ♂♀。ペアかどうかは知らん、事情聴取してないし。

 

Karugamo1103  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルガモ♂。まぁ、特に言うこともなし。

 

Osidori1103  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明治神宮名物・オシドリ!!5羽いたのかな。

 

Defosi1103  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デフォルメオシドリ。水面に映った子の目が大きい!!

・・・なかなか気味悪い。

 

鳥はこんなもん。

とりあえずどこの大学にも鳥屋はいるし、大学生鳥屋も結構いることが分かって満足♪

楽しかったなぁ・・・。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.オシドリ  3.マガモ  4.カルガモ  5.オオタカ

6.ツミ  7.ハヤブサ  8.キジバト  9.ドバト  10.カワセミ

11.コゲラ  12.ヒヨドリ  13.キビタキ  14.エナガ

15.ヤマガラ  16.シジュウカラ  17.メジロ  18.アオジ

19.カワラヒワ  20.スズメ  21.オナガ  22.ハシボソガラス

23.ハシブトガラス

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2007年10月15日 (月)

外国へ。

昨日、外国へ行ってました。

とりあえずインドネシア・バリ島へ!!

Aoi1114_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かんむりしろむく。個体数超少ない!!

ってか、ビックリしました!!コイツ皮膚青い!!

そりゃあ目の周は青いけど、まさか白い羽の下まで青い皮膚とは・・・。

ちょっとキモチワルイ。

羽毟ったら全身真っ青なんだろうなぁ。

 

Kanmuri1114_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも喉が隠れれば可愛い可愛いカンムリシロムクに♪

ステキなムクドリだ・・・♪

 

Sirohukurou1114_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドネシアは満足したから、次はアラスカ・セントポール島へ!!

しろふくろ~。

白い鳥って良いよね、白文鳥とか。

 

Nazokamome1114_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとアラスカは寒かったから、カザフスタンあたりに逃げ込む。

そこにいた鳥、「セグロカモメ Larus argentatus 」らしい。

argentatus・・・?

全然確証は無いけど、これバラベンシスじゃないかな。

カザフキアシセグロカモメ的なノリでしょう、この脚の色と長さは。

 

Roubasigan1114_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カモメの識別は面倒なので、オーストラリア・タスマニアに逃げる。

そこにはロウバシガンがいた!!

これは羽屋の間でも有名な鳥!!

なんと肩羽の模様がハート型なのだ!!!!

見れて良かったさ~。

 

以上、外国巡りを横浜動物園ズーラシアでやってきました。

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2007年10月11日 (木)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/5~

~5日~

5時半起き、寒い・・・。夜中雨降ったし、、、テント冷たい!!

今日は昨日と同じ川へ。虫のために。

Mozu1005 川へ着くなり、

「まま、ごはんちょうだいっ!!」

と言っているかのような超可愛いモズが♪

行動はこんなんでも、実はもう成鳥♀。ごはんをねだるってことはないです。

理由はなんにしろ、可愛ければいいの!!

このモズはそれを良く判っていらっしゃる。きっと何人もの鳥屋をたぶらかした事でしょう。

モズが飛んでった後はちょっとその辺をぶらぶら。何も出にゃ。

 

次はカモ目当てで河口へ!!クロガモとかね。

Mure1005 つっても実際はそんな簡単にクロガモなど見えやしない。北海道じゃあるめ~し。

いるのは基本種の中の基本種、カルガモ様。

あとヒドリガモが一羽。変なの一羽。

左から3羽目が変なの。

「まぁ、ヒドリだろうな」と思いながらもなんか違和感があり起きるまで張り込んでみた。

待つこと数分。

Nazo1005 起きた!!

・・・起きたはいいけど、なにこのカモ??

アメリカヒドリ♀をもっと小汚くしたような・・・?

アメヒドぼろぼろ冬羽・・・?

自称「水鳥フェチ」と謳ってるけど、まだまだダメだね。

カモは難しいな~。こういう子は素直に諦めよう。

いつかいとも簡単に識別できるときが来るさ。

 

さてクロガモ探しながら海へ。

海には何もいない・・・。

落胆しながら砂浜をボテボテ歩いてくと、なんかいる。

Miyubia1005 ミユビだっ!!!!

超近いミユビが2羽もいる!!

しかも逃げない!!!!

とりあえず地面に伏せてみる。。。

嬉しい・・・。シギチに対して匍匐前進できるなんて・・・。

さすがに干潟じゃ匍匐前進は出来ないから、こういう砂浜じゃないと。

あんま砂浜は行かないからなぁ。

さて、ミユビ写真館↓

Miyubib1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーマルミユビシギ。普通に可愛い。

  

Miyubic1005_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆発モコモコミユビシギ♪頭がおむすび。超可愛い!!

  

Miyubid1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面ミユビ、ぶふ~・・・。いやはや可愛いね・・・♪

 

Miyubie1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風景を入れてみた。やっぱりミユビシギは可愛い!!

絶対冬羽の方が可愛いのに、名前がSanderlingなんて・・・。

 

ちみちみ匍匐前進で近寄って行く。

がやはりミユビも気になるのか、首を伸ばし警戒してきた。

警戒されたらお終い。

ふぅ可愛かった♪

 

Sirochi1005 さてさて今度はシロチ。

さすがはチドリ、ちょかまか動き回る。

すばしっこい上に遠いから写真はボヤボヤ。

17羽いたよ。あとメダチ1羽。

まぁ、そんなもん。

 

その後も河口をぶらぶらしたけど、なんもいない。

 

ので緑地めぐりしながら上流へ向かう。

途中、コンビ二で缶ジュースを買う。

ちょっと飲み、道路の脇に置く。ちょっと目を放した隙にトラックに踏まれてしまった。。。

あれはかなり悲しかったな・・・。

 

Mozub1005 さて最初の緑地。

上を見上げるとモズがいる。

なかなか新鮮な風景だよ。この時期は木のてっぺんにいるのに、なんか真下から眺めて変な感じ。

しかしこの川はモズが多い、多すぎる!!

神奈川で育った人間からしてみれば異様なほどモズがいる!!

ここは自然たっぷりの川だからモズも多いのかな。神奈川の川じゃ、ね。

あとこの川ではサメビタキ、コサメビタキ、キビタキでたお。

 

次の緑地や、そのまた次の緑地も何もいない。

 

んで最後の緑地。

Nobitan1005 ノビタン、エナガ、シジュウカラ、メジロがいてくれたさ♪

のびたんおす成鳥冬羽。なかなか素敵な顔つきでいらっしゃる。

のびたんはどこに停まってようが、どんな羽衣であろうが絵になるからいいね。可愛いし。

のび~ん。

 

Nochuri1005 最後に、

小鳥を襲ってる?ノスリが出た。

別に襲う気なんか無いかも、一緒に飛んでる感じ。

ちなみに小鳥の種類はわかりゃんせ。

微妙に分かる配色からのびたんっぽいような気がするけど、まぁスズメ目spってところだね。

こんなんでお終い。

この後温泉にいってゴスペル聞いて、伊良湖の恋路が浜へ!!

かんぽの宿~。

PM11:00に伊良湖着いたさ。

海岸でテント張って就寝。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カワウ  3.マガモ  4.カルガモ  5.ヒドリガモ

6.あめりかひどり・・・?  7.トビ  8.ノスリ  9.サシバ  10.ハヤブサ

11.キジ  12.シロチドリ  13.メダイチドリ  14.ケリ  15.ミユビシギ

16.イソシギ  17.アオアシシギ  18.ウミネコ  19.セグロカモメ

20.オオセグロカモメ  21.キジバト  22.ドバト  23.Cuculus.sp

24.ツバメ  25.ショウドウツバメ  26.ハクセキレイ  27.セグロセキレイ

28.ヒヨドリ  29.モズ  30.ノビタキ  31.ウグイス  32.サメビタキ

33.コサメビタキ  34.キビタキ  35.エナガ  36.シジュウカラ

37.メジロ  38.ホオジロ  39.カワラヒワ  40.スズメ

41.ムクドリ  42.ハシボソガラス  43.ハシブトガラス

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2007年9月28日 (金)

幼鳥・エクリプス観察会

今日はちょっくら私事を済ませてたらPM2時になってしまった!!

・・・。

「エクリプス・・・かな。」

 

と、思い立ってしまったら行かなくてはいけない。鳥屋の辛いところです。。。

っつ~わけで2時半から泉の森で簡単に鳥見。

Karugamoa0928 まぁ、目に付くのはカルガモ。

今日は暑いからか、みんな水浴びしてる。だkらよけいカルガモが目立つわけで。

なんか今日はやけにカルガモが可愛い・・・。

調子に乗って200枚ほど撮ってしまった。

 

Karugamob0928  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お腹すいたなぁ~・・・」

よだれだらだら垂らしまくりカルガモ。

 

Karugamoc0928  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超激近っ!!!!

この子の眼には俺の頭が映っちゃっています。

近いってのにもわけがあって、この子の視界に入らないように遠くから匍匐前進して、腕を限界まで伸ばし、俺は隠れたままカメラだけ近づけるという・・・。

説明下手だな~。まぁ苦労をしてるワケですよ。きっとカワセミカメラマン達には笑われたことでしょう。

 

さてエクリ。

Kogamoa09328 完全なるコガモ♂エクリプス!!

と、いいたいところだけどなんかよくわからない・・・。

♂幼鳥なんだけど、まぁ第一回冬羽だよね。それはエクリプスって言っていいのか・・・どうなのか。

「エクリプス」という単語は成鳥限定じゃないよね。子供だって冬羽(非繁殖羽)ならエクリプスだもんね。

というわけでこのコはコガモ♂幼鳥エクリプスで決定!!

いや、でも「幼鳥」と言ってる以上、この「非繁殖羽」は絶対条件でもあるのか・・・。

ってことは「幼鳥エクリプス」って言っちゃうと重複しちゃうわけだな・・・。「頭が頭痛」的な感じで。

なんか自分でも分けわかんなくなってきた。

自分の中で結論出してからブログ書けよって感じだね。

このコはコガモ♂幼鳥でいいや。

 

Kogamob0928 これは・・・幼鳥、、、なんだろうか?

♂ってことは判るんだけど、年齢が・・・。

あ~・・・、俺、カモ苦手だわ。

まだまだ実力不足。もっと幼鳥、エクリプスを観察しないとな。

けど、この時期はシギチ様がいらっしゃってるからそちらに緒出向かないと・・・。

この子は♂エクリプスでい~や~。

 

Kogamoc0928 コガモ♀成鳥!!

こういう個体は自信持って言えていいね!!

 

 

 

 

そのあとはブテブテ歩いてミズキ巡り。

ミズキの実はいっぱいなってるんだけど、どの木にも旅鳥はいない・・・。

いるのはドバトとワカケホンセイインコだけ・・・。

もう渡り始まってるんだけどな~。。。

 

そして暑いからカルガモ見ながら休憩。

Kawasemia0928 そしたら目の前にカワセミが飛んできた!!

超近い!!6mほどだろうな。

近いのはいいんだけど、ココは日陰。。。休憩中なもんで・・・。

このカワセミは8分ほどココにいて、羽繕いしたり、水面に何回も飛び込んでみたり・・・。

可愛かった♪

でもISO80では1/15にしかならないのでとても辛いのですよ。

ISO200か400で全部撮影。

Kawasemib0928  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワセミ、素敵だ・・・♪

 

帰るには一年中ライトトラップであるトンネルを通らなくてはならない。

Toribaga0928  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでこんなのに出逢った。

トリバガ科・・・っぽいけどやっぱよくわかんない。

たちゅけて~!!

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.アオサギ  3.コサギ  4.カルガモ  5.コガモ

6.キジバト  7.ドバト  8.カワセミ  9.ヒヨドリ  10.ムクドリ

11.ハシブトガラス  12.ワカケホンセイインコ

 

40分間の鳥見。

時間は短いけど満足♪

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2007年9月26日 (水)

与那国ダイジェスト 3/21

3月21日。

今日が与那国最終日、早っ!!

しかもAM11時には空港にいなくてはならない!!

なので午前中は超真剣鳥見。

 

Yaturouta0921  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AM7時、「学校にクロウタとヤツガシラがいる!!」と連絡を貰い、駆けつける。

なんてお得なセットなのだろう。

 

Yatugasira0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このヤツガシラは警戒心強いが、匍匐前進すればある程度近づける。

やつがしらかわいい・・・♪

 

そっからはレンタサイクルで南を駆け抜ける。

 

Ama0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・???

こんなのが飛んでいたが、資料が少ないため同定できない。。。

誰でしょ?

詳しい方、よろしかったらアマツバメとヨーロッパアマツバメの識別点を教えてください!!ヒマラヤ、マレーはまだ資料あるからいいけど、ヨーロッパは・・・。

まぁ、アマツバメだろうな。

    →アマツバメでした。

 

Simaakamozu0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

か~わいいよ~

 

Koto0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コトーさーん、最近何か鳥出てます?」

 

コトーさん家を見て、引き返す。

んで、クブラミトへ。

 

Kinkuro0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンクロとコガモばっかです。

 

Sibehakuseki0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牧場を見るとなんとまぁシベリアハクセキレイが!!

1年ぶりに出会えました♪

 

Jisigi0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り、ジシギが近かった。

 

Jisigib0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「タシギだ~♪」とはしゃいで撮るも、どうもタシギらしくない。

 

Jisigic0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のところオオジシギで落ち着いています。

嘴・肩・過眼線・頭側線、などからオオジシギと・・・。

でもやっぱりタシギオーラも見える・・・。

こういう優柔不断な個体は嫌いです!!!!!

 

AM10:30。

ジシギで締めて、与那国はお終い。

 

飛行機ぶお~ん。

 

Isigaki0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石垣島に到着さ~♪

うみきれいさ~♪

 

Munimuni0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むにむにむに・・・

石垣の海ではこの「むにむに・・・」が大量発生中。

 

Kuro0321  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりカラシラには似てないよ。

 

石垣で簡単に鳥見た後、八重山そばをおごってもらった。

その後は石垣空港の前で野宿をし、朝の便で羽田へ。

沖縄面白い!!

 

KIROKU(記録とってない)

1.アオサギ  2.アマサギ  3.クロサギ  4.カルガモ  5.コガモ

6.キンクロハジロ  7.シロハラクイナ  8.オオクイナ  9.オオジシギ

10.キジバト  11.アマツバメだろう  12.ヤツガシラ  13.ツバメ

14.ホオジロハクセキレイ  15.シベリアハクセキレイ

16.ハクセキレイ  17.キマユツメナガセキレイ  18.タワンヒヨドリ

19.シロガシラ  20.シマアカモズ  21.クロウタドリ

22.セッカ  23.スズメ  24.ムクドリ  25.ギンムクドリ

26.オサハシブトガラス

 

オオジシギ初見~♪

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2007年9月23日 (日)

ぶらぶら散歩

~~昨日の事~~

 

授業は午前中で終わり。

午後からは適当にお散歩。

Aosagibiron0922  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオサギ着地の瞬間。

翼の配色かっこいいですわ。 

 

Hakusengan0922  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は暑く、汗でベタベタ。

だからハクセキレイも洗顔でさっぱり♪

 

Aosagikakkoii0922  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近アオサギがカッコよく見えてきました。

サギ、好きだ。

 

Ahirutu0922  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つ~・・・

 

Ahirukokukoku0922  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こくこく。。。

おいしそうに水を飲む。

 

Ahirutubasa0922  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アヒルの翼を撮ろう!!」と思い、張り込むこと24分。

やっと伸びしてくれた。

いろいろとおかしな配色。

Anasなのに初列が・・・!!

 

Chougen0922  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョウゲンボウは鉄塔がお好き。

 

Enaga0922  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学で電線に停まるエナガを発見!!

電線に停まってるとこ見るのはじめてかも。。。

さぁ、背景は何号館?

 

KIROKU

1.カワウ  2.アオサギ  3.チュウサギ  4.コサギ  5.カルガモ

6.アヒル  7.トビ  8.チョウゲンボウ  9.イソシギ  10.キジバト

11.ドバト  12.ハクセキレイ  13.ヒヨドリ  14.モズ  15.エナガ

16.シジュウカラ  17.カワラヒワ  18.スズメ  19.ムクドリ

20.オナガ  21.ハシボソガラス  22.ハシブトガラス

 

 

~~今日~~

自然観察会。

渡りはぜんぜん。。。

鳥少なっ!!

 

KIROKU

1.オオタカ  2.チョウゲンボウ  3.コジュケイ  4.キジバト  5.ドバト

6.ヒメアマツバメ  7.コゲラ  8.ツバメ  9.ハクセキレイ  10.セグロセキレイ

11.ヒヨドリ  12.モズ  13.メジロ  14.カワラヒワ  15.スズメ

16.ムクドリ  17.ハシボソガラス  18.ハシブトガラス   

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2007年9月19日 (水)

Turdus naumanni

学校が始まると思うように鳥見にいけません。

金曜日は行くけど。

だからね、休み明けってブログが寂しいんです。

 

・・・。

Mudaia_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mudaib  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、上のカモは誰でしょう!!

答えはいつかそのうち。。。

 

タイトルは何も関係ないです。発音が好きなんです。

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2007年9月16日 (日)

Sandpiper!!

三番瀬からアイドルが抜けた。

アイドルが抜けた→カメラマンが減る→シギチを堪能できる!!

という方程式が成り立ったので、徹夜をし、始発電車で三番瀬に直行♪

 

9月15日。

朝6:51に到着。なんともすがすがしい・・・

はずなのだが、やはりカメラマンは多い・・・。ざ~っと数えて51人。

Hibari0915 まだ干潟は出来ていないのでシギチはみんな遠い杭の上。

なので誰にも見向きされないヒバリシギでヒマを潰す。

幼羽かな?だいぶ印象違うけど。

こう近くでみて思うけどね、顔の模様はやっぱりヒバリシギに似てるよね。

頬まで下がる過眼線とか、白い眉斑、茶色い頭頂。。。ヒバリシギだ!!

 

さてさて。

カメラマンたちのお目当てはやっぱりヘラシギなのだろう。

他のシギチをあんま見ていない。

Lapponica0915 もったいないね~。

明らかな lapponica がいるというのに、誰も気付きやしない。。。

結構珍しいだろうに。もちろん俺は初見♪

めっちゃ嬉しかったので俺一人で楽しみました。

lapponica 見てみたかったんだよ~!!

コシジロオオソリハシシギ初見~♪Limosa lapponica lapponica

ただ遠いからね、全然写真撮れてない・・・。

 

Mure0915 いつものシギチポイントへ行くと大量のシギチがモサモサと。

逆光で識別難しいけど、キリアイ、ハマ、ミユビ、オバ、キョウジョ、ダイゼン、ムナグロ、メダチまでは判った!!

あと超遠くにミヤコドリが数羽いた。

とにかくキリアイは多い!!当たり年と言われるだけの事はあるわ。

ちなみに写真にも1羽だけキリアイ写ってます。汚い&逆光で判りにくいだろうけど。

あとは干潟が出るまでスズガモとハジロカイツブリ撮影会。

 

Kirichan0915 干潟が出始める。

まず来たのはキリアイとメダイチドリ!!

あとオオソリとかね。

基本種ばっかでカメラマンはヒマそうだけど、俺は最高に楽しい!!

シギチ可愛いのになぁ・・・、ちゃんと見ないなんてもったいなさすぎる。

Ogusori0915 オグロシギとオオソリハシシギ!!

肩羽・雨覆が全然違う。

だから嘴を突っ込んで寝てる個体でもすぐに識別できる。

つーかむしろ嘴で識別の方が判りにくい!!オグロシギでも反ってる風に見えるしね。

なぜこんなこと書いたかと言うと、このとき俺の隣りにいたカメラマンが「オオソリしかいねーなー。」とか言うから。

ちゃんと教えてあげました。

 

Knot0915 コオバシギもやってきた!!!!

初見初見初見~~~♪♪♪念願の300種達成です!!

マじ嬉しいね。。。オバシギなんかとは全然違うわ・・・。

サブターミナルバンドが美しすぎる・・・!!

過去4回もコオバシギに振られただけあって超感動!!

コオバに出会えてよかったわ・・・。

ここはオバシギだらけ、150羽ぐらいはいただろうに・・・。

だからいろんな羽衣がいるわけで。

オバシギ幼羽

オバシギ幼羽→第一回冬羽移行中

オバシギ第一回冬羽

オバシギ第一回夏羽

オバシギ第一回夏羽→成鳥冬羽移行中

オバシギ成鳥夏羽後期

オバシギ成鳥夏羽→成鳥冬羽移行中

オバシギ成鳥冬羽

ざっとこんなもん。

まぁ実際、俺は第一回夏羽は識別できないんだけどね。

本気でワケわかんなくなってくる。

オバシギなのかコオバシギなのかがもう頭パンク寸前。

コオバが出てくれて、「あぁ、これがコオバだ。ちっちゃいや。背中きれいだ。」

コオバを認識し、コオバ誤認は免れました。

一回見ると慣れるもんで、このあと計6羽コオバシギに出会えました!!

 

そんなとき偶然にも先輩2人に遭遇!!

三番瀬で知り合いに逢えるって嬉しいね♪

そっからは一緒に行動。

 

Yoronen0915 トウネンはいっぱいいる。

佃煮にするほど。

だからあんま真剣には見ていなかったが、こいつはなんか違く感じ、とりあえず写真を撮る。

インスピレーションっちゅうやつです。感じました。

こっからはデジカメの強いところ!!

撮ってすぐさま拡大!!

Yoronenup0915  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタ!!

この長い脚・・・。

尾羽より初列風切のほうが長い・・・。

もっこり背中・・・。

ヨーロッパトウネンだろう!!!!

初見っ♪301種目!!

羽衣はなんなんだろ?成鳥夏羽後期かな。

 

Miyubi0915 もうチョー満足!!

あとは適当にミユビシギを撮ってみたり。

カメラマンが多い上に、干潟を平気で歩く人とかいたりでストレスが溜まる・・・。

なので、先輩の車に乗せてもらい谷津干潟へ直行!!

車っていいね。

 

谷津干潟着いた!!

Akaeri0915 アカエリヒレアシシギはすぐ見つかった!!

センターがアカエリヒレアシシギと言っている個体ですね。

ただ俺にはハイイロヒレアシシギに見えてきちゃって仕方がない・・・。

嘴がずいぶん小振りなんだもん。。。

まぁ、雨覆は数枚冬羽になってて、そこはアカエリ風味の特徴が出てたんだけどさ。。。その、どうも嘴がね・・・。

この子にはもうちょっと残ってもらって、ぜひとも換羽してもらいたいです。

Akaerib0915  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカエリもういっちょ。

変な採餌法だったわ。

 

Takabusigi0915  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

干潟にタカブシギ・・・。

田んぼでしか見たことないから変な感じ。

 

Medachi0915 センター内からコガモと変なカモを見た後は外へ。

メダイチドリとトウネン。

サブターミナルバンドがあるチドリって良いよね。

成鳥になるとなんか物足りなくて・・・。

 

あとシギチはと言えば、ダイゼン、シロチ、キョウジョ、オバ、キアシ、ソリハシ、イソ、オオソリ、オグロ、セイタカかな。

みんな遠い。

Kawau0915 カワウも撮ってみる。

モコモコカワウ。

カワウいっぱいいるから1羽ぐらいウミウ混じってるだろ~、と思って調べてみるも全部カワウ・・・。

発注ミスとかで1羽ぐらいウミウ混じっててもいいのにな。。。

鳥はこんなもん。

もう先輩は帰らなきゃいけない時間らしいので、戻り始める。

 

葛西臨海公園まで送ってくれた!!ここで先輩達とお別れ。

俺一人なのでチューハイ飲みながらの鳥見。超ダメ鳥屋。

Chuushaku0915  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずチュウシャクは激近!!

Hakuseki0915  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずハクセキレイも激近!!

Hakusekiad0915  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別個体ハクセキレイも激近!!

Karugamo0915_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ち悪いカルガモ。

風切が無いと鳥に見えない・・・。風切は大事だね!!

それともコレはカモノハシだったのだろうか?

 

時間が悪いのであんま鳥は出ず。

東なぎさの鳥を探すも、カラシラは見つからず。

アジサシばっかだった。

疲れたので帰りましょう。寝てないし。

  

KIROKU

1.カイツブリ谷葛  2.ハジロカイツブリ三  3.カワウ  4.アオサギ  5.ダイサギ

6.チュウサギ谷  7.コサギ  8.ゴイサギ葛  9.カルガモ  10.コガモ谷

11.スズガモ三  12.ミサゴ三  13.ミヤコドリ三  14.シロチドリ全

15.メダイチドリ全  16.ダイゼン全  17.ムナグロ三  18.キョウジョシギ三谷

19.ヨーロッパトウネン三  20.トウネン三谷  21.ハマシギ全  22.オバシギ全

23.コオバシギ三  24.ミユビシギ三  25.キリアイ三  26.タカブシギ谷

27.キアシシギ三谷  28.ソリハシシギ全  29.イソシギ谷葛

30.オグロシギ三  31.オオソリハシシギ全  31.コシジロオオソリハシシギ三

32.チュウシャクシギ三葛  33.セイタカシギ谷葛  34.アカエリヒレアシシギ谷

35.ユリカモメ三  36.ウミネコ全  37.オオセグロカモメ全  38.コアジサシ三

39.アジサシ三葛  40.キジバト  41.ドバト  42.カワセミ  43.ヒバリ

44.ツバメ  45.ハクセキレイ  46.ヒヨドリ  47.カワラヒワ  48.スズメ

49.ムクドリ  50.オナガ  51.ハシボソガラス  52.ハシブトガラス

 

コオバシギ初見♪300種目!!

ヨーロッパトウネン初見♪301種目!!

コシジロオオソリハシシギも初見~

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2007年9月 4日 (火)

北海道合宿~18-22日~

カメラがない。写真も無い。

早送りで。

 

~18日~

オソウシサラウンナイ。

ヤマゲラ初見♪290種目!!

ツツドリ初見♪291種目!!

キバシリ初見♪292種目!!

エゾライチョウ初見♪293種目!!

 

~19日~

ぎんざんはいたかほしがらすのごま。

 

~20日~

しか

Nakiusagi0820  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナキウサギちゅ~!!

 

Kawaaisa0820  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワアイサ繁殖してます。

 

東雲めっちゃキレイよ。

ミソサザイのヒナヒナ大量発生!!

 

~21日~

そこらへん

Kawagarasu0821  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かをくわえるカワガラス。

ジュウイチ初見♪294種目!!

 

~22日~

笹笹笹笹→温泉

コアカゲラ初見♪295種目!!

 

~23日~

合宿終了!!

エゾライチョウ3羽、電線にとまってた。

 

まだまだ続きます!!

続きは写真もあります!!

タンチョとかね。

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2007年8月13日 (月)

干潟ステキ

8月8日の探鳥会のお話。

 

三番瀬探鳥会は9時から。

というわけで、2時間早く現地についていろいろ見ちゃおうと計画し、AM4:00に目覚ましを設定!!

なのに、

・・・寝坊した。

寝坊しても、ちゃんと集合時間の9時には間に合ったさ~♪6分遅刻したけど、許容範囲のはず!!

 

さてさて三番瀬!!

Daizen0808 ば~っと見渡して、目立つのはやっぱりダイゼン!!

でかいしね。

珍しくムナグロも数羽いた!!干潟にムナグロ、なんか雰囲気違いすぎ!!

あとね、ムナグロとダイゼンが並んでたんだけど、顔つき全然違うね!!

背中の色ぐらいかと思ったけど、あんなにも顔つきが違うとは・・・。

ムナグロの方が小顔美人って感じ。ショートボブみたいな模様だし。

あとシギチはキョウジョとかトウネン、ミユビ、キアシなどなど、レギュラー陣ばっか。

ひそかにコオバを期待してたわけですが、

Obasigi0808 いるのはオバシギだけ。

しかも1羽だけだし、めっさ遠いし。

そろそろコオバも入っていいころなんだけどな~、いい加減見たいよ!!もう振られたくない!!

ただノット見たい!!

ちなみにこの日、谷津にはオバ3羽入った。コオバまだかな~。

 

シギチは休憩し、越夏カモなどを探してみる。

・・・。

・・・・・・。

いないもんなんだね。

去年はハジロカイツブリとかスズガモとか残ってたのに・・・。

ミヤコドリもいつもの場所にいない。

Uminekob0808 仕方ないのでウミネコ撮り撮り。

5mぐらいの距離でめっちゃ近い。

しかも白色って撮りにくいし、SSは上がりすぎるし、大変!!

この写真はF11のSS1/2000。ひどいもんです。

ウミネコっていっつも近いから撮り飽きる。。。

 

さて、シギチ探し再開。

Medachi0808 なんとなくメダチを撮ってみたり。

周りをみればきれいな夏羽ばかりなのに、なぜ俺は冬羽を撮っているんだろうか・・・?

わけわからん。

それはそうと、夏の干潟って臭すぎ!!

ワカメだかなんだか知らないが、海藻が集団醗酵して、足元はネチョネチョ、だけど身を屈めて進まなければいけないためジーンズは真緑に染まり、撮影中には強烈な醗酵臭が鼻を襲う・・・。

辛い。

辛いけどシギチのためなら仕方がない!!

Miyubia0808  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Miyubib0808  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Miyubic0808  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛い思いをし、頑張ってミユビシギ撮影!!

夏羽ステキね、移行中だけど。

ミユビって夏羽見る機会あんまないからマジ嬉しかったね♪

ミユビにもうちょっと近づきたかったんだけど、人の視線が気になったので中止。

Uminekoa0808 だからウミネコ撮影。

食べる気もないのに、干からびた海草をずっと咥えてる。。。

暑いしヒマだし、仕方ないね。

可愛いウミネコ。ぼけ~っとしてる鳥って可愛いんだよ。ぼけ~っとしてる小鳥とかマジ最高!!

これはミラー無しウミネコですね。ミラーウミネコはまだ1回しか見たことない。もっといっぱいいてもいいのにね。

Kyoujo0808 キョウジョ。

きれいな夏羽ではないけど、やっぱりキョウジョはキレイだ・・・♪

今日は干潮AM6:30、満潮PM15:30な日。だんだんと満潮になっていく~。

シギチがだいぶ近くていいね!!

でももうちょっと潮が満ちるとシギチがいなくなってしまう・・・。辛いね。

 

さて、反対側の堤防に向かう。

Umisuzume0808 ウミネコ、オオミズナギドリの死体が打ち上げられている。

死体を1羽1羽観察しながら行くと、3羽目にはこんな子が打ち上げられてた!!

もう頭骨むき出しで、最初「???」って感じだったけど、いやはやとく見るとこの子はウミスズメではないか!!

この大きさ、体型、色、脚などウミスズメ類ってわかるわけですよ。

そうなると三番瀬にいるような奴はカンムリ、タダウミ、ヒメ、コバシらへんだしょ。

嘴の形、色からただのウミスズメってことになりました。

いるんだね~、三番瀬にも!!

Yurikamome0808 ユリカモメももういた!!!!

早いね~。

でもあんま感動無いね~、ユリカモメだし。

だからなのか、こんな適当な写真1枚しか撮ってないや。

ハシブトアジとかだったらよかったんだけどね。

ちょっぴり残念。

反対側の堤防に着いても何もいないためまた戻り始める。

Munauro0808 ムナグロがそれなりに近かったからちょっくら撮ってみる。

可愛いな~ムナグロ。超好き!!

沖縄だとムナグロ多すぎて飽きちゃうけどね。

アメムナとか出てきてくれないもんかね。

あ、ちなみにこの写真の中に5種類鳥が写っとります。探してみてちょ。

さてさて、もう11:30。潮も満ち満ちです。

Mure0808 葛西臨海公園にも行かなくてはいけないので、最後にキョウジョシギの群れを撮ってみたりなんなり。

しかしなにかね。一番手前のキョウジョシギ、キョウジョシギを食ってるように見えるんだけど・・・。

これは拡大しても何かは判らなかったけど、大きさ、色とかからキョウジョっぽく見えるんだよな~・・・。

その場で気付けばじっくり観察したのにな、今となってはどうしようもない。

 

葛西に行く前に、三番瀬で昼飯を食べちゃう。

風強い日だ、今日は。

もぐもぐ。。。

Haiiromizu0808

・・・ハイイロミズナギドリが飛んできた!!!!

風が強いからかな。、とにかく三番瀬にハイミズなんて凄ぇ~!!

船に乗ってるときって、ミズナギドリと船が一緒の方向に進んでるから撮影しやすいけど、こういう場所で見ると、ミズナギドリってめっちゃ速く飛んでるのね!!

撮影もかなりむずかったです。

なんとか撮れたけどね。「マンションとハイイロミズ」良いじゃないですか!!ミスマッチな感じで。

ハイイロミズナギドリは大海原に、昼ご飯はお腹の中に消えたので葛西へ!!

・・・

葛西には1時過ぎに到着。だった気がする。

Goisagi0808 とりあえず淡水池をば~っと見渡す。

カルガモ、ホシハジロ、カワウ、コサギ、ダイサギ。。。

「こんなもんか。」と思ったが、何か違和感を感じ双眼鏡を向けたら、見事に保護色なゴイサギがいた!!

見落としていたことにショック・・・。

淡水池はこんなもんなので、お次は汽水域へ。

シギチはちらほらいたりね。

Seitakasigi0808 セイタカシギの子供もこんなに大きくなってたし!!

前回見たときなんかまだ卵だったのになぁ・・・。

前回つっても5月26日のことだしな。そりゃ大きくもなるわ。

サブターミナルバンドステキ。

 

Karugamo0808 でもカルガモはまだまだ小っちゃかった♪

子供は4羽、可愛すぎだから1羽貰いたいけど、そういうわけにも行かず・・・。

あと、気になることにここは汽水域。

汽水域ってことは海水も混じるんだよ。そんなところでカルガモって繁殖するんだね。意外ださ~。

ま、別にエラ呼吸じゃないから水はなんでもいいのかな。人間だって淡水でも海水でも泳ぐしね。

 

今度はひたすら杭を見て回ってみる。

Aoasisigi0808 杭にはアオアシシギとキアシシギばっか。

期待していたチュウシャクなんかはいない。久しぶりに見たかったのにな。

でもアオアシは最近好きなんで嬉しいですね♪

なかなか奥が深いんだよ、アオアシの羽衣は。夏羽後期とかワケワカメだし。

肩羽の黒色の入り方も個体差激しいしね。

アオアシは面白いです!!

ちなみにこの写真のアオアシの手前にはササゴイがいるんだけど、ちょこまか逃げるもんで写真は無し!!せっかくの幼鳥だったのにな~。

 

ポイントを変えて、観察小屋で張ることに。

Kaituburi0808 目の前でカイツブリが漁業を行っている。

魚の知識は全く無いため種類がわからない・・・。悲しいいね。

魚とか分かる様になると鳥見も面白いんだろうけど、今は鳥だけで精一杯。。。

モウコヒバリの識別点、マジ分からないし。マレーアナツバメの資料は少ないし、ウタスズメ類なんか困ったもんだ!!

念のためカワビタキも覚えたし、、、あ、カワビタキって迷鳥じゃダメなのかね?篭脱け扱いされちゃって可哀想に・・・。

だって台湾に生息してるんだよ。確かに留鳥性は強いけどさ、とことん留鳥性が強いミツユビカワセミは飛んできちゃったんだしね。

カワビタキも石神井なんかに出ないで与那国に出りゃ迷鳥扱いされたろうに。。。

話しそれすぎ。葛西の話しに戻します。

Sigikawaii0808 ずっとアオアシシギが鳴きながら上空を飛び回ってる・・・。

「降りてこないかな?」と思っていたらいきなり急降下してきて着水!!

・・・したと思ったらまたすぐに飛び立ち、鳴きながら上空を旋回し、どっかに行ってしまった。

なんとか着水した瞬間を撮ったけど、ワケワカラン写真に・・・。

もうちょっとゆっくりしてってくれればいいのにね。

そんなkんなでもうPM5時。早いもんです。

Kiasisigi0808 夕焼けでキアシシギも黄昏ちゃってます。

やっぱどこ行ってもキアシシギは近いもんなんだね。

嬉しいわ~。

キアシシギを撮影して、探鳥会終了!!

 

久々のシギチ、やっぱ良いわ~。

 

KIROKU

1.カイツブリ葛  2.ハイイロミズナギドリ三  3.カワウ両  4.アオサギ両

5.ダイサギ両  6.チュウサギ葛  7.コサギ両  8.ゴイサギ葛  9.ササゴイ葛

10.カルガモ葛  11.ホシハジロ葛  12.コチドリ両  13.シロチドリ三 

14.メダイチドリ三  15.ムナグロ三  16.ダイゼン三  17.キョウジョシギ三 

18.トウネン三  19.ミユビシギ三  20.オバシギ三   21.アオアシシギ葛

22.イソシギ葛  23.キアシシギ両  24.ソリハシシギ三  25.セイタカシギ葛

27.ユリカモメ三  28.ウミネコ両  29.オオセグロカモメ三  30.コアジサシ三

31.キジバト両  32.ドバト両  33.カワセミ葛  34.ヒバリ三

35.ツバメ両  36.ハクセキレイ両  37.ヒヨドリ葛  38.スズメ両

39.ムクドリ両  40.コムクドリ葛  41.オナガ葛  42.ハシボソガラス三

43.ハシブトガラス両

死体・・・オオミズナギドリ、ウミネコ、ウミズズメ

三・・・三番瀬  葛・・・葛西臨海公園  両・・・両方

 

三番瀬と葛西って距離的には近いのに、見れる鳥は結構違うよね。

だから楽しすぎ!!

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2007年7月 7日 (土)

楽しい。

昨日のお話し。。。

授業後に適当にブラブラ。

 

Aosagiwaka0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオサギ若。胸がごまごま。

 

Kochia0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉コチドリ若。

 

Kochib0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリーキュートコチドリ!!

 

Kijishoumen0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キジ近い!!

 

Kijinaku0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴くと瞬膜が閉じます。

ちなみにこのキジ、近すぎるため、わざわざちょい離れての撮影。

じゃなきゃピントが合わない。。。

 

Kijiup0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

正面顔キジ。

この子は逃げない。別に俺は隠れてないのに。

 

Kijizennsinn0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全身を撮影するために、またちょうい離れて撮影。

この長ったらしい尾羽が曲者。

 

Akanodokarugamomodoki0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムネアカカルガモ。

 

Karugamooyako0706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルガモ親子と、隣人のアカミミガメさん。

 

KIROKU

1.カワウ  2.アオサギ  3.コサギ  4.カルガモ  5.アイガモ農法

6.トビ  7.ツミ  8.キジ  9.コジュケイ  10.コチドリ

11.イソシギ  12.キジバト  13.ドバト  14.カワセミ

15.コゲラ  16.ヒバリ  17.ツバメ  18.イワツバメ

19.ハクセキレイ  20.ヒヨドリ  21.オオヨシキリ

22.セッカ  23.シジュウカラ  24.メジロ  25.カワラヒワ

26.ムクドリ  27.スズメ  28.カケス  29.ハシボソガラス

30.ハシブトガラス

 

この鳥見は面白かった。

別に珍しいのは出てないんだけど、鳥見って楽しいね。

初心に返るような感じです。

よかっただ~ 

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