2007年11月30日 (金)

雨の中

東京農工大学へ行く。

でもただ行くだけじゃ勿体無いから途中途中鳥見&虫探しを。

 

まずは生田緑地へ!!

鳥はあまり出ず。・・・出てるんだけど雨だし曇りだしでカメラしまってた。

ルリビタキ♀or♂1wいたよ~。紅葉ってキレイなんだね。

Akekono1130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枯葉があった。

 

Akekonob1130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はアケビコノハだった!!

よくこんなん見つけるね。普通に枯葉なのに。。。

たまには蝶屋も役に立つものです。

 

Akekonoc1130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばべべべべべべべ!!!!!!!

キレイだね~♪

 

っと、生田緑地ではこんなもん。

ネコと人とアケビコノハしか撮ってないし。

階段疲れる・・・。

 

KIROKU生田

1.カルガモ  2.アケビコノハ  3.エサキモンキツノカメムシ

4.カスミカメsp  5.キジバト  6.ドバト  7.サワガニ  8.ハクセキレイ

9.キセキレイ  10.ヒヨドリ  11.ルリビタキ  12.ウグイス

13.シジュウカラ  14.ヤマガラ  15.メジロ  16.アオジ

17.カワラヒワ  18.シメ  19.オナガ  20.ハシブトガラス

21.クロイロコウガイビル  22.ヤスデsp

 

午後は多摩川へ!!

目標は、いるかどうかもわからないアメリカヒドリを見つけ出すこと!!

Aoasisigi1130 とりあえず河川敷を歩いてたらアオアシシギ発見!!

ノロマで可愛い個体でした。。。

なんか猛禽が出て、カモメもカモもオオバンもみんな逃げたのに、アオアシシギ1羽だけ取り残されてた。

その場所で採餌はじめるし。

可愛いなぁ。

 

Kogamo1130 コガモ♀成鳥。

・・・なんか書くことないや。

 

 

 

 

 

Vegataimy1130 モンゴル風味でホイグリン系風味なセグロ風味の個体。

よくワカラン。

超遠かったしね、写真撮っても細部が潰れてなんも識別点がわからん。

 

 

 

Amehidox1130b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amehidox1130c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amehidox1130a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局アメリカヒドリは見つからず・・・。

いたのはこういう交雑個体×4。

ホントなんか50:50で混じってる感じだね。

面白いなぁ。。。 

 

多摩川もこんなもんでお終い。

このあとは農工大で虫の講演会。

虫のバカさって、鳥にはないバカさだね。

 

KIROKU多摩川

1.ヤマトシジミ  2.カイツブリ  3.ユスリカsp  4.カワウ

5.アオサギ  6.ダイサギ  7.コサギ  8.マガモ  9.カルガモ

10.コガモ  11.オカヨシ  12.ヒドリガモ  13.アメヒド×ヒド

14.オナガガモ  15.ハシビロガモ  16.ホシハジロ

17.キンクロハジロ  18.オオバン  19.イソシギ  20.アオアシシギ

21.ユリカモメ  22.セグロ系  23.ドバト  24.コゲラ

25.ハクセキレイ  26.セグロセキレイ  27.キセキレイ  28.タヒバリ

29.ヒヨドリ  30.モズ  31.ウグイス  32.アオジ  33.カワラヒワ

34.スズメ  35.ムクドリ  36.ハシブトガラス

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2007年11月25日 (日)

干潟めぐり。

11月23日、おとといの話しね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝3:30に起きて始発で三番瀬に向かう予定だったけど、寝るタイミングを逃したので徹夜で三番瀬へ。

・・・。

AM7時到着!!

・・・三番瀬は寒かった。。。眠いし。

寒さとか暑さとかを数字で楽しむため、鞄には温度計が入っている。

2℃・・・。

干潟は寒いなぁ・・・。吹きっさらしだもんなぁ・・・。

 

フリース手袋しているのに、三脚がいじめ的に冷たい。

Sirochi1123 とりあえずシギチワラワラしてるから、寒さに耐えシロチ・ハマシギあたりを撮っていく。

曇ってるからシャッタースピード遅い。

おまけにこの寒さ。手ブレ体ブレと、全身でブレまくる。

ブレ写真大量生産しちゃったよ。

ブレがひどくても感度は上げない。シギチってあんますばしっこくないから撮りまくれるしね。

Hamasigia1123 ハマシギわらわら。

背景と思いっきりミスマッチしてやす。

ちなみにこの日は大潮。超引いてます。

つまり結構奥の方まで行かないといけない。

ズボンはもちろん、靴や靴下まで濡れます・・・。

干潟って奥まで行くと、いきなりズボッてなるトラップが結構あるからね。。。

そのせいでマジでシャレにならないぐらい寒くなったから、葦原の中に座り込んで休憩。干潟で唯一風が当たらない場所なの。

なんとなくカイガラムシとか探してみたけど、なかなか見つからんね。

オオジュリンはいきなり目の前に出てきた。まさか葦原の中に人がいるとは思わなかったろう。

Umiaisaosu1123 寒いんだけど、やっぱ時間がもったいないし、どんどん潮は引いていくしで鳥見再開。

風の吹きっさらし具合が一番ハンパない、防波堤の先っぽで鳥を探す。

そしたらいました、ウミアイサ!!

顔はまだエクリプス。茶色でちょっとゴマゴマ。冠羽も全然ない。

あとはハジロカイツブリ、カンムリカイツブリがそれなりにいた。

ちょっと珍しいのは、ヨシガモとミミカイツブリ。

干潟でヨシガモって初めて見たもんでね、目を疑ったけどやっぱヨシガモだった、5羽いたよ。ミミカイツブリはハジロカイツブリ4羽と一緒に行動してた、1羽ね。

Miyubia1123 ミユビシギはだいぶいます。

なんか今年は多いのかな?2年前とかあんまいなかった気がするけど。

そのかわり、ハジコチ、メダチ、ズグロカモメ、ダイシャクはいくら探してもまったく見つからなかった。

寒くて曇ってるから、ハジコチは見落としてるかもしれないけどね。

Heuglinia1123 でもこれ見つけた!!

めっちゃホイグリン系!!

脚も後頭部も赤も換羽もホイグリン系!!

まぁ、この時期の換羽はホイの特徴かどうかは知らないんだけどね・・・。

じゃあtaimyrensisということで。

嘴凄いな~、とんでもなく赤い。

Miyakocchi1123 やっと!!やっとほんのちょっと晴れてきた!!それでも暗いんだけどね。

とりあえずミヤコドリを撮っておく。

個体数を数えてみると101羽。

「101匹ミヤちゃん」ということでDesneyデビューするそうです。数駅隣りにはランドあるしね。

しかしミヤコドリ増えたね~。11月なのに100羽越えって。。。2月には150とか行っちゃうんじゃない?

 

Suzugamo1123 三番瀬に到着して3時間、やっと完全に晴れた!!風は冷たいままだけど。

嬉しいから鳥撮りまくりたいんだけど、近くにはスズガモのみ。。。

でも面白い。「嘴の根元に大きな白斑がある」が特徴のスズガモなのに、この個体は無い!!

・・・思いっきり拡大すると2~4枚だけ白い羽生えてるんだけどね。キンクロより少ない!!

初めて見たかも、こういうの。

Umiaisamesu1123 ウミアイサ♂探してたら♀が見つかった。

なんかウイアイサって♀は近いのに、♂は遠い気がする。なかなか♂が撮れん。

♀でももちろん嬉しい!!やっぱね、冬じゃなきゃ見れないし、どこでも見れるもんじゃないし。

カワアイサ♀の写真撮りたいな~。♀ならウミよりカワの方が好き、メリハリ利いてるし。♂なら断然ウミだけどね。

ウミアイサを撮って時間がきたから、谷津干潟へ移動。

 

Seitaka1123_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイタカシギいえ~い♪

写真、結構キレイに撮れるな~。ガラス越しとは思えん。

 

Suzugamoyatu1123 谷津干潟には、三番瀬にはいないズグロカモメ、メダイチドリ、トウネンがいた。

ハジコチを超真剣に探したけど、あれは見つからんね。シロチが全部ハジコチに見えてきちゃう。

基本的に谷津のシギチは遠いから写真はあんまなす。

だから近かったスズガモ♀を。可愛いね~。

こんなんで谷津はおしまい。

3時までには帰る準備しなきゃいけないからハードスケジュール鳥見。

で、葛西へ。

 

Ootaka1123 着いてホシハジロとハシビロ、キンクロ撮ってたら、なんか鳥屋が群れてる。

行くとオオタカがいた。

だからか・・・。

カモ類は何か南側に集まってるし。 

アオアシシギ、アカアシシギ、タシギを期待したのに何一ついやしない・・・。

Isosigi1123 オオタカのせいなのか知らんけど、寂しい下の池にはイソシギしかいなかった。

幼鳥だから可愛い。成鳥も可愛いけど。

逆光で撮りにくいけど、やっぱ可愛い。

イソシギっていいよね。たぶん一番身近なシギなのにこんなに可愛いいなんて。

前、一回だけイソシギのヒナヒナ見たけど、あれヤバイね!!超可愛い!!

そんなんだからついつい撮りすぎてしまった、イソシギ。

Suzugamobata1123 おもむろに海のほうへ。

そこにはスズガモの群れが。

ビロキンとかコスズとか探したけど、まぁ普通に見つからないね。

とりあえずバタバタしそうな子がいたので、カメラを構える。

そしたらすぐやってくれた!!嬉しいね、こういう時って!!

Suzugamomure1123 ムレムレ。

中央の♂、頭の光沢が紫だ~。

だからと言ってコスズガモに見えるわけじゃない。やっぱスズガモとコスズガモは頭の形とか、まぁ全然印象が違うね。

 

 

もうこんなもんで鳥見お終い。

時間がきたから神奈川に戻らなきゃ。

 

KIROKU

1.カイツブリ谷葛  2.ミミカイツブリ三  3.ハジロカイツブリ三葛

4.カンムリカイツブリ三葛  5.カワウ三谷葛  6.ダイサギ三谷  7.コサギ三谷葛

8.アオサギ三谷葛  9.カルガモ谷葛  10.コガモ谷葛  11.ヨシガモ三

12.オカヨシガモ三谷葛  13.ヒドリガモ三谷葛  14.オナガガモ三谷葛

15.ハシビロガモ三葛  16.ホシハジロ三葛  17.キンクロハジロ葛  18.スズガモ三谷葛

19.ウミアイサ三  20.トビ葛  21.オオタカ葛  22.オオバン葛  23.ミヤコドリ三

24.シロチドリ三谷  25.メダイチドリ谷  26.ダイゼン三谷  27.トウネン三

28.ハマシギ三谷  29.ミユビシギ三谷  30.イソシギ谷葛  31.セイタカシギ谷

32.ユリカモメ三谷葛  33.ホイグリン系三  34.セグロカモメ三谷葛  35.オオセグロカモメ葛

36.ウミネコ三葛  37.ズグロカモメ谷  38.キジバト葛  39.ドバト三谷  40.コゲラ三

41.ハクセキレイ三谷葛  42.タヒバリ三  43.ヒヨドリ谷葛  44.ジョウビタキ三

45.ウグイス葛  46.シジュウカラ葛  47.ホオジロ葛  48.アオジ葛  49.オオジュリン三

50.スズメ三谷葛  51.オナガ葛  52.ハシボトガラス葛  53.ハシブトガラス三谷葛

死・・・カンムリカイツブリ三

 

このあとはみんなでしゃぶしゃぶ。

カメラありがと~!!

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2007年11月21日 (水)

シギチの天敵

Sigichisinnda  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣り糸。。。

嘴に針が引っかかって、もがいて喉と翼に絡まって死んだものだと。

 

まだ子供なのに。

初めて渡りして、日本で冬を過ごそうとしたらコレですよ。

 

悲しいね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日の記録(11月21日)ま

1.カルガモ  2.コガモ  3.ドバト(羽のみ)  4.コゲラ

5.ハクセキレイ  6.ヒヨドリ  7.モズ  8.ミソサザイ

9.ジョウビタキ  10.シロハラ(羽のみ)  11.シジュウカラ

12.アオジ  13.マヒワ  14.ハシボソガラス

15.ハシブトガラス  

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2007年11月17日 (土)

大きな食べ物

相模川をぶらりちょらり。

さがみお~せき

 

Aoasisigia1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオアシシギがいました。

 

Aoasisigib1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウグイ捕まえた!!

 

Aoasisisgic1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲んじゃいまちた。。。(後ろの子)

 

Aoasisigid1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んぐ・・・。

 

Aoasisigie1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素嚢で暴れないで~・・・(泣)

 

アオアシシギが魚を食べるところを初めて見た!!

こんな嘴、小さな口で、ウグイを飲み込むなんて!!アオアシからしてみりゃかなりの大きさだと思う。

見れてよかったにゃ~♪

このウグイを食べた子は、もう満腹らしい。ヒレアシシギの真似をして中洲まで行き、休憩しちゃった。

 

Chuudai1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、チュウダイサギが1羽だけいた!!

ダイサギはたくさんいるんだけどねぇ。

 

おしまい。

KIROKU

1.カイツブリ  2.カンムリカイツブリ  3.カワウ  4.アオサギ

5.ダイサギ  5.チュウダイサギ  6.コサギ  7.マガモ

8.カルガモ  9.コガモ  10.ヨシガモ  11.オカヨシガモ

12.ヒドリガモ  13.トビ  14.オオバン  15.イソシギ

16.アオアシシギ  17.セグロカモメ  18.ユリカモメ

19.キジバト  20.ドバト  21.カワセミ  22.ハクセキレイ

23.セグロセキレイ  24.タヒバリ  25.ヒヨドリ  26.モズ

27.ジョウビタキ  28.ホオジロ  29.アオジ  30.ベニマシコ

31.スズメ  32.ハシボソガラス

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2007年11月 2日 (金)

カモは面倒だ!!

5時間ほど寝坊した。。。

真鶴半島行ってカモメ類を見たかったのに、寝坊したため諦める。

ならどうしようか・・・?

カモでも見てみようかな。

 

というわけで、神奈川県で一番カモが飛来する(と思われる)相模原貯水池へ!!

現地に到着すると超曇ってる・・・。

ばーっと見渡すとキンクロハジロだらけ、これはメンドイ!!

だからコガモを見ることに。

Osuyouchou ここはカモとの距離が近い。

4mぐらいなのかな。テレコン付けてるとピント合わないし。その距離のカモは片っ端から観察!!

まだまだカモは少ない。全個体数は300羽ぐらいかな。最盛期ならオシドリだけで200羽だから。

とりあえず一番最初に撮った子はこのコ。こんな感じで寝てばっかだけど、ある程度は識別できます。

このコは♂幼鳥でしょう。自信アリ!!

Mesuyouchou1102 まぁ、地味な子ばっかですよ。世間一般でよく言われる「幼鳥」だとか「エクリプス」だとかそんなのばっか。

この子は・・・、自信ないけど♀幼鳥と考えております。

幼鳥の特徴と♀の特徴持ってるしね。でも♀幼鳥の資料って全然見つかんないんだよ・・・。だから基本は消去法での識別になっちゃう。でも三列風切がな~。。。

この子は成鳥ではないし、♂っぽくはないしで、♀幼鳥!!

Osuyouchoub1102 こやつは完全な♂幼鳥だしょ!!

フシギなことに地味コガモだけ見まくってると目が慣れてきます。

寝てばっかで嫌だけど。。。一応、嘴も識別点になるしさ。

ただいまPM1時、寝坊した俺に対するペナルティですね。

Osuikouchuu1102 エクリプスはみんなこんな感じに、だいぶ夏羽に移行しちゃってます。

だから地味地味なエクリプスを見つけようと思っても、見つかるのは♀成鳥とか幼鳥とかばっか。

まぁ、もう11月。仕方ないね。エクリプスなら9月10月に見に来ないと。

今は中途半端な時期だから超小汚い。こういう中途半端な個体は俺の好奇心が満たされないです。

Osuekuri1102 でもでも、80羽近くいるコガモの中でたった1羽、完全な♂エクリプスだと思われる個体がいました!!

写真は、まぁ、どうしようもないやつだけど。。。

もっと撮ってんだけど、今日は超曇り。ぶれちゃうのです。

う~ん、これは♂エクリでいいでしょう。とりあえず幼鳥ではないし、♂の特徴出てるし。

こんな感じでず~っと地味コガモを観察。

Mesuseichou1102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頬袋を持つコガモ♀成鳥。。。でももしかしたらハムスターかも。

 

Mesuseichoub1102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに顔が白くても♀成鳥。 

 

Mesuseichouc1102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに顔が黒くても♀成鳥。

だからさ、過眼線と頭央線の境界線で雌雄が識別できるって言うけど、結構個体差あるから『識別点』とは言えないよね。参考程度。

 

Mesuseichoud1102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな全身茶色くて、なんかつまらなくても♀成鳥。 

だんだんと頭がこんがらがってくる・・・。

 

Mesuseichouf1102

   

 

 

 

 

 

 

 

  

  

こんなにモコモコでも♀成鳥。

 

Osuyouchouc1102_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワケワカラナイ子。

雄化とか交雑とかいろいろ考えたけどよくわからん。

結局メリハリの利いた♂幼鳥なのかなぁ。。。

 

Kogamo1102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ地味なの見ると目も慣れてくるでしょ。

さて、この子は♂?♀?成鳥?幼鳥?

 

私は飽きっぽいのです。

コガモ飽きた!!疲れた!!

Hosihajiro1102 そんなたきはホシハジロを。

パッと見で♂成鳥って分かっちゃうのが嬉しいね。

この広大な相模原貯水池でホシハジロはたったの1羽しかいなかった!!

希少種です!!

ふぅ。。。識別難しい子が好きだけど、こういう簡単な子も良いね。癒しだ。

Kinnkuro1102 キンクロは嫌いだもんっ!!

よくわかんないんだもんっ!!

この子は何?♀成鳥なの?

やけに茶色いし冠羽は短いけど、幼鳥?

それともチョコレートかしら?

きっとそうだ。

キンクロもハジロカイツブリ夏羽もみんなチョコレートだ。

Magamoec1102 小汚いマガモ。

俗に言うエクリプスから夏羽に移行中ってやつ。

マガモ幼鳥を探したけど見つかんなかった・・・。

マガモは少なくてね、たぶん40羽ぐらいしかいなかったと思う。

しかし左の子は完全に夏羽になってるというのに、こんなにも換羽状況に差が出るもんなのか。

この差がシギチ識別のとき面倒くさくなっちゃうのよね~。

Ooban1102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと大きなバンがいたよ。

 

Okayosi1102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オカヨシガモは2羽いた。♂1♀1。

 

Hebereke1102  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へべれけ~!!

 

Hidoriosuec1102 へべれけ~!!を楽しんだ後はヒドリガモポイントへ。

去年の12月1日にはアメリカヒドリがいた場所。

「もしかしたらアメリカヒドリエクリプス見れるかも!?」と期待して探しまくったけど、やっぱいない。

アメリカはやっぱ遠いみたいです。

ちなみに写真は全部ヒドリガモ♂エクリプスから夏羽移行中の個体たち。男くさいです。

Hidoriosuyouchou1102 ヒドリガモは全部で50羽ぐらいかな。

そのうち手前まで出てきてくれてるのが24羽。

その中に1羽だけいました!!♂幼鳥!!

いや、もっといたのかもしんないけど、ヒドリは苦手だからあんま真剣に探してないんだわ。

だから実はこの子が本当に♂幼鳥なのかは自信ナス。でも♀幼鳥って感じじゃないもんね。

こんなもんで相模原貯水池はお終い。

カモ見るの疲れたし、貯水池のアイドルのホイグリン系もまだ来てないし。

というわけで、このあとは相模川行ってカモ探し。

 

Hakusekirei1102 途中、お腹がすいてコンビニでお弁当を食べる。

そしたら目の前でハクセキレイが落ちてるご飯を食べ始めた。

なんとも可愛い、けどなんか不憫。。。

この子、子供だよ。たぶん人間で言ったら6歳ぐらい。それなのにコンビニで落ちてるご飯を漁るなんて・・・。

可愛いからいいか。

俺も癒されたし。

Ikachi1102 さて、相模川到着!!

とりあえずイカルチドリがいたから撮ってみるも、遠い中洲にいてなんとも撮りにくい!!

まぁ、イカチは適当に撮って、その後はカモだのタシギだのタゲリだのを探す。

探してると雨が降ってきたので今日はお終い。

頑張って相模川まで来たのに・・・。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カワウ  3.ウミウ?  4.アオサギ  5.ダイサギ

6.コサギ  7.マガモ  8.カルガモ  9.コガモ  10.オカヨシガモ

11.ヒドリガモ  12.ホシハジロ  13.キンクロハジロ  14.トビ

15.オオバン  16.イカルチドリ  17.イソシギ  18.キジバト

19.ドバト  20.コゲラ  21.ヒバリ  22.ハクセキレイ

23.セグロセキレイ  24.ヒヨドリ  25.モズ  26.ジョウビタキ

27.エナガ  28.シジュウカラ  29.ホオジロ  30.カワラヒワ

31.スズメ  32.ムクドリ  33.オナガ  34.ハシボソガラス

35.ハシブトガラス

36.ドブネズミDOR×3

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2007年10月18日 (木)

知らなかった・・・。

いきなりですが問題です!!

写真を見てお答えください。

Kochidoripuu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mejiropuu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問1)「アイリング」の使い方として間違ってるのはどっち?

A.コチドリの黄色いアイリング。

B.メジロの白いアイリング。

答えは後ほど。

 

というわけでこんにちは。

いやね、動物園に行ったその日の夜から現在まで風邪引きっぱなしです。

なかなか強力な風邪なんです。。。

そのせいで鳥見に行けたもんじゃない!!

まぁ普通に学校はあったけどさ。それでも早朝鳥見ぐらいはしたいの。

いい加減ハシビロガモのエクリプス見ときたいけど、もう時期遅いよね。

もう全個体サブ・エクリプスなんだろうな。

ぷりぷり。

えっと、そんなわけで鳥見に行けない!!憎き風邪!!

そうなると部屋に引きこもって鳥のお勉強に励むわけで。。。

いろいろと発見があります。

中でも驚いたのはアイリングについて!!

だってメジロもコチドリも、どっちもアイリングだと思ってたのに。

その記事によると、

「アイリングは、眼の周りの羽毛によって現れる輪のこと。」だそうだ。

さらに、「眼を直接取り囲む露出した肉を、眼瞼輪という。」。

知らなかったにゃ~。

というわけで、問題の答えはA。

コチドリの黄色い眼瞼輪、が正しい文章ですね。

メジロの白いのは羽毛なのでアイリングでOK。

 

でも図鑑でもコチドリに対してアイリングって使ってるんだよね。

アイリングの方が初心者がイメージしやすいからかな。

 

今日はこんなところで。風邪ひどい。。。

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2007年10月11日 (木)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/5~

~5日~

5時半起き、寒い・・・。夜中雨降ったし、、、テント冷たい!!

今日は昨日と同じ川へ。虫のために。

Mozu1005 川へ着くなり、

「まま、ごはんちょうだいっ!!」

と言っているかのような超可愛いモズが♪

行動はこんなんでも、実はもう成鳥♀。ごはんをねだるってことはないです。

理由はなんにしろ、可愛ければいいの!!

このモズはそれを良く判っていらっしゃる。きっと何人もの鳥屋をたぶらかした事でしょう。

モズが飛んでった後はちょっとその辺をぶらぶら。何も出にゃ。

 

次はカモ目当てで河口へ!!クロガモとかね。

Mure1005 つっても実際はそんな簡単にクロガモなど見えやしない。北海道じゃあるめ~し。

いるのは基本種の中の基本種、カルガモ様。

あとヒドリガモが一羽。変なの一羽。

左から3羽目が変なの。

「まぁ、ヒドリだろうな」と思いながらもなんか違和感があり起きるまで張り込んでみた。

待つこと数分。

Nazo1005 起きた!!

・・・起きたはいいけど、なにこのカモ??

アメリカヒドリ♀をもっと小汚くしたような・・・?

アメヒドぼろぼろ冬羽・・・?

自称「水鳥フェチ」と謳ってるけど、まだまだダメだね。

カモは難しいな~。こういう子は素直に諦めよう。

いつかいとも簡単に識別できるときが来るさ。

 

さてクロガモ探しながら海へ。

海には何もいない・・・。

落胆しながら砂浜をボテボテ歩いてくと、なんかいる。

Miyubia1005 ミユビだっ!!!!

超近いミユビが2羽もいる!!

しかも逃げない!!!!

とりあえず地面に伏せてみる。。。

嬉しい・・・。シギチに対して匍匐前進できるなんて・・・。

さすがに干潟じゃ匍匐前進は出来ないから、こういう砂浜じゃないと。

あんま砂浜は行かないからなぁ。

さて、ミユビ写真館↓

Miyubib1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーマルミユビシギ。普通に可愛い。

  

Miyubic1005_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆発モコモコミユビシギ♪頭がおむすび。超可愛い!!

  

Miyubid1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面ミユビ、ぶふ~・・・。いやはや可愛いね・・・♪

 

Miyubie1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風景を入れてみた。やっぱりミユビシギは可愛い!!

絶対冬羽の方が可愛いのに、名前がSanderlingなんて・・・。

 

ちみちみ匍匐前進で近寄って行く。

がやはりミユビも気になるのか、首を伸ばし警戒してきた。

警戒されたらお終い。

ふぅ可愛かった♪

 

Sirochi1005 さてさて今度はシロチ。

さすがはチドリ、ちょかまか動き回る。

すばしっこい上に遠いから写真はボヤボヤ。

17羽いたよ。あとメダチ1羽。

まぁ、そんなもん。

 

その後も河口をぶらぶらしたけど、なんもいない。

 

ので緑地めぐりしながら上流へ向かう。

途中、コンビ二で缶ジュースを買う。

ちょっと飲み、道路の脇に置く。ちょっと目を放した隙にトラックに踏まれてしまった。。。

あれはかなり悲しかったな・・・。

 

Mozub1005 さて最初の緑地。

上を見上げるとモズがいる。

なかなか新鮮な風景だよ。この時期は木のてっぺんにいるのに、なんか真下から眺めて変な感じ。

しかしこの川はモズが多い、多すぎる!!

神奈川で育った人間からしてみれば異様なほどモズがいる!!

ここは自然たっぷりの川だからモズも多いのかな。神奈川の川じゃ、ね。

あとこの川ではサメビタキ、コサメビタキ、キビタキでたお。

 

次の緑地や、そのまた次の緑地も何もいない。

 

んで最後の緑地。

Nobitan1005 ノビタン、エナガ、シジュウカラ、メジロがいてくれたさ♪

のびたんおす成鳥冬羽。なかなか素敵な顔つきでいらっしゃる。

のびたんはどこに停まってようが、どんな羽衣であろうが絵になるからいいね。可愛いし。

のび~ん。

 

Nochuri1005 最後に、

小鳥を襲ってる?ノスリが出た。

別に襲う気なんか無いかも、一緒に飛んでる感じ。

ちなみに小鳥の種類はわかりゃんせ。

微妙に分かる配色からのびたんっぽいような気がするけど、まぁスズメ目spってところだね。

こんなんでお終い。

この後温泉にいってゴスペル聞いて、伊良湖の恋路が浜へ!!

かんぽの宿~。

PM11:00に伊良湖着いたさ。

海岸でテント張って就寝。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カワウ  3.マガモ  4.カルガモ  5.ヒドリガモ

6.あめりかひどり・・・?  7.トビ  8.ノスリ  9.サシバ  10.ハヤブサ

11.キジ  12.シロチドリ  13.メダイチドリ  14.ケリ  15.ミユビシギ

16.イソシギ  17.アオアシシギ  18.ウミネコ  19.セグロカモメ

20.オオセグロカモメ  21.キジバト  22.ドバト  23.Cuculus.sp

24.ツバメ  25.ショウドウツバメ  26.ハクセキレイ  27.セグロセキレイ

28.ヒヨドリ  29.モズ  30.ノビタキ  31.ウグイス  32.サメビタキ

33.コサメビタキ  34.キビタキ  35.エナガ  36.シジュウカラ

37.メジロ  38.ホオジロ  39.カワラヒワ  40.スズメ

41.ムクドリ  42.ハシボソガラス  43.ハシブトガラス

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2007年9月26日 (水)

与那国ダイジェスト 3/21

3月21日。

今日が与那国最終日、早っ!!

しかもAM11時には空港にいなくてはならない!!

なので午前中は超真剣鳥見。

 

Yaturouta0921  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AM7時、