2009年2月 5日 (木)

奄美大島探鳥記~27日~最終回

やっと奄美終わりです。。。行ったの8月だから、、、5ヶ月もかかってるわ~

 

~8月27日~

26日の18時50分に名瀬を出向。

外に出ても暗いからやることもない、一人だし。。。

 

早めに寝て、明日の朝に備えようと。

 

そしたら早朝4時半ごろかな?志布志港に入港して起こされた。

まぁ、いい時間だからそのまま起きといてっと。

 

で、27日朝7時、鳥見開始!!情報が無い名瀬-東京航路です!!

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・鳥、出ないなぁ。。。

 

・・・カメラ、使わないじゃん。

 

Ore080827  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐ろしく鳥がいないから自分を撮ってみたり。。。

 

9時ころからぽつぽつ出始めるも、つまらない・・・。

 

 

12時まで頑張ったけど大したのでないしで、ちょっとふて寝。

一人&鳥でないは強烈に疲れます。。。

 

15時から鳥見再開するも、これまたつまらない・・・。

 

 

カメラ使う機会無いし。

 

で、16時、終了。ヒドイ航路だ・・・

(そりゃ、時期も悪いけど・・・、もうちょっとねぇ。)

 

で、また船で1泊。

 

翌日28日の朝に東京に無事到着。たしか40時間くらいかかった。

 

これで奄美遠征おしまい。なんか物足りなかった。。。

 

記録

Kiroku080827  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見よ!この航路にあるまじき壊滅的記録を!!いじめでしょ

一人で鳥見ててこれは気が滅入ります・・・。

オオミズ、ハシボソ、ハイイロ、アカアシってのはミズナギドリ。

オオミズナギドリハシボソミズナギドリハイイロミズナギドリアカアシミズナギドリ。

9:43のマイルカってのは、分布域から考えてハセイルカの可能性もあるかも。

俺の持ってる鯨類図鑑はちょっと古いからハセイルカとか載ってないから当時は知らんかった。

 

じゃあ、奄美遠征全記録2008/8/19-27

1.カイツブリ  2.コアホウドリ  3.ハシボソミズナギドリ

4.コミズナギドリ  5.ハイイロミズナギドリ  6.アカアシミズナギドリ

7.オオミズナギドリ  8.アナドリ  9.カワウ  10.ダイサギ

11.クロサギ(白)  12.コサギ  13.リュウキュウヨシゴイ

14.アオサギ  15.マガモ  16.ツミ  17.サシバ

18.リュウキュウヒクイナ  19.バン  20.コチドリ  21.シロチドリ

22.ムナグロ  23.トウネン  24.ヒバリシギ  25.オバシギ

26.クサシギ  27.タカブシギ  28.キアシシギ  29.イソシギ

30.コシャクシギ  31.アマミヤマシギ  32.チュウジシギ

33.セイタカシギ  34.ハイイロヒレアシシギ  35.ウミネコ

36.アジサシ  37.エリグロアジサシ  38.ベニアジサシ

39.クロアジサシ  40.コアジサシ  41.リュウキュウキジバト

42.リュウキュウズアカアオバト  43.カラスバト  44.ドバト

45.リュウキュウコノハズク  46.オオコノハズク

47.ヒメアマツバメ  48.リュウキュウアカショウビン  49.カワセミ

50.アマミコゲラ  51.オーストンオオアカゲラ  52.ツバメ

53.リュウキュウツバメ  54.ハクセキレイ  55.キセキレイ

56.リュウキュウサンショウクイ  57.アマミヒヨドリ  58.アカヒゲ

59.オオトラツグミ  60.イソヒヨドリ  61.セッカ

62.リュウキュウサンコウチョウ  63.アマミヤマガラ

64.アマミシジュウカラ  65.リュウキュウメジロ  66.カワラヒワ

67.スズメ  68.ルリカケス  69.リュウキュウハシブトガラス

70.チュウシャクシギ(東京-大阪間電車内から)

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2009年2月 3日 (火)

奄美大島探鳥記~26日~

いそがしいわぁー (´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ま、忙しい忙しい言いながら特に何もやって無いんだけどね~

 

また奄美でも

 

~8月26日~

 

奄美最終日!!

ってことで今日は名瀬方面に向かいながらちょびちょび鳥見。

雨降ってるけど、一応目標を立てる。

①リュウキュウハシブトガラスの写真を撮る!!

②アマミヒヨドリの写真を撮る!!

 

っと。。。

Rurikakesu080826 移動中はトンネルにある生き物を写真に収めていく。

奄美はトンネルが多く、且つ間隔が狭いからちょっとぼけーっとしてるとすぐ過ぎちゃう。

写真はルリカケス。

 

 

船の出港時間が18時なので、それまで海を適当にぶらぶら。

Isosigi080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イソシギActitis hypoleucos がおりよった。

特に鳥がいない・・・。

Eriguroajisasi080826 強いて言うなら遠くにエリグロアジサシSterna sumatrana が25羽ほどいるぐらいか。

遠すぎなんですよね。もっと鳥屋が喜ぶような位置にいて欲しい。

ベニアジもいないし。。。やだやだ。

 

 

鳥は期待できないからカニでも。デカイ子情報でカニがいっぱいいたという場所へ。

Ooiwagani080826b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオイワガニGrapsus tenuicrustatus !!

オオイワガニがめっちゃいるよっ!!

かなり丸いじゃーん。まん丸。

いやね、オオイワガニとミナミイワガニGrapsus albolineatus って似てるんだよ。

でオオイワは丸くて、ミナミイワは四角いらしいっていう。

Minamiiwagani ←小笠原で撮影したミナミイワガニ。

当時はオオイワかミナミイワか判らなかったけど、奄美でオオイワのまん丸具合が判ったから、この個体がミナミイワガニだって判った。

いや、でも似てるよ。小さめの個体とかみんなまん丸だし、どうしてくれようか。

 

Akagani080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとこんな赤いカニも。

・・・ベンケイガニSesarmops intermedium かな。

ベンケイガニっぽいんだけど、こんな磯、というかテトラポットの所にいるもんなんだろうか?ベンケイは葦原だもんねぇ。

ちなみにオオイワガニの足食ってます。

 

Minamitobihaze080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴょこたんぴょこたんミナミトビハゼPeriophthalmus argentilineatus

よく跳ねとりました。

 追記:琉球大学生に指摘されました。ヨダレカケAndamia tetradactyla でした。

 

Ooiwagani080826 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はやっぱりオオイワガニ。まんまるいわぁ。

なんかミナミイワガニにも見えてきた感があるけど。。。

 

さて、カニに飽きてきた!!

 

それに当初の目的のカラスとヒヨドリも達成できてないじゃないか!!

ってことで鳥探し。

 

Ryuukyuuhasiburo080826 駐車場を探し回りまくること3秒。いました。

リュウキュウハシブトガラスCorvus macrorhynchos connectens !!

難しいよねー。。。リュウキュウハシブトってホントハシボソガラスそっくり。

「どこが違うの?」と言われれば迷うけど、行動ははシブトガラスだった。全体的な体型もブトだよね。

奄美ではハシボソガラスは迷鳥(少ない冬鳥?)なので、まぁ、見つけたら威張って「ブトだ!!」って言っても大丈夫そうだけど。。。笠利町の方ではボソの記録が多いので気をつけて。。。

結局ヒヨドリは見つからなかった・・・。

Kuromadarasotetusijimi080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのでクロマダラソテツシジミChilades pandava でも。

ステキシジミだ・・・。

 

その後は珍しく、観光客っぽく水族館へ。

珍しいんだよ、建物に入るって!!

だって今回の遠征で入った建物って、ダイエー、エブリワン(コンビニ)、アイショップ(コンビニ)、ツタヤ、ゲオ、ワイルドライフセンターだけ。

食べ物かCD&本か生き物かでしか建物に入らない。

Suizokukan080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、水族館。

俺は鳥屋になる前は魚大好きな子(小学生ん時)だったので、水族館は大好きスポット!!

こう熱帯魚が目の前にワラワラいるとか心躍るわけよ。

タツノオトシゴは最近港で職員が捕まえてきたとかで、見れてラッキーだった。

 

Aoi080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やけに青いヒトデも。

最初硬いのに、持ってるとふにゃふにゃ柔らかくなる。なんともナマコみたいなやつだわ~。

 

写真撮り忘れたけどこの水族館は貝が物凄く、数ミリしかない貝がずらーっと何百個並べてあり、全部に種名がついていた。恐ろしい職員がいるんでしょうね、、、。

 

水族館を堪能したらまた鳥探し。あと数時間で奄美を出なくてはならない。

Ryuukyuumejiro080826 リュウキュウメジロZosterops japonicus loochooensis がいた。

幸い雨は降っておらず、鳥はちょいと活動的になってた。

メジロでもシジュウカラでも亜種違うから何枚も撮っとかないといけない。後々何かと役に立つしね。

アマミシジュウカラとか次見れるの何年後だよって話ですよ。

名瀬港へ向けて出発間際、、、

Amamihiyodori080826 ついにアマミヒヨドリHypsipetes amaurotis ogawae と間近で出会えた!!!!

前回も書いたけど、アマミヒヨドリはヒヨドリの中で一番キレイでステキなんですよ!!

なかば諦め気味だったアマミヒヨドリ、、、最後の最後でその姿をばっちり拝めました。

このお腹の茶色具合とかステキすぎでしょう!!なんでそこまで人気出ないのかが不思議だ。こんなにキレイなのに。

あれか、「ヒヨドリだから」っていう偏見か?でもヒヨドリ自体ステキだからなぁ。。。

Amamihiyodori080826suteki  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほらステキすぎる・・・(*´Д`*)

アマミヒヨドリやリュウキュウハシブトガラス、アマミコゲラを撮りたいなら公園とかの方がいいね。

森ん中は個体数もそんないないし、撮りにくいし。。。

 

最後にいいもん見れた。ありがとう。

 

その後は名瀬港へ。お土産を買って、みんなとお別れ。

わたしゃ奄美-東京航路で帰るけど、他の2人はまだ奄美に残るとかずるすぎる。

 

ってことでお別れ。

18:50に名瀬港を出発。

長い長い夜を一人で過ごしました。

 

記録

1.クロサギ  2.イソシギ  3.エリグロアジサシ

4.リュウキュウキジバト  5.リュウキュウズアカアオバト

6.アマミコゲラ  7.ハクセキレイ  8.リュウキュウツバメ

9.アマミヒヨドリ  10.イソヒヨドリ  11.アマミシジュウカラ

12.リュウキュウメジロ  13.リュウキュウハシブトガラス

(なぜか記録とり忘れた日。記憶を頼りに書いてます。)

 

あと残り1日。奄美-東京航路鳥見の記事を残すのみ。

 

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2009年2月 2日 (月)

奄美大島探鳥記~25日~

いつまで続くんだ、この奄美ネタ。っていうね。もう私自身飽きてきた感が。。。

小笠原とか無かったことにしてもいいんじゃないかってぐらい。

それもこれもこの忙しいのがいけないんだな、まったく!!ぷんぷん!!

 

さて、と。

 

~8月25日~

毎日毎日、同じところで起床。展望台前ね。

毎日展望台前で寝泊りしてんのに、今日初めて展望台に上ってみる。

 

Huukei080825  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Huukei080825b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧巻される風景が広がっていた・・・。

こんなにステキならもっと早くのぼっときゃーよかった!!

遠征で疲れてる時、こういうのって活力でるんすよね。

 

しかも鳥が見やすいし!!

サシバButastur indicus やヒメアマツバメApus nipalensis (てへっ☆)を今回の遠征で初記録できたのが嬉しい。

 

で、朝飯お食事会。

パンをもそもそ食べ、水道で水を飲もうとしたらなんと赤い!!

たぶん川から直接水をひいてるんだろう。前日の雨のせいで泥水しか出ない!!

 

といっても、私たちの水資源はその泥水水道水に頼るしかなく、ペットボトルに入れ、泥が沈殿したら真水っぽいところだけを別の容器に移して・・・。

ってことをやってたら結構真水っぽいのが取れた!!なんか落葉のカケラとか浮遊しまくってるけど、可愛いもんよ。

 

Amamikogera080825 こんなことをちまちまやってるのが珍しいのか、アマミコゲラ様Picoides kizuki amamii が様子を見に来た!!

やっとアマミコゲラ様を写真に収められた♪絶滅危惧Ⅱ類で、奄美大島・徳之島固有亜種のアマミコゲラ・・・。

ほんと嬉しかった。。。

アマミコゲラ、予想以上に出会えないよ。オリイコゲラほどじゃないけど、やっぱ鳴き声しか聞こえないとかそんなんばっかで。

オリイコゲラとか1回しか逢った事ないなー。どんだけ幻の生き物なんだか。UMAかと。

で、アマミコゲラ。野外識別は不可能とされているけど、もうこの体色の黒さ・焦げ茶さは他の亜種ではなかなか見れないんじゃないか!?ってぐらい暗色!!

あと統計的に体が小さめって言われてるけど、さすがにこれは判らなかった。比べるもんも無いしね。隣りにエゾコゲラでもいてくれりゃ、その体の小ささを思いっきり感じれたんだろうけど。。。

なんせバッチリ観察できたのはこの1個体だけだから、あんま詳しいところはわからなかったなー。

そんな気持ちを織り交ぜ、今回のこの記事の文字色は一番アマミコゲラに近いであろう色にしてみました。リスペクト。

・・・そういえば昔、SMAPのFIVE RESPECTって曲が好きだったなぁ。

 

さて、コゲラ見たし、水は確保できたしで、移動開始。

もうバカの一つ覚えなのかもしれないけど、毎度おなじみの林道へ。

その途中、なんとオオトラツグミZoothera major に出会ってしまった!!車道にいた、いきなり!!もちろんすぐ飛んでっちゃったけど、意外なところで初見が増えるもんだ・・・。

写真撮れなかったのが残念。

 

で、林道。

Monkiageha080825

鳥は見つけにくいから虫を撮って見たり。

これ、てっきりベニモンアゲハだと思い込んでたけど、どうもモンキアゲハPapilio helenus みたいね。

黒いアゲハって苦手。ジャコウアゲハとかもうわけわからん。どれも似すぎだって。

 

 

Hanmyoo080825 はんみょう

はんみょー

みょんみょん

 

同定する気さらさら無す

 

Isigakechou080825 イシガケチョウCyrestis thyodamas

なかなかのステキ模様だからお気に入りの蝶。

でもかなしいかな、なんかぼろぼろ個体にしか出会えなかった。。。

沖縄と違って逢い難いのか、ただ単に俺が鳥ばっか見てるからなのか。。。

 

Rurikakesu080825 林道の奥地まで行くと、アマミノクロウサギの糞が大量に落ちている場所があって、その付近ではルリカケスGarrulus lidthi が2羽でケンカしておる。

やっぱ奥地まで来ると鳥も濃いのか、結構見られるようになる。

目の前でバチバチケンカしてんだけど、なんかピンとは合ってくれなかった・・・。生殺しだよ、これは。

 

さらに奥地まで行くと、もうそこはオオジョロウグモNephila maculata が「これでもかっ!」ってぐらい大量にいて林道をふさいでいる。

オオジョロウグモの巣って、やけに頑丈でさ、もう顔とかに着くと発狂寸前になるぐらい鬱陶しいし、なによりクモがでかい!!

「クモ」は本当に嫌い。どんだけ小さいクモでも嫌い。そんな人間が大量のオオジョロウグモを前にして、そこを突っ切れるわけが無い。

・・・ってことで今来た道を戻る。

Ostonioaka080825kirei 林道入り口まで戻るとオーストンオオアカゲラDendrocopos leucotos owstoni が出迎えてくれた!!

もう目の前に飛んできてくれて、「お、カラスバトだ」って思っちゃったぐらい黒くて、デカイ!!

このデカさは感動するわ・・・。

さすが、オオアカゲラ全亜種の中でオーストンオオアカゲラが一番大きいんですよってだけある・・・。TL.31cm。恐ろしか・・・。

一番小さい亜種タイワンオオアカゲラinsularis はTL.25cm。こりゃ小さい。アカゲラと一緒だ。

 

さてそんなことしている内にお昼です。

お昼というのは鳥が出ない。んで暑い。

昼飯はもそもそのパンだし、飲み物は泥水水道水。

泥水は極力飲まないようにした。

Nisshabyou080825  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら本当にぶっ倒れそうになってしまって、さすがにヤバイと思い、道の日陰でお昼寝。

寝てる間は辛いのを忘れられるだろう、という考え。

ちなみにケータイは全員圏外。auとDoCoMoは奄美に勝てません。

 

 

一時間ほど昼寝をした。なんか無駄に汗をかいていてもったいなかった。

とりあえず鳥を見なければ元気が出ないので、暑い中鳥見。

Amamisijuukara080825 そんでアマミシジュウカラParus major amamiensis が営巣しているっぽい樹洞を発見!!

これは嬉しい♪でも結局中に入る事はなかったし、中のヒナに給餌しているような行動も見られなかった。ペアも来なかったし。

で、ずーっと停まってるわけ。

これはおかしいと思ってよく見たらこれ樹洞じゃなくてただの葉っぱだったって言うね。

視覚の錯覚ですわ。こりゃ騙された。

 

その後は自販機を求めて様々な道を歩くも、無い。

Borakaesupii080825 主に川沿いを歩いてたから、生き物には飢えなかったけど。

この子はボラ科Mugilidae sp. なんだと。わたしゃにゃわからん。

今思うと、なんで俺は川の水を飲まなかったんだろう?ぶっ倒れそうなんだから飲めばいいのにね。

不思議で仕方が無い。正常な思考回路が無かったのかも。

そして、集合時間が来て、やっとみんなと合流!!助かったー♪

もちろん車でコンビニ直行しましたよ。泥水水道水とはおさらばだ!!

 

Daiyokujou080825  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして奄美遠征2回目の大浴場へ。

キレイさっぱりしたあとは、そのまま生き物探しへ。

Mizorenuma080825 リュウキュウアユPlecoglossus altivelis ryukyuensis がヒラヒラ泳いでいる中、潜って石の下を網でごそごそ。アユは2回見れただよ。

エビは多いからついついいっぱい捕まえちゃうけど種名は、、、(ノд・。)

いったいこのエビは何なんだろうか・・・?

所々青いよ。捕まえたときはミゾレヌマエビと思ったけど、なんか結構違うし・・・。

あとはカニが水中をマッハで泳いでるぐらい。

 

そして夜へ・・・(*´д`*)

 

Habuu080825 最初に出たのはやけにデカいコウガイビルだった。

wikipediaで調べると、

・コウガイビルの体は、長さが10cmから30cm、場合によっては1mを越える。

・体の前端は頭部であり、扇形に広がっている。

と、特徴が揃っていることから、この写真の個体はコウガイビルなのだろう。毒コウガイ。

Amamiyamasigi080825yoko あとはアマミヤマシギScolopax mira が良く出てくれる。23・24日と2日間も出てくれなかったから、そりゃ当然なんだけど。

これまた近く、フレーム内収まってくれない。

ズームを引けばいいんだけど、大きく撮りたいという気持ちが邪魔しちゃって・・・。葛藤天国だわ。

 

Amamiyamasigi080825hinotama  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマミヤマシギと火の玉。

火の玉にも影があるっていうね。中央尾羽きれいだなー。

 

その後もアマヤマとウサギが出る中、ケナガネズミハンターのデカイ子が「遠くの樹に何かいる!!」と騒ぎ立てる。

Nanika080825  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮ってみると、確かになんかいる!!

車で近づいていけそうな距離なので、樹の下まで行ってみることに。

 

Ootoratugumi080825a ・・・

お、おお、オオトラツグミっ!!なんとまぁ!!

「オオトラツグミは夜、木で寝てるよ」という話は聞いていたけど、オオトラって夜行性じゃん、なんで寝てんのさとか思ってた。

確かに寝て・・・たかは判らないけど、高い場所でぼけっとしてる!!

Ootoratugumi080825  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念なことに同日の早朝に道に出ているオオトラを見てしまったためこれが初見ではないけど、手が震えるほど感動した。

だって世界に100羽程度しかいないんだよ!!めちゃ希少じゃん!!

奄美遠征ではオオトラはほとんど諦めてた、100羽とか無理じゃんって。

・・・ケナガネズミハンターを思いっきり尊敬した日でした。ありがとー

 

なんかもうオオトラツグミで満足しちゃった。。。

Ryuukono080825b だからリュウキュウコノハズクOtus elegans とか激近だけど、なんか真剣に撮ってなかったり。

もったいないにゃー。コホゥ・・・

あとはミナミオカガニがよく出たけど、これに至っては一枚も写真撮ってない。よくないわ。

  

 

Aobato080825 あとはリュウキュウズアカアオバトTreron formosae permagnus 夫妻の撮影をば。

こんな夜中の識別だから怪しいけど、まぁ、だぶん左が♀、右が♂でしょう。夫妻ならね。

あ、今気付いた!!なんか中央下尾筒の白い羽縁の幅が全然違うんですけど!!

これは雌雄差とかあるのか・・・?ちょっと明日以降調べよう。羽根屋としてこれは放っておけない事例だ。。。

ま、ズアカアオバトは性的ニ型なわけだから、こんくらいの違いはあってもいいはずだけど。 

 

そんなこんなでナイトドライブはおしまい。またいつもの場所で車中泊っと。

 

記録

1.アオサギ  2.サシバ  3.アマミヤマシギ  4.カラスバト

5.リュウキュウキジバト  6.リュウキュウズアカアオバト

7.リュウキュウコノハズク  8.ヒメアマツバメ  9.カワセミ

10.リュウキュウアカショウビン  11.アマミコゲラ

12.オーストンオオアカゲラ  13.ツバメ  14.ハクセキレイ

15.キセキレイ  16.アマミヒヨドリ  17.オオトラツグミ

18.イソヒヨドリ  19.リュウキュウサンコウチョウ

20.リュウキュウメジロ  21.アマミシジュウカラ

22.アマミヤマガラ  23.ルリカケス

24.リュウキュウハシブトガラス

 

オオトラツグミ様初見!!

 

あと2回続きます。

 

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2009年1月26日 (月)

奄美大島探鳥記~24日~

あぁ、、、卒論発表会まであと50時間ほど。。。時間が無い・・・。

ヤフオクとかで『1時間』300円くらいで売ってないかしら?

 

じゃあブログいじんなよって言われそうですが、そうもいかないのです。今日学校行ってからまた頑張ります。

 

ってことで奄美続き

 

~8月24日~

本日もいつもんとこで起床して、いつもの林道へ直行。

Karasubato080824 一番最初に出てきてくれたのはカラスバトColumba janthina janthina

はい、おはよーさん♪

奄美はカラスバトに出会いやすくていい。ヤンバルよりも八丈島よりも簡単に出会える。

ただ、写真撮らせてくれるかは別問題ね。すぐ逃げよるのよ (´Д⊂グスン

あと気のせいかもしれないけど、奄美のカラスバトって頭赤くない?

ヤンバルや八丈島と同じ、亜種カラスバトjanthina なんだけどね、なんか奄美のはやけに赤く感じる。

さすがにアカガシラカラスバトColumba janthina mitens ってほどじゃないけど、なんかね。

白斑が無いからリュウキュウカラスバトColumba jouyi でもないし。。。ってか奄美でリュウキュウカラスバトの記録は無いか。

あーあ、話が逸れたー

 

3人ばらばらで行動開始。

わたしゃ車道を歩くことに。薄暗い林道より車道のほうが鳥見つけやすいわ。

Ryuukyuumejiro080824 とりあえず出てきてくれるのは小鳥がメイン。それでいいの、なんたって亜種が違うんだから。

で、この子は亜種リュウキュウメジロZosterops japonicus loochooensisっぽい

ただ、難しいよねメジロは。この子はリュウキュウメジロの特徴が見えるような見えないような・・・。

ほんとハイナンメジロhainanus と似すぎ。きらーい。

ま、でも分布域からすりゃリュウメジロでしょう。かわいいかわいい。

Amamisijuukara080824 あとは亜種アマミシジュウカラParus major amamiensis ♀!!

いえーい、初撮り♪・・・といってもずいぶんと亜種シジュウカラminor っぽい個体のような・・・。

ま、亜種シジュウカラと亜種アマミシジュウカラなんてもともと大した違いないしね。

背中のオリーブ色が亜種シジュウカラと比べて暗色だとか、全長が少し小さいとかそんぐらいの違いしかない。

あと後頭部の白斑部が亜種シジュウカラと比べて小さいんじゃないかな?今回奄美でシジュウカラだいぶ観察して、そう感じたけど。。。

 

ある程度小鳥を観察したら一人でドライブ。

ダイビングできそうな場所を求めて海巡りをしてみた。

ちょこちょこ見て行き阿木名の珊瑚礁帯手前まで来たところで天気が一変!!

もう雨雨雨、めっちゃ雨!!

わたしゃ車内だったからいいけど他の2人は林道を散策中。

こりゃまずいのですぐさまUターンし、お出迎え。

・・・でも奄美の林道は基本ケータイの電波が無い。

 

結局俺もびちゃびちゃになりながら林道を歩き、なんとか合流。でかい子は別の林道に行ってるし、ケータイ繋がんないしで放置。

 

天気は良くならず、生き物は見れたもんじゃない。

でかいのと合流したあとは久しぶりに大都会の名瀬に繰り出す!!おいしいものを買いだめですよ。あとCD買ったりね。あみたん。

 

で、朝戸ダムで夜ご飯を食べた後、そのままナイトドライブ。

Rurikakesu080824  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨宿りを兼ねてなのか、あんまり鳥はいない。(午後3時過ぎには雨はやんだけど)

でも遠くで眠るルリカケスGarrulus lidthi を発見!!ただ光量足りなさ過ぎ、、、。もっと近くで寝てよ。

 

Ryuukyuuakashou080824  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもリュウキュウアカショウビンHalcyon coromanda bangsi はめっちゃ近くで寝ていた!! 

ヤバイ、可愛すぎる!!

 

Amaminokurousagi080824  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日出現はするんだけど、なかなか写真は撮れない存在。

ついになんとか写真に収めることが出来ました!!

アマミノクロウサギPentalagus furnessi♪

 

この日もアマミヤマシギは出現せず。。。雨の日は鳥少ない。

雨後だし、両爬は結構出たのかな?フィールドノートに何も書かれてないぞよ?

 

記録

1.リュウキュウキジバト  2.リュウキュウズアカアオバト  3.カラスバト

4.リュウキュウコノハズク  5.リュウキュウアカショウビン

6.アマミコゲラ  7.リュウキュウサンショウクイ  8.アマミヒヨドリ

9.リュウキュウサンコウチョウ  10.リュウキュウメジロ

11.アマミシジュウカラ  12.アマミヤマガラ  13.ルリカケス

14.リュウキュウハシブトガラス

「リュウキュウ-」 「アマミ-」多いなー

 

25日編に続きます。

 

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2009年1月25日 (日)

奄美大島探鳥記~23日~

あぁ、卒論発表会までは鳥見にいけないな。。。今月は無理無理。

でも発表資料作るのもめんどいから奄美探鳥記の続きでも・・・。

~22日~の記事書いたのが・・・10/3か。約3ヶ月ぶりの更新ですわい。

続けて見たい人は左のカテゴリーから「奄美大島」に飛んでください。

 

~8月23日~

目覚めはいつも湯湾岳展望台前。寒いのよ。

本日、わたしゃ鳥見じゃなくてカニ探しの日。

ってことで、手始めに奄美大島固有種アマミミナミサワガニAmamiku amamensis を探すべく、何とかの滝へ!!

 

川沿いを探すこと30分、

 

Amamiminamisawagani080823 ついにみつけたー!!

奄美大島固有種アマミミナミサワガニAmamiku amamensis !!(・・・だと思う)

奄美大島には3種、だったっけ?(調べろよ、俺)のサワガニが生息しており、識別はまぁまぁ容易らしい。でもそれはカニ屋目線。鳥屋にゃむずかち。

鳥屋が容易にクサシギとイソシギを見分けられるような感じだと思う。

アマミミナミサワガニはかつてCandidiopotamon 属であったが、交尾器の形状が違うことから独立した属、Amamiku 属に分類された。今んとこ一属一種のみ。

Amamiminamisawagani080823b アマミミナミサワガニはずいぶんとかわいらしい♪

「ぷり~♪」って感じっすね。こりゃあ見つけてよかった!!

しかし黒い・・・。ネットに出ているアマミミナミサワガニはもっと甲面の黄斑がはっきりしているのに、この個体はぽつぽつとしか黄斑が無い。。。

もしかしたらアマミミナミじゃないのかも。分かる方いたら教えてください。

この滝では計2個体を見つけた。2個体目は俊足で逃げていったけど。

 

その後はマングローブ館へ。

・・・期待していたマングローブじゃなかったのでやめた。

 

で、他の人は適当な林道に行った後わたしゃ別のマングローブ探し。

 

Umi080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな場所を見つけ、ここでカニ探しを決行!!

これ、右側にちゃんと小さめのマングローブあるんすよ。なんで写真とってないんだろう?

とりあえずお目当てのカニは結構いる。

Hasiriiwagani080823aa お目当てガニ①

ハシリイワガニMetopograpsus messor!!

一番多く見られた。でも見られただけが多い。

その名の通り、走るんすよ。めっちゃ。

恐らく時速70kmは出てたんじゃないかと思われるほど、超スピードで走り回る。

こちらが発見する前にぴゅるるるる~って逃げちゃうもんだから捕獲は容易ではなかった。

Hasiriiwagani080823asondemita

でも中にはおとなしいハシリイワガニもいるもんで、指に乗っけて遊んでみたり。。。

可愛い子です。

でも、こんな可愛くてもイワガニ科。

このあと親指をおもっくそ挟まれて血が出てしまった。。。うぅ、海水がキズに沁みるのに・・・。

弄んだ罰だと思います。ゴメンナサイ。

 

Iwagani080823a こんなカニもいた。

一見ハシリイワガニかと思ったけどやけにぶつぶつだし、印象違うし・・・。

ハシリイワガニモドキMetopograpsus thukuhar かもしれない。もうもうもう全然同定できないんだけどね。

鳥のように図鑑が充実して無いから。鳥の世界で慣れちゃうと、他の生き物の世界がつらい・・・。図鑑無いし、高いし。。。

Nazogani080823b このカニもいた。→

ハシリイワガニの小さい個体かな・・・?

もう手に負えない。

ちなみにこん時持って行ったカニ図鑑は東日本用。西日本はもちろん、奄美なんてのは全然掲載されていない世界。

奄美の本屋でカニ図鑑見つけたけど高くて・・・。4500円とかしたと思う。だから初等部に逃げました。

Nazogani080823 このカニに至っては全く持ってわかりゃんせん。

隣りはミナミトビハゼPeriophthalmus argentilineatus だと思われちゃう。

ミナミトビハゼは超超大量にいた。干潟に一歩脚を踏み入れると干潟一面のトビハゼが逃げるから、「地面が動いた!!」と思うぐらい。

 

そのほかチチュウカイミドリガニCarcinus aestuarii を見つけた!!

甲長は15cmほどあり、網で掬おうとしたらでか過ぎて網に収まんなかった。。。

で、逃げられた。怖かったよー、挟まれたら指無くなってたわ。。。

 

Amamibayya080823 その他の生き物。

 

あまみばった。

 

 

 

Ryuukyuuhunamusi080823  

リュウキュウフナムシLigia boninensis

ハシリイワガニよりすばやく走り、時速5000kmは出ていたように感じた。

 

ルリカケスとアカショウビンのBGMを聞きながらこんなカニ探しをしてたけど、やっぱり俺は鳥屋らしい。

鳥が見たくなってしまって早めに帰って林道へ。

Ryuukyuuhagurotonbo080823 毎度おなじみの林道。

時間が悪いのか全然鳥は出てくれず、遠くを飛んでるルリカケスやオーストンオオアカゲラを見ているぐらい。

オカガニ探しをしたけど見つからず。

収穫はリュウキュウハグロトンボMatrona basilaris japonica ぐらいか。

 

車に戻り周辺をぐだぐだしてるとルリ色のがお出迎え。

Ruritateha080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはルリタテハKaniska canace 。奄美と本州では亜種が違うらしい。

全然逃げない、やさしい個体。

 

Rurikakesu080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ルリカケスGarrulus lidthi 。成鳥♂っぽい。

遠くの遠くの木の暗~い場所にいる。

すぐ逃げる、いじわるな個体。

この後もう一羽やってきた。それがペアならこの個体は♂だった。

雌雄の違い、微妙過ぎる!!

 

さて、私はきれい好きなのでお風呂に入りたいわけです。

で、みんなで大浴場に行くことに。

Ohuro080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流れる水風呂といった感じでした。

最初は銭湯とか行きたかったけど、一度入っちゃうともう虜になってしまう。

この暑い奄美の地でルリカケスやガラスヒバァと戯れながら入るお風呂、楽しいじゃないか!!なにより開放感がもの凄いし。久しぶりに川で、あ、いや、お風呂で泳いだわ。

ここでもアマミミナミサワガニを確認。私たちのお風呂には固有種がいるんです。

んでついでに洗濯も。

Senntaku080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯したらしっかり干す。

身体も服もさっぱりしたわけよ!

ただ、ほら、洗剤とか石鹸とか使えないじゃない。身体も服もなんか川臭い・・・。

そんなこと気にしない集団だからよかったけど、女の子とかいたら絶対出来ないことだわ。

この洗濯写真のときはもう18:20。明るっ!!

 

このままご飯を食べ、川臭いままナイトドライブに出発。

Ryuukono080823a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオトラツグミZoothera major やケナガネズミDiplothrix legata を見たいため樹を見まくっていくも、まぁ、いるのはリュウキュウコノハズクOtus elegans

もちろん嬉しいんだけど大量にいるもんで・・・。

 

Ryuuaka080823a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次に多いのはリュウキュウアカショウビンHalcyon coromanda bangsi

この日は全部で9個体も出てくれた。奄美って凄いと思う。

 

Ryuuaka080823okochama  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだお子ちゃまなリュウキュウアカショウビンも。

けっこう巣立ってまだそんな経ってないんだろうな脚とか嘴の色がお子ちゃま。

 

Ryuukiji080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウキュウキジバトStreptopelia orientalis stimpsoni 夫妻。

熱愛っぷりを見せ付けてきた。

 

Ryuukono080823b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりリュウコノ。

この日は珍しくアマミヤマシギが見れなかった日。こんな日もあんのね。

 

結局オオトラもケナガネズミも見れず、いつもの寝床へ。もう車中泊にも慣れたもんだ。

 

記録

1.イソシギ  2.カラスバト  3.リュウキュウキジバト

4.リュウキュウズアカアオバト  5.リュウキュウコノハズク

6.オオコノハズク  7.カワセミ  8.リュウキュウアカショウビン

9.オーストンオオアカゲラ  10.リュウキュウサンショウクイ

11.アマミコゲラ  12.キセキレイ  13.アマミヒヨドリ

14.アマミシジュウカラ  15.アマミヤマガラ  16.リュウキュウメジロ

17.スズメ  18.ルリカケス  19.りゅうきゅうハシブトガラス

 

24日編に続きます。

 

3月までには奄美と小笠原の事を書き終えよう。

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2008年10月 3日 (金)

奄美大島探鳥記~22日~

~~22日~~

朝起きて、ご飯食べて、適当な山道を適当に散策。

P1090484  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしゃこんな道を歩くことに。

そこではヒタキ類を期待してたんだけど、出てくるのはカラ類とハト(主にカラスバト)ばっか。

Zoumusu080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方ないからゾウムシを撮ってみる。

1枚撮ってちょっと触ったら擬死されて、コロコロコロコロとどっか転がってちゃった。

Oosimakememe080822

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオシマケマイマイAegista kiusiuensis oshimana を発見!!

色彩変異が激しく、発見時はオオシマケメーメーだとは思わなかった。俺の知ってるオオシマケメメはこんな黒縞々はない。

クロイワケメーメーあたりかと。

キュウシュウケマイマイAegista kiusiuensis kiusiuensis の亜種だったりします。

 

まだこの道を進むと、水溜りだらけの上に、行き止まり。

Siriken080822 水溜り一個のなかに必ずといって良いほど、一匹はいた。

シリケンイモリCynops ensicauda ensicauda

かわいい。。。

可愛いけど、なんかそこまで興味が湧かない。だからか両爬は全然覚えらんない。いかんねー。

まだ鳥すら全然覚えてないから、後回しだな、こういうのは。

 

そしてどっかの海らへんに移動。

Isohiyob080822 イソヒヨドリMonticola solitarius philippensis が近い!!

南西諸島ってなんかイソヒヨだらけだし、近いし、嬉しい限りだね~。

この子は♀、の第一回冬羽、なのかな~?自信茄子。♂の幼羽ってのはもう青いのかな?わけわからんちん。

 

Isohiyoc080822 ここまでくると♂だってのは分かるんだけど、年齢は・・・。 

幼羽?1w?1s?幼羽ってこたぁないだろうけど。

冬に見る1wはもっと縞々、というか、なんかもっと小汚い感じなんだけど。 

イソヒヨって身近な鳥のクセになんか資料がないぞ!?・・・って俺が持っていないだけか。頑張って集めよう。

 

Isohiyoa080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

びよーーん

どうしようもない写真だけど、なんか浮いてて可愛いから採用っと。

しかし上尾筒綺麗だなー♪先端から白黒白青、、、拾いたいね。

Ryuukyuutubame080822 イソヒヨを撮ったら、次はリュウキュウツバメHirundo tahitica namiyei を撮らなくてはっ!!

やっぱ南西諸島といったらリュウツバでしょう♪

ステキ容姿。お腹が灰色ぶつぶつなのが俺好み。。このヒヨドリ風の下尾筒とかね。

リュウツバ好きだから、サンショクツバメももちろん好き。はやく日本で記録されないかな。会いたい。つっても俺がサンショクツバメ識別できるか怪しいけどね(笑)セスジツバメに似すぎ!!ま、セスジツバメはどんなに間違っても日本には出ないだろうけど。

 

その後は海近くの山の林道を歩いていく。

でも入り口をちょっと入ったところでヤンバルトサカヤスデChamberlinius hualienensis がスーパーウルトラ大量発生していたので、それ以上は入れなかった・・・。

林道一面ずーっとヤスデヤスデヤスデ・・・。ノイローゼになるわ!!

電車をストップさせるほど大量発生させるキシャヤスデParafontaria laminata のようなもんでしょう。あー気持ち悪い!

他の2人は気にしなかったみたいだけど、俺はデリケートだから入り口で虫撮り。

Kuromadarasotetu080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロマダラソテツシジミChilades pandava

シジミの裏面って白のイメージが強いからか、このシジミはかっこよく感じる。綺麗だしね。

Ryuuasa080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センダングサいえーいなリュウキュウアサギマダラIdeopsis similis

・・・かな?ヒメアサだのなんだのの違いは俺にはわからん。

 

他の二人はまだヤスデを踏み進んでいるので、私は海でアジサシ・カニ探し。

・・・。

カニはいないし、アジサシもエリグロアジサシのみ。ぷりー。

 

その後はワイルドライフセンターへ。

絵がステキすぎなんで、みなさんも行ったほうがいいです。

 

そして名瀬に行き、少し買出しして、アッキーナへ!!

Takabisigi080822 やっぱ多いのはタカブシギTringa glareola

私は田んぼの多い座間市で鳥を見ていたワケだけど、その頃はタカブシギなんてなかなか見れないものだったんだけどな。単に見つける能力がないだけだったのかも知んないけど。

だから座間市にいながらタカブシギを初めて見たのは鳥始めて5年目とか。

増えたのか、レベルが上がったのか・・・。

後ろはクサシギ。

Kusasigi080822 その後ろのクサシギTringa ochropus

アッキーナではタカブシギの次に多く見られた。

もちろん全羽見たけどコシグロクサシギは混じってない・・・。早く見つけたいなー。

そういえば何でクサシギって「草」なんだろう?英名はGreen Sandpiper だし。羽色は緑色じゃないのにね。

気になったけど、調べる気は無い。今度ヒマができたら調べよう。

Seitakasigi080822 あとセイタカシギHimantopus himantopus himantopus が2羽ほど。

セイタカシギはもう第一回冬羽に換羽していた。そうかそうか。

谷津干潟の子たちはどうなったのかな?もう渡っちゃったから追いかけることはできないけど。

情があるのか、谷津干潟のセイタカシギに会いたい。7ヶ月間見てたんだもんな。

Sekka080822 セッカ夏羽Cisticola juncidis brunniceps

時期はずれなのかもうほとんど囀っていない。この子もただ停まっていただけだし。

いやはや夏羽って綺麗だね。この明るい茶色がステキ。地味な冬羽もまた良いんだけどね。

セッカは7年ぐらい前かな?ウグイス科の中で初めて羽を拾ったのがセッカの尾羽。ずーっと羽を拾ってはいるけど、セッカの羽に出会ったのはその1回だけ。尾羽綺麗だよー。ほんとに。

 

その後は奄美自然観察の森へ。

中に入ってうろちょろしてみる。

Rurikakesu080822 ルリカケスGarrulus lidthi がすぐにいてくれた!!

やっと写真撮れた!!こんなしょぼ写真でも本当にうれしかったなー♪

そこまで暗い森林じゃないんだけど、この日は曇りでもう撮りにくいったらありゃしない!

ルリカケス自体はそれなりにいるんだけどね、写真が撮れないだけ。

基本、鳥は多くない場所だった。

だから巨大なヤマナメクジや、ケマイマイ、アカボシゴマダラなど観察しながら、鳥探し。

Ryuukyuusannsho080822 最後のほうでリュウキュウサンショウクイPericrocotus divaricatus tegimae がいた!

いま見りゃリュウキュウサンショウクイなんだけど、現場ではリュウキュウなのか、ただサンショウなのかが分かりにくくてだいぶ迷ったよ。

ただサンショウとリュウキュウサンショウは別種とする説もあったりするから気が抜けない。

日本では完全に亜種扱いだけどね。

Amamihuukei080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展望台から空港方面を眺める。

美しす。。。

 

奄美自然観察の森の後は、もう一度アッキーナへ。

シギチはほとんど変わっていない、そりゃそうだな。

Ryuukyuuhikuina080822 でもリュウキュウヒクイナPorzana fusca phaeopyga を見つけられた!!

いえーい初見なんですよー♪ヒクイナすら見たこと無いから。

やっぱりヒクイナと違って濃いねー。紫っぽい。

ここでは何してたのか、バンの幼鳥を追っかけまわしてた。

いやー良かった。クイナ好きだ!!

 

あとは名瀬で買い物をして、またまたナイトドライブ。

Amamiyamasigi1080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりアマミヤマシギScolopax mira。

一度に4羽も出てしまうという、もう基本種もいいとこだ。

「家族かな?」とも思ったけどどうも全部成鳥のように見える。

けど俺のアマミヤマシギ年齢識別は1996年の情報で止まってるから、もしかしたら今は違うのかも。シギチハンドブックにも何も書いていないし。

あの識別法は今は個体差として扱っているのかも。。。

Amamiyamasigi2080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりアマミヤマシギ。

前回も言ったけど、アマミヤマシギは近い!!撮りすぎちゃう!!

でもコレは遠いほうだったのか・・・。

 

Amamiyamasigi080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的には車の真横ですよっ!!車との距離1mちょいとかそんなん。

もう近すぎてフレームに収まるということを知らないみたいで。

それでもあんま逃げようとしないからね!すばらしい!

 

Minamiokagani080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の林道はカニもそこそこいる。

こやつはミナミオカガニCardisoma carnifex だろうか。でかくて、挟む力も強い。

うっかりコイツに挟まれて小指流血もんだったよ。

あ!!今見てみたけどまだキズ残ってる!!ちょっ、どんだけ凶悪なんだよ。

 

Otton080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おとーーんRana subaspera

 

Ryuukyuukonoha080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウキュウコノハズクOtus elegans elegans はたーくさんいる。

西表島よりもたーくさん。

こういう模様ならね、コノハズクではないって分かるんだけど、やっぱ難しい個体が多い。苦手。

わたしゃコノハズクすら識別できないダメ鳥屋なんですね。いや、鳴き声聞きゃわかるよ。

 

そんなんでナイトドライブ後にはまた同じ場所に戻り、就寝。

奄美の夜は寒い。。。

 

記録

1.ダイサギ  2.マガモ  3.リュウキュウヒクイナ  4.バン  5.コチドリ

6.ヒバリシギ  7.タカブシギ  8.クサシギ  9.アマミヤマシギ

10.チュウジシギ  11.セイタカシギ  12.カラスバト

13.リュウキュウキジバト  14.リュウキュウズアカアオバト

15.リュウキュウコノハズク  16.リュウキュウアカショウビン

17.オーストンオオアカゲラ  18.アマミコゲラ  19.リュウキュウツバメ

20.キセキレイ  21.リュウキュウサンショウクイ  22.アマミヒヨドリ

23.アカヒゲ  24.イソヒヨドリ  25.オオトラツグミ  26.セッカ

27.リュウキュウサンコウチョウ  28.アマミヤマガラ

29.アマミシジュウカラ  30.リュウキュウメジロ  31.スズメ

32.ルリカケス  33.リュウキュウハシブトガラス

34.エリグロアジサシ

 

ヒクイナ初見

 

23日編に続きます。

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2008年2月 6日 (水)

鹿児島探鳥会2007!!~29日~

久しぶりに書きます。んで、最終回。

続き物なんで、

26日27日28日をお読みになってから。

 

ではつずき。

 

~~29日~~

今日は熊本でオオズグロカモメ!!

・・・の予定だったけど、なんか潮が悪い。。。絶対見れなさそう。

あっれ~?神奈川にいる時に調べた限りではそれなりに潮は良かったはずなのに~!

 

急遽予定を変更し、薩摩川内に行くことに。

ガタンゴトンと電車で。 

こっからは3人で行動。

もちろん行く予定など無かったため、ポイント等は全く調べていない。

交通機関も判らなけりゃ、カラフトワシの場所すらも!!

川内では有名なカラフトワシ、「いけるはずだ!!」と思い、タクシー運転手に尋ねてみる。

俺 「カラフトワシまで連れてってもらえますか?」

運 「おぅ、大丈夫だよ。」

というわけでタクシーでピンポイントまで♪有名な鳥って楽でいいな~。

ってか、今回の旅、タクシー使いすぎだ。お金が・・・。

 

運 「前はココの電柱に停まってたよ。」

というわけでそこで降ろしてもらい、探鳥会開始!!

 

カメラなど準備しているとき、電線には大量のスズメが。

でも鳴き声がちょっと違い、すぐに気付いた!!

Nyuunai071229 おほ~!!♪やっぱそうだ!!

大量のニュウナイスズメが目の前に!!

電線にずら~っと並んでいる。ざっと300羽はいただろうに!!

ここはニュウナイスズメ大量消費国ですか!?ここで消費しすぎるから神奈川には全然輸入されないんだよ!!

なんにせよ素晴らしかった!!圧巻とはこのことだね。。。

Kawarahiwa071229 探してみるとカワラヒワが混ざっていたり・・・。

この感じ、なんだか対馬の光景を思い出す。

カワラヒワの群れの中にシマアオジが混じっててね、嬉しかったなぁ。

でもこっちはニュウナイスズメの群れにカワラヒワ。あんま嬉しくないというかニュウナイのほうがよっぽど嬉しい!!

ニュウナイをある程度見た後、本気で鳥見。

目的はもちろんシベリアジュリン!!カラフトはそんなでも。

とりあえず葦原を回る。

ちっこいのを片っ端から見るもホオジロ・アオジ・ツリスガラばっか!!

まぁでもやっぱツリスガラは嬉しいからちょっと見入ってると、鳥屋さんから情報が。

「今、上空カラフトワシ飛んだんだけど見れた?」

見れてね~!!ちくしょーツリスガラめ!!

シベリアジュリンは見つからね~し、カラフトは見落とすし!!

ツリスガラは全部で3羽見れたさ。可愛いね~。

めっちゃ曇ってるから写真なんか撮れないけど。

あとハイチューよく出た。

 

そっからはカラフト探し。見つからない。

ニュウナイスズメの群れはところどころで良く出会う。

Enaga071229 あとカラ混に出会った!!

エナガとメジロしかいないカラ混!!

何気に初見です、キュウシュウエナガ♪

大分でも福岡でも見れなかったんだよ・・・。やっと見れた!!マジ嬉しい♪

これで日本のエナガ全亜種見ました!エナガ・シマ・キュウシュウ・チョウセン!!

Mezuro071229 それよかこっちがヤバかった。。。

メジロなんだけどね、観察してる時はちょこまかしすぎてよく見れないのに、喉の黄色と脇の茶色が目立って目立って・・・。

本気でチョウセンメジロ疑ってたわ!!けど写真って正直ね。いくら見てもこりゃメジロだわ。

めずろめずろ・・・。

その後は特に鳥もでなく、たまにコチョウゲンボウとツリスガラが出るくらい。

 

12時になり、もう帰る時間。18切符で下関まで行かなきゃならんし。

バスも面倒なのでタクシーを手配。

Nyuunaib071229 最後に電線に群れてるニュウナイ撮影会!!

ここは住宅地だってのに普通にいる。ずるい環境だ・・・。

ニュウナイって可愛いね。♀が素敵だし、♂がキレイ。

真ん中にスズメが写ってるけど、なんか庶民的な感じだもんね。 

  

Nyunaic071229 大部分が飛び立ってもスズメは残る。

ここではスズメを見るほうが難しい。

ニュウナイは累計1000羽行ってるだろうけど、スズメなんてほんと数える程度。30羽も見てない気がする。

鹿児島はおかしなところだ。

 

タクシーが来て、駅へ。

そっからは長い長い電車の旅。。。九州抜けるのも一苦労だは~。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アオサギ  4.ダイサギ  5.コサギ

6.トビ  7.ハイイロチュウヒ  8.コチョウゲンボウ  9.キジ

10.コジュケイ  11.クサシギ  12.タカブシギ  13.ドバト

14.カワセミ  15.ヒバリ  16.タヒバリ  17.ハクセキレイ

18.キセキレイ  19.ヒヨドリ  20.モズ  21.ルリビタキ

22.ウグイス  23.ツリスガラ  24.キュウシュウエナガ♪

25.メジロ  26.ホオジロ  27.アオジ  28.カシラダカ

29.オオジュリン  30.カワラヒワ  31.スズメ

32.ニュウナイスズメ  33.ハシボソガラス

 

Ryokan071229  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜は下関のホテルに泊まる。

布団めっちゃフカフカフカで気持ちいい~!!

 

 

~~30日~~

Zzz。。。

Zzz・・・

Zz・・!!

 

寝坊した・・・。。。

朝4時半に起きて始発に乗って神奈川まで行かなきゃならんのに!!

電車2本乗り遅れたらもう神奈川まで間に合わないのに!!

・・・もう、7時半、か。。。

10本以上乗り遅れてるんだろうな~。

なんかいいや、疲れた。

 

こんとき所持金は17000円。

15000円支払い、行ける所まで新幹線で行くことに。

というわけで名古屋まで新幹線♪快適~

 

そっからは18切符で神奈川まで。

PM6時半、無事帰宅♪新幹線使うと速いね~。

 

KIROKU

1.オオタカ  2.ムクドリ

 

これで鹿児島探鳥記終了♪

記録をまとめてみました~。

 

2007年12月26日~30日の記録

1.カイツブリ  2.ハジロカイツブリ  3.カンムリカイツブリ  4.カワウ  5.アオサギ

6.ダイサギ  7.アマサギ  8.コサギ  9.ツクシガモ  10.マガモ  11.カルガモ

12.コガモ  13.ヨシガモ  14.ヒドリガモ  15.オナガガモ  16.ハシビロガモ

17.ホシハジロ  18.スズガモ  19.カワアイサ  20.ウミアイサ  21.ミサゴ

22.トビ  23.オオタカ  24.ノスリ  25.ハイイロチュウヒ  26.チョウゲンボウ

27.コチョウゲンボウ  28.キジ  29.コジュケイ  30.クロヅル  31.ナベヅル

32.ナベクロヅル  33.カナダヅル  34.マナヅル  35.バン  36.オオバン

37.タゲリ  38.ハマシギ  39.ミユビシギ  40.アオアシシギ  41.クサシギ

42.タカブシギ  43.イソシギ  44.ホウロクシギ  45.ユリカモメ  46.ウミネコ

47.セグロカモメ  48.ホイグリン系  49.キジバト  50.ドバト  51.カワセミ

52.コシアカツバメ  53.ヒバリ  54.ハクセキレイ  55.セグロセキレイ

56.キセキレイ  57.タヒバリ  58.ムネアカタヒバリ  59.ヒヨドリ  60.モズ

61.ルリビタキ  62.ジョウビタキ  63.イソヒヨドリ  64.ツグミ  65.ウグイス

66.エナガ  67.ツリスガラ  68.メジロ  69.ホオジロ  70.カシラダカ

71.アオジ  72.オオジュリン  73.カワラヒワ  74.マヒワ  75.スズメ

76.ニュウナイスズメ  77.ムクドリ  78.カササギ  79.コクマルガラス

80.ミヤマガラス  81.ハシボソガラス  82.ハシブトガラス

83.キュウシュウジカ

 

以上81種!!

少ないな~。鹿児島なんだから100越えが普通だと思ってたけど。

カモメ類とかシジュウカラとかコゲラとかが見れてないのはやっぱ痛いね。

 

企画・運営してくださった他大学の皆様、現地でいろいろ情報くれた鳥屋さん、ありがとうございました!!

 

やっと書き終わった・・・。

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2008年1月16日 (水)

鹿児島探鳥会2007!!~28日~

つずき。

 

~~28日~~

朝早く起きて、ツルを見にいく!!

ということは、バスの関係で出来ないので、旅館の近くを流れる米ノ津川で鳥見。

Okabiro1228 曇っていて、今にも雨が降りそうだが、なんとかまだ記録していないオカヨシガモとハシビロガモに出会えた!!

こうやってちみちみと種数を増やしていくわけです。

あと悲しいことにこの米ノ津川でナベヅル3羽見てしまった。。。ポイントに行く前なのに。。。

まぁ、でもこれが初見!!305種目♪

で、どんどん下流へ下っていくと雨に降られてしまったため、走って旅館へ避難。

服と頭乾かしてるうちにバスの時間になったので、いざ荒崎へ!!

 

センターに10時半ごろ到着!!

Turumure1228  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

す、凄い!!圧巻される・・・!!

でも雨雨雨。。。豪雨。

でもそんなの関係ねぇ!!

Amezaazaa1228 傘さしてしっかり鳥見。

さすがにスコープはジャマだからセンターに置かせてもらって、と。

しかし本当に雨がひどい。

カメラ・双眼鏡をメインに守ってるから、俺はびちょぬれだし。

でも鳥を見なきゃいけない、鳥屋って大変だわ~。

Nabekuro1228 こんどはセンターの屋上からば~って見渡すとすぐに発見!!

ナベクロヅルだは~!!

ちょっとね、タンチョウ以外のツル見るの初めてだし、ナベクロの資料が少ないからちょっと迷うけど、これはナベクロでしょ、喉が白いタイプというか。

でも、ナベクロヅル×ナベヅルなのかな。なんかどことなくナベヅル寄りだし。

ま、いいやナベクロヅルで。初見~♪種じゃないけど。

 

その後も探すもナベ・マナ・ナベクロ以外のツルはいなかったのでセンター内で世間話し。

 

Ameyanda1228 12時ぴったり、雨がやんだ!!

本当に、最大級に嬉しい♪

この喜びをナベヅルが体で表現してくれました。

さて、ここにはもう他の鶴がいない。

なら目指すは東干拓地だ!!

 

そりゃもう走った走った。足腫れたけど走ったさ。駅伝並みに!!

 

着くとそこはツルだらけ!!

Manadurua1228 とりあえずマナヅルを撮影!!

これは求愛なのかな・・・?なんかお互い翼広げたり、伸びたり縮んだりしてたけど。

なんにせよ楽しい!!雨がやんだだけでこんなハイテンションになるとは!!

でもまだまだ曇ってるから画質はきちゃないです。。。

Manahishou1228   

だから飛翔もこんな感じ・・・。

雲が白飛びしちゃいます。。。

かなしいもんですね。

 

 

Hdoriwarawara1228 ちなみにここはカモだらけ!!

数百羽単位で一斉に飛び立つから、もう、なんか、凄いのよ!!

基本はヒドリ、あとマガモとか。1羽だけバンが混じっててなんか嬉しい。記録増えたし。

トモエとかシマアジ越冬してると思うんだけどね、鹿児島なら。特にトモエ!!多いしね。だけど見つからなかった~。

さて、ツルとかカモは疲れたので、ちょっと休憩。

で、こんなのに手を出してみた。

Kokumarugarasu1228 「今年、出水にはミヤマガラス数百羽、コクマルは2羽入っている。」

との情報を貰った。鳥屋ならこの2羽を探さにゃならんわけです。

というわけで見つけ出しました!!なんと3羽も!!1羽増えましたね。

えっと、←の写真の中にちゃんと3羽いるから探してみてもいいよ。

あ、基本はミヤマ、少数がハシボソだす。

コクマルは福岡―熊本間の電車内から見たけど、やっぱ写真撮れるってのは嬉しいね。白色型か中間型いりゃもっとよかったけど。

まぁ第一回冬羽見れたからヨシとしよう!!

 

さて、コクマルみれて嬉しいから今度はカナダ探し。

カナダヅルはね、もう、7年前からかなりの思い入れがあるからね、すぐ見つかる気でいたわけです。

Canadensis1228 えぇ、そりゃもうすぐに見つけ出しましたわ。

ツルいいね、探すの楽で♪真ん中に立って周囲をぐる~って双眼鏡で見りゃ見つかっちゃうんだもん。それにこの色、小ささ。初見でもぱっと見で分かっちゃう!!

じゃ写真の説明を。

カナダヅル(大人)がナベヅル(子供)と喧嘩してるとこ。

Canadensisb1228 まったく、大人気ないですね!!

原因は・・・お菓子の取り合いとかじゃないかな。ほら、ナベヅルのほうはまだ子供だから。

あ、このカナダヅルはきれいでした!!もっと鉄分まみれだと思ってたから、嬉しいような、悲しいような。。。

実を言うと、恥ずかしい話、俺はカナダヅルなんか識別でしません。カナダヅル・・・、大きさで判断しか、俺はできないっすね。。。まだまだ経験不足なんでしょう。

できる人に聞きたいですけど、カナダヅル幼鳥とクロヅル幼鳥、何が違うんですかね?やっぱ大きさ、なんすかね。でもだいぶ個体差ありましたけど。

あの顔の微妙な配色で識別すんすかね。

もう、クロ幼鳥・ナベクロ幼鳥・カナダ幼鳥、ここらへんヤダ!!

ま、でも、識別点がわかんないうちはまだ鳥見が楽しくていいですね。図鑑とにらめっこ、もう最近やってないから。

今回は成鳥だったからにらめっこ無し。

 

Tageri1228 あと、さすがは鹿児島!!

シギチの越冬数がかなり多い!!

特に目立つのはタゲリ!!60羽までは数えたけど、面倒でやめた。たぶん200羽ぐらいいたんじゃないかな。

農耕地なのにハマシギ・ミユビシギはいるわ、アオアシシギ(コアオかも・・・。)もいるし!!とにかくタゲリ多すぎです。ちょっと数羽でいいから神奈川まで派遣で来て欲しいもんです。

 

Manadurutubasa1228 このあとは普通に鳥見~♪

なにげにあんまツル撮ってなかったから、ナベマナメインに。

マナヅルいいね、初列風切・初列大雨覆・小翼羽が黒いのに、初列中(小?)雨覆だけ青灰色!!

しかもしかも、手根骨羽は黒と青灰色が混じっている!!

こういう気遣いのせいで、羽好きの人はより魅了されてしまうんですね。

ところで初列中雨覆なんてあったっけ?初列大雨の次は小雨かも。

まいいや。

Guchagucha1228 あとこんなぐちゃぐちゃ風景も。

この中にマナヅル2羽、ナベクロヅル1羽混じってます。飛んでるのは全部鍋。ナベクロは分かりやすいよ。

ナベクロにはすぐ気付いたんだけど、残念ながら写真はこれだけ。。。

目ざとい人ならもう見つけたかもしんないけど、後ろの池的な所にね、なんかいるわけですよ!!

もうそんなの見つけちゃナベクロなんかほったらかして走っていくしかない!!

Tukusigamo1228 というわけで初見です!!ツクシガモ♪

13羽もいちゃってくれましたわ~。

ちなみに俺はギプスしてましてね、走るとかなり痛むんですが、こういう時は痛まないんだよね。アドレナリンだかランナーズハイだか知らないけど、人間って不思議ね。

もちろんこの後足首腫れましたけど。。。

とにかく、ツクシガモはえがった!!ただ1羽1羽が離れすぎてて、なんかさびしい感じ。13羽全部同じフレーム内に入れたかったわ。

このあとさっきのナベクロを撮りに行ったんだけど、もう見つかることはなかった・・・。

もう4枚目の写真のナベクロなんかよりもナベクロらしい個体なのに!!惜しい事したな~・・・!!今思うとツクシガモなんか寝てるわけだし、当分逃げないのに。

水鳥屋って損ね。

Canadensisc1228 仕方ないのでもう一度canadensisを拝む。

東干拓地を1周してしまった。だいぶ広いね、ココ。足痛いし。

残念なことに1羽しか見つからなかった・・・。情報では2羽入ってるらしいんだけど、センターと東干拓の全個体見たけど、どうしても1羽しか見つからない!!

鳥屋としてよろしくないです。

Canadensisd1228 なかなか悔しいもんなんですよ。いるのに見つからないってのは。

ツルなら自分の識別能力あんま必要としないから見落としってことはほとんどないだろうけど・・・。どこに行っちゃったんだか。

でもコレで日本のカナダ系、コンプリートです!!―ガン、―カモメ、―ヅル。

どうでもいいですね。

ここでやっと、他のみんなが到着したとの連絡が!!観察センターに帰還。

Nabeoyako1228 途中に可愛い親子がいたもんで、休憩がてら撮影会。

けっこうびっくりですよ、なんと指がピンク色ですよ!!こういうの見れると嬉しいね。なんかコサギのパチもんみたいで。

なにげにソロとか親子だけとか撮るの難しいんすよ!!何百羽、何千羽とぐちゃってるから!!

さぁ、もうちょいでセンター。

センターでやっとみんなに合流!!ここからは5人で行動。

Manadurusentaa1228  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずセンターで激近写真を撮りまくる!!

モデルはデカイマナヅル。後ろにいるアマサギがヤケに小さい・・・。

ところでマナヅルって可愛くないね。やっぱ時代はCanadensisだよ♪

 

Nabedurusentaa1228  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナベヅル幼鳥。。。可愛いなぁ、もう、、、。

 

Hakusekireibj1228  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎはぎハクセキレイ。

人は彼のことをブラック・ジャックと呼ぶ。

法外な値段でオペしてくれます。ミールワーム50匹とか。

 

Nabeyouchousenta1228  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのは若鳥なのか成鳥なのかわからん。

でも若いんだろうな。未成年。

 

Nabeduruguchasenta1228  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐちゃぐちゃ。飽和状態とはまさにこの事です。

 

センターはこんなもんにして、この後はまたCanadensisを見に行く。

俺としては3回目のカナダ。もう写真すら撮らなかった。

だから活動写真撮ったり。

 

ここでもうバス終電時間。3:40とかだったかな。

俺なんかはもう疲れきっていたけど、みんなは元気だった。なんとまぁクロヅルを探すらしい!!

そんなこんなでバスを見過ごし、クロヅルを探しながら駅まで歩きとおす。

ぼてぼてぼて。足痛い。

東干拓から歩くこと1時間以上、PM5時ごろ。

Kuroduru1228  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにクロヅル発見だばってん!!

バカみたいに歩き回って探しまくったから感動も大きいばってん!!

暗くて全然写真撮れないけど、それでも嬉しい♪

だけどこの感動的な出会いも十数分。出会ってちょっとしたら塒入りされちゃいました。

歩くのがちょっと遅かったら出会えてないですね、お~怖い!!

 

その後は90分かけて、街灯がないよく分からない道を歩く。駅に着くと信じて。

・・・つらかった。。。

 

無事駅に到着し、旅館へ。

そのあとはみんなでご飯。うまかったさ~。

 

キロク

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アオサギ  4.ダイサギ  5.コサギ

6.アマサギ  7.ツクシガモ  8.マガモ  9.カルガモ  10.コガモ

11.ヨシガモ  12.オカヨシガモ  13.ヒドリガモ  14.ハシビロガモ

15.オナガガモ  16.ホシハジロ  17.カワアイサ  18.トビ

19.ミサゴ  20.コジュケイ  21.クロヅル  22.ナベヅル

23.ナベクロヅル  24.カナダヅル  25.マナヅル  26.バン

27.オオバン  28.タゲリ  29.ハマシギ  30.ミユビシギ

31.アオアシシギ  32.イソシギ  33.キジバト  34.ドバト  35.ヒバリ

36.セグロセキレイ  37.キセキレイ  38.ハクセキレイ  39.タヒバリ

40.ムネアカタヒバリ  41.ヒヨドリ  42.モズ  43.ジョウビタキ  44.ツグミ

45.ウグイス  46.ホオジロ  47.アオジ  48.マヒワ  49.スズメ

50.ムクドリ  51.コクマルガラス  52.ミヤマガラス  53.ハシボソガラス

54.ハシブトガラス

(55.キジ  56.チョウゲンボウ  57.イソヒヨドリ  58.カワラヒワ)

 

ナベヅル305種目♪

マナヅル306種目♪

カナダヅル307種目♪

ツクシガモ308種目♪

クロヅル309種目♪

 

もうちょい続きます

 

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2008年1月 6日 (日)

鹿児島探鳥会2007!!~27日~

つずき。

 

~~27日~~

Huukeib1227  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始発で下関を出発し、たった一駅で九州に入る。

始発の間はつらい。。。

だって太陽がまだ出てないんだもん。

上の写真は7:10のもの。まだまだ暗い、さすが西だ!!

 

Huukei1227  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7:40を過ぎるとだいぶ明るい!!

しかも福岡ときたもんだ!!

もちろん外を見まくる・・・。

Kasasagi1227 ほらっ!!カササギ!!

白飛び、ピンボケごめん。こっちは電車乗ってるもんで・・・。

でもでもこりゃカササギなんすよ!!初見なんすよ!!

303種目でごんす♪

いやはや、しかしカササギいっぱいいるね。でも写真全然撮れてないっていうね。。。

電車に乗っててカササギ12羽確認!!

あとホウロクシギとかキュウシュウジカとかも確認。

 

さて熊本に入る。

写真は撮れなかったけどコクマルガラスの群れに遭遇!!

あとミヤマガラスの群れではコクマル白色も発見!!

・・・。

写真撮れてなくて、電車から初見ってなんか物足りないんだよ。。。

とりあえず初見!!304種目!!

 

そんなこんなで11時ちょい、八代駅に到着!!

バスとか徒歩とかそんな面倒なのはやってらんない!!

すぐさまタクシーに乗り込み、球磨川河口へ!!

狙いはオオズグロ!!

Kestrel1227 到着し、昼飯食いながら鳥見して、チョウゲンボウに出会った!!

チョウセンチョウゲンを期待してたけど、まぁ、そんなうまくはいかないですね。

ここは葦原。こんな目立つところで休憩されちゃ小鳥出てこれないじゃん!!

ツリスガラが鳴いてるのに出てきてくれない・・・。

結局ツリスガラは現れず。久しぶりに見たかったな。

 

川沿いが工事中で通れなかったため、樹林帯の方を迂回。

Joubia1227  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この実食べてみよう。」

 

Joubib1227  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、おいしい・・・♪」

 

Joubic1227  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もいっこ食べても大丈夫だよね・・・。」

 

Joubid1227  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え~い、食べちゃえ!!」

 

ずいぶんと可愛いジョウビでした。。。

 

川沿いの出てもカモカモメが全然いない・・・。

Mozutarou1227 しかたないからモズを撮りまくってみたり。

モズ、どこにでもいるからいいよね。

コイツが出てくれるだけで結構嬉しい気分になれるし。コゲラとかも。

でも熊本まで来て収穫がモズだけってのも・・・。

オオズグロは~・・・???

 

ポイントに着く

生憎満潮時でオオズグロの気配は無い。

つ~か、カモメ自体全くいない!!モンゴル・ホイグリン激写しまくりたかったのに!!

まぁ、潮とか全く調べなかった俺も悪いね。ごめん。

でもっ!!カモもいない!!どういうこっちゃ!!

Kaituburi1227 でも、アカエリカイツブリはいたよ~♪

久しぶり、アカエリ!!

やっぱ首ながいよね、それに顔の模様が独特だからすぐわかる!!

あと喉の赤みとかね!!

 

さて、ここまで聞いて信じた人~?

・・・・・・・・・俺だけか・・・。。。はぁ・・・。。。

いや!これは自分でも信じらんないけど、カイツブリとアカエリ、間違えました!!

初めてだ・・・!!

言い訳するとね、周りに対象物が全く無くて、大きさがわかんなかったの。

それに海だったの。

・・・。

だいぶショックな出来事でした。。。

俺もまだまだ初心者だな~。

 

Hoojiroa1227_2 時間もあんま無くなってきたのでちょっとだけ上流の葦原へ。

ホオジロはいっぱいいたよ。

とりあえず正面ホオジロを。

あとオオジュリンとかかな、いたのは。

 

さて、

Hoojiromodokib1227

こんな子いた!!

ホオジロ♀・・・?というなんか違和感がある子。

これ、顎線が無いんだよね。だから凄い変な感じがするけど、ホオジロなんだろうな~。

もしかしたらコイツが情報不足の第一回冬羽かな・・・?

それとも日本初記録のEmberizaか!?

Emberiza、なんかどれもコレも似てて外国の見てく気しないんだよな~。

まぁ、ヤマヒバリとホオジロの交雑dすよ。そう考えるとなんか納得いってしまう。

はい、どうせホオジロでしょ。おしまいおしまい。

 

で、またタクシーを呼び、八代駅へ。

そっからはついに鹿児島は出水へ!!つっても鶴は見ないけどね、泊まるだけ。

Kaigan1227  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八代~出水間は、めっちゃキレイなリアス式海岸。

見とれてしまう。。。

あ、写真は干潟だけどね~。

 

Ryokan1227  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館に着き、部屋へ。

旅館に一人で泊まる・・・。なんか凄く贅沢だ。。。

普段はテントだもんな~。

 

Raamen1227  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは夜ご飯。。。

やっと、、、やっとまともなご飯が・・・!!

26日の朝・昼・夜、27日の朝・昼、全てコンビニだったからマジで嬉しい!!

嬉しすぎてついつい写真を。。。

 

このあと就寝。楽しいなぁ♪

 

キロク

1.カイツブリ  2.ハジロカイツブリ  3.カンムリカイツブリ  4.カワウ  5.アオサギ

6.ダイサギ  7.コサギ  8.マガモ  9.カルガモ  10.コガモ  11.ヨシガモ

12.ヒドリガモ  13.ウミアイサ  14.ミサゴ  15.トビ  16.ハイイロチュウヒ

17.チョウゲンボウ  18.オオバン  19.イソシギ  20.ハマシギ  21.ホウロクシギ

22.ユリカモメ  23.ウミネコ  24.セグロカモメ  25.ホイグリン系  26.キジバト

27.ドバト  28.カワセミ  29.ヒバリ  30.ハクセキレイ  31.セグロセキレイ

32.キセキレイ  33.タヒバリ  34.コシアカツバメ  35.ヒヨドリ  36.モズ

37.ジョウビタキ  38.イソヒヨドリ  39.ツグミ  40.ウグイス  41.ツリスガラ

42.ホオジロ  43.オオジュリン  44.カワラヒワ  45.スズメ  46.カササギ

47.コクマルガラス  48.ミヤマガラス  49.ハシボソガラス  50.ハシブトガラス

51.キュウシュウジカ

 

カササギ303種目!!

コクマルガラス304種目!!

 

まだまだ続きます。

次回はツル!!

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2008年1月 1日 (火)

鹿児島探鳥会2007!!~26日~

12月26日~30日まで鹿児島で鳥見してました~!!

その探鳥記をつらつら書いていきますさかいに。

 

~~26日~~

AM4:50。自宅(神奈川)を出発する。

青春18切符で鈍行ガタンゴトンの旅。

初っ端、小田原駅で熱海行きに乗り換えなきゃいけないところ、寝過ごしてしまい、一気に予定が狂う!!

徹夜だったし、、、電車の中暖かかったし、、車両に誰もいないからちょっとねっころがっただけなんだけどね・・・。だめだった。。。テヘっ♪

まぁ、ヤバイ状況になったけど、まだ間に合いそう!!

 

ガタンゴトン

 

Huukeia1226  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴れてるね~。

名古屋駅を越すと、もう両脇は農耕地か山。ず~っとね。

 

Huukeib1226  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮にも俺は鳥屋!!いつでもどんなときでも鳥を見るのさ!!

たとえばここは滋賀県。

西日本で、こんな風景。。。

 

Miyamamure1226  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほらミヤマガラスの群れがあった!!

一瞬コクマルほど小さいのもみえたような気がしたけど、写真に写ってないからボツ。

しかし電車に乗りながら鳥撮るって難しいね。

いきなり出てくるし、すぐいなくなるし。

 

そんなこんなで鳥見しながらどんどん西へ向かう。

ノスリが電車と平行して飛んだり、ミヤマガラスの群れに何度もであったり。。。

 

さて広島は尾道!!

ここで夜ご飯、尾道ラーメンを食う!!

・・・予定だったけど、初っ端の小田原での乗り換え失敗のせいで不可能に・・・。

うぅ、ずっとご飯食べてない。。。

 

さて、そんなこんなで23:44。

Simonoseki1226  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下関到着!!

やっとご飯が食べられる・・・!!

今日はココで一泊っと。

 

もちろん旅館などはまったく予約等していないため、探すところからはじめる。

う~む、カプセルホテルやビジネスホテルがいっぱいあるね~。

ビジネスホテル、トイレ風呂付一泊3900円か~、安いね♪

 

Karaoke1226  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけでカラオケのフリータイムで歌っては寝てを繰り返す。

そんで朝まで持ち越すさ!!

ビジネスホテル?高いもん。ここなら1625円だもん、歌えるし。

 

まだ九州にすら着かないこの旅。

若くてヒマと時間があるからできるんだね。(注:お金はマジでない)

 

KIROKU(すべて電車内から)神奈川~下関

1.カイツブリ  2.カワウ  3.ダイサギ  4.アオサギ  5.カルガモ

6.ヒドリガモ  7.スズガモ  8.トビ  9.ノスリ  10.チョウゲンボウ

11.ユリカモメ  12.キジバト  13.ドバト  14.ハクセキレイ

15.モズ  16.ジョウビタキ  17.スズメ  18.ムクドリ

19.ミヤマガラス  20.ハシボソガラス  21.ハシブトガラス

 

鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (平凡社ライブラリー) Book 鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (平凡社ライブラリー)

著者:ハラルト シュテュンプケ
販売元:平凡社
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↑今回の電車旅のお供!!

マジいいよ、鼻行類!!感動するよ、鼻行類!!

だって鼻で歩くんだよ!!

鼻でびよ~んってするんだよ!!

全長2mmで血管も肛門も無い哺乳類もいるんだよ!!

こんなトンでもない哺乳類が絶滅してしまったことが悲しいところだけど、まぁ、まだヘッケルムカシハナアルキの類似種だけはまだ現存してるからね。

ってことでおすすめ。。。

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2007年12月30日 (日)

つるりんぱ。

Turutanhebebe  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、鹿児島行ってました!!

今日(30日)の夜に帰ってきたわけさね。

探鳥記はおいおい書いていきます。

今日は疲れたの!!

あ、見れた鳥の種数は恐ろしいほど少ないんであしからず・・・。

天気悪いし、脚も悪いしで・・・。ギプス早く取れないかな。。。

 

Delerili  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿児島で記録されたデ-リィコーヒー。

沖縄のゲンキクール、北海道のカツゲン、というようなローカル飲料。

旨かったよ~♪

 

じゃあね~。

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