2009年4月28日 (火)

三番瀬と葛西で久々シギチ

日曜日日曜日。

前日スーパー雨だったと言うのに、見事に晴れてくれましたわ。

 

ただ風は物凄いし、人も物凄い。ごっちゃごっちゃ。

もう3年前ぐらい前からだけど、鳥屋は端っこに追いやられての鳥見。肩身狭い。。。

 

Toonen090426  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トウネン。

一年ぶりに見たからか、社会人になっちゃったからか、ミユビシギと迷う迷う。もう鳥知識がた落ち。

Osori090426  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな干潟の真ん中にしゃがみこんでシギチ観察していたら、すぐ後ろにいた子。

Zaku090426  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざくっ。

私のカニが食われちゃう・・・。

 

Kyoujosigi090426  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都の女性のように華やかなシギがいた。美しかー

学生の頃は年がら年中シギ見てたから気付かなかったけど、こう社会人になった今、シギチが最高に可愛く感じる

なんなんだ、あの可愛いちまちました動きは!!

メダイチドリとか10羽ほど家で飼いたいわ!!ちまちまちまちま・・・・!!

 

シギチは可愛いんだけど風はめちゃ強くてやる気そがれるから他の生き物探し。

アラムシロに食べられてみたり、シオフキ掘り返したり。希少種イボキサゴの貝殻投げてみたり。

 

適当に干潟掘ってたらガリッとした触感が。

何かと思って洗ってみたら、

Mamekobusi090426  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとスーパー美麗ガニ、マメコブシガニ!!

今回の三番瀬で一番見たかった種がこんな適当に見つかるとは!!

Mamekobusi090426shoumen  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この形・この模様・このふざけた顔!どれをとってもステキガニじゃないですか。

 

Mamekobusi090426gisikaramodotta  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マメコブ様はちょっとでも触るとすぐ擬死しちゃうけど、誰かの手の上で擬死解除。

小さい身体なのに動きは早くて可愛らしい。

甲長2cmちょい、マックスサイズでしょう。小さいカニー。

 

あと写真撮り忘れたが、フタバカクガニにも出会えた。三番瀬では初めて。

本種は石垣やテトラポットに生息していることから三番瀬では意外だけど、よく考えりゃ三番瀬の両端はテトラポットとかだね。

いるもんなんだね。

 

Ohasi090426  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葛西に移動してオオハシシギ夏羽。

夏羽を見るのは5年ぶり・・・か?たぶん高校3年が最後な気が。あとは冬羽ばっか。

 

Osu090426  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海に出てユリカモメ観察。

もうすっかり夏羽になっちゃってまぁ。

これは♂成鳥かと。

 

Mesu090426  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは♀成長かと。

 

Youcho090426  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供はまだ黒くない。

 

だらだらと久しぶりの鳥見でした。

こりゃ仕事がんばるぞーって気になるわ。鳥いいね。

 

記録

1.カイツブリ  2.カワウ  3.ダイサギ  4.コサギ  5.アオサギ

6.カルガモ  7.コガモ  8.ヒドリガモ  9.ハシビロガモ  10.ホシハジロ

11.キンクロハジロ  12.スズガモ  13.バン  14.オオバン

15.ミヤコドリ  16.コチドリ  17.シロチドリ  18.メダイチドリ

19.ダイゼン  20.キョウジョシギ  21.トウネン  22.ハマシギ

23.オバシギ  24.ミユビシギ  25.オオハシシギ  26.アオアシシギ

27.キアシシギ  28.ソリハシシギ  29.オオソリハシシギ

30.ホウロクシギ  31.ダイシャクシギ  32.チュウシャクシギ

33.タシギ  34.ユリカモメ  35.セグロカモメ

36.アジサシ  37.コアジサシ  38.ドバト  39.キジバト

40-53.スズメ目の鳥

54.マメコブシガニ  55.フタバカクガニ  56.ハマガニ

57.ヤマトオサガニ  58.コメツキガニ  59.アラムシロ

60.ボラ

 

 

さて、レポートでもやるか。

わたしゃ社会人になったのに未だにレポートに悩まされてます。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

のんびり宮ヶ瀬

3人でのんびりと宮ヶ瀬で鳥見てきました。

風は冷たいけど日差しは暖かく、とにかく眠くなる・・・。(徹夜だからかも)

スギ花粉もそこまでヒドくなく、目がかゆくなる程度ですんだ。

 

Sijuukara090217  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早戸川林道入り口ではシジュウカラParus major minor が囀っていた。

 

Kayakuguri090217b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと奥まで行くとカヤクグリPrunella rubida rubidaがたくさんいる!!

ちりりり・・・ ちりりり・・・ 。印象的な鳴き声だった。

 

潜りよった!!

カヤではなく、フェンスにばっか潜ってるからフェンスクグリという別名も持つ。

 

Kayakuguri090217c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく日差しが暖かいのに、この子たちは日陰にばっかいる。

寒いだろうにねぇ。

 

早戸側林道の奥まで行くも、何もいやしない。アオバトぐらいか。

で、Uターン。

Atori090217  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1羽だけアトリFringilla montifringilla を発見!!久しぶりに見た気がする。

 

Ikaru090217  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌルデRhus javanica L. の実はおいしいらしく、イカルEophona personata personata が群れていた。 

 

Ikaru090217b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明るいところでは囀っていた。

 

きりこりきりこり~♪

 

Ruribitaki090217  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルリビタキTarsiger cyanurus cyanurus はたまに出るけど、いかんせん写真撮りにくか~!!

 

これでおしまい。

その後はビジターセンターに行ったり、本厚木でパスポート取得したり、おかのますみさんのCD貰ったり。。。

 

記録

1.カワウ  2.コサギ1  3.アオサギ  4.マガモ  5.カルガモ

6.ミサゴ  7.トビ  8.ツミ1  9.キジバト

10.アオバト(食痕、越冬しているのか。)  11.アカゲラ1  12.コゲラ

13.ハクセキレイ  14.セグロセキレイ  15.キセキレイ  16.ヒヨドリ

17.カヤクグリ10+  18.ルリビタキ4  19.ジョウビタキ  20.シロハラ

21.ツグミ  22.ウグイス  23.ガビチョウ  24.ソウシチョウ

25.エナガ  26.シジュウカラ  27.ヒガラ  28.ヤマガラ  29.メジロ

30.アオジ  31.ホオジロ  32.アトリ1  32.コカワラヒワ

33.オオカワラヒワ  34.ベニマシコ  35.アカウソ  36.イカル

37.シメ  38.スズメ  39.カケス  40.ハシボソガラス

41.ハシブトガラス  42.キボシカミキリ  

43.ミソサザイ (入れ忘れ)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

銚子のカモメ当たり!!

2月13日、銚子にカモメを見に行ってきました。有志4人で。

 

12日のPM10時半神奈川を出発して、13日AM3時半に波崎に無事到着~♪

もちろん辺りは真っ暗、日の出は6時半だしね。

Uminekositaiad090214 そんな暗いうちから砂浜を歩き、いろいろ探してみる。

まず見つかったのはウミネコLarus crassirostris 成鳥の漂着個体。

嘴がキレイすぎる・・・。つやぺかー

そのほか、ウミスズメSynthliboramphus antiquus の漂着個体もあっただ。ウミスズメLactoria diaphana は落ちてなかった。

5時半、まだまだ暗い。。。車に戻り、30分ほど休憩して、また砂浜へ。

Ooseguro090213 8時半まで砂浜を歩いた結果、ウミネコ×2、セグロカモメ×1、オオセグロカモメ×1、ウミスズメ×1の漂着個体を発見できた。

羽根ではツグミ、ムクドリ、ハシジロアビ、トウゾクカモメ、スズガモ、クロガモ?(同定中)、ダイシャクシギ、カモメ類、ウ類、オオミズナギドリ、クロアシアホウドリ?(同定中)、ウミスズメ類など。結構落ちてるもんですわ。羽根屋の実力。

それにしても水鳥の羽に関して資料が無さ過ぎて困っちゃうわ。ハシジロアビは風切の大きさからしてまず間違いないでしょう。

Miyakodori090214 ある程度羽根の記録を出したら鳥見開始。

ぴょこりん、片足で跳ねまくるミヤコドリHaematopus ostralegus osculans がいた。

別に片足を怪我しているというわけではなさそう。。。ヒマだったのかな?

写真は「ぴょこりーん!」って跳ねたところ。これは可愛い・・・♪

 

動画だとこんな感じ。

最近の動画は全部おじさんの声入り。こまっちゃうわー。

 

その後は茨城側から利根川のカモメを見渡す。

カモメはまぁ、ワシカモメがいたぐらいか。

でもとんでもない子もいた!!

Uguisu090214  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う、ウグイスCettia diphone !!

俺のエネルギー源でもある缶コーヒーを買いに行ったら見つけた。

そこはウグイスがいる環境では無いし、足の裏にタコ(両足同じ場所に)が出来ていることから、飼育個体だったのかも。

なんにせよ可愛かった・・・。ウグイス手に持ったの初めて♪

 

さて、銚子へ。

銚子に行くと、鳥屋が一人もいなくてちょっと不安になる。

でも奴を探し出す勢いでスコープを覗くこと5秒、いた。

もう風貌が違うから、すぐわかる。

ってことで思いっきり近寄る。鳥屋は俺らだけ、やりたい放題♪

Kurowakamome090114a おはよう、クロワカモメLarus delawarensis!!

最初はべちょって寝てばっかだったけど、10分くらいで立ち上がってくれた。

もう嘴の黒輪とか目立ちすぎだし、周りのカモメと比べても背中の色薄いから寝てても分かるし、嘴カモメより太いし・・・。

もうかっこよすぎる!!コイツはやばい・・・。

憧れだったクロワカモメ、ステキ。。。

Kurowakamome090114nobi  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミラーは2枚、黒色部は6枚。

めっちゃびよ~って伸びしてたのに、その瞬間は撮れなかった。惜しいなぁ。

Kurowakamome090214tobi_2 飛び立った!!カッコイイ!!

この後はどっかに行ってしまい、探しても見つからなかった。

 

これは移動するか、と思った時に電話が鳴る。ヒタキ科の後輩からだ。

ヒタキ科「デカムぽいのがいます!!」

うぎゃー!

そりゃもう走ったさ!

カムリアンとか2006年にフラれて以来、憧れの存在だったし、なにより「一生見れないんじゃないか?」っていう恐怖まで覚えたほど。

最近の記録であんまアイスランドを聞いてなかったから今回は見れないもんだと思ったけど(1週間に1回ぐらい記録出るのかな)。

で、到着!

スコープを覗かせてもらうと確かにそいつはいた!!アイスランド!!Asiurand090213

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カムリアンアイスランドカモLarus glaucoides kumlieni 。名前長っ!

もうこの目付きに魅了される・・・。ぶふ~って顔つき・・・。

アイスランドカモメはTL.56cmとされ、シロカモメをイメージしながら比べると異常なまでに小さく感じる。いや、感じるんじゃくて実際小さいんだ。

足は短く、ウミネコと一緒ぐらい。初列風切は灰色パターン。嘴小さいっ!

アイスランド見れる日が来るとは、、、感動しちゃうよ。゜゜(´□`。)°゜。

この時点で時間は10時半。まだまだ活動できる。どんだけ濃い鳥見なんだか。

それにしても動きが無く、ずっと観察してると退屈になってきよる。

んで目を離した隙に飛ばれるし、、、どうなってるんだか?鳥屋いじめかと。

 

Wasikamome090213 その後はワシカモメLarus glaucescens とアメリカセグロカモメLarus smithonianus のコンビを撮る。

こりゃ似てるわー。お互いのっぺりしてるし。

それにしてもワシカモメの顔はマヌケで可愛らしい。。。

 

 

Smithdayone090213 アメリカセグロとワシカモメ。

撮影している時はワシとセグロだと思い込んでいた・・・。もったいない。

アメリカセグロだと気付いたのはたった今で、写真を全然撮っていなくてガッカリ中。

まぁ、ちょこちょこと気になるところはあるけど、まぁ、アメリカセグロでしょう。全身写ってる写真がこれしかなくて、なかなかね。

 

あ、そうそう。

Present090214  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後輩がプレゼントしてくれたお手製FIELD NOTE 。ばっちり使わせてもらってます!!

製作者さんがこのブログ見てくれてるか分からないけどね。伊豆沼でFIELD NOTE切れたからちょうど欲しいと思ってたところだったんすよ。ありがとー

 

Mituyubi090213 漁港ではミツユビカモメRissa tridactyla pollicaris が激近い!!

しかも可愛いし、まいっちゃうねこりゃ。

この子は第二回冬羽。2wとか初めて見たよ。

もう真横を自転車が通ろうが、目の前に車がいようが、まったく逃げないのんきな子。

さすがに徒歩の人が来たときは逃げたけど。

Mituyubi090213aga  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くぱぁ。。。

 

Mituyubi090213munyuu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むにゅう。。。

な、なんて柔らかそうな胸なんだ!!

この胸を揉んでみたいと思った俺は変態なのかも。

 

ミツユビカモメの後はお昼ご飯。

クロワにアイスランド、嬉しすぎだから豪勢にマカジキなかおち丼(大盛り)を食ってしまっただ。うまかー♪

 

うまいもん食った後はまた鳥見。

Segurokamomead090213  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セグロカモメLarus vegae 成鳥冬羽。

初列風切の黒色羽が7枚で、P9の黒色部が広く、モンゴルカモメを疑ってしまったが、やはりセグロカモメのようだ。うむー。

 

さて、黒生漁港へ。

Sirokamome090213 さっそくいたのはシロカモメLarus hyperboreus hyperboreus

白くてキレイだわ~。

なのに右のウミネコときたら、もう。

あがー

やっぱりウミネコと比べるとデカイよね。hyperboreus だもんね。

漁港内ではアビ類に期待したけど、残念。。。

Mimikaitu090213 でもミミカイツブリPodiceps auritus auritus は近くを泳いでくれた。

ひさしぶりにちゃんと見たわ。。。

でも警戒心強いのかカメラを向けるとどんどん逃げていく。。。で、別の鳥見てるときはなんか近くまで来るし。

他にはビロードキンクロもいただよ。

 

さて、またカモメ観察するために移動。

Kanadian090213 いました、カナダカモメLarus thayeri !!

これは分かりやすい個体だこと。めちゃ可愛いし、好きですカナダ♪

でも10分ぐらいしたらどっかいっちゃった。

大して写真撮れてなかったのに・・・。

 

 

Baroron090213 カナダの次はコイツが現れた。忙しい!!

なんとまぁ、アラスカシロカモメLarus hyperboreus barrovianus !!

バロ・スペシャルかけられたほどの衝撃が走ったわ!(本家はパロ Paro だけど)

バロってアイスランドと似すぎだと思ってたけど、嘴のパターンが全然違うんだね。

そして何より小さい!!3個上のシロカモメの写真とかウミネコとくらべると大きいけど、アラスカシロはウミネコより少し大きいぐらい。後ろのセグロより小さいでしょ。

凄いね、、、アラスカシロカモメか。。。

Smith090213_2 アラスカシロの次はコイツも発見!!せわしないわぁ。

アメリカセグロカモメ!!当日はこれが初発見だったため、だいぶ喜んだよ!!

まさかワシカモメの隣にいたとはね・・・。灯台下暗しですわ。

でもこっちのスミスは上のスミスよりもスミス度が高い(わけわからん文章だ)。

とにかく、こっちは絶対アメリカセグロカモメだ!!やりました♪

クロワカモメもずっといたけど、上記3種が忙しすぎるからスルー。

 

この時点でもうPM3時。カモメが楽しすぎると時間経つのが早い。

基本的なカモメなど、計13種(+アラスカシロ)出した。あと出せるのはモンゴルカモメぐらいだけど、それっぽいのすら見つからなかった。うーん、残念。

 

それにしてもこの日、鳥屋にはいっさい逢わなかった。平日っていいね。鳥屋が群れちゃってると、その先に珍鳥がいるってわかっちゃうけど、こう誰もいないとちゃんと自分で探せて楽しいし、勉強になる。自由も利くしね。

 

その後は利根川沿いの葦原を攻める。

Haiirochuuhi090213 ハイイロチュウヒ、チュウヒ、ノスリ、コチョウゲンボウ、キジ、タゲリ等を出せたので良しとしよう。

なんか誰かがケータイを落としてたけど、すぐ見つかってよかった。

 

 

 

帰りは早めに5時に神奈川へ向け出発。

ただ強風のためアクアラインが封鎖されていてびっくらこいた!!

東京湾をぐるりと回り、14日AM3時に無事帰宅。

行きは5時間、帰り10時間。。。

運転手さんお疲れ様です&ありがとうございます。

 

記録

1.ハジロカイツブリ  2.ミミカイツブリ  3.アカエリカイツブリ

4.カンムリカイツブリ  5.カワウ  6.ウミウ  7.ヒメウ

8.ダイサギ  9.コサギ  10.アオサギ  11.クロサギ

12.クロツラヘラサギ  13.マガモ  14.カルガモ  15.オカヨシガモ

16.ヒドリガモ  17.オナガガモ  18.ハシビロガモ  19.スズガモ

20.キンクロハジロ  21.クロガモ  22.ビロードキンクロ

23.シノリガモ  24.トビ  25.ノスリ  26.ハイイロチュウヒ

27.チュウヒ  28.コチョウゲンボウ  29.キジ  30.コジュケイ

31.オオバン  32.ミヤコドリ  33.コチドリ  34.シロチドリ

35.タゲリ  36.ハマシギ  37.ユリカモメ  38.ホイグリンカモメ

39.セグロカモメ  40.アメリカセグロカモメ  41.オオセグロカモメ

42.ワシカモメ  43.カムリアンアイスランドカモメ  44.カナダカモメ

45.シロカモメ  45.アラスカシロカモメ  46.カモメ

47.クロワカモメ  48.ウミネコ  49.ミツユビカモメ  50.キジバト

51.ドバト  52.ヒバリ  53.ハクセキレイ  54.タヒバリ

55.ヒヨドリ  56.イソヒヨドリ  57.アカハラ  58.ツグミ

59.シジュウカラ  60.ホオジロ  61.アオジ  62.オオジュリン

63.カワラヒワ  64.シメ  65.スズメ  66.ムクドリ

67.ハシボソガラス  68.ハシブトガラス

死体:セグロカモメ×2、オオセグロカモメ×1、ウミネコ×4、ウミスズメ×1、ウグイス×1

その他:オオセグロカモメに寄生するハジラミ(ごめん、無くした)、ネコザメ、ボラ

記録は68種、死体のウミスズメ・ウグイス入れたら70種。

初見はカムリアンアイスランドカモメ、クロワカモメ、アラスカシロカモメの2種と1亜種。

 

やっぱ銚子ってとてつもなく面白い・・・。就職する前にもう一度くらいは行きたいわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

久しぶりの鳥見だー!!

久しぶりの泉の森!!

久しぶりのカモ!!なんかだいぶ楽しかった。。。

いるのは普通種ばっかり、まぁそのほうがのんびり出来ていいね。

サークル引退したのに参加しちゃったー

 

 

ヒドリガモ Eurasian Wigeon/Anas penelope

Hidorigamo090210osuseichou  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄成鳥。可愛過ぎるので犯罪だと思われる。

 

Hidorigamo090210mechakawaii   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雌。これも可愛過ぎるので、あやうく持ち去るところだった。あぶない。

 

Hidorigamo090210youchou  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄第一回生殖羽。まぁ、成鳥を見た後だと違和感しか残らない。あんま好きくないタイプ。

 

Hidorimesukawaii090210  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雌。正面顔が可愛い。。。どことなくエリマキシギ幼鳥に似ておる。

 

Hidorigamo090210egureta  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雌。首えぐれたー

追記:このタイプを成鳥と思っていたけど、羽の形状は幼鳥みたい。もうワケワカラン。

 

 

キンクロハジロ Tufted Duck/Aythya fuligula

Kinkurohajiro090210naminami  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄成鳥と思われる。水の色と波々がキレイ。キンクロ好きー。

 

Kinkurohajiro090210kuroina  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄成鳥と思われる。紫光沢とか緑光沢が見られない角度だと、思いっきり黒かった。さすがキンクロハジロだ。

 

Kinkurohajiro090210firsts  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄第一回?第二回?生殖羽。成鳥ではないはず。

やっぱり水の色がきれい。気に入った~~

 

 

ホシハジロ Common Pochard/Aythya ferina

Hosihajiro090210sutorappu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄。鼻の穴は繋がってて、ここにストラップをつけると可愛く大変身♪

・・・やっぱジャマかも。 

 

 

マガモ Mallad/Anas platyhynchos

Magamo090210  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄。胸がペカペカで可愛い!!キレイ!!

 

 

モズ Bull-Headed Shrike/Lanius bucephalus

Mozukko090210  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モズっこ夫妻。いちゃいちゃ。ずるい。

 

 

ホンセイインコ Rose-Ringed Parakeet/Psittacula krameri

Wakakehonsei090210  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄成鳥 subspecies:borealis  

少し前、オオホンセイインコが記録されていた(写真無し)ので探してみた。結局見つからず、本種の♀か♂幼鳥の誤認じゃないかと睨んでいる。

首輪が無い=ワカケホンセイ以外 と思ってる人もいるようなので。

 

その後は芹沢公園に移動。車まで出るとは。

そこでイカル探し。

Ikaru090210  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事見つかりました!!シメもいっぱい。

コカワラヒワの群れにもであった。

 

記録

1.カイツブリ  2.コサギ  3.アオサギ  4.マガモ  5.カルガモ

6.コガモ  7.ヒドリガモ  8.オナガガモ  9.ホシハジロ

10.キンクロハジロ  11.バン  12.オオバン  13.キジバト

14.ドバト  15.カワセミ  16.アオゲラ  17.コゲラ  18.ハクセキレイ

19.セグロセキレイ  20.キセキレイ  21.ヒヨドリ  22.モズ

23.ツグミ  24.エナガ  25.シジュウカラ  26.ヤマガラ  27.メジロ

28.カワラヒワ  29.シメ  30.イカル  31.アオジ  32.スズメ

33.ムクドリ  34.カケス  35.オナガ  36.黒いカラス 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

追い出された

サークルの追いコンで追い出されてしまった。。。

プレゼントもだいぶ貰ったし。あれだね、プレゼントって量とか値段じゃないね。貰えるってのが嬉しい。いや量も凄かったけど!!ありがとー

 

いろいろ言いたいことあるけど、まぁブログに書くものではないな。3次会では思うように話せなかったし、なんか探鳥会でも開いてよ > ビタキ

 

 

Hajikochi090208  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジロコチドリ Ringed Plover/Charadrius hiaticula

三番瀬が舞台なので、常に逆光。18時台をイメージした光。

それにしてもかわいすぎる。こういったもの作れる人は変態なんだと思うけど。

しかも所々の特徴を見てもちゃんとハジロコチドリ。口角とか嘴とか眉とか、どこを見てもミズカキチドリではない!!

Hajikochib090208  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上からも覗けて、ゴカイにょーん。

正面から見たときには判らない、この干潟独特の波模様には感動したー。

 

素晴らしいプレゼントをいっぱい貰ってしまったなぁ・・・。

涙ちょちょぎれるわ。色紙とか反則だと思う、あれ無理。

 

 

 

もう追いコン終わってしまったか。4年間とか短すぎだ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

4年間を振り返ってみてる

せっかくの機会なので、今まで撮影した写真全部見返してってる。莫大な写真数・・・。

Katudou  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲恒例のラーメンな朝ごはん。ネギこぼしすぎ

 

Katudoub  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲探し回って、ついにヤツが出現したとき

 

Katudouc  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲アカアシシギが大量にいる。いすぎて大して見ない。

 

良い思い出ばかり。

写真1枚から、その時の生き物やメンバー、場所、環境・・・大体は思い出せる。写真って凄いんだね。

せっかくみんな活動写真を撮っているんだ。

たとえそれがどうしようもない写真でも思い出は引き出せる。全部必要な写真。

 

集めねば。

 

 

やっと2005年と2006年を見返せた・・・。2009年とか遠すぎる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

アカガシラサギ Chinese Pond Heron/Ardeola bacchus

17日のお昼12時、無性に、ホント無性にアカガシラサギが見たくなっちゃって、もう我慢できなくなっちゃって、12時だけど行くことに。

とりあえず4人に電話したら2人集まった。暇人率50%と言ったところ。試験前なのにね。

 

で、3人で行きました。

Akagasira090117a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探すこと1時間、無事出会えました~♪

アカガシラサギ Chinese Pond Heron/Ardeola bacchus

見事な冬羽。。。ステキだわ。

 

Akagasira090117c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にょいんっ

私ゃこれがアカガシラサギ4回目。

1回目は11月藤沢の引地川でスーパー偶然に出会った。

2回目は夏の西表島でナイトドライブ中に出会った。夜道をぽこぽこ歩いてた。幼羽だったのかなぁ?

3回目は5月対馬。夏羽。夏羽みたのはこの一回きり。

そして今回。

・・・結構アカガシラサギに出会ってるなぁと思った。

 

Akagasira090117b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼は純白かと思いきや、実は所々茶色いって言うね。

この子は初列風切先端・大雨覆の一部・小翼羽の一部が茶色い。

 

Akagasira090117d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面から見るとササゴイ幼鳥にも似ていた。

 

Akagasira090117e  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的にはこんなに近くまで来てくれたっ!!

でも逆光なんす。

 

Akagasira090117f  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「魚を狙って~・・・」

結局何も捕りませんでした。。。

 

Akagasirag090117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカガシラサギを見れたのは30分間だけだけど、その美しい姿を堪能し過ぎた。

わたしゃ、夏羽より地味~な冬羽の方が好きかもしれん。

 

ありがとう、アカガシラサギ。

 

参考として夏羽アカガシラ in 対馬

Akagasira090117natubane  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Akagasira090117natubanetobi  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記録

1.カイツブリ  2.ハジロカイツブリ  3.カンムリカイツブリ  4.カワウ

5.アカガシラサギ  6.ゴイサギ  7.アオサギ  8.ダイサギ  9.コサギ

10.マガモ  11.カルガモ  12.コガモ  13.オカヨシガモ  14.ヒドリガモ

15.オナガガモ  16.ハシビロガモ  17.ホシハジロ  18.スズガモ

19.キンクロハジロ  20.チョウゲンボウ  21.シロチドリ  22.イソシギ

23.ユリカモメ  24.カモメ  25.ウミネコ  26.セグロカモメ

27.オオセグロカモメ  28.キジバト  29.ドバト  30.カワセミ

31.コゲラ  32.ヒバリ  33.ハクセキレイ  34.キセキレイ

35.タヒバリ  36.ヒヨドリ  37.モズ  38.ジョウビタキ  39.イソヒヨドリ

40.ツグミ  41.ミソサザイ  42.エナガ  43.シジュウカラ

44.メジロ  45.アオジ  46.カシラダカ  47.ベニマシコ  48.スズメ

49.ムクドリ  50.ハシボソガラス  51.ハシブトガラス

 

*****おまけ****** 

Nekogasira090117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「狙われたアカガシラ!密着24時!!」

 

アカガシラサギ、狙われてました。助かったけど。

この写真、アカガシラサギの小ささが判って好き。ゴイサギなんかよりめちゃ小さい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

車で権現山

ユッキーが車を出してくれるというので、お言葉に甘えて権現山へ。

Mejiro090116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メジロZosterops japonicus japonicus

こんなんだけど成鳥かも。

 

Sime090116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おシメ様 Coccothraustes coccothraustes japonicus

かわいいのです。

 

Hiyodori090116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒヨドリIxos amaurotis amaurotis

毎回毎回、中雨覆の白帯が見れると嬉しくなっちゃう。

 

Jobitaki090116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョウビタキPhoenicurus auroreus auroreus

おめめクリクリ

 

Sakura090116  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラPrunus × yedoensis Matsumura ‘Yedoensis’。

 

9時に権現山に到着し、1時半には帰り始める。

そんぐらい鳥がいなかったわけですよ。

記録

1.ノスリ  2.オオタカ  3.キジバト  4.ドバト  5.コゲラ

6.ハクセキレイ  7.ヒヨドリ  8.モズ  9.ジョウビタキ

10.ルリビタキ  11.シロハラ  12.ツグミ  13.ウグイス

14.エナガ  15.シジュウカラ  16.ヤマガラ  17.メジロ

18.ホオジロ  19.アオジ  20.カワラヒワ  21.シメ

22.スズメ  23.ムクドリ  24.ハシブトガラス

 

基本虫探しな日でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

わたらせわたらせ

舞岡のあと、家に帰り準備をする。終電電車に乗って大学へ。

大学でレンタカーに乗り、ちょっとトラブルもあったが、夜中2時半に神奈川出発!!

対馬メンバーで、いざ渡良瀬へ!!

ただ、どこから行くかを全く決めていないほどノープラン。

利根川か多々良かで迷い、まぁ多々良沼ということで決定。

んで、神奈川出発して3時間・・・。

真っ暗なうちに目的地多々良沼についてしまった。

Tuki090112  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと休憩したあと、まだまだ暗いうちから鳥見開始!!

満月がキレイだはー。

暗いのでカモ♀とかいまいち識別が出来ない。けどハヤブサ、オオタカ、ノスリ等の猛禽は出てくれたし、ミヤマガラスも数羽見られた!!

Warawara090112tatara ある程度明るくなってくるとカモの全貌が明らかになる。

なるほど、オナガガモAnas acuta acuta がわらわらで、コハクチョウCygnus jankowskyi がいらっしゃる。

おまけにオオハクチョウCygnus cygnus とコブハクチョウCygnus olor もいるでやんす!この場所でハクチョウ3種見れたんで結構有頂天気味。

Kohakuchou090112shoumen オオハクチョウは伊豆沼で撮りまくったから、コハクチョウをメインに撮る。

正面顔、かわゆひ・・・(*´Д`*)

こりゃあ、撮りすぎちゃいますねぇ。。。

しかもミコアイサが超大量にいる!遠くて写真は撮れないけど、♂だけで30羽以上いる!!ここは毎年こんなもんなのか?

 

Hitotonokyori090112  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけに人と鳥の距離が近いときたもんだ。

わたしゃのカメラは焦点距離5.5mなので全く写真撮れないわい。

 

ある程度みんなで観察した後は移動。

ポイントとかまったく知らんから、とにかく良さげな場所があったら停まって見る。

Amerikakohakuchou090112 ・・・。

やけに黒いのがいた。もうぱっと見で違和感に気付いた。

アメリカコハクチョウCygnus columbianus じゃーん!!(このブログは種分化派です)(あ、種分化したのはコハクチョウのほうだ)

やばい、こんなところで初見が出るとは・・・!心の準備が!!

ちょっと嘴の淡色部が大きいような気もしたが、本場アメリカではこのような個体は多くいた(ネットサーフィンね)。アメコ×ただコ交雑とは雰囲気も違うので、これはアメリカコハクチョウでいいでしょう!!

ハクチョウ4種目~♪ライフリスト353種目~♪

アメリカコハクチョウ様がいるってのに、周りのカメラマンはなんか気づいてない。見てみるとみんな双眼鏡を持っていない。そんな人にはアメコ様教えてあげませんっ!

ってことでアメコ堪能したら移動開始。

多々良沼周辺で小鳥を中心に観察。シロチ、コチドリ、ヒガラとか出たでよ。

 

その後は白黒の鳥探し。

たいしてポイントも知らんまま、これまた車というのをいい事に動き回る。

んで、ついに見つけた!!Sijuukaragan090112  

シジュウカラガーンBranta hutchinsii !!(このブログは種分化派です)

なんか周りの声を聞いているとこの個体がleucopareia かのように話しているけど、わたしゃには違和感あった個体なんで出会えてよかった。

よくよく観察したいんだけど、なんとまぁ遠い。隠れる。よろしくない。

まぁ、leucopareia は2007年に神奈川で観察しているのでいいや。

シジュウカラガンとはここでバイバイした。

Nosuri090112itkr ノスリButeo buteo japonicus を発見し、センダングサ畑を進む。

2羽いた。ペアなのかな?この時期にペアが出来てるもんか知らんけど。

とりあえず身体の大きさから見ると左が♀のようだ。でかい!

それにしてもノスリってのは可愛い・・・。

可愛いのにすぐ飛んで行っちゃった。もっと楽しみたかった。。。

ノスリを飛んでった方向を見ると、なんか黒いのがいる・・・。

Kokumaru090112mure18 うおぉー、ミヤマガラスCorvus frugilegus pastinator に混じってコクマルガラスCorvus dauuricus がいよる!!

しかも淡色が何羽も、暗色も大量にいる!!

この写真の中だけでも淡2・暗16羽いる。ここは天国じゃ。

でも距離は果てしなく遠い・・・。

そんで今来た道を戻り、車で近づくことに。

Sijuukaragan090112siba そうしたらシジュウカラガントラップに引っかかってしまうわけで・・・。

また撮りすぎてしまう。

だけど気付いた、違和感に!この子、首輪が前半分しかない。

leucopareiaってぇのは白い首輪が特徴だけど、この子は「輪」になっていないじゃないか!

Magan090112siba だけど、①白い首輪の下に暗色の線がある。

②左右の頬の白部は偲線で分断される。

③雨覆・肩羽の模様、などの特徴を見ていくとleucopareiaな気がしないでもないけど、この子デカイよね。

マガンAnser albifrons とほぼ同大がそれよりちょいと小さいぐらいじゃないかな。

なんか交雑なんじゃないか~!?

・・・って疑ってみたけど該当種もいない。シジュウカラガンのminimahutchinsii が交雑相手ならもっと特徴が出てもいいだろうし、シジュウカラガンに似てるカナダガンのtaverneriparvipes は偲線、雨覆、その他もろもろ違うし。。。

結局大き目の亜種シジュウカラガンB. h. leucopareia なんでしょうね。ふぅ、満足♪

で、車に戻り、いざコクマルガラスへ!!

Kokumaruanshoku090112pittan いたーっ!!コクマルガラス暗色型がぴったんとくっついてるー!!

右はミヤマガラスだからその小ささは歴然。電線に停まってるとこんなにも大きさ違うもんなんだね。

まえ鹿児島で観察したときはみんな農地に降りていて大きさの違いほとんどわかんなかったよ。

それと今回間近で観察して、コクマルの灰色さがやっとわかった。ミヤマガラスとかもう真っ黒だけど、コクマルは灰色味がかったんのね。

Kokumarutanshoku090112pittan 暗色ぴったんの逆側では淡色が2羽ぴったんしてた!!

か、可愛い・・・。ステキすぎる。。。

こいつらめっちゃ警戒心強いから興奮しまくりたいのを押さえて観察・撮影に没頭してみた。

それにしても変な鳴き声だ。

 

 

こんな感じで「キュア キュア」って鳴く。

・・・ところを撮影したいのに車内がうるさいす。

2秒目、10秒目、11秒目に鳴いてくれてます。

 

Kokumaru090112oyako 写真撮りまくっていると暗色型も来てくれた!!

淡色型を成鳥、暗色型を幼鳥とする説もあることから、もしかしたらこの3羽は親子なのかもしれない。。。

こんな間近でコクマルを観察しているのを嫉妬したのか、他の鳥屋さんの車も近づいてくる。

結果、逃げちゃいました。そりゃそうだわな。

どっかいっちゃったので私たちも移動。

で、シラコバトポイントに行くことに。

Sirakobato090112 車を停めて3秒後、見つかった。

シラコバトStreptopelia decaocto decaocto です。

ちょい右より上部にいますよ。

いくらポイントだからって早く見つけすぎでしょうっていいうお話。車の目の前の電線に停まってた。

わたしゃシラコバトを撮る人々を撮ってたから、こんな写真しかありまへん。すぐにげちゃうんだもの。

さて、ついに渡良瀬!!

・・・の前にちいさな池。

Misago090112ike ザリガニがいっぱいいる池の上空を飛んでたミサゴPandion haliaetus heliaetus

この後なんかデカイ魚捕まえたけど、まったく写真とか撮れやしない。こまったね。

 

 

 

さて、ついに渡良瀬!!

まずは谷中湖へ。

Chuuhi090112yanakako カモはまぁまぁ、小鳥はベニマシコとか。

カイツブリ類も特にいなかったけど、チュウヒCircus spilonotus spilonotus はでてくれた!!遠いけどね~。

谷中湖の南の池に行かなかったのでカワアイサやハジロ類、カイツブリ類出せなかった~。時間が無いから致し方ないけど。

 

Nosuri090112watarasetobu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葦原の中をうねり歩いていると上空をノスリが飛びよる。

かわいい。。。

このあとムジセッカ疑惑のムシクイ類にであったり、ウソに擬態するカワラヒワにであったり、忙しい。ホオジロ類はだいぶでた。

 

Watarase090112  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終場所である鷹見台に到着し、観察を開始するも、全然鷹がいやしないっ!!

遠~~くにミサゴが停まっているだけ。

Misago090112takami だからそのミサゴが飛びたてば、シャッター音が鳴り響く。

あまりに鷹出なくて、みなさんヒマなんだね。

この後私はちょいとお休み。その間にコチョウゲンボウ♂が1羽でた。いやはや良かった。

 

コチョウゲンが出たなら、と、ポイント移動。

塒入りを観察する。

Chuu090112  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Nosurin090112  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Haichuu090112mesu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塒入りのポイントではほとんどがチュウヒだが、なんとかハイイロチュウヒCircus cyaneus cyaneus も4羽観察できた。♂1、♀タイプ3。

猛烈な寒さの中観察していたので、ハイイロチュウヒが出てくれて良かった。出なかったらショックで全身凍傷してただろうに。

 

さすがに日は沈み、もう鳥見が出来ないので神奈川へ帰る。

10時半、無事レンタカーを返せた。運転手さんありがとうございます。

 

記録

1.カイツブリ  2.カンムリカイツブリ  3.カワウ  4.ダイサギ

5.コサギ  6.アオサギ  7.シジュウカラガン  8.マガン

9.コブハクチョウ  10.オオハクチョウ  11.アメリカコハクチョウ

12.コハクチョウ  13.マガモ  14.カルガモ  15.コガモ

16.オカヨシガモ  17.ヒドリガモ  18.オナガガモ 19.ハシビロガモ

20.ミコアイサ  21.ミサゴ  22.トビ  23.オオタカ  24.ノスリ

25.ハイイロチュウヒ  26.チュウヒ  27.ハヤブサ

28.コチョウゲンボウ  29.チョウゲンボウ  30.キジ  31.オオバン

32.コチドリ  33.シロチドリ  34.セグロカモメ  35.ドバト

36.シラコバト  37.キジバト  38.カワセミ  39.コゲラ

40.ヒバリ  41.ハクセキレイ  42.セグロセキレイ  43.タヒバリ

44.ヒヨドリ  45.モズ  46.ジョウビタキ  47.アカハラ

48.シロハラ  49.ツグミ  50.ウグイス  51.ヒガラ

52.シジュウカラ  53.メジロ  54.ホオジロ  55.カシラダカ

56.アオジ  57.オオジュリン  58.オオカワラヒワ  59.ベニマシコ

60.シメ  61.スズメ  62.ムクドリ  63.コクマルガラス

64.ミヤマガラス  65.ハシボソガラス  66.ハシブトガラス

 

アメリカコハクチョウ初見~

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

伊豆沼探鳥会③

伊豆沼最終日。

これまで93種確認したからあと7種で「100種越え!」達成できるわけで。。。

 

とりあえずは早朝の雁行観察。

前日は時間が遅く、ガンが全然いなかったため、今日は早め。

Gan081230negura  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりと溜まっていました。

これで一気に飛んでいくのを期待してんだけど、なかなか飛び立たない。

今日は曇ってるせいなんだろうな。時間じゃなく、明度で飛び立ちを決めているのか。

 

  

 

一気に飛び立った!!

やはり圧巻される。

ちなみにこん時ハクガン2羽も見つかったようで。よくやった、後輩よ。

 

その後は小鳥探し。

オオジュリンやムジセッカ、ミソサザイ、タシギなど記録。

もう寒眠いので宿に戻り、朝食もぐもぐ。

 

さて、この後は記録を増やすために奥松島へ直行!!まだ森林性の小鳥見れて無いしね。

Kamome081230 鳴瀬川河口にも寄り道してカモメ類の記録を増やそうと。

でもダメ。ホイグリン系ぐらい出てくれてもいいのに、まーったくいない。

コスズガモもいやしないし。

でもアカエリカイツブリ、イソヒヨドリを記録し、100種達成まであと5種と言うところまで来た!!

さて、宮戸島。

まずは室浜で海鳥探しするも、まったくいない。ためじゃ。

 

んで山へ行き、本気で小鳥探し。

ここでレンタカーや電車の関係で残された鳥見時間は40分。

40分であと5種出さなきゃいけないのだけど、まだヤマガラ、ミヤマホオジロ、キセキレイ、アカゲラ、ウソ、マヒワ・・・、などの基本種をまだ出せていなかったのでちょっと余裕ブッコいてたらなかなか出やしない!!

Kasiradaka081239 カシラダカの群れを見つけてはミヤホが混じってないかと見まくるけど、混じっていない!!

残り時間が限られていて、鳥を出さなきゃいけないのに出ない!

・・・バードソンってこんな感じなんだろうなぁ、と思った。こりゃ忙しい。

結局ヤマガラとか出せず、無能な鳥屋だと自覚した。

 

「だめだったかー」と思いながら一人で缶コーヒー買いに行って、ちょいと海を眺める。

Mikadukisimaaji081230 「うわ!ミカヅキシマアジ♀!?」

・・・と思ってしまった。

ハシビロガモです。こんな顔の配色なら騙されるわ。こっちは肉眼だもの。

とまぁ余計がっかり。

今見るとこのハシビロ、サルハマシギ幼羽に見える。あやつはこんな顔つきだし。うわーサルハマだ。

 

さて、車に戻って帰宅準備をし、仙台駅へ。

マックでお昼を食べ、これまた青春18切符を使い、鈍行電車で9時間かけて神奈川へ。

本気で疲れた・・・。

そんで今回の伊豆沼探鳥会はおしまい。

 

記録

1.カイツブリ  2.ハジロカイツブリ  3.アカエリカイツブリ●  4.カワウ

5.ウミウ  6.アオサギ  7.ダイサギ  8.ゴイサギ(羽のみ)○

9.マガン  10.ヒシクイ  11.ハクガン  12.オオハクチョウ

13.マガモ  14.カルガモ  15.コガモ  16.オカヨシガモ

17.ヒドリガモ  18.オナガガモ  19.ハシビロガモ  20.ホシハジロ

21.キンクロハジロ  22.スズガモ  23.ホオジロガモ  24.ミコアイサ

25.カワアイサ  26.ミサゴ  27.トビ  28.ノスリ  29.チュウヒ

30.ハヤブサ  31.チョウゲンボウ  32.オオバン  33.タシギ

34.カモメ  35.ウミネコ  36.セグロカモメ  37.オオセグロカモメ

38.ドバト  39.キジバト  40.コゲラ  41.ハクセキレイ

42.セグロセキレイ  43.ヒヨドリ  44.モズ  45.ミソサザイ

46.ジョウビタキ  47.イソヒヨドリ●  48.ツグミ  49.ウグイス

50.ムジセッカ  51.エナガ  52.シジュウカラ  53.メジロ

54.ホオジロ  55.カシラダカ  56.オオジュリン  57.カワラヒワ

58.シメ  59.スズメ  60.ムクドリ  61.ミヤマガラス

62.ハシボソガラス  63.ハシブトガラス

●・・・新しく確認した種

 前日93種+本日2種=95種

これに羽だけの記録のゴイサギ入れると96種になるんだけどね、それでも100種にゃならにゃ。

 

で、2008/12/28-30の総合記録

1.カイツブリ  2.ハジロカイツブリ  3.ミミカイツブリ

4.アカエリカイツブリ  5.カンムリカイツブリ  6.カワウ  7.ウミウ

8.アオサギ  9.ダイサギ  9.チュウダイサギ  10.コサギ

11.マガン  12.ヒシクイ  12.オオヒシクイ  13.ハクガン

14.オオハクチョウ 15.コハクチョウ  16.マガモ  17.カルガモ

18.コガモ  19.トモエガモ  20.ヨシガモ  21.オカヨシガモ

22.ヒドリガモ  23.オナガガモ  24.ハシビロガモ  25.ホシハジロ

26.キンクロハジロ  27.スズガモ  28.ホオジロガモ

29.ミコアイサ  30.ウミアイサ  31.カワアイサ  32.ミサゴ

33.トビ  34.オジロワシ  35.オオワシ  36.オオタカ  37.ハイタカ

38.ノスリ  39.ハイイロチュウヒ  40.チュウヒ  41.ハヤブサ

42.コチョウゲンボウ  43.チョウゲンボウ  44.キジ  45.オオバン

46.シロチドリ  47.ケリ  48.タゲリ  49.エリマキシギ  50.イソシギ

51.タシギ  52.ウミネコ  53.カモメ  54.セグロカモメ

55.オオセグロカモメ  56.ワシカモメ  57.ドバト  58.キジバト

59.カワセミ  60.コゲラ  61.ヒバリ  62.ハクセキレイ

63.セグロセキレイ  64.ビンズイ  65.タヒバリ  66.ヒヨドリ

67.モズ  68.ミソサザイ  69.ジョウビタキ  70.トラツグミ

71.イソヒヨドリ  72.アカハラ  73.シロハラ  74.ツグミ

75.ウグイス   76.ムジセッカ   77.キクイタダキ   78.セッカ

79.エナガ   80.シジュウカラ   81.メジロ   82.ホオジロ   83.アオジ

84.カシラダカ   85.オオジュリン   86.アトリ   87.カワラヒワ

87.オオカワラヒワ  88.ベニマシコ  89.シメ  90.スズメ

91.ムクドリ  92.カケス  93.ミヤマガラス  94.ハシボソガラス

95.ハシブトガラス

モツゴ  Zacco sp.   メダカ  エビsp.  アメリカザリガニ

ガsp.  タヌキ  テン  ネコ  ウシガエル

オオハクチョウ死体×2

食痕:オオバン、亜種ヒシクイ、マガン、オナガガモ

 

ふぅ。

やっぱみんなで行くと記録が増えるね。

うー、今年から社会人かー。

もうこんなふうにみんなで旅とかできないのね。かなしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

伊豆沼探鳥会②

朝6時ちょい、起きたらやけに喉が痛い。。。

ストーブ付けっ放しで寝てんだもんな、そりゃそうだ。

 

っと、宿の朝食前に伊豆沼の雁行を見に行く。

前日のバカみたいなくそ寒雪はウソののように、今日はド完品な晴れ!!

Oohakuchou081229asa 時間も時間なもんで、もう雁行はほとんど終わっており、伊豆沼はガラガラ。

予想はしていたことなんでそんながっかりはしない。だからオオハクチョウCygnus cygnus を撮影。

なんか最近ハクチョウが好きすぎてヤバイ!!東北人とかずるいね、こんなデカいカモを普通に見てるんだよ。神奈川県民からしてみたら考えられん。。。

Oohakuchou081229asab シベリアジュリンEmberiza pallasi とか本気で見てみたかったため(入っているという情報は無い)、それを探す片手間でハクチョウの撮影。

あぁ~・・・シベジュか。あの白さ、嘴、小雨覆・・・。あんなん見つけちゃったらめちゃ興奮するんだろうなぁ。。。2年前の大分で出せなかったのが痛いっす。

まぁ、今回はハクチョウの可愛さに免じて許してあげるけど、次回からはちゃんと出るように >シベリアジュリン。

この後エナガやらガンやらハヤブサやらを確認し、宿へ行き朝食もぐもぐ。

 

9時。

Art081229  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンタカーの後ろに目標を掲げる。もう恒例行事。

『はくがん見つける!!』、『ゼニタナゴ見つける!』と描いてあります。

なんかハクガン様の隣りにとんでもないもの描かれたけど・・・。

 

見つける!と意思表明したからには見つけなきゃならんのでいざ出発!!

Maganmure081229 さっそくマガンAnser albifrons の群れを発見。

しかしいくら探してもハクガンは見つからない・・・。

カリガネも・・・いなかった。見つからなかったんじゃない、いなかった。

 

じゃあ他の田んぼにいるんだと思い、ポイント移動するも、マガンの群れすら見つからない。

Ojirowasi081229 それにしてもオジロワシHaliaeetus albicilla albicilla がよく出てくれる。今回の旅で何回見たんだか覚えて無いくらい見た。

ゼニタナゴ見つけなきゃいけないはずの人間がなぜか空を見上げ鳥を探してくれるおかげかな。

しかしデカいね、やっぱりワシだ。ワシはデカいのじゃ。

「カンムリワシはワシなのに小さいよー、ありゃタカだよ。」とか言ってる人がいるけど、日本のカンムリワシSpilornis cheela perplexus はだいぶ小さい亜種だからね。TL55cmだし。

たしか亜種burmanicus が最大亜種じゃなかったかな?TL72cmとかだったと思う。

・・・思う、けど、わたしゃ別に猛禽そこまで好きじゃないし、さすがに海外の亜種全て押さえてるわけじゃないからちょい怪しいけど。

いかん、話しがそれすぎた。

 

Hoojiro081229 ガンの群れが見つからず、ちょいと休憩。

ホオジロEmberiza cioides ciopsis やカシラダカを撮る。なかなか小鳥は車乗ってると見つけらん無いから。

んで、ビジターセンターへ。

・・・行ったけど本日から年末年始休館だそうで。。。タイミング悪かー

休館なら仕方が無いのでまた出発。

 

Oohakuchou081229kitanai  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずぼちょんっ!!

とんでもないことしてるオオハクチョウを発見した。

 

Oohakuchou081229kitanaib  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぼ~っとした顔が出てきた。

・・・造形の甘い動物フィギュアみたいだわー。

 

Oohakuchou081229kitanaic  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら草の根を食べているみたい。

いったいこの状態で、どうやって根だけ漉してたべているんだろう?まさか泥ごと食うってことはないよな?

 

とんでもないオオハクチョウを観察した後は内沼へ。

Oohakuchou081229up ここはオナガガモAnas acuta acuta が多く、オオハクチョウもいちゃったりする。

鳥を探すという感じではなく、動物園感覚で楽しめる場所。

そこでマイブームのハクチョウをドアップで撮ってみたわけだけど、、、あんまり可愛くない。。。

ハクチョウというのは遠目で白くてデカイ身体を堪能するのがいいみたい。ドアップはないわ。口元笑ってて、そこは可愛いけど。

Onagagamo081229hishou  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オナガガモがいっぱいいるということは、いっぱい飛ぶわけで。

結構、真上(頭上スレスレん時もある)を飛んでくれんだけど、いかんせん速い。

そんなんでもなんとなくは飛翔写真が撮れるもんだった。この写真おきにいり

 

この後、第三工区をぶらぶら歩いてみる。なんてったって「100種越え」しなきゃならんのだから、時間があったら歩いて小鳥を出さねば。

Tageri081229a でもいたのはタゲリVanellus vanellus だった。こりゃぁ前日蕪栗沼で出してるんすよ。

それにしてもタゲリって何度見てもいいもんだね。

もう地元・座間市にはあんま来なくなっちゃったし。こんな群れは見れんのよ。

「にゃあにゃあ」言いながらヒラヒラ飛び回ってる、それだけで楽しい。

Tageri081229b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tageri081229c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな飛び立って、運よく目の前を飛んでくれた♪

ステキだわ~~!

この群れが飛んでった後、遅れてもう1羽飛んできた。タゲリより速い羽ばたきで何かと思ってみたらケリVanellus cinereus だった。どうもケリというと関西のイメージが強いからか、意外だった。ここらでも繁殖してんだけどね。

 

で、車に乗り込み三工区および伊豆沼で鳥探し。

Kawaaisa081229 ここらはカワアイサMergus merganser comatus が多くて、しかも良く飛んでくれる♪

飛んでくれるのは嬉しいんだけど、なんとも枝がうるさい。

もうちょっと見やすい所で飛んでくれればいいものを。

でもキレイなキレイなカワアイサをめっちゃ堪能でけた。ステキガモだ。。。これで亜種merganser だったら鼻血もんなんだけどね。残念。

それにしても亜種merganser は、どこで記録されたんだろうか・・・?まぁ、俺もまったく文献探ししてないわけだけども。今、ふと思ったの。

Mikoaisa081229 ここはカワアイサの他にミコアイサMergus albellus もいるんだすよー♪

しかも♂ばっか!困っちゃうね、全く。

 

カワアイサみたく飛んでくれたら嬉しかったんだけど、コイツは飛ばない。潜るんだよ。潜ってちみちみと遠くへ行くもんだから似たような写真を増産してしまった。

 

ミコアイサの後電話が鳴り「ハクガンいました!!」と。

こりゃ急がねば!!

もう第三工区とか無視して直行ー

 

ハクガンいました。あの白い体は超遠くからでも目立つ。

よって初見なんだけど感動が薄れるもんで「あ、あのゴマみたいな白いの、ハクガンだ」みたいなね。

まぁま、とりあえず見れたんでゆっくり進む。

Magan081229hakugan マガンの大群の真横に車を付け、カリガネ等を探す。

いくら見てもマガンマガンマガン・・・。頭がおかしくなる。

もう普通のマガンでもなんとかカリガネにこじ付けたくなるぐらい。

でもマガンのいろんなパターンを間近でじっくり観察撮影できたのはよかった。

Magan081229hishou  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Magan081229hishoub  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけに間近をワッサワッサ飛んでくれるし♪

ホントに圧巻だった。200羽ほどのガンが目の前ワラワラ飛ぶって凄い光景だよ。

Hakugan081229a

あ、で、ハクガンAnser caerulescens caerulescens 。 

しっかりと2羽いてくれてます!!先週は3羽いたみたいだけど1羽どうしちゃったのかね?

超遠くから見たつっても、近くで見ちゃうとやっぱ感動もん。白いっていいね。。。初見初見。

車に意思表明した甲斐があったわ。

Hakugan081229b 伸びをすると確かに初列風切が黒いのが確認できる。

すばらしいね~。ホント出会えて良かった。。。

 

 

 

そんな出会いもちょっとの間だけ。

Hakugan081229hishou  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴゅるるるる~と逃げられちゃいました。。。

こんな写真しか撮れなくて残念・・・。 

 

こん時にはもう13時を回っており、落雁目当てで蕪栗沼へ行くことに。(日の入りが16時半)

Chuuhi081229 蕪栗沼到着~

チュウヒCircus spilonotus spilonotus が優雅に飛んでいた。かっこよす。

そのほかノスリやオオタカも出てくれて、やっぱり猛禽類は見やすい場所。

エンベリも多く潜んでそうだけど、本気で潜んでるので見つかりゃしない。

Enaga081229kawaii  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもエナガAegithalos caudatus trivirgatus はワサワサいる&可愛い!!

こりゃヤバイ・・・。可愛すぎる。。。

宮城県産エナガはホント可愛いです。特産物。

権現山とかで見てもココまで可愛いと思ったことは無いんだよな。。。

 

Erimakisigi081229

あ、エリマキシギPhilomachus pugax が越冬していて驚いた!!だって宮城県だよ?ありえん。。。

♀冬羽。もう真っ白!!久しぶりに冬羽見たわー。

お隣りはタシギGallinago gallinago gallinago 。タシギとタゲリは結構いてくれた。

それにしても逆光で撮影しづらいったらありゃしない!!

 

このあとも鳥探しは続くも、ちょいとワタクシは拾い物をしてしまったため、30分ほど鳥見から脱線。

 

Tomoegamo081229  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥見に復帰してみんなと合流すると、なんとトモエガモAnas formosa がいるとのこと!!

別に初見ではないけど、♂は見たことなかった。いままでずーっと♀タイプ。地味な人生です。

いやー良かった。しかも結構いたし。

この写真でちみちみ内職みたいに数えたら♂♀で最低でも7羽はいた。実際は10羽以上いたんでしょう。満足♪

 

そんなんでもう日の入り。

Kochougennbou081229  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗くなってきた中、遠くのコチョウゲンボウFalco columbarius とチョウゲンボウF. tinnunculus tinnunculus を観察したり、飛び交うハイイロチュウヒを観察したり。

そんでもって葦原から「ティュティュッ」という聞きなれない声が!!

姿こそ見れなかったけど、考察の結果ムジセッカだろうと。

ムジセッカ、今年当たり年でしょ。東日本いたるところでその話を聞く。

 

Rakugan081229  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、落雁はやっぱ圧巻もんで本当に凄い。

んでもって寒い&暗い。

ライトとか全然無いのでやばくなる前に退散。

結局車に着くころには真っ暗になっていた。

 

そのまま宿へ帰り、すぐ夕ご飯。うまかー

 

記録

1.ダイサギ  2.アオサギ  3.マガン  4.ヒシクイ  5.ハクガン

6.オオハクチョウ  7.マガモ  8.カルガモ  9.コガモ

10.トモエガモ●  11.ヒドリガモ  12.オナガガモ  13.ハシビロガモ

14.ホシハジロ  15.キンクロハジロ  16.ミコアイサ  17.カワアイサ

18.トビ  19.オジロワシ  20.オオタカ●  21.ハイタカ●  22.ノスリ

23.ハイイロチュウヒ●  24.チュウヒ  25.ハヤブサ●  26.チョウゲンボウ●

27.コチョウゲンボウ●  28.キジ  29.オオバン  30.ケリ●

31.タゲリ  32.エリマキシギ●  33.タシギ●  34.ウミネコ  35.ドバト

36.キジバト  37.カワセミ  38.コゲラ  39.ヒバリ  40.ハクセキレイ

41.セグロセキレイ●  42.ビンズイ  43.タヒバリ  44.ヒヨドリ

45.モズ  46.ジョウビタキ  47.ツグミ  48.ウグイス  49.ムジセッカ●

50.エナガ  51.シジュウカラ  52.メジロ  53.ホオジロ

54.カシラダカ  55.アオジ  56.オオジュリン  57.アトリ●

58.カワラヒワ  59.ベニマシコ  60.シメ  61.スズメ  62.ムクドリ●

63.ミヤマガラス  64.ハシボソガラス  65.ハシブトガラス

●・・・前日確認してない種

 前日78種+今回15種=93種

 

ハクガン初見352種目!!いえーい

 

もういっちょ続きます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

伊豆沼探鳥会①

去年末に行った奥松島・蕪栗沼・伊豆沼のお話です。

 

~~12月27日~~

14時に神奈川を出発。青春18切符を使い仙台まで鈍行9時間の旅。

長い長い。

そんで夜に仙台に到着し、ネットカフェへ。

結局眠れなかった。。。

 

~~12月28日~~

レンタカー屋が開く7時半まで仙台ぶらぶらり。ご飯食べたりね。

残念なことに雪が降っておる。困ったものじゃ。

 

レンタカーを手に入れたら奥松島へ直行!!

Kohakucho081228 塩田跡に到着するとコハクチョウCygnus columbianus jankowskyiがいてくれた。こっちでは案外見る機会のないコハクチョウ、出せるとこで出しとかないと。

ココでの目的はコスズガモであったが、まったく見つからない。

今回の目標が「100種越え!!」であるから、コスズが出ないのは悲しいし、痛い。

 

天気は酷いけど、鳥を見なければいけないので移動する。

Binzui081228 雪がめちゃくそ降っている(神奈川県民基準)けど、ビンズイAnthus hodgsoni hodgsoniと、カシラダカEmberiza rustica latifasciaが地面に落ちて餌探ししてる。

雪のせいでよく観察できず、カシラダカはミヤマホオジロに、ビンズイはカラフトビンスイに見えてしまう・・・。

雪はホント、識別の邪魔をする。スコープや三脚も完全に冷え切ってるから手はかじかみっぱなしだし、双眼鏡もうまく扱えん。

 

雪が止んできたら宮戸島手前の海で海鳥探し。

まぁま、遠くにミミカイツブリやカンムリカイツブリ、ホオジロガモ等がいるぐらい。ここではビロードキンクロ、アラナミキンクロとか見つけたかったんだけど、うまくいかないもんですわい。

んで漂着個体を探していると、上にデカイ鳥がいるというので見てみる。どれどれ。

なんとまぁ、オオワシじゃないか!!一緒に飛んでいたオオセグロカモメが小さく感じるなんて、本当にデカイ鳥なんだなー!!

数秒、私たちの前に姿現しただけだったので写真とかはないけど、しっかりと翼角の白も見えちゃったので満足♪初見だしね。

 

時間があんま無いから宮戸島へは行かず、また塩田跡で鳥探し。

Mikoaisa081228 ミコアイサMergus albellusが近くにいる!!全部♀だけど。最初は♂1いたんだけどね、どこいっちゃったんだか。

なんかピンボケだけど、せっかく飛んでくれてるんだからこの写真採用で。

やっぱりコスズガモはいない。残念、、

天気も悪いしで、写真もほとんど撮っていない。あーあ。

もしかしたらコスズガモは鳴瀬川にいるかも、と言うことで河口を覗いてみたけど、簡単なカモメ類がいるぐらい。

Miyakara081228 脇の農耕地にはミヤマガラスCorvus frugilegus pastinator とハシボソガラスCorvus corone orientalis が。

しっかりと観察したいのに、邪魔してくる奴がいる。雪だ。

雪のせいでいまいち見にくく、どれがハシボソでどれがミヤマなんだかわからないほど。

コクマルはいなかったなぁ。。。夢の100種達成のために見ておきたかったけど。

 

んで蕪栗沼へ向かう。

Rakugan081228  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナビに無い道を進みながらなんとか着いた蕪栗沼では、もうすでに落雁が始まっていた!!

真っ暗でほとんど写真なんて撮れないけど、なんとか撮れたもの。

蕪栗沼の落雁・飛び立ちは伊豆沼と違って迫力があった。沼が小さいのに、塒入りしているガンの数はさほど変わらないためだろう。

ホント凄かった・・・。飛び立ちの音なんかスタジアムの歓声と言うか、電車というか、もうそんな轟音だった。いやはや凄す。

 

蕪栗沼一周したかったけど、日が沈むと真っ暗になりすぎて危ないためUターン。

Oohakucho081228 最後に適当にオオハクチョウCygnus cygnus を撮っておしまい。

もう暗い暗い。

この日は雪だったり曇りだったりと天気が悪かった。まぁ、翌日が本番だから許しましょう。

 

帰り道はかなり暗くなってたけど、なんとか駐車場にたどり着いた。

その後は毎度おなじみ本吉屋旅館まで直行。

ストーブのありがたさを身をもって感じたわ。。。

 

記録

1.カイツブリ  2.ミミカイツブリ  3.ハジロカイツブリ  4.カンムリカイツブリ

5.カワウ  6.ウミウ  7.アオサギ  8.ダイサギ 8.チュウダイサギ

9.コサギ  10.マガン  11.ヒシクイ 11.オオヒシクイ  12.オオハクチョウ

13.コハクチョウ  14.マガモ  15.カルガモ  16.コガモ  17.ヨシガモ

18.オカヨシガモ  19.ヒドリガモ  20.オナガガモ  21.ハシビロガモ

22.キンクロハジロ  23.スズガモ  24.ホシハジロ  25.ホオジロガモ

26.ミコアイサ  27.ウミアイサ  28.カワアイサ  29.ミサゴ

30.トビ  31.オジロワシ  32.オオワシ  33.ノスリ  34.チュウヒ

35.キジ  36.オオバン  37.シロチドリ  38.タゲリ  39.イソシギ

40.ウミネコ  41.カモメ  42.セグロカモメ  43.オオセグロカモメ

44.ワシカモメ  45.ドバト  46.キジバト  47.カワセミ  48.コゲラ

49.ヒバリ  50.ハクセキレイ  51.ビンズイ  52.タヒバリ

53.ヒヨドリ  54.モズ  55.ミソサザイ  56.ジョウビタキ

57.トラツグミ  58.アカハラ  59.シロハラ  60.ツグミ

61.ウグイス  62.キクイタダキ  63.セッカ  64.エナガ

65.シジュウカラ  66.メジロ  67.ホオジロ  68.カシラダカ

69.アオジ  70.オオジュリン  71.オオカワラヒワ 71.コカワラヒワ

72.ベニマシコ  73.シメ  74.スズメ  75.カケス  76.ミヤマガラス

77.ハシボソガラス  78.ハシブトガラス

 

オオワシ初見で351種目!!

 

実は結構見ています。78種て。

 

次は伊豆沼・蕪栗沼。そのうち更新します。明日できたらいいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

泉の森ぶらぶら

Cocolog_oekaki_2008_12_24_03_14

20日、無事卒論完成しました!!

ナントカなるもんなんだね。いやはや、お世話になりました。

これで気軽に鳥見に行ける♪

 

なんかいつの間にかブログでお絵かきが出来るようになってた。調子に乗ってちょりちょりと描いてみました。スーパー描きにくい。。。

 

ってことで今日は泉の森に行ってきました。

もう完全に昼夜逆転生活。徹夜です。

9時半ごろ中央の池に着いて、ぼちぼち見てみる。

Hidorimesuyouchouka081223 ホシ・キンクロに混じってこんなヒドリガモが一羽ぽつんと。

・・・♀幼鳥なんじゃないか?

脇以外はいろいろ幼鳥っぽい特徴は揃ってる気がするけど。。。

もうここら辺の識別は論文とかの世界じゃなくて、誰かに教えてもらわなきゃわからんわ。

Kaituburi081223 んでもってカイツブリが異様に近い!!

なんか目とかかなり可愛い♪さすがにアメリカセグロの目は好きじゃないけど。

目の前でぼちゃんって潜っては、ちゃぽんって出てきて、ホント愛くるしい仕草をしまくるわけで。。。

・・・持って帰りたいな~

てっきり人馴れしまくったかと思ったけど、近くにいたのはこの一回だけであとはずっと遠かった。クリスマスプレゼントかな。

Kinkurohajiro081223 キンクロハジロはもちろん近い&多い。

毎回撮っちゃうけど、毎回同じ構図。こまったもんだ。

なんか隣りでカモの個体数を数えてる人がいたけど、まぁ私にゃ関係ないっすね。

 

 

Honseiosu081223  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥ではワカケホンセイインコが営巣準備をしていた(気がする)。

この個体は♂成鳥、3歳以上。

せっかくホンセイインコとオオホンセイインコの識別点を勉強してきたのに、ホンセインコしかいないんすね。東京ならオオホンセイとダルマインコが野生化してるんだけどね。泉の森じゃホンセイだけか。

Honseimesu081223  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカケホンセイインコ♀成鳥。

上の♂個体とペアだったりします。

 

 

池に戻るとカルガモが交尾をしてた!!

せっかく人が動画を撮ってみようと試みてるのにヤジがとんでもないっていうね。。。いややわー

 

Kawasemi081223a んで、カワセミも激近でいちゃったりするわけで!!

もう撮り放題なんだけど、なかなか動きが無いのが悲しい。。。

ぼけーっとしてる間になんか狩りとかしちゃうしね。

 

 

Kawasemi081223b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気付いたらもうお魚捕まえてたり。

モツゴ・・・だっけ? 淡水魚とか一生識別できる気がしない。

 

Kawasemi081223c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぱくちょんっ!!」

体のサイズから考えると、なかなかデカイ魚な気がするけど、いったいこの体のドコに収納されるんだか。

 

こんな感じでずっとカワセミと撮り続けておしまい。

帰って寝ました。

 

きろくかいつぶりあおさぎこさぎまがもかるがもこがもひどりがもおなががもほしはじろきんくろはじろとびつみばんおおばんきじばとどばとほんせいいんこかわせみはくせきれいきせきれいひよどりじょうびたきつぐみうぐいすえながしじゅうからやまがらめじろあおじしめいかるすずめむくどりおながはしぶとがらす

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

不忍池と上野動物園

11月30日、みんなで不忍池&上野動物園へ。

Dovato081130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドヴァトColumba Livia var. domestica

かわゆい。。。

 

Onagagamo081130biru  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オナガガモAnas acuta はいたるところをペタコンペタコン歩いてる。

かわゆい。。。

 

Onagagamo081130osu  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

オナガガモ。

おめめが小さくてかわゆい。。。

 

Kinkurohajiro081130b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンクロハジロAythya fuligula

こういうギュインッな目も好き。かわゆい。。。

 

 

キンクロハジロって言えばこんな子がいた。

ひたすらゆらゆらゆらゆら・・・不審な行動。かわゆい。。。

絶対職務質問されるレベル、ってか俺が職質したいぐらいだわ。

それにしても初めて見る行動。なんなんだろ?

 

Kinkurohajiro081130  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かくれんぼキンクロハジロ

か、かわゆいっ!!

Hasibirogamo081130j  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハシビロガモAnas clypeataの♀だーっ」って撮ったら♂だった。

しかも幼鳥!?なんとなく初列風切が・・・?よく見えんがや。

 

記録

かわう だいさぎ こさぎ あおさぎ ごいさぎ まがも かるがも

おなががも はしびろがも ほしはじろ きんくろはじろ おおばん

ゆりかもめ うみねこ せぐろかもめ おーせぐろかもめ

きじばと どばと ひよどり じょうびたき えなが しじゅうから

めじろ すずめ むくどり はしぶとがらす

 

餌付けが禁止になったからか、カモの数は去年の半分以下・・・。

もちろんコスズガモはいなかったし、ヒドリガモという基本種すら見つからなかった。

かなひい。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

鳥屋だけでプチ遠征

~~~6月1日~~~

終電の1本前の電車に乗り込み、大学へ。

0時10分ごろ、到着。

そこでレンタカーに乗り込み、鳥屋4人、いざ印旛沼へ!!

 

車に揺られて3時間ほど。

3時40分に、無事印旛沼に到着!!

そこで早速フクロウを発見♪日の出前だが、三脚を使えば写真が撮れそうだったので用意をしていると、警備員だかに逃がされてしまった・・・。悲しいね。

でもモミヤマフクロウは初見でした♪サンカノゴイは遠くを1羽飛んだだけ。

 

その後は日の出とサンカノゴイを待ちながら、鳴き声を堪能。

Ooyosikiri080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオヨシキリ、サンカノゴイ、ヒクイナ、セッカは日の出前からとにかく元気。

写真はオオヨシキリ。風はなく、被写体ブレはおこさなかった。

 

そこから明るくなるまでは特に写真も、特記鳥類もでない。。。

 

Ooyosikiri080601b 明るくなってからもやっぱりオオヨシキリ。

とんでもなく個体数が多い!!なのにコヨシキリは全然いないので不思議な感じ。。。

話は変わるけど、ホントオオヨシキリって難しい。。。

イナダヨシキリと何が違うんだか・・・。ところで真木図鑑のイナダは日本で記録あるのとは別亜種なのかな。。。

日本に出た個体と違いすぎる~。

 

さて、ここからは本気で鳥見!!

まだ見ぬ鳥を探してひたすら歩き回ること数秒、、、。

Momoperi080601a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いたっ!!モモイロペリカン!!!!

初見じゃわい♪

Momoperi080601b モモペリポイントはピンポイントに教えてもらっていたので、すぐに見つかるかと思ったけど、なかなか見つからなかった。

予想以上に人との距離が近いため、遠くばっか探していたのが原因。

ゴミ袋ぐらいにしか思っていなかった、手前にある白い塊がまさかのモモペリだった!!

このモモイロペリカンは本当に桃色だった!!いままで動物園等で見てきたモモペリは「白」としか思わなかったのに。夏羽なのかな?

だけど真木図鑑を見てもやっぱ白い。おんなじ個体なのに。じゃあ餌が原因かな。

モモペリが翼を広げるととてつもなくデカかった!!さすが日本で2番目にデカイ鳥というだけのことはある。翼開長270cmってありえないデカさだったわ。。。そんなのを目の前5mで見れて満足♪一緒に記念写真も撮れたしね。

Hoojiro080601 モモペリは撮りすぎたので、早めに退散。

その後は葦原でコヨシキリを探しながら行くも、オオヨシキリばっか。。。

そんな中ホオジロが目の前に降りてくれたもんだから嬉しい♪

咥えてるのはクモ、クモ、実?

子育て頑張ってるんでしょう。なんかいいね~

 

さて、印旛沼といえばサンカノゴイ!!

サンカノゴイが見易そうなポイントまで行き、張り込み。

Yosigoi080601a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンカノゴイは鳴いてばかりで出てこないけど、ヨシゴイはもう嫌ってほどバコバコバコバコ出まくる!!

葦原の上を飛び回ってばっかだからとにかく目立つ。

でも印旛沼でもここの葦原以外の葦原ではヨシゴイはほとんど見られないから不思議。

俺から見たらどれもただの葦原なんだけど、ヨシゴイからしてみりゃこの葦原が繁殖に有利なんだろうな。いったいどんな土地利用選択が?

Yosigoi080601b ヨシゴイは葦原の上だけじゃなく、緑地の上を飛び回ったりもしている。

これはペアかな。。。上が雄で、下が雌。

ヨシゴイなんてあんま撮る機会がなかったから、大量に撮影。デジカメは電池切れになってしまった。。。(もちろんスペアあるよ。)

 

印旛沼はヨシゴイとの距離が近いため、様々な行動が観察できる。

さすがに擬態は見れなかったけど、鳴き交わしならなんとか。

 

ヨシゴイの鳴き交わし。

声小さいので音量上げてね。画質ゴワゴワやだごわす。

 

さて、ヨシゴイをある程度堪能したら、、、

Sankanogoi080601a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンカノゴイがやっと葦原から出現っ!!

でも出現するなりいきなり擬態とは、、、。それで鳥屋に見つかんないとでも?

Sankanogoi080601b でもいくら擬態してもオオヨシキリにはばれてしまった。。。

たぶんこの近くにオオヨシキリの巣があるんだろうね、ず~っと威嚇してた。

ドデカいサンカノに対して必死に威嚇するオオヨシ。。。可愛かった。「ギョシギョシギョシッ!!」って言いまくってた。

 

Sankanogoi080601c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡大すると、サンカノゴイはちゃんとオオヨシキリを見ていました(笑)

でも退かないとは、態度もでかい。

このサンカノは、、、雄かな。

 

Sankanogoi080601d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葦原の上にいたのはたったの2分。しっかり観察する暇もなく飛ばれてしまった。。。

このあと水田に下りたが、まぁみんなちゃんと見れたので印旛沼はコレで終了!!

このときまだ7時20分。もうだいぶ鳥見に満足したのにまだまだ朝。。。

 

そのあとはオオセッカ、コジュリン狙いで霞ヶ浦へ!!

Kojurin080601 着いて探すと、コジュリンはすぐ見つかった。初見~~♪♪

なんかもう、ここは鳥がみんな遠い・・・。

オオセッカも結構見つかるのだけど、遠いったらありゃしない!!写真なんて無理じゃ!

コヨシキリは結構見つかった。けど写真なんて無理じゃ!

遠いけどスコープで探す楽しさがあるからいいね。あ、ここでは先輩にもであった。

Tanuki080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぬきぼてぼて。

 

とにかく霞ヶ浦は疲れて仕方がないため、銚子に行ってみることに。

到着し、ブラブラ鳥探していると「ピョピョピョピョピョ・・・!」という聞いたことのある声が!!

Merikenkiasi080601 そこを見るとなんとメリケンキアシ!!

小笠原で聞いたメリケンキアシと全く同じ声、やっぱりキアシシギとは全然違う。

あ、小笠原レポとか書かなきゃ。まだいいや。

メリケンキアシシギは全部で4羽もいた!!そこにキアシシギ1sが1羽混じってたり。

この写真の中に4羽隠れてるんだけど、めっちゃ岩の保護色だよね。シギチ凄い!!

このあと沖でハイイロヒレアシシギを1羽。

 

その後昼食へ。エビ・魚海鮮天丼。

 

昼食後は波崎へ。

Hajikuro080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

波崎で驚いたのは、そのアジサシの数!!ざっと300羽はいる感じ。

でその中にコアジサシは数羽、ハジロクロハラアジサシが6羽+、アカアシアジサシが1羽。

特に変なアジサシは混じっていなかったのが残念。。。

Kurogamo080601a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけどクロガモがいた!!このまま越夏しちゃうノリかも。。。

クロガモは3羽、雄若1に、雄成鳥2。写真は雄若だと思われる。

この個体が可愛そうでね・・・、

Kurogamo080601c ピンク色のリボンが絡まってるの・・・。

なんかビニールテープ的なものかも。釣りには詳しくないけど、釣り関係、じゃないよね。

でもとくに気にする様子はなかったし(諦め?)、飛べるし、特に問題はないだろうけど。

それでも見てる側としてはなんかヤダ!!すぐ捕まえてリボン取っちゃいたい衝動にかられるけど、捕まえる手段がない・・・。

Kurogamo080601b 付いているのは右の翼の付け根。

しかしクロガモの翼はつまらないね。羽拾っても面白みがないし、識別も難しそう。アラナミキンクロの風切もこんなもんでしょ。

 

今回やっと、ある程度まともなクロガモ写真が撮れた。だいぶ嬉しいね!!

 

Saruhamasigi080601 クロガモの後はサルハマシギをば。

サルハマシギの写真は2年ぶり!!前に谷津干潟で撮って以来、なかなか見ることができなかった。

この間三番瀬でも見つけたけど、すぐ飛ばれちゃったし。。。

やっぱサルハマシギは好きだ!!Calidrisで一番好き!!だってCalidrisなのに嘴が湾曲してるってステキすぎでしょ!!

ただあんま写真も撮れず、すぐ逃げられてしまった。。。かなしい。

Akaerihire080601 サルハマの次はアカエリヒレアシシギ!!

ヒレアシシギ科共通の得意技「ひとなつっこい」を使って目の前をスイスイ泳ぐ。

もちろんテレコンなんか付けてたらピントが合わないほどまで来たり。

なんでこんなに警戒心が薄いんだか分からない。ツバメみたいに、人に近づいて天敵から身を守っているとか?

 

これである程度見るべきものは見たので、またちょっとアジサシを見て、ビーチへ!!

Hurumakamome080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フルマカモメは2羽打ち上げられていた。

なんなんだよ、このゴツ過ぎる嘴は!!かっこええー!!!!

湘南海岸じゃなかなか打ちあがらないだろうね。さすが波崎!!

 

Akaasimizu080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり基本はハシボソミズナギドリ。

そんななかたった1羽だけアカアシミズナギドリがいたっ!!

太くて赤い嘴・・・、翼下面は黒い・・・。

ずっと見てみたかったアカアシミズ、めちゃ感動です♪

 

Koahoudori080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の一番の大物、コアホウドリ!!

その大きさは遠くからでも発見できるほど!!

アホウドリを見つけたらこうやって写真撮るのが夢でした。鳥屋9年目、やっと叶った♪

しかしデカイ!!コアホのW:200cmでこの大きさだったら、モモイロペリカンの死体とかとんでもないんだろうなぁ・・・。

あ、なんかね、顔出しても良かったんだけど無精ヒゲが結構ひどくて・・・。こりゃいかんかったよ。人様にみせられん。

 

死体は全部その場の放置。

 

こんなもんで鳥見終了。とてつもないほど疲れが・・・。

キロク

1.カイツブリ  2.モモイロペリカン  3.カワウ  4.ウミウ  5.ヒメウ

6.サンカノゴイ  7.ヨシゴイ  8.ゴイサギ  9.チュウサギ  10.ダイサギ

11.アオサギ  12.カルガモ  13.オカヨシガモ  14.スズガモ

15.クロガモ  16.ミサゴ  17.トビ  18.キジ  19.ヒクイナs

20.オオバン  21.バン  22.コチドリ  23.シロチドリ  24.トウネン

25.ハマシギ  26.サルハマシギ  27.メリケンキアシシギ

28.キアシシギ  29.ハイイロヒレアシシギ  30.アカエリヒレアシシギ

31.セグロカモメ  32.オオセグロカモメ  33.ウミネコ  34.コアジサシ

35.アジサシ  35.アカアシアジサシ  36.ハシロクロハラアジサシ

37.キジバト  38.ドバト  39.カッコウ  40.ホトトギス

41.モミヤマフクロウ  42.カワセミ  43.ヒバリ  44.ツバメ

45.セグロセキレイ  46.ハクセキレイ  47.ヒヨドリ  48.モズ

49.ウグイス  50.オオセッカ  51.コヨシキリ  52.オオヨシキリ

53.セッカ  54.メジロ  55.ホオジロ  56.コジュリン  57.カワラヒワ

58.スズメ  59.ムクドリ  60.オナガ  61.ハシボソガラス

62.ハシブトガラス

 

漂着個体

コアホウドリ1羽、フルマカモメ2羽、アカアシミズ1羽、ハイイロミズ5羽

ハシボソミズ115羽、オオミズ4羽、ドバト1羽、ヘラブナ、ハクレン、マフグ

 

タヌキ、ハクビシン

 

モモペリ333種目、コジュリン334種目、オオセッカ335種目!!

 

 

Gasorin080601  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガス欠になりそうになりながら東京を走りまくる。

なにげに東京ってガススタないね。こわかったわー。

 

家に着いたのは翌日の1:30。。。25時間半の鳥見でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

金太郎の山

Kintoki080511  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土日、金時山でキャンプ。

雨のせいなのか、とてつもなく寒い!!ダウンジャケット持ってって正解。

おまけに生き物は少ないったらありゃしないし。

 

日曜日はなんとか雨が上がったので、ぶらぶら生き物探しながらバス停へ。

Yamagara080511  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱるす ばりうす

 

Sutekiga080511  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥の餌、キントキステキガ。

なんか倒木によく発生してるキノコみたい。

 

Sukasirimodorki080511  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不人気昆虫、スカシリモドキ。

スカシシリアゲモドキって名前長すぎ。スカシリモドキがいいよ。

 

 

お酒あんま飲んでないのにすごく体が弱ってる・・・。

なんかなんも食べる気がしない。

でも今ビール飲んでるけどね。

 

キロク

1.オオタカ  2.サシバ  3.コジュケイ  4.キジバト  5.ツツドリ

6.ツバメ  7.ハクセキレイ  8.サンショウクイ?  9.ヒヨドリ

10.ミソサザイ  11.ツグミ  12.ガビチョウ  13.キビタキ

14.オオルリ  15.シジュウカラ  16.ヒガラ  17.ヤマガラ

18.メジロ  19.クロジ  20.ホオジロ  21.カワラヒワ

22.イカル  23.カケス  24.ハシブトガラス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

納会

Afodori1208  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は納会。

アホウドリのひなひな貰ったさ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

子供相談室。

Yosigamo1118  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はまたもや泉の森へ。

飽きられてあんま注目されないヨシガモを撮る。

 

ま、とりあえず前回のヨシガモの写真をご覧ください。←クリック!

前回は11/9、今日は11/18。

9日間です。

だいぶ肩羽が伸びました!!

前回はちょろっとしか伸びてなく存在感なかったのに、今日の肩羽はヨシガモらしいね!!

 

でさ、この垂れてるの三列風切じゃないよね。

あの図鑑もこの図鑑もあっちの図鑑も三列風切って書いてある。

別に図鑑にいちゃもんつける気は無いけど、どうも納得いかないもんでね。

だってだって、三列風切は別にあるんだもん!!

Rikutu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図で示したとおりです。

三列風切4枚生えてるのに、換羽してないのに、別の三列風切生えてきたらおかしいでしょう!!

それとも垂れてるのはTe5.6.7.8.9とでも言う気かね?

 

これは3年前からの大疑問です。

真相知ってる方いたら教えてくださいませ。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.アオサギ  3.コサギ  4.マガモ  5.カルガモ

6.コガモ  7.ヨシガモ  8.ヒドリガモ  9.オナガガモ

10.ホシハジロ  11.キンクロハジロ  12.バン  13.オオバン

14.キジバト  15.ドバト  16.ハクセキレイ  17.キセキレイ

18.ヒヨドリ  19.ウグイス  20.シジュウカラ  21.スズメ

22.ムクドリ  23.ハシブトガラス  24.カワセミ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

大きな食べ物

相模川をぶらりちょらり。

さがみお~せき

 

Aoasisigia1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオアシシギがいました。

 

Aoasisigib1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウグイ捕まえた!!

 

Aoasisisgic1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲んじゃいまちた。。。(後ろの子)

 

Aoasisigid1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んぐ・・・。

 

Aoasisigie1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素嚢で暴れないで~・・・(泣)

 

アオアシシギが魚を食べるところを初めて見た!!

こんな嘴、小さな口で、ウグイを飲み込むなんて!!アオアシからしてみりゃかなりの大きさだと思う。

見れてよかったにゃ~♪

このウグイを食べた子は、もう満腹らしい。ヒレアシシギの真似をして中洲まで行き、休憩しちゃった。

 

Chuudai1117  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、チュウダイサギが1羽だけいた!!

ダイサギはたくさんいるんだけどねぇ。

 

おしまい。

KIROKU

1.カイツブリ  2.カンムリカイツブリ  3.カワウ  4.アオサギ

5.ダイサギ  5.チュウダイサギ  6.コサギ  7.マガモ

8.カルガモ  9.コガモ  10.ヨシガモ  11.オカヨシガモ

12.ヒドリガモ  13.トビ  14.オオバン  15.イソシギ

16.アオアシシギ  17.セグロカモメ  18.ユリカモメ

19.キジバト  20.ドバト  21.カワセミ  22.ハクセキレイ

23.セグロセキレイ  24.タヒバリ  25.ヒヨドリ  26.モズ

27.ジョウビタキ  28.ホオジロ  29.アオジ  30.ベニマシコ

31.スズメ  32.ハシボソガラス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/8~

~8日~

3時に寝て、5時半起き。眠い眠い・・・。

しかも今日はめちゃ曇り。午後からは雨が降っちゃったりするらしい。

Hohojiro1008 とりあえず鳥撮り。

小鳥はホオジロ、モズぐらいで他はあまり。

今回、トベラの実を貪り食うホオジロは見れなかった。まだまだ熟してなかったしな。

 

 

 

Poohsan1008 こんな曇りの日に限って結構猛禽は出る。

南風は収まってたしね。

写真はハチクマ?とカワラヒワ?

シルエットだと?ばっかです。

今日は他にミサゴ、トビ、ノスリ、サシバ、オオタカ、ハヤブサ、チゴハヤ、チョウゲン。

全部写真撮ってるのに全て真っ黒シルエット・・・。悲しいね。

 

もうこりゃどうしようもないのでAM9時には帰り始める。

PM2:30学校到着!!

 

KIROKU

1.オオミズナギドリ  2.カワウ  3.ミサゴ  4.トビ  5.ノスリ

6.オオタカ  7.サシバ  8.ハチクマ  9.ハヤブサ  10.チゴハヤブサ

11.コジュケイ  12.ウミネコ  13.キジバト  14.コゲラ

15.ショウドウツバメ  16.ヒヨドリ  17.モズ  18.ノビタキ

19.イソヒヨドリ  20.ホオジロ  21.カワラヒワ?  22.スズメ

23.ハシボソガラス

 

10/3~10/8まで。

1.カイツブリ  2.オオミズナギドリ  3.カワウ  4.ゴイサギ

5.ダイサギ  6.チュウサギ  7.アマサギ  8.コサギ  9.アオサギ

10.マガモ  11.アヒル  12.カルガモ  13.コガモ  14.ヨシガモ

15.オカヨシガモ  16.ヒドリガモ  17.嘴が黒いアメリカヒドリ?

18.ホシハジロ  19.スズガモ  20.ミサゴ  21.トビ  22.ハチクマ

23.ノスリ  24.サシバ  25.オオタカ  26.ハイタカ  27.ツミ

28.ハヤブサ  29.チゴハヤブサ  30.チョウゲンボウ  31.キジ

32.コジュケイ  33.バン  34.オオバン  35.コチドリ  36.イカルチドリ

37.シロチドリ  38.メダイチドリ  39.ダイゼン  40.ケリ  41.トウネン

42.ハマシギ  43.ミユビシギ  44.クサシギ  45.アオアシシギ

46.イソシギ  47.オオソリハシシギ  48.ウミネコ  49.セグロカモメ

50.オオセグロカモメ  51.オオアジサシ  52.キジバト  53.アオバト

54.ドバト  55.ツツドリ  56.ハリオアマツバメ  57.カワセミ

58.アリスイ  59.アカゲラ  60.コゲラ  61.ヒバリ  62.ツバメ

63.ショウドウツバメ  64.キセキレイ  65.ハクセキレイ

66.セグロセキレイ  67.ビンズイ  68.ヒヨドリ  69.モズ

70.カワガラス  71.ノビタキ  72.イソヒヨドリ  73.ウグイス

74.Phylloscopus.sp(メボソ?)  75.キビタキ  76.オオルリ

77.サメビタキ  78.エゾビタキ  79.コサメビタキ  80.エナガ

81.ヤマガラ  82.シジュウカラ  83.メジロ  84.ホオジロ

85.カワラヒワ  86.シメ  87.スズメ  88.ムクドリ  89.カケス

90.ハシボソガラス  91.ハシブトガラス

 

以上、計90種!!

目標は80越えだったから、結構満足♪

 

伊良湖楽しいな~。。。是非とも来年も行きたい!!

次こそはアカハラダカを!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/7~

~7日~

今日も今日とて5時半に起きる。毎日5時半起き。

またタカを見ながら明るくなるのを待ちつつ、朝ごはんもぐもぐ。。。

だが今日は南風。とてつもなくよろしくない。

Nosuri1007 恋路ヶ浜上空ではノスリ5羽がず~っとウロウロしてる。強い南風で戸惑ってるんだろうなぁ。

ってか、ノスリ以外全然いないんだけど?

たまにトビ、ミサゴが飛ぶけど、それじゃぁなぁ・・・。

本当にタカの渡りは運だね。今日来た人とかちょっと可哀想。

ま、そんなわけでなんも出ないわけよ。

Nodojirokarasu1007 でもでもノドジロカラスは出たよ!!

これは珍しい!!

喉の部分だけ白化しちゃってるハシボソガラスだす。

これね、羽がめくれ上がってるとかじゃないの、ホントに白いの!!だから飛んでも白い。

ヨダレカケガラス。

ヨダレカケインコってのは本当にいます。かわいいよ。なのにあんま知名度高くないのが悲しいところ・・・。

さてさて、まだタカは出ない。。。

Isohiyo1007 だから今度はカラアカハラを撮影。

超可愛い♪この写真好き!!

イソヒヨ♂若ってカラアカハラに激似だよね。ぱっと見ね。

苦手な分野です。つっても1秒ほど見ればイソヒヨって分かるんだけどさ。

カラアカハラ、横浜の個体見にいきゃよかったなぁ・・・、未だに後悔。2003年だっけか?

 

さてさて、まだまだタカは出ない。

・・・。

あ、ツミっぽいのでた!!

Kijibato1007 ・・・。

・・・・・・。がっかりです。

やっと出たと思ったらコレですよ。。。

これさ、催眠商法だよね。

伊良湖という小さな場所に鳥屋はいっぱい集めてさ、最見せて覚醒初は良い猛禽いっぱいさせた後にキジバト見せて猛禽だと思わせると言う・・・。

キジバト、クーリングオフします。

 

ま、その後はそれなりに猛禽でたよ。

ハチクマ2に、サシバ1、チョウゲンボウ1。

Hayabusaa1007 あとハヤブサ2羽!!

これまた強い南風に困惑してるようで、恋路ヶ浜上空をずっとウロウロ。

撮るチャンスはいくらでもあるんだけど、遠くてなかなか上手くいかない・・・。

150枚撮ったけど、ピント合ってるのは10枚ほど。

やっぱ速いしね、ハヤブサは。

Hayabusab1007 同一個体ハヤブゥ。

ハヤブサでこのポーズ、、、どっかで見た事あるんだけどな。

たぶん何かのマーク。。。

何のマークだか全然思い出せない!!翼広げて首かしげて・・・。Ospreyのマークにも似てるけど、ありゃミサゴだし。。。

小鳥激突防止用に窓に張るステッカーかなぁ?

気になるなぁ・・・。

 

さて、またタカが出なくなる。

Karasu1007 っつ~わけでカラス撮影会。

カラスってつぶらな瞳で可愛い。

カケスなんかよりも黒カラスの方が可愛いしね。

でも撮影難しいね!!

普通に撮ると黒すぎて目が見えないし、露出上げると背景の色が変になったり、カラス特有の翼鏡が変な色になったり・・・。

ちなみにこの写真は露出+0.7。

 

カラスで遊んでいると、また猛禽が出現!!

Chigohaya1007 遠かったからボヤボヤボヤだけど、縦斑バッチリ!!下尾筒赤い!!なによりちっちゃい!!

うん、これは完全なチゴハヤだ!!

でも発見したときはチゴハヤって分からなくてね~、「Falco.spな鳥」ぐらいしか思ってなかったわ。

だからなのか写真はこれ1枚しかない・・・。もったいなかったな~。

このチゴハヤを最後に、猛禽は全くでなくなった。

 

なのでヒヨドリを見に行く。

「強風だからどうかな?」と思ってたけど、ヒヨドリはたくましかった。

Hiyodoria1007  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南風だけど頑張ってる。

なのに、「イエ~イ♪」って感じでふざけてるヒヨドリが1羽。アクロバティック。

 

Hiyodorib1007  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その群れは無事渡っていきました。

 

Hirodoric1007  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡ってった群れを追うように後発組の群れも渡りはじめる!!

 

Hiyodorid1007  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも強風南風には勝てず、引き返す。

サーファー、びっくりしたろうな。ヒヨの大群が迫ってくるなんて。

 

今はまだ9時。

もうタカも小鳥も出ないので、ヒタキの山へ。

 

ここも南風の影響を受けているため何も出ない・・・。

Hoojiro1007 写真撮れたのはホオジぐらい。

あとちょこまかエゾビ・サメビ・コサメは出るんだけど、写真なんか撮れやしないほど動き回ってる。

あとツミとサシバね。この2羽はもろくそ遠かった!!双眼鏡使ってもゴマ粒にしか見えないような鳥。でも一緒に鳥見てた方はこんなのを肉眼で見つけちゃうんだわ。ありゃ凄かった。。。鳥見のプロだわ。

その方からいろいろ鳥情報を聞き、午後はそのポイントへ。

 

ポイントへ行く前にちょっと寄り道してシギチを見る。伊川津?

それなりにシギチはいた、あとコグンカンドリもいたと思っています。

ありゃコグンカンだと思うんだけど、他の3人が「ありゃミサゴだよ」とか言うから、そんな流れに。俺が一番鳥見暦長いのにな・・・。

まぁでも45倍ワイドのスコープでもゴマにしか映らないほど遠かったから、仕方ない。

今月中にでも静岡で「グンカンドリが出た!!」とかって情報が出たら、俺はすぐにでもライフリストに加えようと思ってます。

お願い、グンカンドリ記録されて!!

 

さてさて、ポイントへ。

着くとそこには鳥屋が36人。

Ooajia1007 もちろんいましたオオアジサシ!!

俺が数えた限りだと21羽いたさ。

なんなんだ21羽って・・・。

夏の石垣島でオオアジサシ見たよ。それでも4羽だったのに、なんで静岡なんかに21羽も・・・。

しかも最盛期には60羽いたって言うんだからこりゃまたびっくり!!

Ooajib1007 ココのオオアジサシはみんな冬羽。

夏羽しか見たことなかったからけっこう新鮮♪久しぶりのオオアジだしね。

冬羽でもちゃんと冠羽あったよ!!短かったけど!!

あとヒクイナもいたらしいけど探すの面倒なので出発。まだヒクイナ見てないんだけどね。

 

道路を走るとイタチDOR2体発見。イタチ多いね~。

 

このあとまたヒタキ山周辺行ったけど鳥は出ず。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.オオミズナギドリ  3.カワウ  4.アオサギ  5.ダイサギ

6.チュウサギ  7.コサギ  8.ゴイサギ  9.マガモ  10.カルガモ

11.コガモ  12.オカヨシガモ  13.ヒドリガモ  14.ミサゴ  15.トビ

16.ハチクマ  17.ノスリ  18.サシバ  19.ツミ  20.オオタカ

21.ハヤブサ  22.チゴハヤブサ  23.チョウゲンボウ  24.バン

25.オオバン  26.メダイチドリ  27.シロチドリ  28.ダイゼン

29.ケリ  30.トウネン  31.ハマシギ  32.ミユビシギ  33.イソシギ

34.オオソリハシシギ  35.ウミネコ  36.セグロカモメ

37.オオセグロカモメ  38.オオアジサシ21羽  39.キジバト

40.ドバト  41.カワセミ  42.コゲラ  43.ヒバリ  44.ショウドウツバメ

45.キセキレイ  46.ハクセキレイ  47.セグロセキレイ  48.ヒヨドリ

49.モズ  50.ノビタキ  51.イソヒヨドリ  52.ウグイス  53.エゾビタキ

54.サメビタキ  55.コサメビタキ  56.オオルリ  57.ヤマガラ

58.シジュウカラ  59.メジロ  60.ホオジロ  61.カワラヒワ

62.シメ  63.スズメ  64.ムクドリ  65.ハシボソガラス

66.ハシブトガラス

イタチ×2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/6~

~6日~

5時半に起き、テントから出る。

そうするともうノスリやらトビやらがとびまわってるわけで。

。。。

そんなステキな環境で朝ごはんのロールケーキもむしゃむしゃ・・・。

パサパサで喉通らない・・・。

それでも無理矢理食べながら、明るくなるのを待つ。

 

Hachikumaa1006 明るくなってきたらタカが飛ぶ飛ぶ!!

ハチクマばっか飛びまくる!!

この日はサシバよりハチクマの方が良くでる。

まぁ、前日は3000羽近くサシバが渡っちゃったから、もうサシバは品薄商品なのだろう。

だからハチクマばっか搬入されてくる。

Hachikumab1006 しかしハチクマはカッコイイ!!

鳥見初心者のころは、首が長くてキモチワルイって思ってたけど、見慣れてくるとなかなか猛禽らしい。

むしろサシバなんか可愛すぎるほど。

そんなカッコイイハチクマばっか飛び回る、伊良湖は面白い!!

あ、もちろんハチクマの他にミサゴ、トビ、ノスリ、サシバ、ハヤブサなども出てます。ただ遠いから写真全然撮れてないのよね。

 

ある程度猛禽に満足し、今度は灯台へ。

Oomizu1006 とりあえず海を見ると、とんでもないオオミズナギドリの群れが!!

伊良湖3年目だけど、「ここでこんなにっ!!」って驚くほどいっぱいいるの。

しかも近いし。肉眼でオオミズって識別できるほど。

ただ見てると怖い。

なんか釣り屋に釣られちゃいそうで・・・。

波に乗ってるサーファーがぶつかりそうで・・・。

もうちょっと安全な沖合を飛ぼうよ。

Isohiyo1006 オオミズはまあいいとして、小鳥はというと。

全然いない。小鳥も猛禽も。。。

ヒヨドリは1回、小さな群れが渡ってった。

俺をかまってくれるのはイソヒヨぐらい。

こう鳥が出ないと鳥屋同士の井戸端会議が始まっちゃう。

・・・。

約1時間、久々に鳥屋と話したわ。楽しいなぁ。。。

Kogera1006 また恋路ヶ浜の方へ戻るとコゲラがいた!!

ここは愛知県、ちょっと期待したけどやっぱりコゲラなのだろう・・・。

三重県まで行かなきゃシコクコゲラは見れないよね、やっぱ。

識別点難しすぎだから仕方なく分布域から推測。こういうのやだね~。アナツバメなんか特に。

 

Saqsiba1006 さて、今は9時。

あんま鳥も出ないから、山へ移動することに。

最後にサシバを撮っておく。

あんま猛禽撮れなかった、出ても遠かったし。

せっかく天気もいい感じになってきて名残惜しいけど、まあエゾビタキのため山へ。

 

着いた!!

そっから頂上を目指しつつ、鳥見。

Bitaki1006 ジョロウグモとモスキートの大群がいる道を進んだ先に、エゾビタキはいた。

なんと、サメビタキ風味のエゾビタキである!!

エゾビ風サメビってのはよくいるけど、逆もいるんだね。トリビアだ。

まぁ、色はエゾビだけどね。胸のモヤモヤ具合はサメ風味だよ。サメビのダシが良く効いている。

ちなみにこの子は顔で識別。

どの文献にも書かれてないけど、俺は顔だけでサメビ・エゾビの識別が出来ると信じています!!

ムナフが入ってきちゃったらどうしようもないけどね。

あ、俺、ムナフヒタキの識別点忘れちゃってるっ!!また勉強しなおさなきゃ!!

話しが逸れたよ、バカチン!!

 

さあ、頂上です♪

ノスリ、サシバ、ハチクマが飛ぶ。

俺は見てないけどチゴハヤもいたそうな・・・。

さて下りましょ。ココでの目的は猛禽では無い、小鳥だ!!

下り始めて5秒後、

Ezobi2007 またエゾビタキが出てきた!!

しかも3羽同時に!!

2羽は逃げて、もう1羽は枯葉に擬態。

・・・とても可愛く素晴らしい擬態である。

でもさすがに開けた環境での擬態は辛いもんがあったのか、数秒でどっかいってしまった。

かわえかったなぁ~♪

なんとなくその場で数分待ってみる。

そしたらまた出てきた!!

Ezobia1006  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ezobic1006  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、可愛い・・・♪

 

満足し、また下っていく。

途中、アサギマダラ見たり、コサメエゾキビタキ見たり。

ヒタキポイント見つけたんだけど、全然写真撮れなかったさ~・・・。

でさらに下り、またジョロウグモとモスキートの大群がいる道へ。

Kosame1006 やっぱりヒタキが出てきた!!

この道はヒタキロード。3年前から毎年この道を通っているけど、ヒタキに出会えなかったことが無い。

だって、ここはジョロウグモとモスキート大群の道。。。明らかに虫だらけの道をFlycatcherのヒタキが放って置くワケがない。

あ、この子はコサメビタキね。恥ずかしがりやなのかこんな写真しか撮らせてくれなかった・・・。

でもこんな写真でもコサメビタキ特有の頭部モコモコ感は伝わるはず。コサメって、ほかのヒタキより頭モコモコなんだよ。

Ezobib1006 コサメのあとはエゾビも登場!!

田原市バックのエゾビタキ。なんだかカッコイイ・・・。

この山、2時間歩いただけだけど、コサメビタキ3羽、キビタキ2羽+、サメビタキ1羽、エゾビタキ9羽も出てくれてる!!ヒタキの山じゃ!!

生き物濃いな、この山。。。

 

さて、下り終えた♪

今は12時、ちょうど昼飯どき。

なのにこの山で3人迷子になってしまい、1人が迎えに行った。

もちろん俺は鳥見。

Chigohaya1006 ちょっとぶらぶらしてみると、なんか上空でトビが変な動きをしている。

何かと思って双眼鏡で見てみると、何かにモビングされてた。

超上空なため、写真を撮って確認すると、そいつはチゴハヤ!!

この写真じゃ分からないけどチゴハヤマジ小さいよ!!

だって、よく考えてみ?

良く見慣れたチョウゲンボウってL.35cmだけど、チョゴハヤブサってL.33cmですよ!!

あの小ささはチゴハヤ♂だろう。

上の写真はだめだ。トビも一緒に下面見せてくれないと大きさ比較できん。

こんなもんで午前中終わり。

ふぅ、鳥多すぎ。。。

 

この後昼飯を食べ、午後は農耕地めぐり&汐川干潟へ!!

 

だいぶ鳥出たよ。

カモとかいっぱいいたし。

ヨシガモは23羽ほど、ホシハジロは♀1、スズガモ♀1。

ヨシガモは♂エクリプスと♀と幼鳥だろうか。茶色いのしかいなかった。

でもなんでだろ、写真撮ってないんだよね。

撮ってるには撮ってるんだけど、白飛びチュウサギ3枚だけ。。。

・・・。

おしまいっ!!!!

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.オオミズナギドリ  3.カワウ  4.アオサギ

5.ダイサギ  6.チュウサギ  7.アマサギ  8.コサギ  9.ゴイサギ

10.マガモ  11.アヒル  12.カルガモ  13.コガモ  14.ヨシガモ

15.ヒドリガモ  16.ホシハジロ  17.スズガモ  18.ミサゴ

19.トビ  20.ハチクマ  21.ノスリ  22.サシバ  23.ツミ

24.オオタカ  25.ハヤブサ  26.チゴハヤブサ  27.チョウゲンボウ

28.キジ  29.コジュケイ  30.コチドリ  31.イソシギ  32.クサシギ

33.ウミネコ  34.キジバト  35.ドバト  36.ツツドリ

37.ハリオアマツバメ  38.カワセミ  39.コゲラ  40.ヒバリ

41.ショウドウツバメ  42.ツバメ  43.キセキレイ  44.ハクセキレイ

45.セグロセキレイ  46.ビンズイ  47.ヒヨドリ  48.モズ

49.ノビタキ  50.イソヒヨドリ  51.ウグイス  52.キビタキ

53.サメビタキ  54.エゾビタキ  55.コサメビタキ  56.ヤマガラ

57.シジュウカラ  58.メジロ  59.ホオジロ  60.スズメ

61.ムクドリ  62.ハシボソガラス  63.ハシブトガラス 

 

また砂浜にテントを張っておやすみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/5~

~5日~

5時半起き、寒い・・・。夜中雨降ったし、、、テント冷たい!!

今日は昨日と同じ川へ。虫のために。

Mozu1005 川へ着くなり、

「まま、ごはんちょうだいっ!!」

と言っているかのような超可愛いモズが♪

行動はこんなんでも、実はもう成鳥♀。ごはんをねだるってことはないです。

理由はなんにしろ、可愛ければいいの!!

このモズはそれを良く判っていらっしゃる。きっと何人もの鳥屋をたぶらかした事でしょう。

モズが飛んでった後はちょっとその辺をぶらぶら。何も出にゃ。

 

次はカモ目当てで河口へ!!クロガモとかね。

Mure1005 つっても実際はそんな簡単にクロガモなど見えやしない。北海道じゃあるめ~し。

いるのは基本種の中の基本種、カルガモ様。

あとヒドリガモが一羽。変なの一羽。

左から3羽目が変なの。

「まぁ、ヒドリだろうな」と思いながらもなんか違和感があり起きるまで張り込んでみた。

待つこと数分。

Nazo1005 起きた!!

・・・起きたはいいけど、なにこのカモ??

アメリカヒドリ♀をもっと小汚くしたような・・・?

アメヒドぼろぼろ冬羽・・・?

自称「水鳥フェチ」と謳ってるけど、まだまだダメだね。

カモは難しいな~。こういう子は素直に諦めよう。

いつかいとも簡単に識別できるときが来るさ。

 

さてクロガモ探しながら海へ。

海には何もいない・・・。

落胆しながら砂浜をボテボテ歩いてくと、なんかいる。

Miyubia1005 ミユビだっ!!!!

超近いミユビが2羽もいる!!

しかも逃げない!!!!

とりあえず地面に伏せてみる。。。

嬉しい・・・。シギチに対して匍匐前進できるなんて・・・。

さすがに干潟じゃ匍匐前進は出来ないから、こういう砂浜じゃないと。

あんま砂浜は行かないからなぁ。

さて、ミユビ写真館↓

Miyubib1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーマルミユビシギ。普通に可愛い。

  

Miyubic1005_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆発モコモコミユビシギ♪頭がおむすび。超可愛い!!

  

Miyubid1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面ミユビ、ぶふ~・・・。いやはや可愛いね・・・♪

 

Miyubie1005  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風景を入れてみた。やっぱりミユビシギは可愛い!!

絶対冬羽の方が可愛いのに、名前がSanderlingなんて・・・。

 

ちみちみ匍匐前進で近寄って行く。

がやはりミユビも気になるのか、首を伸ばし警戒してきた。

警戒されたらお終い。

ふぅ可愛かった♪

 

Sirochi1005 さてさて今度はシロチ。

さすがはチドリ、ちょかまか動き回る。

すばしっこい上に遠いから写真はボヤボヤ。

17羽いたよ。あとメダチ1羽。

まぁ、そんなもん。

 

その後も河口をぶらぶらしたけど、なんもいない。

 

ので緑地めぐりしながら上流へ向かう。

途中、コンビ二で缶ジュースを買う。

ちょっと飲み、道路の脇に置く。ちょっと目を放した隙にトラックに踏まれてしまった。。。

あれはかなり悲しかったな・・・。

 

Mozub1005 さて最初の緑地。

上を見上げるとモズがいる。

なかなか新鮮な風景だよ。この時期は木のてっぺんにいるのに、なんか真下から眺めて変な感じ。

しかしこの川はモズが多い、多すぎる!!

神奈川で育った人間からしてみれば異様なほどモズがいる!!

ここは自然たっぷりの川だからモズも多いのかな。神奈川の川じゃ、ね。

あとこの川ではサメビタキ、コサメビタキ、キビタキでたお。

 

次の緑地や、そのまた次の緑地も何もいない。

 

んで最後の緑地。

Nobitan1005 ノビタン、エナガ、シジュウカラ、メジロがいてくれたさ♪

のびたんおす成鳥冬羽。なかなか素敵な顔つきでいらっしゃる。

のびたんはどこに停まってようが、どんな羽衣であろうが絵になるからいいね。可愛いし。

のび~ん。

 

Nochuri1005 最後に、

小鳥を襲ってる?ノスリが出た。

別に襲う気なんか無いかも、一緒に飛んでる感じ。

ちなみに小鳥の種類はわかりゃんせ。

微妙に分かる配色からのびたんっぽいような気がするけど、まぁスズメ目spってところだね。

こんなんでお終い。

この後温泉にいってゴスペル聞いて、伊良湖の恋路が浜へ!!

かんぽの宿~。

PM11:00に伊良湖着いたさ。

海岸でテント張って就寝。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カワウ  3.マガモ  4.カルガモ  5.ヒドリガモ

6.あめりかひどり・・・?  7.トビ  8.ノスリ  9.サシバ  10.ハヤブサ

11.キジ  12.シロチドリ  13.メダイチドリ  14.ケリ  15.ミユビシギ

16.イソシギ  17.アオアシシギ  18.ウミネコ  19.セグロカモメ

20.オオセグロカモメ  21.キジバト  22.ドバト  23.Cuculus.sp

24.ツバメ  25.ショウドウツバメ  26.ハクセキレイ  27.セグロセキレイ

28.ヒヨドリ  29.モズ  30.ノビタキ  31.ウグイス  32.サメビタキ

33.コサメビタキ  34.キビタキ  35.エナガ  36.シジュウカラ

37.メジロ  38.ホオジロ  39.カワラヒワ  40.スズメ

41.ムクドリ  42.ハシボソガラス  43.ハシブトガラス

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

Hawk Migration 2007/Autumn ~10/4~

10/3の夜から10/8まで鳥見てました。静岡・伊良湖。

そんなわけでぼちぼち書いていきます。

 

~3日~

PM9時に神奈川出発!!んで静岡へ!!

富士山に行きたかったけど、ノープラン過ぎたため行けなくなった・・・。

次からは少しくらい計画を立てよう・・・。

ノープランは面白いんだけどね♪

 

というわけで富士山は諦め、川へ行くことに。

川の近くでキャンプ場を探し、そこに泊まることに。

もう4日・・・。

AM4時にキャンプ場に到着し、AM4時に就寝。

超眠かった!!

 

~4日~

AM8時に起きる。。。

Nobitan1004

テントからもそもそ出るとのびたんが挨拶しに来てくれた♪

わざわざ挨拶しに来てくれてるのに、それに応えないわけには行かない・・・。

なんか他の人はテントを片付けてる気がするけど、俺はのびたん撮影会。

ふぅ~。。。

朝から渡り途中の小鳥に出会えるなんて気分がいい。。。

あとハイタカにも出会った!!これは渡り途中じゃないだろうけど。

あとあとエゾビもね。

 

さて川に到着!!

それなりに鳥がいるのか、いないのか微妙な川。

Aosagi1004 アオバトいたり、ノスリいたり、カワガラスいたり・・・。

あ、ふぃろすこぷすもいた。

そんなかでも一番嬉しかったのはこの写真の子!!真っ白アオサギ!!

まぁ、厳密には真っ白じゃないけど80%は白い!!頭部とか模様残ってるし。

対岸にいたから全然良い写真じゃありやせん。

アオサギは嬉しいけど、ここはあんま鳥も虫もいないのでポイント変え。

 

今度はだだっ広い砂礫地へ。

Nobitaki1004_2 やっぱりのびたん。どこ行ってものびたん。

今年はのびたんが多い気がする。当たり年かな。

それにしても他の鳥がいない!!ホオジロ、ヒバリ、カワラヒワぐらい。

ここではのびたんしか撮影してないし。。。

そんなもん。

なのでさらにポイント変え。

 

今度はもうちょい河口へ。

鳥はたくさん!!

Mozu1004_2 とりあえず、いたるところでモズ太郎が鳴きまくる。

そんなに鳴かれちゃ撮らないわけにはいかず、片っ端からモズ撮りっ!!

モズばっか真剣に撮ってるせいか、エゾビ、コサメ、ツツドリを撮り逃すわけで・・・。

ツツドリは速かった!!飛んでたから走って追いかけたけど、全然追いつかない・・・。

挙句の果てに対岸に飛んでっちゃうし・・・。

そんなんで鳥の写真はこんなもん。

Hasibuto1004_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは蛾の幼虫を撮ったり~、

 

Hasibutob1004_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カレイを撮ったりしました。

どの場面でもハシブトガラスはエキストラとして出演。

 

Gitai1004_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとはこんな超保護色生物に出会ったり。

どこにいるか判ります?

 

Keri1004_2 そんなんでもう夕方。

どこにテント張るかを話しながらグダグダ散歩してたら、遠くの工事現場にケリ発見!!

ほんとに遠いし、暗いしでぼやぼや写真。。。

このあとチョウゲンボウが2羽出たり。

鳥は結構出た!!

満足したのでキャンプ場へ。

 

Yamamayu1004  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Neko1004  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

キャンプ場には生き物たくさん。

後翅が繋がってるヤママユや、曲芸ネコ。。。

ネコのせいでデジカメの電池を激しく消耗した・・・。

 

KIROKU

1.カワウ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.トビ  5.ノスリ  6.ハイタカ

7.チョウゲンボウ  8.コジュケイ  9.イカルチドリ  10.ケリ

11.キジバト  12.アオバト  13.ドバト  14.ツツドリ  15.カワセミ

16.アカゲラ  17.コゲラ  18.アリスイ  19.ヒバリ  20.ハクセキレイ

21.セグロセキレイ  22.ヒヨドリ  23.モズ  24.カワガラス  25.ノビタキ

26.ウグイス  27.ふぃろすこぷすえすぴぃ  28.コサメビタキ

29.エゾビタキ  30.エナガ  31.シジュウカラ  32.メジロ  33.ホオジロ

34.カワラヒワ  35.スズメ  36.ムクドリ  37.カケス  38.ハシボソガラス

39.ハシブトガラス

 

アリスイは声のみ。。。

血眼になって探したけどみつからん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

北海道合宿~18-22日~

カメラがない。写真も無い。

早送りで。

 

~18日~

オソウシサラウンナイ。

ヤマゲラ初見♪290種目!!

ツツドリ初見♪291種目!!

キバシリ初見♪292種目!!

エゾライチョウ初見♪293種目!!

 

~19日~

ぎんざんはいたかほしがらすのごま。

 

~20日~

しか

Nakiusagi0820  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナキウサギちゅ~!!

 

Kawaaisa0820  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワアイサ繁殖してます。

 

東雲めっちゃキレイよ。

ミソサザイのヒナヒナ大量発生!!

 

~21日~

そこらへん

Kawagarasu0821  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かをくわえるカワガラス。

ジュウイチ初見♪294種目!!

 

~22日~

笹笹笹笹→温泉

コアカゲラ初見♪295種目!!

 

~23日~

合宿終了!!

エゾライチョウ3羽、電線にとまってた。

 

まだまだ続きます!!

続きは写真もあります!!

タンチョとかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

北海道合宿~17日~

~17日~

曇りもりもり。

雲も霧も凄いので然別川へ。

Kosamea0817 とりあえずコサメを撮る。コサメばっかなんだもん。

ほんと本州とは比にならないくらい多い!!

まぁ、コサメばっかでもやっぱりビックリするもんで。

このコ、めっちゃオジロビタキ♀風味なんです!!最初見つけたときわけわからなかった!!

実際、尾なんてなかなか見えないからやっぱ顔で識別しかないでしょ。。。オジロ風味だよ~~。

ま、オジロ風味ってだけで、ちゃんとコサメの特徴は出てるからコサメなんだけどさ、もうちょっとハッキリ特徴出して欲しいもんだわ!!

だいたい時期も地域も合ってないのにね、それでも疑ってしまう。鳥屋だし。

あとは適当にコサメ見たりゴジュウカラ見たり、ベニマシ見たり・・・。

Simaenaga0817 そうしたらカラ混に遭遇!!

シマエナガたくさん!!だいたい100羽ぐらい!!

ただね、雲ってるし、霧がかってるし・・・、こんな白い子は撮りにくいの・・・。

可愛いから許すけどね♪

しかしまぁ、やっぱエナガだ。100羽以上の大群がず~っとちょこまかしてる。なかなか停まってくれないのね。

ちなみのここのカラ混は9種。

アカゲラ・コゲラ・センダイムシクイ・エナガ・シジュウカラ・コガラ・ハシブトガラ・ゴジュウカラ・メジロ。

アカゲラは見やすかったよ~、感動したさ!!1家族なのかどうか知らんけど、成鳥♂♀・幼鳥が一緒に行動してた。

Kageraad0817  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾアカゲラ♂成鳥、イエ~イ!!

 

Akageraadme0817  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾアカゲラ♀成鳥、イエ~イ!!

 

Akagera0817  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾアカゲラ幼鳥!!

雌雄不明だし、幼羽なのか第一回冬羽なのかも不明・・・。

でも第一回冬羽だろうな、、、褐色羽が少ないし。。。自信なす。

 

とにかく鳥相が濃いカラ混でした!!

 

そのあとはそれなりにしか鳥が出ないから、お昼ご飯へ。

 

午後は別の場所を歩く。

Hukurou0817  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また逢ってしまった・・・。約1ヶ月ぶりぐらいかな。

とりあえず俺愛用の帽子を被せてみたりなんなり。。。 

・・・。

 

Nobitan0817 ノビタキはいっぱいいるよ~~♪

♂も♀も幼鳥も!!

実はコレがノビタキ♂夏羽初撮り。いっつも地味な子ばっかなんだもん。

ノビタキ、いっぱいいるんだけどね、中洲にいるのよ。。。

遠いったらありゃしない!!

この後はテケトーに進んでいく。

目の前をノスリが横切ったり、焼酎一杯飲んでたり。

・・・特にでないので1時間ほどお昼寝、ダニが怖かったけど眠気には勝てなかった。

。。。ooo

寝起き鳥見。

焼酎とかシマエナガ、シジュカラいっぱい。

Benimasiko0817 そんななか、ナキイスカもいた!!!!

ナキイスカ初見♪

・・・と言ってもバレなさそうなほど真っ赤なベニマシコ。。。

夏羽ってこんなにも赤くなるんだ。へぇ~。

ナキイスカとベニマシコって似てるんだなぁ。

赤+翼帯2本=ナキイスカ の方程式が壊れた日です。

 

そのあとも眠い中ボテボテ鳥見・・・。

Kosamecchi0817 コサメビタキが近くに出てきてくれて、とりあえず目が覚める。

カメラで覗き、この子が第一回冬羽だと判り、アドレナリン大放出!!

実は実は、鳥屋を8年もやっていながらコサメ第一回冬羽は初見だったりします!!

見てみたかったんだよ~、この中雨覆♪やっぱ違和感だらけでした!!

感動ですよ、コサメ第一回冬羽は!!

「コサメなのに雨覆が変だ~~!!!」って感じでビックリするので、機会があったら見てみてくださいな。

 

コサメで満足したので鳥見終了。

KIROKU

1.アオサギ  2.ノスリ  3.キジバト  4.アオバト  5.エゾアカゲラ  6.エゾコゲラ

7.ハリオアマツバメ  8.ツバメ  9.イワツバメ  10.ショウドウツバメ

11.ハクセキレイ  12.キセキレイ  13.セグロセキレイ  14.エゾヒヨドリしのにむ

15.ノビタキ  16.ウグイス  17.センダイムシクイ  18.コサメビタキ

19.シマエナガ  20.シジュウカラ  21.コガラ  22.ハシブトガラ

23.シロハラゴジュウカラ  24.メジロ  25.ホオジロ  26.アオジ

27.ベニマシコ  28.カワラヒワ  29.イカル  30.シメ  31.スズメ

32.ムクドリ  33.ハシブトガラス

 

この日の夕方、俺の愛機FZ30が壊れました。

原因不明です。(ただいま修理中)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

北海道合宿~16日~

~15日~

8時間かけ、神奈川から仙台まで鈍行電車で行く。

そっから仙台-苫小牧の船に乗る。

船の上で前夜祭。

 

~16日~

朝5時起き。

・・・鳥が少ない。

ば~っと見渡して、飛んでいるのはオオミズ、ウミネコぐらい。

そんなんでも甲板から離れられないため、根気強く探す。

そうすっとちらほら遠くでハイイロミズが飛んだり、ハシボソミズが飛んだり、、、楽しい♪

Akaeria0816 そんな感じで見ていると、シギチが飛んでいることにも気付く。

なんとなんとアカエリヒレアシシギ!!

なんか今年は内陸でも結構ヒレアシ系が出てるから、「外洋はもっと出てるはずだ!!」と睨んでた甲斐はあったさ♪

ま、ほとんど幼鳥でワケワカメだけどね。1羽だけ成鳥冬羽だったからアカエリって識別できたわけ。

こんなヒレアシ系の群れに計4回出会えた。

その3回目のヒレアシの群れは、

Haiiro0816 ハイイロヒレアシシギだった!!

またもや幼鳥ばっか。ぷ~

今回は2羽成鳥冬羽が混じってたさ!!

それに拡大するとやっぱアカエリとは嘴の形が違うね。

嘴と冬羽の背中で識別しています。

夏羽が1羽でも混じっててくれりゃ楽なのに~・・・。

でも識別が面倒な方が楽しいもんね。

 

さてさて、もう青森県沖。

さすがに仙台-苫小牧は早いわ。5時間くらいしか鳥見れない。

青森県沖ではコアホウドリ1羽、セグロカモメ1羽。あとオオミズズズ。

なぜか分からないけど、ミズナギドリの写真がない。

遠かったから撮ってないのかな?

あ、セグロカモメ凄いっしょ!!嬉しいんだけど!!

8月にセグロカモメだよ、いいねいいね♪

Kuroasi0816 北海道に入るとこんなシーンも。。。

釣りいいなぁ、、、こんな近くまでクロアシアホウドリが近づいてきてくれるなんて・・・。

でも誰も見向きもしてない。もったいな!!

船とクロアシの距離、約6.5m。写真撮り放題じゃん!!

あ、手前の子はウミネコね。やっぱアホウドリって大きいね。

あとはフルマカモメとかカンムリウミスズメとかしか出ないから、真剣にイルカ探し。

計10頭ぐらい出てくれたけど、識別できたのはマイルカとネズミイルカだけ。

イルカ遠い。何kmも先なんだもん。

 

そんなんで苫小牧到着。

そっから然別までドライブ~。

 

KIROKU

1.コアホウドリ1  2.クロアシアホウドリ2  3.フルマカモメ2

4.ハシボソミズナギドリ2  5.ハイイロミズナギドリ  6.オオミズナギドリ

7.アカエリヒレアシシギ40+  8.ハイイロヒレアシシギ13

9.セグロカモメ  10.オオセグロカモメ  11.ウミネコ

12.カンムリウミスズメ

13.マイルカ  14.ネズミイルカ

 

ハイイロヒレアシ初見!!289種目!!

 

まだまだ続きます!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

干潟ステキ

8月8日の探鳥会のお話。

 

三番瀬探鳥会は9時から。

というわけで、2時間早く現地についていろいろ見ちゃおうと計画し、AM4:00に目覚ましを設定!!

なのに、

・・・寝坊した。

寝坊しても、ちゃんと集合時間の9時には間に合ったさ~♪6分遅刻したけど、許容範囲のはず!!

 

さてさて三番瀬!!

Daizen0808 ば~っと見渡して、目立つのはやっぱりダイゼン!!

でかいしね。

珍しくムナグロも数羽いた!!干潟にムナグロ、なんか雰囲気違いすぎ!!

あとね、ムナグロとダイゼンが並んでたんだけど、顔つき全然違うね!!

背中の色ぐらいかと思ったけど、あんなにも顔つきが違うとは・・・。

ムナグロの方が小顔美人って感じ。ショートボブみたいな模様だし。

あとシギチはキョウジョとかトウネン、ミユビ、キアシなどなど、レギュラー陣ばっか。

ひそかにコオバを期待してたわけですが、

Obasigi0808 いるのはオバシギだけ。

しかも1羽だけだし、めっさ遠いし。

そろそろコオバも入っていいころなんだけどな~、いい加減見たいよ!!もう振られたくない!!

ただノット見たい!!

ちなみにこの日、谷津にはオバ3羽入った。コオバまだかな~。

 

シギチは休憩し、越夏カモなどを探してみる。

・・・。

・・・・・・。

いないもんなんだね。

去年はハジロカイツブリとかスズガモとか残ってたのに・・・。

ミヤコドリもいつもの場所にいない。

Uminekob0808 仕方ないのでウミネコ撮り撮り。

5mぐらいの距離でめっちゃ近い。

しかも白色って撮りにくいし、SSは上がりすぎるし、大変!!

この写真はF11のSS1/2000。ひどいもんです。

ウミネコっていっつも近いから撮り飽きる。。。

 

さて、シギチ探し再開。

Medachi0808 なんとなくメダチを撮ってみたり。

周りをみればきれいな夏羽ばかりなのに、なぜ俺は冬羽を撮っているんだろうか・・・?

わけわからん。

それはそうと、夏の干潟って臭すぎ!!

ワカメだかなんだか知らないが、海藻が集団醗酵して、足元はネチョネチョ、だけど身を屈めて進まなければいけないためジーンズは真緑に染まり、撮影中には強烈な醗酵臭が鼻を襲う・・・。

辛い。

辛いけどシギチのためなら仕方がない!!

Miyubia0808  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Miyubib0808  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Miyubic0808  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛い思いをし、頑張ってミユビシギ撮影!!

夏羽ステキね、移行中だけど。

ミユビって夏羽見る機会あんまないからマジ嬉しかったね♪

ミユビにもうちょっと近づきたかったんだけど、人の視線が気になったので中止。

Uminekoa0808 だからウミネコ撮影。

食べる気もないのに、干からびた海草をずっと咥えてる。。。

暑いしヒマだし、仕方ないね。

可愛いウミネコ。ぼけ~っとしてる鳥って可愛いんだよ。ぼけ~っとしてる小鳥とかマジ最高!!

これはミラー無しウミネコですね。ミラーウミネコはまだ1回しか見たことない。もっといっぱいいてもいいのにね。

Kyoujo0808 キョウジョ。

きれいな夏羽ではないけど、やっぱりキョウジョはキレイだ・・・♪

今日は干潮AM6:30、満潮PM15:30な日。だんだんと満潮になっていく~。

シギチがだいぶ近くていいね!!

でももうちょっと潮が満ちるとシギチがいなくなってしまう・・・。辛いね。

 

さて、反対側の堤防に向かう。

Umisuzume0808 ウミネコ、オオミズナギドリの死体が打ち上げられている。

死体を1羽1羽観察しながら行くと、3羽目にはこんな子が打ち上げられてた!!

もう頭骨むき出しで、最初「???」って感じだったけど、いやはやとく見るとこの子はウミスズメではないか!!

この大きさ、体型、色、脚などウミスズメ類ってわかるわけですよ。

そうなると三番瀬にいるような奴はカンムリ、タダウミ、ヒメ、コバシらへんだしょ。

嘴の形、色からただのウミスズメってことになりました。

いるんだね~、三番瀬にも!!

Yurikamome0808 ユリカモメももういた!!!!

早いね~。

でもあんま感動無いね~、ユリカモメだし。

だからなのか、こんな適当な写真1枚しか撮ってないや。

ハシブトアジとかだったらよかったんだけどね。

ちょっぴり残念。

反対側の堤防に着いても何もいないためまた戻り始める。

Munauro0808 ムナグロがそれなりに近かったからちょっくら撮ってみる。

可愛いな~ムナグロ。超好き!!

沖縄だとムナグロ多すぎて飽きちゃうけどね。

アメムナとか出てきてくれないもんかね。

あ、ちなみにこの写真の中に5種類鳥が写っとります。探してみてちょ。

さてさて、もう11:30。潮も満ち満ちです。

Mure0808 葛西臨海公園にも行かなくてはいけないので、最後にキョウジョシギの群れを撮ってみたりなんなり。

しかしなにかね。一番手前のキョウジョシギ、キョウジョシギを食ってるように見えるんだけど・・・。

これは拡大しても何かは判らなかったけど、大きさ、色とかからキョウジョっぽく見えるんだよな~・・・。

その場で気付けばじっくり観察したのにな、今となってはどうしようもない。

 

葛西に行く前に、三番瀬で昼飯を食べちゃう。

風強い日だ、今日は。

もぐもぐ。。。

Haiiromizu0808

・・・ハイイロミズナギドリが飛んできた!!!!

風が強いからかな。、とにかく三番瀬にハイミズなんて凄ぇ~!!

船に乗ってるときって、ミズナギドリと船が一緒の方向に進んでるから撮影しやすいけど、こういう場所で見ると、ミズナギドリってめっちゃ速く飛んでるのね!!

撮影もかなりむずかったです。

なんとか撮れたけどね。「マンションとハイイロミズ」良いじゃないですか!!ミスマッチな感じで。

ハイイロミズナギドリは大海原に、昼ご飯はお腹の中に消えたので葛西へ!!

・・・

葛西には1時過ぎに到着。だった気がする。

Goisagi0808 とりあえず淡水池をば~っと見渡す。

カルガモ、ホシハジロ、カワウ、コサギ、ダイサギ。。。

「こんなもんか。」と思ったが、何か違和感を感じ双眼鏡を向けたら、見事に保護色なゴイサギがいた!!

見落としていたことにショック・・・。

淡水池はこんなもんなので、お次は汽水域へ。

シギチはちらほらいたりね。

Seitakasigi0808 セイタカシギの子供もこんなに大きくなってたし!!

前回見たときなんかまだ卵だったのになぁ・・・。

前回つっても5月26日のことだしな。そりゃ大きくもなるわ。

サブターミナルバンドステキ。

 

Karugamo0808 でもカルガモはまだまだ小っちゃかった♪

子供は4羽、可愛すぎだから1羽貰いたいけど、そういうわけにも行かず・・・。

あと、気になることにここは汽水域。

汽水域ってことは海水も混じるんだよ。そんなところでカルガモって繁殖するんだね。意外ださ~。

ま、別にエラ呼吸じゃないから水はなんでもいいのかな。人間だって淡水でも海水でも泳ぐしね。

 

今度はひたすら杭を見て回ってみる。

Aoasisigi0808 杭にはアオアシシギとキアシシギばっか。

期待していたチュウシャクなんかはいない。久しぶりに見たかったのにな。

でもアオアシは最近好きなんで嬉しいですね♪

なかなか奥が深いんだよ、アオアシの羽衣は。夏羽後期とかワケワカメだし。

肩羽の黒色の入り方も個体差激しいしね。

アオアシは面白いです!!

ちなみにこの写真のアオアシの手前にはササゴイがいるんだけど、ちょこまか逃げるもんで写真は無し!!せっかくの幼鳥だったのにな~。

 

ポイントを変えて、観察小屋で張ることに。

Kaituburi0808 目の前でカイツブリが漁業を行っている。

魚の知識は全く無いため種類がわからない・・・。悲しいいね。

魚とか分かる様になると鳥見も面白いんだろうけど、今は鳥だけで精一杯。。。

モウコヒバリの識別点、マジ分からないし。マレーアナツバメの資料は少ないし、ウタスズメ類なんか困ったもんだ!!

念のためカワビタキも覚えたし、、、あ、カワビタキって迷鳥じゃダメなのかね?篭脱け扱いされちゃって可哀想に・・・。

だって台湾に生息してるんだよ。確かに留鳥性は強いけどさ、とことん留鳥性が強いミツユビカワセミは飛んできちゃったんだしね。

カワビタキも石神井なんかに出ないで与那国に出りゃ迷鳥扱いされたろうに。。。

話しそれすぎ。葛西の話しに戻します。

Sigikawaii0808 ずっとアオアシシギが鳴きながら上空を飛び回ってる・・・。

「降りてこないかな?」と思っていたらいきなり急降下してきて着水!!

・・・したと思ったらまたすぐに飛び立ち、鳴きながら上空を旋回し、どっかに行ってしまった。

なんとか着水した瞬間を撮ったけど、ワケワカラン写真に・・・。

もうちょっとゆっくりしてってくれればいいのにね。

そんなkんなでもうPM5時。早いもんです。

Kiasisigi0808 夕焼けでキアシシギも黄昏ちゃってます。

やっぱどこ行ってもキアシシギは近いもんなんだね。

嬉しいわ~。

キアシシギを撮影して、探鳥会終了!!

 

久々のシギチ、やっぱ良いわ~。

 

KIROKU

1.カイツブリ葛  2.ハイイロミズナギドリ三  3.カワウ両  4.アオサギ両

5.ダイサギ両  6.チュウサギ葛  7.コサギ両  8.ゴイサギ葛  9.ササゴイ葛

10.カルガモ葛  11.ホシハジロ葛  12.コチドリ両  13.シロチドリ三 

14.メダイチドリ三  15.ムナグロ三  16.ダイゼン三  17.キョウジョシギ三 

18.トウネン三  19.ミユビシギ三  20.オバシギ三   21.アオアシシギ葛

22.イソシギ葛  23.キアシシギ両  24.ソリハシシギ三  25.セイタカシギ葛

27.ユリカモメ三  28.ウミネコ両  29.オオセグロカモメ三  30.コアジサシ三

31.キジバト両  32.ドバト両  33.カワセミ葛  34.ヒバリ三

35.ツバメ両  36.ハクセキレイ両  37.ヒヨドリ葛  38.スズメ両

39.ムクドリ両  40.コムクドリ葛  41.オナガ葛  42.ハシボソガラス三

43.ハシブトガラス両

死体・・・オオミズナギドリ、ウミネコ、ウミズズメ

三・・・三番瀬  葛・・・葛西臨海公園  両・・・両方

 

三番瀬と葛西って距離的には近いのに、見れる鳥は結構違うよね。

だから楽しすぎ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

北海道鳥見~24日~

AM130、船乗る。

暗い、鳥いない、眠い、寝る。

・・・・・・・・・

AM630、起きる。

窓の外を見ると大量の海鳥が飛んでる!!

朝ごはん食っていざ、外へ!!

Hurumaa0724 今は青森県沖。

やっぱりフルマだらけ。つ~か、オオミズもハシボソもコアホもいっぱいいるんだけどね。

どれから撮影していこうか迷うほど。とりあえず近くに来た奴から撮っていく。

行きの航路は霧でだめだった、帰りの航路は晴れすぎてダメ。。。

白飛びしまくり!!

でもやっぱ晴れてると色が良くなるね。

Omizua0724 このオオミズも、顔は白飛びしちゃったけど、背面の模様、色は良い感じに出てる。

ところでオオミズの識別って難しくない?

オオミズって基本種だから識別簡単だと思ってたけど、なかなかムズイよ。

近くなら良いけどね、ちょっと遠いとオナガミズとの識別がね。。。似てるって、マジで!!

オオミズとオナガミズは似てます。

オオミズナギドリとオナガミズナギドリ。

オオミズアオとオナガミズアオ。

尾が長いらしいけど、コレがなかなか・・・。

でも出会ってみたら印象全然違うもんなのかな。オナガミズは。

  

Haiiromizua0724 ハイイロミズも出ます。

翼下面は見えてないけど、嘴も額もハイイロの特徴でしょ。だからハイイロ。

ただ、やっぱ識別できない個体も多いね。

ハシボソミズの翼下面が白い個体がおでこ凹ましてたら識別点は嘴だけっしょ。

そうなったらどうしようもない。嘴だけで識別なんて信憑性に欠けるし。

Puffinus やだやだ。

 

Koahoua0724  

 

 

 

 

 

 

 

 

Koahoub  

 

 

 

 

 

 

 

 

Koahouc0724  

 

 

 

 

 

 

 

 

コアホウドリはマジでたくさんいる!!

ざ~っと数えただけで50羽はいた!!だから船の周り、全個体数えたら100~200羽はいたんだろうな。

そんないっぱいいても撮影チャンスは1回だけだった。

それが上の個体↑。

晴れすぎなため全部白飛び・・・。

なんなのかね?水面が光を反射するから、腹の白色が飛んじゃうのかな?

そんなこんなで1枚もいい写真がない・・・。

「いっぱいいるからいいや。」と余裕ぶっこいてたけど、青森県沖を過ぎたらコアホウドリは1羽も出てくれなくなったし・・・。

困ったもんです。

Haimizua0724 ハイイロミズの群れにぶつかった!!

写真撮りたいのにコアホウドリがジャマばっかしてくる。。。

うぷ~。

ここらへんはカンムリウミスズメがよく飛ぶ。

あんなちっこいのが素早く飛び回ってんだよ!!写真なんか撮れやしない。残念。。。

あとハイイロウミツバメも出た!!初見初見♪

4羽、プカプカ浮いてた!!双眼鏡で発見した時点でかなり遠く、カメラのファインダーに入れるのは不可能だった。

でもハイイロウミツバメが可愛いって言うのは十分わかりました!!青森県沖って凄いなぁ。。。

Ahou0724 次にこの子!!

なんとアホウドリ!!

この写真じゃ判らないけど、嘴はピンク色をしています。

この時期はまだ渡り途中なのだろうか?もうアメリカに着いてるころだろうけど。

それともこんな子だけ日本近海に残るのかな?

初見じゃ初見!!成鳥じゃなくても初見は初見です!!

 

さぁ、鳥が出なくなり始めた。

さらに波も穏やかに・・・。

穏やかになると鳥も見つけやすい。

Hasiiromizu0724 でもこの子は誰だ!?

こういう子は嫌いです!!

ハイイロっぽくてハシボソっぽい。。。どうしましょう。。。

う~ん・・・、でもどちらかと言うとハシボソミズナギドリなのかなぁ。。。

・・・ハシボソミズって思うとだんだんハシボソミズに見えてくる。。。

Hasiiromizub0724 同一個体の別写真。

たぶんハシボソで正解っしょ!!

それか交雑個体。ハイイロもハシボソも似てるんだから交雑しちゃうよ。

ハシボソミズの翼下面が白い個体は、きっとハイイロとハシボソの交雑個体なんだよ。

カモメ以外の海鳥って交雑の記録すくないね。ミズナギドリなんかいっぱいありそうなのに・・・。

さてさて、この航路ももう終盤。なんと茨城県沖!!

Oomizub0724 ここはもうオオミズしかでない・・・。

ハイイロもハシボソも1羽も出ないなんて・・・。

茨城県沖ってオーストンウミツバメの群れがよく発見されるイメージが強いのに、、、残念ながら今は7月。

全体的にやっぱ少ないよね、鳥。しかたないね。

 

Umineko0724 ウミにゃんにゃんも出ます。

このウミネコを襲うトウゾクカモメを期待してずっと観察してるのに、やはり出ない。。。

しかも今PM500とか。太陽が沈みかけててすんごい観察しづらい・・・!!

それでも我慢してウミネコ見たり、オオミズの群れをひたすら写真撮ったり。

・・・・・・。

Seguromizu0724 でも最後の最後で出てくれた!!♪

頑張った甲斐がありました!!

つっても観察中は「頭が黒いミズナギ。」止まりで種までは判らなかったんだけどね。

FZ30のディスプレイがいくらキレイでもミズナギドリの同定までは難しいっす。

なので帰ってパソコンで見返す・・・。

・・・。

こりゃセグロミズナギドリでしょう!!!!

下面は白いのは見えてるし、尾は長くない!!

セグロミズナギドリです!!オガサワラミズナギドリなのです!!

ちょっと上面が茶色く見えるけど、それはご愛嬌ってことで。

この後もオオミズとウミネコしか出なくて、大洗に着いてしまった。

これで3泊6日の北海道鳥見は終了。

悲しいね、もっかい船乗りたい。

  

KIROKU

1.アホウドリ2  2.コアホウドリ100  3.クロアシアホウドリ1

4.フルマカモメ20  5.オオミズナギドリ∞  6.ハシボソミズナギドリ∞

7.ハイイロミズナギドリ∞  8.セグロミズナギドリ1

9.ハイイロウミツバメ4  10.ウミネコ  11.ウトウ1

12.カンムリウミスズメ6

 

 

7/197/24総合

1.アホウドリ  2.コアホウドリ  3.クロアシアホウドリ

4.フルマカモメ  5.オオミズナギドリ  6.アカアシミズナギドリ

7.ハシボソミズナギドリ  8.ハイイロミズナギドリ  9.セグロミズナギドリ

10.ヒメクロウミツバメ  11.ハイイロウミツバメ  12.カワウ

13.アオサギ  14.ミサゴ  15.トビ  16.オオタカ  17.ハヤブサ

18.チョウゲンボウ  19.イソシギ  20.Tringa.sp アカアシ?

21.トウゾクカモメ  22.オオセグロカモメ  23.ウミネコ

24.カンムリウミスズメ  25.ウトウ  26.ケイマフリ

27.キジバト  28.アオバト  29.カッコウ  30.ツツドリ

31.ハリオアマツバメ  32.エゾアカゲラ  33.コアカゲラ

34.エゾコゲラ  35.ショウドウツバメ  36.ハクセキレイ

37.セグロセキレイ  38.キセキレイ  39.ビンズイ  40.エゾヒヨドリ

41.モズ  42.カワガラス  43.カヤクグリ  44.コルリ  45.コマドリ

46.ルリビタキ  47.ノゴマ  48.ノビタキ  49.トラツグミ  50.アカハラ

51.ウグイス  52.エゾムシクイ  53.センダイムシクイ

54.メボソムシクイ  55.キビタキ  56.コサメビタキ  57.シマエナガ

58.ハシブトガラ  59.ヒガラ  60.シジュウカラ  61.シロハラゴジュウカラ

62.メジロ  63.アオジ  64.ホオジロ  65.コカワラヒワ  66.マヒワ

67.ウソ  68.ベニマシコ  69.ギンザンマシコ  70.スズメ

71.ニュウナイスズメ  72.ムクドリ  73.ホシガラス  74.ハシブトガラス

75.ハシボソガラス

※マイルカ、キタキツネ、シマリス

 

初見は11種!!いえ~い♪

前の記事の「ライフリスト」も更新。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

北海道鳥見~23日~

晴れたさ!!

Hakuseki0723 だからハクセキレイもご機嫌♪

ツツドリもアオバトもコルリも鳴きまくっている。

渓流を見ればカワガラスが活発にご飯探してるし、みんなご機嫌なんですね。

しかしまぁ、素晴らしいキャンプ場だ。鳥がステキすぎる。。。

今朝はハシブトガラに出会えず・・・。寝坊しちゃったしね。

 

本日はナキウサギ・ポイント探し!!with鳥見。

ナイウサギポイント、どうしようもないところにあります。

でも俺って鳥屋。ナキウサギも見たいけど鳥優先。

Sumisu0723 ナキウサギポイントまでの林道は200~300mぐらいしかないのに、キツツキの巣は18個見つかった。大きさは全部一緒な感じ。

大きさ的に、、、ヤマゲラかアカゲラの巣だと思う。オオアカにしては低いし、クマなわけないし、コゲラもコアカも大きさが違う。

残るはミユビ・・・。

もしかしたら18個全部ミユビゲラの巣だったのかな。きっとそうだろう。

ま、まだヤマゲラは見ていないので、最も新しそうな巣のそばでしゃがみこんで張ってみる。

ダニが怖いのでお尻は着けずに10分ほど。。。

・・・。

キツツキなんて出やしない!!

アブとブヨとブヨとカとアブは出るんだけどね。。。

ひそかにエゾモモンガも期待したんだけどな。

コマドリ、ルリビタキ、コルリ、センダイムシはず~っと鳴いてるけど、ルリビが一回出てきただけ。

もうここはいいや。

 

と言うわけで、21日に行った川にもう一度行くことに。超ベリー面白鳥見ポイント。

Benimasiko0723 鳥見開始するなり、目の前にベニマシコがいた!!

必死こいて撮影するも、カメラの設定が間違っていたため全部ピンボケに・・・。

このベニマシコはなんなんだ?第一回夏羽なのかな?

キレイなのかボロいのか良くわからん個体だった。

ベニマシコがいなくなった後はコサメビタキの群れがやってきた!!

ざ~っと数えたら30羽はいる!!

写真数枚撮ったら、群れで逃げて行き1羽も残らなかった。

ちなみに写真は設定ミスのままだったので、超ボケボケ写真に。

Nyuunai0723

ニュウナイスズメもいた!!

しかも図鑑では見たことない羽衣じゃないか!!

この子は♀幼羽、こういうのに出会えるとやっぱ嬉しいね♪

ニュウナイはこの子しか出会えず、♂成鳥に逢いたかったな・・・。鳥見人生でまだ1回しか逢ったことない。出会う子み~んな♀!!♀も可愛いんだけどね、ムシクイもどきみたいで。

 

さてさて、実は時間がない。

今日のPM4時にはテントを片付け、PM6時には苫小牧に向け出発しなければいけないのだ!!

つまり、今日が北海道での活動最終日!!いろいろポイントを見つけねば。。。

Kosame0723 なのに可愛い小鳥がいると何分も見入っちゃう・・・。

だって目の前でゴマゴマヒタキがず~っと鳴いてるんだよ、そりゃ見なきゃ失礼だもん。

目の前つっても20mぐらい離れてた、しかも逆光。

ず~っと鳴いてるのに思うように写真が撮れない!!

俺を弄んでるとしか思えん、このゴマゴマヒタキは!!

Gojukaraa0723 シロハラゴジュウカラも5羽ぐらい出会えた。

薄暗い林内をテケテケ走り回るから厄介な子。しかも他の小鳥とは違う、ワケワカンナイ動き方するし・・・。

 

しかしゴジュウカラばっかだね、本当に。

キバシリがいやしない!!はやく逢いたいのに!!

 

このあと別のところへ行ったり、いろいろ見てまわったけど、面白いポイントは見つからず。

Hukurou0723  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこんな可愛いフクロウは見つけた♪♪♪

この子を見ているとなぜか自分も首をかしげちゃう、、、不思議なフクロウなんです。

ほんっとに可愛くてマジで癒された。

快晴で日陰が少ない炎天下、こういう癒しは大切だよ。

 

さて鳥見おしまいで、仲間を迎えに。

この川は快晴だけど、ナキウサギポイントは豪雨だったようでひどいことに。

雹まで降ってきやがったしね、7月なのに。。。

仲間を全て回収し、キャンプ場へ。

 

お片づけをし、苫小牧へ!!

帰りの船は24日am1:30発の苫小牧-大洗航路!!

 

KIROKU

1.アオサギ  2.トビ  3.イソシギ  4.キジバト  5.アオバト  6.ツツドリs

7.エゾコゲラ  8.ハクセキレイ  9.キセキレイ  10.ビンズイ(T)

11.エゾヒヨドリ  12.モズ  13.カワガラス  14.ルリビタキ  15.コマドリs

16.コルリs  17.ノビタキ(T)  18.アカハラ  19.ウグイス

20.センダイムシクイ  21.コサメビタキ  22.シマエナガ(D)

23.シジュウカラ  24.シロハラゴジュウカラ  25.アオジ  26.スズメ

27.ニュウナイスズメ  28.ムクドリ  29.ハシボソガラス

30.ハシブトガラス

31.キツネ

ベニマシコDOR  キジバト食痕

 

21日には何百羽もいたショウドウツバメは、23日では1羽も出ず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月)

北海道鳥見~22日~

朝6:30に起こされる。

「カラがいる!!」とのこと。

眠寒くても起きて、カラ類観察。。。

Hasibutoma0722 蛾を食べまくるハシブトガラ!!

どうもオオミズアオを好むようで、オオミズばっか乱獲中。。。

ちなみにここは外灯の下で、蛾が何万匹といるところ。

そりゃあ、カラ類の格好の餌場だわな。

 

Hasibutob0722 ちょっと、というかかなり暗いから撮り方を変えてみたりなんなり。

白く浮き出ちゃいました、てへっ♪

こんなことしちゃってもハシブトガラは逃げない。別に蛾なんてそこらじゅうに何十万匹といるのに。

なんか悪い気がした。

でも可哀想なのはシジュウカラだよ。ハシブトガラと一緒に行動してたのに、誰も写真に収めてない。可哀想可哀想。。。

さて、本日は北へ行き山に登ってみる。雨から逃れ、生き物を見るために!!

車で2~3時間走り、山に到着!!

なんと高山帯!!

俺は山嫌いなため、初めての高山帯。鳥屋8年目なのにね、高山鳥をほとんど見たことがない・・・。

さて、登り始める。

Ruribi0722 高山帯って凄い!!コルリ、コマドリ、ルリビタキ、ウソの鳴き声がそこらじゅうに響き渡る!!

鳴き声はそこらじゅうに響き渡るけど、写真撮れたのはルリビタキだけ。コルリ、コマドリは姿を見せない。ウソは遠いし、すばしっこいし。

あとここではギンザンマシコ初見!!!!これもまた遠いしすばしっこいしで写真は無い・・・。B.D.だけ写真撮ってやがるし、ムキーッ!!

ギンザンマシコはペアでした。

あまりの悔しさに10分ほどここで張ってみたが、蚊とアブの餌食になってしまったためすぐさま進む。

ぼてぼて鳥がいないような森林内の林道を歩く。。。

Simarichu0722 そうしたらシマリスが上から落っこちてきた!!

一部瓦礫地になってるんだけど、そこをゴロゴロ転がりながら落ちてくるもんでビックリ!!

慌てて写真撮ると、森林内なのに以外にもキレイに撮れてる。

写真撮ったらもう一匹シマリスがちゃんと降りてきて、どっか行っちまいました。

ところでシマリスってセスジタヒバリに似てるね。シノニムじゃね?

 

森林内の林道を抜けると、また開けた環境に。

そこで聞いたことない鳴き声がする。。。

なにかわからず、がむしゃらに探しまくる。

Nogomachibi0722 いた~~~!!

ノゴマだったのか!!

ノゴマなんて初見だすよ♪しかも3羽もいる!!

なんとか写真撮れたけど、みんな遠い。遠いけど興奮しまくって写真撮りまくり♪

96枚も撮ってしまった。。。どうしようもないノゴマ写真ばっか。。。

この後、96枚中93枚は消しました。

ノゴマと別れを告げ、また登り始める。

残雪が多く残ってて怖い怖い、滑る滑る!!

まじで怖いのでゆっくり登っていると、「早く来い」と手招きをしてる23歳がいる。

なにか鳥が出たらしい。

早足で行ってみる。

Hosigarasu0722 ・・・ホシガラスじゃん!!

高山帯を代表する鳥・ホシガラス!!

高山帯を拒み続け8年、やっと出会えた・・・♪

ホシガラス、マジカッコイイです!!山登りで疲ててもこの姿見たら疲れ吹っ飛ぶね。

高山帯、超好きになりました。

Hosigarab0722 しかもこの子、サービス精神旺盛!!

こんな風に伸びしたり、鳴きまくったり、羽ばたいたり・・・、ステキすぎる♪

でも、こんなにいろんなことしてくれたのに、翼の裏にある「星」は見れなかった・・・。

初列風切2枚にある星、、、見たかったなぁ。。。

この子は2分しかいてくれなかったけど、50枚以上撮ってた。

このあとまた登る。

だいたい標高1700m付近でハリオアマツバメが2羽でた!!

「おお~!!」と思ってカメラ構えるも時すでに遅し。

す~ぐいなくなってしまった。

さすがは170km/hのスピードを持つ鳥だ、日本最速の鳥。

結局ハリオアマはこのときみた2羽だけ、もっといっぱい出るもんだと思ってた。

ハリオアマツバメ、初見でした♪

さてさて、ハイマツが目立つようになってきた。

Onogoma0722 またまたノゴマ。

いっぱいいるノゴマ。

でもこの子は違います!!

なんとオオノゴマ!!いえ~い♪

「オオノゴマなんてもういねぇよ!!」とか言わないでね、知ってますから。

オオノゴマは10年ぐらい前だかにノゴマのシノニムになっちゃってね。もっと前だったか?

でも見た目で違いがあるんだからこの子はオオノゴマタイプという事で。

つまりオオノゴマ!!

・・・まぁノゴマです。

このあとカヤクグリに出逢った!!久しぶりさ~♪

 

標高1819mで休憩タイム。

そこらじゅうにシマリスがいる。

ナキウサギも鳴いている。でも姿はない。きっとテープだろう。

鳥はノゴマだけ鳴く鳴く鳴く。

休憩が終わり、また登る。

・・・。

ノゴマしかいない。

というわけであと山頂手前で引き返す。

あと70mほど登れば山頂だったんだけどね、あんま山頂に興味ない。

鳥探しながら下っていく。

Nogoma0722 今度はノゴマが近い!!!!

目の前で囀ってくれてます♪

こんな近くなんだし、すぐ逃げちゃった。4枚しか写真撮れず。。。

この子もオオノゴマ!!いえ~い♪

キレイ&可愛いはずのノゴマなんだけど、こんな正面顔で嘴バリ開きされるとちょっと怖い。。。

このあとも1回ギンザンマシコが出たけど、遠すぎだし、すばしっこいしで写真は無し。

Kitakitune0722 キタキツネもボテボテいます。

近いです。この子は遠かったけどね、100mぐらい離れてた。

100mぐらい離れててもこんだけ写真撮れるっていいね!!ここらへんの鳥は14cm位しかないから100mも離れてたら全然写真撮れないし。

後々、このキツネは足元まで擦り寄ってきました。でも俺は鳥屋でテレコン。いっぱいいまくるキツネのためにテレコンを外すのはどうも・・・、なので近い写真は無し。

ちなみにこのとき、残雪がもろに溶け出し、注意してても滑るという嫌な状況。すぐ隣りは崖だから滑って転ぼうもんならマジで死ぬ。

怯えながらなんとか亜高山帯まで下っていったさ。

Higarahina0722 亜高山帯にもなるとノゴマはやっぱいないね。

その代わりといっちゃなんだけど、カラ類いっぱい。

この子はヒガラひなひな。

かわぃぃねぇ~。。。

最初、このヒナヒナがマジで誰だかわからなかった。

やっぱ翼見ないと識別難しいね。

Higaraoya0722 上のヒナヒナの親。

イモムシを捕まえては食べさせ、また捕まえては食べさせ・・・、忙しそう。

この親、超すばしっこい!!だからこんな写真しかないっす。

ヒガラ撮影中、すぐ近くにシマリスが出たけど、俺はヒガラ優先。

でもそのシマリス、すごくサービスが良かったみたいで、俺も行っときゃ良かった。

そんで登山口まで降りてきて、さらに下ってみる。

それなりに鳥はいたけど、まぁね。

コアカゲラも見たけど、超微妙な見方だったのでライフリストには加えず。

ナイトドライブはお休みした。

KIROKU

1.トビ  2.キジバト  3.カッコウ  4.ハリオアマツバメ  5.ショウドウツバメ

6.ハクセキレイ  7.セグロセキレイ  8.キセキレイ  9.エゾヒヨドリ

10.モズ  11.カヤクグリ  12.ノゴマ  13.コマドリs  14.コルリs

15.ルリビタキ  16.ノビタキ  17.アカハラ  18.ウグイス  19.コサメビタキ

20.キビタキs  21.ハシブトガラ  22.ヒガラ  23.シジュウカラ

24.シマエナガ  25.ギンザンマシコ  26.ベニマシコ  27.ウソ

28.マヒワ  29.コカワラヒワ  30.スズメ  31.ホシガラス

32.ハシブトガラス

33.コアカゲラ

34.シマリス  35.キタキツネ  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

北海道鳥見~21日~

朝起きてキャンプ場めぐり。

・・・。

キャンプ場が決まり、ひとまず鳥見。

Hakusekirei0721_1 ここはハクセキレイが大量発生中、可愛い・・・。

しかも人を恐れないっていうね、別に餌付けとかしてるわけじゃないんだけど、距離が近い!!

この子見てよ!!片足をしまってすっかりリラックスモード。

ここではキセキレイも繁殖してるみたい。

良か場所です。

さて、周辺巡り兼ポイント探し。

温泉見たり、スーパー見たりね。

途中立ち寄った川でちょっと生き物探し。

Koakagera0721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ちなみにそこの看板↑

なんとコアカゲラが使われてる!!

所々違う部分もあるけど、そこはまぁ、ね。

コアカゲラとアカゲラとコゲラの交雑個体だと思えば・・・。F2です。

気に入ったさ~。

と言うことで鳥見開始。

開始2秒でニュウナイスズメを発見!!さすがは北海道!!

写真も撮ったんだけど、対岸のさらに奥の橋に停まってた子で遠すぎたの。すんげーぼやぼやだから載せない!!

さてさて鳥見だっと、ちょっと川沿い歩いたら

Hasibutogara0721a だは~!!ハシブトガラがいた!!!!

初見です、初見!!♪♪

めっちゃくっちゃ可愛いですよ、ハシブトガラ!!

ただここは暗い林内・・・、暗いとねコガラにも見えてきちゃうんだわ、これが。

でもこの子はハシブトガラだけどね~♪

Hasibutogara0721b SSは1/60。

それでこんな写真が撮れちゃったわけで!!

最大級に嬉しいわ~♪

しかもね、この写真撮ってるとき、「フィッ フォッ」って鳴き声がするんだよ~!!

ベニマシコが真上で鳴いてるのは気付いてるんだけどハシブトガラからカメラが放せない・・・。もの凄い葛藤が・・・!!

Benimanman0721 ハシブトガラが逃げ、すぐにベニマシコを撮影する。

ベニマシコは幼鳥しかみてない。成鳥がいないなんて、、、親の監視してないと危ないでしょ!!

真っ赤な子見たかったな~。。。

ちなみにこの日は「雨時々超曇り」という最悪な天気。

写真なんて撮れたもんじゃない!!

でも鳥は楽し過ぎる!!

きっとここは「超ベリー面白鳥見ポイント2007」に選ばれることでしょう。

まじ楽しすぎる!!

Shoudou0721 ハシブトガラとベニマシコがいないなら、ショウドウツバメを撮ればいいじゃない!!by.マリーアントワネット

そうです、上空を見れば何百羽という単位でショウドウツバメが飛んでいるのです。

5分ほどツバメタイムを設け、ず~っと観察してたけど、マジでショウドウツバメしかいない・・・。

ただツバメなんか今回の北海道で見てないもん。

曇ってるから全然撮れず、諦める。

Aoji0721 そうすっとアオジが出てくるわけで。。。

なんなんだよココ!!住宅地の間を流れてる川ってだけなのに面白すぎる!!

ここらへんに住んでる人ずるいなぁ。。。

川なのに水鳥はいないけどね。でも小鳥が面白すぎるから±0なのかな。

アオジとホオジロとベニマシコ、その他多数が繁殖してるなんておかしな住宅地だこと。

またぼてぼて歩く。

Kosameoyako0721 今度は大量のコサメビタキが~・・・。

全部で50羽はいたことでしょう。

←写真は親子。子供にご飯をあげ終え、休憩中。

可愛すぎました。

ついつい見とれちゃって、給餌中の写真は無し!!おまけに暗いからぶれるぶれる・・・。

Kosamehina0721 子供をアップで撮ってみる。

ゴマゴマヒタキ。

可愛いもんだよ。。。8月じゃこんな可愛い子はあんま見れないだろうな・・・。

この後牧場に行ってエゾシカを見る。

駆け寄ってきて怖かったさ。

さて引き返そうかね。って時に早く帰って来い電話が!!

仕方ないから走って帰る。

途中ニュウナイスズメの親子に見とれる。

・・・♪

そうしたらまた早く帰って来い電話が!!

走った走った!!

目の前にシロハラゴジュウカラがいたから走るの終わり!!

げへげへ撮影したさ~。でも超ぶれてるので載せません!!

モチロン初見♪

そのあとはショウドウツバメの大群を無視し、帰っていきました。

KIROKU

1.トビ  2.キジバト  3.コアカゲラ(D)  4.ショウドウツバメ  5.ハクセキレイ

6.キセキレイ  7.エゾヒヨドリ  8.モズ  9.コルリs  10.コマドリs

11.ルリビタキ  12.アカハラ  13.ウグイス  14.コサメビタキ

15.シマエナガ(D)  16.ハシブトガラ  17.シジュウカラ  18.シロハラゴジュウカラ

19.ホオジロ  20.アオジ  21.カワラヒワ  22.ベニマシコ

23.ムクドリ  24.スズメ  25.ハシボソガラス  26.ハシブトガラス

27.キツネ

 

アカハラ多すぎ!!

ハシブトガラ初見~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

北海道鳥見~20日~

19日のPM1時に出発し、PM6:30大洗発のフェリーに乗る。

そっから1時間ほど外で鳥見てたけど、暗いし、オオミズしかいないしで就寝。

 

20日。

AM6:30に起きて、朝飯食いながらず~っと苫小牧まで鳥見♪

だけどあたり一面霧霧霧・・・。まだ薄いからいいけど暗い・・・。

Iso80で1/1000いくんだけど、暗い!!

文句は言うけど鳥見はします♪

やっぱ基本はオオミズナギドリ。全然撮ってねぇや。

あとはハシボソミズがわしゃわしゃ。

ウトウも結構いた。あんなん写真撮れねぇよ!!

Kuroasiaho0720 そしたら出ました!!クロアシアホ!!

初見じゃないけど、やっぱアホウドリ類は嬉しいよ。。。

以前、八丈-竹芝航路で撮影したときはスーパー大興奮したもんだけど、俺はもう大人。もう二十歳なのです。

いかにクロアシアホウドリが基本種かっていうね。鳥見暦が長くなるにつれて、鳥の大興奮パラメーターが下がってきますね。

Koaso0720 他にもコアホウドリもいっぱ~い。

終盤はコアホに飽きて写真も撮らないっていうね、結構もったいない事をしてました。

この写真に写ってるのはコアホウドリ、オオミズ×2、ハシボソミズです。

上では立派なこと言ってても、実際問題凄く嬉しい♪朝起きて鳥探して、オオミズが飛んでただけで嬉しかったもん。

ミズナギドリ類好きだす~♪

さてさて、船はドンドン苫小牧に向かう。。。

途中からハイイロミズナギドリが大量に出てきて超興奮!!

だって初見なんだもん♪

でもたいした写真撮れてないので今は載せない。

苫小牧ポンポンポン・・・。

宮城県沖、オオミズナギドリの群ればかり目立つ。

東北のオオミズの群れは怪しさ満点!!

とりあえず撮りまくる!!

Himekuro0720 ・・・。

いた~~~っ!!

真ん中ちょい左下に写ってる子はヒメクロウミツバメ!!

ちゃんと尾羽の燕尾も見えるっしょ!!

この航路では初ウミツバメってことで嬉しいんだけど、ヒメクロウミツバは竹芝-八丈航路で見てるでがんす。

でも嬉しい!!

Akaashi0720 別の写真はこんな感じ。

オオミズがレギュラーでハシボソミズ・ハイイロミズは準レギュラーって感じの個体数。

で、この写真よく見るとアカアシミズナギドリが4羽も写ってるわけで!!

やっぱね、毎回そうなんだけど、アカアシってオオミズの群れにばっか混ざってるよね。いっつもそう。

ただ対馬の帰りはアカアシミズだけで群れてたけど、基本はオオミズの中って感じかな。

楽しいなぁ。。。

Koasopukapuka0720

コアホウドリはいっぱいいます。

でもプカプカしてるコアホは嬉しいね♪

写真汚すぎてごめんなさい・・・。言い訳をするとね、霧が濃いわけよ。仕方ないの。

暗いくせに白飛びするっていう、やだやだ霧は!!

晴れてたら晴れてたで白飛びするし、、、海ってどうしようもないな!!

さてさて、船は岩手県沖に・・・♪

岩手県ともなれば出ますよ・・・。。。

Keimahuri0720 ほらっ!!ケイマフリ!!

後ろはハイイロミズナギドリね、手前よ手前。

こいつはモチロン初見でやんす!!

ただハイイロミズナギドリが4羽プカプカしてる中に1羽だけいたもんだから、危うく見逃しちゃうところだったわよ!!

パッと見一緒なんだもん、気付いた時には逃げちゃってこんな写真に・・・。

ま、写真撮れただけでもよかった。初見だしね~♪

さてさてさて、船は青森沖に・・・。

ここではイルカ4頭が出た。

マイルカ3頭に、ナゾイルカ1頭。

しかしここは青森県沖、もっと注目すべき種があるのです!!

Hurumaa0720 そう、フルマカモメ!!!!

初見初見~~♪♪

大洗から岩手沖までフルマは全然でないんだけど、青森-苫小牧間はフルマだらけ!!

噂には聞いてたけど凄い数だわ・・・。飽きてきちゃう・・・。

だって全部暗色型なんだもん。。。

ここで一時休戦。霧と雨がひどくなってきたし。

だから船の中でもの凄い有名な鳥屋さんとお話。楽しかったさ~♪

1時間ほどして天気回復、、、してないけど雨はやんだので鳥見開始!!

Hurumab0720 やっぱりフルマルスばっか。。。

でもこの子、風切ボロボロだ!!楽しい!!

フルマルス、個体数は凄いんだけどホントに暗色型ばっか。

てふてふはこっそり淡色型撮影してるし、、、キーッ!!

ずるいだす。

もうこの船はあと1時間ほどで苫小牧に着いちゃう・・・。悲しい。

そんなところ、トウゾクカモメ淡色型が目の前横切った!!

なんかしらんけど、俺は超興奮して変な行動して写真撮れず・・・。

またもやてふてふだけ撮影してっし、、、キーッキーッ!!

全然海鳥は出ずに苫小牧に着いてしまった・・・。PM1:30。

そっからは然別に向かう。

途中で降りて鳥見たり、別のところで降りて鳥見たり。

そんな一日でした。

 

KIROKU

1.コアホウドリ19  2.クロアシアホウドリ3  3.フルマカモメ∞  4.オオミズナギドリ∞

5.ハシボソミズナギドリ∞  6.ハイイロミズナギドリ∞  7.アカアシミズナギドリ4

8.ヒメクロウミツバメ1  9.ウミウ  10.ミサゴ  11.トビ  12.オオタカ

13.チョウゲンボウ  14.ハヤブサ  15.Tringa.sp アカアシかも

16.トウゾクカモメ淡色型1  17.ウミネコ∞  18.オオセグロカモメ1

19.ウトウ10  20.ケイマフリ1  21.キジバト  22.エゾアカゲラ

23.ショウドウツバメ  24.エゾヒヨドリ  25.ウグイス  26.エゾムシクイ

27.メボソムシクイ  28.コサメビタキ  29.シジュウカラ

30.アオジ  31.スズメ  32.ハシボソガラス  33.ハシブトガラス

34.カマイルカ  35.イルカsp

 

海鳥あんま出てないのに「見すぎっ!!」って言われた。

そんなもんなのかね?

初見は3種♪

フルマカモメ・ハイイロミズナギドリ・ケイマフリ!!

いえ~い!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

2007春 西表レポルテ ~後編~16・17・18・19日分

ちょっと写真整理が追いついていないので、西表記事に逃げます。

 

~~16日~~

天気悪・・・。

だから今日はお遊びの日。

みんなでご飯食べに行ったりね。

午後はドライブ。

Yatugasira0316 あ、ヤツガシラ!!

フロントガラス越しに撮ったから汚い写真になっちまった。

でもでも、ヤツガシラを写真に収めたのはこれが初めて!!めっちゃ嬉しいです♪

ちなみにこの時事故りそうでした。俺のせいじゃないけどね、後ろの車に衝突されそうに・・・。

危なかったです、マジで。

 

Misago0316

そのあとずっと適当に鳥見。

「初列風切はやく抜けないかな~。。。」と思いながら、ずっとこのミサゴを追いかけたりね。

西表島にいたこのミサゴは由布島に渡ってしまい、追跡不可能に。。。

由布島にはきっとミサゴの初列風切が落ちてることでしょう。

Kanmuriwasi0316 あと適当なカンムリワシ。

天気が曇ってると、何もかも適当になる。

活動も適当になりゃ、写真も適当。

曇りきら~い!!

 

 

KIROKU

1.ムラサキサギ  2.アオサギ  3.アマサギ  4.コサギ  5.ミサゴ  6.カンムリワシ

7.キジバト  8.リュウキュウコノハズク  9.ヤツガシラ  10.コゲラ  11.ツバメ

12.キセキレイ  13.ツメナガセキレイ  14.ヒヨドリ  15.イソヒヨドリ

16.シロハラ  17.シジュウカラ  18.ハシブトガラス

 

~~17日~~

今日も曇り・・・。グダグダ・・・。

とは言ってられず、さすがにリスト増やしたかった。

なので曇りだけどシギチ狙いで大原へ!!

Kochi0317 コチドリはワラワラ。。。

毎日毎日コチドリコチドリ。さすがに撮り飽きてきます。

沖縄ってコチドリ密度が高いんだもん・・・。他のチドリなんかほとんど見ないし。

仕方ないから目の前のコチドリで楽しみます。

 

Kochidoriesa0317 「採餌コチドリ」

なにか見つけたようです。

シギチのこういう行動が好き♪見てて可愛すぎる!!

 

 

結局田んぼにはコチドリとタカブシギしかおらず、ちょっと移動。

Sekka0317 セッカだ!!

しかも巣材のモフモフしたものくわえてるし!!

可愛すぎる!!

ここではセッカとバッタは一緒。言葉じゃ説明できないけど、沖縄に行った事ある人ならセッカとバッタは一緒だと思ったはず。

行動が似すぎだし。。。

昼飯を食い、もっかい田んぼへシギチを探しに。

Ojirotounen0317 おお~!!

やっと出会えたオジロトウネン!!

コチドリいっぱいいたから「いるはずだ!!」と思ってたけど、こうして本当にいると感無量だぁ。。。

だってね、去年もみてるんだもん、コチドリの群れに混じってる子を。

でも去年は知識不足だった・・・。オジネンを一発で識別できないなんて・・・。ハズカシっ!!

Ojirotounenb0317 オジネン、見つけちゃえばこっちのもんです。

匍匐全身さえ慣れちゃえば、シギは結構簡単に近づけるのです。

ただ、他に人の視線が気になるけどね、、、。

頑張ってオジネン撮るも、曇ってる・・・。

まぁいいさ。証拠写真さ。

このあとタイワンハクセキレイとハクセキレイの交雑個体的な個体を撮ってお終い。

今度写真載せます、気が向いたらね。

KIROKU

1.ムラサキサギ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ

6.コサギ  7.オナガガモ  8.ミサゴ  9.カンムリワシ  10.チョウゲンボウ

11.コチドリ  12.オジロトウネン  13.タカブシギ  14.キジバト  15.リュウキュウコノハズク

16.ツバメ  17.リュウキュウツバメ  18.ハクセキレイ  19.ホオジロハクセキレイ

20.キセキレイ  21.サンショウクイ  22.ヒヨドリ  23.シマアカモズ  24.クロウタドリ

25.シロハラ  26.アカハラ  27.セッカ  28.シジュウカラ  29.メジロ

30.オサハシブトガラス

 

~~18日~~

Misago0318 活動できる最終日!!早いもんだ。。。

「もう終わりか~・・・」と耽っていると上空にはミサゴ。

キャンプ場に現れるなんて、ちょい珍しい。

なので今日はリストを増やすため、西表島ドライブ!!

だけど、やっぱ最終日。なにかと忙しい・・・。

Ginmukudori0318  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忙しい仕事がある程度終わり、ドライブ。

あんま鳥出ないけどね。

で、夕食の買出しに行く途中ギンムク発見!!

このとき初めてのギンムク撮影でめちゃ興奮してたきがする。

Ginmukub0318  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カラムクやシベリアムクはっ?」と、ギンムクの群れの中から探し出そうとするが、見つかるのはムクドリとシロハラだけ。

ギンムクもほとんどが♀。。。

ギンムクの近くにずっといたかったけど、「夕食当番」という鎖が俺をつないでいる、、、買出し行かなきゃ。。。

そんなこんなで最終日お終い。。。

なんかさびしいね。

KIROKU

1.カツオドリ  2.ダイサギ  3.チュウサギ  4.アマサギ  5.コサギ  6.カンムリワシ

7.チョウゲンボウ  8.シロハラクイナ  9.バン  10.キジバト  11.リュウキュウコノハズク

12.ツバメ  13.キセキレイ  14.アカモズ  15.サンショウクイ  16.ヒヨドリ

17.シロハラ  18.シジュウカラ  19.メジロ  20.ムクドリ  21.ギンムクドリ

22.オサハシブトガラス

 

~~19日~~

マジで最終日。

朝一の船で石垣島へ渡る。

石垣島でちょっとだけゆったりし、空港へ。

いざ与那国へ!!

 

与那国編に続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月28日 (木)

2007春 西表レポルテ ~後編~15日分

なんのこっちゃだ?な、人のために・・・

3月は西表・与那国・石垣に行ってました!!

たしか3月6日~3月22日まで。

西表前編~3月6・7・8・9・10・11日分

西表中編~3月12・13・14日分

まずは上記の記事をお読みくださいな。

その続きです。

・・・サボりすぎてごめんなさい。。。

もうこのまま書かないことにしようと思ってたけど、なんか梅雨の時期って書くことないからさ。ぶり返してみた。

せっかく西表・与那国行ってんだもんね、書かなきゃ!!

 

~~15日~~

朝モソモソと起きる・・・。

モソモソと朝ごはんを食べる。。。

モソモソと車を運転する。。。

モソモソと到着。

Kuroutaa0315 おはよ~、クロウタちゃん。

よかった今日もいてくれた!!

昨日と全く同じポイント。。。鳥ってもっと移動するもんだと思ってたのに、このクロウタ×2は一日中ここにいる。

それだけエサが豊富なんだろうね。たしかに直翅類はぐちゃぐちゃいたしな。

さて、クロウタを確認できたのでキャンプ場へ戻る。

Sijuukara0315 毎度の事だけど、このキャンプ場で子育てしているシジュウカラ♂は毎回毎回変なものをくわえてくる。

今回は何?ウインナー?

きっとシジュウカラ用ウインナーなんだろうね。マーケティングリサーチで「シジュウカラヒナに大人気!!」っていう結果が出ているに違いない。

ところでこのシジュウカラ、ウインナーのせいでギンムクドリに見えない?パッと見よ、パッと見!!ほらギンムクっぽいでしょ!!

シジュウカラの撮影後、準備をしたりハンモックでゴロゴロしたりと大忙し!!

なんだかんだで10時に出発。

出発してすぐ、「八重山そば食いに行こう!」ということになり、そのまま店へ。

・・・まだ開店してない。。。

Akahara0315 しかたないのでその場で鳥見。

電線見りゃアカハラ停まってるしね。不思議。

神奈川じゃなかなか電線なんかに停まってくれないよ!!つかむしろアカハラってだけで嬉しいのに!!

でも沖縄では「なんだアカハラか。。」って扱い。マミチャジナイやカラアカハラが見たいお年頃なのよね。

西表島はアカハラばっかなんだもん!!

 

八重山そばを食べ終え、食後の鳥見。

Hakuseki0315 ちょっくらぶらりとホオジロハクセキレイを見に行く。

ホオジロハクセキレイがいとも簡単に見れちゃうなんておかしな場所だよね。

ハクセキレイの方が見るの大変だもん。なかなかお目にかかれない!!

ちなみにこの子は♂。メスはシベリア似。ホオジロハクの幼鳥or若鳥を見てみたい!!シベリアと違うもんなのかどうか。

ホオジロハクを楽しんだ後、仲間(誰だか忘れた・・・)を林道に捨てて行き、俺はクロウタドリのもとへ!!

Kuroutab0315 クロウタいた!!

しかも今晴れてるから撮り放題♪

いままで曇りの中でしか見てなかったけど、晴れてるとカッコイイ!!

この黒が光るんだよ・・・。カラスみたいな光じゃないけど、渋めのね、、、なんだろこの色?

そうそう、黒曜石みたいな感じ!!そんな風に光ってます!!

つまりクロウタドリを加工すれば矢尻にもなる、ということです。

Kuroutac0315  

う~ん、カッコイイし可愛いし。。。

困った鳥さんだねこりゃ!!

 

 

 

で、俺は匍匐全身とか木の中に隠れたりしながらクロウタに近づくわけですが、

Mejro0315 ちょうど木の中に隠れてるときに、隣の枝にメジロがやってきてイモムシべしべしやり始めた!!

おおぅっ!!と思いながら急いでテレコン外し、設定を変え、メジロを撮りまくる!!

なんかイモムシの体液が飛び散ってきたけど、目の前にメジロがいるんだもん、そんぐらい許すよ♪

ちなみにこのメジロは30連写しました。だんだんとイモムシがぐちゃぐちゃになっていく。。。

連写良いね♪メジロがどうやってイモムシを枝にたたきつけるかとかが静止画で判るんだもん。勉強になります。

Kuroutad0315 ←これが木に隠れながら撮ったクロウタ。

撮った後にメジロが来て、メジロ撮影会。

メジロ撮影会を終えるとこの子はいなくなっていた。。。逃げられた!!

きっとメジロと手を組んでいたのかもしれない・・・。鳥屋の生態を良く理解しているクロウタだ。。。

もちろんこの後またクロウタを見つけて撮影会開始♪

興奮しっぱなしの日。

Dobato0315  

 

最後に西表島では珍しいドバトを撮影し、この日は帰宅(帰キャンプ場?)

 

 

夜は海へ。

Janomenamako0315  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャノメナマコ。60cmぐらいかな。

 

Osakana0315  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お魚さん。名前は忘れたさ~

 

Naganamako0315  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超長ナマコ。3mはある。

変な生き物だらけの海。好きだ。

 

KIROKU

1.アナドリ的なもの  2.ムラサキサギ  3.ダイサギ  4.アオサギ  5.チュウサギ

6.アマサギ  7.コサギ  8.クロサギ  9.カルガモ  10.バン  11.シロハラクイナ

12.クサシギ  13.ミサゴ  14.カンムリワシ  15.サシバ  16.キジバト

17.ドバト  18.ズアカアオバト  19.リュウキュウコノハズク  20.アカショウビン

21.ツバメ  22.ホオジロハクセキレイ  23.キセキレイ  24.ビンズイ

25.ヒヨドリ  26.アカモズ  27.ジョウビタキ  28.イソヒヨドリ  29.クロウタドリ

30.シロハラ  31.セッカ  31.シジュウカラ  32.ヤマガラ  33.メジロ

34.スズメ  35.オサハシブトガラス  36.アカハラ

 

おまけ。

Kuroutaore0615  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロウタに匍匐全身で近づく俺。

奥に写ってるちっちゃい黒いのがクロウタドリ。

もちろん俺の服は汚れまくります。

                         (撮影者 B.D.)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

旅鳥の十字路・対馬!!5/3・5/4日分

最後っ!!

 

3日~~

後は帰るだけなんで、特に鳥を見ることもなく対馬を後にした。

メインは船!!

Mizu0503 やっぱね、GWだったから期待しちゃうんだよ、ミズナギドリを。

しかしここは対馬。日本海側で、朝鮮半島側という、オオミズナギドリ・アナドリぐらいしかいそうにないような場所だけど、でも期待しちゃう♪

悲しいことにアナドリは出てくれない・・・。オオミズナギドリはしっかり出まくってる中、少数だがアカアシミズナギドリ、ハシボソミズナギドリを確認!!嬉しいこっちゃです♪

船の上からはウミネコとかイソヒヨとか見れた。そんなもん。

福岡に到着した!!夜行バスの出発はちょうど24時間後・・・。時間つぶすのって辛いことだね。

ネカフェで就寝。

 

4日~~

まだまだ時間はあるので和白干潟に行ってみる。

Miyakodori0504 ほとんど満潮になりかけていたため、シギチはほとんど出ず・・・。

最初見渡した時点ではイソシギとミヤコドリ、オナガガモしかいないというつまらなさ。。。

あ、ミヤコドリは面白かったけどね。結構近くまで寄れたし。

でも曇ってるから感度は高め。きちゃない。

シギチはいないが、時間はつぶさなければならない。

ちょっと歩いてるとキョウジョ・キアシ・ソリハシ・イソシギ・オオソリ・チュウシャクが出てくれた。あと、オバシギ?コオバ?みたいなCalidrisもいたけど、皆遠すぎでたいした写真も無し。

Daisagi0504 ダイサギの婚姻色はキレイだった~・・・♪

ダイサギで満足し、帰りはじめる。

 

 

 

 

お終い。

KIROKU

3日

1.オオミズナギドリ  2.アカアシミズナギドリ  3.ハシボソミズナギドリ  4.ウミネコ

5.イソヒヨドリ  6.etc・・・

4日

1.カワウ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.コサギ  5.マガモ  6.カルガモ

7.オナガガモ  8.ミサゴ  9.ミヤコドリ  10.キョウジシギ  11.キアシシギ

12.ソリハシシギ  13.イソシギ  14.オオソリハシシギ  15.チュウシャクシギ

16.コアジサシ  17.キジバト  18.ドバト  19.コゲラ  20.etc・・・

 

全部のKIROKU!!

1.オオミズナギドリ  2.アカシミズナギドリ  3.ハシボソミズナギドリ

4.カワウ☆  5.ウミウ

6.アオサギ  7.ダイサギ  8.チュウサギ  9.アマサギ  10.クロサギ  11.コサギ

12.カラシラサギ  13.ミゾゴイ  14.ゴイサギ  15.アカガシラサギ

16.オシドリ  17.マガモ☆  18.カルガモ  19.コガモ  20.オナガガモ☆

21.ミサゴ  22.トビ  23.ハイタカ  24.ツミ  25.サシバ  26.ハチクマ

27.ハヤブサ

28.コウライキジ

29.キョウジョシギ☆  30.キアシシギ  32.ソリハシシギ☆  33.イソシギ

34.オオソリハシシギ☆  35.チュウシャクシギ  36.タシギ  37.ミヤコドリ☆

38.ウミネコ  39.コアジサシ☆

40.キジバト  41.カラスバト  42.ドバト

43.ヨタカ

44.ヒメアマツバメ

45.オオコノハズク

46.カワセミ  47.アカショウビン

48.ツシマコゲラ  48.キュウシュウコゲラ☆

49.ツバメ

50.ホオジロハクセキレイ  51.セグロセキレイ  53.シベリアツメナガセキレイ

54.キセキレイ  55.ビンズイ  56.ムネアカタヒバリ  57.マミジロタヒバリ

58.サンショウクイ

59.ヒヨドリ

60.カワガラス

61.コルリ  62.ノビタキ  63.ツグミ  64.アカハラ  65.イソヒヨドリ

66.ウグイス  67.エゾムシクイ  68.センダイムシクイ  69.キマユムシクイ

70.カラフトムシクイ

71.キビタキ  72.オオルリ  73.コサメビタキ

74.サンコウチョウ

75.チョウセンエナガ

76.シジュウカラ  77.ヤマガラ

78.メジロ

79.ホオジロ  79.チョウセンホオジロ  80.シロハラホオジロ  81.キマユホオジロ

82.ミヤマホオジロ  83.シマアオジ  84.ノジコ  85.アオジ  85.シベリアアオジ

86.アトリ  87.カワラヒワ 

88.スズメ

89.ムクドリ☆  90.ギンムクドリ  91.コムクドリ

92.カケス  93.ミヤマガラス  94.ハシボソガラス

95.ハシブトガラス☆  95.チョウセンハシブトガラス

以上!! 

全95種99亜種!!

☆マークは対馬で見ていないもの、福岡ですね。

初見は11種!!ピンク色の奴です。

記録数、少なくてごめんなさい。

100種は行きたかったですね。メンバー全員鳥屋なら100種超えるのも苦じゃないんだけど。

  

結構時間かかりました、やっと書き終わった・・・。

4/28

4/29

4/30

5/1

5/2

どうぞ続けてお読みください。

対馬、マジでまた行きたい。今行きたい!!

島の面白さを知ってしまったから、地元じゃなんかものたんない・・・。

とにかく皆さんも行ってみてちょ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月31日 (木)

旅鳥の十字路・対馬!!5/2日分

久しぶりに書きます。

 

晴れた!!&今日が活動出来る最終日!!

というわけで張り切って面白い場所へ行く。

Tubame0502 とりあえずスーパーへ。

このスーパーはツバメがワラワラ。今日が最終日で、もう会えないから写真をいっぱい撮っておく。

おいしい唐揚げともお別れ。。。

・・・またここの唐揚げが食べたくなってきた。全部の惣菜がおいしかったな~、ここは。

お昼ごはんを調達し、いざ田の浜へ!!

・・・遠い。

運転疲れるほど遠いのでちょっと降りて休憩。

休憩してると鳥情報が舞い込む、「向こうにヤツガシラとシマノジコいたよ~」。

そりゃ困った!!というわけでそこを目指す!!

Yatugasira0502 おほ~!!ヤツガシラだ!!

西表・与那国で出会ってきたのに、まさかまた出会えるなんてね。嬉しい限りですわ。

ヤツガシラ、めちゃ近だったんだけど、先客がいたため車から降りたり、近づいたりは出来なかった。

それでもこの近さだけどね。

やっぱ可愛すぎる、ヤツガシラは!!

ヤツガシラは飛んで、シマノジコはいない。・・・もう行こう。

さて、田の浜に向かい車を走らせていると、なんか前方に凄いものがいるように見える・・・。

マジで!?と思いながら、とりあえず近づいてみる・・・。

Karasira0502 ・・・!!やっぱカラシラサギだっ!!

めちゃめちゃカッコイイし、久々のカラシラでめちゃめちゃ感動だし、めちゃめちゃ近いしで大変なこっちゃです!!

ほんとマジで近かった!!こっちは車に乗ったままだからか、警戒心ゼロ。たぶん距離6mとかそんなもんだよ!!

写真撮りまくっちまったよ~♪

Kosagi0502 このカラシラ、コサギと一緒に行動してました。

やっぱね、全然似てない。基本的にサギ類ってマヌケ顔だけど、カラシラは凛々しいもん!!マジで良いなぁ~・・・♪

でもこれ、5月で良かった。もし10月とかだったらカラシラ見つかってないかも。

だってコサギとカラシラ冬羽が一緒にいて、運転しながらの観察だったら普通にコサギだと思っちゃうもん。

夏羽サイコー!!

ちょっくら車から降り、カラシラ撮影会♪

三番瀬では遠かったカラシラが、今は近い。

対馬は、今まで培ってきた「野鳥の常識」というものをどんどん壊していく。

「カラシラはすぐ逃げる!!」が常識だったのに。。。

でも結局遠くに逃げてしまい、また田の浜を目指す。

・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

・・・ん?

道を間違えてしまったようだ。

地図を見ると、どうやらカラシラサギの所で曲がらなければならなかったみたい。

俺らはカラシラサギトラップに引っかかってしまったみたい。。。

気を取り直して田の浜へ!!

。。。特に面白い鳥がいない・・・。

とりあえずブラブラ歩いていく。

「チチョ チチョ びぃ~!!」がよく鳴く。

どらどらと、覗いてみるとあら大変!!

ムシクイがいっぱいいる!!

こりゃ写真撮りゃな!!

とりあえず、ノーマルムシクイは置いといて、明らかに2本翼帯がある奴から!!

Karahutomusi0502 カラフトムシクイっ!!

・・・こんなのしか撮れなかった。。。

初見なんだけど、ね。翼が写ってないとこんなにも信用性が無いとは・・・。

とにかく初見です!!いえ~い!!

 

Kimayumusia0502 お次はキマユムシクイっ!!

ムシクイ得意な方はこの写真だけで、キマユムシクイって判るはずです。

そういう特徴をとらえた写真なんですよ!!

もちろん初見!!いやっほ~う♪

 

Kimayumusib0502 キマユムシクイ、横向きの写真!!

こりゃこまった・・・♪キマユムシクイだ♪

いやね、俺の中では基本ムシクイ以外のムシクイって見れないもんだと思ってた。図鑑でいくら見たって識別できないような鳥が目の前に来ても判るわけがない、と。

でもやっぱ一回見たら識別点覚えちゃうね。もう、野外でムシクイに出会っても、センダイ・エゾ・メボソ・キマユ・カラフトは識別できます!!

あ、ウソ。エゾムシクイは俺は無理だ。。。

ウスリームシクイとの違いがマジでわかんないです・・・。

鳴き声が違うって言われてもねぇ・・・。

さて、変なムシクイを撮った後はもちろん基本ムシクイも♪

Sendaimusi0502 「チチョ チチョ びぃ~♪」

センダイムシクイ!!

この子は焼酎飲んでたから識別できた。

じゃなきゃ下から見上げただけじゃ識別できんよ。

でも下尾筒でいけるかも・・・?いや、無理だ。

 

Ezomusi0502 エゾムシクイっく!!

実は実はエゾムシクイも初見だったりします♪

マジで嬉しいです!!今日、ムシクイだけで初見が3種っすよ!!

でももしかしたらウスリームシクイかもしれません。何気に対馬ってウスリームシクイらしい記録が結構あるんですよ。

今年の見島はいいなぁ。。。ウスリームシクイか。。。

Musi0502 さて、ここで問題です。

この子は誰でしょう?

枝がジャマだけど、なんとかいけると思います。

れっつトライ!!

 

 

さて、ムシクイ類もだんだんといなくなってきた頃、後輩が「シロハラホオジロいましたよ。」って。

これはずるい!!

ということでシロハラホオジロがいたところまでもどったりしてると、なんかホオジロ類♀が飛んでった!!

でもよくわからん。。。シロハラホオジロ♀???

なんだったんでしょ?

モヤモヤしてたから、5分ぐらいしてまたそこへ行く。

Koruri0502 ありゃりゃりゃりゃ~!!

コルリがいるじゃないっすか!!

初見ですよ、コルリは!!

めちゃめちゃ可愛かった・・・♪水浴びとかしてたし♪

でもシロハラホオジロには出会えず。

・・・。

仕方ないから移動開始。山へ行く。

山に到着して人を待ってる間、ブラリ鳥見。

ブラブラ歩いてると目の前を茶色い鳥が横ぎった。

「ホオジロ♂かな?」と思って覗き込む。。。

Siroharahoojiro0502 !!

ビックリぽんぽんです!!

まさかシロハラホオジロに出会えるなんて!!しかも写真20枚以上撮れちゃったし!!

なんなんだよ、この顔の模様は!!ステキすぎる!!

かなり興奮しました。たぶん今回の対馬で一番興奮した鳥でしょう。

可愛すぎました♪

もちろん初見です!!

シロハラホオジロが逃げたら、俺は走ってんみんなの所へ行き、自慢♪

いや~、良かった良かった。。。

さて、次はバードウォッチング公園へ行き、コウライキジペアの写真撮ったり、アトリを見たりして帰った。

さすがは最終日、かなり運勢が良かったみたいです♪

KIROKU

1.ウミウ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ  6.コサギ

7.カラシラサギ  8.コガモ  9.ミサゴ  10.ハチクマ  11.トビ  12.ハイタカ

13.コウライキジ  14.イソシギ  15.ウミネコ  16.キジバト  17.ドバト

18.カワセミ  19.ヤツガシラ  20.ツバメ  21.キセキレイ  22.ビンズイ

23.ヒヨドリ  24.コルリ  25.ノビタキ  26.アカハラ  27.ツグミ  28.ウグイス

29.キマユムシクイ  30.カラフトムシクイ  31.エゾムシクイ

32.センダイムシクイ  33.キビタキ  34.シジュウカラ  35.メジロ

36.シロハラホオジロ  37.アオジ  38.カワラヒワ  39.アトリ  40.スズメ

41.ミヤマガラス  42.ハシボソガラス  43.チョウセンハシブトガラス

 

もう一回だけ続きます。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

高尾山。

またもや、高尾山に行ってきました。

これで6日間連続鳥見。さすがに疲れました・・・。

まだ疲れが癒えてないし、困ったもんだ!!

 

Iwatubame0527 さて、高尾山なので、毎度飽きることなくイワツバメの撮影会。

イワツバメだけかと思いきや、ツバメが2羽いたりしてね。

そうだ。俺はね、イワツバメって山とか海岸とかのイメージがあったけど英名ってHause Martin なんだよ。家なんだよ。

住宅地じゃなかなか見ないけどね。日本じゃツバメにニッチを占領されちゃったのかね。

さて、山登り。

鳥がすくないな~・・・。

さて頂上!!

鳥の写真を全然撮っていないので、愛想の良いキジバトを。

Kijibatoa0527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kijibatob0527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kijibatoc0527  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふう、満足♪

やっぱりキジバトは可愛い♪

この後は長澤まさみを探してみたけど、なかなかいないもんだ。

と、あんま活動してないのにもう夕方だ!!

みんなでムササビをみる。

飛んでく飛んでく。。。

おしまい。

あとは下山。もう夜中。

Tanukui0527 タヌキがいたっ!!

もう弱ってるみたいで、全然逃げようとしない・・・。

なので数枚写真を撮って、また下山。

トラツグミも鳴いてて、だんだん近くまで寄ってきたってところで、逃げていった。

結局トラツグミはみれず。。。

おしまい。

KIROKU

1.カルガモ  2.コジュケイ  3.キジバト  4.ドバト  5.ホトトギス  6.ツツドリ  7.コゲラ

8.アカゲラ  9.アオゲラ  10.ツバメ  11.イワツバメ  12.ハクセキレイ  13.キセキレイ

14.サンショウクイ  15.ヒヨドリ  16.コマドリ  17.トラツグミ  18.ウグイス

19.ヤブサメ  20.キビタキ  21.オオルリ  22.コサメビタキ  23.サンコウチョウ

24.エナガ  25.シジュウカラ  26.ヒガラ  27.ヤマガラ  28.メジロ  29.ホオジロ

30.カワラヒワ  31.イカル  32.スズメ  33.ムクドリ  34.カケス  35.ハシブトガラス

タヌキ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

高尾山

朝4時半起きで高尾山へ!!

Iwatubameb0522 やっぱ高尾山といえばイワツバメのコロニーっすね!!

なかなか俺の地元じゃ見れないから高尾山来たときには必ず見ておかないと。

でもこんな風にまだ巣作り中だったり、子育て中だったりで、邪魔しちゃいけないんだけど、1分だけ撮影させてもらった。

 

Iwatubamea0522 こっちの巣にはもう雛がいる♪

かわいいなぁ・・・

イワツバメ成鳥でこんな可愛いのに、雛の可愛さは犯罪級だわ。

ところでこの子、腰の白色部大きくない?こんなのが飛びまわってたらニシイワツバメって思っちゃう危険があるからやめて欲しいんだけど。

実際、飛びまわってたら上尾筒なんか見れないっしょ。

神奈川でニシイワ出てくれないかな~?ニシイワは見てみたいね。あの白色部と青みがどうゆう印象になるのかこの目で確かめたい。

さて、高尾山に入る。

入るとキビタキ・ヤブサメが鳴きまくる。

コサメビタキ・サメビタキにも出会えちゃったし。

でもキビタキが多すぎる!!

Kibia0522 合計何羽に出会っただろうか?

縄張り争いで♂5羽が喧嘩してるところにも出くわしたし。

でもキビタキがいるってのと、写真が撮れるってのは全くの別問題!!

たま~に撮りやすいところにいてくれます。

 

Kibib0522 ♂が囀ってるところ。上と同一個体。

囀りはキレイなんだけど、腰が膨らみすぎてどうも不恰好・・・。

可愛いから許すけどね♪

 

 

Kibic0522 やっぱ可愛い。。。

薄暗いからISO400か200にしなきゃいけないのが辛いけどね。

この子は5分ぐらいず~っと囀ってたから写真撮り放題♪

この子だけで231枚撮りました。消すのがほんっと大変!!

っと、さらに歩く。

Kibid0522 「キビーン!!」

近い!!

けど近すぎて見上げる形になっちまった・・・。

なんか俺、キビタキ運無かったはずなのに今年はツイてるぞ!!

こんなにもキビタキに出会えるとはね!!

で、またさらにぼてぼて歩いてお終い。

帰り、鳥が鳴かなくなったからバカ小虫を観察しながら下っていく。

どうしようもないハムシとかね。

シダの葉の裏にも変なちっちゃい虫が付いてたけど、あれが今噂のハナノミだったのかな。

ま、そんなこんなしてると「げへぇ。」って鳥が鳴いた。

そしたら目の前をサンコウチョウが横切った!!

うひょ~っ!!

嬉しい&脚が疲れたので、その場に座り込んで張り込み。

・・・・・・・・・。

20分ほど張り込んでもサンコウチョウが出ないのでまた虫を見ながら下っていく。

そうしたらまた「げへぇ。」って鳴いた。

どうやらこの「げへぇ。」はサンコウチョウの威嚇の声みたい。エナガがいじめられてた。

写真一枚撮ったら逃げられた・・・。

写真は・・・、なぜかこういうときに限ってISO80になってるんだよね。薄暗い森林でISO80・・・。もちろん超ブレブレ♪

悔しいからまたその場で張り込む。

1時間ほど張り込んでると「ホイホイホイ♪」「げへぇ。」はたまに聞こえてくるけど、姿は見えない。

威嚇声のする方向からなんとなくは巣の場所がわかったっぽい。「げへぇ。」が威嚇声ならね。

エナガも結構いたけど、誰もシッポが曲がってない。。。もう時期が遅いか・・・。

まだシッポの曲がったエナガを見たことが無いから今日の狙いだったんだけどな。

エナガのシッポは曲がってないし、もともと張り込むのが好きじゃないしで飽きてきた。

近くにいた虫屋の人と話しながら下山。

疲れた・・・。

KIROKU

1.コジュケイ  2.キジバト  3.アオバト  4.ドバト  5.ヒメアマツバメ  6.コゲラ

7.アカゲラ  8.アオゲラ?  9.イワツバメ  10.ハクセキレイ  11.キセキレイ

12.ヒヨドリ  13.ウグイス  14.エゾムシクイ  15.ソウシチョウ  16.ガビチョウ

17.キビタキ  18.オオルリ  19.サメビタキ  20.コサメビタキ  21.サンコウチョウ

22.エナガ  23.シジュウカラ  24.ヒガラ  25.ヤマガラ  26.ゴジュウカラ

27.カワラヒワ  28.イカル  29.スズメ  30.ムクドリ  31.カケス

32.ハシブトガラス

サンコウチョウは初見♪これでライフリストは276種じゃ~!!

あとね、俺、山嫌いだったけど、やっぱ面白いね。

みなさん山に行きましょ~!!

 

あ、俺、明日から二泊三日で出かけちゃいます。

アディオス!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

いじめ

俺はいじめられてます・・・。

レポート君がね、俺のこといじめるの・・・。

レポート〆切が明日とかありえない!!2課題もあるのにまだなんもやってない!!

今日は鳥見行っちゃったし。

Sasagoi0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hidori0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kanmurikaitu0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mukudori0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hiyo0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sijumeji0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yama0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kibia0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kibic0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kibib0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Gabicho0520  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかガビチョウの正面ってミゾゴイみたい・・・。

 

っと、終わりです!!

本当はパソコンをイジイジしてる時間がないのです!!

ではこれからレポート君のいじめに打ち勝ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

旅鳥の十字路・対馬!!5/1日分

また早起きして、早朝鳥見をしてみる。

・・・鳥さんがいないし、曇ってる。。。

Akategani0501  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唯一、モデルになってくれたのはアカテガニさん。

以上!!

 

さて、今日は雨。神奈川で雨乞いしてた奴のせいで今日は雨。

曇ってるし、鳥はなかなかでない。

とりあえず目保呂ダムへ。

オオルリ・キビタキ・オシドリEcがいるも、写真が撮れない・・・。

カワセミとかもいた。

曇りキライ!!

そんなこんなでPM3時。

ちょっとした田んぼへ行くとキマユホオジロが5羽ほど群れてた!!

驚いて車から降り、探してみるも見つからない・・・。

ついでだからぶらぶらしてみる。

Simaaoji0501 そうしたら勘違い者発見!!びっくりです!!

自分の体が黄色いからって、いっぱいいたカワラヒワが仲間だと思ったのかなんなのか・・・。

シマアオジ「あ、黄色い子がいる!混ぜてもらお♪」

真相はしらないけど、カワラヒワの群れに1羽混じってたのは確か。

・・・よく見つけられたな、俺。

だって普段ならカワラヒワの群れは見ないからさ。

これが鳥屋の能力だろうね、なんかシマアオジ的なオーラを感じ取ったのかもしれない。

あと、コカワラヒワ第一回夏羽♀はコイカルに似てると言うことも学びました。

騙されちった♪だってあの灰色具合はコイカルだったんだもん。

シマアオジはどっかいっちゃったし、キマユホオジロは見つかんないしで、ポイント移動。

Amasagi0501 アマサギ近っ!!

近いのは嬉しいけど全く婚姻色が出てない・・・。

露出下げまくって、やっとそれなりに白飛びが抑えられた。白鷺って難しいなぁ。

しかも微妙にピンボケしてるのか?なんか変な感じ。

もうそこまで鳥が出ないのでお終い。

この後は晩御飯買って、食べて、ナイトドライブ!!

Tusimaaka0501 フクロウ類はオオコノハがたま~に鳴くぐらい。

サギがたま~にゴワアァ~

ヨタカは鳴かない・・・。

とにかく夜行性の鳥が少ない!!

夜が静かだ・・・。西表島の「コホー・・・」がとっても恋しい・・・。

なんかツシマアカがいたり、アマがいたり、マムシがいたり、シカがいたりはしたけどね。

そんなこんなで5時間ほど経過。

帰り道でのこと。

Yotaka0501 ヨタカが道路に落ちてる!!

「渡りの時期はヨタカ・ツバチって結構道路に落ちてるよ」の噂は本当だった!!

車のライトで照らされているからフラッシュ無しで撮影。フラッシュ焚いて逃げられちゃみんなからブーイング喰らうしね。

・・・でもフラッシュ焚いてバチコーンって撮りたかったな・・・。

40枚ほど撮ったら逃げられてしまった。。。

可愛い可愛い男の子でした♪

眠気が一気に覚めたからそのまま帰る。

お終い。

KIROKU

1.ウミウ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ  6.コサギ

7.ゴイサギ  8.オシドリ  9.ミサゴ  10.トビ  11.ツミ  12.コウライキジ  13.キジバト

14.ドバト  15.ヨタカ  16.カワセミ  17.ツバメ  18.キセキレイ  19.ビンズイ

20.ヒヨドリ  21.ツグミ  22.ウグイス  23.オオルリ  24.キビタキ

25.カワガラス  26.シジュウカラ  27.ヤマガラ  28.メジロ  29.キマユホオジロ

30.シマアオジ  31.カワラヒワ  32.スズメ  33.ハシボソ  34.ハシブト

 

あと2回続きます!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

しんかんキャンプ

まだ対馬の記事書き終わってないけど、山行ってきました!!

つっても鳥見じゃ無いから写真すくないっす。

  

というわけで、駅で待ち合わせ。

バスが来るまであと40分・・・。

周りを見渡すとツバメがワラワラ・・・。

なんかつい、ふらふら~っとツバメに誘われちゃいましてね。のんびりツバメ観察。

上空をボケーっと見てると「あれっ!?コシアカ!?」って感じの子が飛んでた。

テンションが上がっちゃったのでその子を追いかけるも、腰が赤くない。

・・・まさかね。

3分ほど追いかけたら電線に止まってくれた。

・・・。

やっぱそうだ、アカハラツバメだ!

隣りにただツバメが止まってくれ、胸が明らかに赤いのを再確認。

でもカメラが無い・・・!!

「カメラを取りに戻る」or「このまま観察」でかなり悩んだ。

結局「証拠写真は必要だ!!」ってことになり、カメラを取りに戻る。

案の定、アカハラツバメはいなくなっていた・・・。

神奈川県だからね、アカハラツバメは結構珍しいと思います。

なのに証拠写真がない!!

でももしかしたらもっと飛来してるかもね。

常日頃思うけど、アカハラツバメって知名度低すぎだし、なかなか図鑑に載ってないし。

舳倉島・飛島・対馬とか行っても、アカハラツバメを意識する人って少ないと思うし。

「太平洋側では見られない」って思い込みがあったら見つかんないしね。

2006/5/21、谷津のヤマショウビンが来たでしょ。ヤマショウビンが千葉に来るなら、アカハラツバメが神奈川に来たっていいじゃない!!

話しは逸れましたが、「アカハラツバメ見たよ~♪」って言う自慢話でした。

Tubame0512 アカハラツバメはもういないので、ただツバメを撮ってみる。

ツバメはいいですよ、こんな感じで巣から飛び出た尾羽とか翼が可愛すぎますもん♪

一番良いのはサンコウチョウですね、あの長ったらしい尾羽が巣からピョコーンって・・・、もぅ。。。

フェチです。

ツバメ撮りまくって、バス乗って、山へ!!

Ikaru0512a イカルがワラワラ♪

簡単に数えただけでも30羽はいる!!

でもすぐに逃げちゃうね、イカルって。。。

匍匐前進がまるで意味が無い。でもなんとか撮れたけどね、緑が綺麗で良い感じ♪

 

Ikaru0542b イカル×2。

可愛いです、マジで。 

 

 

 

 

夜はカレー食って、飲んで寝て。

Simasima0513 次の日。12時に帰る。

しまへびにょろにょろ。

 

 

 

 

KIROKU

1.サシバ  2.ミサゴ  3.キジバト  4.ツツドリ  5.カワセミ  6.コゲラ

7.アオゲラ  8.ツバメ  8.アカハラツバメ  9.キセキレイ  10.ヒヨドリ

11.カワガラス  12.ウグイス  13.オオルリ  14.キビ?

15.がびちょ  16.しじゅうから  17.やまがにゃ  18.ほおじろ

19.かわらひわ  20.いかる  21.すずめ  22.かけす

23.ぼそ  24.ぶと

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

旅鳥の十字路・対馬!!4/30日分

朝起きて、朝食をモグモグ中のときの事。。。

Tobi0430 目の前でいきなり、後輩の朝食のパンがトビに盗まれてた!!

なんとも勝ち誇ったかのような顔つきのトビ。

俺の朝食は盗まれなかったので、そのままモグモグ・・・。

朝っぱらから上空ではサシバが渡ってるし、すがすがしい朝だこと・・・♪

朝食を食べ終えた。

 

さて、今日は舟志へ!!

Himizu0430 あ、ヒミズだ。

死んじゃってるけど。

ヒミズ見るたびに思うけど、ヒミズってキーウィに似てるよね。

キウイよりヒミズの方がキーウィに似ています。

この嘴的な所とかさ、目の場所の判らなさとか、モシャモシャ感とか、ヒゲとか・・・。キーウィじゃん!!

収斂進化なのかね?

まぁいいや。

林道を歩く。

Kimayuhoho0430

ホオジロ類が5羽ほどピチピチ鳴きながら樹冠部をちょこまかしてる。

1羽だけ見えるところに来てくれた。

キマユ!!

ひでえ樹冠部で写真が撮りにくい・・・。

ま、証拠写真が撮れたのでOK!!

さらに奥に進む。

Kibitaki0430 キビタキがいた!!ビーン!!

遠いし、木の合間だし、撮りにくいことこの上ない。

実は亜種キビタキ♂は初めて撮影しました♪

キビタキ♀、リュウキビ♂♀は撮ってるんだけどね、どうも俺はキビタキ運が無くて・・・。

6月とかは干潟ばっか行ってるからだろうけどね。

キビタキに逃げられたし、お腹がすいてきたので戻り始める。

途中、鳥屋がいた。

お話しお話し♪

「今、ホオアカ・ムネアカ・キマユ出てるよ。」とのこと。

うひょ~!!どれどれ!!

Muneaka0430 あっちゃ~、こりゃ完全にムネアカタヒバリだわ~!!初見っす♪

ムネアカは全部で3~4羽いたのかな。大興奮物です!!

一時期、ムネアカにはまって、渡りの時期に神奈川で探しまくったけど出会えなかったのに、、、目の前には数羽のムネアカが!!

対馬ってすげ~!!

Kimayuchan0430 キマユホオジロはたまに出てきた。

こんな感じでひょこっと出てくるだけ。

なんとかムネアカとのツーショット撮れたさ~。

でもちょっと遠かった・・・。

先客より前には出れないし・・・。

と考えてたら「前に行って撮ってきていいよ。」と言ってくれた。

なんて優しい鳥屋さんなんだ!!

お言葉に甘えて前に出たら逃げられた・・・。

あちゃちゃ~。でも満足!!

お礼を言って、帰り始める。

Yamagara0430 ヤマガラが頑張って巣材を集めてた。

可愛い・・・♪

やっぱ、神奈川のヤマガラとは色が違う・・・。楽しいなぁ♪

ちょっと色が違うだけでこんな楽しい思いになれるんだから、対馬の鳥は全部色に変化をつけてくれればいいのに。

そういうちょっとしたサービスが鳥屋を喜ばすのです!!

さて、お腹すいた。

オオルリを見ながらご飯モグモグ。

モグモグ中、さっきの鳥屋がわざわざ来てくれて、いろんな情報をくれた。優しすぎるぜ、この鳥屋さん!!

情報貰ったから、また行く。

情報で、「マミジロタヒバリいるよ。」と言われた。

Muneakawb0430 マミジロタヒバリがいると知ってて、目の前にこんな子が出てきちゃったら、そりゃ~、「マミジロタヒバリだ!!」と思っちゃうよ。仕方ない。

俺もまだまだ勉強不足ですね・・・。かなりショック。。。

もう大抵の鳥屋さんはお判りだろうけど、この子はムネアカタヒバリ成鳥冬羽。

「マミジロじゃない!!」って気付いたら、今度は「セジロじゃね!?」ってなってきて、さぁ大変。

体色・風切からムネアカと判断しました。

このあとちゃんとマミジロタヒバリが出たけど、間違って写真消しちゃった・・・。

上の子(ムネアカ)を撮ってるとき、目の前を黄色い鳥が横切った。

「今のはシマアオジだ!!」ということで、標的をそちらに。

Simaaoji0430 ほ~ら、ピンポン!!シマアオジだ!!

♀成鳥で地味っぽいけど、この大雨覆、胸の黄色が素敵すぎてたまりません。。。♪

もちろんシマアオジも初見♪

対馬は恐ろしいです。シマアオジとかと偶然に出会えるのだから。

神奈川ももうちょっと偶然率が高ければな~。

「ここは楽しい!!」という事になって、もうちょっと周辺を歩く。

Siberiatuma0430 ま~た、変なのがいた。

シベリアツメナガセキレイちゃんです。

シベリアは初見♪これでシベリア・マミジロ・キマユは見た事になります。残すは分類が怪しいキタだけ!!

シベリアツメナガは写真が撮りにくかった。だから良い場所に出るまで張ってたのに、なぜかいつの間にかいなくなってた。イリュージョン出来るみたいです、シベリアは!!

満足しまくり、バードウォッチング公園へ移動。

Atori0430 アトリはいつもいる。常連さん。

でもやっと近くで撮れた!!

アトリ科、かなり好きです。可愛すぎ♪

今年の神奈川は当たり年だった(はず!!)から出会う機会が多かったけどね、何度出会っても嬉しいものです。

 

Atorib0430 ♂はだいぶ夏羽!!

つまり小汚いのです!!

アトリで何十枚も写真撮ってしまった。他の鳥さんは全くでないから周りをブラブラ。

 

 

Akagasira0430 今日も出会えました、アカガシラ!!

しかも杭の上に止まっててくれてるというおまけつき!!

俺は変なタヒバリを追っかけて側溝に落ちた後で凹んでたけど、こんな場面に出会えりゃ、側溝ぐらいなんてことないです!!

アカガシラ、いつ見てもカッコイイな~。冬羽も好きだけど、やっぱ夏羽もいい!!

さて、帰りましょ。

Ginmuku0430 キャンプ場で晩ご飯食べてると、電柱の上にギンムクドリ♂が止まってた!!

ギンムクは西表・与那国で逢ってるけど、遠くか、逆光かで、ちゃんと見れたことがなかった。

けど今回は激近っ!!

もうpm6時過ぎてて暗かったからISO400にしちゃったけど、それでも今までで一番良い写真に!!

お終い。

KIROKU

1.アオサギ  2.ダイサギ  3.チュウサギ  4.アマサギ  5.コサギ  6.アカガシラサギ

7.カルガモ  8.トビ  9.ミサゴ  10.サシバ  11.ハヤブサ  12.コウライキジ

13.タシギ  14.カラスバトc  15.キジバト  16.ドバト  17.ヒメアマツバメ

18.ツバメ  19.ビンズイ  20.マミジロタヒバリ  21.ムネアカタヒバリ

22.シベリアツメナガセキレイ  23.ヒヨドリ  24.ツグミ  25.ウグイス

26.キビタキ  27.オオルリ  28.チョウセンエナガ  29.ヤマガラ

30.シジュウカラ  31.メジロ  32.チョウセンホオジロ  33.キマユホオジロ

34.シマアオジ  35.アトリ  36.オオカワラヒワ  37.スズメ  38.ギンムクドリ

39.(コムクドリ)  40.カケス  41.ハシボソガラス  42.ハシブトガラス

まだまだ続くよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

旅鳥の十字路・対馬!!4/29日分

空にワラワラ 渡り鳥~♪

みんなスヤスヤ 眠るころ~♪

俺はテントを とびだして~♪

早朝鳥見だ チャッチャッチャッ♪

          MUSIC : 鳥屋のチャチャチャ

 

と言うわけで、みんな寝てる中俺は早起きして一人で早朝鳥見です。

Chousenhoojiro0429 やっぱ早朝は良い・・・♪小鳥がワラワラすぎる・・・!!

そんなすがすがしい気分の時に出てきてくれたのが、このチョウセンホオジロ!!

この子は明らかなチョウセンホオジロだ!!色が違いすぎる、ホオジロを見慣れてると異常です!!

とにかく嬉しい♪だってチョウセンホオジロだよ!!

対馬には、

・亜種ホオジロタイプの亜種ホオジロ = ただのホオジロ

・亜種チョウセンホオジロタイプの亜種ホオジロ = バカ

・亜種チョウセンホオジロ = ただのチョウセンホオジロ

の2亜種3タイプが記録されてるからめっちゃ厄介だけど、この子はチョウセンホオジロじゃけん!!

いえ~い、初見~♪

Hiyodori0429 しかもヒヨドリもいる!!

亜種チョウセンヒヨドリ!!・・・とはいかず、対馬のヒヨドリはただの亜種ヒヨドリ・・・。

う~ん、鳥屋心がくすぐられないな~。

でもでも、鳴き声は神奈川と全然違った!!イシガキヒヨよりもリュウキュウヒヨよりも大分県のヒヨよりも鳴き声が高いのだ!!

つまり鳴き声だけじゃ、最初はヒヨってわからんの!!

「何この甲高い鳴き声は・・・?」って感じ。

まぁ、数回聞けば慣れます。

Kakesu0429 カケスも3羽いた!!

この子は亜種カケス。ヒュウガカケスだったらめっちゃ嬉しがるのに、この子はカケス・・・。

結構キレイに撮れてるでしょ!!

シャッタースピード5分の1で、手持ちでコレですよ!!

俺すげ~♪

ざっと90分の早朝鳥見、かなり鳥が出て満足♪サンショウクイが上空を渡ってる場面にも出くわしたし。

さて、みんな起きてきたので活動開始!!

行き先はバードウォチング公園!!

Kosame0429 ここは4階建ての鳥見タワーがあって、好きな高さから鳥を探せると言う、なんとも楽しい場所♪

だからこんな感じでコサメビタキを見下ろす事も出来るのです。

旅鳥のほとんどが通過すると言われている「バードウォッチング公園」。面白すぎ!!

アトリを撮りまくったり、ビンズイ撮りまくったり・・・♪

面白いんだけど、対馬まで来てアトリやコサメってのも悲しいので移動する。

Chousenhasibuto0429 水田地帯に向かって歩いていく。

チョウセンハシブトガラスがいた。

違いがわからんのであんま興奮しないね。

カラスなのです。

チョウセンブトと別れを告げ、移動していると目の前にキマユホオジロが出た!!

でも俺だけ写真撮れなかった・・・。初見なのに・・・。

キマユホオジロ・・・。

悔しいのでホオジロ類がいそうな環境を歩く。

ぼてぼてぼて・・・。

Nojinoji0429 うひょっほ~う♪

ノジコがいたよ~!!新緑に擬態してたよ!!

ノジコは9ヶ月ぶりぐらいかな、戸隠山以来だ!!

でもまた俺だけ、こんなどうしようもない写真しか撮れなかった・・・。

まぁ、いいです。ノジコなんかいつでも逢えます。

強がってみたけど、やっぱ悔しいね。自分だけ写真撮れないって。。。

このあともホオジロ類を探し歩いたけど、シベリアアオジ♂♀、ホオジロぐらいしか見つからず・・・。

キマユやコホオアカは???

ホオジロ類を諦め、またBW公園に戻る。

Yamagara0429 その途中、ホオジロ類が鳴いてたので探していると、お亡くなりになったヤマガラちゃんが見つかった。

なんとも不可解な死に方をしてました・・・。

この子は亜種ヤマガラ。でも本州の亜種ヤマガラと色合いが違ってますよ。

対馬の子の方がオレンジが強い感じです。

いっぱいヤマガラを観察した後、土に埋めた。

埋めた後、カメラ・双眼鏡を装備し、「さぁ、行くか!!」と、顔を上げた。

Miyamahoojiro0429 目の前にミヤホがいた!!

超びっくりです、びっくり過ぎて感度も露出もめちゃくちゃのまま撮ってしまったわ!!

まぁ、それなりに写真撮れたんで良かったです♪

キマユホオジロを撮れなかった分、似たようなミヤマホオジロで補ってくれてるんですね。

感度・露出を合わせる前に逃げられてしまったので、写真は白飛び気味。

そのあと変な林道に入り込んだらミゾゴイがいた!!

逃げられた!!

探した!!

もう出会えなかったです。。。初見だったのに。。。

林道から出て、水田地帯をぼてぼて歩いてると、小さい白鷺が飛んできた。

「・・・ん?」と思ってたら近くを飛んでくれた。

頭黒かったぞ!!

Akagasira0429 そう、アカガシラサギでした!!

冬羽は見た事あったけど、夏羽は初めて♪

この子は警戒心がかなり強く、逃げてばっか。

結果的に飛翔写真ばっかになってしまいます。

ちなみに、この写真は今回の対馬遠征の中で一番良い写真!!

かっこよすぎます!!

かっこいいでしょ?

かっこいいんです!!

なんかもう満足すぎる・・・♪

鳥が面白すぎ!!

 

夜はナイトハイク。

カエル撮ったり、コノハズクの鳴き声聞いたり、バカな写真撮ったりしてた。

KIROKU

1.(ウミウ)  2.ダイサギ  3.チュウサギ  4.アマサギ  5.コサギ  6.アオサギ

7.アカガシラサギ  8.ミゾゴイ  9.トビ  10.ミサゴ  11.サシバ  12.コウライキジ

13.タカブシギ  14.タシギ  15.キジバト  16.ドバト  17.オオコノハズクc

18.ツシマコゲラ  19.ツバメ  20.キセキレイ  21.セグロセキレイ  22.ビンズイ

23.サンショウクイ  24.ヒヨドリ  25.ツグミ  26.ウグイス  27.コサメビタキ

28.メジロ  29.シジュウカラ  30.ヤマガラ  31.チョウセンエナガ

32.チョウセンホオジロ  32.ホオジロ  33.シベリアアオジ  34.ノジコ

35.キマユホオジロ  36.ミヤマホオジロ  37.アトリ  38.オオカワラヒワ

39.スズメ  40.カケス  41.ミヤマガラス  42.ハシボソガラス

43.チョウセンハシブトガラス

 

まだまだ続くよ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

旅鳥の十字路・対馬!!4/28日分

というわけで、26日PM7時頃に神奈川を出発し、31時間後の28日AM1時に対馬に到着!!

さらにレンタカー屋が開くまで、7時間港で待つ・・・。

出発から38時間後、車を手に入れ活動開始!!

2~3時間運転してキャンプ場まで行く。運転中、チュウシャクシギ等に出会えた。

・・・。

キャンプ場着いた!!

Siberiaaoji0428 キャンプ場を見渡すとアマサギがいたりなんなり。

さらに小鳥もいた。

黒っぽいから「クロジ??」と思ったけど、黄色い。

・・・。

あちゃ~、初っ端から初見の子ですよ~♪

シベリアアオジちゃんがキャンプ場にいるなんて、素晴らしすぎる!!

シベアオには満足したから、買出し&活動へ。

もうお昼。

とりあえず俺は佐護へ行く。水田は広がってるし、ワイルドライフセンターは近いし、「バードウォッチング公園」はあるしね。

Takabusigi0428 水田はまだ水が入ってない所ばかりだった。

でも水が入ってるところには必ずと言っていいほどシギがいる。

ただ、全てタカブシギ・・・。

俺はシベリアオオハシとか見たかったのにな~・・・。

コチドリなどのチドリも全くいない・・・。そういうこっちゃ、ここの水田は!!

ただ、面白いこともある。

Miyakara0428a このコ!!

ハシボソガラスやチョウセンハシブトガラスに混じっていたミヤマガラス!!

いや、個体数から言ったら、ミヤマガラスの群れにハシボソ・ブトガラスが混じってたのかもしれない・・・。

とにかくいっぱいいた!!

しかも群れで渡っていくところも見てしまった!!

う~ん、面白い・・・。

ちなみにこの日で、日本に生息するハシブトガラス全4亜種を見た事になります。

ハシブトガラスコンプリート♪

ただブト、リュウキュウブト、オサブト、チョウセンブトね。

オサブト以外違いがわから~ん!!

んなこたどうでもいいと。

Miyakara0428 ポイントを次の水田地帯に変える。

ここにもどこにもミヤマガラスはいるもんだ。

濡れまくってるミヤマガラスもこれまた可愛い♪

シベリアアオジ以外、なかなか変わった鳥が出ないもんだからミヤマガラスを撮りまくってしまった。この水浴びシーンは連写だったから60枚ほど。

毎回消す作業が大変なのです。

その後、地図を見ながらバードウォッチング公園に行くも、存在しない。。。

なぜ・・・?

地図には書いてあるのに、その場所にはない。。。あった形跡もない・・・。

もういいや。

またポイントを変え、なんか林道的な場所へ。なんだここは?

クロツバメシジミがいたってさ。一応写真撮ったよ~。

Kiji0428 クロツバメシジミに愛想が尽き、野鳥と不倫しにいく。

そうすると目の前でコウライキジが逃げているではないか!!

コウライキジが逃げてる方向には川があり、追い込んだ。(勝手に追い込まれた)

「やった!!」と思ってピント合わせてる時に対岸に逃げられた・・・。

そういえばコウライキジも鳥だから飛べるんだよな~。

俺は飛べないため、ここでお別れ。

そのあとはワイルドライフセンターへ行き、鳥の情報を調べることに。

センターに入るとレンジャーが「ヤマネコですね。まずビデオをみてください。」

・・・?

ビデオを見て、保護中のツシマヤマネコをみた。

・・・嬉しいけど、俺は鳥の情報を調べに来たの!!

ヤマネコを見た後、ヤマネコの展示を見て、鳥コーナーへ。

旬な野鳥情報の掲示板があった!!

 

『今見られる野鳥』

・コサギ

・ムクドリ

 

・・・それだけ??

俺はホオジロ類がいろいろと気になるお年頃なのに、コサギ・ムクドリだけ?

まぁ、バードウォッチング公園の本当の場所を聞けてよかったけどさ。

野鳥情報は諦めてみんなをお迎えに。

疲れてたのでナイトドライブへは行かず、おねんねした。

KIROKU

1.アオサギ  2.ダイサギ  3.チュウサギ  4.アマサギ  5.コサギ  6.黒クロサギ

7.(マガモ)  8.コガモ  9.トビ  10.ミサゴ  11.コウライキジ  12.タカブシギ

13.キジバト  14.ドバト  15.(カワセミ)  16.(アカショウビンc)  17.ツバメ

18.ビンズイ  19.(ホオジロハクセキレイ)  20.ヒヨドリ  21.イソヒヨドリ

22.ウグイス  23.オオルリs  24.(サンコウチョウ)  25.シジュウカラ

26.メジロ  27.アオジ  27.シベリアアオジ  28.カワラヒワ  29.スズメ

30.ミヤマガラス  31.ハシボソガラス  32.チョウセンハシブトガラス

33.チュウシャクシギ

(  )は俺が確認していない種。

他の人が他の場所で記録したヤツね。

 

 

まだまだ続きます!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

ただいまっ♪

Yatugatu0502  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たで~ま!!

今日、神奈川に帰ってきました!!

対馬は良か場所です。

明日から書きます。

今日は野鳥の写真展見に行って疲れた・・・。

ではおやすみなさいな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

2007春 西表レポルテ ~中編~

久しぶりに書きます。GW前までには書き終わらせたい。

 

~~12日~~

晴れだ~~!!28℃だ~~~!!ということで、ジャングルな大富林道へ!!

着くなり、リュウキュウヨシゴイに逃げられた。。。写真撮りたかったな~。

Ryuukyuumisuji0312 周りを見渡すと、蝶が乱舞している・・・。

なので、お気に入りのリュウキュウミスジを♪

目にピントが合ってないダメダメ写真のようですが、実はわざと。

このコの後翅、鳥さんに食べられてる。。。だからそこにピントを合わしたというわけ。

鳥はあんま見つからないけど、ちゃんと生息してるようです。

ホントに大富林道は鳥が少ない!!その他生き物が多くて楽しいんだけどさ。

Ookoumori0312 沼の方へ行ってみると、ヤエヤマオオコウモリが数頭いた。

う~ん・・・、そこまで可愛くないよね?

小型コウモリの方が可愛いわ。

オオコウモリならダイトウオオコウモリがいいし。

そんな気持ちでいたからか、ヤエヤマオオコウモリの写真はたったの5枚しかない。差別です。

さて、大富林道での狙いはコゲラ!!頑張って探しましょ~。

・・・。

・・・・・・。

いないなぁ・・・。

西表島は亜種オリイコゲラなのに・・・。悲しい・・・。

Sujigurokaba0312 じゃあ、またチョウチョを撮ろう!!

これまた俺の大好きなスジグロカバマダラ!!

テレコンつけたまま遠くから撮影。結構よく撮れた。

なんか「鳥はもういいや・・・」って思えてきたため、テレコンは外し、鳥以外の生き物を撮ることにした。

Masakiuranami0312 マサキウラナミ!!

ウラナミジャノメの裏の波模様がとっても好き。なんかキレイ。

色は地味なんだけど、模様キレイ!!

ジャノメ模様はとくに惹かれないっす。時代は裏の波模様です。

砂利の上にいるのってなんか新鮮じゃない?いつも草の上だし。

Masaki20312 ほら、やっぱマサキウラナミはキレイだし、カッコイイ!!

ウラナミジャノメフェチです。

でもホントに鳥が出ない・・・。今回撮った鳥の写真ってイシガキヒヨドリとオサハシブトガラスしかない。。。

大富林道困ったもんだ!!

Himeuranami0312 りゅうきゅうひめじゃのめ。

・・・。

裏波が無いと寂しいね。

こんなんでお終い。

鳥少なっ!!

 

KIROKU

1.ムラサキサギ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.アマサギ  5.コサギ  6.リュウキュウヨシゴイ

7.サシバ  8.カンムリワシ  9.チョウゲンボウ  10.シロハラクイナ  11.クサシギ2

12.リュウキュウコノハズク  13.キジバト  14.キセキレイ  15.サンショウクイ

16.ヒヨドリ  17.アカモズ  18.マミチャジナイ♀1  19.シロハラ  20.ウグイス

21.シジュウカラ  22.メジロ  23.スズメ  24.オサハシブトガラス

 

~~13日~~

また晴れ!!めっちゃ暑い!!

まずはヤツガシラ目当てでうめ工房へ。ちなみにマミジロタヒバリのポイントでもある

辺りを見渡してみる・・・。

俺はまだマミジロタヒバリを見た事が無いから結構本気で探した。

Binzui0413 いた~!!マミジロタヒバリ!!

興奮して写真撮りまくっちゃった。

マミジロタヒバリを探してて、こんなに眉斑がはっきりしたやつが出てくりゃマミジロタヒバリだと思っちゃうよ。

連写しながらだんだんと違和感を感じてきて、図鑑で確認した。

ビンズイだった。

危うく騙されるとこだった!!アブね~。

ヤツガシラは出ず。

次はカラムク求めて南風見田へ!!

チョウゲンボウが飛んでた。

明らかに電柱に停まりたさそうだったから、電柱にピントを合わしておく。

Chougen0313 来た!!

ぶれた・・・。

このコ速すぎだよ。。。

そう思うと、ハヤブサの「ハヤ」って「速い」から来てんのかね

速いブサ・・・。 ブサ???

Chougen20312  いくら速いブサでも停まってしまえばこっちもんです!!

こっちは車内からの撮影だから逃げられることは少ないしね。

チョウゲンボウって身近な猛禽類のくせに逢えるとかなり嬉しい♪もしかしたらトビの次に身近なんじゃないか?

オオタカとかミサゴよりもよく出会うし。

結局カラムクドリには出会えず・・・。

やっぱ去年の東京の個体を見に行けばよかったなぁ・・・。と、今更ながら後悔してる。でもカメラマン多いの好きじゃないしな~・・・。

さて、お次は俺の超大好きポイント・大原!!

Hoohaku0313

もぅ・・・、ホオジロハクセキレイが可愛すぎる・・・♪♪

やっぱホオジロハクセキレイは♂成鳥が一番可愛いね!!まさにこの個体!!

車内からの撮影だと逃げられないからホントいい!!車が無い場合だと、田んぼの畦道を匍匐前進しなきゃいけないしね。 

 

Hoojiro0313

こういう子はあんま好きじゃアリマセン。

いちいち「ドキッ」っとしなきゃいけないし。

この子はホオジロハクセキレイ♀成鳥。遠くから見るとシベリアハクセキレイにそっくり!!

タイワンとシベリア探してる時にこの背中の色はホント嫌だよ。

結局ここではタイワンもシベリアもいなかったけどさ。去年はシベリア1羽いたのに・・・。

Takabu0313 ここは俺の大好きシギチポイントなので、もちろんシギチもいます。

ただ、今年は渡ってくるのが遅いため、まだコチドリとタカブシギしかいない・・・。越冬組ですね。

でもタカブシギはカッコイイから許します!!大好きです!!

何度も言うけどやっぱ車内からって素晴らしい♪逃げないんだもん!!

チョウゲンボウとホオジロハクセキレイとタカブシギに満足したのでお終い。

KIROKU

1.ムラサキサギ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.コサギ  6.アマサギ

7.オナガガモ♂1  8.サシバ  9.カンムリワシ  10.チョウゲンボウ  11.リュウキュウツミ

12.バン  13.シロハラクイナ  14.オオクイナ  15.コチドリ4  16.タカブシギ8

17.タシギ1  18.キジバト  19.チュウダイズアカアオバト  20.リュウキュウコノハズク

21.ホオジロハクセキレイ10  22.キセキレイ  23.キマユツメナガセキレイ3

24.ビンズイ1  25.リュウキュウサンショウクイ  26.イシガキヒヨドリ

27.シマアカモズ   28.アカハラ   29.イソヒヨドリ  30.ウグイス

31.セッカ  32.イシガキシジュウカラ  33.リュウキュウメジロ

34.スズメ  35.オサハシブトガラス

 

~~14日~~

晴れてたけど夜になるにつれ、雨がポツポツな日。

今日も飽きもせずにうめ工房と大原と南風見田

うめ工房ではジョウビタキとアカハラ、シロハラ、ズアカアオバト。

あと「ぽぅぽぅぽぅ・・・」って鳴いてたからそっち見たら、鳥が飛んでた。

鳥のシルエットでは識別できなかったけど、鳴き声からあれはヤツガシラのはず!!

さて、大原!!

Kanmuri0314 田んぼには常連さんのコチドリさん、タカブシギさん、ホオジロハクセキレイさんがいる。

このメンバーにも飽きたのか、俺はなぜか一枚も写真撮ってない!!なんでだろ?

カンムリワシ幼鳥は何枚も撮ってるんだけどね。

大原ではカンムリワシぐらいしか撮らなかった。あとはアオタテハモドキと?カメムシ。

なんか時間が余っていたのでオオヒシクイを見に行く。

ビジターセンターでは「オオヒシクイ2羽」になっていた。

Hisikui0314 なのに目の前にいるのは・・・?

典型的な亜種オオヒシクイと、典型的な亜種ヒシクイ・・・。

後日、このことでビジターセンターに感謝された。面倒だから話さないけど。

でもね、さすがにロシアヒシクイは識別できない!!

ここは西表島だよ?大陸を渡ってロシアヒシクイが来ちゃってもなんら不思議じゃない!!

でも野外でロシアヒシクイを識別できる人なんているのかな・・・?

Hisikuitada0314 でもさすがにこれは亜種ヒシクイだろ!!

でこっぱち。可愛くない。ガンっぽい。

亜種ヒシクイです!!

 

 

 

Oohisikui0314_1 で、こっちが亜種オオヒシクイだ!!

オオホシハジロっぽい。可愛い。カモっぽい。

亜種オオヒシクイ!!

伊豆沼なんかよりかなり近かったです。

その代わり、近づく努力もかなりしましたが。

なかなか警戒心は強かったのよ。畦道のくさっぱらを前傾姿勢で進みながら近づいてって、10m手前ぐらいまでくると首を伸ばされちゃう。

そんでこっそりレンズを向けて撮影すんだけど、草がジャマ。

「大丈夫かな・・・。」と思いながらカメラを上にだすと逃げられちゃう。。。

そんなこんなの繰り返しで、こんな写真が撮れましたよ。

そのあとはキャンプ場に戻る。

そうすっと皆が「ヤツガシラいたよ~」って自慢してくる。

悔しいからポイントを聞いて、デカンタを連れすぐに直行!!

・・・いない。

なんとなく怪しそうな場所があったから入ってみるが、やっぱいない。

悔しすぎるから、なんとか珍しいコの写真撮って自慢したかった。

そしたら目の前には西表島では珍しいドバトがいるじゃないか!!

しかたない、ドバトを自慢しよう・・・。

Dobato0314 パシャリっと。

・・・ん?

いま、フレーム内に黒いコがいたよ?

・・・。

ありゃりゃ!!クロウタドリじゃん!!

マジでクロウタドリじゃん!!

と、これが、俺とクロウタドリの初めての出会いでした♪

少しばかり興奮時間を設け、勝手に興奮しまくってました。

ある程度落ち着いたら撮影開始!!

Kurouta0314 とにかく匍匐前進で近づく・・・。

草原だから隠れられるところが無いしね。

でももう夕方5時を過ぎてたと思う。

シャッタースピードは上がらない。

成鳥なのに夕日のせいで第一回冬羽っぽく見えるしで困ったもんだ。

でも200枚以上撮ったんだけどね。2羽もいたし。

クロウタを匍匐前進で追い掛け回してるとき。

Inosisi0314

リュウキュウイノシシにも出会えた!!

網の向こう側。

これで網が無かったら突進されてました。危ない危ない。

デカンタ君は喜んでたけど、俺はクロウタの方がいいっす。

見失ったクロウタをまた探しつつ、後輩と合流。

また見つけて撮影会。

この日は初めて「西表に来て良かった!!」と思えた日。

そんぐらい鳥が少ないの。。。

KIROKU

1.ムラサキサギ  2.亜種ダイサギ  3.アオサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ  6.コサギ

7.クロサギ  8.亜種ヒシクイ  8.亜種オオヒシクイ  9.亜種カルガモ  10.オナガガモ

11.?ガモ♀(只今同定中。交雑個体♀?)  12.カンムリワシ  13.亜種チョウゲンボウ

14.シロハラクイナ  15.イソシギ  16.亜種タシギ  17.タカブシギ  18.コチドリ

19.亜種リュウキュウキジバト  20.亜種チュウダイズアカアオバト  21.リュウキュウコノハズク

22.亜種リュウキュウオオコノハズク  23.アオバズクssp  24.亜種オリイコゲラ

25.ヤツガシラ  26.亜種ツバメ  27.亜種ホオジロハクセキレイ  28.キセキレイ

29.ツメナガセキレイssp 1w  30.タヒバリsp  31.亜種リュウキュウサンショウクイ

32.亜種イシガキヒヨドリ  33.亜種シマアカモズ  34.ジョウビタキ  35.亜種イソヒヨドリ

36.クロウタドリAd♂2  37.亜種アカハラ  38.シロハラ  39.亜種ツグミ

40.亜種リュウキュウウグイス?  41.セッカ  42.亜種イシガキシジュウカラ

43.亜種オリイヤマガラ  44.スズメ  45.亜種ハシブトガラス

47.ドバト  48.バリケン

49.リュウキュウイノシシ 

日本で2亜種以上記録されているものには「亜種」を付けてみました。たまには変化をつけてみます。

 

「2007春 西表レポルテ ~後編~」につづく

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

野草を食べる会。

野草を食べる会に参加した。

まぁ、野草の事はみんなが書いているので俺は野鳥のことを。

Tumi0421  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学裏にツミがいた!!

ここでは初記録!!

なにか哺乳類的なものをモグモグしてたけどよくわからん。

あとはムシクイが鳴いてた。

囀りではなかったけど、時々「チョ・・・チョリッ・・・」みたいな声を出してたからメボソムシクイかも。

それだとしたらまた初記録!!

飛んでる姿一瞬しか見れなかったし、鳴き声もよくわからんので無理に種は定めませんが・・・。

KIROKUまむし

1.カルガモ  2.ツミ♂1♀1  3.コジュケイ  4.キジバト  5.カワセミ

6.コゲラ  7.ハクセキレイ  8.ヒヨドリ  9.ウグイス  10.ムシクイsp

11.シジュウカラ  12.ヤマガラ  13.メジロ  14.アオジ  15.スズメ

16.ムクドリ  17.ハシボソガラス  18.ハシブトガラス

 

なぜだろう・・・?お腹がずっとイタイ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

晴れたので鳥見

今日は学校。

・・・寝坊した。

とりあえず学校へ。

晴れてるな~、ということで大学裏へ!!

Mejiro0420 メジロだけが遊んでくれた。

時間帯は悪くないはずなんだけど、どうも鳥が出ない・・・。

運がないのかな?

写真撮れたのは、このメジロと、ハシボソガラスだけ。

・・・。

大学裏、生き物少ないな~。

さて、今日は授業を全部サボってしまったため、仲間4人と泉の森へ!!

Kinkuro0420 とりあえずね、キンクロは撮ります。

まだいてくれてることだしね。

そろそろこのコ達ともお別れの時期・・・、たっぷり写真撮っとかねば!!

 

 

Kinkuroosu0420 ♂も撮りま~す。

 

 

 

 

 

Obane0420 後は一年中いてくれるカルガモを激写!!

尾羽がびろ~んってなってます。

ちゃんと18枚ありますよ。 

 

 

 

Kouzatu0420 カルガモをちゃんと見ていけばこんな子にも出会えます!!

マガモ×カルガモ!!

まぁ、明らかな交雑個体です。印象が違いすぎる。。。

泉の森にもいたんだね・・・、交雑個体が。

 

Konin0420 プチ婚姻色のコサギさん。

あと2週間ぐらいかな?その頃ならバッチリ赤が出てると思うけど。

夏羽×婚姻色って最っ高にカッコイイ組み合わせです。バチバチ写真撮りまくりたいね。

 

 

Hiyodori0420 激可愛いヒヨドリ♪

激可愛かったです。

 

 

 

 

お終い。

この後ブックオフ行って、さらにマックで2時間ぐらい話してた。

KIROKU

1.カイツブリ  2.コサギ  3.カルガモ  4.コガモ  5.マガモ×カルガモ

6.キジバト  7.ドバト  8.カワセミ  9.コゲラ  10.ツバメ

11.ハクセキレイ  12.タヒバリ  13.ヒヨドリ  14.ツグミ  15.ウグイス

16.シジュウカラ  17.ヤマガラ  18.メジロ  19.ホオジロ

20.スズメ  21.ムクドリ  22.オナガ  23.ハシボソガラス

24.ハシブトガラス  25.ホンセイインコ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月15日 (日)

やっぱこの時期は城ヶ島!!

この時期は城ヶ島って決まっているのです!!今年で4年目。

でも行くのが決定したのは昨日の夜。急に決まりました。

さてさて、5時に起きて城ヶ島へ向け出発!!

・・・。

着いた!!

とりあえずトイレに行っておく。

Kawautoire0415 Kawauteiremesu0415 トイレが可愛い!!

これだから城ヶ島は好きだ!!

でも城ヶ島の名物と言えばウミウ、でもこのトイレの子はカワウみたい・・・。

「口角尖ってるからウミウだ!!」って思う人もいるかと思いますが、このウは露出部が無いので口角が尖ってるのか丸っこいのかワカランのです。

で、顔の模様はカワウなので、カワウと言うことで。

むふ~。トイレだけでなんか満足しちった♪可愛過ぎるぜ、女子の方!!

Suzume0415 でもトイレばっか写真撮ってちゃ変態だから、ちゃんとスズメも撮ります!!

かなり近くて可愛かった子。

スズメの前に水溜りがあって、そこにツバメが泥集めに来てた。

写真撮りまくったのに全部ピンボケ。。。なぜに?

ツバメに嫌われているようです。

Isohiyodori0415 海が近くなってくるとイソヒヨドが目立ってくる。

この子もかなり近かった!!目の前で囀ってくれるし、かわいすぎる♪

う~ん・・・、沖縄で見るイソヒヨドリは飽きたけど、神奈川で見るイソヒヨドリは見てて飽きないな~。可愛いし。

沖縄だと「他のも見なきゃ!!」って焦ってるのかも。

でも俺は最近のんびり鳥見しすぎだから少しぐらいは焦ってくれた方が・・・。

さて!!

Jougasima0415  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城ヶ島だ~!!

見た感じ、与那国に似てます。シノニムです。

じゃぁ、さっそくウミスズメポイントに行くとしましょ。もう10人ぐらい集まってるし。

探し始めるとすぐにオオハムが飛んでった。しかも2羽も!!写真は撮れなかったけどね。

で、ウミスズメを探しましょ。

あ、いた。すぐに見つかる。

Kanmuriumi0415 でも遠かったから、FZ30でデジスコをしてみた。

頑張ったよ、俺!!

こんなことしてる間にも遠くではウトウが飛ぶ。

時間帯がよかったのかバコバコいろんなのが出る。とりあえず開始30分でオオハム2、カンムリウミ7・ウトウ3を確認。

この後、10分ほど休憩してまた、探し始める。

Umikanmuri0415 おっ!!

カンムリウミスズメとウミスズメがセットで近くまでやってきてるじゃないか!!

とりあえず証拠写真を撮っておき、あとはフィールドスコープで観察。

・・・可愛い♪

スコープならだいぶ大きく見えるから嘴の色とかも見ちゃったりね。

Double0415 ありゃま!!ウミスズメは冬羽だわ!!

ウミスズメ冬羽は初めて見た♪

嬉しすぎるからす~っと観察してた。マジで可愛い・・・♪

あとは、遠~くの方でアビ系(ハムorシロハム)を3羽見つけたけど、種までは同定できんよ。

でもシロハムだろうね。

アビ探してるとウが厄介すぎる!!ありゃイカンよ。頭の中がパニックになる。

この後は何千羽いるんだろうか、オオミズナギドリの群れを見まくった。

たま~にハシボソミズナギドリが混じってたりね、でへへ♪

ミツユビカモメもいた。

12時ごろ、オオハム2・アビ系3・ハシボソミズナギドリ4・カンムリウミスズメ25・ウミスズメ5・ウトウ3・ミツユビカモメ1を確認してウミスズメ観察会はお終いにした。目が壊れる。

さて、ポイント変え。

Umiu0415 城ヶ島だったらココは見なきゃね!!

ウミウの塒!!

去年はこのウミウの群れにヒメウが数羽混じってたけど、今回は見つからなかった・・・。

時間が悪いんだろうか?それともめんどくさくてスコープを使わずに荒探しした俺が悪いんだろうか?

なんにせよヒメウはいなかった。

Umiuu0415 でもウミウの死体は見つけた。

俺は、「緑キレイだな~♪」とまじまじ観察してると、翼の裏から甲虫が2匹落ちてきた。

「あっ!!よし、この甲虫はお土産にしよう!!」

と思ったのもつかの間、また羽の中にもぐられてしまい、再び見つかることは無かった。

一応は探したんだけどね、いなくなっちゃったんだもん。

Hennnamusi0415 お詫びと言ってはなんだけど、背中に付いてた変な虫の写真を載っけておきます。

・・・よくわからんね。

まあいいや。

この後、さらにコウモリの死体があった。

さすがにコウモリは同定できないから、明日デカンタ君に同定してもらおうっと。

さらにさらにメジロとユリカモメも死んでた。

・・・。

暖かかったので鳥見はやめてお昼寝。

あんま寝てなかったもんで。

起きて、ちょっと散歩して帰りました。

KIROKU

1.オオハム  2.アビsp(シロエリっしょ)  3.オオミズナギドリ  4.ハシボソミズナギドリ

5.カワウ  6.ウミウ  7.クロサギ  8.トビ  9.イソシギ  10.ウミネコ

11.セグロカモメ  12.オオセグロカモメ  13.ミツユビカモメ  14.ウミスズメ

15.カンムリウミスズメ  16.ウトウ  17.キジバト  18.ドバト  19.ツバメ

20.ハクセキレイ  21.タヒバリ  22.ヒヨドリ  23.ツグミ  24.ウグイス

25.シジュウカラ  26.メジロ  27.アオジ  28.ホオジロ  29.スズメ

30.ムクドリ  31.ハシブトガラス

死体:ウミウ・ユリカモメ・メジロ・コウモリ

 

今日だけで、大学生鳥屋4人に出会えた。いろいろ話せて楽しかったさ~。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

暖かい日でした。。。

昨日は朝っぱらから学校。

そのあと新歓。

その後、後輩の家で鳥を見ながら寝た。マミジロキビタキが囀ってた。

起きた。

暖かいな~。

Mukkuru0414 というわけで、生き物を見るために大学裏へ!!

出迎えてくれたのはムクちゃん。

俺の大好きな鳥の一つです♪

今年は♂♀ちゃんと区別できるようになりたいわね、なるべく意識して見ていきます。

大学裏は、なんか農作業的な何かをやっていたためか、鳥が少ない。

Benisijimi0414 なので虫を撮る。

大好きシジミランキング堂々1位のベニシジミ!!

2位はオガサワラシジミ、3位はゴイシシジミってところでしょうか。

とにかく好きなんです!!でも写真が上手く撮れない。

きっとこのベニシジミは♀なんだ。で、男の俺を弄んでるとしか思えん!!

Kiageha0414 飛んでるキアゲハも撮った。

留ってくれなかった。

すばしっこいったらありゃしない!!

 

 

 

さて、引地川へ。

Hakusekirei0415  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハクセキレイがめっちゃ可愛かった!!

すばしっこいからブレ&ピンボケ。許して♪

Simahebi0414 シマヘビもいた!!

なんかすご~く久しぶり・・・

春なんだなぁ。。。

 

 

 

Kamemusi0414 なんとかカメムシ。

同定したかったけど、時間無いので出来なかった。

きっと誰かが同定してくれることをボクは願ってます。

 

 

Kouzatu0414 交雑!!??と、思った子。

写真撮ってみたらそれほどでもなかったけど、交雑っぽいよね。

さて問題です!!

俺は、このカモは誰と誰の交雑だと考えてるでしょうか!?

 

明日は5時起きなのでもう寝ます。

KIROKU

1.カワウ  2.カルガモ  3.コガモ  4.オオタカ  5.イソシギ  6.キジバト

7.ドバト  8.コゲラ  9.ツバメ  10.ハクセキレイ  11.セグロセキレイ

12.タヒバリ  13.ひよ  14.ツグミ  15.うぐいす  16.シジュウカラ

17.やまがら  18.めじろ  19.あおじ  20.かわらひわ

21.スzゥメ  22.むくどり  23.ハシブトガラス  24.はしぼそがらし

25.かkぇす  26.おなhが

 

※今日はメールがいっぱい来たのです。

嫌になるほど来たのです。

大量なのでめんどくさいのです。

まだメール返って来てない人、不機嫌なメールが返ってきた人、ゴメンナサイ。

まだの人は明日の電車の中から返します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

鳥が少ない酒匂川。。。

「鳥、あんまいないんだろうな~・・・」とは分かっていたが、行かなければならないのだ。

というわけで酒匂川到着!!

・・・。

カモメがいない・・・。

カモが少ない・・・。

「ユリカモメ夏羽が撮れればいいや。」と思ってたけどそれも叶わず。

なんかなんも写真撮らないまま河口の方まで来てしまった。

Skylark0406 水鳥はいなさ過ぎるから小鳥達をモデルにしまくる。

この子はヒバリ!!カラフトチュウヒバリでもなければオオヒバリでもない、ヒバリ!!

分布域からの推測だけどね~。

ヒバリはなんか年々増えてってる気がする。数年前はこんなにヒバリいなかったと思うんだけどな~。

ヒバリは数が減ってるはずなのに、ここだけヒバリは岩戸景気なのかも。

そんなこんなで河口に着いてしまった。たいした写真も撮れてないのに・・・。

Kanmurikaitu0406 一応、カンムリカイツはいてくれた。

脚を怪我してるようだけど、暖かい陽気で眠たそう・・・。寝てたしね。

俺も眠かった。

昨日「もう寝ます」とか書いておきながら、あのあとパワーポイントで遊んじゃったからね。

眠いと鳥が見れない。こりゃいかん!!

カワウの群れのなかから1羽ぐらいしかいないであろうウミウを探したり、北上中のシマアジ♀やトモエガモ♀も探す気にならない。

春の陽気って手ごわいな~。。。

眠いのを我慢して今度は上流へと歩いていく。

Mozu0406 もずっく!!

換羽中のようです。

換羽中といえばセアカモズ!!

未だにアカモズ類の翼式が覚えられない。セアカみたいなのが出られちゃうとね、翼式も覚えたいんだけど、なかなかややこしくて。

7>6=8・・・。。。

翼式が分かるような写真を撮りたい。。。

かなりのドアップ写真じゃないといけないんだろうな。

それにしてもツバメが多い!!

Tubame0406 もう泥を集めてるツバメまでいる!!

沖縄から帰ってきて、こっちはツバメが全くいなくて驚いてたのに、いつの間にこんなに増えたんだか・・・。

昔の説で、「ツバメは冬は土の中で生活し、暖かくなると地上に出てくる」ってのがあったけど、正しいんじゃね~の?

いきなり増えたもん。

Iwatuba0406 イワツバメも結構いるさ~♪

飛び回ってて撮りにくいったらありゃしない!!

実はイワツバメの写真撮ったのはこれが初めて♪

初めての割にはそれなりな写真ですよ、コレ。

これで基本ツバメ5種全部写真撮ったことになります!!

残すは、数回記録のあるタイワンショウドウツバメに、日本海に来るニシイワツバメ、2回だけ(公式には1回)記録のあるミドリツバメ・・・。番外としてはツバメの亜種・アカハラツバメに、ニシイワツバメとツバメの交雑個体なんてのもあります。

強敵ばっか残ってしまいました。

さて、移動しましょ。

Isosigi0406 イソシギ近っ!!

イソシギ可愛すぎだよね、Tringa系は好きだ!!

イソはActitisだっけ?Tringaがよかったのに。。。

このコ、2羽でずっといた。雌雄の違いは分からないけどきっと番だろうな。

これから巣作りに励むはずです!!そういえばイソシギの囀りって聞いたことが無いな・・・。何月ごろ川へ行けば聞けるんだろ?

セグロセキレイはバリバリ囀ってた。ここのセグロセキレイはシジュウカラみたいな鳴き方しやがる、まぎらわし!!

さやに進むとヤナギの木があった。

「ヒレンジャクが好きなんだよな~」と思いながら双眼鏡で覗いてみた。

ヒレンジャクはいなかった・・・。

Mahiwa0406a でもマヒワが群れてた!!めっちゃ可愛い!!

しかも8羽もいる!!まいったねこりゃ♪

マヒワの写真撮ったのは初めてだし、マヒワに逢ったのも2年ぶりぐらい!!

大分で1羽、飛んでるコを見たけど、そんなのねぇ・・・。

やっぱヤナギの木って旅鳥は好きなんだな~。こんどからヤナギを見まくろう!!でも何ヤナギだろう?

Mahiwamogumogu0406a ヤナギの実?を真剣に食べる。

真剣にお食事中の小鳥はホント近づきやすいね。つってもあんま近付きすぎると見上げる体制になっちゃうから、ちょうどいい所でストップ。

この実、そんなにおいしいのかね?

俺も食べてみようと思ったけど、見た目がおいしそうじゃなかったからやめといた。

Mahiwamogumogu0406 モグモグ。

おいしいみたいです。

半逆光で撮り辛かったっす。コレで露出+2。なんとかマヒワってわかるような写真になりました。

しっかし可愛すぎる!!ちっこいのがまた可愛い!!そんなのが群れてるんだもん、鳥見って良い趣味だな~。

Mahiwawarawara0406 こんな感じで群れてました。

マヒワの♂ってウィルソンアメリカムシクイに似てるよね。

え、似てない?そうですか。

そんなこんなで10分以上はマヒワ観察してたと思う。

マヒワトラップに掛かったらなかなか抜け出せないね。

で、上流へ。

Makaru0406 カルガモとマガモの交雑個体がいた!!

分かりやすい個体だから識別できたけど、こいつみたいなタイプじゃなかったら識別できないわ。

この子はおかしすぎますもんね。

お終い。

 

KIROKU

1.カイツブリ  2.カンムリカイツブリ  3.オオミズナギドリ  4.カワウ  5.オアサギ  6.ダイサギ

7.コサギ  8.マガモ(アヒル)  9.カルガモ  10.コガモ  11.ヨシガモ  12.オカヨシガモ

13.ヒドリガモ  14.ハシビロガモ  15.トビ  16.チョウゲンボウ  17.キジ  18.オオバン

19.コチドリ  20.イソシギ  21.セグロカモメ  22.オオセグロカモメ  23.ウミネコ

24.キジバト  25.ドバト  26.ヒメアマツバメ  27.ヒバリ  28.ツバメ  29.イワツバメ

30.ハクセキレイ  31.セグロセキレイ  32.キセキレイ  33.タヒバリ  34.ヒヨドリ

35.モズ  36.アカハラ  37.ツグミ  38.ウグイス  39.メジロ  40.ホオジロ

41.アオジ  42.オオジュリン  43.マヒワ  44.カワラヒワ  45.スズメ

46.ムクドリ  47.ハシボソガラス  48.ハシブトガラス

明日あたりから西表の記事書きます。

 

※後輩のk5へ。

http://www.asahi-net.or.jp/~fv9h-ab/jogashima-seabirds/

これ読んで予習しとけ!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月)

2007春 西表レポルテ ~前編~

2007/03/07~2007/03/22までの西表・与那国の報告!!

 

~~3月6日~~

俺の大好きなカフェオレにタバスコ入れられた。

すっぱかった。まずかった。

 

~~7日~~

朝6:35の便で羽田を出発!!で、10時ちょいに石垣島着いて、そのあと西表へ!!

だけど天気が悪い・・・。

行きの高速船からアビ類が見れたけど、さすがは高速船、早い!!

どんどん離れて行っちゃって同定できないままお別れ。

大きさからして、タダハムかシロハムだろうけどね。

Osabuto0307 とりあえずオサブトを撮ってみる。

目が可愛くないものになっちゃった。

瞬膜や~だっ!!

この日は時間も天気も悪いから全然鳥が出ないよ~。ワイルドライフセンターの情報で妄想を膨らましただけ。

なんとも寂しい。。。

この後、ナイトドライブ行ってお終い。

KIROKU

1.アビsp  2.カワウ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ  6.コサギ

7.ムラサキサギ  8.ミサゴ  9.カンムリワシ  10.サシバ  11.バン  12.シロハラクイナ

13.ズアカアオバト  14.小鳥系etc・・・

 

~~8日~~

Sijuukara0308 はい、おはよ~。

シジュウカラちゃんの鳴き声はステキ・・・。

早朝に聞くとのほほん、としてしまうぐらい。

でも、のほほん、としてたら写真が撮れない!!

太陽がまぶしいけどなんとか撮れたさ~♪

イシガキシジュウカラでもキレイさ~。

さて、今日はみんながぞろぞろ集まってくる日。

集まる前に買出しなど。

Akahara0308 買出しにスーパー行くと、塀の上にアカハラがいた。

ここは沖縄だから、いちいち「マミチャ!?」って反応しなきゃいけない。

9割はアカハラでガッカリする・・・。

オオアカハラでもいりゃ嬉しくなるんだけどね~、さすがに西表までは来ないか、オオアカハラは。

ま、アカハラ♀第一回冬羽は初めて撮ったから良しとしましょう!!

アカハラは可愛いしね♪おめめクリクリ!!

この日は雑用ばっかで、あんま鳥見れなかった。

夜はマダラちゃんと、ドブネズミちゃんDORを。

KIROKU

1.アオサギ  2.ムラサキサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ  6.カルガモ

7.ミサゴ  8.カンムリワシ  9.シロハラクイナ  10.リュウキュウコノハ  11.ツバメ

12.リュウキュウツバメ  13.キセキレイ  14.イシガキヒヨドリ  15.リュウキュウサンショウクイ

16.ジョウビタキ  17.イソヒヨドリ  18.アカハラ  19.シロハラ  20.ウグイス

21.セッカ  22.イシガキシジュウカラ  23.リュウキュウメジロ  24.オサハシブトガラス

 

~~9日~~

さて、やっと活動日!!

センターの情報を聞いてカラムクドリ探し!!

Kanmuri0309_1 車を走らせると必ずと言っていいほどカンムリワシに出会えちゃう。

「こんなにいるのに特別天然記念物かいっ!!」と思うけどやっぱり個体数は少ないみたいね。

たしかに八重山諸島なら西表島以外ではなかなかカンムリワシ見れないしね~。石垣島とかでも少ないし。

身近にいる生き物って損だな~。民家近くに生息してるだけで「たくさんいる」って言われちゃうんだから。

で、ポイントに着いたら徒歩でカラムク探し。

・・・。

・・・・・・。

亜種ハクセキレイはいたけどさ、カラムクなんていないじゃない!!

Usisagi0309 見つからないもんは仕方ない。1羽しか入ってないみたいだし。

なので沖縄の風景、水牛とアマサギを撮ってみる。

未だに牛の上にアマサギが乗ってる所を見たことがない・・・。

ウシツツキなんか牛に乗ってるところぐらいしか見られないっていうのに、なぜアマサギはこんなにも乗ってくれないのだろう?

ケチです、あまさぎ。カラムクもいないし。

カラムク探しはお終い!!

次はシギチ&ホオジロハクセキレイ探し♪

Houhaku0309 ポイントに行くとホオジロハクセキレイはすぐいてくれた♪

数羽はいたと思う。そういえばホオジロハクセキレイって日本でも繁殖してんのね!!この前初めて知ってびっくりしたわ!!

だからホオジロはこんな多いのね。

だからだから俺が見たいシベリアやタイワンは全然いないのね。

ネパール・メンガタは夢のまた夢か~。

シギチは~、いたけど遠かったし、越冬の子しかいなかったから写真は載せない。

鳥見お終い。

Asihida0309 夜はみんなでナイトハイク♪

なんかいろいろ生き物見たさ~。

アシヒダナメクジ大好きさ~♪

なんで俺はアシヒダナメクジ好きなんだ?

黒いから?

よく分からんけどスキさ~♪

あ、写真はアシヒダナメクジをひっくり返したとこです。

KIROKU

1.カワウ  2.アオサギ  3.ムラサキサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ  6.コサギ

7.ダイサギ  8.サシバ  9.カンムリワシ  10.チョウゲンボウ  11.シロハラクイナ

12.コチドリ  13.タカブシギ  14.イソシギ  15.リュキュウキジバト  16.ハクセキレイ

17.ホオジロハクセキレイ  18.キセキレイ  19.ツメナガセキレイssp  20.タヒバリsp

21.イシガキヒヨドリ  22.シマアカモズ  23.アカモズssp (カラアカ?)  24.イソヒヨドリ

25.アカハラ  26.シロハラ  27.ツグミ  28.ウグイス  29.セッカ  30.イシガキシジュウカラ

31.リュウキュウメジロ  32.あ、ツバメ入れ忘れた  33.スズメ  34.オサハシブトガラス

 

~~10日~~

Sijuukara0310あさっぱらからシジュウカラちゃんが変なものを捕まえてきた。。。

なに?シャチホコガ?

よく分からんけど子育て中のお父さんであるこの子はしょっちゅうイモムシを捕まえてくる。

ごくろうさんです。

さて、今日はウタラ炭鉱とアーラ地区!!

もう「鳥が出ないんだろうな~」と思ってたから最初からテレコンを外していく。

Ookememe0310 そんで鳥以外を撮ってく。

この子はクロイワオオケメーメー。だと思う・・・。

オオケメーメーの仲間が結構いるからよくわかりゃんせ。

オオケメーメーは大好き。だけどただのカタツムリはそんなではない。

毛が生えてるってだけでこの子は贔屓されるのです。

毛深いのにね~。

Kinobori0310 なかなか影から出てこないキノボリさん。

鳥はキビタキの鳴き声とか、ズアカアオバトの鳴き声とか、そんなんばっか。

出てきてもシャッタースピードあがらないからあんま撮れないし~。

やっぱテレコン外してて正解だわ~。鳥以外の生き物バコバコ撮れたもんよ~。

つってもやっぱ鳥見たいからウタラ炭鉱から出る。

Mejiroberry0310 出口でメジロがベリー食べてた。

逃げないようにしゃがんでの撮影だったからこんな角度に。。。

メジロの目、怖いのが目立っちゃう角度じゃん!!

う~ん、鳥さんは可愛く撮ってあげたいのにな~。

ごめんね、めじろさん。

さて、シギチがいないと分かっているアーラ地区へ。

シギチがいない中から頑張ってシギチを探してみたけどやっぱりいなかった・・・。

秋の渡りのときはアーラにはシギチわらわらなんだけどね。春の渡りの時はダメじゃ。

Tobimura0310 とりあえずムラサキサギが飛んでたから撮ってみる。

遠かったよ~。

アーラではこんぐらいしか撮れなかった。。。

この後白浜林道でズグロミゾとキンバト探したけどぜ~んぜんいなかったよ~っと。

アーラを出て、ウメに行ってヤツガシラを探したけど、これも出ず。

なんか鳥が少ない一日でしたわ・・・。

KIROKU

1.アオサギ  2.ムラサキサギ  3.ダイサギ  4.アマサギ  5.コサギ  6.カルガモ

7.カンムリワシ  8.チョウゲンボウ  9.シロハラクイナ  10.キジバト  11.ズアカアオバト

12.リュウキュウコノハズク  13.キセキレイ  14.サンショウクイ  15.ヒヨドリ

16.イソヒヨドリ  17.シロハラ  18.ツグミ  19.ウグイス  20.セッカ

21.シジュウカラ  22.メジロ  23.オサハシブトガラス

 

~~11日~~

雨だから温泉♪

KIROKU

1.アマサギ  2.ミサゴ  3.カンムリワシ  4.キセキレイ  5.ヒヨドリ  6.オサブト

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金)

冬鳥わらわら

というわけで、酒匂川・権現山探鳥会を終え、そのまま徹夜して宮ヶ瀬探鳥会をやってきましたよ!!

徹夜つらい。バスがつらい。

Ga0202 徹夜で眠いけど、フィールドにさえ出れば眠気なんてどっか行くもんなんです!!

バスから降りてすぐの所にある公衆電話に蛾がくっついてた。

鳥より先に蛾を見るってのは珍しい!!

で、このコ、てふてふブログに載ってるシロフフユエダシャクってのに似てるような・・・似てないような・・・?

帰ってから自分なりにネットで調べてみたけど、わかりゃんせ。。。

同定ムズカシイ。ウグイス科並にムズカシイ!!ウスリームシクイとかモウコムジセッカってなんじゃらほい!?

さて、探鳥会。

まずは園地の方へ行く。

ここでは運がよければアトリやらマヒワらやが・・・くふふ♪

ま、何もいなかったんだけどさ。ホオジロとモズくらいで。

池にはバンとカワウ。

・・・。

もう早戸川林道に行くもん!!

林道入り口にコシアカツバメの巣を見つけてテンション↑

入るなり「ヒッヒッヒ・・・♪」

Ruribitaki0202 それはそれは可愛い可愛いルリビタキちゃんでしたよ!!

すばしっこいコで、なかなか写真撮れなかったけど、なんとか撮れた!!

このコは女の子。実はルリビタキ♀は初見だったりします♪

ルリビタキは結構見るけどね、♂ばっかで。。。

毎回、カメラマンに「今、ルリビ♀でてるぞ!!」って教えられて見てみるも♂若だったりで、マジで♀を見るのは初めて!!

Ruribiosu0202 もちろん♂第一回冬羽もいましたよ!!

こうして写真で見ると結構違うでしょ?

あ、写真がボケボケなのはご勘弁を。ファインダー越しだと位置が分からなくて、適当に「ここらへんかな?」って感じで撮ったもんで。。。

だからピントが合ってないんですわ。

真っ青なコは見れなかったけど、一応ルリビタキ♂♀両方見れた!!しょっぱなから鳥運良すぎ♪♪

Kogera0202 ルリビタキがどっか行ったからお次はコゲラを撮ってみる。

宙ぶらりんになってるから真下から・・・。

露出+2にして、なんとか模様が分かるような写真に。

いやいや、尾羽がキレイだこと!!俺は羽屋でありながらコゲラの尾羽は持ってないんですよ!!誰かください。アオゲラの羽はいっぱい持ってるんだけどなぁ・・・。

あ、そうそう。コゲラ真下から撮影は怖いですよ!!

コゲラが剥がした樹皮がボロボロと落ちとくる・・・。

地味~に痛いのです。

真下からの撮影なんでもちろん逃げられます。

そしたら俺らも移動。

Benimasiko0202 影ってる所でべニマシコが出てくれた!!

ぶれるっちゅうに!!

ISO400まで上げて、露出下げて、なんとか撮影。それでもシャッタースピードは1/100ぐらい。

すばしっこい小鳥撮るにはちょい辛いところ。

この子らは♂2羽で行動してました。なかなかお得な小群ですね。

そういえばベニマシコをちゃんと撮ったことが無いぞ!?

伊豆沼では露出ミスしたし、酒匂川では逃げられたし、渡良瀬では曇ってたし・・・!!

こりゃイカン。大分県に行く前にちゃんと撮っとこうかしら。

さて、また進む。

そうすっと後輩が草むらでガソゴソ小鳥を見つけた。

・・・カヤクグリだ!!でも遠いなぁ・・・

なんとか頑張って証拠写真撮ったから、カヤクグリは諦めてルリビタキが鳴くほうへ行こうとすると、「手前に来てるよ」との情報が!!

Kayakuguri0202 いえ~い!!

こりゃ撮り放題だ!!ISO400だからバリバリ撮れるぜ!!

しかも2羽いるときたもんだ!!

もちろんカヤクグリは初見ですよ!!なんてったって疲れる山は嫌いなもんでね、亜高山帯とか高山帯なんていけませんて。

だから宮ヶ瀬でカヤクグリがみれるなんて嬉しいこっちゃなんですよ!!

Kayakuguri0202b いやいや、宮ヶ瀬って凄いんだよね!!

冬はホシガラスも記録されるし、夏はイヌワシとかも記録される!!

出不精な俺にとってはまさに聖地です!!来年あたりはライチョウを希望します。

カヤクグリも警戒心が薄くて目の前の開けた場所にも出てくれる!!

今年はカヤクグリ当たり年って言われるだけの事はあるわ♪

・・・ホレました。

カヤクグリファンクラブがあったら加入したいぐらいです!!

早戸川林道はいいところだなぁ・・・。

アカウソも出てくれたし。

なんか暗いし、ぶれるし、権現山でたくさん撮ったしで、あんまり撮ってない。

Uso0202 亜種アカウソが去って、ちょっと進んだ先は亜種ウソ♀と思われるコがモグモグしてた!!

なんとも愛らしい・・・♪

丸いし、太ってるし、モグモグだし・・・。

ウソ♀は可愛すぎる!!

残念ながら亜種ウソ♂は見れず・・・。

まぁ、可愛い♀が見れりゃ満足ですよ♪

で、2~3人のカメラマンが「この先は何もいないよ。」って言ってた。

だから行ってみる。

「他のカメラマンが何も見つけられないところで、新しい鳥を発見する!!」というデカイ野望を持っているのです!!

・・・でも現実は厳しい。ほんとに何もいない・・・。ノスリぐらいか。

帰路。

カメラマンと話したらさっきまでミヤマホオジロがでてたとの事。

諦めて進むと、後輩がミヤマホオジロを見つけた!!

Miyamahojiro0202a 遠い!!

5~6mの崖の上でガサゴソしてました!!しかもカヤクグリと一緒に!!

いやいや、ミヤホをじっくり見れるなんて嬉しいわ~~♪

俺ね、ミヤマホオジロはこれで4回目だけど、過去3回はす~ぐ逃げちゃってさ。悔しかったんですよ。

でもこの子は違う!!逃げないのだ!!

俺は我慢しきれず崖を登る。

・・・怖い。

降配が急な地面が霜柱によってぐちゃぐちゃになってんの!!

でも崖の上からヤマセミが見れた。チョイ嬉しい。

肝心のミヤマホオジロは・・・、、、隠れてる。

とりあえず数分は張ることに。

Miyamahoojiro0202b ひょこっ♪

出てきた!!

これは可愛い♪

やっべぇ!!マジで可愛い!!もう急な降配とかどうでも良くなってくるね!!

でもすぐにどっか行っちゃった。。。6枚しか写真撮れなかった・・・。

まぁいいさ。でも、崖降りるの怖い・・・。

あとはヒガラ撮ったり、カシラダカ撮ったり、メジロの巣撮ったりした。

その後はビジターセンター寄って記録を書いてきましたよっと。

KIROKU

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アオサギ  4.ミサゴ  5.トビ  6.ノスリ  7.バン

8.キジバト  9.ヤマセミ  10.アカゲラ  11.コゲラ  12.ハクセキレイ  13.セグロセキレイ

14.ヒヨドリ  15.モズ  16.カヤクグリ  17.ルリビタキ  18.ジョウビタキ  19.ツグミ

20.ウグイス  21.エナガ  22.ヤマガラ  23.ヒガラ  24.シジュウカラ  25.メジロ

26.ホオジロ  27.アオジ  28.ミヤマホオジロ  29.カシラダカ  30.ベニマシコ

31.カワラヒワ(亜種オオカワラヒワ)  32.ウソ(亜種ウソ・亜種アカウソ)  33.スズメ

34.カケス  35.ハシブトガラス

宮ヶ瀬最高でした!!

Hogoshoku0202  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萱を潜るからカヤクグリ・・・。

こんなん潜られちゃ見つからないよ!!

カヤクグリ保護色過ぎ!!

というわけで、カヤクグリ初見です!!

これで俺のライフリストは259種となりました。

260種目は何かな~?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

渡良瀬遊水地探鳥会

わたらせわたらせ。

行って来ましたよ、渡良瀬!!

 

10時20分ごろなんとか谷中湖に着いて探鳥会開始!!

っつっても電車の中からミヤマガラス・シラコバト探しはやってたけど。

Hajirokaituburi0120 谷中湖を見ると、近くにハジロカイツブリがいた!!

ただテレコンモードになってなかったからボケてるけど・・・。

だんだんと遠くへ行っちゃうから写真はこんなもんです。遠くにはハジカイ10羽ぐらい群れてましたよん。

カモはもちろんワラワラ!!

こんとき曇ってたから識別しにくかったけど、だいたいいやしたよ。

でも遠いから写真は全然なし!!

Kanmurikaituburi0120 そのかわりコイツを。

カンムリは結構いましたよ!!

今の関東人にとってはなんも珍しいことじゃないけどさ。

しかしさ、カモは撮れない、カモメも撮れない・・・。カイツブリしか撮ることができないって結構悲しいね。

もっとカモをバチバチ撮りたかったよ~。

しかしまぁ、今日は写真が撮れない・・・。

きっとフィールドスコープをもってるからだろうな。あれあると小鳥が撮りにくくて仕方ない!!

と言うわけで、たいした写真も撮れないまま、俺のお気に入りポイントの葦原へ!!

Sijuukaraoojurin0120 葦原に入ってちょっと歩いてたらシジュウカラとオオジュリンが喧嘩してた!!

オオジュリンは顔見えてないけど、背中でオオジュリンって分かるでしょ?もちろんシベリアじゃないっすよ。

で、このシジュウカラがなかなか可愛いコでね~、「ジャジャジャ!!」って言いながら翼バタバタさせて、オオジュリンを追い出そうとしてる感じなのよ~!!

きっとシジュウカラは怒ってるんだろうけど、こっちからしてみりゃ「ちいさい小鳥が翼パタパタやってる~♪」ってことで可愛すぎな印象なんですよ♪♪

でもシジュウカラはさっさとどっか飛んでっちゃったから、写真は2枚しかとれず。。。

シジュウカラパタパタ、もっと撮りたかったなぁ。

さて、進みましょ。

Benimasiko0120 ベニマシコ!!しかも5羽も!!

♂2♀3っす。

いやね、別にベニマシコはいっぱいいるんだけど、どれも単独でね、こんな群れてるのは初めてだから嬉しくて嬉しくて・・・♪

でも暗いなぁ・・・。曇りサイテー!!

さてと、猛禽類でも見ましょかね。

ということで、猛禽ポイント「鷹見台」へ移動。

・・・。

・・・・・・でない。

風が無いかららしいです。。。

遠くにはコチョウゲン8羽いたり、ハイタカいたり、ノスリいたり・・・。

とりあえずなんとか撮れたものだけ。。。

Haichuu0120  

 

 ハイイロチュウヒ♀

 

 

 

Chuu0120  

 

チュウヒ

 

 

 

Haichuuosu0120  

 

ハイイロチュウヒ♂

 

 

 

あとコミミも1羽だけ出た。

・・・。。。

全然でなかった。。。珍しい。。。

実は俺だけ大陸型チュウヒ♂を見ちゃってたりします♪いえ~い!!

ふぅ。いつかリベンジします。

去年の方が良い写真バコバコ撮れてるってのは気に食わんし。

KIROKU

1.カイツブリ  2.ハジロカイツブリ  3.カンムリカイツブリ  4.カワウ  5.アオサギ

6.ダイサギ  7.コサギ  8.マガモ  9.カルガモ  10.コガモ  11.ヨシガモ

12.オカヨシガモ  13.ヒドリガモ  14.オナガガモ  15.ホシハジロ  16.カワアイサ

17.ミコアイサ  18.ミサゴ  19.トビ  20.ノスリ  21.ハイタカ  22.ツミ

23.チュウヒ  24.ハイイロチュウヒ  25.コチョウゲンボウ  26.タシギ

27.セグロカモメ  28.キジバト  29.ドバト  30.コミミズク  31.カワセミ  32.コゲラ

33.ハクセキレイ  34.タヒバリ  35.ヒヨドリ  36.モズ  37.ジョウビタキ

38.アカハラ  39.ツグミ  40.シジュウカラ  41.メジロ  42.ホオジロ  43.アオジ

44.カシラダカ  45.オオジュリン  46.カワラヒワ  47.ベニマシコ  48.シメ

49.スズメ  50.ムクドリ  51.オナガ  52.ハシボソガラス  53.ハシブトガラス

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

調査?

調査をしてきた。・・・と思う。

いや、した!!したんだよ!!

 

というわけで、調査してきました。

Ikaruchidori0119 しょっぱなに出てくれたのはイカルチドリちゃん!!

イカルチドリだらけでした。もう、四方八方から「ピョッ、ピョッ、ピョッ♪」

でも、ほら、この子って動かなかったら石でしょ。鳴き声はするけど姿は見えないのよね。

だからこんな俺から逃げてる写真しか撮れないわけで・・・。

で、調査をしながら進んでいく。

Hakusekireimae0119 河原草原の中にある一本の道で、ハクセキレイが率先して道案内してくれた♪

なんて優しい地元民だ!!

しかもまだ子供なのに!!

というわけで、俺はこのモコモコお尻の後を付いていく。

最終的に飛ばれてしまい、俺は一人ぼっちに。

道案内を失ったけど、なんとか道を抜け、川へ。

Kinkuro0119 コガモとカヒドリを見てっと、1羽だけキンクロハジロがいてくれた!!♪♪

これは幸先良いですよ!岩戸景気っすよ!

理由を言うとね、3年間の観察からとある傾向があることがわかったんですよ!!

それは、「キンクロハジロがいるとホオジロガモもいる!!」、と。

逆に、キンクロハジロが見つからないときはホオジロガモも見つからない。

同じ海ガモだからなにか通じるものがあるんでしょう、俺は一緒に行動してるもんだと考えておりますが。

・・・と、こうしちゃおれん!!ホオジロガモどこだ!?

Hoojirogamo0119 ・・・いた!!

う~ん、、、♀が3羽か。

去年は♂幼鳥も混じってたのになぁ。

♂幼鳥の写真撮りたかったわね。

まぁ、しかたないっす。とりあえず50枚程撮ったから、また川を歩きましょ。なんてったって今は調査中。

ちょっと歩く。ヒドリの群れにぶつかる。

Hidorigamo0119 何気にヒドリガモの写真ってあんま撮ってないから、ここぞとばかりに撮りまくる!!

写真は「ぴゅ~い♪」って可愛らしく鳴いているところ♪

ヒドリの鳴き声はめっちゃ可愛い!!かなり好き!!

昔はこれがカモの鳴き声とは知らなかった・・・。なんかの小鳥かと。

最近、嘴を開けてる写真撮るのが好きになってきたけど、撮れるかどうかは運だよね。とにかく連写しまくるとか。

で、また河原を歩く。

そこで、トビとハシボソガラスの喧嘩が行われてた。

その喧嘩のとばっちりを避けるように、タヒバリが俺の目の前に避難してきた!!

Tahibari0119 見てよ、このバチコーン写真!!

あの警戒心強いタヒバリをこんなにもバチコーンって!!

連写で撮ったけど、せわしなく動いてくれたおかげで、様々なポーズが撮れましたよ!!

計10枚しか撮れなかったけど、かなり満足♪

う~ん・・・初めてだわ、こんなにちゃんとタヒバリ撮ったの。

可愛いなぁ、もう!!

Nosuri0119 遠くにノスリが出てくれた!!

・・・けど、ホントに遠く。対岸なんだもん。

ノスリに出会えて嬉しいけど、遠いから嬉しさ半減。

うぷ~。

結局この1枚だけ撮って、ノスリとはお別れ。

と、ここで面白い子を見つけた!!

Kawarahiwaoyako0119 ね、面白いでしょ!!

・・・え、判らないって?

左が亜種オオカワラヒワ♂、右が亜種コカワラヒワ♀ですよ!!

っと、コカワラ♀はまだ若いのかな?胸の従斑っぽいのが気になる・・・。

そういえばもう亜種コカワラヒワって亜種カワラヒワって呼ぶようになったんだっけか?うん、そうだ。亜種カワラヒワだ。

いやいや、別亜種同士が一緒にいるなんてね。

ちなみに最初2羽とも背中向けてたから、写真撮って亜種同定。

で、調査が終わった!!

Hakusekireiosu0119 こっからは小鳥達とのふれあいタイム!!

いくら小鳥と触れ合おうが、写真撮りまくろうが、時間を気にしなくていいのだ!!

まずはハクセキレイ♂。

なんか♂は少なくてビックリですよ!!どれもこれも♀ばっか。

あんま真剣に見てなかったってのもあるけどさ、それにしても!!

Osirilove0119 次はお尻写真!!

「さぁ、この子は誰でしょう?」って問題出したら、かなり難易度高いんだろうなぁ。

なんか特徴があんまないもんね。

強いて言うなら・・・口元と脚の色、下尾筒の色とかかね。

まぁ、その特徴を総合的に判断して同定してみてちょ。

Kasiradaka0119 お次はカシラダカ!!

ホオジロがかなり多くて、たまにカシラダカが混じってる。

そんでカシラダカばっか撮ってたら、ホオジロ撮るの忘れてた・・・。

「第一回冬羽を撮る!!」という大きな野望があったのに・・・。

Atoriiei0119 カシラダカと一緒に行動してたからカシラダカだと思い込んでた。

けど鳴き声が違う!!

・・・アトリだ~~!!いえ~い!!

この地でアトリを見たのは初めて♪でも残念ながら群れでは行動しておらず、この♀1羽のみ。

 

Atori0119 背中はこんな感じ。

アトリらしさがバリバリ出てます!!

コレが♂だったらビカーンと模様がきれいなんだろうな~。

でもアトリをこんなちゃんと写真撮れて嬉しい限りです!!ありがとうアトリ!!

 

さて、帰りましょ。

でもその前にタゲリでも見ようかしら。

と、思ってたら目の前の電柱にチョウゲンボウがとまった!!

初めは遠くから撮影。

少し歩いて近づく。

また撮影。

また近づく。

また撮影。

・・・・・・。

・・・。

Chougenbouosiri0119 最終的にはこんなに近くに!!

柱の真下からのお尻写真♪

まさかチョウゲンボウのお尻が撮れるなんて夢にも思わなかったさ!!

う~ん、でも小鳥のモコモコお尻の方が可愛いね。

ちょっと残念。

Chougennboumae0119 一応前に回って写真を。

どんな警戒心がないんだかね。

双眼鏡で見てるとず~っと目が合ってる。可愛い!!

でもさすがに逃げそうな体制になったのでカメラを構える。

飛んだ!!

・・・。

タイムラグが・・・!!

タイムラグが大きい!!

何も写ってませんでした。

お終い。

KIROKU

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アオサギ  4.ダイサギ  5.コサギ  6.マガモ

7.カルガモ  8.コガモ  9.ヨシガモ  10.オカヨシガモ  11.ヒドリガモ

12.キンクロハジロ  13.ホオジロガモ  14.トビ  15.ノスリ  16.チョウゲンボウ

17.オオバン  18.イカルチドリ  19.イソシギ  20.キジバト  21.ドバト

22.ヒメアマツバメ  23.コゲラ  24.ハクセキレイ  25.セグロセキレイ

26.タヒバリ  27.ヒヨドリ  28.ジョウビタキ  29.ツグミ  30.シジュウカラ

31.メジロ  32.ホオジロ  33.カシラダカ  34.アオジ  35.カワラヒワ

36.アトリ  37.スズメ  38.ムクドリ  39.オナガ  40.ハシボソガラス

41.ハシブトガラス

帰り、なんか変なことに気付く!!

調査中、ず~っと持っていた記録用紙が無い!!

どっかに落としてしまったようだ・・・。

調査はしたけど、手元には記録が無い・・・。

いいさいいさ、今月中にもう一回行くさ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

伊豆沼探鳥会3日目 ~伊豆沼散歩~

12/29の事ですよん。帰宅。

 

ちゃんと朝は雁行を見に行った。

しかし、最低気温は-3℃・・・。去年の-8℃と比べれば全然暖かいんだけど、やっぱ寒い!!

水溜りには氷が張ってるし・・・。

寒いから写真撮る気にならない・・・。

だから写真無い。

旅館に戻って朝ごはん。

こっからはみんなと別行動。

バスで帰る人もいりゃ、実家に帰る人もいるし、俺は電車。

それまで4人で伊豆沼お散歩。

雪が降ってきた!!さすがは東北!!

Oohisikui1229 昨日はかなり遠くにいたオオヒシクイも今日はかなり近い!!

近いのにシャッタースピードが上がらなくて悔しい!!

カモっておとなしくしてるようだけど、水の流れで常に動いてるからシャッタースピードが上がらないとどうしても輪郭がぶれちゃうんだよね・・・。

ホシハジロの体の模様なんかも動いてるとつぶれちゃうし・・・。

Akubihisikui1229 アクビヒシクイ。

可愛くないです。嘴は閉じててほしい。。。

オオハシシギのあくびなんて萌え殺されそうなほど可愛すぎるんだけどね~!!

「へにょ・・・」って上嘴が開くんだよ!!で、あくびして、また「へにょ・・・」って閉じるの!!

最近オオハシシギ見てないなぁ・・・。悲しい。。。

ヒシクイは十分撮ったから、次はミコアイサ!!

Mikonagamo1229 ミコアイサ!!

いままでで一番近い!!

なんども逃げるミコアイサを追いかけた甲斐がありますよ!!警戒心強すぎる!!

右側のコはオナガガモ。こう、嘴に葦が掛かってるとハシビロガモに見えちゃわない?

まぁ、体の模様は違うんだけどさ。

ミコアイサが本格的に伊豆沼のほうに逃げちゃったから、ミコアイサ観察会は終了。

で、池のカモをつらつら見ていく・・・。

Dare1229 ・・・・・・!!

なんだこれ!!性別がわからん!!

あ、先に言っておくけど、白くなってるのは別に気にしないでください。

どうせ部分白化個体でしょう。気にするこたぁない。

ワケわかんないコがいたら、「新種」とか「三倍体個体」とか「交雑」とか「白化個体」って言えばなんとかなりますね。私の十八番。

・・・じゃなくて、このコの異様なところは性別がわかんないんですよ!!

1229 一見女の子っぽいけど、こんな感じに2枚だけ♂の羽が混じってんのよ!!

だからと言って♂ではない・・・。頭部も嘴も女の子だし。。。

第一回冬羽っぽくは無いから、、成鳥かな。

たしかこのコ、去年もいたような・・・いないような・・・。

もともと部分白化個体の♀が、なんらかの原因で雄化してしまった子のエクリプスかしら?

こういう条件なら納得できるわ。

でも実際、白化個体とかアルビノって雄化しやすそうじゃない?

猟師に目つけられそうだし、白いから珍しいし。

雄化と同時に白化するってこともありえるのかしら?ショックとかで。ブラックジャックみたいにさ。

ま、「部分白化雄化エクリプス個体論」はお終い。

Oohakucho1229 「はろ~♪」な、オオハクチョウ。

頭が汚いのです。

ウチのシロブンチョウもおでこ汚いです。

白いんだから気をつけてください!!

ところで、この嘴の黄色いの剥れるのかな?なんか剥れて黒地が出てきてるっぽいけど。

剥れて黒になるんならアメリカコハクチョウ作りたい放題ですね!!

さすがにナキハクチョウは体形が違うからだめだろうけど。

Onagagmo1229osumodoki 2歳かな?オオハクチョウ亜成鳥!!

白と灰色がまばらです。

悔しいのが一番左の子!!

頭部といい、嘴といい、♂エクリプスっぽいんだよ~!!

なんでその場で気付かなかったんだ、俺!!

でもエクリプスかぁ・・・。12/29にここまで完全なエクリプスがいるとも思えないし・・・。

でも幼鳥っぽくは無いなぁ。喉の感じが違うし・・・。

う~む。。。困りました。

この子はたまにいる「よくわかんない子」ですね。

Hosihajiroyouchou1229 ホシハジロ幼鳥もいた!!

残念ながら♀だけど、こりゃ~間違えそうになるわ!!

2006年はホシハジロ幼鳥で騒がれたもんね。

確かに、コレで嘴が真っ黒の個体がいたらオオホシハジロに似すぎだわ!!

俺なら間違える!!

写真撮れなかったけどカワセミもいた!!

さて、池から離れて雑木林っぽい雰囲気な所へ。

Kashiradaka1229a カシラダカ!!

めちゃくちゃ可愛い・・・♪

しかもなかなか逃げないときたもんだ!!

持って帰りたいぐらい可愛い♪

なんかさ、冬羽だと雌雄識別できないから寂しいね・・・。

いや、識別出来るらしいんだけどさ、俺はまだ出来ない。。。ムズいっす。

Kashiradaka1229 正面顔カシラダカ!!

これもまた可愛い・・・♪

そういえばまだカシラダカ夏羽を撮ったことがない・・・。

今年の4月ごろになんとか撮れたらいいなぁ。

そういえばまだキアオジいるみたいね。2月とかでもいてくれるなら見に行きたいわね。

キアオジキアオジ。

このあと、道を進んでってもベニマシコが鳴いてるだけだった。