2009年9月 7日 (月)

地元はやっとくか

前日、ちょいと考えて「弥彦山くらいは攻めとくか・・・」ってなった。

Yahikoyama090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで今日は弥彦山へ。

この山は日本海に面しているので、この山の裏は日本海、佐渡島が見えます。

・・・つまり渡り鳥も入りやすい環境なんじゃないかと、ね。

 

入り口付近は針葉樹林であんま鳥がいないわけだけども、なんかやけに羽が落ちてるのでちょこちょこと拾っていく。

中にはワキアカツグミと思われる羽も落ちてて、普段なら「んなわけねぇがや」と言っちゃうところだけど、ここは日本海側。ちょっと今少ない文献を元にTurdusを調べつくしてます。

同定でけたら写真のっけっかね。まぁ、ワキアカなわきゃないだろうけど。

 

で、弥彦山には登山道から道を外れると野鳥観察路になっていてそこにゃミズキがけっこう生えちょるわけよ。

Kibitaki090906 そこにゃキビタキFicedula narcissina narcissina 1羽とオオルリCyanoptila cyanomelana ssp. が1羽。

あとはメジロとかヤマガラがわらわらいる程度。なかなか渡り鳥にゃであえないね。

ずっとまってりゃ鳥もそこそこくるんだろうけど、近くには沢があり、とにかく蚊がヒドイ!繊細な私には耐えられない環境だったのよ。

 

 

Niigatakogera090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニイガタコゲラDendrocopos kizuki niigatai

新潟に来て1ヶ月やっとコゲラにであえた・・・。

まぁ、ニイガタコゲラなんて亜種は存在しないんですがね。亜種コゲラseebohmi

調べてみたらニイガタヤチネズミっちゅうのは存在するみたい。よし、攻めるか。

 

鳥はそんくらいか。

Niigatayanma090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニイガタヤンマ。

 

Niigatahyoumon090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニイガタヒョウモン。

・・・ヒョウモンはどれも似ててやだぴー。メスグロ?

 

Niigataabu09006  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニイガタアジサイアブ。

 

鳥がいないもんだからそんな虫たちを撮りながら頂上へ着いてしまった。

Niigata090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上からは南を見れば越後平野。

 

Nihonkai090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北を見れば日本海。

なかなかステキ環境。

だから頂上まで行けばハリオアマツバメとかびゅんびゅん飛んでんだろうな~と勝手に妄想してたんだけど、なーんもいやしない。ショックのパー。

もう下山しちゃうか。麓を攻めよう。

 

麓の公園を攻めてみるも特に鳥はいないでごんす。

で、また虫撮り開始。

近くの木を見たらカブトムシがいたので捕まえようとしたら

Oogoki090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおおぉぉぉおおお!!オオゴキブリだったあぁぁぁ!!

超びっくりしたわ。。。心の準備ができねーって。

ゴキブリを捕まえる気持ちでいたなら平気で捕まえたんだろうけど。

カブトムシだとおもったらゴキブリだったって結構ショックでかい・・・。

 

Hajiromizunagidori090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初列の裏は白く、尾は角型ではない。翼は長め・・・。

・・・こりゃハジロミズナギドリだ!!いえーい。

 

 

そんなんで電車の時間が来たのでおしまいで。

まぁ、まだ渡りにゃ早かったな。。。

前日のノビタキとエゾビタキで調子に乗っちゃった。

 

記録

1.カワウ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ

6.コサギ  7.カルガモ  8.トビ  9.ノスリ  10.コチドリ

11.キジバト  12.ドバト  13.コゲラ  14.アオゲラ  15.ヒバリ

16.ツバメ  17.ハクセキレイ  18.ヒヨドリ  19.ヤブサメ

20.オオヨシキリ  21.キビタキ  22.オオルリ  23.ヤマガラ

24.シジュウカラ  25.カワラヒワ  26.スズメ  27.ムクドリ

28.オナガ  29.ハシボソガラス  30.ハシブトガラス

 

結構よさげな所なので来週も行くかな。

 

~~アマガエルをさがせ~~

Amageru090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、ねるか。

 

 

 

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2009年7月 5日 (日)

富士周辺

Kijibato090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねてたキジバト。起こしちゃった。ごめんね。

 

Sika090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にはフタオビチドリが生息していないので鹿が平和に暮らしています。

 

Kibitaki090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マミジロキビタキとキビタキの交雑個体が出現しそうになった場所にて。

 

Miso090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミソサザイ。日本には5亜種生息しているがわたしゃミソサザイ亜種の形態識別できないため、この個体が何亜種かは分からない。モスケかな。

 

Semi090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にょいーん。

 

それにしても寒かった。

 

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2009年6月30日 (火)

マレーシアで探鳥⑨

久しぶりに書きますね。

もう自分でもどこまでどういう内容で書いたか忘れてたからもう一度読み直し。

 

ってことで続きです。

3月12日

ブリンチャン最終日。

なのであんまり遠くへも行けないので1番方面をブラリブラリ。

Sikichoumesu090312 シキチョウCopsychus saularis musicus のメスがかわいく誘惑してきた。

ずーっと目の前でしっぽピコピコしたり、開いたり、オウギビタキの真似ばかりしてて困る。かわいすぎだがな。

ホントはヒメマミジロタヒバリを探しに来たのにこうシキチョウ♀が出ちゃ仕方がない。♂ならすぐにでもヒメマミ探しに行ったろうけども。

それにしても未だにヒメマミジロタヒバリは識別できんわ・・・。ありゃ、なんだっけか?マミジロタヒバリから種分化したんだっけ?コマミジロタヒバリからだっけ?もうわすれたわぁ。。。

Indohakka090312 インドハッカAcridotheres tristis tristis がやけに多い日だった。朝っぱらだったからかもしんないけど、すべての電柱に1羽ずつ停まってる状況。

こちとら鳥屋なわけだから全て見なきゃならんのよ。まだモリハッカA. fuscus やオオハッカA. grandis を見ていなかったもんで。

ま、いなかったけどね。オオハッカとかマジみたい。横浜で探しまくろうかな。

そういえばインドハッカって目、青っぽかったんだね。この写真で初めて知ったわ。

Ryuukyuutubame090312 リュウキュウツバメHirundo tahitica abbotti ってのもいたるところにいるんだけど、ツバメH. rustica が多いから気ぃつけてないと見落とすんすよ。

そんなことより、綺麗でしょ!!!!色白っていうのかな、なのに喉のオレンジがくっきりはっきりしててワタクシ衝撃走りましたよ!これがabbotti か~!!って。

やっぱりnamiyei namiyei なりの良さがあるけどね。あの小汚さとか

あとたぶんだけど、下尾筒の白い羽縁はnamiyei より太いんじゃない?沖縄で見てる時はこんな下尾筒の白が目立つ個体見たことナス。

 

午前中はまるまるブリンチャンで活動し、タナ・ラタへ移動。

Gohan090312  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんでお昼ごはんを食すわけですよ。

・・・なんだっけかなー、この料理名???後ろはナンとタンドリーチキンなんだけど。

塩ラッシーとか懐かしすぎる・・・。

Sirohara090312 おいしいご飯を食べて体力つけた後は再び鳥見開始で。

もうこの時点で、下痢2日目。2~3時間毎に1回下痢。熱は37.1℃。鳥見する元気も削られてきているわけです。

まずは手短なシロハラアナツバメCollocalia esculenta cyanoptila でも。こいつはいつ見てもちょこんと巣に収まっていてかわいい。観察もしやすいし。

そして10番へ。

Megurohiyodori090312  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しい鳥を探しに来たのにメグロヒヨドリPycnonotus goiavierとはこれいかに。。。

でもちょっと待っていると、

Benisansho090312 来ました来ました、ベニサンショウクイPericrocotus solaris rubrolimbatus のオス~♪

恐ろしく真っ赤な子が、サンショウクイのパタパタ飛びすんだよ。まるで蝶。

こんときメスも一緒にいてね、あれはあれでまっ黄色に黄ばんでてステキ。あれも蝶にしか見えんね。

もちろん初見、ステキでした・・・♪

 

Miyamataiyou090312_2 ハイムネクモカリドリ(源氏名)などがいるお店を覗いて見るとなにやら見慣れない娘が。新人さんかな?

このいかがわしいお店は本名を明かさないので正体が分からない。

私はね、この娘はルリオタイヨウチョウAethopyga gouldiae だと思うんだけど、ルリオタイヨウチョウが勤めてるお店はミャンマーとかラオス、せいぜいタイの北部までで、マレーシアではまだ働いてないんだって。

マレーシアで働いててこの風貌の娘はミヤマタイヨウチョウA. temminckii になるんだけど、この尾羽といいどうも納得がいかない。こっちにお尻を向けてるからいまいち全体の配色も把握できないし。。。逆光よくないよね。額は何とか赤みを帯びているように見えるし、もうミヤマタイヨウチョウでいいや。

Siroharakuina090312

タイヨウチョウの後はシロハラクイナ嬢が自ら呼び込みをしている。

怪しげなブッシュ帯に引き込まれたら最後、何されるか分からない。まぁ、俺は打ち勝ったけど。

シロハラクイナAmaurornis phoenicurus phoenicurus 。基亜種。

俺はA. p. chinensis を見て育ってきた人だから、やっぱこういう東南アジア系の娘はちょっと趣味ではない。

ってかなにこの配色!!もう日本のと違いすぎて体に電気が流れる勢いだわ!!
いやー、すごいね。これがシロハラクイナの基亜種か・・・。

ちなみにここは標高1800m。そんなところにシロハラクイナがいるとは・・・。

 

その後、下痢と戦いながらなんとか夜ご飯を食べ、ナイトハイクへ。

Ga090312a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エキゾチックガ。とんでもないと思いました。

 

Ga090312b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オガサワラチズモンアオシャク。

・・・ではないよ。きれいです。

 

Ga090312c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みどりまだらのガ。

・・・まぁ、どうでもいいよね。

 

Ga090312d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかステキガ。ピンク色味を帯びてんのがいいよね。

 

Musi090312

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもバッタ。

 

Maimai090312  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魅惑の真っ黒マイマイ・・・!!

ギュリキマイマイよりもっと細かいこの模様・・・、それなのにアシヒダナメクジよりも黒いこの体・・・。惹かれないわけがない!!

ステキマイマイすぎる。。。

 

Yoru090312  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイトハイクおっしまーい。

 

記録

1.シロハラアナツバメ  2.カワラバト  3.シロハラクイナ  4.ハシブトガラス

5.ベニサンショウクイ  6.(ノドジロオウギビタキ)  7.シキチョウ

8.インドハッカ  9.ツバメ  10.リュウキュウツバメ  11.新種

12.ゴシキソウシチョウ  13.ミヤマタイヨウチョウ  14.ハイムネクモカリドリ

15.(キセキレイ)  16.スズメ

 

  

3月13日

移動日。

下痢+熱38.3℃

13:50にクアラルンプール行きバスに乗り、18:30に到着。

夜な夜なチャイナタウンをうねり歩くわけです。

 

記録

1.(アマサギ)

 

もう1回続きます。

 

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2009年6月28日 (日)

ムシ>キノコ>トリ

昨日、ぶらぶらと地元を攻めたけども、もう鳥がいないいない。

いないいない病だ。

Kimadaraseseri090627  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キマダラセセリPotanthus flavus

鳥がいないかわりといっちゃぁなんだが、ちょうちょは乱舞しまくり。

でもちょうちょ元気すぎ&私ぎっくり腰のせいでおとなしい蝶しか撮影できず。

 

Choucho090627  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒカゲチョウLethe sicelis

その名の通り、日陰内しか飛ばなかった。よくないと思った。

 

Kaituburi090627  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラークカイツブリAechmophorus clarkii がいた!!

・・・と思ったけど、よくよく見ると首が短い。。。

さらに嘴も短けりゃ体も小さい。。。

なんかもう全体的な配色が異なりすぎてる。

誤認ですね。カイツブリTachybaptus ruficollis poggei でした。

 

Rappa090627  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラッパみたいなキノコがひょろひょろと生えとった。

図鑑ぱらっと見たけどもうまったく見当がつかない。

菌界まで面倒見てられません。

 

 

腰痛いなー。今月だけで4回ぎっくり腰。癖になっちゃってるわー。

 

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2009年4月22日 (水)

マレーシアで探鳥⑧

9月11日

Sikichou090311_2  ブリンチャンでの活動日。

ここは他の地域とは比べ物にならないほどシキチョウが多い町。もうぐっちゃらぐっちゃらと囀っているわ。

今日も1番へ。

ブリンチャンは1番以外行くとこがないんすよ。

 

Akamozu090311 街中で見つけたウスアカモズLanius cristatus confusus と思われるモズっこ。

なんか日本でのウスアカ情報と、マレーシアでのウスアカ情報がごっちゃになってる気がする。。。日本でウスアカって言えば、シマアカモズに似た頭めちゃ白くてお腹もめちゃ白いモズっこだけど、東南アジア図鑑に載っているconfusus はカラアカモズに似ているやつ。

どうなってるんだろうか?日本的に見たらここまで白いのはウスアカモズでいいんだと思うけど。

Lanius ってきらーい。

 

さて、1番へ。山へ上る組と林道ぶらぶら組に分かれて活動。わたしゃ疲れるの嫌いだから林道ぶらぶら組。

山の入り口では様々な鳥が現れる。繁っていて写真は撮りにくいものの、開けてるところだから観察しやすい。

ボタンバトがあらわれて羽繕いを始めたとたん、カンムリワシ(めちゃデカイ!)がやって来て逃げちゃう。マユグロチメドリ、キムネメジロ、ゴシキソウシチョウ、ハイムネクモカリドリが結構高密度にいる。ステキな場所・・・♪

そこに一瞬現れた鳥↓

Chinese090311  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2秒程度しか観察できなかったけど、その色合い、行動は目に焼き付けた!

「チャイニーズヒタキFicedula elisae かっ!?」と思ったけど、なんでまぁこんな尾を上げるのか。

と思いながら、この鳥はわからんな、と。不明鳥確定。

 

 

就職でさびしくなったから先週ぶらりぶらりと大学に行き、

Birds of East Asia (Helm Field Guides) Birds of East Asia (Helm Field Guides)

著者:Mark Brazil
販売元:Christopher Helm Publishers Ltd
Amazon.co.jpで詳細を確認する

後輩が持ってたこの図鑑を奪い取って見たらなんと、尾を上げたチャイニーズヒタキが描かれていた!!

ほうかほうか、チャイニーズヒタキは尾を上げるのか!!ってことで初見~

日本で1回だけ記録のある鳥、ホント嬉しいわ・・・♪

 

Nazo090311  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑本気で謎ドリ。

もうJAPAN, CHINA, TAIWAN, RUSSIA, KOREA, MALAYSIA, BORNEO, SINGAPORE, MYANMAR, THAILAND, VIETNAM, CAMBODIA, LAOS, INDIA, PAKISTAN, NEPAL, BANGLADESH, BHUTAN, SRI LANKA, MALDIVE, とヨーロッパ、東アフリカ、北米の鳥を調べたけど載ってやしない!マジで!

キャメロンハイランドに来てから毎日観察できた種だから基本種だとは思うんだけど、どうしてこうも掲載されていないのか・・・。

↓3月10日に撮影した同種と思われる謎ドリ。

Nazodori090311bbb  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Nazo090311ccc  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正面顔・・・。

○標高は1800m

○外側尾羽が白いのかも。

○虹彩は淡黄 or 白、頭部~背~尾はいい感じの茶色。

○下嘴は黄色、脚はピンク。

ムナジロムジチメドリTrichastoma rostratum が似ているが、尾は短い。

キンメセンニュウチメドリChrysomma sinense も似ているが嘴が違う。

鳥に詳しい方、どうか助けてください!!コメント、メール大歓迎!もう1ヶ月以上悩んで疲れました・・・。

 

 

ある程度鳥見たら別の林道に移動。

1ban090311  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしの1番風景。。。

ここにタイヨウチョウが来たりね。

 

Sikichou090311b 帰りもやっぱりシキチョウ。

こんときは♂同士ケンカしてて頻繁に尾羽を広げていた。可愛いったらありゃしない!

シキチョウは囀ってるし、♂同士のケンカはよく見られるし、もう繁殖始まってたのかも。

だからなのか♀はほとんど見ない。今回の遠征でたった4回だけだわ、♀見たのは。

 

Tubame090311 喉が白くなりかけているツバメHirundo rustica ssp. がいた。

この喉が白いのが激しくなるとこの個体になるのかと・・・。

嫌なことにアフリカに生息するノドジロツバメHirundo albigularis って奴がなかなか似ておるんですよ。マレーシア初記録なんじゃないかって疑うぐらい。

あの喉が白い個体を「ツバメ」ってするのは無理がある気がするし。。。

 

そんでアパートにいったん帰って、ケンタッキー食べて、次は2番へ行くことに。

 

しかし、2番は恐ろしく酷いところで鬱蒼とし過ぎで生き物なんか見れないし、入り口もどこだか分からない。

Siranaimusi090311  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫はアリグモ、ウンカ、↑この黄色いかなりデカイトンボ、メグロヒヨドリ。

Indian090311 2番は林のくせに、街中のほうが鳥がよく出るっていう。

ケンタッキーの前にいたインドハッカAcridotheres tristis tristis 。

思いっきり騒いでたから、ケンタッキーに対して「鳥肉使うな」抗議でもしてたんだと思う。

鳥界の愛護団体ですね。

 

結局鳥が出ない疲れから、アパートに帰って一回昼寝 ⇒ 夜まで活動せず。

 

ナイトハイクは1番へ。

Tonndemoga090311  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明るい施設にいたとんでも蛾。スーパー毒々しい。。。

 

Kaeru090311  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり透明感のあるカエル。ステキ。

 

Konohazuku090311  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日この木の上でコノハズクが鳴いている。ずーっと「ホオ ホオ ホオ」って鳴いてるのに一度も見ることが出来なかった。

恐らくアカチャコノハズク。見たかった。。。

 

記録

1.ヒマラヤアナツバメ  2.マレーアナツバメ  3.カワラバト

4.ボタンバト  5.カンムリワシ  6.(アカハラコノハドリ)

7.アカモズ  8.ハシブトガラス  9.(ヒタキサンショウクイ)

10.(ムギマキ)  11.インドハッカ  12.チャイニーズヒタキ

13.ツバメ  14.リュウキュウツバメ  15.メグロヒヨドリ

16.(シロスジヒヨドリ)  17.(コンヒタキ)  18.シキチョウ

19.(ノドジマコバシチメドリ)  20.マユグロチメドリ

21.ゴシキソウシチョウ  22.キムネメジロ

23.ハイムネクモカリドリ  24.(ブンチョウ)  25.スズメ

 

もうちょいと続くよ。

 

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2009年3月27日 (金)

マレーシアで探鳥⑥

3月8日

タマンヌガラ最終日。

なので朝早く起きて荷造りを。ぎゅむぎゅむ。

Chosho090308_2 宿の窓からはチョウショウバトGeopelia striata がいた!!ここタマンネガラでは観察できてなかったので、すこしびっくり。ジャングルにもいるんだね。

あとオナガサイホウチョウOrthotomus sutorius inexpectatus を一瞬だけど無事見ることが出来た。頭あかいー。

って、あんま鳥を見ている余裕も無く、朝9時のボートに乗らなくちゃいけない。

 

Kawakudari090308_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで朝9時、ボートに乗りタマンネガラを離れる。

朝っぱらから川で鳥見とか楽しすぎでしょう♪

 

しかし鳥の出はそこまでいいものではなく、ブッポウソウとアオショウビン、ヒメカザリオウチュウ、アカガシラサギがちょろりと出るくらい。

Tubame090308a_4 しかもボートの川くだりはスピードが速い上、曇ってるからなかなか写真が撮れない。。。

写真の子は日本でおなじみツバメHirundo rustica 。夏鳥ですね。

東南アジアの図鑑を見ると全域に生息しているのは亜種gutturalis で、マレーシアではtytleri がちょこちょこ記録される程度とのこと。

gutturalis !?

gutturalis ってのは日本で普通に見られる亜種だよ。あのお腹が白いグループ。

Tubame090308c_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上段真ん中のめちゃ濃い奴はtytleri だろうけど、周りのお腹薄茶色組は本当にgutturalis なのかね?

見たところ日本で見られるアカハラツバメsaturata にそっくりに見える。それか基亜種rustica

タイで記録のあるmandschurica はちょいと姿が分からないからなんとも言えないけど。ネットで検索しても出てきやしない。

ただちゃんとお腹白い奴もいる事はいるからgutturalis が土壌の鉄分で赤くなっちゃった個体なのかも。

それと下段の真ん中の個体はいったいどういうポーズなんだろう?

 

Tubame090308b_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、誰だコレは!!

いや、ツバメだとは思うんだけど。誰か本当の種が分かる方教えてください。

なんかね、ごくごく稀にこういった喉が白い奴がいるんだよ!!今回の2週間マレーシア遠征で計4個体、ノドジロツバメを見ることが出来た。

ショウドウツバメに擬態したツバメとか・・・。本気で交雑とか疑ったわ。

なんなんだろうね。もうジャングルは謎だらけだわぁ。

 

そんなツバメとの戦いもたった数秒だけ。ボートは止まってくれない。

 

そろそろ船着場についてしまう。

たいして鳥でなかったなーと思った頃、

Kitakasasagi090308_2 サイチョウが!

キタカササギサイチョウAnthracoceros albirostris convexus がでよった!!

だいぶでかくて感動したさ!!ここいらでは一番小さいTL69cmだけど、それでもでかかった!!

オナガサイチョウTL157cmとかとんでもないんだろうな・・・。見たかった。

なんとか最後にサイチョウが見れて良かったわ。

 

この後はバスに乗って首都クアラルンプールへ。

Kibarataiyou090308 その途中、行きでも寄ったこの休憩所へ。行きの時はキバラタイヨウチョウNectarinia jugularis ornata が観察できたので、今回もそこで張っていると♀が出てきた!!

めちゃキレイ!♀は可愛いしね。マレーシア亜種ornata の♂は黒すぎて好きじゃないんだわ。

この子、クモカリドリではないけど、クモを食べた直後のようで、嘴からはクモの糸がひらひらしてた。おしゃれ。

 

そんなんで4時、無事にクアラルンプールに着き、宿探し。

扇風機付きで1泊450円という好条件宿が見つかってよかった。

 

記録  

1.キタカササギサイチョウ  2.ブッポウソウ  3.アオショウビン

4.ヒマラヤアナツバメ  5.カワラバト  6.カノコバト  7.チョウショウバト

8.アカガシラサギ  9.ササゴイ  10.(クロアカヒロハシ)

11.ハシブトガラス  12.ヒメカザリオウチュウ  13.シキチョウ

14.ジャワハッカ  15.インドハッカ  16.ツバメ  17.リュウキュウツバメ

18.メグロヒヨドリ  19.オナガサイホウチョウ  20.キバラタイヨウチョウ

21.スズメ  22.ギンパラ死体  23.(ヤマショウビン)

24.(ミドリハチクイ)

 

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3月9日

魚屋さんとお別れの日。この日から5人行動。

今日は午後1時半のバスに乗りキャメロン・ハイランドへ向かう移動日なので、それまでクアラルンプールでおとなしくしている。

Chinatown090309  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずチャイナタウンへ。観光兼鳥見。

Mareana090309 ここで上空を飛び回ってるアマツバメの同定を試みた。

初日から気にはなっていたけど、ちゃんと観察していなかった種。

ここでなんとか写真撮りまくって、観察しまくった結果、マレーアナツバメCollocalia germani amechana と分かった。

よく観察してなかった初日とかはニシヒメアマツバメApus affinis だと適当に思い込んでたので、フィールドノート書き直しをする羽目に。。。

 

Toriya090309  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥屋さん。

やっぱり東南アジアは鳥を飼う家庭も多いせいか鳥専門店なんてのもある。

どれも日本のペットッショップじゃ見かけないような鳥や、これは野生個体だろ!ってのまで普通に売られている。一番右はクビワムクドリSturnus nigricollis

ブンチョウも売られていたが、白文鳥はいなかった。さすが日本発祥!!

 

そのあとキャメロンハイランド行きのバスに乗り、揺られること4時間。17時半にTanah Rataタナ・ラタに到着。

 

そこで宿を探し、ちょっと一息付いてから夜ご飯を食べに行く。

フライドバナナはおいしくて衝撃もんだった!!

 

その後はナイトハイク、4番へ。

Maimai090309  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アオミオカタニシを超ド派手にしたようなマイマイがいた!

さすがに派手過ぎて気持ち悪いと感じたわ。

 

Hutuumaimai090309  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

普通のマイマイ。

 

Ashigizagiza090309  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脚トゲトゲ直翅。

 

Nanahusi090309  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイナナフシ。

 

Koumori090309  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外灯に来ていたコウモリ。

 

こんなんでおしまい。

翌朝に備え、早めに寝る。

ダブルベットに3人で寝た。不愉快。

 

記録

1.マレーアナツバメ  2.カワラバト  3.アカガシラサギ  4.アオサギ

5.イエガラス  6.ハシブトガラス  7.リュウキュウツバメ

8.ミドリカラスモドキ  9.インドハッカ  10.スズメ

初見が無い日。

 

続きます。

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2009年3月24日 (火)

マレーシアで探鳥⑤

3月7日

 

これまた起きたらブンブンブラウ。脚のヒルを取ったら鳥見開始。

Kazariouchuu090307 まずはカザリオウチュウDicrurus paradiseus rangoonensis 。はい、おはよー。

この長い尾羽、やっぱ邪魔なんだろうね。いろんな所に引っかかってたよ。それなのによく切れないもんだわ。

それにしてもなんて無駄な進化なんだろう?性差じゃないのに尾羽びよびよ。いや、鳥屋・羽根屋を喜ばすための進化だと考えれば無駄ではないな。

Kazariouchuu090307b その長い尾羽の全貌。

これね、びよーって伸びて先が丸くなってるけど、それだけじゃなくてその先の丸みもカールしてるんだよ! 

――C ←こんな感じだと思ってください。

あとヒメオウチュウD. aeneus malayensis、ハシブトオウチュウD. annectans を確認。 ハシブトオーチューはめっちゃ嘴太かった!!イラスト図鑑だとそこまで違い分からないけど。

Ouchuu090307   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとこんなオウチュウも発見。

「・・・見たことないオウチュウだ。なんだろ?」と、5秒ほど考えて衝撃が走った。

この体型!嘴!尾羽!!

・・・間違いない、オウチュウカッコウSurniculus lugubris dicruroides だ!!

別の写真で尾羽のシマシマ模様も確認。くはー、すごい!

 

オウチュウカッコウが出た後は一気に鳥の出が悪くなり、ミドリハチクイMerops orientalis ferrugeiceps など確認して、ブンブン・ブラウを離れる。

 

帰り道もこれと言って鳥が出るわけでもなく。

Asename090307  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうちょに汗を吸わせて鳥を待つも、これまた出ない。

Asename090307b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局1時間も汗を吸わせ続けてしまった。その間、アオショウビンが一回出ただけ。

ちょうちょばっかり。

 

Yamashou090307 帰りのボートではヤマショウビンHalcyon pileata が1回でてくれた。

何度見てもヤマショウビンはキレイでステキだわあ。

あとはアカガシラサギArdeola bacchus が出たぐらいかな。

アカガシラサギと言っても、マレーシアでは基本種。サギ科ん中では一番頻繁に見ることが出来る。

でも警戒心強すぎのため、写真を撮るのは結構厄介。。。

 

タマンネガラを出て、宿へ。

Rurinodo090307 部屋の窓から鳥見。

ルリノドハチクイMerops viridis viridis が観察できるとかすごすぎでしょう!!

ただすぐ逃げちゃって、写真もこの1枚だけ・・・。

そして俺はベットでぶふーって寝っころがってる間に、魚屋さんがチャイロハウチワドリ、オナガサイホウチョウ、アカメチャイロヒヨを撮影してた。そういうのは(・A・)イクナイ

 

んで夜ご飯ついでに町をお散歩。

Meguhiyo090307 メグロヒヨドリPycnonotus goiavier personatus が巣材を咥えて可愛らしい・・・。

しかも冠羽があったんだ。これまた可愛らしい・・・。

ルリノドハチクイと違って全く逃げないとってもいい子!!

 

 

Chabara090307 謎ヒタキも現れた!

こりゃあ一筋縄では行かなかった・・・。

ぱっと見キビタキなのにやけに嘴が大きいし、大雨覆等に翼帯は無し。

全身はのぺーっとした茶色で背面のほうが濃い。。。

もうめっちゃ考えて考えて考え抜いた結果、チャバラオオルリNiltava vivida ♀かと・・・。日本で記録ある鳥だわー。

ただ、マレーシアでは珍しい鳥だから自信が無さ過ぎる・・・・・・。

Siru090307  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨雲が怪しくなってきた。

こうなってくると夜はスコールが降る。

そんなんでタマンネガラ内を歩いてるときに降られ、完全にびしょ濡れに・・・。

 

記録

1.セキショクヤケイ    2.アオショウビン    3.ヤマショウビン

4.オウチュウカッコウ  5.(クロバンケンモドキ)  6.ミドリハチクイ

7.ルリノドハチクイ  8.アカガシラサギ  9.(チゴモズ)

10.ハシブトガラス  11.ハシブトオウチュウ  12.ヒメオウチュウ

13.カザリオウチュウ  14.(カワリサンコウチョウ)  15.チャバラオオルリ

16.メジロチャイロヒヨ  17.シキチョウ  18.(ミドリカラスモドキ)

19.インドハッカ  20.ツバメ  21.メグロヒヨドリ  22.(アカメチャイロヒヨ)

23.(チャイロハウチワドリ)   24.(オナガサイホウチョウ)   25.(マユグロチメドリ)

26.スズメ  27.(シロハラキンパラ)

初見5種

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2009年3月22日 (日)

マレーシアで探鳥④

3月6日

 

朝起きたらブンブン・クンバン内。その瞬間から鳥見が始まってせわしないわぁ。

Haigasirakanmuri090306 脚はヒルのせいで血が垂れ流しの中、観察小屋の前にはいろいろ鳥がやってくる。

最初に出たのはハイガシラカンムリヒヨドリAlophoixus bres tephrogenys

当初ハイガシラアゴカンムリヒヨドリA. phaeocephalus かと思ってた。こうしてみると結構違うのにね。

それにしてもキバラとかノドジロとか似てる種多いなー。ブルブル楽しい。

そのあとアカメチャイロヒヨPycnonotus brunneus zapolius を見ていると手前にデカ鳥が来た。

Kakkou090306  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・カッコウだ!!

しかしなんだろコイツ?カッコウ類なんて日本でも苦手なのに、ましてや海外。めちゃ難しい。

Kakkou090306b とりあえず初列風切・次列風切に目立った鷹斑が入っていない(次列には少し入ってる)ことから日本のカッコウ類の幼鳥や赤色型は消えるね。

んでこの翼パターンに似た奴は東南アジアではハイバラカッコウCacomantis passerinus、ヒメカッコウC. merulinus、チャムネヒメカッコウC. sepulcralisの3種。

ハイバラカッコウは似てて怪しいけど、コイツはド迷鳥。というかマレーシアでは記録無し。尾羽もパターンも異なる。

ヒメカッコウは次列の鷹斑がそれなりに出るし、初列風切先端に茶色斑が無いってことから違うでしょう。尾羽のパターンも違うし。

ってことでチャムネヒメカッコウの幼鳥と言うことで落ち着きました。なんで頭部が灰色かわかんないけど、1sに換羽中とか?なんか胸の横斑の感じがしっくり来ないけど。

だれか識別できる方教えてください。

Mejirohiyodori090306 カッコウ騒動の後はまたBULBUL。

メジロチャイロヒヨドリPycnonotus simplex simplex がちょこまかしよった。

こいつは可愛いよ!もうこんじょ顔つきは一度見たらクセになる!

虹彩が白い鳥って好きだなぁ。

 

最後にムナフコウライウグイスを確認し、10時ごろ帰り始める。

Atui090306  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・暑い

強烈に暑い!

暑いと鳥があんま出ないし、探す気力も落ちてくる。

Dousiyoumonai090306 いるのはこういったどうしようもないものばかり。。。

倒木ひっくり返しても、石ひっくり返しても、なかなか鳥出てこないし。

あとデカいヤスデとか・・・。

鳥は一瞬マレーシアセンニョムシクイGerygone sulphurea が出てくれた。あやつはキレイだし、アイリングが目立ってなかなかステキ鳥だった。

 

船着場に到着して、ボートが来るまで40分ばかし鳥見。

現地の人にポイントを教えてもらい、そこで張ることに。

Zuguhiyo090306 まず出てきてくれたのはズグロヒヨドリPycnonotus atriceps atriceps ×2。

右上の紫の実が気になるみたいで、ちょくちょく来ては逃げていた。警戒心強いやっちゃ、、、。

このド派手な黄色はいくら樹冠部に隠れようが、目立ってしょうがない!熱帯ってすごいわ、黄色い鳥だらけだもん。

 

Kibitaibulbul090306 また黄色い鳥。

キビタイヒヨドリPycnonotus finlaysoni finlaysoni が2羽ケンカしてたし、囀ってた。

もうなんも覚えてないけど不思議な鳴き声だったイメージが。。。

最初見たときは灰色いヒヨドリかと思った。ほら日本のヒヨドリでも額や口元に花粉付けまくってるでしょ。あれかと思ったの。

まさかこういう模様だとはね。

Koakame090306 黄色くないけど、またヒヨドリ。

コアカメチャイロヒヨPycnonotus erythropthalmos erythropthalmos 。・・・もう「Pycnonotus」って打つの飽きた、、、。

これは図鑑で見て憧れてた鳥だったから本当に嬉しかった!なんてことない、茶色くて、目が赤いヒヨドリなんだけど、なんか黄色いアイリングがステキでね。

なんでこんな惹かれたのかも分からんけど、やっぱステキブルブル。

 

Chabasasi090306 ボートが来たのと同時にタカも来た!!

もう乗らなきゃいけないのに、なんでこんなタイミングで!

実は今回の遠征ではっきりと猛禽を見たのはこれが初めて。熱帯ってもっとバカスカジャンって猛禽出まくるもんだと思ってた。

この子はチャバネサシバButastur liventer 。なかなかサシバと似てて迷うったらありゃしない!ただ物凄く明るい茶色だからキレイ。

さてボート。

前日の雨のせいで川は増水しまくって、救命胴衣着用でカメラはしまう。

Inosisi090306  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなときに限ってアオショウビンはいっぱい出るし、こんなイノシシは出るし。

イノシシは常にウエストポーチに入ってるちっちゃいコンデジで撮影。光学5倍、なかなか写るもんだね。

 

で、一回宿に戻って、昼飯食ったり病院行ったり。

 

Boat090306  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後またボートに乗って別のトレッキングコースを目指す。

Bumbun Blauまでの道。

入り口こそ蝶が乱舞して面白かったものの、中は暗くて鳥見にくい。。。

Chatate090306 ムネアカハチクイやカザリオウチュウ、サンコウチョウ(カワリじゃないよ)が出るけど、写真とか撮れない暗さ。

撮れるのはまたこういうどうしようもないチャタテムシとか。いや、めっちゃ小豆色でキレイだし、触覚長すぎだしで嬉しかったけども、、、。

 

そんなトレッキングコースを歩くこと30分ほど。

Bumbunblau090306  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の寝床、ブンブン・ブラウに到着!船着場から近くて良いところ。

その周辺で鳥を見た後、夜ご飯のカップラーメン(Ayam)とパン。

 

夜は珍しく雨が降っていなかったのでナイトハイクへ。

Midori090306a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブンブンブラウのすぐ側でミドリヒロハシCalyptomena viridis continentis が寝ていた!!

とんでもない緑色だったよ!可愛過ぎるし!!しかも♂っていうね。こっまっちゃうわぁ・・・♪

Midori090306b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げないミドリさん、調子に乗る俺。

いろいろな方向から撮影してみちゃう。

Midori090306souhaisetukou  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしり。。。

ミドリさんはまったく動かなかった。

 

Batta090305  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんでも直翅1

 

Chokusi090306  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんでも直翅2

 

Kamikiri090306  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かみきりむし。

 

1時間ぐらい歩いたらスコールが降ってきてブラウに避難。

めっちゃ雨にも係わらず、ミドリヒロハシは気にする様子も無く寝ていた。もう慣れっこなんだろうな。

 

雨は止みそうに無く、ヒルを追っ払って寝た。

 

記録

1.アオショウビン  2.チャムネヒメカッコウ  3.オオバンケン

4.ムネアカハチクイ  5.(アカチャコノハズク)  6.ハシブトアオバト

7.チャバネサシバ  8.ミドリヒロハシ  9.(クロアカヒロハシ)

10.スンダガラス  11.ムナフコウライウグイス  12.(ヒゴロモ)

13.カザリオウチュウ  14.(サンコウチョウ)  15.シキチョウ

16.インドハッカ  17.ツバメ  18.リュウキュウツバメ  19.ズグロヒヨドリ

20.チャイロヒヨドリ  21.キビタイヒヨドリ  22.メジロチャイロヒヨドリ

23.アカメチャイロヒヨドリ  24.コアカメチャイロヒヨドリ

25.ハイガシラカンムリヒヨドリ  26.マレーシアセンニョムシクイ

27.(マユグロチメドリ)  28.スズメ

(   )は俺が確認していない種

 

初見は14種~

 

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2009年2月 3日 (火)

奄美大島探鳥記~26日~

いそがしいわぁー (´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ま、忙しい忙しい言いながら特に何もやって無いんだけどね~

 

また奄美でも

 

~8月26日~

 

奄美最終日!!

ってことで今日は名瀬方面に向かいながらちょびちょび鳥見。

雨降ってるけど、一応目標を立てる。

①リュウキュウハシブトガラスの写真を撮る!!

②アマミヒヨドリの写真を撮る!!

 

っと。。。

Rurikakesu080826 移動中はトンネルにある生き物を写真に収めていく。

奄美はトンネルが多く、且つ間隔が狭いからちょっとぼけーっとしてるとすぐ過ぎちゃう。

写真はルリカケス。

 

 

船の出港時間が18時なので、それまで海を適当にぶらぶら。

Isosigi080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イソシギActitis hypoleucos がおりよった。

特に鳥がいない・・・。

Eriguroajisasi080826 強いて言うなら遠くにエリグロアジサシSterna sumatrana が25羽ほどいるぐらいか。

遠すぎなんですよね。もっと鳥屋が喜ぶような位置にいて欲しい。

ベニアジもいないし。。。やだやだ。

 

 

鳥は期待できないからカニでも。デカイ子情報でカニがいっぱいいたという場所へ。

Ooiwagani080826b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオイワガニGrapsus tenuicrustatus !!

オオイワガニがめっちゃいるよっ!!

かなり丸いじゃーん。まん丸。

いやね、オオイワガニとミナミイワガニGrapsus albolineatus って似てるんだよ。

でオオイワは丸くて、ミナミイワは四角いらしいっていう。

Minamiiwagani ←小笠原で撮影したミナミイワガニ。

当時はオオイワかミナミイワか判らなかったけど、奄美でオオイワのまん丸具合が判ったから、この個体がミナミイワガニだって判った。

いや、でも似てるよ。小さめの個体とかみんなまん丸だし、どうしてくれようか。

 

Akagani080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとこんな赤いカニも。

・・・ベンケイガニSesarmops intermedium かな。

ベンケイガニっぽいんだけど、こんな磯、というかテトラポットの所にいるもんなんだろうか?ベンケイは葦原だもんねぇ。

ちなみにオオイワガニの足食ってます。

 

Minamitobihaze080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴょこたんぴょこたんミナミトビハゼPeriophthalmus argentilineatus

よく跳ねとりました。

 追記:琉球大学生に指摘されました。ヨダレカケAndamia tetradactyla でした。

 

Ooiwagani080826 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はやっぱりオオイワガニ。まんまるいわぁ。

なんかミナミイワガニにも見えてきた感があるけど。。。

 

さて、カニに飽きてきた!!

 

それに当初の目的のカラスとヒヨドリも達成できてないじゃないか!!

ってことで鳥探し。

 

Ryuukyuuhasiburo080826 駐車場を探し回りまくること3秒。いました。

リュウキュウハシブトガラスCorvus macrorhynchos connectens !!

難しいよねー。。。リュウキュウハシブトってホントハシボソガラスそっくり。

「どこが違うの?」と言われれば迷うけど、行動ははシブトガラスだった。全体的な体型もブトだよね。

奄美ではハシボソガラスは迷鳥(少ない冬鳥?)なので、まぁ、見つけたら威張って「ブトだ!!」って言っても大丈夫そうだけど。。。笠利町の方ではボソの記録が多いので気をつけて。。。

結局ヒヨドリは見つからなかった・・・。

Kuromadarasotetusijimi080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのでクロマダラソテツシジミChilades pandava でも。

ステキシジミだ・・・。

 

その後は珍しく、観光客っぽく水族館へ。

珍しいんだよ、建物に入るって!!

だって今回の遠征で入った建物って、ダイエー、エブリワン(コンビニ)、アイショップ(コンビニ)、ツタヤ、ゲオ、ワイルドライフセンターだけ。

食べ物かCD&本か生き物かでしか建物に入らない。

Suizokukan080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、水族館。

俺は鳥屋になる前は魚大好きな子(小学生ん時)だったので、水族館は大好きスポット!!

こう熱帯魚が目の前にワラワラいるとか心躍るわけよ。

タツノオトシゴは最近港で職員が捕まえてきたとかで、見れてラッキーだった。

 

Aoi080826  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やけに青いヒトデも。

最初硬いのに、持ってるとふにゃふにゃ柔らかくなる。なんともナマコみたいなやつだわ~。

 

写真撮り忘れたけどこの水族館は貝が物凄く、数ミリしかない貝がずらーっと何百個並べてあり、全部に種名がついていた。恐ろしい職員がいるんでしょうね、、、。

 

水族館を堪能したらまた鳥探し。あと数時間で奄美を出なくてはならない。

Ryuukyuumejiro080826 リュウキュウメジロZosterops japonicus loochooensis がいた。

幸い雨は降っておらず、鳥はちょいと活動的になってた。

メジロでもシジュウカラでも亜種違うから何枚も撮っとかないといけない。後々何かと役に立つしね。

アマミシジュウカラとか次見れるの何年後だよって話ですよ。

名瀬港へ向けて出発間際、、、

Amamihiyodori080826 ついにアマミヒヨドリHypsipetes amaurotis ogawae と間近で出会えた!!!!

前回も書いたけど、アマミヒヨドリはヒヨドリの中で一番キレイでステキなんですよ!!

なかば諦め気味だったアマミヒヨドリ、、、最後の最後でその姿をばっちり拝めました。

このお腹の茶色具合とかステキすぎでしょう!!なんでそこまで人気出ないのかが不思議だ。こんなにキレイなのに。

あれか、「ヒヨドリだから」っていう偏見か?でもヒヨドリ自体ステキだからなぁ。。。

Amamihiyodori080826suteki  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほらステキすぎる・・・(*´Д`*)

アマミヒヨドリやリュウキュウハシブトガラス、アマミコゲラを撮りたいなら公園とかの方がいいね。

森ん中は個体数もそんないないし、撮りにくいし。。。

 

最後にいいもん見れた。ありがとう。

 

その後は名瀬港へ。お土産を買って、みんなとお別れ。

わたしゃ奄美-東京航路で帰るけど、他の2人はまだ奄美に残るとかずるすぎる。

 

ってことでお別れ。

18:50に名瀬港を出発。

長い長い夜を一人で過ごしました。

 

記録

1.クロサギ  2.イソシギ  3.エリグロアジサシ

4.リュウキュウキジバト  5.リュウキュウズアカアオバト

6.アマミコゲラ  7.ハクセキレイ  8.リュウキュウツバメ

9.アマミヒヨドリ  10.イソヒヨドリ  11.アマミシジュウカラ

12.リュウキュウメジロ  13.リュウキュウハシブトガラス

(なぜか記録とり忘れた日。記憶を頼りに書いてます。)

 

あと残り1日。奄美-東京航路鳥見の記事を残すのみ。

 

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2009年1月25日 (日)

奄美大島探鳥記~23日~

あぁ、卒論発表会までは鳥見にいけないな。。。今月は無理無理。

でも発表資料作るのもめんどいから奄美探鳥記の続きでも・・・。

~22日~の記事書いたのが・・・10/3か。約3ヶ月ぶりの更新ですわい。

続けて見たい人は左のカテゴリーから「奄美大島」に飛んでください。

 

~8月23日~

目覚めはいつも湯湾岳展望台前。寒いのよ。

本日、わたしゃ鳥見じゃなくてカニ探しの日。

ってことで、手始めに奄美大島固有種アマミミナミサワガニAmamiku amamensis を探すべく、何とかの滝へ!!

 

川沿いを探すこと30分、

 

Amamiminamisawagani080823 ついにみつけたー!!

奄美大島固有種アマミミナミサワガニAmamiku amamensis !!(・・・だと思う)

奄美大島には3種、だったっけ?(調べろよ、俺)のサワガニが生息しており、識別はまぁまぁ容易らしい。でもそれはカニ屋目線。鳥屋にゃむずかち。

鳥屋が容易にクサシギとイソシギを見分けられるような感じだと思う。

アマミミナミサワガニはかつてCandidiopotamon 属であったが、交尾器の形状が違うことから独立した属、Amamiku 属に分類された。今んとこ一属一種のみ。

Amamiminamisawagani080823b アマミミナミサワガニはずいぶんとかわいらしい♪

「ぷり~♪」って感じっすね。こりゃあ見つけてよかった!!

しかし黒い・・・。ネットに出ているアマミミナミサワガニはもっと甲面の黄斑がはっきりしているのに、この個体はぽつぽつとしか黄斑が無い。。。

もしかしたらアマミミナミじゃないのかも。分かる方いたら教えてください。

この滝では計2個体を見つけた。2個体目は俊足で逃げていったけど。

 

その後はマングローブ館へ。

・・・期待していたマングローブじゃなかったのでやめた。

 

で、他の人は適当な林道に行った後わたしゃ別のマングローブ探し。

 

Umi080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな場所を見つけ、ここでカニ探しを決行!!

これ、右側にちゃんと小さめのマングローブあるんすよ。なんで写真とってないんだろう?

とりあえずお目当てのカニは結構いる。

Hasiriiwagani080823aa お目当てガニ①

ハシリイワガニMetopograpsus messor!!

一番多く見られた。でも見られただけが多い。

その名の通り、走るんすよ。めっちゃ。

恐らく時速70kmは出てたんじゃないかと思われるほど、超スピードで走り回る。

こちらが発見する前にぴゅるるるる~って逃げちゃうもんだから捕獲は容易ではなかった。

Hasiriiwagani080823asondemita

でも中にはおとなしいハシリイワガニもいるもんで、指に乗っけて遊んでみたり。。。

可愛い子です。

でも、こんな可愛くてもイワガニ科。

このあと親指をおもっくそ挟まれて血が出てしまった。。。うぅ、海水がキズに沁みるのに・・・。

弄んだ罰だと思います。ゴメンナサイ。

 

Iwagani080823a こんなカニもいた。

一見ハシリイワガニかと思ったけどやけにぶつぶつだし、印象違うし・・・。

ハシリイワガニモドキMetopograpsus thukuhar かもしれない。もうもうもう全然同定できないんだけどね。

鳥のように図鑑が充実して無いから。鳥の世界で慣れちゃうと、他の生き物の世界がつらい・・・。図鑑無いし、高いし。。。

Nazogani080823b このカニもいた。→

ハシリイワガニの小さい個体かな・・・?

もう手に負えない。

ちなみにこん時持って行ったカニ図鑑は東日本用。西日本はもちろん、奄美なんてのは全然掲載されていない世界。

奄美の本屋でカニ図鑑見つけたけど高くて・・・。4500円とかしたと思う。だから初等部に逃げました。

Nazogani080823 このカニに至っては全く持ってわかりゃんせん。

隣りはミナミトビハゼPeriophthalmus argentilineatus だと思われちゃう。

ミナミトビハゼは超超大量にいた。干潟に一歩脚を踏み入れると干潟一面のトビハゼが逃げるから、「地面が動いた!!」と思うぐらい。

 

そのほかチチュウカイミドリガニCarcinus aestuarii を見つけた!!

甲長は15cmほどあり、網で掬おうとしたらでか過ぎて網に収まんなかった。。。

で、逃げられた。怖かったよー、挟まれたら指無くなってたわ。。。

 

Amamibayya080823 その他の生き物。

 

あまみばった。

 

 

 

Ryuukyuuhunamusi080823  

リュウキュウフナムシLigia boninensis

ハシリイワガニよりすばやく走り、時速5000kmは出ていたように感じた。

 

ルリカケスとアカショウビンのBGMを聞きながらこんなカニ探しをしてたけど、やっぱり俺は鳥屋らしい。

鳥が見たくなってしまって早めに帰って林道へ。

Ryuukyuuhagurotonbo080823 毎度おなじみの林道。

時間が悪いのか全然鳥は出てくれず、遠くを飛んでるルリカケスやオーストンオオアカゲラを見ているぐらい。

オカガニ探しをしたけど見つからず。

収穫はリュウキュウハグロトンボMatrona basilaris japonica ぐらいか。

 

車に戻り周辺をぐだぐだしてるとルリ色のがお出迎え。

Ruritateha080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはルリタテハKaniska canace 。奄美と本州では亜種が違うらしい。

全然逃げない、やさしい個体。

 

Rurikakesu080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ルリカケスGarrulus lidthi 。成鳥♂っぽい。

遠くの遠くの木の暗~い場所にいる。

すぐ逃げる、いじわるな個体。

この後もう一羽やってきた。それがペアならこの個体は♂だった。

雌雄の違い、微妙過ぎる!!

 

さて、私はきれい好きなのでお風呂に入りたいわけです。

で、みんなで大浴場に行くことに。

Ohuro080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流れる水風呂といった感じでした。

最初は銭湯とか行きたかったけど、一度入っちゃうともう虜になってしまう。

この暑い奄美の地でルリカケスやガラスヒバァと戯れながら入るお風呂、楽しいじゃないか!!なにより開放感がもの凄いし。久しぶりに川で、あ、いや、お風呂で泳いだわ。

ここでもアマミミナミサワガニを確認。私たちのお風呂には固有種がいるんです。

んでついでに洗濯も。

Senntaku080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯したらしっかり干す。

身体も服もさっぱりしたわけよ!

ただ、ほら、洗剤とか石鹸とか使えないじゃない。身体も服もなんか川臭い・・・。

そんなこと気にしない集団だからよかったけど、女の子とかいたら絶対出来ないことだわ。

この洗濯写真のときはもう18:20。明るっ!!

 

このままご飯を食べ、川臭いままナイトドライブに出発。

Ryuukono080823a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオトラツグミZoothera major やケナガネズミDiplothrix legata を見たいため樹を見まくっていくも、まぁ、いるのはリュウキュウコノハズクOtus elegans

もちろん嬉しいんだけど大量にいるもんで・・・。

 

Ryuuaka080823a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次に多いのはリュウキュウアカショウビンHalcyon coromanda bangsi

この日は全部で9個体も出てくれた。奄美って凄いと思う。

 

Ryuuaka080823okochama  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだお子ちゃまなリュウキュウアカショウビンも。

けっこう巣立ってまだそんな経ってないんだろうな脚とか嘴の色がお子ちゃま。

 

Ryuukiji080823  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウキュウキジバトStreptopelia orientalis stimpsoni 夫妻。

熱愛っぷりを見せ付けてきた。

 

Ryuukono080823b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりリュウコノ。

この日は珍しくアマミヤマシギが見れなかった日。こんな日もあんのね。

 

結局オオトラもケナガネズミも見れず、いつもの寝床へ。もう車中泊にも慣れたもんだ。

 

記録

1.イソシギ  2.カラスバト  3.リュウキュウキジバト

4.リュウキュウズアカアオバト  5.リュウキュウコノハズク

6.オオコノハズク  7.カワセミ  8.リュウキュウアカショウビン

9.オーストンオオアカゲラ  10.リュウキュウサンショウクイ

11.アマミコゲラ  12.キセキレイ  13.アマミヒヨドリ

14.アマミシジュウカラ  15.アマミヤマガラ  16.リュウキュウメジロ

17.スズメ  18.ルリカケス  19.りゅうきゅうハシブトガラス

 

24日編に続きます。

 

3月までには奄美と小笠原の事を書き終えよう。

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2009年1月 4日 (日)

今年の初鳥見

2009年です!!あけましておめでとうございます。あいさつ遅いなー

いやはや、今年もワタクシとこのブログをよろしくお願いしますね。

 

で、年末は伊豆沼等に行ってたわけですが、今回は1/3の話。

 

Sirami090103  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これなーんだ。

答えはオオハクチョウCygnus cygnus に寄生するハジラミの一種。

世の中にはこんな生き物を欲しがる人がいるらしく、今日はコレを渡してきた。まぁ、喜んでもらえて良かっただ。

 

その後一緒に舞岡公園で鳥見。

Kogera090103 お目当ての鳥が見当たらないとき、後ろの木を見るとコゲラがちょこまか。

「こりゃ仕方ないな」ってことで撮りまくってみるんだけど、本気でちょこまかするもんだからうまく撮れない…。

あ、このこは女の子でした。

この子のおかげで時間つぶしは出来たので、お目当ての鳥を探す。

Yamasigi090103 あ、いた!!

なんとまぁヤマシギ!!

去年はもう超遠くの藪ん中にしかいなかったのに、今回は結構手前にいる!!

嬉しいけど、どうにもこうにも木が邪魔ちん。

それにしてもこれは落ち葉だ。動いてくれても肉眼じゃまったくわかんないし。めちゃ保護色。

 

ヤマシギには特に変化がないので、舞岡公園一周し、生き物探し。

鳥は特にいなかったけどね。

Warajimusi090103  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石や朽木をひっくり返しまくっていくと、おシリアゲ氏が「凄いですぅ~!!」って興奮するほどのワラジムシがいた。

なかなかキレイで可愛い。。。オレンジいろ。

 

と、舞岡公園半周したところでまたヤマシギを見てみる。

Yamasigi3090103 さっきより近くなっていて、より活動的に!!

うーん、アマミヤマシギなんかよりもキレイだ。。。背中とか肩羽の模様が俺好み。顔も可愛いしね。

近くなったといっても、肉眼ではわからない程度。この色反則。

ちなみにヤマシギは3羽いた。一度に3羽も見れちゃうなんてココはおかしいと思う。そこまで舞岡がいいかね。

Tasigi090103 タシギも常にいて、常に近い。

これも嬉しくて困っちまうねー。撮りすぎちゃう。

何食ってんだかね?

 

 

 

 

その後はまた舞岡一周。

ちみちみ虫探し。

Yokobai090103  

クロスジホソサジヨコバイ成虫。

顔が2つも。

 

 

 

Yokobaiyouchuu090103

  

クロスジホソサジヨコバイ幼虫。

まっ黄色で透明。キレイ。

石ひっくり返したら出てきた。

 

 

 

ちみちみ虫探ししたら、またヤマシギへ。

Yamasigi4090103  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぅ~、また近くなって活発的になっておる!!

こりゃとんでもない!!ヤマシギ近すぎる!!

 

でもこん時はもう疲れていたのであんまやる気が…。

Tasigi2090103  

最後にもっかいタシギを撮って帰ることに。

 

新年最初の鳥見、なかなか幸先よかったです。

 

 

 

記録

1.ノスリ  2.ヤマシギ3  3.タシギ1  4.キジバト  5.ドバト  6.アリスイ

7.コゲラ  8.ハクセキレイ  9.ヒヨドリ  10.モズ  11.ジョウビタキ

12.オオアカハラ  13.シロハラ  14.ツグミ  15.ウデナガダニ

16.ウグイス  17.エナガ  18.シジュウカラ  19.メジロ  20.アオジ

21.カワラヒワ  22.シメ  23.イカル  24.スズメ  25.ムクドリ

26.ハシブトガラス

 

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2008年12月10日 (水)

小笠原・母島探鳥記 4/29

お久しぶりです。小笠原探鳥記。

↓忘れた方はコチラを先にご覧ください。↓

26日  27日  28日

 

29日~~

5時半起き。

前日見つけたメリケンキアシシギを見たいがために早起きした。

Merikenkiasi080429a もちろんいたっ!!

メリケンキアシシギHeteroscelus incanus はもう「写真撮って~♪」と言ってるかのように、良さげな場所を行ったり来たり・・・。

とんでもなく感動するんだよ!!あのメリケンキアシが、目の前うろちょろうろちょろって。

しかもあの千葉のポイントみたいにテトラポットじゃないし、鳥屋俺一人なんで独り占めだし、、、ここは楽園っすね。

ところで、最近、メリケンキアシシギの学名をHeteroscelus incana って表記してるサイトが目立つ。種小名がincanus じゃなくてincana になってんだよ。

incana はかつて一般的だったTringa属時代のもので女性名詞だったから、今はHeteroscelus属なんで男性名詞だからincana incanus に変化してる。ごちゃごちゃ。。。

だから検索するとTringa incanus なんてのも出てくる。ごちゃごちゃ。。。男性だの女性だのあるから面倒だわさね。

 

さて、メリケンキアシシギをある程度楽しんだら移動。

Ogasawaramejiro080429a ギンネムLeucaena leucocephala によく付着していることが多いオガサワラメジロZosterops japonicus stejnegeri x Zosterops japonicus alani 。 学名長っ!!

観察しているとギンネムの緑色の玉(つぼみ?)をつんつか突いてるんだけど、食べているのかどうかはナゾ。

可愛いんだけどね。

ギンネムもメジロも外来種。困ったね、こりゃ。。。

Munaguro080429 メジロの後ろにはムナグロPluvialis fulva がワラワラといたりします。

このムナグロの群れの中からツバメチドリを見つけようと毎日このポイントに通ってるんだけど、ま~ったくダメ。

「なんかハワイとか近くね?」理論でアメリカムナグロも必死こいて探すんだけど、これまたダメ。。。

でもその代わり今日はジシギが2羽いてくれた!!写真は後ほど。

Usukawamaimai080429 さて、小笠原といえば陸貝類!!小笠原の陸貝は固有種だらけ!!

ってことでちょっと目をやるとこいつはすぐ見つけられる。

ウスカワマイマイAcusta despecta

はい、外来種~。でかいのはほとんどコイツとアフリカマイマイ。厄介だよ、ホントに。

 

さて、7時半。民宿に戻り朝食っと。

 

Ogasawaramejiro080429 朝食終えたら真剣鳥見開始。

でもオガサワラメジロはまだ朝食中だった。これは、デイゴErythrina variegata か?なんかアメリカデイゴErythrina crista-galli も入ってるみたいで、私にゃ識別できん。

それにしても可愛い。。。メジロは目が怖いとか言うけど、それ込みで可愛い。。。

 

Chuujisigi080429 さて、さっきのムナグロポイントへ行き、ジシギ撮り。

条件が悪く、肩羽がうまく見えなかったりなんだりで識別は怪しいが、たぶんチュウジシギGallinago megala かなぁと。。。

や、自信無いよ!!

ジシギとか全部タシギのシノニムになればいいと思う。やだやだ。

その後、Tさんと連絡を取り、一緒に鳥見。

Damu080429  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはダムへ。

・・・ウルトラ曇ってる。

しかも鳥はあんまいない。毎年来ているというオオバンを確認できたぐらいか。

固有種では、

Ogasawarayosinobori080429  

オガサワラヨシノボリRhinogobius sp. と、

うわ、未記載だ!!

 

Tensujiokamonoaragai080429 テンスジオカモノアラガイBoninosuccinea punctulispira

こやつは水浸しの倒木を片っ端からひっくり返してたら見つけた。

いくら陸貝がいっぱいいるといっても探す気にならなきゃなかなか見つからんね。

 

ダムは不発なので乳房山周辺に移動。

 ・・・~移動中~・・・

Isohiyodori080429a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オガサワラトカゲCryptoblepharus boutonii nigropunctatus と闘争するイソヒヨドリMonticola solitarius philippensis

  追記:オガサワラトカゲでなくグリーンアノールでした。

 

Isohiyodori080429bb  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死んだかな?」

トカゲ殺したあと、隠れて撮影してる俺たちに気付いたのか逃げてっちゃった。

捕食シーンは見れず。。。

乳房山の虫ポイントに到着。

ここでオガサワラセセリが見れるとのことだっったが、この日は出なかった。

Guriinanoru080429 だけどついにグリーンアノールAnolis carolinensis に出会えた!!母島上陸3日目でやっと!!

特定外来生物であるこの子はこの写真撮影後にTさんによって潰されました。。。

なかなか自分じゃ出来ない。生き物殺すってどんでもなく勇気いるね。

 

 

さて山ん中でアフリカマイマイ囲まれながらお昼ご飯。

Meguro080429 ご飯食べながらTさんが口笛を吹くとメグロApalopteron familiare が4羽も目の前にやってきた!!

囀りではないけど、なんか仲間を集める鳴き声の真似だそうだ。

そんなメグロ(とアフリカマイマイ)に囲まれながらのお食事。至福のときです。

・・・それにしても母島在住鳥屋は恐ろしい。

 

昼食後は北部へ移動。

オガサワラシジミやらアカガシラカラスバトやらとにかく珍しいのが見れるかもしれないということで。

オガサワラシジミCelastrina ogasawaraensis は保護区的なのが設けられていて、周りはグリーンアノールが入れない様な柵に覆われている。

Chokusi080429 そこに引っかかってた直翅。

しりあげ直翅研究所の方が見ているなら、同定よろしく。

ぼけぼけ写真で申し訳ないけど。

ってか前にも同定してもらったはずなんだろうけどなんかこの種だけメモってない。

ってことでよろしく。

 追記:オガサワラカネタタキOrnebius longipennis ではないかとシリアゲ氏が。

ところで、

Ogasawaratokage080429a オガサワラトカゲってのは本当に大量にいる。

たまに太陽が顔を出すと集団日光浴を始める。

これが車が来ても逃げないもんだから、一回一回車から降りて「ほいほい、どいてどいて」って逃がす。

そうしないと大量に轢く恐れが・・・。

 

Ogasawaratokage080429b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道路の端は特に多い。

なぜか道路の端は小さい個体ばっかだけど、道が続く限りトカゲはいる。

もう何千何万と。

本州じゃ考えられん。。。

 

さて、アカガシラカラスバトのポイントに着いたが、もちろんいない。

そのかわり夜に光るキノコ、ヤコウタケを昼間に見た。あぁただの白いキノコだ。

 

北部に着き、カツオドリなど観察していると雨に降られる。

しゃーない、帰ろう。

 

民宿に帰る前に、再度ムナグロポイントに行ってジシギ観察を。

Hariosigi080429 そしたらいたいた!!

こいつは、、、ハリオシギGallinago stenuraか!?

いやいや、自信はあんま無いよ?

なんか全体的な印象(色や体系)からハリオっぽい。

生憎の雨模様なので、写真は汚く、肩羽などは解析できない状態だけど。悲しいね。

 

そんなんで鳥見終了。

民宿に帰ることに。

 

朝、自分の部屋はしっかり戸締り確認して部屋を出た。

もう戸が閉まってたらちゃんと開けて、電気も一個付けて、鳥見に出かけた。

 

Ga080429 だから、つまり、部屋を勝手にライトトラップ代わりにしちゃったわけで。

でも来てくれたのはこの蛾一匹だけ。

もっと蛾がワサワサ入るかと思ったんだけど、やっぱ雨じゃきついわな。まぁワサワサいても寝るときウザそうだから良かったかも。

 

 

Hooguroyamori080429 あとはオガサワラヤモリLepidodactylus lugubris が入っててくれた。

この日限りの僕のお友達。だいぶ遊んでもらったよ。

一応図鑑類は10冊持っていって、ある程度の生き物は識別できたから良かった。

 

部屋ライトトラップを確認したらナイトハイクへ。

Oohiki080429  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり雨が降ってたからか大した生き物はいない。

アフリカマイマイとオオヒキガエルBufo marinus ぐらいだ。

 

生き物いないから部屋に帰り、ふて寝。

 

記録

1.カツオドリ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ

6.コサギ  7.ゴイサギ  8.コガモ  9.オガサワラノスリ  10.バン1

11.オオバン1  12.ムナグロ14  13.シロチドリ1

14.キョウジョシギ13  15.メリケンキアシシギ1  16.チュウジシギ1

17.ハリオシギ1  18.オオセグロカモメ1  19.ツバメ

20.オガサワラヒヨドリ  21.イソヒヨドリ  22.トラツグミ2

23.ハシナガウグイス  24.オガサワラメジロ  25.ハハジマメグロ

テンスジオカモノアラガイ スナマイマイの一種

 

まだまだ続きます。

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2008年10月 3日 (金)

奄美大島探鳥記~22日~

~~22日~~

朝起きて、ご飯食べて、適当な山道を適当に散策。

P1090484  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしゃこんな道を歩くことに。

そこではヒタキ類を期待してたんだけど、出てくるのはカラ類とハト(主にカラスバト)ばっか。

Zoumusu080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方ないからゾウムシを撮ってみる。

1枚撮ってちょっと触ったら擬死されて、コロコロコロコロとどっか転がってちゃった。

Oosimakememe080822

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオシマケマイマイAegista kiusiuensis oshimana を発見!!

色彩変異が激しく、発見時はオオシマケメーメーだとは思わなかった。俺の知ってるオオシマケメメはこんな黒縞々はない。

クロイワケメーメーあたりかと。

キュウシュウケマイマイAegista kiusiuensis kiusiuensis の亜種だったりします。

 

まだこの道を進むと、水溜りだらけの上に、行き止まり。

Siriken080822 水溜り一個のなかに必ずといって良いほど、一匹はいた。

シリケンイモリCynops ensicauda ensicauda

かわいい。。。

可愛いけど、なんかそこまで興味が湧かない。だからか両爬は全然覚えらんない。いかんねー。

まだ鳥すら全然覚えてないから、後回しだな、こういうのは。

 

そしてどっかの海らへんに移動。

Isohiyob080822 イソヒヨドリMonticola solitarius philippensis が近い!!

南西諸島ってなんかイソヒヨだらけだし、近いし、嬉しい限りだね~。

この子は♀、の第一回冬羽、なのかな~?自信茄子。♂の幼羽ってのはもう青いのかな?わけわからんちん。

 

Isohiyoc080822 ここまでくると♂だってのは分かるんだけど、年齢は・・・。 

幼羽?1w?1s?幼羽ってこたぁないだろうけど。

冬に見る1wはもっと縞々、というか、なんかもっと小汚い感じなんだけど。 

イソヒヨって身近な鳥のクセになんか資料がないぞ!?・・・って俺が持っていないだけか。頑張って集めよう。

 

Isohiyoa080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

びよーーん

どうしようもない写真だけど、なんか浮いてて可愛いから採用っと。

しかし上尾筒綺麗だなー♪先端から白黒白青、、、拾いたいね。

Ryuukyuutubame080822 イソヒヨを撮ったら、次はリュウキュウツバメHirundo tahitica namiyei を撮らなくてはっ!!

やっぱ南西諸島といったらリュウツバでしょう♪

ステキ容姿。お腹が灰色ぶつぶつなのが俺好み。。このヒヨドリ風の下尾筒とかね。

リュウツバ好きだから、サンショクツバメももちろん好き。はやく日本で記録されないかな。会いたい。つっても俺がサンショクツバメ識別できるか怪しいけどね(笑)セスジツバメに似すぎ!!ま、セスジツバメはどんなに間違っても日本には出ないだろうけど。

 

その後は海近くの山の林道を歩いていく。

でも入り口をちょっと入ったところでヤンバルトサカヤスデChamberlinius hualienensis がスーパーウルトラ大量発生していたので、それ以上は入れなかった・・・。

林道一面ずーっとヤスデヤスデヤスデ・・・。ノイローゼになるわ!!

電車をストップさせるほど大量発生させるキシャヤスデParafontaria laminata のようなもんでしょう。あー気持ち悪い!

他の2人は気にしなかったみたいだけど、俺はデリケートだから入り口で虫撮り。

Kuromadarasotetu080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロマダラソテツシジミChilades pandava

シジミの裏面って白のイメージが強いからか、このシジミはかっこよく感じる。綺麗だしね。

Ryuuasa080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センダングサいえーいなリュウキュウアサギマダラIdeopsis similis

・・・かな?ヒメアサだのなんだのの違いは俺にはわからん。

 

他の二人はまだヤスデを踏み進んでいるので、私は海でアジサシ・カニ探し。

・・・。

カニはいないし、アジサシもエリグロアジサシのみ。ぷりー。

 

その後はワイルドライフセンターへ。

絵がステキすぎなんで、みなさんも行ったほうがいいです。

 

そして名瀬に行き、少し買出しして、アッキーナへ!!

Takabisigi080822 やっぱ多いのはタカブシギTringa glareola

私は田んぼの多い座間市で鳥を見ていたワケだけど、その頃はタカブシギなんてなかなか見れないものだったんだけどな。単に見つける能力がないだけだったのかも知んないけど。

だから座間市にいながらタカブシギを初めて見たのは鳥始めて5年目とか。

増えたのか、レベルが上がったのか・・・。

後ろはクサシギ。

Kusasigi080822 その後ろのクサシギTringa ochropus

アッキーナではタカブシギの次に多く見られた。

もちろん全羽見たけどコシグロクサシギは混じってない・・・。早く見つけたいなー。

そういえば何でクサシギって「草」なんだろう?英名はGreen Sandpiper だし。羽色は緑色じゃないのにね。

気になったけど、調べる気は無い。今度ヒマができたら調べよう。

Seitakasigi080822 あとセイタカシギHimantopus himantopus himantopus が2羽ほど。

セイタカシギはもう第一回冬羽に換羽していた。そうかそうか。

谷津干潟の子たちはどうなったのかな?もう渡っちゃったから追いかけることはできないけど。

情があるのか、谷津干潟のセイタカシギに会いたい。7ヶ月間見てたんだもんな。

Sekka080822 セッカ夏羽Cisticola juncidis brunniceps

時期はずれなのかもうほとんど囀っていない。この子もただ停まっていただけだし。

いやはや夏羽って綺麗だね。この明るい茶色がステキ。地味な冬羽もまた良いんだけどね。

セッカは7年ぐらい前かな?ウグイス科の中で初めて羽を拾ったのがセッカの尾羽。ずーっと羽を拾ってはいるけど、セッカの羽に出会ったのはその1回だけ。尾羽綺麗だよー。ほんとに。

 

その後は奄美自然観察の森へ。

中に入ってうろちょろしてみる。

Rurikakesu080822 ルリカケスGarrulus lidthi がすぐにいてくれた!!

やっと写真撮れた!!こんなしょぼ写真でも本当にうれしかったなー♪

そこまで暗い森林じゃないんだけど、この日は曇りでもう撮りにくいったらありゃしない!

ルリカケス自体はそれなりにいるんだけどね、写真が撮れないだけ。

基本、鳥は多くない場所だった。

だから巨大なヤマナメクジや、ケマイマイ、アカボシゴマダラなど観察しながら、鳥探し。

Ryuukyuusannsho080822 最後のほうでリュウキュウサンショウクイPericrocotus divaricatus tegimae がいた!

いま見りゃリュウキュウサンショウクイなんだけど、現場ではリュウキュウなのか、ただサンショウなのかが分かりにくくてだいぶ迷ったよ。

ただサンショウとリュウキュウサンショウは別種とする説もあったりするから気が抜けない。

日本では完全に亜種扱いだけどね。

Amamihuukei080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展望台から空港方面を眺める。

美しす。。。

 

奄美自然観察の森の後は、もう一度アッキーナへ。

シギチはほとんど変わっていない、そりゃそうだな。

Ryuukyuuhikuina080822 でもリュウキュウヒクイナPorzana fusca phaeopyga を見つけられた!!

いえーい初見なんですよー♪ヒクイナすら見たこと無いから。

やっぱりヒクイナと違って濃いねー。紫っぽい。

ここでは何してたのか、バンの幼鳥を追っかけまわしてた。

いやー良かった。クイナ好きだ!!

 

あとは名瀬で買い物をして、またまたナイトドライブ。

Amamiyamasigi1080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりアマミヤマシギScolopax mira。

一度に4羽も出てしまうという、もう基本種もいいとこだ。

「家族かな?」とも思ったけどどうも全部成鳥のように見える。

けど俺のアマミヤマシギ年齢識別は1996年の情報で止まってるから、もしかしたら今は違うのかも。シギチハンドブックにも何も書いていないし。

あの識別法は今は個体差として扱っているのかも。。。

Amamiyamasigi2080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりアマミヤマシギ。

前回も言ったけど、アマミヤマシギは近い!!撮りすぎちゃう!!

でもコレは遠いほうだったのか・・・。

 

Amamiyamasigi080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的には車の真横ですよっ!!車との距離1mちょいとかそんなん。

もう近すぎてフレームに収まるということを知らないみたいで。

それでもあんま逃げようとしないからね!すばらしい!

 

Minamiokagani080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の林道はカニもそこそこいる。

こやつはミナミオカガニCardisoma carnifex だろうか。でかくて、挟む力も強い。

うっかりコイツに挟まれて小指流血もんだったよ。

あ!!今見てみたけどまだキズ残ってる!!ちょっ、どんだけ凶悪なんだよ。

 

Otton080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おとーーんRana subaspera

 

Ryuukyuukonoha080822  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウキュウコノハズクOtus elegans elegans はたーくさんいる。

西表島よりもたーくさん。

こういう模様ならね、コノハズクではないって分かるんだけど、やっぱ難しい個体が多い。苦手。

わたしゃコノハズクすら識別できないダメ鳥屋なんですね。いや、鳴き声聞きゃわかるよ。

 

そんなんでナイトドライブ後にはまた同じ場所に戻り、就寝。

奄美の夜は寒い。。。

 

記録

1.ダイサギ  2.マガモ  3.リュウキュウヒクイナ  4.バン  5.コチドリ

6.ヒバリシギ  7.タカブシギ  8.クサシギ  9.アマミヤマシギ

10.チュウジシギ  11.セイタカシギ  12.カラスバト

13.リュウキュウキジバト  14.リュウキュウズアカアオバト

15.リュウキュウコノハズク  16.リュウキュウアカショウビン

17.オーストンオオアカゲラ  18.アマミコゲラ  19.リュウキュウツバメ

20.キセキレイ  21.リュウキュウサンショウクイ  22.アマミヒヨドリ

23.アカヒゲ  24.イソヒヨドリ  25.オオトラツグミ  26.セッカ

27.リュウキュウサンコウチョウ  28.アマミヤマガラ

29.アマミシジュウカラ  30.リュウキュウメジロ  31.スズメ

32.ルリカケス  33.リュウキュウハシブトガラス

34.エリグロアジサシ

 

ヒクイナ初見

 

23日編に続きます。

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2008年8月 9日 (土)

よろしくおねがいします。

 

おしりあげ君へ

Nanikore  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教えてください、よろしくおねがいします。

 

Naikorepart2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、ついでにこれも!!

両方とも、7月27日神奈川県にて。

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2008年7月22日 (火)

Young探鳥会

今日はYoung探鳥会っていうのに参加。

前日はサギの文献を読んでいて一睡も出来なかったけど、まぁ、寝て休日終わるのもいやだし、参加。

今回の探鳥会は、大磯の海岸で甲殻類を見つけまくろう!!って内容。

・・・え、あれ、違ったわ。アオバトだったわ。

 

そんなこたぁお構いなしに、俺はカニ探し。

Aodougane080721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず最初に見つけたのはアオドウガネAnomala albopilosa

やらせ風の写真だけど、やらせじゃないよ。

Oomizu080721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだカニやヒトデを探すも、一向に見つからない。。。

でもオオミズナギドリCalonrctris leucomelas は見つかったのでちょっとお得な気分♪

体には魑魅魍魎が恐ろしいほどいて、写真撮るのもためらうほど。

あ、大磯でオオミズナギ拾ったの(拾ってないけど)初めてだ!ほへー

 

そのあとは海水浴客に混じってカニ探しするもマジで見つからない~。

イワガ二ぐらいはいると思ってたんだけど、、、客が多すぎなのかな?

フナムシはそこそこいるけどマッハ8で逃げるから写真撮れないし。

Kai080721 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方ないから普段は撮らないであろうエボシガイLepas anatiferaを撮る。

コイツ、名前は「エボシガイ」だけど貝の仲間ではなく、どちらかというとカニに近い。

貝は軟体動物門、カニは節足動物門。だいぶ上のレベルから違うんすよ。

 

Aobato080721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aobato2080721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そういえばアオバトTreron sieboldii sieboldii もいたっ!!

俺はハトはだいぶ専門外だから詳しくないんだけど、アオバトは今Treron 属とSphenurus 属、どっちで分類されているんだろうか?トレロンがいいな~、覚えやすいし。

 

アオバトはよく飛んでくる。みんなが観察している中、俺は後ろのミズナギドリの識別。

確かにほとんどオオミズナギドリだったけど、数羽ハシボソミズナギドリPuffinus tenuirostris と思われる個体もいた。

オオセグロカモメはずーっとブイの上にいたけど、結局誰にも気付かれることはなかった。

そんな別なもんばっか見てたからか、アオバトはあんま見ていない。。。

 

その後は昼飯食って、本屋寄って帰宅。

徹夜だったから家でぶっ倒れたように寝ちゃったよ。

 

キロク

1.オオミズナギドリ  2.Puffinus sp. (ハシボソだろうね)  3.ウミウ

4.アオドウガネ  5.カルガモ食痕  6.トビ  7.フナムシ

8.ウミネコ  9.オオセグロカモメ  10.エボシガイ  11.キジバト

12.アオバト  13.カワラバト  14.スズメ目の鳥

 

 

サギ類の文献みつからない。とりあえずダイサギとチュウサギの交雑個体の文献かな。

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2008年7月15日 (火)

富士周辺生き物探索~11日~

~11日~

 

朝5時半に起きる、なかなか霧が濃い。さすが朝霧高原。

荷物だらけの車内でミチミチ寝たからか首が痛いし。。。

そんなんでも鳥身開始!!

Hooaka080711 ホオジロが鳴きまくる中、1羽だけホオアカEmberiza fucata fucata がいてくれた!!

めっちゃ遠くで霧が濃いっていうね、鳥屋泣かせな子。

そういえば初めてホオアカの囀りを識別でけたっ♪鳴き声苦手だから、こういう時は狂気するほど嬉しい。

地鳴きは前から出来たんだけどね。不思議なもんです。

この後奥の林道を歩くも、特に鳥は出ない感じ。鳴き声はするけど。。。

Kiji080711 そんでまた高原側に行くと、キジPhasianus versicolor がびちょびちょになっていた!!

昨夜の雨+朝露でこんなことに。地上性の鳥は大変だね。

なんかこんな色合いのキジ♀を見たのははじめてかも。この子は成鳥であるが(頭骨で判断)、普段見る子はもっと淡~いイメージが強い。

コウライキジ♀では無いし、山地のキジはこんなもんなのかも。

一応分布域的にはトウカイキジP. v. tohkaidi  だけど、もう区別できないのが悲しい・・・。

 

Akamozu080711 低木を見ればアカモズLanius cristatus superciliosus がっ!!

今回の目的の鳥であるアカモズ、初見~♪シマアカモズ、カラアカモズは見てるんだけどね、アカモズはなかなか見る機会ないよ。

ここでは個体数はそこそこ多く、普通に見られた。でも幼鳥が多いのが悲しいけど。。。

なぜかアカモズはうまく写真撮れなかった。ピントが合わないったらありゃしない!!

しかも警戒心が強いのか、なんかよく逃げるし・・・。

Kougennmozu080711 高原モズLanius bucephalus bucephalus はあまり逃げない。

高原モズはもう何度か見ているが、すべて平地で。高原で高原モズを見たことが無かったので、今回はかなり狙っていた鳥!!

でもあんまり灰色灰色してなかった。でも頭部や脇の茶色は薄めだし、後頭部は灰色。高原モズ、なのだろう。

でもちょっと下ったところにはモズがいたので、高原モズと呼ばれるものの分布域がどうなっているのか非常に気になるところ。。。

マジもんの高原モズは、オオモズやヒメオオモズとの識別が難しいほど灰色なので、これはいつか絶対見て、識別してやりたい!!

 

Himekimadara080711 ちょっと移動すると、鳥はほとんどいなくなる。ノスリが日光浴していたり、ホオジロがチュピチュピしていたり、コヨシキリがぎょぎょしーってしてるけど、そんなもん。

そんなんだから蝶をちょこちょこ撮ってみたり。

これはヒメキマダラ?調べてみたけど難しいね、ここらへん。

この後、この場所でイワヒバリが撮影された。悔しいね、こりゃ。。。見たかったよ。

 

Amasagi080711  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は本栖湖へ。

山に来てアマサギBubulcus ibis coromandus に出会えるとは思ってもみなかったわ!!

家に帰ってきてから気づいたけど、左側にコサギEgretta garzetta garzetta が混じってたし。

他にはイソシギやカワウ、カイツブリなど。そこそこ観察でけたね。

Kogera080711 本栖湖周辺には明るめの森がある。リスがいるみたい。エビフライだらけ。

そこで見つけたのはコゲラDendrocopos kizuki seebohmi  の幼鳥!!

かわいい~、コゲラマジ好きすぎる!!

この場所にはニュウナイスズメもいたらしい。そりゃいるはずだけど、俺が見たのはすべてスズメだった。ぷー。

Sijuukara080711 ここのカラ混はコガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、キビタキ。

キビタキ、メジロはあれだけど、カラ類は見た限りではすべて幼鳥だった。

写真は葉っぱに翼が引っかかっちゃったシジュウカラParus major minor 。

別にあわてる様子は無く、引っかかってるのを楽しんでいるかのよう。

この細い枝でブランコ的なこともしてたし。文鳥みたい。

 

Yama080711  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ごはんを食べたあと、なんか林道を登った。

結構疲れる林道だけど、眺めはいいためなんか鳥が出ると期待した。

・・・けど、結局鳥はほとんど出ず、林道の終点まで登りきってしまった。

オオタカはいたけどね。

なんて言う山だったんだろう、この山は。

 

その後は疲れた身体なのに、夕方の樹海の中を延々と歩き回る。。。

ここも基本的には鳥が出ない、というか生き物が少ない。

余計に疲れる。。。

Kurotugumi080711 でもそんな中、クロツグミTurdus cardis が目の前でチョコチョコしてくれた!!

この日、クロツグミの出会いは4回目。朝霧周辺はクロツグミが多かったが、写真は撮れない・・・。

といっても樹海の中はハイパー暗いため、これまた撮りにくい。。。

ま、こんな写真でもクロツグミの写真撮ったのはこれが初めて!!嬉しいね、こりゃ。

 

この後も樹海の中を延々と。日が沈むちょっと前ぐらいまで中を歩き回り、怖くなりながら急いで戻った。

夕方6時?7時ごろのナイトドライブではウリ坊×3、シカ×4、クロツグミ♀×1が出てくれた。

 

朝霧高原でナイトハイクしたらホオアカが地鳴きってた。

 

就寝は2時半。テントあるのにやっぱり車中泊。。。

 

キロク

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アマサギ  4.コサギ  5.トビ

6.オオタカ  7.ノスリ  8.クマタカの羽  9.キジ  10.イソシギ

11.キジバト  12.アオバト  13.カッコウ  14.ホトトギス

15.ヒメアマツバメ  16.アカゲラ  17.コゲラ  18.ツバメ

19.イワツバメ  20.ハクセキレイ  21.キセキレイ  22.ヒヨドリ

23.モズ  24.アカモズ  25.イワヒバリ  26.クロツグミ

27.ウグイス  28.センダイムシクイ  29.コヨシキリ

30.オオヨシキリ  31.セッカ  32.キビタキ  33.コガラ  34.ヒガラ

35.シジュウカラ  36.ヤマガラ  37.メジロ  38.ホオジロ

39.ホオアカ  40.カワラヒワ  41.イカル  42.スズメ

43.ニュウナイスズメ  44.ムクドリ  45.カケス  46.オナガ

47.ハシボソガラス  48.ハシブトガラス

 

アカモズ初見~

 

~12日~編に続きます。

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2008年7月14日 (月)

富士周辺生き物探索~10日~

7月10~12日まで、富士周辺で生き物探し。

出発の2日前に企画し、出発前日にレンタカーを借りるという、とにかく計画性が無さ過ぎる旅。そのためか、とにかく人が集まらなかった。テスト前だしね。

 

行くところもほとんど決まっていないが、いつものこと。その場その場でいいとこあったら生き物探し。無計画は楽しい。

 

ということで10日の夕方7時、朝霧高原に向けて出発!!

Gac080710 山に入ると、あいにくの雨。やだやだ。

それでも自販機には蛾が集まっていた。

みんな傘を差しながらの撮影会。俺を除いてみんな変人だわ。

この蛾はとてつもない腕の持を持ってた!!びよーん。

種名はしらない。何科かすらわからんよ。

外灯や自販機はとにかく面白いから、いいところがあれば、停まって蛾探し。

 

Ga080710_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大量に蛾が集まっていたのは、2個のどでかいライトに照らされている、なんか金属のでかい柱的なもの。

通称「モスタワー」

雨でも蛾がとてつもなくへばりついている!!

 

Moriao080710_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛾を食べにきていたのか、モリアオガエルがいた。

チョコエッグのフィギュアを見て以来、「ステキガエル」と思い続けていた子。やっと会えた・・・。

 

Gab080710 別の場所でも蛾ポイントを発見!!

蛾はとにかくいるんだけど、雨だったり小雨だったり、なにかとめんどう。なんか蛾小さいし。

これはヨツボシホソバ雌でしょ?いや、そうだろう。うにゃうにゃ。

となりはヨコバイ?ウンカ?わからんぴー。

 

 

Shanai080710  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで11時に朝霧高原に着き、その後はナイトドライブ。

哺乳類はイタチだの、テンだの。テン全然見れなかったー。

2時ごろ就寝。

テントを持ってきたのに車中泊。使いもしないテントはとにかく邪魔で、俺の寝場所を思いっきり奪っていた。。。

 

記録

ムシ、テン、イタチ、カエル、ヘビ。

 

~11日~編に続きます。

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2008年7月10日 (木)

まむす

Namekuij080709  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナメクジMeghimatium bilineata だと思ふ。。。なんかやっぱナメクジ難しい。

 

Ga080709  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

INSECTA sp. と言ったところか。

 

Kitaki080709_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタキチョウEurema mandarina !!

ぺよぺよ飛んで可愛かった。

 

Karasira080703d  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれっ?普通に写真間違えた。

まぁ、いいや。今度このこと記事にします。

 

Koganw080709  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

これもINSECTA sp. と言ったところか。

 

Sijukara080709  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツツピー Parus major !!

 

鳥は少ないし、蚊は多いし。もうこの場所には行けないな。。。

 

きろく

1.キジバト  2.カワセミ♂幼鳥  3.ヒヨドリ  4.シジュウカラ

5.ハシブトガラス

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2008年7月 8日 (火)

山もいいね!!

寝坊したけどなんとか間に合ったのか・・・?

 

ということで7月6日は西丹沢へっ!!

朝7時に地元出発し、9時に到着っすね。

Tubame080706 途中のコンビニにいたツバメHirundo rustica gutturalis のひなひなマックス!!

もう体は大きくて、この小さな巣に4羽ムチムチしてた。まるでこの日の車の中のよう・・・。

ツバメのヒナは可愛くて好きだわ~。前、コシアカツバメのヒナ見たけど、ありゃ小汚いね。

最近、ツバメはEveres argiades の1亜種にするとかしないとか。しないかも。

 

コンビニで弁当を買ったあとは山へ!!

Benijimijiimi080706_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西丹沢に着いて最初に見つけた蝶はベニシジミ。

この日は蝶が少なかったみたい。

Kisekirey080706 後ろではキセキレイMotacilla cinerea robusta が囀っていた!!しかも第一回夏羽♂!!

なかなかキセキレイの囀りを聞く機会が無いから(基本海に行ってるから)結構新鮮♪

だから最初誰の囀りだか判らなかったわ・・・。ハクとセグロはそこそこ極めたんだけどね。

ところで第一回夏羽♂で合っているんだろうか?喉が黒いタイプの成長♀が似てて似てて・・・。囀ってるし、下腹濃いし、♂で合ってるはずだけど。

 

130ga080706 林道に入る前に自販機で飲み物買おうとしたら、蛾が売られていたっ!!

この蛾、種は判らないけど130円でお得!らしい。結局誰も買わなかった。。。

俺はコーヒーを飲みながら、自販機周辺で蛾などを探すも、あとはヒロヘリアオイラガ的なのがいたぐらい。

この後はいざ林道へ!!

Ooruri080706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく暑く、なぜか蝶もいない。

蝶がいないからかFlycatcherの類は全然出てこない。

キビタキ、オオルリは囀っているが、姿見れたのはオオルリ1回のみ。さびしっ!!

途中、暗い暗い林内でクロツグミTurdus cardis を見ることができたっ!!!!初見いえーい♪

見れたっつっても数秒、カメラ構えることすらできなかった。。。遠かったけど第一回夏羽♂とまで識別できたのでまぁ、良かったわ~。

鳥屋9年目でやっとクロツ、か。まだコマドリもヤマドリも見てないから、山は初見の宝庫!

Chuusagi080706 川の脇にある水溜りでは、なぜかチュウサギEgretta intermedia intermedia がっ!

山に来て、シラサギに出会えるとはね。まぁ、普通にいるんだけど、なんか出会うたびに意外に思う。

ところでチュウサギの学名カッコいいよね!インターメディアだよ。

なんか、このIT社会に特化した鷺なのかも。

でもインターメディアと読まないのがかなしす。いんてるめぢあ?

 

Yamagagagagasi080706  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかめっちゃ気に入った写真。

「ズバシューーン!!」って逃げるヤマカガシ。マッハ2はあった。

このヤマカガシの場所でお昼ご飯。キセキレイがめっちゃいちゃいちゃしてた。ずるい。

 

この後もまた林道をズカズカ進んでいくも、特に生き物は出ない。

ので引き返す。復路の林道でも生き物は出ない。

 

天気はヤバげ。

とりあえず別の場所に移動し、またボテボテ歩く。

Karakasatake080706 やっぱり特に生き物はいないし、林道内はウルトラ暗い!!

林道内では何もせずに引き返して、キャンプ場にあったカラカサタケMacrolepiota procera を撮る(ん?キノコ撮ってから林道に行ったのかも。)

まぁ、とにかく生き物は特にいないので下山することに。

 

夜飯をどこで食うのかだいぶ彷徨ってた。なかなかヒドイ。

 

キロク

1.ミゾゴイ  2.アオサギ  3.チュウサギ  4.トビ  5.キジバト

6.カワセミ  7.アカゲラ  8.コゲラ  9.イワツバメ  10.キセキレイ

11.ハクセキレイ  12.ビンズイ  13.ヒヨドリ  14.ミソサザイ

15.クロツグミ  16.アカハラ  17.ウグイス  18.ヤブサメ

19.センダイムシクイ  20.キビタキ  21.オオルリ  22.ヒガラ

23.シジュウカラ  24.ホオジロ  25.ツバメ  26.スズメ

27.ムクドリ  28.カケス  29.ハシブトガラス  30.ハシボソガラス

 

クロツグミ初見~♪やっぱ山もいいなー。

 

H君、車の運転さんきゅー!!

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2008年7月 5日 (土)

明日には

Kami080703  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと最近更新をサボっていたため、写真が溜まりまくってしまった。

今日は写真整理で一日終わった・・・ような気がする。

これからビール飲んで寝ます。

 

写真整理は終わったので明日から更新をマメにしていこうかと。

ガンバルゾー!!

 

写真は後輩曰く「ゴマダラカミキリ♀ですね」

種を知りたかったら写メ撮って誰かに送れば、すぐ答えが返ってくる。

便利な世の中と後輩だな~。

専門が違う人との繋がりは大事にしようと思ったわけで。

 

今日は暑い。

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2008年6月26日 (木)

ある日の夜中

朝早いので寝たかったのだけれど、どうにもこうにも寝付けない。。。

「なんか食べておなかいっぱいになれば眠くなるかな?」と思い吉牛に行くも、おいしくて目が覚めた。

 

仕方ないのでナイトハイクでも。もう寝ないでいいや。

Kouchuu080620  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄橋の手すりにいた甲虫。コメツキかな。

 

Gasp080620  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンプルメニューを眺めてた。

ここはすぐ隣が川なので小さな蛾が多い。アオバズクも鳴いていた。

 

Mondai080620  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この町は愉快だ。

いきなり店の窓に問題が出題される。

・・・答えはわからないけど。。。

ヘラ・・・、、、シギかサギかしかわからない。

 

町をボテボテ歩いているとどこからか鳥の声が。

ねぐららしい。

Mukumuku080620  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mukumukumu080620  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムクドリだ!

商店街がねぐら。ヒトと共存してるね。

このねぐらは30羽ぐらいしかいなく、平和。東京の何百羽の大群じゃさすがに嫌がるヒトもいるだろうけど、ここはまず無いだろうね。平和平和。

 

 

AM2:30の起床予定時刻まで夜の街を徘徊し、時間通りに活動を開始できた。

けどやっぱ寝ないとだめだね。

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2008年6月13日 (金)

虫無視できなかった

天気がいい!!

ヤマガラやシジュウカラの幼羽を撮りたい!!ということもあり、いざ泉の森へ!!

 

とりあえず池に行ってみるも、カワセミ部隊が多かったのでなんか嫌だった。

で、裏の木をふと見る。

Mi080613  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こ、これはもしやヤノナミガタチビタマムシかっ!?

結構何度か見てるけど、いつも覚えられなかった存在。地味なんだもん。

でも今回はインスピレーションでヤノナミガタチビタマムシだと思った。

帰ってネットで調べても間違いなさそうだ!!

久しぶりに見たわ、コイツ。

  

しかしすばしっこいね、コレ。すぐ葉の裏に逃げこむ・・・。

 

虫が面白く感じてきたので、鳥と平行に探すも鳥はぜんぜんいない。。。

Abubu080613  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いるのはアシブトハナアブだけだった。

この子かわいいね!!顔はいいし、なんといっても逃げない!!

ハナアブってかわいいから好きだったけど、まったく種類は知らなかった。

今回初めて自分で同定してみました。まぁ、まず間違いないでしょう。アシブトは結構特徴的だった。

 

その後も鳥を探すもまったくいないため、双眼鏡をしまう。虫だけやろうかと。

 

Suzume080613  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもスズメはいた。種類はわからんけど。

黒点が無く、茶色っぽいからニュウナイスズメかも。

 

Satokimadara080613a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後蝶を狙ってみるも、俺の相手をしてくれるのはサトキマダラヒカゲだけだった。。。

ほかの子はすぐ逃げちゃってだめだ。ルリシジミとか止まることを知らないみたいだし。

Satokimasdara080613b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サトキマダラも逃げることは逃げるけど、すぐまた地面に落ちる。

だけどなかなか明るいところには出てこない、日陰ばっか。

日陰にばっかいるから名前がヒカゲになったのかな?

だけど写真撮るといい。類似種との識別点を自分で勉強するようになる。

 

ついでに動画もとってみたけど、なんか動きがすばやい上に、結構逃げられる。

 

あ、これ動画アップロードすると前後ちょっと切られちゃうのか!!飛び去る所まで映したつもりなのに。

 

このあとカワセミを見に行くも、やっぱり団体さんがいたのでやめた。

 

キロク

1.カルガモ  2.キジバト  3.ドバト  4.カワセミ  5.コゲラ

6.ハクセキレイ  7.シジュウカラ  8.カワラヒワ  9.スズメ

10.ムクドリ  11.ハシブトガラス

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2008年5月26日 (月)

ヒバリベンジ

新しいコンデジを買ったので地元で練習練習。。。

Hamusi080526  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キノコに群がるハムシ。

 

Musihikiabu080526  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワゲラ?を食べるムシヒキアブ

 

・・・接写1cmの世界は難しい。とにかくぶれる・・・。

Karugamo080526  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥はカルガモしか撮れてない。キビタキ・ホトトギスが結構鳴くも全然見つからず。オオタカも1度鳴いただけだし。

 

その後は川へ。

昨年のヒバリをリベンジしてみました。

 

Hibaria080526  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん。後ろはお父さん。

 

Hibarib080526  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きゃー!虫拾っちゃったわー♪」

 

Hibaric080526  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巣材集める。昨年より3週間ほど遅いので囀る個体はほとんど居ない。

もう抱卵期みたい。

 

Hakucheki080526  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハクセキレイヒナはいたるところで見られた。

 

ヒバリベンジ失敗・・・。全然撮れなかった

 

 

キロク

1.カイツブリ  2.カワウ  3.アオサギ  4.ダイサギ  5.カルガモ

6.オオタカ  7.コジュケイ  8.キジバト  9.ドバト  10.ホトトギス

11.コゲラ  12.アオゲラ  13.ヒバリ  14.ツバメ  15.ハクセキレイ

16.ヒヨドリ  17.ウグイス  18.オオヨシキリ  19.セッカ

20.キビタキ  21.エナガ  22.シジュウカラ  23.メジロ

24.ホオジロ  25.コカワラヒワ  26スズメ  27.ムクドリ

28.ハシボソガラス  29.ハシブトガラス  30.コアジサシ 

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2008年5月23日 (金)

地元はいいよね

土日は雨。。。

だから多摩川河口に行ってシギチ見とこうかなと思っていたんだけど、寝坊&二度寝&三度寝で起きたのがPM2時・・・。最近鳥見すぎで疲れてんですよ。

ってことで地元の普段あんま行かないところへ。渡り途中のムシクイでも探そうと。

到着し、ぶらぶらするも鳥はいない。

Kumo080523 いるのはこのクモぐらい。

俺はとにかくクモが嫌いなので普通写真撮ったりもしないんだけど、このクモだけはキレイなので撮ってしまったわい。

でも種がわからん。調べる気も無いし。

こんな鳥屋でも見つけられるぐらいだから普通種なんだろうけど。

調べるとしたらテスト期間中だね。

 

この後鳥見ポイントに着き、そこにいた方々と談話。

Ootakaa080523 そしたらオオタカがやってきた!!

なんでもオオタカが出るのは8日ぶりだとか!!凄いんだけど俺はムシクイとかヒタキが・・・。

でもやっぱり嬉しいのでオオタカ撮りまくり♪パーチしてるオオタカ撮るなんて久しぶりだしね。

だけど遠いな~、と思ってたらパーっと飛び立って着地!!

なんと着地した場所が・・・、

Ootakab080523  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水田っ!!

カエルでも捕まえたのかと思ったら、

Ootakac080523  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと水浴びーーーー!!

こりゃ困った!!オオタカの水浴びなんて始めて見ただよ!!

しかも女の子の入浴ときたもんだ。。。

 

Ootakad080523  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイな尾羽は枝が邪魔する。。。

オオタカも観察者の存在が分かっているようで、とにかく見難い木のの影で水浴びをする。

手前にはもっと水浴びに適していそうな水場があるんだよ!!なのにわざわざ木の影で・・・。

 

Ootakae080523  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛び立つ直前の写真。

心なしか目があっているような。。。この後すぐ裏の森に消えてきました。

時間にしてぴったり15分間。長い時は30分水浴びしていることもあるそうな。

こんときの観察者は俺を含め、3人。他にもいたらしいがオオタカが出ないということで帰ったそうな。

 

Kawasemi080523 このあと池に行ったらカワセミがいたのでとりあえず撮る。

そのあとはムシクイ・ヒタキ探し!!

いや、ぜんぜん見つかんないんだけどさ。

なんか獣か鳥を食べてるハシブトガラスには出遭った。暗い森林内でブレブレブレブレ写真しか撮れなくて同定はできんかった(ISO400で1/2)。

そんなこんなでもうPM5時。

ぼてぼて生き物探しながら帰る。

Tuchikame080523  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年前なら普通にゴキブリだと思っていただろうに。。。足もゴキブリくさいし。

ってことでツチカメムシ発見!!

あとは春型のアカボシゴマダラとかコメツキとかユスリカとかザリガニとかとか・・・。

ってことでお終い!!

1.カイツブリ  2.カルガモ  3.オオタカ  4.キジバト  5.アオバト

6.ツバメ  7.キセキレイ  8.ヒヨドリ  9.エナガ  10.シジュウカラ

11.メジロ  12.ムクドリ  13.ハシブトガラス

 

谷津干潟のことは明日書く予定。。。いまだに同定終わってないけど・・・。

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2008年5月19日 (月)

カイムシらしいよ


カイムシ!!
同定者はY.Y 氏。
初見だす。

 

モブログを初体験してみる。

 

→このあと顕微鏡で観察。もしょもしょ動いてた。

うん、近いうちにカメラ持っていってちゃんと撮ってみよう。ケータイカメラじゃだめじゃ。

 

まむす

1.キジバト  2.ドバト  3.コゲラ  4.ツバメ  5.ヒヨドリ

6.シジュウカラ  7.スズメ  8.ムクドリ  9.ハシボソガラス

10.ハシブトガラス

 

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2008年5月15日 (木)

台風の落し物?

今日はガッコに行ってきた。

その後は鳥見道具フル装備で生き物探し。

 

シギチが来そうなポイントがあり、台風も来たことで、なにかしらシギチが入ってるんじゃないかと期待しながらそのポイントへ。今までコチドリしか見たことないけど。。。

 

Daimyouseseri080515  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は虫探し。ヒメウラナミジャノメとダイミョウセセリを。

ダイミョウセセリ、ステキだ。。。2番目に好きな蝶だ!!

1番好きなのは、もちろんコウトウシロシタセセリ♪

 

Hamusi080515  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我輩はハムシである。名前はまだない。

 

その後は鳥探し。

ボケボケ鳥見ているとなんかやけに気になる子が飛んでいる。

飛んでる時から赤色が目立つ子。。。

地面に降りたからすぐ撮影!!

Akaharatubame0804515  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Akaharatubame080515b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Akaharatubame080515c  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸から体下面にかけて赤色・・・。

下尾筒はより濃い赤・・・。

これは、、、アカハラツバメだろう!!

台風が落としていったんでしょうかね。

 

真木図鑑によると「主に春秋の渡り期に観察される胸から体下面が赤橙色の個体は亜種アカハラツバメH. r. saturata とされるが・・・」

今は渡りの時期だし、胸から体下面が赤橙色だす~♪

でも、なぜそんな渡り鳥が巣材集めてるのが気になったが、叶内図鑑には「まれに日本でも繁殖する。」とある。

まぁ、ここで指す日本ってのはたぶん島根とか鳥取とかそこらへんだろうな。きっと神奈川じゃ繁殖しないだろう。。。

でも巣材あつm・・・

アカハラツバメでいいや!!いえーい!!!!台風が神奈川まで運んできたと信じよう!!

 

Tubame080515  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただツバメももちろんいます。腹白い!!

 

Yokoduna080515  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横綱。

翅脈がステキすぎるっ!!!!

 

Chuushakub080515  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてシギチポイントに着くと、期待通りシギがいてくれた!!

チュウシャクシギが3羽!!

ど基本種のチュウシャクでも、普段いないところで見つけたから感動もひとしお。。。

 

Chuushakuc080515  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅地の前にチュウシャク。面白いねー♪

 

こんなもんでお終い。

本気で脚が壊れるかと思った。。。今後歩きすぎには注意しよう。

 

KIROKU

1.カワウ  2.カルガモ  3.トビ  4.チュウシャクシギ  5.キジバト

6.ドバト  7.カワセミ  8.コゲラ  9.ツバメ  9.アカハラツバメ

10.イワツバメ  11.ハクセキレイ  12.ヒヨドリ  13.シジュウカラ

14.カワラヒワ  15.スズメ  16.ムクドリ  17.ハシボソガラス

18.ハシブトガラス

 

 

 

 

・・・アカハラツバメの識別点がマジで分かりません。どなたか教えてください。

 

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2008年5月12日 (月)

金太郎の山

Kintoki080511  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土日、金時山でキャンプ。

雨のせいなのか、とてつもなく寒い!!ダウンジャケット持ってって正解。

おまけに生き物は少ないったらありゃしないし。

 

日曜日はなんとか雨が上がったので、ぶらぶら生き物探しながらバス停へ。

Yamagara080511  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱるす ばりうす

 

Sutekiga080511  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥の餌、キントキステキガ。

なんか倒木によく発生してるキノコみたい。

 

Sukasirimodorki080511  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不人気昆虫、スカシリモドキ。

スカシシリアゲモドキって名前長すぎ。スカシリモドキがいいよ。

 

 

お酒あんま飲んでないのにすごく体が弱ってる・・・。

なんかなんも食べる気がしない。

でも今ビール飲んでるけどね。

 

キロク

1.オオタカ  2.サシバ  3.コジュケイ  4.キジバト  5.ツツドリ

6.ツバメ  7.ハクセキレイ  8.サンショウクイ?  9.ヒヨドリ

10.ミソサザイ  11.ツグミ  12.ガビチョウ  13.キビタキ

14.オオルリ  15.シジュウカラ  16.ヒガラ  17.ヤマガラ

18.メジロ  19.クロジ  20.ホオジロ  21.カワラヒワ

22.イカル  23.カケス  24.ハシブトガラス

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2008年4月14日 (月)

つかれた

Sutekigadayoyoyo 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同定&写真整理終了!!

結果、初見は2種or5種ということに。 

だけど今日はもう眠すぎる・・・。明日ガッコだし寝ようかな。

ってわけでブログは明日更新っと。

 

な~んか、、、風邪ひいちゃってねぇ・・・。うにゃー

 

そんなこんなでイヌビワオオハマキモドキ!!

触角の一部が白いって・・・もぅ。。。脚なんか縞々コゲラだし。

最上級ステキ蛾です・・・♪ 

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2008年1月22日 (火)

試験期間

今日から試験期間です。

明日は試験です。

さて、なんでブログいじってるのでしょう・・・?

 

はぁ、テストね・・・。

おまけに就活まである。

なんとまぁ卒論まで・・・!!

・・・。

なんなんですか!!

なんで今年は珍鳥が結構出てるのに、こんな忙しいの!?

去年はあんま出なかったのに~。

 

大学生ぶってても、俺は鳥屋。

コノドジロぐらいは見ておきたい!!

ほんとにコノドジロだけは・・・!!お願い神様・・・。

でも、一気に観察例増えたね。

初認は、1984年函館でしょ。次が1998年山形。

その次が2003年愛知。

んで、2007年4月に高知で、さらに2007年11月に三重。

そんで2008年に関東で出たわけです!!

これ、来年もどっかしら出てくれるんじゃないかしら?

でも悲しいことにどれも数日間か、、、。

今回は、もう2日?3日?も滞在中。

いや~、みたいな~、コノドジロムシクイ。響きが好きだもん。

あ、「好きだもん」と「プチダノン」って発音そっくりね。

会社説明会の帰りに鳥見とか。。。スーツ姿だけど。

試験勉強が嫌だからってグダグダ書きすぎだよ。

 

さて、じゃ、たまには趣向を変えて・・・。

対馬思い出タ~イム!!

まずは一枚目♪

Musi20070430  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むしがいたよ。本気で名前忘れたけど。

思い出そうとするとタイワンクロボシジミが頭をよぎる・・・。

だからたぶん、ツシマクロボシ的な名前かと・・・。

まぁ虫ですね。

         →クロツグミだってさ。

 

2枚目~♪

Musi20079898  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまた名前忘れた・・・。ここら辺はにたような名前多くて・・・。

ひめだいこくかな?

まぁ、虫ですよ。

 

3枚目~♪

Yasude2007056666666  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対馬産のヤスデ。。。

ツシママムシ撮影中に撮ったもの。名前は知らん。

 

4枚目~♪

Yokoebi20070501  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対馬産ヨコエビ。

対馬の旅で、鳥の次に嬉しかったのがこのヨコエビ!!

ヨコエビ初見なもんで・・・♪

 

以上、鳥・両爬・哺乳以外の蟲を紹介。

もっといろんなの撮っとけばよかったな・・・。かなり後悔。

 

さて、試験勉強をしましょうよ!!

Buteobuteo06pu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のすり~

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2006年7月31日 (月)

今日は忙しかった、、、。

(一部、大人の事情で種名が明かせません。5年前だったら大丈夫だったのに。)

(っつ~か微妙なんだよね、大丈夫なような・・・大丈夫じゃないような・・・。)

ラウンド1:Gの森

朝起きて、例年の野鳥データを調べてみた。

そしたら今日が@*?0;¥のヒナの巣立ち日だったから行ってみた。

1年ぶりのフィールド。・・・フィールドっつうか住宅街の中のどうでもいい林。

こんなどうでもいい林だから、一般の鳥屋はまさか@*?0;¥が繁殖してるなんて思ってもない。ごく一部の人しか知らない@*?0;¥の繁殖地。

行って見ると、もう換羽期なのだろう、羽が結構落ちてる。

拾ってく。(←こんなことしちゃったから種名は明かせないんですね、てへっ♪)

きゅ~きゅ~!!って鳴いてる、@*?0;¥のヒナ発見!!

カメラは無いし、観察のみ。

Kabutonnmusi こんなのもいた。

あと茶色い蝶&蛾がたくさん。

にぃにぃぜみもたくさん。

@*?0;¥はヒナしか確認できなかった、親はいるはずなんだけど・・。

蚊が異様なほど多すぎるため、もう帰る!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ラウンド2:M川

歩いてみる。何もいない。

カルガモ・コサギ・ハクセキレイだけだろうか。

・・・牧場にも行ってみる。

Toririnngaru こんな鳥さんがいた。

みなさん誰だかわかってくれますか?

ケータイ写真だとかなり近づいてもちっちくしか写らないからヤダ!!

いちおう中央に写ってる子が鳥さんですよ。

 

ところで俺はダメな鳥屋です。双眼鏡持ってたけどカバンにしまいっぱなし。

だから1羽で電線にとまってる鳥が識別できない。

ムクドリの幼鳥か、コムクドリ。

まぁ、灰色系のムクドリだったわけ。気になるわね・・・。

特に何もいないから、もうやめた

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

ラウンド3:auショップ

クレームをつけてきた。

明らかにauが悪いし。

ついでに言うと蛾も悪い。

蛾のせいで俺はauにクレームつけなくちゃいけなくなったわけで。

うにゃうにゃ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ラウンド4:動物病院

やっとこさウチのセキセイインコちゃんが元気になりましたよ!!

いやいや長かった。

 

Kiroku

1.コサギ  2.カルガモ  3.@*?0;¥  4.キジバト  5.ツバメ

6.ハクセキレイ  7.ヒヨドリ  8.シジュウカラ  9.メジロ  10.ムクドリ(コ?)

11.スズメ  12.オナガ  13.ハシブトガラス。

明日やっとカメラが届くぞ~~~!!!!

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2006年7月30日 (日)

今日は無駄遣い。

今日朝起きたら11時。こんな時間から鳥見に行くほど俺はバカじゃありません。

さてさて何しようか・・・、チラシを漁ってみる。

電気屋のチラシに目をやると、

「店内改装!!大処分セール!!」の文字があった。

見てみると確かに全てが安い。CASIOの8Mマニュアルデジカメが18000円!!普通に買ったら4万以上すんぞ、コレ。

いくら安くても、俺には18000円は大金なので諦めた。

買ったのは、

アルカリ乾電池4本組68円×2

オキシライド乾電池350円×1

ELECOM写真用紙300枚セット1080円×1

ふむふむ、満足♪

その後ブックオフ行ったら「単行本全品500円!!」のセールやってた。

なかがわの自然図鑑〈3〉哺乳類

販売元:有隣堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を買ってしまった。ま、1680円が500円になったんだからかなり安い買いもんです。中古じゃなくて新品だったし。

ところでアフィリエイトが間違ってる。

なかがわの自然図鑑〈3〉哺乳類

じゃないよ。「なかがわ」じゃなくて「かながわ」だよ。

「中川の自然」と「神奈川の自然」じゃ全然違うしね。

~・~・~・~・~~・~・~・~・~~・~・~・~・~~・~・~・~・~

夜はお散歩兼蛾探し。

Sn360024_1 ドウデモイイガしかいない。

しかもほとんどが街灯の周りをブンブン飛んでて写真撮れないし。

だから地面にいる子をパシャリ。

デジカメ欲しいな・・・。

蛾巡りは楽しいけど、写真撮れないのはイタイ。

今日はこんなもん。

そういえば髪の毛染めてみました、てへっ♪

かる~い紫色をしてますよん♪

そういえば今日かなり悲しいことがあった。

今日は書かない、明日本部にクレーム入れてすっきりしたら書きます。

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2006年7月26日 (水)

テスト終わった!!

テスト全て終わりましたよ~!!

とりあえずいろいろ書きたいことがあるからまずそれを。

①実はですね、ウチの周りは電器屋が多くてですね、週末になると電器屋のチラシが3~6枚も入ってくるんですよ。それを全て見るのが俺の趣味でしてね、この前の土曜日もしてたんですよ。そしたら、「夏物在一斉セール!!」ってことでいろいろとにかく安い!!そんなかにSDカードも混じってましてなんと512MBが2300円!!1GBで4900円と言う格安♪しかしメーカーも読込スピードも書いてないから悩みもん。とりあえず情報を回しててふてふの分も買うことに。次の日店に行って見ると売ってた。メーカーは有名なところ。性能は俺が持ってるヤツよりいい!!即買いでした。ホクホク♪

②どうも最近、ウチの周りでカエルの鳴き声がするんですよ、朝の5時頃に。試験勉強のために起きてるから気づいたんですがね。ウチ周辺は池がないしカエルもいない、、、どういうこっちゃと、勉強が一段落してから散歩してみた。しかしまぁ、繁殖してるだけあってオナガが多い!!ぱっと見ただけで20羽前後いる。勉強でピリピリしてたのに一気に和みますね・・・。カエルなんか探す気なくなったからオナガをずっと観察・・・。そしたら、その中の1羽がカエルの鳴きまねしてた。なるほどね。オナガも鳴きまねってするんですね。ホクホク♪

③ネコの・・・以下略

④ロースカツ定食をね、・・・以下略

⑤カラオケが・・・以下略

⑥風邪with頭痛が・・・以下略

・・・

そんなこんなで夏休み突入!!

昨日は「明日はずっと寝てる!!」って言ってました。

今日になって、まぁ若気の至りといいますか、はじけちゃったんですね。

ついついフィールドに出ちゃいました、てへっ♪

デジカメはないから観察のみ。

ヒヨドリのヒナヒナ可愛いなぁ・・・。とかそんなもん。

写真がなくてつまんないから鳥の話はお終い。

ケータイのデジカメは鳥は撮れないけど虫は撮れる!!

Murachakichanndesukane と言うわけで撮ってみた。

案外上手く撮れてる♪

ムラサキシジミでいいんですかね?

 

 

 

Benibenisijijjini こちらはベニシジミ。

色彩がおかしい、さすがケータイデジカメ!!

有効画素数も少ないだけあります。

 

 

 

Kinokonokonoko 武将用のアリを採取してると、きのこを見つけた。

これがまた幻想的なキノコでしてね、まず透明なんですよ!!

そんでもって薄暗いの中でぼや~・・・と太陽の光が反射して光ってんですよ!!

写真じゃ表現できてないけど、とにかく幻想的でステキでした♪

Amerikasirohitori よく分からない子も見つけた。

ダレですかね?

俺の予想では・・・全体的に白いんだけど縁が茶色いから・・・冬羽から夏羽に移行中のアマサギですね。

でもアマサギだとしたら脚の数が合わない・・・。う~む・・・。

 

Kiroku

1.キジバト  2.アオゲラ  3.コゲラ  4.ヒヨドリ  5.シジュウカラ  6.カワラヒワ

7.ハシブトガラス   and more...

アゲハ・クロアゲハ・モンシロチョウ・アカタテハなど。

アリ

アリsp・アリsp・アリsp・アリsp・・・・・

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2006年7月22日 (土)

今日はグダグダ。

今日はぐだぐだ。

オナガのひなひなの写真撮りたくてもカメラはまだ拉致されてる。

早く直ってくれないと、ひなひな大特価セールが終わっちゃう!!

そんなこんなだから今日はぐだぐだ。

家でごろごろ。

暇過ぎるから、夜9:30から蛾のポイント探しをしてみたりしてみた。

見つけた。

雑木林に囲まれた遊水地に外灯が3個あるところ。

デカイ蛾はいるんだけどヤママユとかスズメガとかじゃない、感じ。

Gagagaggagaa  

 

 

 

 

 

 

 

 

↑多分こんな感じの良く分からん中途半端は蛾だと思う。

ま、蛾はどうでもいいのよ!!

夜、公園の中から一人のおじさんが出てきてね、その人はバズーカカメラ持ってて、帽子にはカワセミのピンバッヂ、三脚はSLIK、典型的な鳥屋さんが出てきたわけよ!!

この時期に夜で公園に行く目的といったら、そりゃフクロウ類だわな。

夜張り込んでるってことはまだヒナが巣立ってないんだろうね。

あのね、ここの公園、2年前はフクロウとかで騒がれててね。今年もやったみたいですね。よかったよかった。

あ、去年の情報は知らんのよ。去年って俺、千葉県と不倫してたし。

明日は久しぶりの鳥見~♪らんらんっ

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2006年7月16日 (日)

スズメガカメラ

今日は4万円を納税しに、大学へ。

まぁ、そんなこんながあって、戸に挟まってるスズメを見つけた。

Suzume_4 助けて、捕まえてみた。

まだヒナのようで、とっても可愛いのです。

記念写真をみんなで撮って、バイバイした。

鳥は捕獲できないからなかなか触る機会がない、だからこういう時にちょっとは触っとかないとね。

 

で、そんなこんなで、夜は泉の森へ蛾を探しに行くことに。

個人的には谷戸山公園に行きたかったけど、ま、いいがや。

公園に着く前の外灯がカメムシで酷いことになってた。

Kamemusi まっかっかカメムシ。

名前・・・なんでしょうね?

俺的には・・・赤いし、デニムっぽいし・・・

アカデニムモドキカメムシですね。

デニムモドキ属です。

 

ま、そんなこんなで公園着いた。

真っ暗で怖いの・・・。

5人だったから入れたようなもんで、俺一人だったら絶対入れないな・・・。

はいってみても蛾はあんまりいない。

ウンカはキレイでした。

アリで興奮してる人がいたけどよくワカラン。なんでも、レアなアリがいるそうで。

そ・ん・な・こ・と・よ・り!!

俺の愛デジカメ・FZ30が壊れたよ~!!!!!!

普通に使えるんだけど、液晶画面だけがどうも写らない・・・・・・。

別に何もしてないのに・・・。

湿気が多かったからかな?

明日、ヤマダ電気経由のPanasonic行きにしてやる~!!

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2006年6月22日 (木)

ウンカ!!

ウンカ!!

・・・ウンカ。

・・・・・・うんか・・・?

見れば見るほどただの小虫に見えてくる・・・。

Unka  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもまっかっか。

どういう特徴を持っていれば「ウンカ科」の仲間入りできるんでしょうか?

わたしゃ、ウンカに一票入れたいです。

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2006年5月21日 (日)

足が壊れる宮ヶ瀬ダム

晴れじゃ晴れじゃ♪

こんな日は鳥見に限るんですよ。

しかも珍しく俺が進んでヒタキ科を見に行くという・・・。珍しい!!

去年なら干潟行ってシギ見たり、干潟行ってアジサシ見たりしてました。

で、今日は宮ヶ瀬!!

情報によると、夏鳥は結構来てる!!楽しみじゃぁ♪

・・・電車移動中・・・

・・・バス移動中・・・

やっとこさ宮ヶ瀬着いた!!

とりあえずトイレでデジカメ&双眼鏡を準備して、早戸川林道に行こうとすると、てふてふちゃんが「オタマ捕りたい」って言うから渋々ついてった。林道とは逆方向。

池がある広場に着くとてふてふはクロアゲハと戯れる。俺は置いてけぼり。

だから遠~くで鳴いてるキビタキ探しの旅に出る。すぐ場所が分かる。

姿は見えないけど近づいても逃げない、けど姿は見えない、けど鳴き声はうるさい。

デジカメで張ってると、姿を現した!!

・・・・・・がびちょう。ぷ~。

まぁ、用事済んだし、早戸川林道行くべと、さっきのトイレの前を通りかかる。

・・・!!トイレに俺のFZ30用ケースが置いてある!!

置き忘れてたみたい、てへっ☆

中のSD1.5Gは無事でした。

さてさて早戸川林道。

Otosibumi 鳥が全くいないから虫を撮ってみる。てふてふはウスバシロと戯れてるし。

ナントカオトシブミ。

ざーっと図鑑見たけどこいつ載ってなかったから新種ですね。

学名考えとかなきゃ。

うわ~ん、ピントあってねぇよぅ・・・。

やっぱ目にピント合わないと変に見えるわね。こんなピント合わせやすい体してんのに目に合わせなきゃいけないなんてなかなかの虐めですよ。

Siromadara そんなことしてたらてふてふがヘビを見つけてきた。

なんじゃこの模様?

シロマダラかい!!って感じで興奮したんだけど、近くでキビタキちゃんが呼んでたのであんま遊べなかった。

だから写真1枚だけ撮って、持とうとしたら噛まれた。痛くないんだけど血は止まらない・・・。

さっきお風呂入ったら鈍~くジンジンと痛いし。どういうこっちゃ!!

人生で初めて噛まれたヘビがシロマダラでちた☆

あ、結局キビタキだと思ったのはガビチョウでしたの。

あと、ここらへんでシカ1頭まるまる落ちてた。

Yamasemi ダムに来ても鳥はいない。

遠くにカワウとカルガモ、ヤマセミがいるだけ。

ヤマセミはつがいで、ずっと鳴いてた。

一応証拠写真ということで・・・。

ヤマセミってこんな写真しか撮ったことない。悲しい・・・。

 

Hoojiro こんどはホオジロと遊んでみる。

ホオジロだらけ。ホオジロは可愛いから好きよ。でも鳴き声に地域差あるのはやめて欲しいわ。八丈島ホオジロなんかもうべつもんじゃん。

まぁ、可愛いから許すけどさ。

ふと思ったけど、ホオジロってどういう巣を作るんだ?なんかホオジロの巣の話って聞かないけど。繁殖すんのか、こいつら?

そんなこんなでオオルリポイントに着いた。オオルリなんか鳴いてやしない。

でもツツドリとセンダイムシクイは鳴いてる。

Oozou ツツドリをなんとか探してっと、オオゾウムシが現れた。

イボイボです。

でかいです。

特に言うこともないです。

 

 

 

・・・昼食中・・・

さて、今度は「ムラサキシタバ」って単語を想像しちゃう林道へ。

Hamuchi 針葉樹林帯なもんで鳥はいないからハムシと遊ぶ。

目がよく見えないんですけど。

ハムシは楽しいです。飽きないです。

でも、いちいちテレコン外して、テレコンモード解除して、AFからMFにしなきゃいけないのがとってもめんどくさい。一応鳥好きだし、テレコンは常につけてたいの。

 

そしたらヤブサメが一斉に鳴き出した。不気味。可愛い。

張ってはみるけど、針葉樹林だし薄暗いし、微妙に遠くだし。

あきらめた。

進んでるとキレーな鳴き声がした!!

Ooruria オオルリ!!

感動したけど遠いの。。。

遠いけどよりよい証拠写真を残すために50枚近く撮ってみる。結局いいのはなかった。

そのあと場所変えて撮ってみるけどやっぱだめ。

トラックが来て逃げちゃったからオオルリ撮影会は終了。

そして、がけ崩れが起きて通れない所までいって引き返す。

Musimusi_1 ムシを撮ってみる。

誰だかわからんけど。

きっとこいつも新種ですね。

ムシ撮るのは暇つぶしになりますね。

でも特に言う事ないっす。

 

 

そんなこんなで林道を進んでると、道の脇の草ん中でカラスアゲハがバタバタ騒いでた。

まぁ、普通の光景なのにてふてふちゃんは騒ぐ!!

Ooruric 「看板の上看板の上」とか騒ぐから見てみるとオオルリがいた!!

・・・?さっきはカラスアゲハだったのに。

オオルリって翼を広げると真っ黒でしょ。でも背中は青くて、、、遠くから見るとカラスアゲハに見えるってことですわ。

てふてふちゃんですらこのオオルリをカラスアゲハと間違えたぐらいですから、収斂進化っちゅうもんです。

Oorurib 今度はガードレールにとまった!!

うへぇ~☆バッチリ撮れてるじゃない♪

満足満足です♪

初めてこんなにじっくりオオルリを見たし、写真も撮れたしで疲れが吹っ飛びますね、こりゃ☆

このあと2回移動して、ワゴンのせいで逃げました。

あとは帰るだけ。

もう足が壊れかけている。

2人とも、これ以上歩いたら足が壊死するってぐらいまで。

原因は靴を新しくして、まだ足になじんでないからなのよね。

帰りにところどころ鳥が鳴くんだけど、疲れてそれどころじゃない。

面白かったし、ジャガベーはおいしいし、文句なしです。

鳥以外がめちゃ面白かった~♪

さてさて記録

1.カワウ  2.カルガモ  3.トビ  4.コジュケイ  5.キジバト  6.ホトトギス(s)  7.ツツドリ(s)

8.ヤマセミ  9.コゲラ  10.アオゲラ (アカ?)  11.ツバメ  12.イワツバメ  13.キセキレイ

14.ヒヨドリ  15.ヤブサメ(s)  16.ウグイス  17.センダイムシクイ(s)  18.メボソムシっぽい鳥の(s)

19.キビタキ(s)  20.オオルリ  21.シジュウカラ  22.ヤマガラ  23.メジロ  24.ホオジロ

25.カワラヒワ  26.スズメ  27.ムクドリ  28.ハシボソガラス  29.ハシブトガラス  30.ガビチョウ

吉野家の豚丼はうまいです。

明日追加するかもです。

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2006年5月 9日 (火)

五月病

あぁ~・・・八丈島のこと書きたいのに~、めんどくさい。

キレーな写真も撮れてんのよ。珍しいあの子の写真も撮れてんのよ。

あの子なのかな?って子にも出会えてるし・・・。

でもめんどくさい。明日書くかね。

 

今日、本屋行ったのね。

なんか、誘惑に勝てませんでした。

庭にきた虫―いのちのドラマを親子でみる 庭にきた虫―いのちのドラマを親子でみる

著者:佐藤 信治
販売元:農山漁村文化協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おもしろいです。

おすすめです。

鳥図鑑は、

野鳥282 野鳥282

著者:上田 恵介,和田 剛一
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

が、チョーおすすめですよ!!

っつーか、自分がこれ欲しい!!でも鳥図鑑飽和状態なのよね。

野外で何人もの人がこの図鑑使ってるの見てきたし。

写真綺麗よ~。かわせみ隊。

でも俺、この図鑑に掲載されてない種を結構見ちゃってるしな。。。

和田さんの図鑑、持ってないから欲しいってのもあるし。

アフェリ貼って気づいたけど、この図鑑の著者、てふてふちゃんが大好きなあのお方じゃない!!

バーダー見せて驚いてくれたのが懐かしいわ・・・

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2006年4月23日 (日)

ていれーかんさつかい

遅刻した。

たかだか5分の遅刻なのに、そのせいで俺だけカルガモ見れなかった。

今日ってね曇ってて鳥撮れないのよ~。

シャッタースピード常に1/30。 室内撮影と一緒。

Kogera だからコゲラもこんなにブレブレ~。

 

 

ぎぃーぎぃー

 

 

 

Jingasa んがさはむし。

 

・・・。

 

 

 

 

Sijiguro すじぐろしろちょー。

 

 

 

とくに言うことも無いっす。

 

 

Onaga おなが。かわいい♪

オナガね、かなり群れて飛んでたから飛翔写真何枚も撮ったのね。

暗いでしょ、ブレるでしょ。

こりゃ撮れないわけよ。

だからてっぺんに留まったオナガだけ撮れた。

 

 

以上!!

きろく

1.カルガモ  2.キジ  3.コジュケイ  4.キジバト  5.コゲラ  6.ツバメ

7.ハクセキレイ  8.セグロセキレイ  9.ヒヨドリ  10.ツグミ  11.アカハラ

12.ウグイス  13.シジュウカラ  14.ホオジロ  15.カワラヒワ  16.スズメ

17.ムクドリ  18.オナガ  19.ハシボソガラス  20.ハシブトガラス

20種・・・。向こうで数えたとき22種だったのに。

なにを2種忘れてんのかね?

あんま鳥でてくれなかったですね~。

あ、アオゲラ!!

21.アオゲラ

あと1種だれだろうか?

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2006年4月15日 (土)

ちょうちょ

オタマ&鳥を見に行ってきた。

鳥はいないし、タヌキはいるし・・・。

オタマもお目当ては見つからない。

ちょうちょはいる。

撮ってみよう!!

Photo_19 まずはピンずれテング。

いっつもいる。

 

 

 

 

 

Sirochou スジグロシロチョウだと思う。

図鑑見てもわかんなかった。

 

てふてふ、へるぷみー!!

 

 

Tumaki ツマキチョウ♂だって。

図鑑を見る。

「黄色・白・紫の花が好き」

なるほど、納得!!

どうしたら白飛びしなくなるんだろう?

練習しましょ。

 

帰りに本屋に寄った。

あ、真木さんが新しく図鑑出してる!!

野鳥―日本で見られる287種判別のポイント Book 野鳥―日本で見られる287種判別のポイント 

著者:真木 広造
販売元:永岡書店
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ふむふむ・・・。

キビタキがめっちゃ可愛い・・・♪

うにゃ?

アジサシ・・・、の後ろに映っているヤツは誰だ?

ベニアジサシ?

その後ろにもなんか赤いアジサシがいるし。

アカアシアジサシっぽくないしなぁ。

だれなんでしょ。

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2006年4月 3日 (月)

おべんきょう。

カツオブシムシときたもんだ。

幼虫はキモイから、カツオちゃん勉強会♪

 

なになに・・・。

主な被害は幼虫期であり、食物は獣毛など。成虫ではほとんど被害がない。

幼虫は獣毛などに付き、ある程度食し、越冬する。

・・・。

!!!

じゃあ、俺の部屋の羽はもう喰われたって事か!!

あちゃ~、やっちゃった・・・。

でも来年からは越冬前に羽整理終わらしたる!!

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2006年4月 2日 (日)

はむしですかね?

三番瀬のFN書いてたらジャマされた。

Hamusi_1 こんな子に。

ハムシかね?

 

 

Hamumusi 拡大するとこんな子。

下のマスが、1マス3mm。

 

名前分かる方は教えてくださいな。

 

っつーか、ホントにハムシでいいのかね?甲虫ってこたぁわかんだけど。

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