その他生き物

2015年5月 5日 (火)

3/22 北海道根室 3日目

北海道最終日。

この日もクルーズに乗るため、それまで市民の森で小鳥といちゃいちゃ。
 
 
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エゾヤチネズミ!!

カヤクグリだ!と思い写真を撮るとなんとまあネズミ。


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しっぽ短いしハタネズミだ!と思ったけど、いざ調べたら北海道に分布してない。

んで、ムクゲネズミ・ミカドネズミ・エゾヤチネズミを調べたらムクゲはこんな低地には生息していなく、ミカドはもっと色が薄っぽい。エゾヤチの生態写真にそっくりだし。

というわけでエゾヤチネズミ!

こんなふうにネズミを見たのは初めてなのでなんか不思議な感じ。

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まんまるおしゃれヒガラ

めちゃんこ可愛い。
 
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ハシブトガラ

同じ場所にやってきたブトガラ。ヒガラと比べると体格良いです。

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シジュウカラ

ここでは少数派のシジュウカラ。あんまり出会えないです。

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ゴジュウカラ

とまあ前日を顔ぶれは一緒。可愛さも一緒。

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ミヤマホオジロ

今日もミヤマホオジロ。毎日可愛い。

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近い!
 
近くで見ると会合線よくわからんですね。
 
 
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ハシブトガラ(マスク着用ver.)

まったくもう可愛い。

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お顔がむちむちしてるアトリ

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アトリわらわら

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民宿たかのの前にはキレンジャクがいっぱい!

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アカウソも。なんかたべてる。

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さて、クルーズ!

この日は霧はないが、鳥もすくない。ひたすらケイマフリ祭り。

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たったかたー

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チシマウガラスも!

計7羽(それ以上かも?)ほぼ同時に現れてくれました!
夏羽めちゃ綺麗です!

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街コン会場

いたる所で「ピピピピピ… ピピピピピ…」と鳴いていてなんとまあ可愛い!

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「マダラウミスズメだっ!!」

と思いながら連写すると、やっぱりケイマフリ。騙されたのはこれで4回目。

そろそろマダラウミスズメを見なければ。。。

結局ケイマフリだらけでクルーズ終了。

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春国岱に行くとミヤマカケス。

今年は少ないみたいです。去年はあっちこっちにいっぱいいたのに。

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ヒシクイたち

渡ってきたばかりのよう。
 
 
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こはくちょーも


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おーはくちょーも

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霧多布に行くとハギマシコわらわら

もう夕方だから暗い暗い。

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最後にシカさんとツルさん。

で空港に到着して帰ると。

1.ハジロカイツブリ  2.ヒメウ  3.チシマウガラス  4.オオハクチョウ  5.コハクチョウ
6.ヒシクイ  7.マガモ  8.コガモ  9.ヨシガモ  10.ヒドリガモ  11.オナガガモ
12.キンクロハジロ  13.ホオジロガモ  14.ビロードキンクロ  15.ミコアイサ
16.ウミアイサ  17.コオリガモ  18.クロガモ  19.オジロワシ  20.オオワシ
21.トビ  22.タンチョウ  23.ウミネコ  24.セグロカモメ  25.オオセグロカモメ
26.シロカモメ  27.ワシカモメ  28.ウトウ  29.ケイマフリ  30.ドバト
31.アカゲラ  32.ヒバリ  33.ヒヨドリ  34.キレンジャク  35.シジュウカラ
36.ヒガラ  37.ハシブトガラ  38.ゴジュウカラ  39.ミヤマホオジロ  40.アオジ
41.アトリ  42.カワラヒワ  43.ハギマシコ  44.ウソ  45.シメ  46.スズメ
47.ムクドリ  48.カケス  49.からす  50.からす
ねずみしかきつね

 

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2014年5月13日 (火)

1/2 タイ 塩田と適当な道探鳥記 ~ようやく鳥いっぱい~

生きてますよ。ココログの使用が少し変更になり、こういった長い記事を書くのが面倒になりましてサボっていました。
ちゃんと鳥見には行っております。

 

 

ではタイの続きでも・・・。

1月2日の話。
前日クラビ市内のホテルに宿泊し、早朝に大遅刻魔の専属ドライバーに拾ってもらい空港へ向かう、という予定だったのだが、そこはやはり大遅刻魔!約束の時間になっても来やしない!
朝一の飛行機に乗り込まなければならないのに約束の時間15分過ぎてもこない、こんなドライバーなんかもう知らん!すぐタクシーを手配、、、するとドライバーがやってきた。
どうやら前日新年パーティーとかで飲みすぎたよう。呆れかえるわ。

なんとか空港に到着。

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インドハッカ Common Myna / Acridotheres tristis tristis

空港で荷物を預け、空いた時間少しだけ空港の広場で鳥見。
朝っぱらから可愛いいちゃいちゃシーンを見せつけられました。

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ヒメマミジロタヒバリ Paddyfield Pipit / Anthus rufulus malayensis

ついに現れた!よくわからない鳥第一位のヒメマミ!
マミタヒ経験浅、コマミ未見の私には何が何だか分からない鳥でした。確かに印象はマミタヒではない気がする・・・。コマミは迷鳥・・・。ならヒメマミ、らしい。

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インドハッカ Common Myna / Acridotheres tristis tristis

あがー。

と、こんなもんであさっぱら鳥見終了。飛行機に乗り込みいざバンコクへ!

バンコク空港に到着し、ガイドに合流。すぐに鳥見に出発!
まずはコッカムという塩田へ向かい、ヘラシギを狙う!

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シロチドリ Kentish Plover / Charadrius alexandrinus alexandrinus

早速現れたハシボソシロチドリC. a. alexandrinus!!まあ普通に見れるもんだと思って、遠いこの子は数枚撮影しておしまい。

・・・その後一切現れなかった。タイでもレアな存在だったのか!

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ツメナガセキレイ Yellow Wagtail / Motacilla flava plexa
シベリアツメナガセキレイに似たなにか。遠いし警戒心強いし写真は全然なし。たぶんシベリアン。

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ぐっちゃぐっちゃ。
こんな群れが何十個もあり、しかもメインがサルハマシギ!
見慣れない光景に頭がこんがらがる!

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インドトキコウ Painted Stork / Mycteria leucocephala

ちまちまシギチを見ているといきなり上空に現れたでかい子!

 

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インドヒメウ Indian Cormorant / Phalacrocorax fuscicollis

 私「はいはい、カワウね」 パシャパシャ

   ~その日の夜の鳥合わせ~

 ガイド「あれインドヒメウだよ」  

 私「ほげげげ~!」

 

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クロハラアジサシ Whiskered Tern / Chlidonias hybrida javanicus

クロハラアジサシは普通に越冬しております。ただ私たちの目的はブトアジオニアジチャガシラ。
ガルビルドを求めてすべてのクロアジを見てしまう。

 

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コアオアシシギ Marsh Sandpiper / Tringa stagnatilis

見慣れてますね。

 

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トウネン Red-necked Stint / Calidris ruficollis

ヘラシギ探し中なのでトウネンはがっつり見まくります。
いくら見てもやっぱりトウネンです。

 

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オバシギ Great Knot / Calidris tenuirostris

見慣れてますね。

 

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ムナグロ Pacific Golden Plover / Pluvialis fulva

見慣れてますね。

 

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チャガシラカモメ Brown-headed Gull / Chroicocephalus brunnicephalus

前方から飛んでくる2つの影・・・、「チャガシラっ!!」と叫んだが友人に伝わる前にロスト。
この塩田、チャガシラはほとんど出ず、また今回の旅でもチャガシラがいるような場所に行く予定も無かったため、意識していなかった嬉しい出会い!

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シキチョウ Oriental Magpie-Robin / Copsychus saularis erimelas

まぎゅぱいろびん。
ここで午前の部が終わり、お昼ごはんへ。

午後の部は通称「レンカク池」。その名の通り、レンカクがいる池らしい。恐ろしや・・・。

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アジアレンカク Bronze-winged Jacana / Metopidius indicus

いた!さすがレンカク池!
ぱ~っと見たところアジアレンカクとレンカク、その他心踊る魅惑鳥がぐちゃぐちゃいる!

そんなステキポイントなのに鳥見人は私たちだけ・・・。

「この池東京に移設したらカメラマン何十万人と集まるよ!」とか話してました。

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リュウキュウヨシゴイ Cinnamon Bittern / Ixobrychus cinnamomeus

ばひゅーん

 

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ベニバト Red Turtle Dove / Streptopelia tranquebarica humilis

ばひゅひゅーん

 

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ハリオハチクイ Blue-tailed Bee-eater / Merops philippinus

ハリオ、レアです。今回のタイではこの1個体しか見てない。ミドリばかり。

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アジアコビトウ Little Cormorant / Microcarbo niger

ちっこくて可愛い。図鑑を見るとTL.51㎝。こりゃちっこくて可愛い。

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ジャワアカガシラサギ Javan Pond Heron / Ardeola speciosa

意見のあれこれがあるのであれですが、あれということで。
というわけであれが色薄いし、分布があれなのでジャワアカガシラで。

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コアオバト Pink-necked Green Pigeon / Treron vernans griseicapilla

いました。

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レンカク Pheasant-tailed Jacana / Hydrophasianus chirurgus

憧れのレンカク様!タイに行く2か月前茨城で外しており、絶対出会いたかった種!警戒心強いです。一瞬で逃げて消え去る。

 

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クロハラアジサシ Whiskered Tern / Chlidonias hybrida javanicus

いっぱいいます。まさに沼アジ!

 

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アジアレンカク Bronze-winged Jacana / Metopidius indicus

アジアレンカクもいっぱいいます。レンカクの方が少なく、なんか意外な感じ。

 

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オウチュウ Black Drongo / Dicrurus macrocercus thai

良さげな所に停まるオウチュウとだるまさんがころんだ。
「5歩歩いたら撮影して、また5歩ずつ近づこう!」
そんな約束を友人とし、ちょっとずつ近づいていく。しかしやっぱりオウチュウ、警戒心強かったです。

タイ亜種タイ。こんなわかりやすい亜種があるのか、タイ。
後ろはジャワポン。

これでレンカク池終了。この後は両脇が農地の適当な道を攻める。

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シマキンパラ Scaly-breasted Munia / Lonchura punctulata topela

沖縄で見ている亜種ウスアミメと一緒です。鳥くん図鑑で知ったけど、沖縄の亜種名ってウスアミメだったのね!tepela。

私の知識が古いうえ和名が変更になったのか分からないけど、昔なんかの文献で亜種nisoria⇒ウスアミメ 、 亜種topela⇒ジャガタラスズメ っていうのを見た記憶が。

今思うとなんだ、ジャガタラスズメって?じゃがりこじゃあるまいし。ペット業界用語なのかも。。。

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スキハシコウ Asian Openbill / Anastomus oscitans

上空を大群で飛び回って入るけど、なかなか近くに降りているのは見かけない。
真横から見ると嘴に隙間が空いていてマヌケ可愛いです。どうやら巻貝を食べるのに適しているそうで。
スキハシコウが日本に飛来するようになればジャンボタニシ問題が解決しますよ!

 

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アオショウビン White-throated Kingfisher / Halcyon smyrnensis perpulchra

いっぱいいるような気がするけど、あまり写真は撮らせてくれない。

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キタツパイ Northern Treeshrew /Tupaia belangeri

とっとこ走るよ。
たまに見かけましたが写真は撮りにくいです。

和名はキタツパイなのか?キタツパイで検索すると1件しかヒットしない。

哺乳類も鳥見たいにほぼ全種に和名付いているとは思うけど、それを調べる術がないような・・・。

 

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コシジロキンパラ White-rumped Munia / Lonchura striata subsquamicollis

沖縄では相当見にくいコシジロキンパラ!私は見たことないです。
2013年8月に行った時はシマキンパラ自体少なかったです、一回しか出会えず。

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チョウショウバト Zebra Dove / Geopelia striata

平和ですね。

 

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キムネコウヨウジャク Baya Weaver / Ploceus philippinus angelorum

コウヨウジャク!!こういう地味で注目浴びない子を見つけたときの快感はハンパないですね!
探鳥会とかで国立公園めぐりをしていたらなかなか出会えない、こういった適当な農道だからこその鳥!

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セアカスズメ Plain-backed Sparrow / Passer flaveolus

スズメ!
微妙なレア感が漂うスズメ!やはりこれも農道ならでは!

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スキハシコウ Asian Openbill / Anastomus oscitans

いっぱい飛んでおります。
コウノトリが大群で飛んでるのが普通って、なんかすごい環境ですよね。

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アカモズ Brown Shrike / Lanius cristatus confusus

ウスアカモズ。

 

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チャバネヤブヒバリ Indochinese Bush Lark / Mirafra erythrocephala

チャバネヤブヒバリ!!これも農道ならでは!
分布上はヤブヒバリ、チャバネヤブヒバリ、タイワンヒバリの3種がいるはずだけど、ほとんどが本種らしい。
嘴がぶっとくかなり印象的でした!

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ハイイロモリツバメ Ashy Woodswallow / Artamus fuscus

かわいい。

 

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ハイイロモリツバメ Ashy Woodswallow / Artamus fuscus

むちむちいちゃいちゃ。

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ミドリハチクイ Green Bee-eater / Merops orientalis ferrugeiceps

いっぱいいます。

 

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オニカッコウ Asian Koel / Eudynamys scolopaceus chinensis

様々な所から「コーエル コーエル」と鳴き声は聞こえるものの、姿は一切現してくれない。
調べたらカラスやコウライウグイスに托卵するようですね。前回マレーシアで見た時はアオショウビンにモビングされまくってたけどなんだったんだろう。

前回のマレーシア
     ↓
P1200100 P1200101
  

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インドブッポウソウ Indian Roller / Coracias benghalensis affinis

なんだこの憎たらしい目つきは。
図鑑ではちゃんと可愛い目つきのはずなのに。

飛ぶと翼帯がきれいです。ヤマショウビンを彷彿とさせる模様となってます。

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ハシナガクイナ Slaty-breasted Rail / Gallirallus striatus albiventer

日本的大珍鳥!ハシナガクイナ様!!
藪から藪へ走って隠れたかと思ったら、なんかひょっこり出てきてくれるこのサービス精神!こりゃ可愛い!
なんかオガコマもいたらしいけど探す気は起きず。ハシナガクイナ様の前なんだから仕方がない。

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シロガシラトビ Brahminy Kite / Haliastur indus indus

最近日本でも騒がれるようになったシロガシラトビ。

いっぱいいる。いっぱいいるからこそなんか写真が少ない困った子。

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アジアレンカク Bronze-winged Jacana / Metopidius indicus

あの真っ黒アジアレンカクのお子さま。

 

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ヤマショウビン Black-capped Kingfisher / Halcyon pileata

警戒心強く、個体数も少なめヤマショウビン。
いい加減国内で見つけてみたいものです。
 

2294
 ヒクイナ Ruddy-breasted Crake / Porzana fusca fusca

基亜種なヒクイナ。図鑑で見ると日本のヒクイナとはだいぶ色違うように見えるけど、現地では???でした。まんまヒクイナに見えます。

こんなんで午後の部終了!
ここから国立公園のリゾートへ出発!

2300

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ホントにリゾート。もう今回の旅では全宿泊先が豪華すぎて困る!

疲れたー、ベッドごろーん
    ↓
きもちいい。もうだめ、眠い。
    ↓
ナイトハイクどうしよう・・・。

と悪循環。
豪華すぎるのも問題ですよ。

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雪見だいふく Asian brown flycatcher / Muscicapa dauurica dauurica

2296

ナイトハイクではほぼ成果なし。シロアリ、トッケイ、カジカガエルみたいなの、雪見だいふく。

タイ探鳥記はあと2回続きます。

1. カイツブリ Little Grebe / Tachybaptus ruficollis
2. インドトキコウ Painted Stork / Mycteria leucocephala
3. スキハシコウ Asian Openbill / Anastomus oscitans
4. ヨシゴイ Yellow Bittern / Ixobrychus sinensis
5. リュウキュウヨシゴイ Cinnamon Bittern / Ixobrychus cinnamomeus
6. ササゴイ Striated Heron / Butorides striata
7. アカガシラサギ Chinese Pond Heron / Ardeola bacchus
8. ジャワアカガシラサギ Javan Pond Heron / Ardeola speciosa
9. アマサギ Eastern Cattle Egret / Bubulcus coromandus
10. アオサギ Grey Heron / Ardea cinerea
11. ムラサキサギ Purple Heron / Ardea purpurea
12. ダイサギ Great Egret / Ardea alba
13. チュウサギ Intermediate Egret / Egretta intermedia
14. コサギ Little Egret / Egretta garzetta
15. アジアコビトウ Little Cormorant / Microcarbo niger
16. インドヒメウ Indian Cormorant / Phalacrocorax fuscicollis
17. ニシトビ Black Kite / Milvus migrans
18. シロガシラトビ Brahminy Kite / Haliastur indus
19. ハシナガクイナ Slaty-breasted Rail / Gallirallus striatus
20. シロハラクイナ White-breasted Waterhen / Amaurornis phoenicurus
21. ヒクイナ Ruddy-breasted Crake / Porzana fusca
22. バン Common Moorhen / Gallinula chloropus
23. セイタカシギ Black-winged Stilt / Himantopus himantopus
24. ケリ Grey-headed Lapwing / Vanellus cinereus
25. インドトサカゲリ Red-wattled Lapwing / Vanellus indicus
26. ムナグロ Pacific Golden Plover / Pluvialis fulva
27. ダイゼン Grey Plover / Pluvialis squatarola
28. シロチドリ Kentish Plover / Charadrius alexandrinus
29. メダイチドリ Lesser Sand Plover / Charadrius mongolus
30. オオメダイチドリ Greater Sand Plover / Charadrius leschenaultii
31. レンカク Pheasant-tailed Jacana / Hydrophasianus chirurgus
32. アジアレンカク Bronze-winged Jacana / Metopidius indicus
33. アカアシシギ Common Redshank / Tringa totanus
34. コアオアシシギ Marsh Sandpiper / Tringa stagnatilis
35. タカブシギ Wood Sandpiper / Tringa glareola
36. キョウジョシギ Ruddy Turnstone / Arenaria interpres
37. オバシギ Great Knot / Calidris tenuirostris
38. トウネン Red-necked Stint / Calidris ruficollis
39. オジロトウネン Temminck's Stint / Calidris temminckii
40. (ヒバリシギ Long-toed Stint / Calidris subminuta)
41. サルハマシギ Curlew Sandpiper / Calidris ferruginea
42. (キリアイ Broad-billed Sandpiper / Limicola falcinellus)
43. チャガシラカモメ Brown-headed Gull / Chroicocephalus brunnicephalus
44. クロハラアジサシ Whiskered Tern / Chlidonias hybrida
45. ドバト Rock Dove (i) / Columba livia feral
46. ベニバト Red Turtle Dove / Streptopelia tranquebarica
47. カノコバト Spotted Dove / Spilopelia chinensis
48. チョウショウバト Zebra Dove / Geopelia striata
49. コアオバト Pink-necked Green Pigeon / Treron vernans
50. (オオバンケン Greater Coucal / Centropus sinensis)
51. オニカッコウ Asian Koel / Eudynamys scolopaceus
52. (ヒガシオオコノハズク Collared Scops Owl / Otus lettia)
53. ジャワアナツバメ Edible-nest Swiftlet / Aerodramus fuciphagus
54. アジアヤシアマツバメ Asian Palm Swift / Cypsiurus balasiensis
55. インドブッポウソウ Indian Roller / Coracias benghalensis
56. アオショウビン White-throated Kingfisher / Halcyon smyrnensis
57. ヤマショウビン Black-capped Kingfisher / Halcyon pileata
58. (カワセミ Common Kingfisher / Alcedo atthis)
59. ミドリハチクイ Green Bee-eater / Merops orientalis
60. ハリオハチクイ Blue-tailed Bee-eater / Merops philippinus
61. ハイイロモリツバメ Ashy Woodswallow / Artamus fuscus
62. アカモズ Brown Shrike / Lanius cristatus
63. オウチュウ Black Drongo / Dicrurus macrocercus
64. ハシブトガラス Large-billed Crow / Corvus macrorhynchos
65. チャバネヤブヒバリ Indochinese Bush Lark / Mirafra erythrocephala
66. メグロヒヨドリ Yellow-vented Bulbul / Pycnonotus goiavier
67. アカメヒヨドリ Olive-winged Bulbul / Pycnonotus plumosus
68. ミミジロヒヨドリ Streak-eared Bulbul / Pycnonotus blanfordi
69. ツバメ Barn Swallow / Hirundo rustica
70. (ムジセッカ Dusky Warbler / Phylloscopus fuscatus)
71. (キマユムシクイ Yellow-browed Warbler / Phylloscopus inornatus)
72. オオヨシキリ Oriental Reed Warbler / Acrocephalus orientalis
73. アオハウチワドリ Yellow-bellied Prinia / Prinia flaviventris
74. ノドグロサイホウチョウ Dark-necked Tailorbird / Orthotomus atrogularis
75. オオハッカ Great Myna / Acridotheres grandis
76. インドハッカ Common Myna / Acridotheres tristis
77. ホオジロムクドリ Pied Myna / Gracupica contra
78. (オガワコマドリ Bluethroat / Luscinia svecica)
79. シキチョウ Oriental Magpie-Robin / Copsychus saularis
80. コサメビタキ Asian brown flycatcher / Muscicapa dauurica
81. (キバラタイヨウチョウ Olive-backed Sunbird / Cinnyris jugularis)
82. (イエスズメ House Sparrow / Passer domesticus)
83. セアカスズメ Plain-backed Sparrow / Passer flaveolus
84. スズメ Eurasian Tree Sparrow / Passer montanus
85. キムネコウヨウジャク Baya Weaver / Ploceus philippinus
86. コシジロキンパラ White-rumped Munia / Lonchura striata
87. シマキンパラ Scaly-breasted Munia / Lonchura punctulata
88. ツメナガセキレイ Eastern Yellow Wagtail / Motacilla tschutschensis
89. ヒメマミジロタヒバリ Paddyfield Pipit / Anthus rufulus

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2014年2月 9日 (日)

1/1 タイ国立公園探鳥記 ~美しショウビン~

ハッピーニューイヤーなこの日は朝スコール⇒終日曇り

この日が一番危惧していた日で、
①英語できないドライバーにいろいろ注文をつける
②ガイドがいなく、国立公園管理人の息子バーダー(高校生くらい)と一緒に行く、英語通じない
③ほぼ私たちのみで鳥探し
④雨でクイナチメドリRail Babbler が厳しい状況に
⑤専属ドライバーが大遅刻魔

この日も当然のようにドライバーは遅刻。「6時にここに来い!」と伝えても向こうは「はいはい、6時に起きればいいのね」ぐらいの感覚。もちろん日本人が時間に厳しすぎるのは重々承知いているけど、鳥見中なんだから仕方がない。



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アカメチャイロヒヨ Asian Red-eyed Bulbul / Pycnonotus brunneus brunneus

そんなドライバーの遅刻のおかげで、公園に到着したら雨は上がっていた。

 

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コアカメチャイロヒヨ Spectacled Bulbul / Pycnonotus erythropthalmos erythropthalmos

国立公園入口手前の広場にはアカメコアカメコンビが。


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トレイル入口の看板に神々しいクイナチメドリ様!
RailでBabblerな鳥ってなんなんだか。
こんなマニアック鳥を載せるってことはやはり有名な場所なのだろう。

といってもこの国立公園内でクイナチメドリが再発見されたのはつい2年前の2012年のこと。かなりホットな公園での探鳥なのです。


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シナヒメアオヒタキ Chinese Blue Flycatcher / Cyornis glaucicomans

なんかもう基本種な気がしてきたチャイニーズ。
トレイル内に鳥は極端に少なく、ガイドであるヤングバーダーとはコミュニケーションも厳しい。しかもなぜかドライバーも散歩がてら付いてくる!


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タイランドモリバッタ

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タイランドモリバッタ(Brown morph.)

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クリイロヒメカッコウ Banded Bay Cuckoo / Cacomantis sonneratii malayanus

クイナチメドリの出る範囲のトレイルは一通り歩き、あとはひたすら開けた環境で待機。

そうすると遠く遠くの枝になんか茶色い丸く太った子がやってきた。クリイロヒメカッコウだ!観察条件は悪いため瞬時に同定は出来ず、なぜかAntpittaに見えていたため余計にカッコウとは思わず。



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Black Giant Squirrel /Ratufa bicolor

そんなクリイロヒメカッコウの斜め下にでっかいモソモソが。デカすぎでサルだと思うけど、なんかサルじゃない!シベットじゃね?みたいなやり取りをしてようやくリスだと。
哺乳類なんで和名くらいありそうですが、どうやって調べればいいんだろ?
デカクロリスあたりでしょ。
めちゃくちゃデカいです。調べてみたら全長118㎝にもなるとか。

⇒あった、オオリス属のクロオオリスだそうで!惜しい!

 

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上空に30羽近くの群れが旋回しているが観察条件が非常に悪く悪戦苦闘。

群れで行動して、黒くて、ハトサイズ・・・など低スペック脳内図鑑で調べること数秒・・・


2132
クロカッコウハヤブサ Black Baza / Aviceda leuphotes syama

「Black Baza!!!!!!!!」2人同時に叫び、やはり同時に興奮が込みあがる!
Blackはほかのカッコウハヤブサ類より群を抜いてかっこよく、タイに行く前、「クロカッコウはゼヒ見たい!」とマクドナルドでタイ鳥談義をしていたりね。

ハルマヘラでPacific Baza見た時は単独で一直線に飛んで行っただけなのでその印象が強かったけど、なに30羽近くの群れでぐるぐる旋回するって!

こんなかっこいい奴30羽で襲われたら嬉しすぎて失禁するわ。


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エリゲヒヨドリ Hairy-backed Bulbul / Tricholestes criniger

2本の襟毛


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なんだっけ、ポストフィッシュ?ゆうちょ。

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地味っこおさかな

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サンショウクイ Ashy Minivet / Pericrocotus divaricatus divaricatus

結局クイナチメドリは発見できず、敗退。
お昼からは入口前の広場で小鳥探しをすると、ちょうどウェイブにぶつかる!



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チャイロサンショウクイ Swinhoe's Minivet / Pericrocotus cantonensis

たくさんいるサンショウクイの中に一羽薄い子が。


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著名な方々に聞いてもいまいち答えが出ないけど、おそらくすいんほー。

Ashy体型で外側尾羽が白く、眉斑も目の後方まで。翼帯の入り方もAshyと似ている。
というわけでカラフルミニベットの幼鳥とかではないと思うんで、スインホーにしています。

CRAIG ROBSON のBirds of Thailand ですとSwinhoe's Minivet の♀にクリーム色の翼帯が上面に描かれているんですが、どなたかこの真相わかります?ネットの写真見まくってもクリーム色出てないんですが。

でも写真の子は腋と次列風切翼帯にクリーム色が。


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ヒタキサンショウクイ Bar-winged Flycatcher-shrike / Hemipus picatus intermedius

めっちゃ小さいです!それはもうヒガラを見ているかのような。頻繁にてっぺんに停まってくれるから見つかるようなもので、樹冠に入った途端消えます。イリュージョンかなんかかと。



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ヒメカレハゲラ Buff-rumped Woodpecker / Meiglyptes tristis grammithorax

可愛いステキカレハゲラ。



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ミドリヒメコノハドリ Green Iora / Aegithina viridissima viridissima

初Iora。めっちゃちょこまか。追うのたいへん。

とまあ、ここまでがバードウェイブ。あとはキマユムシとハナドリモドキ。
日本からじゃ想像できないほど豪華な混群でした。



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ラメ入りベルベットナメクジ

一瞬カギムシかと。20cm近くあります。
カギムシってオーストラリア周辺にしか生息してないと思ってたら、けっこうな広域分布なのね。タイにもいたわ。



2143
コクモカリドリ Little Spiderhunter / Arachnothera longirostra cinereicollis
 

一瞬で消えた。尾羽のノリからノドアカタイヨウチョウあたりの♀かと思っていたら「コクモですよ!」と友人からそれはもうけちょんけちょんに注意される。うぅ、先輩なのに。

お昼休み後、再び森の中へ。


2144
アオヒゲショウビン Rufous-collared Kingfisher / Actenoides concretus concretus

鳴きまくりで眠たいのんびりアオヒゲショウビンが!
目の前数メートルで鳴いていて、肉眼でも余裕で見れちゃうほど。


2146
図鑑のイラストはちょっと顔が怖くて好きじゃなかったんですが、実物は美しかわいい!!


2147
胸ばいーん。

足が可愛くて困る!


2148

2149
雨覆の軸斑がいちいちキラキラ輝くのよ!それがステキすぎるし、かわいすぎるし!



こんな感じで鳴きまくり。
鳴いてなかったら発見不可能なほど動かない。


最後に別れを告げ国立公園を後にする。
明日朝一で飛行機に乗りバンコクへ向かうため、この日はクラビ市内のホテルに宿泊。



2150
ヨシゴイ Yellow Bittern / Ixobrychus sinensis

住宅地内のちょっとした池でヨシゴイ、シロハラクイナ、アオショウビンを観察。


2151
ビャクゾウ White Elephant Ganesha/gaNeza

ガネーシャかどうかは分かりませんが、クラビ市内の街灯はほとんどこのゾウさん。オシャレ街並み。

もれなくインドハッカ付き。



2154
夜のクラビ。

ニューイヤーだからか、毎日やってんだか、とにかく屋台でまくりのお祭り騒ぎ。



2152
Japanese SUSHI!!
見慣れないものばかり。


2153
ハイパー虫てんこもり!!

タガメきもい。現地では若者がスナック感覚で食いまくってました。
私にゃ無理です。


1. ヨシゴイ Yellow Bittern / Ixobrychus sinensis
2. クロカッコウハヤブサ Black Baza / Aviceda leuphotes
3. シロハラクイナ White-breasted Waterhen / Amaurornis phoenicurus
4. クリイロヒメカッコウ Banded Bay Cuckoo / Cacomantis sonneratii
5. ジャワアナツバメ Edible-nest Swiftlet / Aerodramus fuciphagus
6. アオヒゲショウビン Rufous-collared Kingfisher / Actenoides concretus
7. (カザリショウビン Banded Kingfisher / Lacedo pulchella)×
8. アオショウビン White-throated Kingfisher / Halcyon smyrnensis
9. ナンヨウショウビン Collared Kingfisher / Todiramphus chloris
10. ヒメカレハゲラ Buff-rumped Woodpecker / Meiglyptes tristis
11. ヒタキサンショウクイ Bar-winged Flycatcher-shrike / Hemipus picatus
12. ミドリヒメコノハドリ Green Iora / Aegithina viridissima
13. チャイロサンショウクイ Swinhoe's Minivet / Pericrocotus cantonensis
14. サンショウクイ Ashy Minivet / Pericrocotus divaricatus
15. アカモズ Brown Shrike / Lanius cristatus
16. ハシブトガラス Large-billed Crow / Corvus macrorhynchos
17. アカメチャイロヒヨ Asian Red-eyed Bulbul / Pycnonotus brunneus
18. コアカメチャイロヒヨ Spectacled Bulbul / Pycnonotus erythropthalmos
19. エリゲヒヨドリ Hairy-backed Bulbul / Tricholestes criniger
20. ツバメ Barn Swallow / Hirundo rustica
21. キマユムシクイ Yellow-browed Warbler / Phylloscopus inornatus
22. インドハッカ Common Myna / Acridotheres tristis
23. (アカハラシキチョウ White-rumped Shama / Copsychus malabaricus)×
24. コサメビタキ Asian brown flycatcher / Muscicapa dauurica
25. シナヒメアオヒタキ Chinese Blue Flycatcher / Cyornis glaucicomans
26. ムネアカハナドリモドキ Crimson-breasted Flowerpecker / Prionochilus percussus
27. コクモカリドリ Little Spiderhunter / Arachnothera longirostra
28. スズメ Eurasian Tree Sparrow / Passer montanus

 

 

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2014年1月31日 (金)

12/31 タイ クラビ探鳥記 ~げてもの~

Rail Babblerが生息している魅惑の国立公園からちょいと離れたリゾートに到着。

今回の旅は全ての部屋がリゾートクラスではあったけど、ここがトップクラスのリゾート。


2110
お部屋。

2112
食堂。

2111
リゾート内の道。

この日の夜はガイドもいないため私たちだけ。
ナイトハイクをするも、フクロウも鳴いていない。

以下、ゲテモノ


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さめびたき


2078
マドガ


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ちょくし

2080
うっすら緑メタリック

2081
地味

2082
よくいるタイランドアガマ

2083
レッドグレープフルーツ味の蛾

2084
タイランドガガンボ

2085
あれ

2086
かわいい!

2087
じみ

2088
よくわからない

2089
テングスケバモドキ

 

2090
ギガントコメツキ
4cmほどあります


2091
さしがめ

2092
キレイカワゲラとレッサーゲジゲジ

オオシマトビケラの仲間Macrostemum midas とのことです。

2093
よくわかんないけどとにかく綺麗!

2094
こりゃステキ!!

2095
たいらんどかべちょろ


2096
シロアゴガエル的な何か。


2097
写真じゃ伝わらないですが、けっこうでかいです。きもい。

2098
あれ

2099
めっちゃでかいです。

2100
ちょくし

2101
帝王?

2102
レッサーマッシロヤスデ

2103
じみ

2105
スペシャルステキマイマイ

おわり。

 

 

 

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2014年1月30日 (木)

12/31 タイ クラビ探鳥記 ~アジサシギチやばい~

マングローブの続き。

マングローブをそのまま下り続け、海に突入。

海上の至る所に養殖用の柵?があり、その柵一個一個にアジサシシギチが大量に停まっている!!

2058
コアジサシ Little Tern / Sternula albifrons sinensis
アジサシ Common Tern / Sterna hirundo longipennis

まずいるのは大量発生中のアジサシ!それだけでも興奮ものなのに、一個だけコアジサシが混じっててお得感満載!


2059
アジサシ Common Tern / Sterna hirundo tibetana

脚がダークな個体と赤い個体が半々ぐらいの割合でいる。赤いのはアカアシアジサシだと思ったらtibetana 。なんだこの亜種。なるほど確かに嘴付け根が赤い。




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ベンガルアジサシ Lesser Crested Tern / Sterna bengalensis bengalensis

ついに現れた憧れの日本的幻鳥類ベンガル様!
これは超かっこいいですね!嘴のオレンジとかヤバいです!
かつてインドネシアで見た個体はオオアジかベンガルか分からなかったけど、それはベンガルを見たことがなかったからなんすね。この嘴の鮮やかさ、若者には刺激が強すぎます。



2061
あじさしびよ~ん。


2062
おさかな。名前聞いたけど忘れた。

ちょっと外洋側に行く。
陸側と沖でアジサシが棲み分けしているのか、沖へ出れば出るほどただのアジサシがいなくなる。


2063
そしてこんな桃源郷へ。

もうあっちを見てもこっちを見てもベンガルベンガルベンガル・・・。


2064
累計200羽くらい見ちゃったのかなベンガル。どの個体を撮影するか迷ってしまう。


2065
あんよがかわいい!

2066
ほとんどの柵がこんな感じに。さすがにベンガルも飽きてくるもんです。
「オオアジいないかな~?」など贅沢な発言をしてみたり。


2067
いっぱいいても飛翔を撮る機会がないです。

2068
アジサシエリアを抜け、シギチだらけエリアに突入。
基本は三番瀬と一緒な顔ぶれ。ただただ個体数がヤバいです!


2069
ミサゴ Western Osprey / Pandion haliaetus haliaetus

魚食のミサゴと言えども、さすがは猛禽類。
この柵にはアジサシもシギチも停まっていなかったです。

ハルマヘラ島で見たのは別種のいーすたんおすぷれーだったけど、こっちはやっぱりうえすたんおすぷれー。



2071

・・・・・・。


私「アオアシでしょ」

友人「コアオですよ」

Yotin「Nordmann's」

私・友人「んちゅctgkjびほいjpbk、お!!」




2072
カラフトアオアシシギ Nordmann's Greenshank / Tringa guttifer

シギチとか日本人の方が得意だ、とか思いあがっていたのに惨敗です。
しかも識別点まで教えてもらう始末。

カラフトとか夏羽のイメージしかなかったのが恥ずかしい。



2073
アカガシラサギ Chinese Pond Heron / Ardeola bacchus

写真を撮る機会が無いというか、あんま見向きしないというか。いっぱいいるんですけどね。
通称「ちゃいぽん」

使用例:「あ、ちゃいぽん」「ふーん」



2074
ナンヨウショウビン Collared Kingfisher / Todiramphus chloris humii

humii 。タイには2亜種いちゃいます。


2075
カニクイザル Long-tailed macaque / Macaca fascicularis

潮が満ち満ちなので樹上に上がってくるハシリイワガニとか食い放題なんでしょうね。


これでこの日の鳥見終了・・・。時間はまだ11:50。
鳥自体は非常に濃くても午前中で終了とかさすがに不完全燃焼すぎる。

それでもスケジュール的に別の国立公園に行かなければいけないので致し方がないです。ここでスーパーガイドYotin氏とお別れ。
日本人には到底真似出来ないほどのレベルで鳥を見つけ出すYotin氏。別れるのが寂しいです。


2076
昼食レストラン前のチョウショウバト。

1. ササゴイ Striated Heron / Butorides striata
2. アカガシラサギ Chinese Pond Heron / Ardeola bacchus
3. アマサギ Eastern Cattle Egret / Bubulcus coromandus
4. ダイサギ Great Egret / Ardea alba
5. チュウサギ Intermediate Egret / Egretta intermedia
6. コサギ Little Egret / Egretta garzetta
7. ミサゴ Western Osprey / Pandion haliaetus
8. シロガシラトビ Brahminy Kite / Haliastur indus
9. ダイゼン Grey Plover / Pluvialis squatarola
10. メダイチドリ Lesser Sand Plover / Charadrius mongolus
11. オオソリハシシギ Bar-tailed Godwit / Limosa lapponica
12. チュウシャクシギ Whimbrel / Numenius phaeopus
13. アカアシシギ Common Redshank / Tringa totanus
14. カラフトアオアシシギ Nordmann's Greenshank / Tringa guttifer
15. ソリハシシギ Terek Sandpiper / Xenus cinereus
16. イソシギ Common Sandpiper / Actitis hypoleucos
17. キョウジョシギ Ruddy Turnstone / Arenaria interpres
18. オジロトウネン Temminck's Stint / Calidris temminckii
19. ベンガルアジサシ Lesser Crested Tern / Thalasseus bengalensis
20. コアジサシ Little Tern / Sternula albifrons
21. アジサシ Common Tern / Sterna hirundo
22. ドバト Rock Dove (i) / Columba livia feral
23. (カノコバト Spotted Dove / Spilopelia chinensis)×
24. チョウショウバト Zebra Dove / Geopelia striata
25. (オオバンケン Greater Coucal / Centropus sinensis)×
26. ジャワアナツバメ Edible-nest Swiftlet / Aerodramus fuciphagus
27. ブッポウソウ Oriental Dollarbird / Eurystomus orientalis
28. チャバネコウハシショウビン Brown-winged Kingfisher / Pelargopsis amauroptera
29. (アカショウビン Ruddy Kingfisher / Halcyon coromanda)×
30. アオショウビン White-throated Kingfisher / Halcyon smyrnensis
31. ヤマショウビン Black-capped Kingfisher / Halcyon pileata
32. ナンヨウショウビン Collared Kingfisher / Todiramphus chloris
33. (カワセミ Common Kingfisher / Alcedo atthis)×
34. (アオミミゴシキドリ Blue-eared Barbet / Megalaima australis)×
35. コガネゲラ Greater Flameback / Chrysocolaptes guttacristatus
36. (マレーシアセンニョムシクイ Golden-bellied Gerygone / Gerygone sulphurea)×
37. サンショウクイ Ashy Minivet / Pericrocotus divaricatus
38. ハシブトガラス Large-billed Crow / Corvus macrorhynchos
39. ツバメ Barn Swallow / Hirundo rustica
40. リュウキュウツバメ Pacific Swallow / Hirundo tahitica
41. オオコシアカツバメ Striated Swallow / Cecropis striolata
42. (キマユムシクイ Yellow-browed Warbler / Phylloscopus inornatus)×
43. コムシクイ Arctic Warbler / Phylloscopus borealis 
44. (アカガオサイホウチョウ Ashy Tailorbird / Orthotomus ruficeps)×
45. インドハッカ Common Myna / Acridotheres tristis
46. サメビタキ Dark-sided Flycatcher / Muscicapa sibirica
47. スズメ Eurasian Tree Sparrow / Passer montanus


もう一回続きますよ。


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2014年1月27日 (月)

12/31 タイ クラビ探鳥記 ~マングローブ~

タイ3日目。この日はジャングルから抜け出しマングローブを攻める。
写真が多くなりそうなので2~3回に分けます。


2106
こんな感じのマングローブ。

2日間ジャングル引きこもりで種数を稼げていなかった&水辺は楽しいということでボート乗る前から大興奮!


2030
シロガシラトビ Brahminy Kite / Haliastur indus intermedius

東南アジア超普通種のシロガシラがお出迎え。

ここからちょっとマングローブ内を歩く。


2031
ウモレベンケイガニ的な生き物

2032
ルリマダラシオマネキ的なね

2034
ハクセンシオマネキのような物

2035
ベニシオマネキみたいな動物界sp.

とまあこんな感じ。このマングローブにはレアなマングローブヤイロチョウや超激レアなマングローブヒメアオヒタキが生息しているんだけども、撃沈。
特にマングローブヒメアオヒタキに関しては、ガイドのYotin氏自体まだ4回しか見たことないとのこと。そりゃ見れるわけないわ!

さてボートに乗り込み川を上っていく!


2036
ジャワアナツバメ Edible-nest Swiftlet / Aerodramus fuciphagus

上空を見ると毎日大量に乱舞しているジャワアナツバメ。
見れば見るほどヒマラヤアナツバメに似ているが、Yotin氏曰くヒマラヤはほとんどいないとのこと。どこをどう見て識別してしているのか不明すぎる上に分類もちょこちょこ変わってどうすりゃいいのかね?言ったもん勝ちなところがあるよ、アナツバメは。

 

2037
サンショウクイ Ashy Minivet / Pericrocotus divaricatus divaricatus

日本で繁殖している亜種。こんなところで越冬とかずるいっすよね。




2107
さて支流内に入り込み、ショウビン類を探していく!


2038
チャバネコウハシショウビン Brown-winged Kingfisher / Halcyon amauroptera

最初に現れたのは、このマングローブの最大の目的でもあるチャバネコウハシショウビン!
チャバコウ未経験者の私は双眼鏡で見た時アカショウビンだと思い込んでいた。でもボートが近づくにつれオレンジ色の体色、茶色の背中、イカツイ顔付き、その大きさが実感でき、「おお・・・?おおお、、、おおおおお!!!」と段階を踏んで興奮して行くわけです。

チャバコウ経験者の友人は結構早い段階で「チャバコウ!」と叫んでいたけども、私はアカショウだと思って信じていなかったのが申し訳ない。経験者の言葉は信じるべきですね。

とまあ、目的の鳥が現れたので二人で興奮しながら撮影しまくる!


2039
逃げたった。


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ブッポウソウ Oriental Dollarbird / Eurystomus orientalis orientalis

クルーズと言えばブッポウソウ。
東南アジアではいっぱいいるブッポウソウもなかなか近くで撮る機会がないもので。
今回かなり近くに寄れたので二人で大興奮!


2041
逃げたった。


2042
リュウキュウツバメ Pacific Swallow / Hirundo tahitica abbotti

杭の上には高確率でリュウキュウツバメが。
リュウツバなんていっぱいいそうなんだけど、今回のタイ7日間でリュウツバ見たのはこの日のみ。意外だし、もっと撮っておけばよかった。


2043
コムシクイ Arctic Warbler / Phylloscopus borealis

タイと言えばコムシクイ。緑味が乏しいように感じたけど日陰だからかも。
もうコムシクイで。


2044
アオショウビン White-throated Kingfisher / Halcyon smyrnensis perpulchra

アオショウビンも出現。
この日はショウビンの出が悪いみたいで、カワセミ、アカショウビンは声のみ。ヤマショウビンは一瞬現れて瞬時に消え去った。



2045
コガネゲラ Greater Flameback / Chrysocolaptes guttacristatus

ライファーのコガネゲラも出現。マレーシアでズアカミユビゲラを見ているものの、どっちがどっちだかわけわからなくなる種。
この写真、よくピントが合ったな。



2046
再度現れた茶箱。
もうアカショウビンとは間違えません。


2047
コサギにびっくり。リュウキュウツバメ逃げたった。

2048
逃げたった。

2049
仲良し。

あまり鳥も出なくなったのでトイレ休憩をはさみ、ポイントを変更。



2050
オオコシアカツバメ Striated Swallow / Cecropis striolata badia

一か所だけオオコシアカツバメが乱舞している場所があった!
オオコシアカは台湾にも生息しており、与那国あたりにでてもおかしくない!
・・・とは言われているものの、形態がコシアカツバメと非常に似ており識別が困難。そのためオオコシアカを相当見慣れたプロでないと日本で記録出すのは厳しいという。


2051
しかしここタイ南部、まっかっか亜種!
下面は超まっかっか!襟は黒い!


2052
ツバメは速いし、こっちは揺れるボートだしで撮影は非常に難しい。

ある程度見たら移動開始。



2054
アカアシシギ Common Redshank / Tringa totanus

アカアシシギが5羽も!!こんな光景、日本人からしたら大興奮ものですよ!



2055
と思ったらもっと大量にいた!!


2056
チュウシャクシギ Whimbrel / Numenius phaeopus phaeopus

ここらへんでガイド終了の時間が来る。この日は午前中マングローブ、午後北へ向け移動というなんかもったいないスケジュール。

もう北へ移動する時間なのになぜかボート停留所からガンガン離れ、海へ向かっている。

私たち鳥屋の心を読んでくれたのか、Yotin氏が気を利かせ時間を延長しそのまま海の鳥を狙うという!Yotin氏サイコー!


2057
ナンヨウショウビン Collared Kingfisher / Todiramphus chloris

マングローブ最後に現れたのはナンヨウショウビンでした。

写真多いので海編は次回書きます。

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2014年1月23日 (木)

12/30  タイ クラビ探鳥記~憧れのPITTA~

朝5:30起きでまた夢の場所へ行く。

ここでの目的はキマユシマヤイロチョウ、そして世界的激レア種のGurney's Pitta クロハラシマヤイロチョウ!!

そんな幻のような鳥との出会いを求め、早朝からジャングルの真ん中で座って待ち続ける・・・。

 

1993
ズグロジチメドリ Black-capped Babbler / Pellorneum capistratum nigrocapitatum

最初に現れたのはヨチヨチあるく可愛いちめどり、ズグロジチメドリ!
チメドリっていうのはブッシュ帯のなかでチャッチャカ動き回って一瞬しか姿を現してくれないイメージだったけど、この子は違う!ヨチヨチあるく!!

和名をヨチヨチメドリに改名した方がしっくりきていいと思うのですが。

ヨチヨチメドリ動画。

ヨチヨチです。


1994
オレンジジツグミ Orange-headed Thrush /Zoothera citrina gibsonhilli

ヨチヨチメドリをヨチヨチ眺めているとかの有名なオレンジジツグミがやってきた!
性・年齢・見た目からして昨日の子だろう。何度も何度も現れてはくつろいでいってくれるんでたくさんいる感覚に襲われたけど、写真見返すとすべてこの子。

この子がいなかったら私たちはオレンジジツグミに出会えていなく、やはり相当難易度が高い種なんだな、と。
 



1995
キマユシマヤイロチョウ Javan Banded Pitta / Pitta guajanus irena

隣で仲間が「キマユヤバイヤバイ!」小声で叫びあげているのでその方向を見ると確かにキマユヤバイヤバイ状況になっておりまして!

Pitta界で一番美しいとされるキマユシマヤイロチョウ(大陸亜種)が目の前にひょこんと現れているんですよ、そりゃヤバいですわ!!
いつもの事ですが憧れの鳥が出現すると冷静さを失って語彙力が欠如するんですよね。最近は「種名」「マジ」「ヤバイ」の3つの単語でしか会話してないです。



1996
そんな大興奮MAXの私たちとは正反対にのんびりくつろぐキマユ様。

私たちもキマユ出現での興奮が収ってきて、冷静に観察を始めると今度はその美しさに興奮し始めるわけで
ひたすら「眉斑後方のオレンジがヤバい!」だの「胸のオレンジのしましまがヤバい!」だの「尾羽のブルーがヤバい」だの・・・もう落ち着きをしらない子供ですよ。

それにしても言葉と写真では表現できないほどの美しさを持ったピッタ。


1997
サビイロムジチメドリ Ferruginous Babbler / Trichastoma bicolor

そんなピッタが藪に隠れたんで目で追うとなんかチメドリがいた!
日本にいる間はひったすら図鑑とにらめっこしたおかげで瞬時にわかる!種名は分からないけど「図鑑のプレートの2番目のやつ!」って感じに。

図鑑で見ていたよりも鮮やかな茶色で、これはこれで美しい。キマユシマとは違う美しさですね。


1998
やはりチメドリ。基本動きっぱなしで、地面に降りた数秒だけじっとしてくれる!
同じチメドリでもどっかのヨチヨチメドリとは違いますね。


1999
美しツグミが目の前まで!

完全にじっとしていれば近くまで来てくれますが、レンズをガサっと動かしたりすると一瞬で消え去ります。


2000
シナヒメアオヒタキ Chinese Blue Flycatcher / Cyornis glaucicomans

もう見慣れたチャイニーズ。


2001
胸のブルー部分の縞々具合が最高に綺麗すぎて・・・。なんでこんなステキな体色になってしまったんだか。


2002
もいちどちゃいにーず。

シナヒメアオヒタキもオレンジジツグミ同様、この子しかここに現れてくれない。写真見返してもみんなぱっつん具合が一緒なので同一個体なんだろうな。


2003
コルリ Siberian Blue Robin / Luscinia cyane cyane

実は昨日から何度か現れてるコルリ。日本でコルリが現れたら嬉しいけど、ここでは「なんだ、コルリか」レベル。コルリなのに周りの鳥のレベルが高すぎてあまり注目を浴びないかわいそうな子。

これで午前の部おしまい。目的であるガーニーズには出会うことができなかったので、近い将来再チャレンジしなければいけなくなった。



2004
タイランドアガマ
お昼休みのお散歩は大した生き物は出ず。



2005
サメビタキ Dark-sided Flycatcher / Muscicapa sibirica

午後の部開始。早速現れたサメビタキ。
少し淡色で、胸がもやもやでシマシマ。もしや激レアなアイツか!?と一瞬頭をよぎったけども、顔は日本で見慣れたサメビタキ。


さて山に登りながら、ターゲットの鳥を探す。
少し上がったところで遠~~~~~くの方からターゲットである鳥の鳴き声が聞こえその場で待機。
ずっと待っていると、いきなり林道上空を飛び、森の中に消えていく姿を確認できた。
そこから一切反応無し。

憧れの鳥だったので一瞬見れただけでも良かった。
・・・と思っていたらまた林道を横断し、森の中へ!



2006
オオフクロウ Brown Wood Owl / Strix leptogrammica maingayi

枝の隙間から辛うじて確認できる憧れの鳥、オオフクロウ!
カッコよさと美しさを兼ね備えたステキフクロウです。

文章にすると短いですが、このオオフクロウ一種に費やした時間はなんと2時間!時間がかなりカツカツな今回のタイ旅行では、相当時間を割いた種です。
その間は大した鳥も出ることなく、ひたすら待機っすよ。
だから見れた時の感動もひとしお。


2007
Cook's Swift / Apus cooki

ちゃんとした和名がありませんが、一羽だけ出ました。Cook's Swiftです。おそらく。分布的に。アマツバメからスプリットしたそうです。


2008
クリイロバンケンモドキ Raffles's Malkoha / Rhinortha chlorophaeus chlorophaeus

まるこはも出現。オオフクロウで時間を使いすぎ、もう夕方5時になるところ。小鳥は少し活動するようになったけど、かなり暗い。
クリイロバンケンモドキはマレーシアでちらっと見ただけの種だったので


2009
シナヒメアオヒタキ Chinese Blue Flycatcher / Cyornis glaucicomans

雄も脚ピンクでした。


2010
エリゲヒヨドリ Hairy-backed Bulbul / Tricholestes criniger criniger

山を下っていると、エリゲヒヨドリ3~4羽と遭遇。綺麗で可愛いヒヨドリなのに、私たちの周りをちょこちょこ動き回ってまた可愛い。


2013
このエリゲヒヨドリ。「襟毛」なヒヨドリなわけで、なんでそんな名前?

友人曰く、「襟に細~い毛が2本生えてるんですよ!」とのこと。
聞くと野外での観察は不可能なほど細い羽だそうです。いやー。羽根屋なのに知らなかった。

でも今目の前をちょこちょこしているのでもしかしたらその噂の「毛」が写るかもしれない!というわけで背中を向けたらひたすら連射!



2012
なんとか写りました!!
わかります?


20121
この白い毛が2本確かに写っております。
連写で撮るとこの2本がなびいてるんですよね、で、少し角度が変わると見えなくなる。

現地で「こりゃOriental BIRD IMAGES だな!」とか冗談で話してたけど、世界は凄いです。もっときれいに襟毛を写してますね・・・。いやはや感服です。



2014
チビハリオアマツバメ Silver-rumped Spinetail / Rhaphidura leucopygialis

上空をジャワアナツバメが大量乱舞する中、数羽チビハリオが混入!
腰が全部白く、翼もナイフ形。なのに小さいため違和感たっぷり。

これでそのまま夜に。


2015
ニセメンフクロウ Oriental Bay Owl / Phodilus badius badius

むかーし図鑑で見てからずっと憧れであったニセメン様!
写真では絶対伝わらないですが、この子ゆっくり左右に揺れ続けてるんですよ。それがめちゃくちゃ可愛くて3日間はそれを思い出してはずっとニヤニヤしてました。今もニヤニヤしちゃいます。

この可愛さを経験するために、必ず会うべきです。そのうちgif動画にでもします。

この2日間でKNC探鳥は終わり。明日からはまた別の場所に。
珍鳥メインでの探鳥だったため基本種をほとんど見ていないのはもったいなかったな。

1. ハヤブサ Peregrine Falcon / Falco peregrinus
2. キンバト Common Emerald Dove / Chalcophaps indica
3. (オオバンケン Greater Coucal / Centropus sinensis
4. クリイロバンケンモドキ Raffles's Malkoha / Rhinortha chlorophaea
5. ニセメンフクロウ Oriental Bay Owl / Phodilus badius
6. マレーワシミミズク Barred Eagle-Owl / Bubo sumatranus
7. オオフクロウ Brown Wood Owl / Strix leptogrammica
8. ジャワアナツバメ Edible-nest Swiftlet / Aerodramus fuciphagus
9. チビハリオアマツバメ Silver-rumped Spinetail / Rhaphidura leucopygialis
10. アジアヤシアマツバメ Asian Palm Swift / Cypsiurus balasiensis
11. クックスアマツバメ Cook's Swift / Apus cooki
12. アオショウビン White-throated Kingfisher / Halcyon smyrnensis
13. (キホオゴシキドリ Golden-whiskered Barbet / Megalaima chrysopogon

14. (ノドアカゴシキドリ Red-throated Barbet / Megalaima mystacophanos
15. (アオノドゴシキドリ Blue-throated Barbet / Megalaima asiatica
16. (クビワヒロハシ Black-and-yellow Broadbill / Eurylaimus ochromalus
17. キマユシマヤイロチョウ Javan Banded Pitta / Hydrornis guajanus
18. クロエリヒタキ Black-naped Monarch / Hypothymis azurea
19. カワリサンコウチョウ Asian Paradise Flycatcher / Terpsiphone paradisi
20. (クロカケス Black Magpie / Platysmurus leucopterus
21. エリゲヒヨドリ Hairy-backed Bulbul / Tricholestes criniger
22. ツバメ Barn Swallow / Hirundo rustica
23. (キマユムシクイ Yellow-browed Warbler / Phylloscopus inornatus
24. ウスリームシクイ Pale-legged Leaf Warbler / Phylloscopus tenellipes
25. サビイロムジチメドリ Ferruginous Babbler / Trichastoma bicolor
26. ズグロジチメドリ Black-capped Babbler / Pellorneum capistratum
27. インドハッカ Common Myna / Acridotheres tristis
28. オレンジジツグミ Orange-headed Thrush / Geokichla citrina
29. コルリ Siberian Blue Robin / Luscinia cyane
30. サメビタキ Dark-sided Flycatcher / Muscicapa sibirica
31. コサメビタキ Asian brown flycatcher / Muscicapa dauurica
32. シナヒメアオヒタキ Chinese Blue Flycatcher / Cyornis glaucicomans
33. (ムネアカタイヨウチョウ Purple-throated Sunbird / Leptocoma sperata
34. キバラタイヨウチョウ Olive-backed Sunbird / Cinnyris jugularis
35. コクモカリドリ Little Spiderhunter / Arachnothera longirostra
36. (イワミセキレイ Forest Wagtail / Dendronanthus indicus

延期延期でなかなか発売されないっすね。

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2014年1月13日 (月)

12/29 タイ クラビ探鳥記~夜の鳥てんこもり~

12/28~1/5まで2人でタイに行ってました。12/28、1/5は移動日なため、正味7日間鳥見。

移動の話とかは省くとして、12/29の8:00クラビ空港に無事到着!

空港でドライバーと合流し、宿泊先であるモーラコットリゾートへ向かう。そこで今回のガイドであるYotin氏と合流し、速攻鳥見開始!!



Tokage1964
10:00ごろKNCに到着。オオトカゲがいた。

そしてあの場所へ・・・。

 

Pattun1968
最初に現れたのは地味ビタキ!!私たちはヒメアオヒタキ系♀というのはすぐにわかったものの、そこから先に進まない。

Tokage1965
「これ、ぱっつんでしょ」「いや、ぱっつん具合が微妙」などなど超小声で議論していく中、とんでもない事に気付く!この子脚がピンクだ!!

ヒメアオヒタキ系は全て脚が黒色のはず・・・。こりゃもうお手上げなのでYotin氏に答えを聞くとムネアカヒメアオヒタキBlue-throated Flycater から種分化したシナヒメアオヒタキChinese Blue Flycatcher/ Cyornis glaucicomans だとのこと。
初っ端から図鑑に載っていない鳥が出てくるとか・・・。そりゃ大興奮ですよ。

※ちなみにノドアカヒメアオヒタキが胸のオレンジと白の境目が「ぱっつん」なので、識別点の一つとしてそう勉強して覚えてました。
「ぱっつん」自体わからない人は「前髪ぱっつん」で検索!



Orange1967
オレンジジツグミ Orange-headed Thrush /Zoothera citrina gibsonhilli

少し待っているとあのオレンジジツグミがやってきた!!
潜行性が非常に強く、今回の旅では見れないと思っていただけにかなり嬉しかった種!
だって日本の森に入って数時間でマミジロとかトラツグミを見つけるのってかなり難易度高いでしょ、それの外国版だからね。


Orange1966
みみずべろ~ん。

2013年日本初記録で相当騒がれた種でしょう!もう2種ほど初記録があったけど、そちらはほとんど騒がれなかったのに・・・。

そんなんで13:00に終了、本命の鳥には出会えず。14:30まで休憩なのでそれまでお散歩。


Kemusi1969Tombow1976
まっかっか毛虫とタイランドトンボ


Hanmyo1970Tombow1973
タイランドハンミョウにタイランドイトトンボ


Hanmyo1972Itai1974
タイランドスベトカゲにメッチャカンデクルアリ


Hanmyo1971Cho1977
カエルと虫


Hanadori1975
プランテーションでキバラタイヨウチョウとオレンジハナドリを発見!


Barredeo1978
マレーワシミミズク Barred Eagle-Owl /Bubo sumatranus sumatranus

休憩後、こんなステキフクロウに出会うことができた!
この風貌はもうカッコイイとかそういう次元でなくただただ美しい・・・。その存在感は森の主そのもの。


Barredeo1979
なのに振り向くたびに耳が引っかかるという萌えポイントも兼ね備えております。

このミミズクは結構なレア種であり、近年までなんちゃらかんちゃらがあったとかなんとか。

この子に別れを告げ、再びジャングルの中へ。。。


Creastedj1980
カンムリカケス Crested Jay /Platylophus galericulatus ardesiacus

森に入るとカンムリカケスの群れに出くわした!鳴きながら私たちの周りをぐるぐる回るんですが、全くじっとしてくれない。
なんとか葉っぱ越しに一枚撮影に成功!8㎝にもる冠羽、こりゃかっこいいです!



Bandedkf1981
カザリショウビン Banded Kingfisher /Lacedo pulchella deignami

森の奥地から魅惑ショウビンが飛んできた!
雄は当然綺麗なんですが、私はこの♀の縞々具合の方が好きかもしれないです。ホトトギス赤色型を小さくさせたようなこの色合い、惹かれますね。


Greenbb1982
ミドリヒロハシ Green Broadbill /Calyptomena viridis continentis

さらに森の奥地の奥地にひらひら舞ってきた葉っぱがありまして、もしや・・・?と思って見てみたらやっぱりミドリヒロハシ!!
すぐ逃げちゃったんですが、葉っぱに擬態しすぎていていつ逃げたのかすらわからない。

ここは川が流れている超暗い場所で、小鳥がひっきりなしに水浴びに来る。なんか茶色チメドリ、チャイニーズヒタキなどなど。。。ただ暗すぎて手持ち撮影の私には厳しいですわ。

そんななかYotin氏の助手が「フクロウを見つけたから来い」と言い、案内される。

Coso1983
ヒガシオオコノハズク Collared Scops Owl/ Otus lettia
かつて日本と同種のオオコノハズクとされてましたが最近いろいろと別れまして、おそらく和名はこのヒガシオオコノハズクじゃないかなと。
日本のオオコノハよりも可愛く、鳴き声も全然違いました。

ここから助手が本領発揮し、次はガマグチを見つけたという!


Javafm1985
ジャワガマグチヨタカ Blyth's Frogmouth / Batrachostomus affinis

ほわほわまんまるがまぐち。こんなちっこいヨタカを見つけ出すとかレベルが高すぎて理解できない。
現地でYotin氏から「JavanからスプリットしてBlyth'sになった」と聞いたけど、2005年の文献見ると「かつてBlyth'sと分類されていたが、現在はJavanとしている」とかいてあるし、どうなってんだろ?シノニムホモニムむむむむ。



Javafm1984
後姿。

ガマグチヨタカ初体験でしたがこんなに小さくてほわほわなんですね。こんなのが活発に活動してるとことか見てみたいものです。

この時点で初日なのにフクロウ2種、ヨタカ1種と私たちはお腹いっぱい。
かなり満足していたのに耳を疑う声が、「ガマグチ、もう一種狙おう」




Gouldfm1986
ウロコガマグチヨタカ Gould's Frogmouth / Batrachostomus stellatus

その宣言通り、もう一種見つけ出すという恐ろしい能力を見せつけられる!


Gouldfm1987
その和名の通り、胸は美しいウロコ模様。

Gouldfm1988
かわいくない。ハシビロコウを彷彿とさせますね。


これでおしまい。森を出て帰宅準備をする。というのも前日は飛行機の乗り継ぎの関係でほぼ寝ていないため、一瞬でも早く帰って寝たいのだ。いくら鳥が好きでも眠いものは眠い。

・・・そこでまた助手から耳を疑う声が「ピッタが寝てる!」



Bluewingp1989
ミナミヤイロチョウ Blue-winged Pitta / Pitta moluccensis

今回の旅で初ピッタ!しかも目の前で寝てるとかどれだけ幸運なんだか!
しかもこのミナミヤイロ、冬はスマトラ等に渡っているため、ここタイに残るのは幼鳥のみ=冬は相当見つけづらい

これにはYotin氏も興奮!




Bluewingp1990
魅惑の背中。

Tokage1991_2
タイランドトカゲモドキが這い寄る

Asibro1992
コサメビタキ Asian brown flycatcher /Muscicapa dauurica dauurica

アジブラも寝てました。

おしまい。初日で見れてる種数は少ないですが、内容はかなり濃いかと。

1. チュウサギ Intermediate Egret Egretta intermedia
2. ドバト Rock Dove Columba livia feral
3. ヒガシオオコノハズク Collared Scops Owl Otus lettia
4. マレーワシミミズク Barred Eagle-Owl Bubo sumatranus
5. ウロコガマグチヨタカ Gould's Frogmouth Batrachostomus stellatus
6. ジャワガマグチヨタカ Blyth's Frogmouth  Batrachostomus affinis
7. ジャワアナツバメ Edible-nest Swiftlet Aerodramus fuciphagus
8. カザリショウビン Banded Kingfisher Lacedo pulchella
9. (ノドアカゴシキドリ Red-throated Barbet Megalaima mystacophanos)×
10. ミドリヒロハシ Green Broadbill Calyptomena viridis
11. (クビワヒロハシ Black-and-yellow Broadbill Eurylaimus ochromalus)×
12. ミナミヤイロチョウ Blue-winged Pitta Pitta moluccensis
13. アカモズ Brown Shrike Lanius cristatus
14. クロエリヒタキ Black-naped Monarch Hypothymis azurea
15. カンムリカケス Crested Jay Platylophus galericulatus
16. ハシブトガラス Large-billed Crow Corvus macrorhynchos
17. アカメヒヨドリ Olive-winged Bulbul Pycnonotus plumosus
18. ツバメ Barn Swallow Hirundo rustica
19. (キマユムシクイ Yellow-browed Warbler Phylloscopus inornatus)×
20. インドハッカ Common Myna Acridotheres tristis
21. オレンジジツグミ Orange-headed Thrush Zoothera citrina
22. コルリ Siberian Blue Robin Luscinia cyane
23. シキチョウ Oriental Magpie-Robin Copsychus saularis
24. コサメビタキ Asian brown flycatcher Muscicapa dauurica
25. チャイニーズヒタキ Green-backed Flycatcher  Ficedula elisae
26. シナヒメアオヒタキ Chinese Blue Flycatcher Cyornis glaucicomans
27. オレンジハナドリ Orange-bellied Flowerpecker Dicaeum trigonostigma
28. キバラタイヨウチョウ Olive-backed Sunbird Cinnyris jugularis
29. スズメ Eurasian Tree Sparrow Passer montanus
30. (イワミセキレイ Forest Wagtail Dendronanthus indicus)×

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2013年9月28日 (土)

8/17 やんばる一人旅

Yanbarukuina1846
やんばる3日目。
この日も早朝からクイナ巡り。もう前日でポイントが分かったのでやりたい放題。
20頭以上は見れただろうな。



Kurosagi1847
国頭村をブイブイ走っていると違和感のある鳥が!
興奮を抑えつつ、じわじわ近づいて見てみるとなんと白黒のクロサギ!

その存在は有名なのでみんなご存じでしょうが、実際見るのはなかなか至難かと。



Kurosagi1848
翼を広げるとこのような感じに。
今回の旅で黒4、白6見て、斑はこの一羽だけ。



Kusasigi1849
クサシギ。

実はこの日天気が非常に不安定で1時間おきにスコールがやってきた。
そのため車内から観察できる鳥がメインになってます。
一回比地大滝入ったけどスコールですぐ退散。


Ban1850
お子さんかわいい。

Turukuina1856
ツルクイナ祭りー!!!!

幼鳥の茶色いのがね、田んぼのなかちょろちょろするんすよ。一瞬しか見えないから、ツルクイナじゃないとわかってはいても、しっかりと確認せざるを得なくて・・・。



Hunamusi1855
うほほ~、リュウキュウフナムシ!!
リュウキュウヒメフナムシとかチョウセンヒメフナムシとかは分かんないです。



Sirogasira1851
この日は夕方までやんばるにいるつもりだったけどスコールが酷いし、南部は晴れているっぽかったので即南下。
ということで漫湖水鳥湿地センターへ。



Kani1857
タイワンアシハラガニHelice formosensis???
捕まえてないからわかんないけどね。アシハラorタイワン。


Kani1858
フタバカクガニなんだろうな。

Kani1859
シモフリシオマネキUca triangularis
沖縄白線ではないと思う。


Kani1860
リュウキュウシオマネキUca coarctata???

Kani1861
ミナミトビハゼPeriophthalmus argentilineatus

Kani1862
ヒルギハシリイワガニMetopograpsus latifrons
・・・だと思って撮ってたけどフタバカクガニだわ。


Kani1863
ベニシオマネキUca chlorophthalma??

Kani1864
イトカケヘナタリCerithidea rhizophorarum morchii!!
こりゃレアだ!


Kani1865
オキナワマッカッカシオマネキ。
シオマネキって変異がありすぎてわけわかんないんだけど。どうやって識別してんの?
ベニシオなんだろうな。



Kani1866
タイワンアシハラガニHelice formosensis???

Herasagi1852
最後に三角池でクロツラってきた。

この後は国際通りでめちゃくちゃ飲んだくれて翌日早朝の飛行機で帰りました。

今回の遠征で見るべき鳥はほぼ見れたので満足です。
3連休でがっつり鳥見れると分かったので、次は渡りの時期に行こうかなと。

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2013年8月24日 (土)

8/15 やんばる一人旅

8/15~8/18まで沖縄のやんばるをぶらぶらしてました。

期間は3泊4日なんですが、時期・金銭・飛行機の関係で実質1泊2日程度の活動しか出来てませんが、さすがはやんばる!生き物が非常に濃かったです。

Yagachijima1775
飛行機の関係で14時過ぎに沖縄に到着するも、レンタカー手続きで時間を食い、那覇空港出発したのは15:30。
時間もないので一気に北上しつつ、17:30、途中の屋我地島でアジサシ類を探す。


Yagachijima1774
屋我地島はエリグロ、ベニアジの繁殖地。しかし時期も悪いので遠~~くを飛ぶエリグロアジサシに何となく出会えたぐらい。


Yagachijima1776
シギチもあまりぱっとせず、ムナグロダイゼンキアシシギ・・・。
これで屋我地島を離れ、宿泊先のある安田の集落を目指す!


与那安田横断道はゆっくり走るも特に生き物は出ず。
そんなんで20時に宿泊先に到着、ごはんを食べ、いざ夜のジャングルへ!!


Ryukyukonoha1777
「キョキョキョキョキョッ・・・!!」とヤンバルクイナの声が響き渡る森。
夜は鳴かないと思っていたので驚いたけど、姿は一切見せてくれない。けち。

そんな中「コホー・・」と聞きなれた声を出しながらやってきたリュウキュウコノハズク。

遠いリュウコノに苦戦しつつ、林道を行ったり来たりしていたら足元にただならぬオーラが!

Yanbarumaimai1778
ヤンバルマイマイ Satsuma mercatoria atrata!!
まさか出会えるとは思っていなかったヤンバルマイマイ!

小さい個体ではあったけれども、その黒々とした存在感はさすがとしか言いようがない!

日本人のコレクター性をついてかご当地キューピーやご当地キティが流行したけれども、次は生き物屋の間でこの「ご当地マイマイ」が流行るんじゃないでしょうか。

・ちょっと頑張れば見つけられる。
・地名が種名に入っていて嬉しい。
・知名度がないので優越感に浸れる。
・実はマイマイって可愛い

などなど流行る要素たっぷりです。

・ヤンバルマイマイ・・・やんばる地方
・ヘグラマイマイ・・・石川県舳倉島
・トビシママイマイ・・・山形県飛島
・アワジマイマイ・・・兵庫県淡路島
・イセノナミマイマイ・・伊勢湾周辺
・ツシママイマイ・・・長崎県対馬
・サドマイマイ・・・新潟県佐渡島
・セトウチマイマイ・・・瀬戸内、広域種

・・・・・・とまぁこれ以上にマニアックマイマイがとんでもなくいるんですね。
この記事が火付け役となってきっとご当地マイマイブームが来るでしょう。
つい数か月前に阿南市で発見された新種のアナンムシオイガイもいることですしね。

ちなみにサドマイマイは佐渡島北部の極々一部の海岸林にしか生息していないとされるウルトラスーパー激レア種です。いつ絶滅してもおかしくないので、この記事ですこしでも知名度が上がってくれればなと思います。


Ryukyuookonoha1779
ヤンバルマイマイで気分よくドライブしているといきなり目の前に飛んできた!
実は初見のリュウキュウオオコノハズク!!

カメラに興味があるのか知らないけどめちゃくちゃ見てくる!可愛いったらありゃしない!




Benke1780
クロベンケイガニ


Okayado1781
オカヤドカリえすぴー。ムラサキオカヤドカリではないと思うけど・・・。


Komori1782
宿の裏で「ギャーギャー」うるさく騒いでる子がいたので、なにかと様子を見に行くとオリイオオコウモリでした。
なんの樹かわからないけど、この実を食べに毎晩数頭が集まるみたいです。この日は最大7頭いました、そのため結構騒がしくてなかなか寝れなかったです。

とまあ、今日は移動日なので早めに就寝。
翌日早朝から本格的に活動します。


記録は明日かく。ねむい。

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