2009年10月31日 (土)

最近普正寺の森しか行ってない

アカツクシ行こうとしたら交通の便が悪く、「次の電車2時間後!?」ってなったから、もうお決まりの普正寺の森と若宮へ。

若宮はまぁ、マミチャジナイたっぷりにシメたっぷり。そんぐらい。

んで普正寺の森へ。

Hoojiro091031  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホオジロEmberiza cioides ciopsis

実は石川に来て初めてホオジロを見れたんすよ。なんで今までホオジロごときが見れなかったのかが謎すぎる・・・。

今日は今日で10羽以上見れちゃうし。どこに隠れてたんだか。

 

Joubi091031  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョウビタキPhoenicurus auroreus auroreus 1w 。

もう水場にはほとんど鳥が来なくなっていてさびしい限り・・・。

もう渡りの時期も終わりなのかね。

 

Alba091031  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Motacilla lugensalbaまでじゃなくても、leucopsisぐらいは出てくれないかな。

海岸をメインに頑張ったけどアビ類はまだいない。カモメ類もまだ40羽程度っすね。

 

Makimaki091031  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の水場ではムギムギFicedula mugimaki の♀が飛来。

 

Mugimugi091031  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイになりかけてる♂も。

 

今日はあんまり鳥見れなかった。

まず鳥も出なかったしね。

記録

1.オオミズナギドリ  2.カワウ  3.ウミウ  4.アオサギ  5.ダイサギ

6.カルガモ  7.トビ  8.ハイタカ  9.トウネン  10.ウミネコ

11.セグロカモメ  12.オオセグロカモメ  13.キジバト  14.ドバト

15.コゲラ  16.アカゲラ  17.ハクセキレイ  18.ヒヨドリ

19.サンショウクイ  20.モズ  21.ジョウビタキ  22.ルリビタキ

23.イソヒヨドリ  24.クロツグミ  25.マミチャジナイ  26.シロハラ

27.ツグミ  28.ウグイス  29.オオルリ  30.ムギマキ  31.シジュウカラ

32.メジロ  33.ホオジロ  34.カワラヒワ  35.シメ  36.スズメ

37.ムクドリ  38.オナガ  39.ハシボソガラス  40.ハシブトガラス

イタチ

あ、それでも40種はいったんだ。

 

 

 

それはそうと、抜けました。なので記事でも。

10月28日

これまた普正寺の森へ。

朝から夜までずーっと普正寺の森っていう日。

Akategani091028 水場で待ってると一番最初に出たのはアカテガニChiromantes haematocheir

水があったりなかったりのこの小川にこんなカニがいるとはね・・・。

なかなかアカテガニとか見難い生き物のつもりでいたけど、この普正寺では比較的簡単に見れる。ってかまだクロベンケイとか見てない、、、変な感じ。

サワガニとかいないだろうし。

Mugimaki091028 ムギマキは2回ちょいっと出てくれたのみ。

全盛期と比べると出る回数もだいぶ減ったし、水浴びもしなくなっちった。

しかも俺も汚れてきたのか、もうムギマキ見てもそこまで喜ばなくなっちゃった。いかんねー。

この普正寺の森でキビタキとか2回しか見ていないというのに。。。

 

Mozu091028 モズも来よった!!

人生で初めてモズの水浴び見たよ!!って喜んでたら今日(31日)も見れた。

ここでは普通なのかも。なんてったって石川県の鳥事情は神奈川県鳥屋からは考えられないことばかりだからね。

 

 

Joubitaki091028 本日はジョウビタキがよく水浴びにくる。

最高で♀×5が同時に水浴び!!可愛かったよ。

なのに誰かが水浴びに来ると↑のモズがすぐさま水場に来て他の小鳥を逃がすと言う、なんともつまらない水場に。

 

 

Mamicha091028  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マミチャジナイ。

こんなに石川県に多いんだたら、その一割ぐらい神奈川に寄付してほしい、向こうじゃマミチャ見るのもスーパー苦労するっていうのに。。。

 

そんなこんなで小鳥が出てもモズに逃がされるっていうパターンがあったせいか、モズが抜けたタイミングを見計らって集団で小鳥が来たりするので、俺としても帰るタイミングを逃しちゃって、ついつい夕方5時までいちゃった。

Joubih091028  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで出ちゃいましたよ!!ジョウビ♀と一緒に来て水浴びしてった子。

・・・シロビタイジョウビタキPhoenicurus phoenicurus 、、、ですね。。。

午後4時24分で、だいぶ暗くなってたから写真汚いけど、まぁしかたないね。

Joubihh091028  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロジョウビタキPhoenicurus ochruros かどっちかだいぶ悩んで悩んで悩んで、私はどっちかってーとクロジョウビ派だったんだけど、本気で文献調べたり、他の方の意見聞いてると、シロビタイジョウビタキ、だろうと。

 

Sjoubi091028  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、この3日前に舳倉島でクロジョウビタキ♀が出ているとの事で、まーた私を悩ますわけで・・・。

・・・うん、シロビタイジョウビタキでしょ。もうそれで通しましょうよ。

 

 

記録(28日)

1.カワウ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.コサギ  5.トビ

6.カルガモ  7.コガモ  8.ヒドリガモ  9.キンクロハジロ

10.ウミネコ  11.セグロカモメ  12.キジバト  13.ドバト

14.カワセミ  15.アカゲラ  16.コゲラ  17.ヒバリ  18.ハクセキレイ

19.セグロセキレイ  20.キセキレイ  21.ヒヨドリ  22.モズ

23.ジョウビタキ  24.シロビタイジョウビタキ  25.ルリビタキ

26.イソヒヨドリ  27.クロツグミ  28.シロハラ  29.マミチャジナイ

30.アカハラ  31.ウグイス  32.エゾムシクイ  33.メボソムシクイ

34.オオルリ  35.ムギマキ  36.エナガ  38.シジュウカラ

39.メジロ  40.ミヤマホオジロ  41.カワラヒワ  42.スズメ

43.ムクドリ  44.オナガ  45.ハシボソガラス  46.ハシブトガラス

 

翌日(29日)、翌々日(30日)、で今日31日はこのシロビタイジョウビタキは出ませんでしたよっと。抜けた抜けた。

 

 

シロビタイ・・・なのか、、、?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

ムシクイ探し

今日も今日とて普正寺の森へ。石川に来てから仕事が休みの日はすべて鳥見に費やしてるわ。いいねー。

 

で、いつもどおり朝っぱらからチャリ走らせて8km。今日はムシクイが目当てなんで、着くなりムシクイポイントへ。

Uguisu091016 へへーん、さっそく見つけた!!

と喜んだのに残念、ウグイスCettia diphone じゃん。。。あーまぎらわし。

あたり一面「ジャッジャッ」って鳴いてて、ムシクイいる雰囲気じゃなかった。ウグイスに占領されてたよ。

なのに一応ほとんどの個体観察したんだよ、藪ん中で観察しにくいのに、エライ俺!やっぱりウグイスだったけど。。。

Meboso091016a しかしちゃんといることはいて、なんとかメボソムシクイPhylloscopus borealis を観察。

うーん、なかなか眉斑が額で繋がらんねぇ・・・。もうちょっとなんだけどな。

なんかムシクイってウグイスと比べるとまだ撮影しやすいね。

秋のウグイスは落ち着き無さすぎ。困るわ。

 

Meboso091016b  

別個体メボソさんB。

ずいぶんとお腹黄色いこと。この個体は下尾筒も黄色みを帯びてて一瞬チヨムシクイかと思った。

あ、まだチヨムシクイも1羽いたんすよ!完全に居残り組っすね。先週見れたのが最後かなとか思っていたけど。

 

Meboso091016c  

別個体メボソさんC。

まぁ、これは特に言うこと無しでただのメボソムシクイっすね。

 

 

 

Kosame091016 ホントにこの一週間でMuscicapaは減った!!

今回なんとかコサメ1、サメ1、エゾ1ずつ出せただけだし、なんかもう遠い。時期も終わりなのかねー。

 

 

 

Kurotugumi091016 川を見ると特に水浴びをするでもない、ただただぼーっとしたクロツグミ♂Turdus cardis が!!

♂とか1年以上ぶりだ!めっちゃ嬉しかったのにここではそこまで珍しいもんでもなく、周りの反応は悪かった。石川おかしいよ。

あとこの川には頻繁にタヌキが出てきてくれて、「タヌキ!」って叫んだのに、やはりここでは普通のことのようで、周りの反応はクロツグミよりも悪かった。石川おかしいよ。

 

「さて、そろそろかな」、と思ってポイントへ。

Mugimakimaki091016a ほーい、普正寺名物、ムギマキFicedula mugimaki !!雄の第一回冬羽だね。たぶん。

俺はムギマキ出てること知らなくて、朝他の方から情報聞いたばっかで、あんま見れるもんとは思ってなかったけど、偶然見れちゃった。

いや、今日ね、役所行って住所なんたら届ての出さなきゃいけなかったから全然活動出来てないんすよ。それでムシクイ優先してたからさ。

自分の読み通りの時間帯に出てきてくれたムギマキマキに感謝!!

Mugimakimaki091016b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょこんっと。

それにしても遠い&暗かった。

ムギマキは半年ぶり。飛島で逢って以来っすね。

 

Uguisu091016a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムギマキの後に出てきたウグイス。

撮影してるときは「ヤバッ!チョウセンウグイスじゃないのか、コレ!?」とか心の中で思いながらやってたけど、やっぱりウグイスだった。

この暗さがいけないんだね。強制チョウセンウグイスコスプレじゃん。特に翼から尾にかけての茶色さなんかチョウセンウグイスそのもの!一応石川県だからね、出ちゃうでしょ。気が抜けないわー。

 

午後からは海岸を歩いてみることに。

Egukurage091016  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひっくり返ってた。なかなかエグイ・・・。

 

Toonen091016  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハジコチポイントにはトウネンCalidris ruficollis がちょろりと。

この海岸ではじめてのシギ。いるんだね良かった。

 

Sirochihajikochi091016  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

べちょってるシロチドリCharadrius alexandrinus の個体群を傍観するハジロコチドリC. hiaticula 。ハジコチは3羽いたよ。先週と比べてだいぶ減っちった。

 

Deezen0910106  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ダイゼンPluvialis squatarola 。かわいい。

 

海を一通り見たらまた公園へ戻り、ぐるっと一周。とくに変わったのは出ず、またタヌキがでたぐらい。

 

じゃあ鳥見終了で役所行くかと思って帰りはじめる。

そしたら出口で「ジジジッ ジジジッ」っていう3節の聞いたこと無いムシクイ音が!

なんとか探し出して写真を撮ると、

Onaka091016  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかお腹めっちゃ黄色いんですけどーーー!!!

モリっ??キバラっ??

もう興奮しまくったしまくった。

警戒心が強い個体で、写真どころか観察もままならない。

なんとかムシクイを追いかけつつ、東南アジア図鑑で「お腹黄色くて ジジジッ」の該当種を探しつつ、追いかけつつ、探しつつ・・・。

忙しかったよ~。

Meboso091016e 結局メボソだったし。

ちくしょー、役所の時間も迫ってるというのに。

光の具合でお腹黄色く見えちゃってたんすね。

 

 

 

 

記録

1.カワウ  2.アオサギ  3.カルガモ  4.トビ  5.シロチドリ

6.ハジロコチドリ  7.ダイゼン  8.トウネン  9.ウミネコ

10.セグロカモメ  11.キジバト  12.ドバト  13.コゲラ

14.アカゲラ  15.ハクセキレイ  16.キセキレイ  17.ヒヨドリ

18.モズ  19.ジョウビタキ  20.マミチャジナイ  21.クロツグミ

22.アカハラ  23.ウグイス  24.センダイムシクイ

25.メボソムシクイ  26.オオルリ  27.ムギマキ  28.サメビタキ

29.コサメビタキ  30.エゾビタキ  31.エナガ  32.シジュウカラ

33.メジロ  34.コホオアカ  35.カワラヒワ  36.シメ  37.スズメ

38.ムクドリ  39.オナガ  40.ハシボソガラス  41.ハシブトガラス

 

そこそこいいですね。よかよか。

 

今日は石川鳥事情のかなり有益な情報をもらったので冬は思いっきり頑張ろうかと。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

ふしょーじ

朝6時に起きて、「今日は本気で鳥見だー!」って思いながら家出たんだけど、「・・・・・・・・・あれ、今日って8時から配水管の工事の日だっけ?」ってなって、すぐさま家に戻り8時半まで待機・・・。あー勿体にぃ。

 

で、8時半出発で9時に到着。

まぁ、到着したころには曇っちゃってね雨もぽつぽつと・・・。

 

海から攻めとくか。

Isikawanoumi091011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お世辞にもキレイとは言えないゴミ溜めホットラインの石川の海。

死体も流れ着くのか、鳥×3、哺乳類×1、魚×10+、野菜×∞(ナスが優占種

ゴミをひっくり返していくキョウジョシギ(たぶん)

ひっくり返しているのはカニの死体っすね。

Isuka091011 この個体はキョウジョシギに見えないんすけど、皆さんはどう?

嘴がね・・・交差してるんですよ。

ってことはよ!この個体はイスカ類の可能性が非常に高い!!

たぶんキョウジョシギに擬態するイスカの仲間、おそらく新種だろうね。ここまで完璧な擬態はなかなか発見されないだろうからさ。

スズメ目アトリ科キョウジョモドキってとこかな。

 

他にシギチはいないし、カモメ類も特に・・・。

森へ戻るか。

Sendai091011nanokana 入り口にいきなりいたムシクイ。

もう見たとき「???」な謎ムシクイで、顔つきはセンダイちっくなのに頭央線は無し、下面は黄色み帯びてるし。

舳倉のモリムシクイの話を聞いてたから頭の中がこんがらがっちゃってさぁ、大変。

しかも写真撮れても細かい所はPCで見なきゃ分かんないしね。

Sendai091011nanokana2 この写真はカメラのディスプレイで見るとかなり下尾筒が黄色く見えたんだよ。

これは、、、わからん!

・・・と現地では思ったけど、まぁ、メボソだよね。亜種メボソムシクイ。地鳴きは「ジャッ!ジャッ!」だった。

それでも下尾筒ちょっと黄色いなー。

あとはビタキにまかせんべ。

Mamichan091011 マミチャジナイもなんとか数羽確認できた。

この間の台風の時はそこそこ活発に動いてくれてたのに今日はダメじゃ。

 

マミチャジナイとかもう何度逢ったか覚えてないほど出会ってるけど、写真撮れたのこれが初めて。相性わるすぎ。

 

オオルリとかサメ、エゾビタキとかそこそこ出るけど、まぁ撮りにくいのでもっかい海へ。

Umi091011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風も無くおだやかな海。なかなかお綺麗。

Echizenkurage091011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこにうち上がっていた子。

ここは越前。エチゼンクラゲだろうか。エチゼンクラゲならだいぶ小さい個体だろうけど、それでもでかかった!

 

Ainame091011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイナメだってさ。 

 

前回、ハジコチが群れてたポイントに行ってみるも、

Hajikochi091011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河口が枯れて海まで届いてない!!

だからか、ハジコチだけじゃなく鳥が全くいない!こりゃかなしい!

 

じゃまた森へ帰ろう。

Oruri091011 オオルリはぐっちゃぐっちゃいる。

むしろオオルリしかいないってぐらいぐっちゃぐっちゃいる。

もういいかな。さっき見つけたムシクイポイントでずっと張ってるとするか。

 

 

Jobitaki091011 ムシクイポイントにはジョウビタキが来ていた!!

ちょっと前に電話で「ジョウビタキいましたよー」みたいな話聞いた後だったからなんか妙に嬉しかったねー。

まだこの子たちは飛来したばっかで群れで行動していて、ここでは♂×4の群れだった。女の子いねーよ。

ムシクイは出るけど写真はなかなか撮りにくい。

 

Miyaho091011 「目の前のブッシュにムシクイが降りた!」と思ったらなんとミヤマホオジロ様じゃあないですか!!

もう来てるんだね。でも、あっちの島ではシロハラホオジロ、こっちの島ではシラガホオジロが出てる位なんだから、ミヤマぐらいは出るか。一応日本で繁殖してるわけだし。

それでもミヤマホオジロなんてさ冬でも出会えるだけで嬉しいキャラじゃん?それが渡りの時期に偶然出会えるなんてのは全身震え上がるほど嬉しいわけよ。

いやーホントよかった!

気分良くなったからまたムシクイポイントで張り続ける。

でも蚊とね、ブヨ的な奴が多くて辛い辛い。

4時まで張ったけどもう我慢できず。最後に海岸林歩いてイスカ探しをするもそう簡単には見つからないし。

Keriri091011  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅地を飛ぶケリを見て帰ることに。なかなか充実した休日でした。

 

記録

1.カワウ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.マガモ  5.アヒル

6.カルガモ  7.コガモ  8.ヒドリガモ  9.オナガガモ

10.トビ  11.オオタカ  12.オオバン  13.ケリ  14.キョウジョシギ

15.ウミネコ  16.セグロカモメ  17.キジバト  18.ドバト  19.トケンsp.

20.コゲラ  21.ヒバリ  22.ショウドウツバメ  23.ハクセキレイ

24.セグロセキレイ  25.キセキレイ  26.ヒヨドリ  27.モズ

28.ジョウビタキ  29.イソヒヨドリ  30.マミチャジナイ  31.ウグイス

32.メボソムシクイ  33.ムジセッカ  34.オオルリ  35.サメビタキ

36.エゾビタキ  37.エナガ  38.シジュウカラ  39.メジロ

40.ミヤマホオジロ  41.カワラヒワ  42.スズメ  43.ムクドリ

44.オナガ  45.ハシボソガラス  46.ハシブトガラス

 

 

 

 

 

・・・ムジセッカやらかしちゃいました!初見♪

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

渡りだーー 3

今日もMuscicapa動物園へ。

Kosame090916  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりMuscicapaしかいない。

だけどこの前とは明らかに雰囲気が違う。

Ezobitaki090916bbb  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ezobi090916  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Munahuhitaki090916  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうあっち見てもこっち見てもエゾビエゾビエゾビ・・・。

この間はコサメコサメコサメ・・・だったのに。エゾビなんか1羽しかいなかったんだよ。

まぁこれが政権交代ってやつなのかな。致し方ないです。

 

それにしても3枚目のエゾビタキはびっくりした。

見たとき「ムナフーーーー!!!???」って叫びそうになったよ。実際叫んだら逃げるだろうから心の中で。

ね。頭部の感じとか胸の具合がムナフヒタキっぽいでしょ。

翼がね・・・合わないの。。。

目付きもエゾビだしね。ムナフの顔つきって、こうシュッとしたキャリアウーマン的な目してるし。美人系だよね。エゾビは可愛い系。

あーびっくりした。

 

Kinoko090916  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば裂けてヒマワリみたいになってたキノコがまたくっついてました。

わけわからん。これだから菌界は。

 

 

今日はお金が無くて新潟市内に繰り出せませんでした。

切符買おうとしたら190円しかないんだもん。チョコQ買ったの忘れてた。

もういいやと思ってお金下ろしてまた店へ。

Chousininotta090916  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショウビン独占。あーあ、調子に乗っちゃった。

ミヤコ、アカハラはまだいいとしてもアカショウビンなんでこんな買っちゃったんだろ。100円なんだもんな。

いや、好きなんだけどね、このアカショウビン。実家には10体いるし。

 

どうしようか・・・。よし、やるか。

1体ちょと犠牲になってもらって塗料を溶かしてハゲ坊主に。

んでまたぺたぺた塗って・・・と。

Kubiwa090916  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだべちょべちょと大まかにしか塗ってませんが雰囲気は出てるでしょう。

今週中には完成させたい。

 

記録

1.カワウ  2.ゴイサギ  3.アオサギ  4.ダイサギ  5.アマサギ

6.コサギ  7.カルガモ  8.トビ  9.ツミ  10.キジバト

11.ドバト  12.ジュウイチ?  13.ツバメ  14.ショウドウツバメ

15.ハクセキレイ  16.セグロセキレイ  17.ヒヨドリ

18.センダイムシクイ  19.コサメビタキ  20.エゾビタキ

21.シジュウカラ  22.カワラヒワ  23.スズメ  24.ムクドリ

25.オナガ  26.ハシボソガラス  27.ハシブトガラス

 

ということでMuscicapa動物園でセンダイムシクイとジュウイチ?も確認。

トケン類なのは確かなんだけど、一瞬すぎて・・・。

明日早起きできたら通勤前リベンジ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

地元はやっとくか

前日、ちょいと考えて「弥彦山くらいは攻めとくか・・・」ってなった。

Yahikoyama090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで今日は弥彦山へ。

この山は日本海に面しているので、この山の裏は日本海、佐渡島が見えます。

・・・つまり渡り鳥も入りやすい環境なんじゃないかと、ね。

 

入り口付近は針葉樹林であんま鳥がいないわけだけども、なんかやけに羽が落ちてるのでちょこちょこと拾っていく。

中にはワキアカツグミと思われる羽も落ちてて、普段なら「んなわけねぇがや」と言っちゃうところだけど、ここは日本海側。ちょっと今少ない文献を元にTurdusを調べつくしてます。

同定でけたら写真のっけっかね。まぁ、ワキアカなわきゃないだろうけど。

 

で、弥彦山には登山道から道を外れると野鳥観察路になっていてそこにゃミズキがけっこう生えちょるわけよ。

Kibitaki090906 そこにゃキビタキFicedula narcissina narcissina 1羽とオオルリCyanoptila cyanomelana ssp. が1羽。

あとはメジロとかヤマガラがわらわらいる程度。なかなか渡り鳥にゃであえないね。

ずっとまってりゃ鳥もそこそこくるんだろうけど、近くには沢があり、とにかく蚊がヒドイ!繊細な私には耐えられない環境だったのよ。

 

 

Niigatakogera090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニイガタコゲラDendrocopos kizuki niigatai

新潟に来て1ヶ月やっとコゲラにであえた・・・。

まぁ、ニイガタコゲラなんて亜種は存在しないんですがね。亜種コゲラseebohmi

調べてみたらニイガタヤチネズミっちゅうのは存在するみたい。よし、攻めるか。

 

鳥はそんくらいか。

Niigatayanma090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニイガタヤンマ。

 

Niigatahyoumon090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニイガタヒョウモン。

・・・ヒョウモンはどれも似ててやだぴー。メスグロ?

 

Niigataabu09006  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニイガタアジサイアブ。

 

鳥がいないもんだからそんな虫たちを撮りながら頂上へ着いてしまった。

Niigata090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上からは南を見れば越後平野。

 

Nihonkai090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北を見れば日本海。

なかなかステキ環境。

だから頂上まで行けばハリオアマツバメとかびゅんびゅん飛んでんだろうな~と勝手に妄想してたんだけど、なーんもいやしない。ショックのパー。

もう下山しちゃうか。麓を攻めよう。

 

麓の公園を攻めてみるも特に鳥はいないでごんす。

で、また虫撮り開始。

近くの木を見たらカブトムシがいたので捕まえようとしたら

Oogoki090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおおぉぉぉおおお!!オオゴキブリだったあぁぁぁ!!

超びっくりしたわ。。。心の準備ができねーって。

ゴキブリを捕まえる気持ちでいたなら平気で捕まえたんだろうけど。

カブトムシだとおもったらゴキブリだったって結構ショックでかい・・・。

 

Hajiromizunagidori090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初列の裏は白く、尾は角型ではない。翼は長め・・・。

・・・こりゃハジロミズナギドリだ!!いえーい。

 

 

そんなんで電車の時間が来たのでおしまいで。

まぁ、まだ渡りにゃ早かったな。。。

前日のノビタキとエゾビタキで調子に乗っちゃった。

 

記録

1.カワウ  2.アオサギ  3.ダイサギ  4.チュウサギ  5.アマサギ

6.コサギ  7.カルガモ  8.トビ  9.ノスリ  10.コチドリ

11.キジバト  12.ドバト  13.コゲラ  14.アオゲラ  15.ヒバリ

16.ツバメ  17.ハクセキレイ  18.ヒヨドリ  19.ヤブサメ

20.オオヨシキリ  21.キビタキ  22.オオルリ  23.ヤマガラ

24.シジュウカラ  25.カワラヒワ  26.スズメ  27.ムクドリ

28.オナガ  29.ハシボソガラス  30.ハシブトガラス

 

結構よさげな所なので来週も行くかな。

 

~~アマガエルをさがせ~~

Amageru090906  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、ねるか。

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

8月30日@福島潟

Hukusimagata090901b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島潟です、はい。

曇ってますが、まぁ仕方ないね。社会人ヒマ無し。

 

Hidorigamo090901  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒドリガモは遠かったけどなんとか一羽確認できた。

風切がほとんど抜けちゃってた。

 

鳥はそこそこいるんだけど遠くて写真になりまへん。

コヨシキリがいまだに囀っているっていうね。

 

Onibasu090901  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島潟で有名なオニバス。

同じ紫ならムラサキオーストラリアムシクイの方がきれいだね。

 

Mozussiri090901  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モズっこのおしり。

 

Magamo090901a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マガモが大量にいるんだけど、なんか人懐い。。。

もしかしたらアヒルなんじゃないかと疑っちゃうレベル。

Ahiru090901  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたらちゃんとアヒルも混じっていた。。。

もうやんなっちゃうね。

 

Magamo09091youosu  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マガモ雄幼鳥。。。

 

メガネの練習もかねてだったからのほほんとした鳥見でよかった。

これがメガネデビュー戦でピークの飛島とか行っちゃったら何も見れずに終わりそう。か、メガネ全く使わないか。

 

記録

1.カイツブリ  2.カンムリカイツブリ  3.カワウ  4.ゴイサギ  5.アオサギ

6.ダイサギ  7.チュウサギ  8.アマサギ  9.コサギ  10.マガモ

11.カルガモ  12.ヒドリガモ  13.ミサゴ  14.トビ  15.オオタカ

16.チュウヒ  17.ハヤブサ  18.チョウゲンボウ  19.バン

20.キジバト  21.ドバト  22.カワセミ  23.ヒバリ  24.ツバメ

25.ショウドウツバメ  26.ハクセキレイ  27.ヒヨドリ  28.モズ

29.コヨシキリ  30.オオヨシキリ  31.カワラヒワ  32.スズメ

33.ムクドリ  34.コムクドリ  35.オナガ  36.ハシボソガラス

37.ハシブトガラス  38.ヤリタナゴ  

 

オオヒシクイ、コハクチョウ、オシドリ、コジュリン、ホオアカ、カブトエビは見つからなかった。

・・・カブトエビは生息してるか知らんけど。

 

渡り中の鳥はショウドウツバメくらいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

いつかの磯採取

魚屋と2人、磯へ遊びに行くことに。

Ankou090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漁港ではアンコウが死んでいた。とんでもない顔だわ。

 

Isogani090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石の隙間に逃げ込んだイソガニHemigrapsus sanguineus を魚屋さんがほじほじして採取してくれた。

そのほじほじに使った道具は私がたまたま持ってたウトウの初列風切。ボロボロにされました。

 

Amehura090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産卵期だからなのかアメフラシはいっぱい採取できちゃう。

これは・・・アマクサアメフラシAplysia juliana

名前忘れたー。アメフラシの図鑑ないし!!

 

Kuroheriame090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚屋なのにクロヘリアメフラシAplysia parvula しか捕まえない。もう魚屋やめればいいと思う。

それにしてもクロヘリアメフラシは小さくて可愛かった。暇があるなら飼ってみたい。

 

Sakanasp090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイドプールに取り残されていた硬骨魚綱Osteichthyes sp.がいた。

目科属種は不明不明。

 

Isokuzu090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イソクズガニTiarinia cornidera の身ぐるみをはがしてみた。

ごつい体型にとげとげ背中。ステキ。

しかしクモガニ科はどこを見て識別してったらいいのか・・・?

 

Warekara090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワレカラワレカラワレカラ。

ちょっと頑張ってみたけど種わかんない・・・。トゲ、マルエラでは無いということは分かった。

Dekawarekara090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でかくしてみた。かっこいい。

 

Sakanaesa090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣り人が捨ててったと思われる硬骨魚綱Osteichthyes sp.の死体をタイドプールに入れるとすぐにイソスジエビPalaemon pacificus がやってきた。

エビは警戒心が無く、私が見ていても気にしない。

 

Isoganimogumogu090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エビが食べているのを確認するとカニもそろそろと出てきて、一緒に食べ始める。

イソガニがほとんどだったけど、一匹だけアカマンジュウガニも見つかった。警戒心強すぎて写真撮れんちん。

カニ食事動画。

まぁ、なんてことないですね。

 

Sakanasp090721b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚屋がようやく活動した。

釣ったのはなんと硬骨魚綱Osteichthyes sp.!!

 

Mukade090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムカデ・・・かしら?Arthropoda sp. ですね。

 

Mizu090721  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば沖には鳥Aves sp.が飛んでいた気がする。。。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

サラリーマンが生き物探し~その他編~

カニ用にふるい等を持っていっていたので。干潟の泥を採取しては振るってみた。

 

まずは多摩川河口でもシギチに人気のない干潟で。

Siohuki090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小石がが多い所で、ふるっても極小ゴカイと貝しか取れない。

これはなんだ?シオフキMactra quadrangularis か?いっぱい取れたけど。

 

次はシギチが多いところで。

かの有名なコシジロウズラシギも食事をした泥地。小石がほとんどない。

Tutuooferia090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったよく分からないものが大量に採取できた。

大きさは7~10mm程度。肉眼じゃよく分からんので虫眼鏡使って観察するとどうやらツツオオフェリアArmandia amakusaensis のようだ。

小さいくせにぴょろろ~って動き回って撮影もちょっと大変。

一般的なゴカイ類はほとんど採取できなく、シギチはコイツとバイオフィルムを食っているのかと。

 

Sakana090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハゼがいっぱいいたから嬉しくなっちゃっていっぱい捕まえてみた。

種名はわからんちん。

 

小さいゴカイ類はすぐ逃げるし、砂利の中に入りよるし撮影も観察も困難すぎる。

コケゴカイCeratonereis erythraeensis と思われるゴカイはなんとか観察できたけど。

 

Kitahuna090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタフナムシLigia cinerascensフナムシLigia exotica より可愛くてスキ。

何か文献ではキタフナはいたるところに分布していると書いてあるんだけど、ネットで検索すると北海道のみに分布とか書いてある。

触覚や脚の長さからキタフナムシでいいと思うんだけど。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

サラリーマンが生き物探し~カニ編~

7月15日、お休みだったからカニ装備・鳥装備を万全にし、多摩川河口へ。

Ashiharaganidoro090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩川河口のカニと言えばアシハラガニHelice tridens tridens

ぱっと見て見つかるカニの99.9%が本種だと言っても過言ではない。

 

Asiharagani090715a  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いたるところの隙間や岩の下にいまくる。

デカイし早いし、ついつい捕まえたくなるんだけどこのハサミはダメだ。血ぃ出る。

 

Hasiharaganidekai090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもたまにおとなしい子もいるようで。もう近づきたいほうだい。

でもこう近づける子はだいたい♂。♀見たい。

 

Asiharaganimatuge090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくよく観察するとまつげが生えていて可愛らしい。。。

発音器は17個かな。

 

Kometuki090715aaa  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひょこひょこひょこ、なコメツキガニScopimera globosa

本種とチゴガニが当たり一面でダンスしている中ぼけーっとしてるのはなんとも幸せ。

 

Kometukigani090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捕まえて観察してみるとなかなかとんでもない模様をしていらっしゃる。

 

Chigogani090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青が綺麗なチゴガニIlyoplax pusilla

コメツキガニの赤も綺麗だから、実は干潟は色鮮やか。

 

Kakubenkei090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りになんか怪しい岩場を発見し、ほじくり返したらカクベンケイガニParasesarma pictum の住処だった!!

発見が難しくてすばしっこいカクベンケイが大量にいてついはしゃいじゃった。

やっぱりみんなすばしっこく、おとなしい個体を見つけるのが大変だった。

 

Kakubenkei090715b  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背面。

この絶妙な緑と黒の入り混じり具合はもうアートだ。

ハシリイワガニよりも綺麗でした。

 

Kakubenkeiura090715  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏面。雌ですね。

いやー嬉しかった。おそらくカクベンケイの写真撮ったの初めて。

 

記録

1.アシハラガニ  2.クロベンケイガニ  3.カクベンケイガニ

4.コメツキガニ  5.チゴガニ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

富士周辺

Kijibato090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねてたキジバト。起こしちゃった。ごめんね。

 

Sika090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にはフタオビチドリが生息していないので鹿が平和に暮らしています。

 

Kibitaki090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マミジロキビタキとキビタキの交雑個体が出現しそうになった場所にて。

 

Miso090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミソサザイ。日本には5亜種生息しているがわたしゃミソサザイ亜種の形態識別できないため、この個体が何亜種かは分からない。モスケかな。

 

Semi090524  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にょいーん。

 

それにしても寒かった。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)